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第1部
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キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第1部 法律事務所の弁護士よりも優秀な事務長グムジュは10年程前、試験恐怖症で司法試験に挫折した過去を持つ。絶えず大きな旅行用キャリアに裁判書類を詰め込んで事件の処理に奔走する。そうしてグムジュが夜を徹して仕事する間、夫はギャンブルに明け暮れ、浮気している始末。腹違いの妹ヘジュは弁護士になるが、グムジュを慕いついて回る。一方、ゴシップニュース会社K-factの代表ボッコは、酒の肴になる話題を求め日々、社員の尻を叩く。ついに名誉棄損などで起訴されてしまうが、相手の弁護士が何とヘジュだった。裁判の日、ボッコ側の弁護士が証人を立てて公判が不利に傾いていくと、グムジュはブラウスのファスナーを下ろしてボッコが触るように仕向け、セクハラだと騒いだ末に休廷に持ち込む。
第2部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第2部 懲役1年を宣告され、刑務所で服役したグムジュ。出所してみると、すべてが変わっていた。カネは弁護士費用で消え、家は夫名義になり、夫は浮気して離婚することになる。そんなグムジュを雇う法律事務所はなく、あちこち就職活動をしていると、グムジュはコンビニの前で偶然、マ・ソグ弁護士に会う。それをきっかけにマ弁護士は暴行事件でグムジュに助けられることに。一方、ボッコは相変わらずK-factの代表としてゴシップを提供している。ユリの不倫写真を撮ったボッコはユリと取り引きするために行き、暴行未遂事件のぬれ衣を着せられてしまう。逃げる途中でハメられたことに気づいたボッコは、偶然見かけたグムジュに今回の事件を解決してほしいと依頼する。敏腕だけど弁護士ではないグムジュは熱い思いだけで実力が伴わないマ弁護士と手を組み、事件の解決に乗り出す。
第3部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第3部 ボッコはグムジュに弁護士の資格を取ったら法律事務所を任せると約束する。グムジュは考えておくと言って話を流してしまう。そんな態度が引っかかったボッコはグムジュの元を再び訪れ、契約書を読んでみてくれと置いて去っていく。しかし結局グムジュは断ってしまう。マ・ソグ弁護士はグムジュと一緒に仕事することになり、道谷洞の夫婦殺人事件を請け負うことになる。起訴された容疑者チョ・ウンソンの話では、酒に酔って帰ってきた夫を押さえてベッドの脚に手を縛りつけた後、枕で呼吸器を塞いで死なせたということだった。しかし、マ弁護士には夫が猟銃を持って現れたため、仕方なく枕で口を塞いで窒息させたと言ってしまう。事件を請け負ったマ弁護士とグムジュは道谷洞の家を捜査し、偶然死んだ夫の手を縛ったケーブルを発見し......。
第4部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第4部 ボッコの代わりに刺されてしまったグムジュ。手術後、意識が戻ったグムジュにボッコは怒鳴りつけた。“健康な男を女に守られては品位が落ちる。頼みもしないことをするのは契約違反だ”とボッコ式の心配だった。一方、SNSで根も葉もない噂を広められ、自殺を図ったピョン・ソンミ。結局未遂に終わるが、ソンミは噂を流した人々を告訴する。この事件を請け負ったのがマ・ソグ弁護士だった。一方、SNSパパラッチが現れ、オソングループの嫁チョ・イェリョンがホストと会っている画像もアップされる。ところがSNSパパラッチの正体はチョ・イェランの小姑だった。オソンアートセンターの管理の座を巡ってお家騒動が勃発。チョ・イェランはホストクラブに行ったことも、ホストと会った事実もないと主張する中で、訴訟に持ち込まれてしまう。
