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ページ33 いつか誰かの為になる
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ33 いつか誰かの為になる ゴーシュの“鏡魔法”と相性の悪い“ゲル魔法”を使うサリーと、彼女の“裏魔導具(うらまどうぐ)”によって“泥のバケモノ”と化したバロを見て形成不利と見たゴーシュがマリーだけを連れて逃げ出した。両親の死後、妹を護ることだけにすべてを捧げてきたゴーシュは、「みんなを助けに行って」と説得するマリーの言葉にも耳を傾けようとしない。一方、ゴーシュを欠きシスター・テレジアとふたりで子供たちを護りながら戦わなければならなくなったアスタは、シスターの援護を受けながら必死で戦うが、すさまじいスピードで再生する泥のバケモノに苦戦していた。
ページ34 光魔法VS闇魔法
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ34 光魔法VS闇魔法 「白夜の魔眼・頭首」を名乗るリヒトと、“空間魔法”の使い手ヴァルトスの出現で再び窮地に立たされたアスタたち。そこに応援要請を受けたヤミ団長がフィンラルを伴って現れた。傷ついたアスタたちにかわりリヒトと戦うヤミ団長は、高速で迫るリヒトの“光魔法”をこともなげに避け、すかさず“闇魔法”で攻撃を仕掛けてゆく。相手の気配“氣(き)”を探り、次の攻撃を先読みする戦法を得意とする団長は、戦いを見守るアスタにいきなり「同じことをやってみろ」とムチャなことを言い出し……!?
ページ35 裁きの光
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ35 裁きの光 全力のヤミ団長とリヒトの戦いが始まった。そのすさまじい戦いを目にしたアスタは、あまりにも違う自分との差を痛感し、一時、夢を諦めそうになる。だがヤミ団長の言葉で気力を取り戻し、もうひとりの敵ヴァルトスに挑んでゆく! 一方、ケガを負い、治療のため避難していたゴーシュは、“空間魔法”を使うフィンラルに頼んで、アスタやヤミ団長のいる洞窟へと戻りともに戦うことを決める。そんなゴーシュにシスター・テレジアや子供たち、そして、さきほどまで敵だったネージュが託したのは?
ページ36 三つの眼
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ36 三つの眼 ゴーシュの作戦が功を奏し、何とかリヒトを倒したアスタたち。ヤミ団長は拘束したリヒトを魔法騎士団本部に連行しようとするが、そこに“三魔眼(サードアイ)”と呼ばれる白夜の魔眼で最強の三人が現れた。強敵の出現に、これまでの戦いで疲れ果て、余力の残っていないアスタや魔力の残り少ないゴーシュやフィンラルを戦わせるわけにもゆかず、三人を相手にひとりで立ち向かうことにしたヤミ団長は、己の限界を超えた戦いを覚悟する。
ページ37 魔力無き者
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ37 魔力無き者 通報を受け、“銀翼の大鷲”団団長ノゼル、“翠緑の蟷螂”団団長ジャック・ザリッパー、“碧の野薔薇(あお の のばら)”団団長シャーロット・ローズレイが、アスタたちのいる洞窟に駆けつけた。三人の団長とサードアイとの桁違いの魔力のぶつかり合いの中、ヤミ団長はリヒトにさらなる攻撃を仕掛けるが、リヒトもこれを予測していた。そこにアスタが割って入る。ところがアスタの“反魔法(アンチまほう)”の剣の一撃を受けたリヒトに異変が!? そしてリヒトは、アスタのグリモワールと2本の剣について奇妙なことを口走ると……!?
ページ38 魔法騎士団団長会議
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ38 魔法騎士団団長会議 ネアンの町から帰ったアスタとヤミ団長に、魔法騎士団本部に来るようにとの連絡が届いた。本部にやってきたアスタは、“魔法騎士団団長会議”に出席するヤミ団長とわかれ、魔法帝の側近マルクスとともに地下の牢獄へとやってくる。そこにいたのは魔法帝ユリウスと先日とらえた白夜の魔眼のメンバーで、アスタはユリウスから情報収集のための協力を頼まれる。 一方、王都襲撃の際に重傷を負い、こん睡状態が続くフエゴレオン団長を除いた全団長が召集された会議に遅れた“金色の夜明け”団団長のヴァンジャンスを皆が非難する中、ヤミ団長は……?
