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台風19号 記録的大雨・暴風・高潮 広い範囲に影響
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 記録的大雨・暴風・高潮 広い範囲に影響  台風本体の活発な雨雲が近付いています。  関東や東海は12日にかけて断続的に雨が激しく降るでしょう。近畿でも日中は激しい雷雨となり、夕方以降は東北や北陸でも猛烈な雨となりそうです。予想される雨量は13日にかけて東海で800ミリ以上、関東甲信で500ミリ以上となっています。広い範囲で記録的な大雨や暴風となる恐れがあり、厳重な警戒が必要です。北日本では13日午前中まで雨と風に警戒が必要です。関東から九州では13日は天気が回復し、晴れる所が多くなるでしょう。
【全国天気】秋雨前線の影響で雨 土砂災害に警戒
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国天気】秋雨前線の影響で雨 土砂災害に警戒  川の氾濫などが続いている所にきょう、また雨が降ってきています。今後の雨について、豪雨となった直後なので例え弱い雨でも新たな災害のきっかけになる恐れがあります。  今回の台風による大雨は各地で記録的になりました。箱根での1000ミリ超えというのが目立ちますが、栃木県佐野の267ミリも観測史上1位、関東北部から東北南部にかけての7割の地域で10月として1位の記録更新。特に赤い地点は200ミリ以上降った所で地盤の緩みなどの危険がありますが、関東から東北にかけて非常に範囲が広いです。今回の大雨がいかに大規模だったか分かります。なかには地盤が限界を超えて水が染み出してきているような所もありますが、ここへ雨が降ってきていて、さらにこの後もまだ降ります。  きょう午後6時から見ると、今後も関東甲信から東北にかけて赤い地点の上に広く雨雲がかかります。午後9時ごろまで広範囲で降りやすいです。今夜遅くも茨城や福島中心に降り続きます。あす朝にかけては太平洋側ではやんできますが、今後は新潟から長野の山沿いで降りやすくなります。このエリアでは、あす日中にかけても降り続く傾向です。雨量は多い所で30ミリほど。大雨ではないですが崩れやすい所がまだあるため油断は禁物です。  あさって以降は回復しますが、今度の週末の土曜日はまた雨になります。今の所は一時的な雨ですが、低気圧が近付いてくるため雨脚強まる恐れもあります。
【全国の天気】台風19号に要警戒 広い範囲で影響
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】台風19号に要警戒 広い範囲で影響  全国の天気予報です。台風19号の影響で広い範囲で警戒が必要です。  台風はかなり強い勢力であさって土曜日、東海から関東に上陸する予想です。暴風雨が長い時間続き、多い所で500ミリ以上の雨が降る恐れがあります。大規模な土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒して下さい。  週間予報です。東海地方ではあすから雨が降り出し、土曜は外出が危険なほどの暴風、大雨となります。大阪でも土曜日は暴風雨マークとなりました。近畿地方でも厳重に警戒して下さい。  続いて関東から北日本です。関東もあすから雨となり、あさって土曜は大荒れとなります。特に関東の西の地域ほど大雨となるでしょう。あすのうちに対策や避難をお願いします。東北や北陸でも大雨や暴風に警戒して下さい。
台風被災地で雨強まる 三重・尾鷲市で川氾濫も
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風被災地で雨強まる 三重・尾鷲市で川氾濫も  19日朝は台風19号の被災地で雨が強まっています。土砂災害など二次災害に警戒が必要です。  低気圧や前線の影響で18日から局地的に大雨になり、三重県では記録的短時間大雨情報が合わせて6回発表されました。三重県尾鷲市では24時間で10月の1カ月で降る雨の量の1.5倍の550ミリを超える雨が降っています。午後9時半には市内全域に避難指示が出されました。そして、午後10時半に沓川が氾濫したため、尾鷲市は最も危険度が高い「警戒レベル5」の災害発生情報を発表しました。19日朝は東海、関東甲信、東北で台風19号の後一番のまとまった雨になっていて、千葉県や伊豆諸島の大島では土砂災害警戒情報が発表されています。この後、関東は昼前にかけて雨のピークで東北は夕方にかけて雨のピークです。局地的には非常に激しい雷雨になる見込みです。復旧途中の台風被災地では、新たな土砂災害や河川の氾濫など二次災害に警戒が必要です。