第6部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第6部 清譚洞のマダムのふりして病院に現れたグムジュ。そんな姿で現れた理由はシム院長を戸惑わせ部屋から出ていくように仕向けるためだった。結局、シム院長が部屋から出た隙にオ・アンナとマ・ソグ弁護士がシム院長の席で手術の動画を見つける作戦だったが、マ弁護士は方法が気に入らないと逃げだし、アンナだけがシム院長の部屋に入って資料を探す。うまく脂肪吸入手術の動画を見つけたものの、USBにコピーしようとした瞬間、看護師が入ってきて、部屋から追い出されてしまう。作戦失敗に肩を落とすアンナとグムジュの前に現れたマ弁護士。何と白衣を着て、シム院長の部屋から資料をコピーして現れたのだった。そしてグムジュはシム院長の手術で問題が生じて訴訟中の人や苦しんでいる患者を説得し、傍聴席に集めた。
第7部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第7部 メチャクチャに荒らされたハム・ボッコのオフィスを見て、おそるおそる中に入るチャ・グムジュ。暗闇のなかで突然、腕をつかまれて倒れかかると、そこには傷だらけのボッコがいた。一方、ボッコに責任を持ってグムジュを送り届けるように言われたマ・ソグは、事務所に置いてきたグムジュのことが気になって何度も連絡を取ろうとする。しかしグムジュからの返事はなく、心配になったソグは慌てて事務所に引き返す。ボッコはケガを口実になれなれしくグムジュの肩に手を回し、家まで送ると言いながら再び言い合いを始める。そんな2人の姿を慌てて引き返したソグが目撃してしまう。居ても立ってもいられずソグはグムジュを送ると言うが、ボッコも譲らず送ると言い......。
第8部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第8部 ボッコを屋台に呼び出したヘジュは何やら思い詰めたような表情でお酒を飲みながら、オソンローファームに対する不安をこぼし、抜け出す自信がないと意味深な言葉を言うと泣きながら寝てしまう。ボッコはそんなヘジュを困った顔で見つめ、グムジュの考試院へ連れて行く。一方、ソグはグムジュと一緒にクラブで人捜しをする。やっとのことでソグが男の身元を突き止めてみると、すでにグムジュが知っていることが分かってしまう。本当のことを隠していたグムジュを寂しいと責めるソグだったが、グムジュは申し訳なさそうにうつむくばかりだった。そんな2人の元に店まで案内してくれた男がやって来た。しきりにソグを誘う姿を見て、グムジュは男にソグは女が好きだと断るが......。
第9部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第9部 グムジュが刑務所に入るきっかけになった家出少女事件の被害者が生きていた。死んだと知らされていた被害者ミナは、ボッコに守られて生きていたのだ。目の前に現れたミナに胸が熱くなったグムジュは思わずボッコに抱きついてしまう。グムジュとボッコが一緒にいることを想像しただけで、仕事が手につかなくなるソグが頭を冷やそうと庭先に出てみると、幸か不幸か、そこには食事を済ませたグムジュとボッコが仲むつまじく話をしていた。ミナの一件でボッコをすっかり見直したグムジュは、事件の真相を知ろうと頭を巡らせる。果たしてトップスター、ユ・テオの相手の女性は誰なのか。グムジュの疑問にボッコは意味深に笑うのだった。ボッコに送られて考試院に戻ると、グムジュの部屋は何者かに荒らされていた。
第10部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第10部 ついに正式にプロポーズされたグムジュは戸惑い、そんなグムジュを見てボッコはゆっくり返事を待つと言う。黙りこくっているグムジュにボッコは頭で考えずに心で感じろと言うが、グムジュは気持ちの整理がつかない。そんな2人のキスシーンをK-factの記者たちがこっそり写真に収めていた。ペク記者に取り引きを持ちかけられたボッコはいったん断るが、使うところがあると言って写真を受け取る。ちょうどその頃、ゴールデンツリーのオフィスではミーティングが行われていた。突然、ソグの携帯に届いたメッセージこそ、グムジュとボッコがキスしている写真だった。しかも追い打ちをかけるかのように、辞職を勧めるメッセージまで添えられていた。広告メッセージだと思っていた周囲も、動揺するソグを見て大変な訃報ではないかと気にしはじめる。