ページ39 三つ葉の敬礼
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ39 三つ葉の敬礼 アスタの協力によって記憶にかけられていた“保護魔法(プロテクトまほう)”が解けた白夜の魔眼のメンバーから、「裏切り者の団長がいる」との情報が引き出された。ついに、全団長の前で裏切り者の団長の名が明かされる!! この前代未聞の大失態といえる状況にショックを受けた魔法帝は、各団長に団員の身辺調査を徹底するよう指示。そして、ほかの団には内密に、“黒の暴牛”団にある任務を言い渡す。
ページ40 黒の海岸物語
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ40 黒の海岸物語 魔法帝から託された任務のため、アスタたち“黒の暴牛”団 が、マナの強い力場“強魔地帯(ごうま ちたい)”がある海辺のリゾート地“ラクエ”にやってきた。ヤミ団長がどこかに出かけているのをいいことに、水着で大はしゃぎの団員たち。そこに目指す強魔地帯“海底神殿”の情報をつかんだヤミ団長が帰ってきた。ヤミ団長の話によると、ラクエの海の底にある海底神殿は、強魔地帯の中でも特に危険な場所のひとつとされ、激しい海流に阻まれ、たどり着くのは簡単ではないという。そこでヤミ団長は、水魔法を使うノエルに重要な役目を与える。
ページ41 水の娘成長物語
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ41 水の娘成長物語 任務に向けてそれぞれの特訓に励むアスタとノエルが、「歌って踊って魔法も使えるアイドルになる!」という夢を持つ少女カホノと出会い友達になった。 緻密な魔力のコントロールを得意とするカホノは、うまく魔力のコントロールができないノエルにアドバイスをし、アスタとともにノエルの特訓につきあうようになる。ふたりに励まされながら、新しい魔法の開発のための特訓を続けるノエルだったが、どんなにがんばってもうまくゆかず……。
ページ42 海底神殿
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ42 海底神殿 ノエルのがんばりで、強いマナが作り出す激しい海流をくぐり抜けた“黒の暴牛”団が海底神殿にたどり着いた。 初めて訪れる場所ということで緊張する一同だが、海底で暮らす人々から思いがけず歓迎され、拍子抜けしながらも、早速、神殿を治める大司祭のジフソに話を聞くことにする。だがジフソはなぜか彼らが“魔石(ませき)”と呼ばれる宝石を捜していることを知っており、魔石が欲しければ、今から始める“遊び”につきあえと言い出す。
ページ43 神殿バトルロワイヤル
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ43 神殿バトルロワイヤル ジフソの魔法でそれぞれ神殿内にある別々の場所に飛ばされたアスタたちの前に、海底神殿の“神官魔道士(しんかん まどうし)”たちが現れた。“神殿バトルロワイヤル”と銘打ち、それぞれ目の前の神官魔道士と戦うことになったアスタたちは、“下級魔道士(かきゅう まどうし)”という肩書き以上の強さを見せ、ジフソや対戦相手を驚かせる。そんな中ノエルの前に現れたのは? だが、白熱するバトルの最中、彼らとは別に魔石を狙う者が海底神殿に迫っていた――。
ページ44 愚直な火球と奔放な稲妻
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ44 愚直な火球と奔放な稲妻 白夜の魔眼の幹部、三魔眼(ルビ:サードアイ) のひとりヴェットが、部下たちを引き連れ海底神殿に現れた。ネアンの町での一件で、その強さを目の当たりにしたヤミ団長は自ら戦いに参加しようとするが、ジフソの魔法とヴェットの部下の空間魔法によって神殿内の一室から出ることができなくなってしまう。ヤミ団長の援護を得られない状況の中、黒の暴牛団員たちが、白夜の魔眼のヴェットと部下たちを相手に、自分自身の限界を超える戦いに突入する!
