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第14回 恋のプレリュード(2)
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連続テレビ小説 純情きらり 第14回 恋のプレリュード(2) 桜子は次姉の杏子(ももこ)の結婚披露宴に出席しますが、嫁入り道具披露の際、借り物の着物が入っていることがばれ、気まずい思いをします。さらに杏子は、その翌日から河原家でぼろぞうきんのようにこき使われます。有森家では、少しでも実入りをよくしようと家に下宿人を置くことを考えます。これを知った祖父の徳治郎は「下宿人が変な輩(やから)だと危ないから自分が面接して決める」と言いだして...。
第15回 恋のプレリュード(3)
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連続テレビ小説 純情きらり 第15回 恋のプレリュード(3) 祖父・徳治郎は下宿人を決める面接で、希望する男たちを次から次へと落としていきます。桜子は道端で下宿先を探している斉藤と出くわし、家族に紹介。斉藤が転任してきた師範学校の物理教師だと聞き、皆は安心します。“難関”の徳治郎も斉藤とのみそ談義にはまり、彼を下宿人に決めます。しかし、弟の勇太郎は反発し、斉藤の寝床にイモリを入れる嫌がらせをしますが、斉藤はまったく動じません。
第17回 恋のプレリュード(5)
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連続テレビ小説 純情きらり 第17回 恋のプレリュード(5) 桜子は、西野先生に指導してもらうための試験に臨みます。途中で腹痛をおこすものの、桜子は課題曲を何とか弾ききります。西野が指導することに対し、長姉の笛子は厳しい時代に女性が職を持つことの難しさを主張。しかし、桜子はやるだけやってみたいと懇願。根負けした笛子は、今年1度だけという約束で桜子の受験を認めます。そんな折、親友・薫子が兄の入営祝いで、反戦的な行動に出ます。
第20回 プロポーズは突然に(2)
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連続テレビ小説 純情きらり 第20回 プロポーズは突然に(2) 次姉の杏子(ももこ)が夫からひどい扱いを受けているとろを見た桜子ですが、その場は帰らざるをえませんでした。同行した下宿人の教師・斉藤が一緒に心配してくれるのが救いで、いつしか桜子の心は斉藤のことでいっぱいになっていました。ところがある日、桜子は斉藤の部屋で女性の見合い写真と思われるものを発見。さらに彼のお気に入りのレコードを割ってしまい、桜子のはかない気持がはじけてしまいます。
第23回 プロポーズは突然に(5)
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連続テレビ小説 純情きらり 第23回 プロポーズは突然に(5) 長姉・笛子は下宿人・斉藤から、意中の人は桜子だと聞かされショックを受けます。一方、桜子は謡(うた)の会で次姉の杏子(ももこ)の夫・河原と同席した「山長」の御曹子・達彦から、杏子が夫に手をあげられていたことを聞き、急いで河原家に向かいます。そこで杏子のあざを見た桜子は、書き置きを残して強引に杏子を有森家に連れて帰ります。いきなりの出来事に笛子たちは困惑。そこに、河原がやって来て...。
第25回 運命の分かれ道(1)
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連続テレビ小説 純情きらり 第25回 運命の分かれ道(1) 桜子と下宿人の教師・斉藤が両思いであることが有森家の皆に知られ、二人の生活はぎくしゃくしたものになります。まわりは結婚を勧めますが、桜子は「音楽学校で勉強する夢を追いたい」と結婚には消極的。そんな気持ちを桜子は正直に斉藤に話します。それに対し斉藤は、東京にある自分の実家に桜子が住み込んで音楽学校に通うことをすすめ、「卒業するまで待つ」と言います。願ってもない申し出に、桜子は夢見心地になります。
第27回 運命の分かれ道(3)
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連続テレビ小説 純情きらり 第27回 運命の分かれ道(3) 下宿人・斉藤は婚約を白紙に戻す理由として、遠方にある最先端の研究施設での仕事を薦められたと言います。桜子は意気消沈しますが、斉藤の出世に理解を示そうとします。ところが斉藤が岡崎を去る日、弟・勇太郎が電報の破片を発見。実は、斉藤の実家が倒産し借金を背負ったことが判明。桜子は斉藤を追いかけ、2人は運よく出会いますが、「桜子を巻き添えにするわけにはいかない」と、斉藤は最後の別れを告げます。
