「トランプ大統領 動画」の検索結果

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「地獄をくぐり抜けた」無罪評決のトランプ大統領
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最新の国際ニュース【随時更新】 「地獄をくぐり抜けた」無罪評決のトランプ大統領  アメリカのトランプ大統領は弾劾(だんがい)裁判での無罪評決を受けて演説し、「地獄をくぐり抜けた」と振り返るとともに民主党を強く批判しました。  トランプ大統領:「地獄をくぐり抜けた。何も間違ったことはしていない。最後はこういう結果になった。今までのワシントン・ポストで唯一の良い見出しだ」  トランプ大統領は魔女狩りが行われてきたと批判したうえで、弾劾を主導した野党・民主党のペロシ下院議長を「どうしようもない人間」と非難しました。ペロシ議長もトランプ大統領について「彼は永遠に弾劾される。国家の安全と選挙の公平性を脅かしたことで弾劾された事実は歴史に刻まれる」と批判しています。
握手無視トランプ大統領に 議長が原稿ビリビリと…
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最新の国際ニュース【随時更新】 握手無視トランプ大統領に 議長が原稿ビリビリと…  弾劾(だんがい)裁判が続くなか、大統領の重要な演説でまさかの一幕です。  大統領が政策課題をアピールする一般教書演説の直前。壇上にはトランプ大統領の弾劾裁判をリードした野党・民主党のトップ、ペロシ下院議長がいます。演説の原稿を受け取ったペロシ議長は握手を求めて手を差し出しますが、トランプ大統領は無視します。それを受けてか、今度はペロシ議長が反撃に出ます。演説が終わった直後、ペロシ議長はトランプ大統領の演説原稿をビリビリと破り捨てました。格式高い一般教書演説の舞台で繰り広げられた応酬が波紋を広げています。
「殺すつもりで…」 トランプ氏殺害予告で男を逮捕
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最新の国際ニュース【随時更新】 「殺すつもりで…」 トランプ氏殺害予告で男を逮捕  アメリカ、トランプ大統領の「殺害未遂事件」が発生して男が逮捕されました。  コロンビア特別区首都警察、通称「DC警察」がトランプ大統領を殺害しようとした男を逮捕した。CNNなどが報じた驚きのニュース。逮捕されたのは、フロリダ在住のロジャー・ヘッジペス容疑者(25)。報道によりますと、8日にホワイトハウスの大統領警護官がパトロールしていたところ、男が近付いてきて「トランプ大統領を殺すため、ここに来た。俺にはナイフがある」と言ってきたそうです。  警護官はロジャー容疑者の身体検査をしたところ、ズボンのポケットから出てきたのは、刃渡り3.5インチ=約8.9センチのナイフだったということです。警護官はすぐにナイフを取り上げてロジャー容疑者を拘束。CNNによりますと、この間、大統領警護官には「何の危険もなかった」ということです。  一方、「殺害予告」を受けたトランプ大統領は「アメリカ合衆国を再び偉大な国に!アメリカを偉大なままに!」と事件の翌日、ツイッターを更新しましたが、自らの殺害予告など全く気にしていないようです。…というのもトランプ大統領は、この手の脅しには慣れているのかもしれません。去年5月にはシカゴのトランプタワーに「大統領を殺す」と不審物が届き、消防や警察などが集まる騒ぎになりました。ちなみにこのトランプタワーには、トランプ大統領は住んだことはないということです。さて、今回のホワイトハウス付近で起きた「大統領殺害予告」事件。大統領警護官によりますと、逮捕されたロジャー容疑…
トランプ大統領「11月の投票まで米朝会談望まず」