ページ45 諦めの悪い男
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ45 諦めの悪い男 ヴェットと死闘を繰り広げる、マグナとラック、海底神殿最強の神官魔道士といわれるジオのもとに、アスタと、カホノの兄のキアトがたどり着いた。全力で戦い力尽きたマグナたちを「虫ケラ」と呼び、「魔石が見つかるまで海底で暮らす人々を殺して行く」と言うヴェットに怒りをあらわにするアスタとキアトは!? 一方、アスタたちとは別の場所でヴェットの部下と戦うことになったゴーシュは、予想以上の強さを見せる相手に苦戦するが、途中で出会った“黒の暴牛”団の仲間たちの力を借りることを思いつき……!?
ページ46 覚醒
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ46 覚醒 カホノとともにノエルがアスタたちのもとに駆けつけた。ヴェットの圧倒的な強さに驚くノエルだが、大司祭ジフソの孫であり、生まれ育った海底神殿やともに暮らしてきた人々を大切に思うカホノは、兄のキアトとともに果敢にヴェットに戦いを挑む! 誰もが傷だらけになりながらも全力で戦う姿を目にしたノエルは、自分自身も大切なものを守るために戦うことを決意し、秘めた力を目覚めさせるが、何とヴェットに恐るべき異変が起き――!?
ページ47 唯一の武器
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ47 唯一の武器 ヴェットとの戦いで大ケガを負い、満身創痍のままそれでもひるまず諦めずヴェットに立ち向かうアスタ。そんなアスタの姿を目にしたバネッサとフィンラルが、アスタに力を貸すため現れた。 優れた瞬発力と正確さで“空間魔法”を操るフィンラルと、広範囲に繊細な魔力を張り巡らせた“糸魔法”でアスタの動きを補佐するバネッサ。 アスタ、フィンラル、バネッサの三人が、ともにヴェットを倒すべく合体攻撃で挑む!!
ページ48 絶望VS(バーサス)希望
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ48 絶望VS(バーサス)希望 自分の戦いをサポートしてくれるフィンラルとバネッサを信じ、ヴェットへの攻撃を繰り返すアスタ。やっとのことでヴェットに一撃を加えたものの、相手は手ごわく簡単に倒すことはできない。 極限状態が続く中、フィンラルとバネッサは、すべてを諦めていた、過去の弱い自分を思い出す――。 「運命の糸はいつだって 自分の手で手繰り寄せるもの――」 それぞれの思いを胸に己を奮い立たせた“黒の暴牛”団の仲間たちは、“絶望”を打ち砕くことができるのか!?
ページ49 限界の先
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ49 限界の先 ついにアスタの剣がヴェットをとらえた!? だがそれはヴェットの作戦のうちで、アスタは武器である剣を奪われただけでなく、その腕を砕かれてしまう。 勝ち誇り、アスタたちを完膚なきまでに打ちのめそうとするヴェット。だがアスタたちは闘志を失うことなく戦い続ける。その姿を憎々しげに見るヴェットだが、いつの間にか自分の作戦に綻びが生じていたことに気付き……。 最後の手段に出たヴェットからあふれ出すとてつもない魔力に気おされながらも、踏みとどまる“黒の暴牛”団だが……!?
ページ50 戦いの果て 絶望の終わり
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ50 戦いの果て 絶望の終わり それぞれが限界を超える戦いを繰り広げ、強敵を倒した“黒の暴牛”団。魔石も無事に手に入れ任務は完了するが、激闘の反動は大きく、ほとんど戦う機会のなかったヤミ団長以外ほぼ全員が休養を余儀なくされる。 そんな中ヴェットの亡骸が横たわる場所を訪れたアスタは、先に来ていたヤミ団長と出会う。 アスタは、理由はわからないが、なぜか“人間”を激しく憎んでいたヴェットの気持ちを思いやるが、そんなアスタにヤミ団長は……?