第11部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第11部 司法試験当日、思いがけず殺人容疑で指名手配されたボッコ。そんなボッコを心配して試験会場に行けずにいたグムジュは自分を弁護してくれというボッコの言葉に後押しされて、司法試験の会場に駆けつける。ところが遅れて到着したグムジュは閉ざされた門で中に入れないまま警備員と押し問答を繰り返していた。ちょうどそこへ試験監督として会場に来ていたヘジュがやってくる。ヘジュはグムジュにどうせ試験恐怖症を理由に途中で逃げ出すのだろう、言い訳ばかりの人生だなどと嫌味を言いつつも、弁護士になって思い切り勝負したいと言って門を開けさせる。一方、ボッコは逃亡者となったため、K-factoryやゴールデンツリーの事務所に捜査の手が伸びる。オソンローファームの息のかかったチェ検事が意気揚々と事務所にやって来るが......。
第12部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第12部 ついに司法試験合格発表の日、ゴールデンツリーではマ弁護士をはじめ誰もがグムジュが合格したかどうか、心配で落ち着かない。そこへ1本の電話がかかってくる。ボッコの電話で合格を知ったグムジュは泣き崩れてしまう。一方、ソ・ジア殺人事件に疑問を抱いたヘジュはチェ検事に捜査の進展を問い合わせ、ますます疑問を深める。ふと、かつてグムジュが刑務所に入る前に送られてきたオウムの死骸を思い出し、とんでもないことに巻き込まれている予感を募らせるのだった。ボッコは亡くなったジアに別れを告げるため納骨堂を訪れる。そこで待ち伏せしていたチェ検事たちに囲まれ、あわや逮捕という瞬間に秘書フンソクが駆けつける。ボッコはフンソクが用意したパスポートと航空券を手に、本格的な逃亡生活を始める。
第13部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第13部 ソ・ジア殺人事件の裁判で初めて法廷に立ったグムジュ。じりじりと追い詰められていく状況で検察側の不備を指摘。慌てたチェ検事だったがイ・ドンスから泳がせておくように支持されて様子を見ることにする。そこへ憔悴しきったヘジュが姿を現す。ヘジュは検察側の証人としてソ・ジアの胃の中にあった物に“ハンバーガー”と書かれていたと証言してしまう。これにより一気にボッコの有罪が決定的になったかに思われた。ところが今度は“被告人の利益を優先すべきという原則に従うべきだ”というマ・ソグの一言で再び振り出しに戻る。すると検察側は新たな証人を申請する。裁判の成り行きを見て歯がゆい思いをしていたK-factでは、ボッコを救うために以前からイェリョンとの関係が注目されていたスターのユ・テオから攻めることにする。
第14部
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 第14部 ユ・テオからの連絡で会うことになったグムジュ。すべてを打ち明けるというテオの話をグムジュは携帯電話に録音する。そこへどこからともなく“清掃員”が現れる。おとなしく携帯電話を置いていけと迫られるが、グムジュは無視して車に乗ろうとする。ところが背後ではピストルの銃口がグムジュを狙っていた。それに驚いたテオは腰を抜かし、弾はグムジュに当たってしまう。銃声を聞いたK-factの面々が慌てて駆けつけると、そこには血を流して倒れているグムジュがいた。急いで救急車を呼ぶ一方で、犯人と思われるすれ違ったばかりの車を追いかける。そして病院に運ばれたグムジュは大々的にメディアに取り上げられ、ボッコの知るところとなる。一方、“清掃員”に連れ去られたユ・テオ。公演が急きょキャンセルや突然、行方が分からなくなったことで、ファンがテオの危険を察知してしまい......。
最終回
キャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~ 最終回 イ・ドンスをはじめアレン、ヘジュが次々に身柄を拘束されていく。アレンはKGBに身柄を引き渡すと脅すと、これまでに関わった事件について供述を始め、ついにはソ・ジア、ユ・テオ事件の黒幕についても語り始める。ヘジュとドンスは身柄を検察に移され、消えた解剖報告書を突きつけられる。ヘジュは証拠隠滅の前に撮った写真だと認め、すべてドンスの指示だったとぬれ衣を着せる。チェ検事がすべて認めたら弁護士資格は停止になると制するが、ヘジュ、ドンスの攻防は止まらない。一方、ついにボッコと再会の瞬間、グムジュは弁護士法違反で再び拘束されてしまう。知らせを聞いたマ・ソグは慌てて駆けつけてみると、グムジュの前には元釜山地検長でオソンローファームの新代表チョンが座っていた。ゴールデンツリーとオソンローファームの泥仕合を横目にボッコは“爆弾”を新代表に突きつけ......。