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領「11月の投票まで米朝会談望まず」  トランプ大統領は、自らが再選を目指す「11月の大統領選挙までは北朝鮮の金正恩委員長との会談を望んでいない」と話したとアメリカのメディアが報じました。  アメリカのCNNによりますと、トランプ大統領は外交政策を担当する側近に「11月の大統領選挙の前に金委員長と会談することは望んでいない」と伝えたということです。トランプ大統領は去年、重要な政策を示す一般教書演説の場でベトナムでの米朝首脳会談の開催を発表しましたが、先週の一般教書演説では北朝鮮に言及していません。北朝鮮の非核化に取り組む意欲が薄れたと指摘されています。大統領選挙で北朝鮮政策は重要な争点ではないという見方がトランプ陣営にあるということです。
トランプ氏に無罪評決 ウクライナ疑惑巡る弾劾裁判
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏に無罪評決 ウクライナ疑惑巡る弾劾裁判  ウクライナ疑惑を巡るトランプ大統領に対する弾劾(だんがい)裁判で、アメリカ議会の上院はトランプ大統領が無罪だとする評決を出しました。  弾劾裁判の審理を続けてきたアメリカ上院は、陪審員役を務める与野党の上院議員がトランプ大統領の罷免(ひめん)に対する賛否について投票しました。3分の2の賛成で罷免が決まるなか、多数派を占める与党の共和党が反対に回りました。その結果、ウクライナに対する軍事支援を大統領選挙での再選に利用しようとした「権力の乱用」は無罪52票、有罪48票、また、議会の調査を妨害した「議会妨害」では無罪53票、有罪47票といずれも無罪となりました。共和党からは反トランプを鮮明にするロムニー議員が造反して権力の乱用について賛成票を投じています。トランプ大統領が共和党内で9割近い圧倒的な支持率を背景に無罪評決を得たことで、11月の大統領選挙に向けて党内基盤をさらに強化することになりそうです。
弾劾裁判で無罪評決 トランプ氏「我が国の勝利だ」
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最新の国際ニュース【随時更新】 弾劾裁判で無罪評決 トランプ氏「我が国の勝利だ」  ウクライナ疑惑を巡るトランプ大統領の弾劾(だんがい)裁判で、アメリカ議会の上院はトランプ大統領が無罪だとする評決を出しました。  アメリカ議会の上院は5日、陪審員役を務める与野党の上院議員がトランプ大統領が有罪か無罪かの判断を示す手続きをしました。その結果、ウクライナに対する軍事支援を大統領選挙の再選に利用しようとした「権力の乱用」では無罪52票、有罪48票。また、議会の調査を妨害した「議会妨害」では無罪53票、有罪47票となり、いずれも無罪となりました。3分の2の賛成で大統領の罷免(ひめん)が決まるなか、多数派を占める与党・共和党が反対に回りました。ただ、共和党からは反トランプを鮮明にするロムニー議員が造反し、権力の乱用について賛成票を投じました。トランプ大統領はツイッターに「でっちあげの弾劾裁判は我が国の勝利だ」と投稿しました。無罪評決を得たことで、11月の大統領選挙に向けて党内基盤をさらに強化することになりそうです。
米大統領予備選 民主党第2戦はサンダース氏が勝利
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領予備選 民主党第2戦はサンダース氏が勝利  トランプ大統領に挑む民主党の候補争い第2戦はサンダース氏(78)が制しました。  民主党・サンダース氏:「この勝利でトランプ大統領の終わりが始まる」  アメリカ東部ニューハンプシャー州で行われた予備選は左派のサンダース氏が勝利を確実にしました。初戦のアイオワ州でトップに立った中道のブティジェッジ氏(38)はわずかな差で2位に付け、今後に弾みが付きそうです。一方、本命とされていたバイデン前副大統領(77)は5位に沈み、苦戦を強いられています。
米民主党指名争い今夜第2戦 サンダース氏再リード
