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〔月曜〕#134:帰ってきた童貞チェリー4VSブラックチェリー4
The NIGHT 〔月曜〕#134:帰ってきた童貞チェリー4VSブラックチェリー4 帰ってきたチェリー4スペシャル! 恋多き女ゲストに森咲智美&葉月あや ・少し華が出てきたやさしいズ佐伯 ・久しぶりのチェリー4はやっぱり地獄!? ・本当に童貞?尋問開始! ・新ユニットブラックチェリー4登場! ・チェリー4の垂れ込みが続出 ・小沢「前戯は0分でいい」 ・謎の対決ヤリチンポンとは? ・怪物くんの奇跡の一枚に一同騒然!! ・アイロンヘッドナポリ流石の安定感 ・童貞が言いがちな言葉とは? ・美女に心を折られるチェリー4 ・葉月あやがブラックチェリー4を一刀両断! ・四千頭身石橋 お笑い熱が爆発! ・エンディングで童貞ユニットに新展開!!
#56:チェリーガール大集合!エロメンに本気でメス顔の女たち♡ SJテレビ
DTテレビ #56:チェリーガール大集合!エロメンに本気でメス顔の女たち♡ SJテレビ ▼今夜はDT…いやSJ(処女)テレビ!チェリーガール大集合SP!…って本当にSJなの? ▼エロメンに本気でメスの顔になるオンナたち!"SJのうちにしたかった10のこと" ▼もしもDTだらけのクラスがあったら…DTと隣に座りたい美女による妄想席替え!
〔土曜〕#65:世界で活躍する芸人たちがネタ披露
The NIGHT 〔土曜〕#65:世界で活躍する芸人たちがネタ披露 世界で活躍する芸人登場/ウエスP、チェリー吉武、ゴンゾー、ゆんぼだんぷ、長井秀和が登場 /探偵ナイトスクープ面白いですよ/ 土下座は難しい/ 蛭子さんを出してほしい愛知県の44歳のタケシと生電話/ 髪の毛のサプリが気になる49歳のイノッチと生電話/ 同棲をドタキャンされた35歳のドクと生電話/ 長井秀和は野茂英雄的な存在/ ゴンゾーはNYでゲリラライブ中にスカウト/ ウエスPはSNSの動画がバズって/ ウエスPはフランスでのCM撮影帰り/ ゆんぼだんぴは準々決勝まで残った/ ギネス記録保持者のチェリー吉武は世界が認める100人の日本人/ 海外のギャラ事情/ 長井秀和は客を呼べるからライブでの持ち時間が伸びた/ 長井秀和が語る日本と世界の笑いの違い/ どんどん海外に行った方が良い
第9話
モンスター ~その愛と復讐~ 第9話 ト・チュン会長の一人娘シニョンが帰国し、空港まで迎えに行ったギタンはシニョンを連れて美容院へ行く。そこには偶然スヨンやチェリョンも来ていた。スヨンと顔を合わせたチェリョンはジョンウンではないかと疑問を抱く。一方イルジェはグァンウを潰すためトド化学のある秘密を発見する。そして本格的にグァンウを潰す作戦に出るが...
第28話
モンスター ~その愛と復讐~ 第28話 チョ・ギリャンと親子になったギタンは早速、韓国である事業を任されることになる。ギタンは戦力としてムン・テグァンとスタクを呼び出し協力を求める。一方ソンエはオク・チェリョンの動きが怪しいことをギタンに報告し様子を見ることに。するとある日、チェリョンの携帯にピョン・イルジェから電話がかかってきて...