第7回 最果ての地
奇皇后 第7回 最果ての地 元に向かう道中でタンギセはスンニャンが女だと気づき、着飾らせて自分のもとに連れてこいと命じる。タンギセは美しい女性になったスンニャンを見て、元に着いたら自分の側室にすると迫る。事情を知ったワン・ユはすぐにスンニャンを助けに行く。元の都では、ヨンチョルが娘タナシルリとタファンの婚礼を進めていた。一方、チュルクの残党討伐を命じられたペガンは西の辺境に着くが、軍営はひどいありさまだった。
第8回 合歓(ねむ)の花びら
奇皇后 第8回 合歓(ねむ)の花びら 元の宮廷の雑用係になったヤン。もう男のふりをしたスンニャンではない。ヤンはまもなく立后の大礼が行われ、雑用係でも出席できると知り、そこでタファンを殺そうと計画する。大礼の前日、ヨンチョルは娘タナシルリに早期の懐妊が大事だと教える。一方、西の辺境の戦場に到着したワン・ユは、高麗(コリョ)出身の兵士がひどい扱いを受けているのを知る。タプジャヘはワン・ユを始末するようペガンに告げる。
第9回 同胞の絆
奇皇后 第9回 同胞の絆 ヤンは側室候補の高麗(コリョ)出身の女官オジンの世話係になる。オジンの部屋を出たヤンは、やってきたタファンと遭遇。タファンはヤンがスンニャンそっくりで驚くが、女なので別人だと思う。お茶を持ってくるよう命じられたヤンは、タファンを殺すチャンスだと考える。西の辺境では、高麗の兵士の指揮権をかけてワン・ユがヨム・ビョンスと対決。ワン・ユたちの前に、不気味な仮面をつけたチュルクの猛将パトルが姿を現した。
第10回 試された信義
奇皇后 第10回 試された信義 皇太后が側室候補として選んだ女官オジンが懐妊。オジンを側室にすべきだという皇太后と、猛反対する皇后タナシルリが対立。決断を迫られるタファンだが、それよりも少し前に倒れたヤンのことが気になってしょうがない。一方でタファンはタンギセを呼び出し、高麗(コリョ)で釈放したスンニャンの消息を尋ねる。西の辺境では、昼夜を問わず奇襲を続けるチュルクにワン・ユがワナを仕掛け、仮面姿の敵将パトルと対じする。
第22回 天からの贈りもの
奇皇后 第22回 天からの贈りもの タファンの命令でトクマンはヤンを後宮でかくまうことに。懐妊したタナシルリは、側室オジンのお腹の子が男と診断されたと知り、自分の子が女であってはならないと主治医を呼んで診察させる。体調の悪いヤンに、ノ尚宮(サングン)は懐妊だと教える。信じられないヤンだったが、トクマンが自分の脈を診て驚いていたことを思いだす。一方、高麗(コリョ)に到着したワン・ユたちは、元の役人が使っている偽の交鈔の調査を始める。
第23回 悲報
奇皇后 第23回 悲報 タンギセの仕組んだ襲撃からなんとか逃げたヤンは、洞窟で男の子を出産。いつかワン・ユが名付けてくれるまで、星を意味する「ピョル」と呼ぶことにする。しかしピョルを連れて逃げるヤンはヨム・ビョンスに見つかり、崖に追い詰められる。タナシルリは想像妊娠を隠し通すため、とんでもないことをたくらむ。一方、ワン・ユたちのいる高麗(コリョ)では偽の交鈔(しょう)のウワサが広がり価値が暴落。その裏で動いている人物の正体は...。
第24回 覚悟の帰還
奇皇后 第24回 覚悟の帰還 メバク商団に捕えられているヤンはノ尚宮(サングン)の鏡に隠されていた血書を発見する。ヨンチョルは皇子マハ誕生の祝宴を開く。招待されたペガンら各行省の長官は、この機会に各行省から側室候補を出し、タファンの側室を増やすことを提案。遼陽に戻ったペガンは、メバク商団が競売にかける使用人の中にヤンを見つける。一方、ヤンの死の知らせに悲しむワン・ユに、ヨンチョルから姪(めい)を嫁がせるという申し入れがある。
第25回 側室選び
奇皇后 第25回 側室選び タファンは側室候補の中にヤンの姿を見つけて驚き、すぐにヤンを呼び出す。ヤンは喜ぶタファンに向かい、側室候補になった理由はヨンチョル一族への復讐(ふくしゅう)のためだと告げる。やがて側室選びの三つの試験が始まる。だが、皇太后とともに審査に加わることになったタナシルリは、合格者を出すつもりはなかった。一方、高麗(コリョ)で婚礼を終えたワン・ユは、元の遼陽行省へ。偽の交鈔(しょう)に関わるメバク商団を探ることに。