第30回 運命の分かれ道(6)
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連続テレビ小説 純情きらり 第30回 運命の分かれ道(6) みその蔵元の御曹子・達彦の演奏会に足を運ぶよう、桜子は母のかねにかまをかけます。ところが、かねは蔵元の奉公人・キヨシを使って、力づくで達彦を家に連れ帰り蔵に閉じ込めてしまいます。桜子は事情を教えてくれたキヨシに達彦を解放するよう懇願します。達彦が戻ってくるまで演奏会の場をなんとかもたせます。逃げ出した達彦を追いかけてきたかねは、演奏会を目の当たりにして感涙し、受験に理解を示すようになります。
第20回 さよなら故郷(ふるさと)(2)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第20回 さよなら故郷(ふるさと)(2) 結婚式の席上で、緊張した布美枝(松下奈緒)とは対照的に、茂(向井理)はおならをしたり、飲めない酒を飲んでひっくり返ってしまったりと、何かと型破りだった。式が終わり、布美枝と茂は境港の村井家へ。絹代(竹下景子)から布美枝はあらためて「茂のことをよろしく」と頼まれる。
第21回 さよなら故郷(ふるさと)(3)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第21回 さよなら故郷(ふるさと)(3) 結婚式のあと、夜になってようやく酔いがさめた茂(向井理)は、布美枝(松下奈緒)に幼いころの“のんのんばあ”との不思議な思い出を話して聞かせる。翌朝、茂はなかなか起きてこない。布美枝は修平(風間杜夫)と絹代(竹下景子)と朝食をともにしながら、ふたりの個性に強い印象を受ける。
第22回 さよなら故郷(ふるさと)(4)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第22回 さよなら故郷(ふるさと)(4) 結婚式の翌日、ついに布美枝(松下奈緒)が故郷を旅立つ朝がきた。源兵衛(大杉漣)以外のミヤコ(古手川祐子)たち家族が布美枝を見送りに駅のホームにやってくる。涙の別れのあと、東京へと向かう汽車のなかで、茂(向井理)の旧友・浦木(杉浦太陽)があらわれ、布美枝たちに絡んでくる。
第26回 花と自転車(2)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第26回 花と自転車(2) 布美枝(松下奈緒)のもとを赤羽に住む姉の暁子(飯沼千恵子)が訪ねてくるが、茂の兄・雄一(大倉孝二)の家族連れで風呂を借りにくるという非常識ぶりに、布美枝も暁子もあっけにとられる始末。美智子(松坂慶子)がひったくり犯の原田(中本賢)を店に雇っていることに、布美枝は驚く。
第27回 花と自転車(3)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第27回 花と自転車(3) 布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)の家に浦木(杉浦太陽)が、売れない漫画家の中森(中村靖日)を連れて来て、金の無い中森を安い家賃で住まわせてやってほしいという。収入が不安定な茂は、新婚家庭に見知らぬ同居人を置くという、むちゃな申し出を受け入れてしまう。
第28回 花と自転車(4)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第28回 花と自転車(4) 布美枝(松下奈緒)は、茂(向井理)と中森(中村靖日)の近くにいることで、茂の暮らしが思った以上に厳しいものであることがわかってきた。布美枝は散らかり放題の茂の部屋を良かれと思って掃除するが、茂からそのことを強くしかられ、夫婦の間にはぎくしゃくした空気が漂う。
第29回 花と自転車(5)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第29回 花と自転車(5) 布美枝(松下奈緒)は、美智子(松坂慶子)がひったくり犯の原田(中本賢)を「こみち書房」の手伝いとして雇い、そのアルバイト代で彼の懐をあたためてやろうという優しさの持ち主であることを知る。ある日、茂(向井理)が自転車を買って帰ってきた。布美枝はその突然の贈り物に感激する。
第30回 花と自転車(6)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第30回 花と自転車(6) 布美枝(松下奈緒)が茂(向井理)に連れて行かれたのは、調布の深大寺だった。お互いのことを何も知らずに結婚したふたりにとって、それは初めてのデートだった。お見合いのときのお互いの印象を語り合うふたり。ようやく夫婦らしい雰囲気になりかける布美枝と茂だった。