第6話 キスのカロリー、愛のカロリー
私の名前はキム・サムスン 第6話 キスのカロリー、愛のカロリー 【第6話 キスのカロリー、愛のカロリー】ヒョヌは婚約パーティーの前日に「自分はチェリと結婚するが、お前ともやり直したい」とサムスンに言う。サムスンは自分勝手なヒョヌに激怒する。翌日のパーティーの後、店でサムスンが一人で酒を飲んでいるところにジノンが現れる。二人は色々な話をするうちにいい雰囲気になってキスをするが、後日、お互いにあれは酔った上の過ちだったと確認する。その後、チェジュ島のソウルホテルのオープニング・パーティーに出席したサムスンとジノンはそこでチェリとヒョヌに出くわす。さらに、ヒジンとヘンリーもチェジュ島に向かっていた。
第53話
朱蒙 第53話 ポンゲ山のタムル軍の砦へやってきたクムワの家臣フクチは、サチュルトを制圧しに行くことをチュモンに告げる。チュモンはヤンジョンが漢軍をプヨに送った場合は、タムル軍が漢軍を食い止めると約束する。しかし、ヨミウルはクムワの復権がいずれチュモンの障害になるかもしれないと心配する。一方、プヨ宮殿ではプドゥクプルの支持を得たクムワの謀反が成功し、王妃とテソは軟禁され、謀反を知らされたヨンポは慌てて宮殿の外へ逃れる。 クムワが王に復権した知らせは、ポンゲ山のタムル軍のもとにも、ケルのソソノたちのもとにも伝えられる。ソソノはさっそくクムワに会いにプヨへ行くことを決める。ヨンチェリョンとヤンタクはソンヤンの招集した君長会合へと出かけようとするが、ヨンチェリョンの息子チャンスは強引な母のやり方に辟易し、ソソノと行動をともにすることを宣言する。 クムワはプドゥクプルの反対にもかかわらず、チュモンをプヨに呼び戻そうとする。プヨへと戻ろうとするチュモンに、ヨミウルは「大将はもうプヨの王子ではなく、新しい国の王となられる方です」といさめ、クムワと袂を分かつことを勧める。プヨ宮殿を訪れたチュモンは、ユファとイェソヤに再会する。
第42話
朱蒙 第42話 プヨ宮殿に帰ったテソはトチとハンダンを斬り殺し、ヨンポをも殺そうとするが、王妃が止めに入ったため投獄するに留める。テソはどうしてもヨンポを許す気持ちにはなれなかったが、チュモンはヨンポを許すよう進言する。ソソノはチュモンがケルのためにテソを助けたことを知って涙を流すが、そんなとき、ウテからヨンチェリョンとピリュの君長ソンヤンが手を結んでいるらしいという報告を受ける。ソソノはヨンチェリョンがソンヤンへ送った書信を証拠に、今度ソンヤンと通じたら許さないと忠告する。その後ソソノは倒れるが、ヨミウルが診察したところ懐妊したことが分かる。 その頃、プヨ宮殿にはチュモンを漢の長安まで連れて行くため、ヒョント城から使者が到着し、オイたちはチュモンに同行を願い出る。ユファはチュモンに漢へ行く前にイェソヤと結婚するよう告げるが、イェソヤを諦めきれないソルタクがイェソヤを拉致するという暴挙に出る。オイたちを率いて無事イェソヤを救い出したチュモンは、イェソヤに求婚する。 一方、息子たちの骨肉争いをやめさせたいというクムワの想いを知ったプドゥクプルは、チュモンの代わりにヨンポを人質として漢に送ることを王妃に進言し、テソは王妃からの提案を受け入れる。テソのチュモンに対する信頼は大きなものになり、プヨ軍の指揮をチュモンに任せると告げる。
第56話
朱蒙 第56話 3年の月日が流れ、ヨンタバルとソソノはソンヤンやヨンチェリョンの勢力に服従しつつ、ひそかに強力な傭兵の大軍を養成し、ケルにやってくるソンヤンを襲って権力を奪還するという計画を練る。そうとは知らないソンヤンは、ヤンジョンにさらなる忠誠と服従を誓ったのち、ケルへ向かう。プヨではクムワの努力もむなしく、干ばつなどによる深刻な食糧不足のため民の一揆さえ起きかねない情勢に陥る。一方、警備隊の総官として国境に送られたテソは、やる気を失って自堕落な日々を過ごし、ヤンソルランはそんな夫の情けない姿に業を煮やす。 ウテが率いるケルの傭兵軍団は、計画通りケルへ向かうソンヤンの一行を襲撃するが、肝心のソンヤンを取り逃がしたうえ、ウテが敵兵の凶刃に倒れてしまう。ソソノとケピルはウテ死亡の悲報に泣き崩れ、その後、ソソノは力ずくでヨンチェリョンたちを服従させソンヤンへの復しゅうを宣言する。 ソソノたちはポンゲ山のタムル軍の砦を訪れ、チョルボンを母体に新たな国をともに建てることをチュモンに提案する。オイたちは大乗り気だったが、チェサの慎重論を考慮したチュモンは返答を保留する。一方、深手を負いつつ逃げ延びたソンヤンはソソノたちの不穏な動きを察し、ヤンジョンと漢軍の支援を得てケルを潰すことを宣言する。オイとともに漢とプヨ周辺の偵察に出かけたチュモンは、ソソノが危機一髪の状況に置かれていることを知る。