ページ51 正しさの証明
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ51 正しさの証明 魔法帝ユリウスから依頼された任務が終わり、報告のため、ヤミ団長とともに、アスタ、フィンラル、チャーミーが王都へとやってきた。ユリウスは無事に任務を終えた“黒の暴牛”団をねぎらうと、かつて、ヤミ団長を魔法騎士団員にしたときのこと、団長へと推薦したときのことをしみじみと思い出す。 そんなユリウスにヤミ団長は……? 一方その頃、隣国ダイヤモンド王国がクローバー王国へと攻め込む事態が発生。ダイヤモンド王国で最強といわれる“八輝将(はっきしょう)”を含む軍勢が押し寄せた“キテン”の町は騒然とする。
ページ52 強い方が勝つ
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ52 強い方が勝つ ダイヤモンド王国に攻め込まれたキテンの町を救うため、現場へと急行した“金色の夜明け(こんじき の よあけ)”団。彼らを援護すべく、ヤミ団長とともにアスタたちも現場へと駆けつける。 風の精霊であるシルフの「ベル」と協力し、より強力な魔法を使えるようになったユノは、ダイヤモンド王国の八輝将(はっきしょう)、ラガスと戦うことになり、両腕のケガで戦うことができないアスタはフィンラルやチャーミーとともに人々を避難させるため町中を駆け回る。 魔法騎士団員(まほうきしだんいん)たちがそれぞれの戦いを繰り広げる中、ヤミ団長が向かったのは?
ページ53 仮面の奥
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ53 仮面の奥 ダイヤモンド王国との戦いの最中、敵の副将ロータス の攻撃から、“金色の夜明け”団のヴァンジャンス団長を助けたヤミ団長。ヴァンジャンス団長と一対一で対峙したヤミ団長は、以前から心に引っかかっていたことを確かめるため、彼にいつもつけている仮面をはずすよう詰め寄る。 一方、人々を護って町中を駆け回っていたアスタたちはユノと出会うが、そこにフィンラルの異母弟、ランギルス・ヴォードが現れる。幼い頃から才能を認められ、エリート魔法騎士団“金色の夜明け”団の副団長にまでなったランギルスは、いまだにうだつの上がらない兄、フィンラルを見下していたが、そんな弟にフィンラルが言い放った言葉とは?
ページ54 もう二度と
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ54 もう二度と キテンの町での攻防が終わり、アスタがヤミ団長の紹介で、魔法帝(まほうてい)直属の回復魔道士(かいふくまどうし)、オーヴェンに両腕のケガを診てもらうことになった。オーヴェンはクローバー王国一の回復魔道士といわれる医者だが、そのオーヴェンからアスタに下された診断はあまりにも残酷なものだった……。 偶然そのことを耳にしてしまったフィンラルから事情を聞き、ショックを受ける“黒の暴(くろ の ぼうぎゅう)牛”団の仲間たち。それでもアスタは諦めも絶望もせず前を向こうとする。そんなアスタの姿に仲間たちは?
ページ55 ファンゼルという男
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ55 ファンゼルという男 アスタがその男ファンゼル・クルーガーと出会ったのは、魔導書(ルビ:グリモワール) 授与式の少しあとだった。魔法騎士団入団試験に向け、唯一の武器である“反(ルビ:アンチ) 魔法の剣”を使いこなす特訓をしていたアスタは、離れ離れになった婚約者、ドミナント・コードを探すファンゼルと偶然出会う。物体に纏わせた“風魔法”を剣のようにして使うファンゼルは優れた剣術の使い手で、アスタは彼の指導の下、さらなる特訓に励むことになる。 そんな中、ファンゼルを狙う者が現れる。
ページ56 続・ファンゼルという男
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ56 続・ファンゼルという男 魔法騎士団入団試験を目指すアスタが、剣の特訓中に出会ったファンゼルに稽古をつけてもらってから数ヵ月後、アスタは、ヤミが団長を務める “黒の暴牛”団の一員となっていた。そんな中 “黒の暴牛”団のアジトに、偶然ファンゼルがやってくる。ファンゼルは、ノエルが魔法のコントロールのために使っている杖に見覚えがあった。それは行方知れずの婚約者ドミナが作った魔導具で、彼女の行方を知る手がかりをつかみ喜ぶファンゼル。ところがそこに再び、ファンゼルを狙う者が現れる!
