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強硬すぎ?「全く意見合わない」 ボルトン氏解任
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最新の国際ニュース【随時更新】 強硬すぎ?「全く意見合わない」 ボルトン氏解任  アメリカのトランプ大統領は、強硬派として知られるボルトン安全保障担当補佐官の解任を発表しました。  トランプ大統領は自身のツイートのなかで、国家安全保障問題を担当するボルトン補佐官について解任を宣告したことを明らかにしました。「私は彼の提案の多くに同意できなかった。政権の他の幹部もだ」と述べています。強硬派で知られるボルトン補佐官は北朝鮮やイラン、アフガニスタンに対する政策を巡り、トランプ大統領との意見の対立が指摘されていました。  トランプ大統領は「解任した」としていますが、ボルトン補佐官は自ら辞任を申し出たとしています。去年4月、トランプ政権の3人目の大統領補佐官に就任したボルトン氏。トランプ大統領も当初は握手で歓迎していました。しかし、以前から対外超強硬派として知られるボルトン補佐官とトランプ大統領は意見の食い違う場面も度々あったと報じられています。記憶に新しいのが今年6月、アメリカ軍の無人偵察機がイランの革命防衛隊によって撃墜された際のことです。この時、トランプ大統領はイランへの軍事攻撃を検討。実際に踏み切るほんの10分前にそれを撤回したと明らかにしていました。  また、今月に入ってトランプ大統領は対外的に相次いで融和的な姿勢を示します。トランプ大統領は北朝鮮との再協議に前向きな姿勢を示します。さらに9月末、イランのロウハニ大統領との首脳会談をトランプ政権側が模索していることが明らかになっています。しかし、こうした融和策に対してボルトン補佐官は反対。こうした意見の対…
トランプ大統領「金正恩委員長と年内に会うだろう」
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領「金正恩委員長と年内に会うだろう」  アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮の金正恩委員長との年内の会談に意欲を示しました。  トランプ大統領:「(Q.金委員長と年内のどこかで会うか?)どこかの時点で会うだろう。北朝鮮側は会談したがっている。実現する可能性はあると思う」  トランプ大統領はこのように述べましたが、具体的な時期については触れませんでした。これまで米朝交渉はアメリカ側が完全な非核化を求める姿勢を崩していないことに北朝鮮が反発していて、実務者協議の再開もめどが立っていない状況です。しかし、非核化の徹底を求めていたボルトン補佐官の解任に踏み切ったばかりのトランプ大統領が来年の大統領選挙に向けた成果作りとして北朝鮮との対話に乗り出す可能性もあります。
トランプ大統領「タリバン」との和平交渉中止を発表
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領「タリバン」との和平交渉中止を発表  アメリカのトランプ大統領がアフガニスタンの反政府勢力「タリバン」との和平交渉を中止すると発表しました。  アフガニスタンの首都カブールで5日に起きたアメリカ兵1人を含む12人が死亡した自爆テロについて、タリバンが犯行声明を出しました。これを受け、トランプ大統領は8日にワシントン近郊で予定されていたタリバンの指導者との極秘会談を取りやめ、和平交渉を中止するとツイッターで発表しました。トランプ大統領は「非常に重要な和平交渉の間でさえ停戦に合意できないのなら、有意義な話し合いはできないだろう」と非難しています。和平交渉が大詰めを迎えていたなかでの今回のテロと中止表明は両者の信頼関係を失わさせ、今後の交渉をより困難なものとしています。
トランプ大統領 北朝鮮との協議に前向きな考え示す
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 北朝鮮との協議に前向きな考え示す  北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は「今月下旬ごろにアメリカと協議する用意がある」との談話を発表しました。トランプ大統領は協議に前向きな考えを示しました。  朝鮮中央通信は9日深夜、崔氏の談話を伝えました。「今月下旬ごろ、合意される時間と場所で、アメリカ側と我々が論議してきた問題を包括的に討議する用意がある」として非核化協議に応じる考えを示しました。一方で、「アメリカが古いシナリオを再びいじくり回すなら、朝米間の取引はそれで幕を下ろす可能性もある」とアメリカに対して一定の譲歩を求めました。トランプ大統領と金正恩委員長が6月に板門店(パンムンジョム)で会談して以降、アメリカと北朝鮮の対話は難航しています。  トランプ大統領:「何が起こるかはいずれ分かる。いつも言っているが、協議をすることは良いことだ。悪いことではない」  トランプ大統領は北朝鮮からのメッセージを「興味深い」と受け止め、協議に前向きな考えを示しました。トランプ政権は北朝鮮との協議が停滞していることにいら立ちを強めていて、一部のメディアは国務省が今月に開かれる国連総会で北朝鮮に圧力を掛ける新たな措置を取ることを検討していると伝えています。