第79話
朱蒙 第79話 漢の刺客が放った火により高句麗の鉄器工場は全焼し、鍛冶職人たちも全員焼死する。チュモンはユリが鍛冶職人たちの宿舎で寝ていたと知り、ユリも死んだと思い込んで悲しみに沈むが、出火に気づいていち早く逃げ出したユリは無事で、放火した漢の刺客を捕らえて戻ってきた。高句麗宮殿でのユリの評価が一気に高まる一方で、ピリュは不安と不満を募らせていた。 高句麗は漢との決戦を控えた大切な時期に武器の生産が不可能になるが、チュモンはプヨに鉄器の技術を供与するためと称し、プヨから鍛冶職人たちを呼び寄せる。一方、宮殿守備隊隊長であるチャンスは漢の刺客に侵入を許した責任を問われ、牢獄に監禁される。チャンスの母ヨンチェリョンはチュモンへの反発をあらわにし、ピリュをたきつけて謀反に加担させようとする。ピリュはイェソヤが回復して王妃の座についたらユリが太子になるだろうと吹き込まれ、謀反の片棒を担ぐことにする。 プヨ宮殿では鉄器の技術を供与してもらえると喜んだのもつかの間、チュモンにはめられたことを知ったテソが地団太を踏む。高句麗ではイェソヤが健康を回復し、チュモンは生涯かけてイェソヤとユリに償うことを誓う。その後、チュモンがユリを連れて国境地帯へ巡視に出かけると、そのときを狙ってヨンチェリョンとヤンタクが謀反を起こす。謀反を知ったソソノは、急いでサヨンやヨンタバルたちとともにチュモンを追う。
第39話
朱蒙 第39話 プヨ宮殿に忍び込んだチュモンは、最愛の母ユファに再会する。ユファは泣いて喜びながらも、テソの陰謀にはくれぐれも用心しろと息子を諭し、テソの命令で宮殿を捜索にきたナロを毅然と追い返す。ユファからチュモンが生きていてテソに命を狙われていると聞いて驚いたクムワは重臣会議を招集し、その場にチュモンを呼び出してテソや家臣ら全員の前で温かく迎え入れる。そして、クムワの忠告を受け入れたチュモンは、まるで別人のごとく素直にテソに服従する。 一方、ケルではヨンタバルがソソノに君長の座を譲り、引退すると宣言する。ケルの将来を憂慮したヨンチェリョンは密かにヤンタクと共謀し、ピリュの君長ソンヤンを訪ね、服従するから自分の息子チャンスをケルの君長にしてくれと哀願する。これに力を得たソンヤンは他の君長3名を味方につけ、チョルボン君長会議でヨンタバルから大君長の座を奪い取る。ソソノはそのショックとチュモンが生きていると聞かされた衝撃で寝ついてしまい、ソンヤンはヨンチェリョンからモパルモの鋼鉄剣を受け取ってその素晴らしさを知り、モパルモを鉄器工場から拉致する。 チュモンはユファに命の恩人であるイェソヤを紹介し、ユファはチュモンにソソノと結ばれてほしかったが忘れなさいと告げる。その後、チュモンはケルの本営へ帰還の挨拶に訪れ、その姿を目にしたソソノはショックのあまり口もきかずに逃げ去る。ヨミウルはチュモンの体調を心配し、さらに、プヨから離れテソがいない外の世界で大業を成し遂げるべきだと忠告する。
第25話
モンスター ~その愛と復讐~ 第25話 弟ドンスを亡くしたスヨンは葬儀場に現れたピョン・イルジェを見て、ドンスが設計図のせいでピョンに殺されたのではないかと疑問を抱くようになる。そんなスヨンを見たゴヌは何もできない自分にいらだっていた。一方ギタンはファピョン団のボス、チョ・ギリャンと設計図を巡って駆け引きを続けていた。そんなギタンがチェリョンは面白くない。
第32話