被災地に再び雨の予想 少量でも災害再発の恐れ
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最新の社会ニュース【随時更新】 被災地に再び雨の予想 少量でも災害再発の恐れ  復旧活動が続くなか、被災地には18日からまとまった雨が予想されていて、新たな災害に警戒が必要です。  前線が北上するため、被災地周辺は早い所で17日夜から雨が降り出し、18日と19日は本降りの雨が降るとみられています。堤防が損傷を受けた地域では、少しの雨でも洪水の危険度が高まる恐れがあります。現在も被災地の長野、埼玉、茨城には洪水警報が発表されています。また、豪雨で地盤が緩んでいる所があり、新たな土砂災害にも警戒が必要です。
「これ以上降ったら困る」自衛隊が川底の土砂を撤去
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最新の社会ニュース【随時更新】 「これ以上降ったら困る」自衛隊が川底の土砂を撤去  宮城県丸森町では自衛隊が川底にたまった土砂の撤去作業を行うなど、大雨への警戒を強めています。  (渕井亮太アナウンサー報告)  丸森町役場前です。18日朝から肌寒く、小雨が降ってきました。宮城県内では夜から大雨となる恐れがあり、20日朝までの雨の量は多い所で100ミリから150ミリと予想されています。役場近くを流れる阿武隈川の支流では台風19号による大雨で川底に分厚い土砂がたまってしまっていて、雨の降り方次第では氾濫しかねない状況になっています。このため、自衛隊が重機を使って土砂をかき出す作業を進めています。18日夜になるまでにできるだけ川底を深くして大雨に備える方針です。  住民:「困る。これ以上、(雨が)降ったら。畳、捨てようと思ったが、土嚢(どのう)の代わりに置く」  丸森町では全域に避難指示が出されたままになっていますが、町は改めて防災行政無線やメールで厳重な警戒を呼び掛けています。今回は強い雨が降る前に避難したという住民もいて、警戒感が高まっています。
【全国の天気】あすは…体にこえる冷え込みに
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】あすは…体にこえる冷え込みに  けさ、全国で一番冷え込んだ北海道の陸別町です。マイナス4.9度まで下がり、平年を6度も下回りました。また、札幌でも4度台まで下がって初霜を観測したほか、東北では盛岡で1.7度まで下がっています。けさは全国の観測地点半数以上で、今季一番の冷え込みとなりました。そして、あすも北日本を中心に平年を下回る朝となりそうです。  あす朝の予想気温。大雨被害の大きかった関東甲信から東北です。まだ停電が続いている所もあるなか、内陸部中心では一桁です。福島の郡山では5度、長野で8度とけさよりも低くなりそうです。体調管理にはご注意を。  そして、天気はあすから下り坂で雨の範囲が広がってきそうです。まず、あすは高気圧に覆われる所が多いんですが、端に当たる太平洋側には湿った風が入り、雨雲が発生しそうです。あすの雨の予想で見ると、あすの午後、東海から雨が降り出しそうです。夜にかけて関東甲信にも広がって、大雨被害の地域でも再び雨となりそうです。さらに金曜日になると、前線が北上して西日本にかかってきます。これで雨雲の範囲が広がります。金曜日の午後には西日本東日本に加えて東北まで雨が降る予想です。この雨、土曜日にかけても続き、まとまった雨量になる所も出てきそうです。  《全国の予報》  ■東海や関東に加えて九州でも雨が降りやすくなります。また、東北の日本海側でも昼頃まで一時雨が降る所がありそうです。  ■最低気温、札幌で7度、盛岡で4度、また仙台や新潟でも一桁の気温です。関東から西日本でも15度以下の所が…
警戒!被災地に大雨の恐れ 300ミリの予想も
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最新の社会ニュース【随時更新】 警戒!被災地に大雨の恐れ 300ミリの予想も  19日にかけて全国的にまとまった雨となり、特に台風によって被災した地域は二次災害への警戒が必要です。  前線が北上する影響で東日本や東北では18日夕方以降、激しい雨が降って大雨となる恐れがあります。19日にかけて予想される雨の量は東海や伊豆諸島で200ミリから300ミリ、関東甲信や東北で100ミリから150ミリなどとなっています。台風19号による記録的な大雨で災害の危険度が高い状態が続いています。河川の氾濫や土砂災害に厳重に警戒して下さい。
「片づけ進まない」不安の声 雨が強まり冠水も…