“対立”イラン大統領と会談に前向き トランプ氏
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最新の国際ニュース【随時更新】 “対立”イラン大統領と会談に前向き トランプ氏  アメリカのトランプ大統領は対立するイランのロウハニ大統領と今月末に会談する可能性について「あり得る」と述べ、関係改善に前向きな姿勢を示しました。  トランプ大統領は今月、ニューヨークで開かれる国連総会に合わせてロウハニ大統領と会談する可能性について問われると「あり得る」と答え、「イランは経済的に追い詰められている。我々はそれを24時間以内に解決できる」と述べてイランに譲歩を促しました。また、トランプ大統領は6月にイランを訪問した安倍総理大臣の仲介について感謝しました。  トランプ大統領:「日本には助けられた。日本はイランにとって重要な石油輸出国だ。安倍総理はイランと深い関係を築いている」  一方、フランスのマクロン大統領が仲介役として関係改善を図ってきたことについて「仲介は必要ない」という考えを示しました。
経済制裁緩和を検討か 米イラン首脳会談を調整
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最新の国際ニュース【随時更新】 経済制裁緩和を検討か 米イラン首脳会談を調整  対立するイランについてトランプ大統領は、ロウハニ大統領との会談を実現させるために経済制裁の緩和を検討しているとアメリカのメディアが報じました。  トランプ大統領:「イランには潜在能力がある。北朝鮮もだ。両国とも我々は高官同士で協議している」  「ブルームバーグ」はイランへの原油の禁輸などの経済制裁の緩和について、9日にホワイトハウスで協議されたと報じました。ムニューシン財務長官はイランとの協議を再開させる動きとして賛成した一方、ボルトン補佐官は強く反対し、トランプ大統領はこの協議の後にボルトン氏の解任を決断したということです。ホワイトハウスは今月の国連総会に合わせてロウハニ大統領との会談を調整していて、フランスのマクロン大統領とロウハニ大統領との会談にトランプ大統領が加わる案も検討されたということです。
トランプ大統領 “ビンラディン容疑者の息子殺害”
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 “ビンラディン容疑者の息子殺害”  アメリカのトランプ大統領は2001年の同時多発テロを主導したオサマ・ビンラディン容疑者の息子を殺害したと発表しました。  トランプ大統領は声明で、国際テロ組織「アルカイダ」の指導者だったビンラディン容疑者の息子・ハムザ容疑者をアフガニスタンとパキスタンで行った対テロ作戦で殺害したと明らかにしました。ハムザ容疑者はアルカイダの指導者の1人として他のテロ組織との連携を担当していたとされ、最大で100万ドルの懸賞金がかけられていました。トランプ政権はアルカイダの弱体化につながると成果を強調しています。
トランプ大統領 年内の米朝首脳会談に意欲
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 年内の米朝首脳会談に意欲  アメリカのトランプ大統領が年内の米朝首脳会談の開催が「ある時点で」あり得ると交渉再開への意欲を示しました。
ボルトン安保補佐官を解任 トランプ大統領と対立
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最新の国際ニュース【随時更新】 ボルトン安保補佐官を解任 トランプ大統領と対立  アメリカのトランプ大統領はボルトン安全保障担当補佐官の解任を発表しました。  トランプ大統領は自身のツイートのなかで、国家安全保障問題を担当するボルトン補佐官について「きのう夜、業務を続ける必要はないと伝えた」と述べ、解任を宣告したことを明らかにしました。解任の理由として「私自身、彼の多くの提案に同意できないし、政権の他の幹部もだ」としています。強硬派で知られるボルトン補佐官は北朝鮮に対する強硬姿勢やイランへの武力行使を訴えてきた人物で、北朝鮮とは対話を重視する大統領との溝が指摘されていました。最近ではアフガニスタン問題でタリバン側との交渉に反対し、大統領との対立が伝えられていました。
北朝鮮政策で大きな間違い…大統領がボルトン氏批判
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮政策で大きな間違い…大統領がボルトン氏批判  アメリカのトランプ大統領は10日に安全保障担当の補佐官を解任したボルトン氏について、北朝鮮政策で「大きな間違いを犯した」と批判しました。  トランプ大統領:「ボルトン氏は大きな間違いを犯した。金委員長に対してリビア方式を主張したが、言うべきではなかった」  トランプ大統領は11日、ボルトン氏が北朝鮮に対して核兵器の完全引き渡しを求めた後に制裁を緩和する、いわゆる「リビア方式」を主張したために「議論が後退した」と批判しました。そのうえで、北朝鮮を擁護し、「金正恩委員長を責めるつもりはない」「厳しい姿勢という問題ではなく、賢くないという問題だ」とまくしたてました。ボルトン氏の後任については「非常に適切だと考える人が5人いる」として、来週に指名する考えを示しました。CNNによりますと、ポンぺオ国務長官の兼務も検討されているということです。