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最新の国際ニュース【随時更新】 米民主党指名争い今夜第2戦 サンダース氏再リード  アメリカの大統領選挙は、民主党の候補者選び第2戦となるニューハンプシャー州の予備選が日本時間の11日夜に始まります。サンダース氏が支持率でトップを奪い返す激しい展開となっています。  ニューハンプシャー州では地元の世論調査で一時、ブティジェッジ氏がトップに立ちましたが、急進左派のサンダース氏が巻き返してリードしています。初戦のアイオワ州で4位に後退したバイデン前副大統領は、ニューハンプシャー州でも支持率を落としています。ブティジェッジ氏を攻撃する戦術に出るなど、苦しい戦いを強いられています。序盤の勢いを方向付ける予備選は、日本時間の12日昼ごろに大勢が判明する見通しです。  トランプ大統領:「皆さんの支援で11月の大統領選では過激な社会主義者の民主党を倒す。ニューハンプシャーでも圧倒的に勝つ」  一方、トランプ大統領も予備選の前日にニューハンプシャー州に入り、民主党批判を繰り広げています。
ブルームバーグ前NY市長「自信ある」 米大統領選
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最新の国際ニュース【随時更新】 ブルームバーグ前NY市長「自信ある」 米大統領選  アメリカ大統領選挙の民主党の候補者選びで、巨額の資金を武器にした選挙戦で注目を集めるブルームバーグ前ニューヨーク市長がANNの取材に答え、指名の獲得へ自信を見せました。  前ニューヨーク市長・ブルームバーグ氏:「(Q.選挙活動の調子は?)良いよ」「(Q.指名獲得は?)私の人生ではいつだって自信がある」  出馬表明が他の候補より遅かったブルームバーグ氏は、14の州で一斉に予備選挙などが行われる来月3日のスーパーチューズデーから参戦します。序盤の4つの州での戦いは見送ったにもかかわらず、最新の世論調査では3位に浮上しています。  前ニューヨーク市長・ブルームバーグ氏:「11月に勝ってトランプ大統領をフロリダにある別荘に永遠に送り返す。口先よりも行動し、分断を改善する。ツイートも減らす」  ブルームバーグ氏はトランプ大統領をも上回る豊富な資金をテレビ広告を中心に使い、大票田のカリフォルニア州やテキサス州で支持を広げる狙いです。
米大統領選の候補者選び始まる サンダース氏優勢か
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領選の候補者選び始まる サンダース氏優勢か  11月のアメリカ大統領選挙に向けた候補者選びの初戦が中西部のアイオワ州で始まりました。接戦の民主党は最新の調査でサンダース上院議員が優勢となっています。  (高羽佑輔記者報告)  バイデン氏のイベント会場です。支持者が徐々に集まってきました。テレビで状況を見守っています。バイデン氏は大勢が判明した後、ここで演説を行います。事前の世論調査の平均ではサンダース氏の支持率が23%でトップを走り、バイデン氏はわずかな差で追い掛けています。サンダース氏は州内の約1700の地区ごとに責任者を配置して、戸別訪問などの地道な活動が成果を上げています。一方、共和党の方は、アメリカメディアが党員集会が始まって早々に「トランプ大統領が勝利した」と報じています。また、トランプ陣営は会見を開き、トランプ大統領の長男・ジュニア氏が「サンダース氏はワシントンでの弾劾(だんがい)裁判に上院議員として出席し、出遅れていた。バイデン氏の方が余裕があったのにもし勝てなかったら大問題だ」と挑発しました。民主党は11人が立候補するこの混戦。大勢は日本時間の4日午後にも判明する見通しです。
米民主党指名争い第2戦へ 2候補が激しいトップ争い