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最新の社会ニュース【随時更新】 「片づけ進まない」不安の声 雨が強まり冠水も…  台風の被災地でまた大雨が予想されるなか、依然として浸水した状態が続く地区があります。住民からは悲痛な声が上がっています。千曲川の堤防が決壊した長野市の穂保地区から報告です。  (稲垣貴大アナウンサー報告)  (Q.これから大雨が予想されているが、もう、雨は降り出しているか?)  18日午後3時半ごろから断続的に雨が降り続いています。こちらの地域は台風による浸水の被害を受けましたが、6日目を迎えたということで、一度は水が引いていました。しかし、今、雨の影響でだんだんと水がたまってきています。堆積した泥などによって排出機能がまひしている所が多く、水がたまってしまうということです。18日は午後から雨の予報が出ていたため、住民たちはいつもより早い時間から住宅の片付けや泥のかき出し作業に追われていました。そんななか、決壊した堤防近くで被災した住民は、「雨がひどくなった場合には自宅まで行けなくなり、片付け作業が進められなくなってしまうのではないか」と不安を口にしていました。長野市は被災した地域で、今後の雨によって被害が拡大する恐れがあるとしています。大雨となった場合には、安全な場所へ移動するなど早めの行動を呼び掛けています。
【全国の天気】台風で強雨 被災地…再び災害の恐れ
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】台風で強雨 被災地…再び災害の恐れ  このところ台風の話題が尽きません。現在、西日本の南を進む20号と週末に発生した21号、2つの台風があり、北上を続けています。まず注意が必要なのが台風20号です。今夜には温帯低気圧に変わりますが、前線を伴ってあすにかけて東海や関東に近付きます。元台風なので発達した雨雲を伴い、台風19号の被災地にも激しい雨を降らせる恐れがあります。また、等圧線も混み合っているため、風も沿岸部中心に瞬間で30メートルと強く吹きそうです。  では、雨の予想です。この後、今夜は特に紀伊半島で雨が強まり、三重県内中心に激しい雨が続く恐れがあります。夜遅くには東海でも強まってきて、さらに関東甲信にも活発な雨雲が流れ込みます。あす朝をピークに激しく降る所があり、通勤時間帯の午前7時、午前8時ごろにかけて警戒が必要です。東北の太平洋側でも朝には本降りの雨となりそうです。日中も東日本から東北で雨が降りやすい状態です。予想雨量も最大東海で300ミリ、関東で150ミリ、再び災害発生の危険が高まる恐れがあります。  そしてもう一つの台風21号は今週の木曜日に父島付近を通過した後、本州の東を北上していきます。直撃という恐れはほぼないですが、東日本から東北の太平洋側では風や波を中心に影響が出る恐れがあります。  《全国の予報》  ■東日本は局地的に激しい雨となり、雷も伴います。沿岸部では風も強く、横殴りの雨となりそうです。東北は北部でも午後から崩れてくるでしょう。  ■東日本と東北はきょうより低く仙台で15度止まり、東…
“最強”台風19号が上陸へ 暴風雨に最大限の警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 “最強”台風19号が上陸へ 暴風雨に最大限の警戒を  大型で非常に強い勢力の台風19号は12日にも東海または関東に上陸する恐れがあります。大雨や暴風などに最大級の警戒が必要です。  台風19号は現在、八丈島の西の海上を北に進んでいます。この後も北上を続け、12日の夕方から夜にかけて東海または関東に上陸する見込みです。13日にかけて予想される雨の量は東海で800ミリ、関東甲信で500ミリなどです。この雨は鬼怒川の堤防が決壊して甚大な被害が出た4年前の関東・東北豪雨に匹敵する記録的な雨の量です。風も強まります。東日本では最大瞬間風速が60メートルと予想され、トラックが横転するような猛烈な風が吹く見込みです。
三重・尾鷲市で川氾濫「レベル5」の災害発生情報
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最新の社会ニュース【随時更新】 三重・尾鷲市で川氾濫「レベル5」の災害発生情報  台風19号の直撃から1週間、19日朝は被災地で再び雨が強まりました。新たな土砂災害など二次災害に警戒が必要です。  低気圧や前線の影響で18日から局地的に大雨になり、三重県では記録的短時間大雨情報が合わせて6回発表されました。尾鷲市では24時間で10月1カ月間で降る約1.5倍の550ミリを超える雨が降っています。午後9時半には市内全域に避難指示が出されました。そして、午後10時半に沓川が氾濫したため、最も警戒レベルが高い「レベル5」の災害発生情報が出されました。19日朝は東海や関東甲信、東北で台風19号の後、一番のまとまった雨になっています。千葉県では山武市付近や匝瑳市付近などで猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。現在、千葉県や宮城県に洪水警報が出ています。関東は雨のピークが超えたとみられますが、東北を中心に台風被災地は夕方にかけて土砂災害や川の増水・氾濫などの二次災害に警戒して下さい。