第15回 たった五日で花嫁に(3)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第15回 たった五日で花嫁に(3) いよいよやってきた見合い当日、昭和36年1月25日。飯田家は朝から準備で大騒ぎ。源兵衛(大杉漣)はミヤコ(古手川祐子)にあれこれと指示を出し、布美枝(松下奈緒)は緊張でいてもたってもいられない気持ちだった。茂(向井理)が修平(風間杜夫)と絹代(竹下景子)に伴われて飯田家に到着し、仲人の谷岡(小林隆)の進行のもと、見合いの幕が静かにひらく。
第19回 さよなら故郷(ふるさと)(1)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第19回 さよなら故郷(ふるさと)(1) 昭和36年1月30日がやってきた。布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)の結婚式当日である。茂の母・絹代(竹下景子)は、新郎となる息子の緊張感のなさに憤慨するが、父・修平(風間杜夫)はマイペースでリラックスした風情で、どうにも足並みがそろわない。いよいよ結婚式が始まった。緊張する布美枝のかたわらで茂は...。
第23回 さよなら故郷(ふるさと)(5)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第23回 さよなら故郷(ふるさと)(5) 布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)を乗せた汽車は東京駅に着き、つきまとう浦木(杉浦太陽)を振り切るようにして茂は布美枝を連れ、調布の家へと向かう。あこがれの大都会での暮らしを予想していた布美枝だったが、ふたりの乗った車はどんどん郊外へと向かっていく。都会の雰囲気などまったくないところに車は止まり、そこで布美枝が見たのは...。
第24回 さよなら故郷(ふるさと)(6)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第24回 さよなら故郷(ふるさと)(6) 茂(向井理)が布美枝(松下奈緒)を招き入れたのは、おんぼろの一軒家だった。以前に見た写真から、瀟洒(しょうしゃ)な家を想像していた布美枝だったが、実際の家は予想とはかけ離れたものだった。しかも、茂は仕事部屋に閉じこもってしまい、茂の兄の雄一(大倉孝二)がやってきたり、集金人が押しかけてきたりと、布美枝は戸惑うことばかりで...。
第25回 花と自転車(1)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第25回 花と自転車(1) 布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)の調布での新婚生活が始まった。茂の暮らしは驚くほど貧しいものだった。商店街に出かけた布美枝は、買い物客のテンポの早さにめんくらい、いきなり引ったくりにあってしまう。犯人の原田(中本賢)を追いかけて、捕まえてくれた貸本屋の女主人・田中美智子(松坂慶子)との出会いが、布美枝の心に残る。
第1回 ふるさとは安来(やすぎ)(1)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第1回 ふるさとは安来(やすぎ)(1) 昭和14年、島根県の大塚の呉服屋の三女・7歳の飯田布美枝(菊池和澄)は、生来の引っ込み思案。厳格な父・源兵衛(大杉漣)、控えめな母・ミヤコ(古手川祐子)、優しい祖母・登志(野際陽子)、そして兄弟たちという大家族の中では目立たない存在だった。ところが、安来の商家に嫁いだ叔母・輝子(有森也実)が体調を崩したといううわさを聞き、布美枝は輝子に会いたい一心で、たったひとり遠く離れた安来の町まで走っていく。
第2回 ふるさとは安来(やすぎ)(2)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第2回 ふるさとは安来(やすぎ)(2) 安来まで行ったその帰路、布美枝(菊池和澄)は妖怪に追いかけられ、見知らぬひとりの少年に助けられる。生まれ育った町を初めて飛び出して体験したその不思議な出来事は、布美枝に新鮮な驚きをもたらした。一方そのころ、大塚の飯田家では、源兵衛(大杉漣)、ミヤコ(古手川祐子)、登志(野際陽子)、そして布美枝の姉妹たちが、布美枝の姿が見えなくなったことで大騒ぎをしていた。