ページ57 潜入
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ57 潜入 アスタの腕を治すため、アスタの剣の師匠、ファンゼルに助けを求めたノエルとフィンラルは、ファンゼルの婚約者ドミナの提案で、古代の“呪術魔法(じゅじゅつ まほう)”を解除する方法を知る“魔女の森(まじょ の もり)”の女王、“魔女王(まじょおう)”のところへ行くことになる。 魔女の森出身のドミナの案内のもと、アスタを連れてファンゼルやファンゼルの教え子マリエラとともに目的地に潜入するノエルたち。ところが途中でアクシデントが起き、潜入がバレてしまう! 仕方なく強行突破で魔女王のもとにたどり着いた一同だったが、そこにはすでに先客がいた。それはドミナと同じく魔女の森出身のバネッサだったが……。
ページ58 戦場の決断
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ58 戦場の決断 アスタたちが魔女王と対峙していた頃、“白夜の魔眼”の一団とダイヤモンド王国の軍勢が魔女の森に迫っていた。森を破壊し魔女たちを傷つける敵の横暴を見かねたノエルたちは、これに対抗するため、アスタが戦えるよう腕の呪術魔法を解くよう魔女王に要求。アスタの持つ反(ルビ:アンチ) 魔法の剣に興味を持った魔女王の力によって、アスタは元通り剣を握れるようになる。そしてアスタと仲間たちは、別方向から迫る2組の敵をとめるため、二手に分かれ、それぞれ因縁の相手に立ち向かう!
ページ59 憎悪の炎
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ59 憎悪の炎 森のあちこちで燃え盛る炎の消火を“水魔法”を使うノエルに任せたアスタ、フィンラル、バネッサは、海底神殿で戦ったヴェットと同じ“三魔眼(ルビ:サードアイ)”のひとりファナと戦っていた。アスタはこれ以上ムダな戦いをしないためファナと話し合おうとするが、ファナは話を聞こうともせず、従えた火の精霊“サラマンダー”とともに強力な攻撃を繰り出してくる。 アスタたちがサラマンダーの放つとてつもない熱気におされて反撃もままならない中、さらにファナは、“炎魔法”とは異なる属性の魔法攻撃を仕掛けてくる。それはアスタにとって見覚えのあるもので……!?
ページ60 離反者の贖罪
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ60 離反者の贖罪 アスタたちがファナと戦っていた頃、ファンゼルは、かつて所属していたダイヤモンド王国軍の前にひとり立ちはだかっていた。ファンゼルはその中に教え子だったマルスとラドロスの姿を見つける。 現在のダイヤモンド王国の政策とは対立する考え方を持ち、国を捨てたファンゼルだったが、以前は軍の参謀を務め、才能ある子供たちを育てる教育係をしていた。 目の前の教え子たちを説得しようとするファンゼル。だが構わず放たれたラドロスの攻撃をきっかけに、ファンゼルは、かつての教え子たちとの戦いを覚悟する。
JSAF2018スペシャルアニメ「オール魔法騎士感謝祭」
テレビアニメ「ブラッククローバー」 JSAF2018スペシャルアニメ「オール魔法騎士感謝祭」 クローバー王国で、魔法騎士団の団長たちと、特別ゲストのアスタとユノによるクイズ大会が開催されることになった。審査員はなんと“金色の夜明け”団長のウィリアム。優勝者に賞品が用意されていると聞いたアスタとユノは、自分こそが優勝してハージ村のみんなを喜ばせようと火花を散らす。ノエル、マグナら魔法騎士から出題される難問に苦しむ回答者たち。果たして栄冠を手にするのはアスタかユノか、それとも――!?
ページ61 約束の世界
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ61 約束の世界 アスタたちがファナと戦っていた場所に、ファンゼルがマルスやラドロスを連れてやってきた。相手の魔法攻撃を吸収し、それを放出する力を手に入れたラドロスを倒すため、アスタの反(ルビ:アンチ)魔法の力を利用しようとするファンゼル。アスタは事情を飲み込めないままファンゼルに言われたとおりファナの放った“精霊魔法(せいれい まほう)”を自分の剣で弾き飛ばす。 そんな中、目の前にいるファナの姿を見たマルスは……!?

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