三重県に記録的短時間大雨情報 1時間で124ミリ
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最新の社会ニュース【随時更新】 三重県に記録的短時間大雨情報 1時間で124ミリ  気象庁は三重県に記録的短時間大雨情報を出しました。  尾鷲市で18日午後5時10分までの1時間に124ミリの大雨が降りました。災害の発生につながるような猛烈な雨です。土砂災害が発生しやすい地区にお住まいの人は早めの避難を心掛けるとともに、市町村から発表される避難勧告などの情報に注意して下さい。
台風接近 関東には…千種ゆり子の関東天気のタネ
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風接近 関東には…千種ゆり子の関東天気のタネ  19日夜から20日朝、また雨が強まる恐れがあります。19日夜、北から、そして、南から雨の範囲が広がって特に南部では雷雨になる恐れがあります。20日未明にかけては全体的には抜けていきますが、先月、台風15号で被害を受けた南房総では雨が残りそうです。20日の日中は日差しも出てきますが、川や崖のそばには念のため近付かないようにして下さい。日中の気温は25度以上と、動くと汗ばむ陽気が戻ってきそうです。  台風20号のこの後の進路を見てみると、台風が直接来るわけではありませんが、その北側に前線があり、22日は前線が北上してきます。22日の祝日は台風の被災地で大雨になる恐れが出てきています。しかも、その雨は23日まで残りそうです。  週間予報です。22日、23日に前線の雨が降ります。もしかしたら21日夜から降り出すかもしれません。気温は平年より高めで、朝の冷え込みもさほど強くありません。
“さらに激しい雨”が首都圏に…命を守る行動を
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最新の社会ニュース【随時更新】 “さらに激しい雨”が首都圏に…命を守る行動を  1都6県に出されている大雨特別警報について、気象庁では12日午後4時半から会見を行いました。気象庁から報告です。  (社会部・松井康真記者報告)  今回、大雨特別警報が出た1都6県、すべて初めて大雨特別警報が出た所ばかりです。しかも、肝心の台風はまだ最接近はしていないんです。最接近していない段階で最悪の大雨特別警報が出てしまいました。このことに関してこの後、どういった雨が降るのかは、気象庁予報課のトップはこういった表現を使いました。「こんなものではない。非常に激しい猛烈な雨が首都圏をはじめとした平野部に降る」。ですから、この後、さらに激しい雨が降るということに皆さん、ぜひ気を付けて頂きたいということです。そして、今回は大規模な台風ですので、中小河川だけではなくて大河川にも大きな被害が出そうです。現在、氾濫危険情報が出ている川の中でも大きな川がたくさんあります。例えば、荒川です。多摩川です。入間川です。こういった大きな川にすでに氾濫危険情報が出ています。これは5段階のうちのレベル4、4番目にあたります。さらにこういったところは上流に雨が降って下流に来ますので、台風が過ぎ去った後も災害が出るのは時間差がある可能性があります。ですから、台風が過ぎ去ったからといって決して安心はできません。
台風19号 午後6時ごろ伊豆半島に上陸のおそれ
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 午後6時ごろ伊豆半島に上陸のおそれ  台風19号はこの後、最も近付いてくるため、雨に加え、さらに風が強まってきそうです。  太平洋側からどんどん活発な雨雲が流れ込んできている状況です。特に関東地方、南東から風がずっと吹き込み続けることによって関東の西側や北部の山沿いを中心に降水量が多くなっているという状況です。  これまでに降った雨の量は箱根で12日午後3時までで680.5ミリ、この時間、すでに雨量が700ミリを超えています。これは観測史上、1位の記録となり、これまでに経験したことがないような大雨となっています。ここにさらに雨が加わって風も強まってきそうです。  午後4時現在、台風の中心は静岡県の南側、約100キロの位置にあります。