ハリケーン進路に書き足し? 批判にトランプ氏反論
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最新の国際ニュース【随時更新】 ハリケーン進路に書き足し? 批判にトランプ氏反論  「アラバマの人々も気を付けて下さい」と大型ハリケーン「ドリアン」への警戒を呼び掛けるトランプ大統領。しかし、アメリカの気象当局はアラバマ州は被害を受けないと発表して大統領の発言を事実上、訂正しました。これに対してトランプ大統領は4日、先月29日時点でのドリアンの進路予想図を記者会見で見せましたが、アラバマ州まで不自然な黒い線が引かれていました。さらに、ツイッターに「当初は」アラバマ州も被災の恐れがあったと投稿して誤りを認めず、批判が高まっています。来年の大統領選挙に向けたハリケーン対策でのPRが裏目に出た形です。
米が対中制裁関税を先送り 中国商務省「歓迎する」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米が対中制裁関税を先送り 中国商務省「歓迎する」  アメリカのトランプ大統領が中国に対する制裁関税の引き上げを来月1日から15日へ先送りしたことについて、中国商務省は「歓迎する」と述べました。  中国商務省・高峰報道官:「アメリカの善意の行動を歓迎する」  中国商務省はアメリカ側の対応を評価したうえで、中国企業がすでにアメリカの農産品の購入に向けた動きを進めていると明らかにしました。トランプ大統領は11日、約27兆円分の中国製品に対する制裁関税の引き上げを来月1日から15日に先送りすると発表していました。中国は来月1日に「建国70年」を迎えることから、アメリカの対応をいったん受け入れることで小康状態を保つ狙いがあるとみられます。
NY市場の原油価格が急上昇 サウジ石油施設攻撃で
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最新の国際ニュース【随時更新】 NY市場の原油価格が急上昇 サウジ石油施設攻撃で  サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことを受けてニューヨーク市場の原油価格が一時、15%も上昇して今年最大の上げ幅となりました。  サウジアラビアの石油施設が無人機の攻撃を受けて炎上し、一日あたりの世界の石油生産量の5%にあたる570万バレルが生産できなくなるとみられています。ニューヨークの原油先物市場では日本時間の16日朝に時間外の取引で10月物の価格が急上昇し、一時、先週末より15%ほど高い1バレル=63ドル台を付けました。一日の原油価格の上昇幅としては今年最大で、約4カ月ぶりの高値水準です。アメリカのトランプ大統領は原油価格の上昇に対応するため、アメリカが緊急事態用に備蓄している石油を放出することを承認したとツイッターで明らかにしました。石油施設の攻撃については、サウジアラビアと対立するイランが支援するイエメンの反政府武装組織が犯行声明を出しています。トランプ大統領は「我々は臨戦態勢にある」と警告し、サウジアラビア側からの情報を待つ姿勢を示しました。
全米ライフル協会は「テロ組織」 米市議会が認定
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最新の国際ニュース【随時更新】 全米ライフル協会は「テロ組織」 米市議会が認定  銃規制に反対する全米ライフル協会が「テロ組織」に認定されました。  アメリカのサンフランシスコ市議会は資金力と組織力で銃の所有を推進しているとして、NRA(全米ライフル協会)を国内テロ組織に認定する決議案を全会一致で採択しました。法的な拘束力はありませんが、アメリカの自治体が特定の団体を強く非難するのは異例のことです。NRAは銃の製造業者や愛好家で構成され、与党共和党の議員やトランプ大統領に多額の献金を行うなど、アメリカ最強の圧力団体として知られています。
味付き電子タバコ販売禁止へ 子どもに広がり問題化
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最新の国際ニュース【随時更新】 味付き電子タバコ販売禁止へ 子どもに広がり問題化  フルーツなどの味が付いた「電子たばこ」の販売が禁止される見通しです。  トランプ政権は11日、香りや味が付いた電子たばこが10代の若者の間に広がって社会問題になっていることから、販売を禁止する方針を表明しました。禁止される対象はフルーツやミントなど若者に人気のタイプです。アメリカメディアは「今年、電子たばこを吸った」と答えた子どもは去年の360万人から500万人に急増したと報じました。トランプ大統領は「子どもが被害を受けてはならない」と話しています。アメリカでは電子たばこを吸って重い肺の病気になったと疑われるケースが相次ぎ、死亡する例も報告されています。
#35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク!