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最新の国際ニュース【随時更新】 米民主党指名争い第2戦へ 2候補が激しいトップ争い  アメリカの大統領選挙は、民主党の候補者選び第2戦となる北東部ニューハンプシャー州の予備選が日本時間の11日夜に始まります。2人の候補が支持率で激しいトップ争いを繰り広げています。  民主党・ブティジェッジ氏:「ニューハンプシャーに初めて太陽が昇り、トランプ氏が大統領でなくなることを想像して下さい」  ニューハンプシャー州では地元の世論調査で一時、ブティジェッジ氏がトップに立ちましたが、最新の調査では急進左派のサンダース氏が巻き返してリードしています。また、初戦のアイオワ州で4位に後退したバイデン前副大統領はニューハンプシャー州でも支持率を落としています。ブティジェッジ氏を攻撃する戦術に出るなど苦しい戦いを強いられています。序盤の勢いを方向付ける予備選の結果は日本時間の12日昼ごろに大勢が判明する見通しです。  トランプ大統領:「民主党は国民皆保険を運営したがっているが、彼らはアイオワ州の党員集会ですら集計できていない」  トランプ大統領はこの予備選の前日にニューハンプシャー州に入り、民主党への批判を繰り広げています。
“打倒トランプ”掲げ舌戦 皮肉りバーガーも登場
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最新の国際ニュース【随時更新】 “打倒トランプ”掲げ舌戦 皮肉りバーガーも登場  トランプ大統領に挑むのは誰なのか。アメリカ大統領選に向けて民主党の候補者選びが、まもなく始まります。候補者を皮肉ったハンバーガーが登場するなど盛り上がりを見せています。  11月に行われる大統領選挙に向けた各党の候補者選び。共和党は現職のトランプ大統領で党内がまとまっている一方、民主党の候補者指名争いは激しくなっています。  格差拡大に不満を抱く若者らを中心に支持を集めているサンダース上院議員(78)。最新の世論調査では、支持率がバイデン前副大統領(77)と並んでトップに立っています。このほか、最年少のブティジェッジ氏(38)、女性候補のウォーレン上院議員(70)となっていて、事実上、この4人の争いとみられています。  初戦のアイオワ州は日本時間4日に候補者選びが行われますが、過去を見ると初戦のアイオワ州で勝利した人がそのまま指名候補を勝ち取っていることが多く、非常に重要な戦いとなっています。  アイオワ州のハンバーガー店では、この1週間、民主党の候補者をブラックジョークでイメージしたハンバーガーを日替わりで提供。ちなみに一番人気はブティジェッジ氏をイメージした、セレブじゃないと言いつつセレブ風なハンバーガーだそうです。  本命不在の民主党の候補者指名争い。党員集会の結果は日本時間4日に出る予定です。
米大統領選初戦 民主党は最年少候補がリードも接戦
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領選初戦 民主党は最年少候補がリードも接戦  アメリカ大統領選挙の候補者選びの初戦は、最新の開票結果で民主党の最年少候補・ブティジェッジ氏(38)が有力候補を抑えてトップに立つ波乱の展開となっています。  (猪ノ口克司朗記者報告)  結果はいまだ出ておらず、丸一日以上、遅れる可能性も出てきました。最新の集計でトップを走っているのは、最年少のブティジェッジ氏です。自らを同性愛者と公言するブティジェッジ氏は中道派としてアメリカの分断ではなく、「団結」を訴えるなど一定のリベラル層や女性票をつかんだとみられています。また、外交や気候変動への政策なども支持されています。  一方、急進左派のサンダース氏(78)が僅差で2位に付けています。そして、オバマ政権で副大統領を務めて本命とされていたバイデン氏(77)は4位に失速しています。高齢者の支持は得られたものの、若者票がブティジェッジ氏やサンダース氏らに流れたとみられています。最年少か急進左派か、どちらの候補が勝ってもアメリカの民主党にとって新たな1ページとなりそうです。  一方、再選を目指すトランプ大統領は一年の内政や外交の方針を示す一般教書演説に臨みました。  トランプ大統領:「アメリカの未来は輝いている。景気後退の日々はもう終わりだ!」  弾劾(だんがい)裁判が続くなかでの異例の演説となりましたが、支持率は一部の社の調査で過去最高の49%を記録するなど、盤石な支持基盤を維持しています。
“香港人権法“アメリカはなぜ署名? トランプ大統領の思惑とは...米中貿易はどうなる?