モンスター ~その愛と復讐~ 第32話 雨の中で倒れたスヨンを病院に連れていったギタンは、ゴヌに電話をして病院に来るよう伝える。目が覚めたスヨンはギタンのことが頭から離れないでいた。そんなスヨンを見てゴヌは焦りともどかしさを覚える。一方ピョン・イルジェは市長選に勝つため、チェリョンの考えたある危険な作戦を実行しようとしていた。
第34話
モンスター ~その愛と復讐~ 第34話 スヨンがオ・チュンドンと一緒にいる所を偶然見かけたゴヌは、2人のあとを追う。ピョン・イルジェとチュンドンの通話を聞いていたチェリョンもスヨンが誘拐されたことに気付き、ムン室長に連絡する。一方、体調を崩して入院していたト・チュン会長はついに不調の原因をつかみ、妻であるファン夫人に反撃することを心に誓う。
第37話
モンスター ~その愛と復讐~ 第37話 オク・チェリョンが証人として裁判で証言したことで懲役刑を言い渡されたピョン・イルジェは刑務所生活を送ることに。しかしファン親子と共に控訴の準備を着々と進めていた。一方ギタンは次のターゲットを決めて、シニョンを巻き込みながら行動を開始することに。そんなギタンにチョ・ギリャンからうれしい知らせが入る。
第21話
モンスター ~その愛と復讐~ 第21話 トドグループに戻ったギタンはシニョンと一緒に変種インフルエンザワクチンの設計図を手に入れるという大役を任されることに。ギタンは早速ワクチンの開発者であるナ・ドグァン博士に会いにホテルへ行く。しかしナ博士は、チェリョンが所属しているファピョン団を裏切ってワクチンの設計図を持ち出していたのだ。それを知ったゴヌはギタンを陥れようと計画を企てる。
第55話
朱蒙 第55話 プヨの監獄に捕らわれたチュモンたちは、しばらく様子を見てから脱出計画を実行へ移すことを決める。その頃、ヨンチェリョンはケルの本営に戻ったソソノたち一行を叱責し、実兄であるヨンタバルを監禁するという暴挙に出る。行動の自由を奪われたソソノだったが、サヨンに新しい国の宮殿建設を続行するように指示する。 プヨ宮殿では、チュモンを漢に引き渡せば漢にいい印象を与えられると思い付いたヨンポが家臣たちに根回しをするが、そのことでクムワを激怒させてしまう。一方、プドゥクプルは拉致したヨミウルにチュモンを説得しタムル軍を解散させるようよう告げるが、話を聞き入れないヨミウルを殺害する。そして、プヨのためにチュモンの命も奪おうとするが、クムワはチュモンを逃がし、テソを東門(トンムン)国境警備隊の総官に任じる。 ポンゲ山のタムル軍の砦に戻ったチュモンは、モパルモやソリョンたちにヨミウルの死を伝える。チュモンは父ヘモスとヨミウルの遺志を必ず継ぐと誓い、新しい国の建設にまい進し漢とプヨの支配下にある国や部族を統合していく。
第46話
朱蒙 第46話 新生タムル軍を率いるチュモンは、モパルモが作り上げた鋼鉄剣で武装し、最初の標的であり今や漢の手先と化したハンベク族を奇襲する。チュモンは族長ソルタクの首を討ち取り、残されたハンベクの民たちはポンゲ山のタムル軍の砦へ向かう。タムル軍の凱旋を待っていたヨミウルは、チュモンが新たに建てる国の民として力添えをし、ヘモスへの罪を償いたいと申し出る。 クムワはイェソヤが懐妊した事実をテソに伝え、自室に戻れることになったイェソヤは、チュモンが父の敵を討ってくれたことを聞かされ、再会への思いを新たにする。一方、卒本(チョルボン)ではソンヤンが兵を招集し、武力でケルを潰そうとしていた。腹をくくったソソノはソンヤンの前に膝まずき、君長の座を退いて塩の権利も譲り渡すから戦は容赦してくれと直訴する。これによりケルは商い以外の活動は禁じられ、部族内の実権はチャンスと後見人のヨンチェリョン、ヤンタクへと移る。 その頃、ポンゲ山では噂を聞きつけた流民たちが続々と押し寄せ、ヨミウルは助言を求めるチュモンに、くる者を拒まぬことはもちろん、より良き人材をこちらから迎えに行けと告げる。ヨミウルの言葉に従い毛屯谷(モドゥンこく)を訪れたチュモンは、漢に対抗する流民集団を率いるチェサ、ムゴル、ムッコに出会い、武芸対決の末に彼らを家臣として迎える。その後、砦に戻った一行は、テソが鉄騎軍を率いて峡谷に向かってくるとの報せを受ける。
第47話