すでに暴風域に埼玉県や長野県が入っているという状況です。午後6時ごろには伊豆半島に上陸する見込みとなっていて、午後9時ごろには都心を直撃する見込みです。その後は13日未明に三陸沖へと抜けていく見込みですが、各地で暴風が吹き荒れる予想となっています。  12日午後6時は活発な雨雲が東北南部から静岡県の部分に掛かっていて、静岡県では午後9時ごろになると雨雲が抜けてきますが、関東に関しては北部の山沿いを中心に活発な雨雲が掛かり続けます。13日にかけてもまだ200ミリ、300ミリという大雨が予想されます。さらに、午前3時ごろには東北の方で特に風が強まる時間帯になりそうです。東北や関東では最大瞬間風速50メートルや60メートルが予想されていて、先月に千葉県を直撃した台風15号の暴風レベルと同じ…
1都6県に大雨特別警報 最大級の警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 1都6県に大雨特別警報 最大級の警戒を  台風19号の影響で気象庁は12日午後、東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に大雨特別警報を出しました。  気象庁によりますと、数十年に一度のこれまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫った状況だということで、午後3時半に大雨特別警報を東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に出しました。この1都6県に大雨特別警報が出されるのはいずれも初めてのことです。これは5段階の警戒レベルの中で最も高い5にあたります。すでに災害が発生しているとみられるもので、周囲の状況に注意して避難情報に従うなど適切な行動を取るよう最大級の警戒を呼び掛けています。気象庁は午後4時半から臨時の記者会見を行います。すでにこれまでに東海や関東を中心に記録的な大雨になっていて、24時間の雨量が600ミリを超えています。
千葉・横芝光町付近などで記録的短時間大雨情報
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最新の社会ニュース【随時更新】 千葉・横芝光町付近などで記録的短時間大雨情報  気象庁は千葉県に記録的短時間大雨情報を出しました。  千葉県横芝光町付近などで約110ミリの大雨が降っているとみられます。災害の発生につながるような猛烈な雨です。土砂災害が発生しやすい地区にお住まいの方は早めの避難を心掛けるとともに、市町村から発表される避難勧告などの情報に注意して下さい。また、千葉県には洪水警報も出ています。
関東で大雨特別警報 台風19号あと数時間で上陸か
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最新の社会ニュース【随時更新】 関東で大雨特別警報 台風19号あと数時間で上陸か  12日午後3時半、台風19号の影響で気象庁は東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に大雨特別警報を出しました。  気象庁によりますと、数十年に一度のこれまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫った状況だということで、午後3時半に大雨特別警報を東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に出しました。この1都6県に大雨特別警報が出るのはいずれも初めてのことです。これは5段階の警戒レベルの中で最も高い5にあたります。すでに災害が発生しているとみられるもので、周囲の状況に注意して避難情報に従うなど適切な行動を取るよう最大級の警戒を呼び掛けています。そして、気象庁は午後4時半から臨時の記者会見を行います。すでにこれまでに東海や関東を中心に記録的な大雨になっていて、24時間の雨量が600ミリを超えています。
台風19号 関東を北上中 広範囲で大雨特別警報継続
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 関東を北上中 広範囲で大雨特別警報継続  大型の台風19号が強い勢力で上陸し、関東を北上中です。現在も広い範囲で大雨特別警報が発表されています。  台風19号は12日午後7時前に静岡県の伊豆半島に上陸し、東海や関東を中心に大荒れとなりました。東京都心では瞬間的に40メートルを超える暴風を15年ぶりに観測しています。そして、神奈川の箱根では12日に降った雨の量が900ミリを超えて全国の観測史上1位となるなど各地で記録的な大雨となっています。現在も東日本から東北の広い範囲で大雨特別警報が発表されていますが、東京と神奈川そして埼玉では解除されました。ただ、雨が弱まったとしても土砂災害や河川の氾濫に最大級の警戒が必要です。台風19号は現在、茨城県日立市付近を北上していて、13日朝にかけて三陸沖に進むとみられます。13日は北日本を中心に暴風に注意して下さい。