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アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 “香港人権法“アメリカはなぜ署名? トランプ大統領の思惑とは...米中貿易はどうなる? 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
米大統領選 民主党指名争い第2戦 投票始まる
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領選 民主党指名争い第2戦 投票始まる  アメリカ大統領選の今後の流れを占うニューハンプシャー州の予備選は投票が行われています。大勢は日本時間12日午前にも判明する見通しです。  民主党の各候補は朝から投票所を回り、集まった支援者を激励しました。最新の世論調査ではトップに立つのが若者に人気があるサンダース氏で、勢いを伸ばすブティジェッジ氏が2位につけています。一方、共和党も予備選が行われ、トランプ大統領が圧勝する見通しです。
病気防ぐ“人民戦争”を開始 習主席が新型コロナに
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最新の国際ニュース【随時更新】 病気防ぐ“人民戦争”を開始 習主席が新型コロナに  中国の習近平国家主席が新型コロナウイルスに「勝つ」と述べました。  中国メディアによりますと、中国の習主席とアメリカのトランプ大統領は7日に電話会談し、習主席は「新型コロナウイルスの発生以来、中国政府と人民は全力で病気の撲滅に尽力してきた」と述べました。さらに「我々は速やかに反応し、病気を防ぐ“人民戦争”を開始した」と続けました。また、対策については「徐々に効果を上げている」と成果をアピールし「我々は完全に病気との戦いを勝ち抜く自信と能力がある」と強調しました。
新型コロナ「世界経済に波及の恐れ」FRB議長が懸念
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最新の国際ニュース【随時更新】 新型コロナ「世界経済に波及の恐れ」FRB議長が懸念  アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長が新型コロナウイルスに言及し、世界経済への影響に警戒感を示しました。  FRBのパウエル議長は11日、新型コロナウイルスが「中国で混乱を引き起こし、世界経済に波及する恐れがある」と懸念を表明しました。この発言を受けてニューヨーク株式市場では売りが優勢となり、終値は前日に比べて48セント値を下げました。トランプ大統領はツイッターで「ダウは125ドル上がり、上向いていたが、パウエルの証言で下落した」と批判しています。
米大統領選 予備選第2戦でサンダース氏勝利宣言
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領選 予備選第2戦でサンダース氏勝利宣言  アメリカ大統領選挙に向けた民主党の候補選び第2戦、ニューハンプシャー州の予備選で、民主党は左派のサンダース氏が勝利宣言をしました。  サンダース氏は「偉大な勝利に感謝する」と述べたうえで、「この勝利がトランプ大統領の終わりの始まりだ」と訴えました。CNNによりますと、日本時間12日午後1時15分現在、開票率90%の段階で、サンダース氏の得票率は26%と2位のブティジェッジ氏に1.6ポイントの差を付けてトップに立っています。CNNなどはサンダース氏の勝利が確実と速報で伝えています。
米大統領選の候補選び始まる 民主党トップ争い接戦
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領選の候補選び始まる 民主党トップ争い接戦  アメリカの大統領選挙に向けた候補者選びの初戦が中西部のアイオワ州で始まりました。民主党はサンダース氏とバイデン氏によるトップ争いが予想されています。  党員集会は日本時間の4日午前10時からアイオワ州の約1700カ所の会場で始まりました。民主党は11人が立候補し、混戦となっています。世論調査ではサンダース氏が支持率23%でトップとなっていて、続くバイデン氏が3.7ポイント差で追い掛けています。一方、共和党の指名が確実なトランプ大統領は、農業が盛んなアイオワ州の有権者に中国や日本との貿易協議での成果をアピールしました。
米の中東和平案を非難 アッバス議長が国連で演説
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最新の国際ニュース【随時更新】 米の中東和平案を非難 アッバス議長が国連で演説  パレスチナ自治政府のアッバス議長が11日、国連の安全保障理事会の会合に出席してトランプ政権の中東和平案を拒否する姿勢を強調しました。  アッバス議長は「イスラエルは領土を占領し、私たちに戦争を仕掛け続けている」などと演説し、トランプ大統領が発表した中東和平案を改めて非難しました。また、「アラブ連盟やアフリカ連合も拒絶している」と訴えました。  アメリカ、クラフト国連大使:「今こそ、新たな会話のためにテーブルに着く時です。一方に押し付けるのではなく、互いに語り合うのです」  一方、アメリカ側は「提案が現実的な解決策だ」として、パレスチナに交渉に応じるよう求めました。