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NewsBAR橋下【毎週木曜よる11時〜】 #35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク! "今回のゲストはカンニング竹山さん! 韓国への輸出規制強化を中心に冷え込む日韓関係について橋下さんが思う事とは? 自らも訪問した福島の現在について竹山さんが熱く語る! 他にも「トランプ大統領の人種差別的発言」や「参議院選挙」など 炎上覚悟の二人のほろ酔いトークが大展開! 『NewsBAR橋下』。ぜひ、お見逃しなく!! 番組公式Twitterアカウント @abemanews_barHT "
「野獣」という名の列車をたどって
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 「野獣」という名の列車をたどって トランプ大統領が壁の建設をめざす米国境。押し寄せる移民の波は、実はメキシコよりもさらに南の、中米諸国出身者だった。しかも、なぜか子供が多い。彼らは、「野獣」と呼ばれる貨物列車に飛び乗り、命からがら米国境をめざしたという。「野獣」とはどんな列車なのか?さらに、国を捨てた人々が口々に訴える、凶悪ギャング“マラス”の実態とは?記者が20年ぶりに訪れたエルサルバドルは、マラスに浸食され、殺人発生率が世界ワースト1の危険地帯となっていた。新たな壁建設を前に、いまいったい何が起きているのか?去年10月の「トランプの壁」特集で米国境3200キロをたどった記者の、渾身の続編。
不自由な自由貿易
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 不自由な自由貿易 それぞれの国がモノやサービスを自由にやりとりすれば、みんなが恩恵を受けられるー。そんな世界を目指した「自由貿易」が今、試練に立たされている。主導者だったアメリカは力を失い、トランプ大統領は保護主義的な政策を繰り出している。「自由貿易」は“終わって”しまうのか?一方、貿易そのものの形も大きく変わりつつある。やりとりの中心は「モノ」から「データ」へ。 ドイツ・BMWでは、3Dプリンターで“印刷”して部品を製造している。データを送るだけで、世界中どこででも同じ品質の部品が造れるというわけだ。低賃金の労働者を求めて海外に工場を移す必要はもはやない。「自由貿易」の未来はどうなるのか?チームGLOBEが世界を取材した。
空席だった米の国連大使 ようやく着任
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最新の国際ニュース【随時更新】 空席だった米の国連大使 ようやく着任  8カ月以上、空席となっていたアメリカの国連大使が正式に着任しました。  ケリー・クラフト米国連大使:「人道危機や地政学的課題があるなかで、強いアメリカのリーダーシップが絶対的に重要で、それを証明したいと思う」  アメリカのクラフト国連大使は12日、国連のグテーレス事務総長に信任状を提出して正式に着任しました。ヘイリー前大使が去年12月に退任して以降、アメリカの国連大使は空席の状態が続き、北朝鮮の相次ぐミサイル発射に対してもアメリカの消極姿勢が目立っていました。ケンタッキー州出身の実業家でもあるクラフト氏は共和党の大口献金者で、トランプ大統領に近い人物としても知られています。一方、野党・民主党からは外交や政策面での経験の少なさを批判する声も上がっていて、今後、北朝鮮やイランの問題などで手腕が問われることになります。
トランプ大統領がボルトン補佐官を解任 再選が狙いか
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けやきヒルズ【平日ひる12時〜生放送】 トランプ大統領がボルトン補佐官を解任 再選が狙いか ネット×TV報道 にとことんこだわったランチタイムの1時間!通勤通学、ちょっとした空き時間、そしてお昼休みに今日のニュースをアップデート!最新ニュースはもちろん、SNSで話題のモノ/ヒトもスピーディーに独自中継を交えて徹底リサーチ!気になる午後のお天気や交通情報もお届け。元SKE48のキャスター柴田阿弥とママキャスター大木優紀が地上波とは一味違った個性派コメンテーターと共に皆さんのランチタイムに厳選したニュースをお届けします。