朱蒙 第47話 テソはプヨの精鋭と鉄騎軍を率いてポンゲ山へ向かうが、チュモンの策略にはまり大敗する。テソを敗走させたチュモンだったが、タムル軍の基盤はもろく、食べるものも着るものも不足していた。チュモンはヨミウルの進言に従い、当面の間はヒョント城へ出入りする漢の商団や漢へ朝貢する部族を襲って食糧や品物を手に入れることにする。一方、プヨ宮殿ではヤンソルランがイェソヤに辱めを与え、ユファはイェソヤにどんな苦難にも耐えなければならないと説く。 その頃、ケルではソソノがヨンチェリョンから商いの長旅に出るよう言い渡され、ソソノは懐妊中だったが旅に出る決意をする。チュモンは商団を率いて旅に出たソソノの一行を偶然見つけ、万感の思いを込めて見つめる。その後、チュモンたちが漢への貢ぎ物を運ぶ隊列や漢と交易する商団を襲ったことがヤンジョンに知られ、漢の皇室から責任を問われることを恐れて激怒したヤンジョンは、チュモンを何とかしろとテソを脅す。テソはプドゥクプルの提案で、かつてヘモスを陥れるのに使ったわなをチュモンにも使おうと計画する。 テソの計略を知ったクムワは監禁されていたイェソヤを助け出し、チュモンの元へ送ろうとするが、イェソヤはテソに捕らえられてしまう。わなとは知らないチュモンは、流民たちが漢へ奴隷として送られるという噂をうのみにし、タムル軍を出陣させる。それを聞いたヨミウルはテソの計略だと見抜き、モパルモとムソンに急いでチュモンを追わせる。
第50話
朱蒙 第50話 サヨンはソソノから託されたプヨ宮殿への秘密通路が記された地図をチュモンに渡し、チュモンたちはその通路を使い、ユファとイェソヤを救出しようと計画を練る。ユファは危篤状態が続き、イェソヤが懸命に看病しクムワも寝所を訪れる。同じ頃、ソソノはプヨ宮殿を訪れ、テソにケルの商いの許可を願い出る。ソソノがテソと会談している間、同行したサヨンはユファとイェソヤがそれぞれの寝所で監禁されていることを知る。 チュモンたちは宮殿に忍び込むが、チュモンがプヨに潜入していることを知ったテソは警備を強化し、ふたりの自室の周囲の厳重な警備に手も足も出ない。一計を案じたチュモンは神殿へ忍び込み、マウリョンを脅してイェソヤを神殿へ呼び出す。チュモンとイェソヤは感動の再会を果たすが、イェソヤはチュモンにユファが重病であることを知らせ、チュモンはふたりを救い出すことを断念し、思いを残しつつも砦に戻る。ソソノも商団を率いてケルの本営に戻るが、ヨンチェリョンの仕打ちはむごく、ソソノは再び旅に出る決意を固める。 一方、ヨミウルはチュモンにヤンジョンを始末する絶好の機会だと告げ、彼が巡視にくるチャンチョン谷の部族を攻めるよう助言する。くしくもチャンチョン谷の部族は、ヨンタバルが兵士を借り受ける約束を取り付けた相手の部族であった。チュモンはヨミウルの助言に従い、タムル軍を率いて砦を出発する。
第80話
朱蒙 第80話 ヨンチェリョンとヤンタクは国境地帯を巡視中のチュモンを襲い、権力の奪取を狙うが、ソソノとヨンタバルに阻止される。ソソノはふたりを国外へ追放するが、息子ピリュが担がれて謀反に加担していたと知り衝撃を受ける。ピリュはソソノにユリの出現が不安だったと本心をぶちまけ、ソソノは母として思いやりが足りなかったことを反省し、ピリュとオンジョに南方交易の重責を命じる。役目を与えられたふたりは母からの期待を喜び、みごとに交易を成功させる。 チュモンは近くの村に滞在しているクムワにユリを紹介し、さらに、高句麗との同盟を真剣に考えるようテソを説得してくれと頼む。一方、ヨンポもテソの命令でクムワの滞在する村を訪れるが、プヨに恨みを抱く遼東城のファン太守が放った刺客が宿を襲撃する。ヨンポらの奮闘で撃退はしたものの、クムワは深傷を負ってプヨ宮殿へ運ばれる。 その後、クムワはテソに高句麗と手を取って漢と戦えと言い残してこの世を去る。父の遺言で改心したテソは、ひそかに高句麗を訪れてチュモンに会い、共に漢と戦いクムワの敵を討とうと心から語りかける。チュモンはこの提案を受け入れ、ここに正式な高句麗・プヨ連合軍が成立する。漢の圧制をはねのけ、古朝鮮の栄光を回復するための最大の戦いが今始まろうとしていた。