第3回 ふるさとは安来(やすぎ)(3)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第3回 ふるさとは安来(やすぎ)(3) 昭和17年、戦争が大塚の町にも影を落とし始めるころ、布美枝(佐藤未来)は10歳になった。女の子にしてはかなり身長が高い布美枝は、他人の目をいつも気にし、消極的な性格だった。姉ユキエ(足立梨花)は、布美枝とは対照的に奔放な性格で、父・源兵衛(大杉漣)の目を盗んで男友達とのあいびきを楽しんでいた。盆踊りの夜が近づくが、悪童たちに身長をからかわれることが嫌な布美枝は、踊りたくない気持ちを募らせていた。
第4回 ふるさとは安来(やすぎ)(4)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第4回 ふるさとは安来(やすぎ)(4) 布美枝(佐藤未来)は祖母・登志(野際陽子)に励まされ、友人のチヨ子(鍋本凪々美)と一緒に町の盆踊り大会に出る決意を固める。ガキ大将たちは布美枝の背の高さをからかい、踊りの邪魔をしようとするが、毅然(きぜん)として踊り続ける布美枝を飯田家の先祖の霊が励ますかのように見守る。一方、布美枝の姉・ユキエ(足立梨花)は、強引に見合いをさせようとする父・源兵衛(大杉漣)との対立を深めていた。
第5回 ふるさとは安来(やすぎ)(5)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第5回 ふるさとは安来(やすぎ)(5) 源兵衛(大杉漣)はユキエ(足立梨花)に見合いをさせるために、ユキエの勤める学校に乗り込み、無理やり教員の職を辞めさせる。ユキエは自由を奪おうとする父のことが許せず、家出を決行。布美枝(佐藤未来)はその手助けをするハメになり、飯田家には重苦しい空気が漂う。布美枝はユキエのお見合い相手の青年・横山(石田法嗣)と会い、ユキエとの縁談をなかったことにしてほしいと懇願する。
第6回 ふるさとは安来(やすぎ)(6)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第6回 ふるさとは安来(やすぎ)(6) 布美枝(佐藤未来)の母ミヤコ(古手川祐子)が、飼っていたハチに刺され、意識を失って倒れる。医者を呼びに町へと走った布美枝は道の途中で横山(石田法嗣)と出会い、彼の助けでミヤコは一命をとりとめる。家出していたユキエ(足立梨花)が戻り、縁談を取り下げた横山のことをなじる。横山が自分のせいで誤解されていることに耐えきれなくなった布美枝は、実は自分が見合い話をなしにするよう横山に頼んだのだと告白する。
第7回 ご縁の糸(1)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第7回 ご縁の糸(1) 昭和28年。飯田家は酒屋を営むようになり、布美枝(松下奈緒)は21歳になっていた。大人になってもその内気な性格は変わらず、毎日家事に酒屋の手伝いにと、忙しい日々を送る。洋裁学校の友人たちに結婚の話題が出始めるころ、布美枝のもとにも縁談が舞い込む。相手は地元のしにせの和菓子屋の跡取り息子。布美枝には実感がわかないが、友人のチヨ子(平岩紙)は「見合い相手がどんな人か偵察に行こう」と布美枝をけしかける。
第8回 ご縁の糸(2)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第8回 ご縁の糸(2) 縁談が舞い込んだ布美枝(松下奈緒)は、農家に嫁いだ姉・ユキエ(星野真里)の幸せそうな姿に自分の未来の結婚を重ね合わせ、結婚への夢をふくらませていた。しかし、布美枝の背の高さが客相手の商売にはさしつかえると、先方の和菓子屋から嫌われてしまい、縁談は不成立に終わる。落ち込む布美枝に祖母の登志(野際陽子)は「いずれ一緒になる人とは、ご縁の糸でちゃんとつながっている」と優しい励ましの言葉をかける。
第9回 ご縁の糸(3)
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連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 第9回 ご縁の糸(3) 布美枝(松下奈緒)の父・源兵衛(大杉漣)は、新たな店舗を出すことを計画。商売の手を広げすぎることで家業が不安定になることを望まない登志(野際陽子)は、源兵衛と鋭く対立。その登志が脳こうそくで倒れ、予断を許さない状態に...。布美枝は源兵衛の口から登志が夫を亡くしたのち、独学で商売や読み書きを学んだことを初めて聞く。病状を心配する布美枝だったが、床についたままの登志は逆に布美枝に励ましの言葉をかける。