米大統領選へむけ野党・民主党 初戦の党員集会
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領選へむけ野党・民主党 初戦の党員集会  アメリカ大統領選挙の候補者選びの初戦となる党員集会がアイオワ州で始まります。野党・民主党は、サンダース上院議員とバイデン前副大統領が首位を争っています。  野党・民主党の候補者選びは大接戦となっています。各種世論調査の平均では、サンダース氏が支持率24.2%でトップとなっていて、続くバイデン氏が4ポイント差で追い掛けています。民主党では2000年以降、アイオワ州の党員集会を制した者が必ず最終的な大統領選挙の候補者に指名されていて、その結果に関心が高まっています。一方、再選を目指すトランプ大統領はプロフットボールの頂点を決めるスーパーボウルで自身のCMを放送し、60秒のCMに約12億円を支払ったとされて話題となっています。
米大統領選候補者選び 民主党2日経っても結果出ず
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最新の国際ニュース【随時更新】 米大統領選候補者選び 民主党2日経っても結果出ず  アメリカ大統領選の候補者選びの初戦である中西部アイオワ州の党員集会で、野党・民主党の結果が2日経っても固まらない異例の事態となっています。  3日に行われたアイオワ州の党員集会は、共和党はトランプ大統領が圧勝しましたが、対する民主党は集計トラブルで混乱が続き、2日経ってもまだ最終結果が出ていません。開票率75%でリードしているのは国政経験がないブティジェッジ氏(38)で異例の躍進です。直前の世論調査でリードしていた急進左派のサンダース氏(78)は僅差で2位、オバマ政権で副大統領を務めたバイデン氏(77)は4位と波乱の展開です。打倒トランプを掲げる民主党ですが、大統領選挙の出だしから混乱ぶりを印象付けています。
バレンタインデーの人気企画は“ゴキブリが主役”
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最新の国際ニュース【随時更新】 バレンタインデーの人気企画は“ゴキブリが主役”  イギリスでは「ゴキブリ」を使ったバレンタインデーのプレゼントが人気となっています。  動物園の担当者、ヘンリー・ウィーデンさん:「伝統的なバレンタインデーと少し違うことをしてみたかった。バレンタインデーを好きな人もいれば、そうではない人もいるでしょうから」  ロンドン近郊の動物園でバレンタインのギフトとして、ゴキブリに「元カレ」や「元カノ」の名前を付ける権利が売られています。失恋を吹き飛ばそうと企画され、命名権は1.5ポンド、日本円で約200円で販売されています。かつての交際相手の名前だけではなく、イギリスのジョンソン首相やアメリカのトランプ大統領など政治家の名前を付けて皮肉る人たちもいるようです。すでに2000人以上が購入し、人気を博しているということです。
新型コロナ対応で米に反論 中国「オープンで透明」
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最新の国際ニュース【随時更新】 新型コロナ対応で米に反論 中国「オープンで透明」  ホワイトハウスの高官が「新型コロナウイルス」への中国の対応は「透明性がない」と批判したことに、中国政府は「オープンで透明だ」と反発しました。  経済分野でトランプ大統領の助言役を務めるクドロー国家経済会議委員長は、中国当局の新型コロナウイルスへの対応について「透明性を欠いていて、少しがっかりしている」「中国から正確な情報が来なければ正しい評価ができない」と批判しました。これに対し、中国外務省は会見で「ウイルスの発生以来、中国はオープンで透明だ」「国際社会と手を携え、対応にあたってきた」と反発しました。さらに、「我々はアメリカを含む多くの国々の専門家が中国やWHO(世界保健機関)の合同調査チームに参加することを歓迎する」としました。
#35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク!
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NewsBAR橋下 #35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク! "今回のゲストはカンニング竹山さん! 韓国への輸出規制強化を中心に冷え込む日韓関係について橋下さんが思う事とは? 自らも訪問した福島の現在について竹山さんが熱く語る! 他にも「トランプ大統領の人種差別的発言」や「参議院選挙」など 炎上覚悟の二人のほろ酔いトークが大展開! 『NewsBAR橋下』。ぜひ、お見逃しなく!! 番組公式Twitterアカウント @abemanews_barHT "
「野獣」という名の列車をたどって