第26回 女の闘い
奇皇后 第26回 女の闘い タファンの側室にヤンだけが合格。だが、ヨンチョルはさらに側室を増やせとタナシルリに命じる。タファンに譲位させるために各行省の長官たちを抱き込む必要があった。しかたなくヤンのほかに4人の長官の娘を側室に選んだタナシルリは、側室いびりを始める。側室としてタファンと会ったヤンは...。遼陽行省にいるワン・ユは、妓楼を営むヨンビスに会う。一方、メバク商団に潜入中のチェ・ムソンから偽の交鈔(しょう)の情報が入る
第27回 秘密の手習い
奇皇后 第27回 秘密の手習い タナシルリと側室たちの朝礼で、ヤンはタナシルリが用意した煎じ薬を飲むのを拒否。ヤンとタナシルリがにらみあうなか、皇太后が現れる。一方、ヤンはタファンに自分を毎晩寝所に呼ぶよう頼む。ごちそうも用意し、周囲には遊んでいるように思わせて、タファンにひそかに文字を学ばせるのだ。メバク商団はチェ・ムソンが間者だと気づき、ワン・ユにワナを仕掛けて殺すことに。ヨンビスはワン・ユに教えるべきか悩む。
第28回 大いなる企て
奇皇后 第28回 大いなる企て 書庫で意識を取り戻したヤンは、心配して駆けつけたタファンの手助けを断る。書庫を後にしたタファンは、ヤンのために皇帝の座を捨てると言ったのは誤りだと気づき、再び文字を学ぶ決心をする。ヤンはペガンに会い、今度は自分のほうからワナを仕掛け、タナシルリの力を奪うと宣言。ヤンは側室の一人ソルファに声をかける。ワン・ユはチェ・ムソンがメバク商団に拷問されていると知り、商団の本拠地に乗り込むことにする。
第29回 毒には毒を
奇皇后 第29回 毒には毒を 煎じ薬を飲んだヤンが倒れ、毒を盛られたと大騒ぎに。心配するタファンに皇太后から伝言が届き、タナシルリを追い詰めるために、ヤンが自ら毒を口にした作戦だと知らされる。調査の結果、毒は煎じ薬に入っていたナツメにあったことが判明。ほかの側室の仕業だと考えているタナシルリは、側室を全員追い出す好機と捉え、徹底した捜索を命じる。ワン・ユはメバク商団の刺客として現れたヨンビスを捕らえ、人質にする。
第30回 それぞれの道
奇皇后 第30回 それぞれの道 ヤンの術中にはまったタナシルリは、廃位は免れるが冷宮に幽閉されることに。ヤンはタファンの声が回復し、さらに文字を学んでいることを皇太后に明かす。しかし、ヨンチョルが譲位をたくらんでいるので、内密にしていてほしいと頼む。そしてヨンチョルが、ついにタファンに譲位を迫るために動き出す。一方、元の都に戻ってきたワン・ユだが、側室になったヤンに会うことをためらっていた。
第31回 宣戦布告
奇皇后 第31回 宣戦布告 タファンは、ヨンチョルへの借財の帳消しと引き換えに譲位を認めるつもりの行省の長官三人を呼び出す。ヨンチョルが長官たちを操るために、メバク商団の間者を使って各行省の財政を破綻させたことを明かし、譲位に反対するよう求める。だが阻止には三人だけではなく長官全員の反対が必要だ。タルタルは急いで間者を捕らえに向かう。一方、ヨンファは皇子マハに会いたがっているタナシルリのため、ヨム・ビョンスに協力を頼む。
第32回 真の皇帝
奇皇后 第32回 真の皇帝 ヨンチョルのもとへ一人で乗り込んでいったヤン。ヤンはヨンチョルに向かい、「自分とペガンを皇子マハ暗殺を企てた犯人に仕立てて処刑し、長官たちを脅してタファンの親政を阻む計画だろう」と問う。ヨンチョルは否定することなく、どうすることもできないだろうと指摘。だが、ヤンが発した言葉にヨンチョルは...。まもなく、恒例の狩猟大会が開かれることに。ヨンチョルは「大きな獲物」を狩ろうとたくらむ。
第33回 ゆがめられた事実
奇皇后 第33回 ゆがめられた事実 狩猟大会初日の夜。天幕で酔ったヤンを介抱していたタファンは、出て行こうとするヤンを引き止め、「そなたが欲しい」と迫る。タナシルリはタファンとヤンが一緒にいることへの怒りをあらわにするが、タンギセは明日には2人とも死ぬので、もう心を乱すことはなくなると告げる。外ではヨム・ビョンスが狩場にたくさんのワナを仕掛けていた。翌日、狩りが始まり、タファンとヤンはワナが仕掛けられた場所へ馬を走らせる...。