降り続く雨で捜索中止 台風19号上陸から1週間
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最新の社会ニュース【随時更新】 降り続く雨で捜索中止 台風19号上陸から1週間  台風19号が東日本に上陸してから19日で1週間です。宮城県丸森町では依然、2人の行方が分かっていませんが、18日から降り続く雨で捜索を中断しています。  (立田祥久記者報告)  丸森町の役場前では現在、小雨が降っています。朝から降り続いていて、強くなったり弱くなったりを繰り返しています。丸森町では雨に備えて、決壊した堤防に土嚢(どのう)を置くなど準備を進めてきました。朝から町の職員や自衛隊が町内を回っていますが、今のところ、被害は確認されていないということです。避難所では二次被害を心配する人たちが一夜を明かしました。  避難した人:「(家は)心配だったけど、これ以上のことはないなと思った。もう雨は要らない」  丸森町では今も2人の行方が分っていませんが、この雨で19日の捜索は見合わせとなりました。町では土砂災害や浸水への警戒を呼び掛けています。
台風19号 静岡は暴風雨と高波 海は猛烈なしけに…
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 静岡は暴風雨と高波 海は猛烈なしけに…  大型で非常に強い勢力の台風19号が12日にも東海または関東に上陸する恐れがあります。大雨や暴風などに最大級の警戒が必要です。  静岡市清水区の由比です。東名高速は11日から通行止めになっています。かなりの雨で路面が光っています。駿河湾では激しく雨が打ち付けて白波が立っています。この後、予想される波の高さは13メートルです。まだ、風は強くないようですが、こちらでも最大瞬間風速60メートルが予想されています。
台風19号 上陸前から激しい雨風…東日本は厳重警戒
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 上陸前から激しい雨風…東日本は厳重警戒  台風19号は大型で非常に強い勢力で、現在、八丈島の西を北に進んでいます。12日夕方から夜にかけて静岡県か関東地方に上陸する見込みです。厳重な警戒が必要です。  現在、近畿、東海、関東の一部が風速25メートル以上の暴風域に入っています。台風の上陸前から雨風ともに強く、24時間で降った雨の量は静岡県の湯ケ島で443.5ミリ、神奈川県の箱根で406.5ミリです。最大瞬間風速は静岡県の石廊崎で30メートルを超えています。記録的な大雨、暴風、そして、高潮の恐れがあります。土砂災害や河川の氾濫などに厳重に警戒して下さい。
暴風域の静岡で冠水被害 総雨量1000mmのおそれ
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最新の社会ニュース【随時更新】 暴風域の静岡で冠水被害 総雨量1000mmのおそれ  台風の暴風域に入った静岡県では住宅街が冠水するなどの被害が出ています。静岡県伊東市から報告です。  (片山真人アナウンサー報告)  災害対策本部が置かれている伊東市役所です。暴風域に入っているということで、雨風が勢いを増しています。こちらでは午前9時に避難勧告が出されまして、多くの人が避難しています。現在、市内全域で480人が避難をされていて、この伊東市役所にも200人が身を寄せています。現在、静岡県では全域に大雨暴風警報が発表されています。また、11時45分現在、静岡県菊川市と静岡県小山町の一部に避難指示が出ているほか、伊豆地域を中心に20の市と町のほぼ全域に避難勧告が出ています。静岡市の住宅街では用水路の水があふれて、広い範囲で冠水しました。一方、伊豆市の湯ケ島では降り始めからの雨量が400ミリを超えていて、この後、総雨量が1000ミリに達する恐れがあります。
【関東天気】雨いつ降る? 朝に暖房必要な地域も
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最新の社会ニュース【随時更新】 【関東天気】雨いつ降る? 朝に暖房必要な地域も  きょうの「633天気」はこちら、「あす雨の降りだし帰宅時から」です。
【関東の天気】強い雨はどこで?台風21号影響いつ?