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 「野獣」という名の列車をたどって トランプ大統領が壁の建設をめざす米国境。押し寄せる移民の波は、実はメキシコよりもさらに南の、中米諸国出身者だった。しかも、なぜか子供が多い。彼らは、「野獣」と呼ばれる貨物列車に飛び乗り、命からがら米国境をめざしたという。「野獣」とはどんな列車なのか?さらに、国を捨てた人々が口々に訴える、凶悪ギャング“マラス”の実態とは?記者が20年ぶりに訪れたエルサルバドルは、マラスに浸食され、殺人発生率が世界ワースト1の危険地帯となっていた。新たな壁建設を前に、いまいったい何が起きているのか?去年10月の「トランプの壁」特集で米国境3200キロをたどった記者の、渾身の続編。
不自由な自由貿易
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 不自由な自由貿易 それぞれの国がモノやサービスを自由にやりとりすれば、みんなが恩恵を受けられるー。そんな世界を目指した「自由貿易」が今、試練に立たされている。主導者だったアメリカは力を失い、トランプ大統領は保護主義的な政策を繰り出している。「自由貿易」は“終わって”しまうのか?一方、貿易そのものの形も大きく変わりつつある。やりとりの中心は「モノ」から「データ」へ。 ドイツ・BMWでは、3Dプリンターで“印刷”して部品を製造している。データを送るだけで、世界中どこででも同じ品質の部品が造れるというわけだ。低賃金の労働者を求めて海外に工場を移す必要はもはやない。「自由貿易」の未来はどうなるのか?チームGLOBEが世界を取材した。
米民主党候補指名は2氏接戦 カギ握る若者層へ訴え
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最新の国際ニュース【随時更新】 米民主党候補指名は2氏接戦 カギ握る若者層へ訴え  アメリカ大統領選挙の民主党の指名争いは、サンダース氏(78)とブティジェッジ氏(38)が僅差で競り合っています。4500万人が平均400万円の学生ローンを抱える問題などに関心が集まり、若者が鍵を握っています。  共和党のトランプ大統領に挑む候補を決める民主党の予備選は、11日に北東部のニューハンプシャー州で行われます。現在、急進左派のサンダース氏と中道のブティジェッジ氏の一騎打ちになる様相です。  民主党・サンダース氏:「我々は教育を優先する。公立大学の学費を無料にする」  アメリカでは4500万人が一人平均約400万円の学生ローンを抱えて社会問題になるなか、サンダース氏は学生ローン全額免除の政策を打ち出しました。一方、ブティジェッジ氏は環境問題を重点的に訴え、若者など幅広い層の支持を集めています。
中国最高指導部に危機感 処分は地方政府だけ?
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国最高指導部に危機感 処分は地方政府だけ?  新型肺炎への対応について、習近平国家主席ら中国共産党の最高指導部が「至らない点があった」と誤りを認める異例の姿勢を示しました。北京から報告です。  (北里純一記者報告)  最高指導部が会議を開いて誤りを認めるという異例の展開は、国民の不満を受け止めざるを得ない危機感の表れといえそうです。会議では「今回の対応で脆弱(ぜいじゃく)な部分や至らない点が明らかになった」として一連の対応に問題があったことを認めました。「党中央の対策を十分に実行しない者」などは幹部であっても責任が問われるとしています。武漢に隣接する黄岡市では300人以上の共産党幹部らがすでに処分されていて、この動きが地方政府レベルでとどまるのか、中央にまで広がるのかが注目です。一方、渡航中止を勧告したアメリカを「悪い手本だ」と強く批判していた中国外務省ですが、4日朝の声明ではトランプ大統領が支援を提案したことに「早期に実施されることを望む」としました。
ブティジェッジ氏トップも再集計か 民主党指名争い
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最新の国際ニュース【随時更新】 ブティジェッジ氏トップも再集計か 民主党指名争い  アメリカ民主党の大統領選候補者選びの初戦となるアイオワ州の党員集会で、38歳のブティジェッジ氏がトップとなる最終結果が出ました。しかし、再集計の可能性が出ていて、ブティジェッジ氏の勝利が確定しない異例の展開になっています。  3日に行われた中西部アイオワ州の党員集会は、共和党はトランプ大統領が圧勝しましたが、対する民主党は集計トラブルによって3日経ってようやく最終結果が発表されました。最多得票でトップになったのは国政経験がないブティジェッジ氏で、得票率は26.2%。2位のサンダース氏(78)は得票率26.1%で、その差はわずか0.1%の僅差となりました。一方、本命視されていたバイデン氏(77)は4位と波乱の展開となっています。しかし、集計トラブルを受けて民主党内からは再集計を求める声も上がっていて、すべての得票数が出そろった現在も最終結果は確定されていません。そのため、得票数でトップとなったブティジェッジ氏による勝利宣言もまだ行われないという異例の展開となっています。