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最新の社会ニュース【随時更新】 【関東の天気】強い雨はどこで?台風21号影響いつ?  きょうの「633天気」はこちら、「強い雨はどこで?台風21号影響いつ?」です。
【全国の天気】最接近は土曜日 台風19号に警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】最接近は土曜日 台風19号に警戒を  台風19号、やはり大きな影響は避けられない状況です。今、発達のピークを迎えてきていて、中心の目がくっきりと見えています。現在も大型で猛烈な勢力を保っています。最新の進路を見ると、きのうよりも東よりのコースになってきています。接近してくるのが、12日。予報円がかかる紀伊半島から関東にかけてかなり接近、もしくは上陸という恐れもあります。この時の中心気圧が950ヘクトパスカルで「非常に強い」勢力を保つ予想で、関東や東海にとっては稀に見る強さの台風となりそうです。このため猛烈な雨や風が伴います。  まずは雨の予想です。金曜日の午後、台風はまだ南海上ですが、太平洋側で雨が降り始めます。そして、土曜日にかけて活発な雨雲が北上。近畿から東海、関東中心に朝から激しい雨になる所がありそうです。さらに、土曜日の午後には台風中心の一番活発な雨雲が押し寄せて、東海、関東甲信、東北南部にかけて中心に猛烈な雨が予想されます。  そして、風も危険な風となりそうです。先月の台風15号では、千葉で最大瞬間風速57.5メートルとトラックが横転する暴風となりました。また、東京都心でも街路樹が根こそぎ倒れていますが、今回もこれ以上の風になる恐れがあります。土曜日午後の風の予想が特に静岡から関東、東北の太平洋側にかけて台風中心の右側に当たると東寄りの猛烈な風が吹き荒れそうです。この影響で大停電や断水などに見舞われることも考えられますので、あす、あさって中に備えをしておいて下さい。では、各地域の警戒時間帯です。  《…
「大雨特別警報」の可能性も 早めの避難を呼びかけ
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大雨特別警報」の可能性も 早めの避難を呼びかけ  気象庁は台風19号で大雨特別警報を発表する可能性があるとして、命を守るための早めの避難を呼び掛けました。  (社会部・松井康真記者報告)  会見は過去に1200人以上の犠牲者を出した1958年の台風に匹敵する恐れがあるという異例の内容で始まりました。  気象庁・梶原靖司予報課長:「広い範囲で記録的な大雨となる見込みです。状況によっては大雨特別警報を発表する可能性があります。伊豆に加えて関東地方でも土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となる恐れもあります」  気象庁予報課のトップが自ら会見に立って説明しました。注意点はいくつもありますが、高波の警戒です。12日に東海、関東、伊豆諸島で高さが13m。近畿、小笠原諸島でも高さ10m。これは猛烈な高さと表現しています。今回は局地的ではなく、広い範囲での暴風です。気象庁は改めて、暗くなる前に市町村の避難勧告に従って早め早めの避難と安全確保を求めています。
【全国の天気】 今年最強台風…最新の進路は
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】 今年最強台風…最新の進路は  全国の天気予報です。関東を直撃する恐れのある台風19号の進路からお伝えします。  台風19号は週末にかけて北上し、関東など東日本の太平洋側を直撃しそうです。3連休は土曜から日曜に影響が大きくなります。大型で勢力が強いため、暴風雨が長時間続くなど広い範囲に大きな被害をもたらす恐れがあります。  では、いつ台風の影響があるのか見ていきます。東海地方では金曜から雨が降り出し、土曜日は大荒れの天気となりそうです。よく晴れるあす、あさってのうちに対策をお願い致します。続いて関東から北日本です。関東甲信も土曜を中心に外出が危険なほどの暴風雨となる恐れがあります。あすは太平洋側を中心に秋晴れとなりますが、北海道では雨が残って山では雪の所もありそうです。
雨の中、朝から片付け 今も一部で断水続く 福島
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最新の社会ニュース【随時更新】 雨の中、朝から片付け 今も一部で断水続く 福島  福島県いわき市では雨の降るなか、住民らが片付け作業に追われています。  福島県で最も多い8人が亡くなったいわき市では小雨の降るなか、19日朝から住民らが道路の泥をかき出すなど清掃作業にあたっていました。いわき市は18日からの大雨を警戒して、市内を流れる4つの川の川沿いの地区を対象に避難勧告を出しています。  住民:「そんなにひどい土砂降りの感じはしないから、大丈夫だとは思っているんですけど」  いわき市では今も一部で断水が続いていて、物資が足りていない所もあります。地元の企業が集めた物資を無料で配布している場所では、住民らが食料や土嚢(どのう)袋など必要な物を受け取っていました。