北朝鮮高官「今月下旬にアメリカと協議の用意」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官「今月下旬にアメリカと協議の用意」  北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は「今月下旬ごろにアメリカと協議する用意がある」との談話を発表しました。非核化を巡る米朝の実務協議の再開に応じるメッセージとみられます。  朝鮮中央通信は9日深夜、崔第1外務次官の談話を伝えました。「今月下旬ごろ、合意される時間と場所でアメリカ側と我々が論議してきた問題を包括的に討議する用意がある」として、非核化協議に応じる考えを示しました。一方で「アメリカが古いシナリオを再びいじくり回すなら、朝米間の取引はそれで幕を下ろす可能性もある」と北朝鮮側の体制保証などを念頭にアメリカに対して一定の譲歩を求めました。トランプ大統領と金正恩委員長は、6月に板門店(パンムンジョム)で会談して非核化協議を再開することで一致しましたが、北朝鮮がその後にミサイル発射を繰り返して米朝の対話は難航していました。
サウジ石油施設炎上 “イランの方角”から攻撃か
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最新の国際ニュース【随時更新】 サウジ石油施設炎上 “イランの方角”から攻撃か  サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことを受けてニューヨーク市場の原油価格が一時、15%も上昇しました。  サウジアラビアの石油施設が無人機の攻撃を受けて炎上し、一日あたりの世界の石油生産量が5%減るとみられています。ニューヨークの原油先物市場では日本時間の16日朝に10月物の価格が一時、先週末より15%ほど上昇し、1バレル=63ドル台を付けました。今年最大の上げ幅で、4カ月ぶりの高値水準です。アメリカのトランプ大統領は価格上昇に対応するため、アメリカが緊急事態用に備蓄している石油の放出を承認したと明らかにしました。攻撃を巡っては、サウジアラビアと対立するイランが支援するイエメンの反政府武装組織が犯行声明を出しています。一方、ロイター通信は、アメリカ政府高官の話として「イエメンではなく、イランの方角から攻撃された証拠がある」と報じています。
総選挙で苦戦のネタニヤフ首相をトランプ氏が後押し
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最新の国際ニュース【随時更新】 総選挙で苦戦のネタニヤフ首相をトランプ氏が後押し  イスラエルの総選挙が17日に迫り、与党と野党が接戦を繰り広げています。苦戦が伝えられるネタニヤフ首相が続投できるかどうかが大きな焦点となっています。  ネタニヤフ首相は4月の総選挙で与党勢力が議会の過半数を獲得しましたが、連立政権の樹立に失敗しました。わずか数カ月で再び総選挙が実施されますが、ネタニヤフ首相自身が汚職疑惑を抱えています。  最大野党「青と白」・ガンツ元軍参謀総長:「ネタニヤフ氏は正気を失っている。彼は自分の政治的利益のために我々の民主主義を破壊しようとしている」  事前の世論調査では、ネタニヤフ首相率いる与党「リクード」と最大野党の中道連合「青と白」が接戦となっています。青と白を率いるガンツ元軍参謀総長はネタニヤフ首相を退陣させ、与党陣営と連立を組むことも視野に入れています。一方、アメリカのトランプ大統領は14日にネタニヤフ首相と電話し、相互防衛条約の締結の可能性について協議したとツイッターで明らかにしました。安全保障を巡ってイスラエルとの協力を進める意向を示し、総選挙を迎えるネタニヤフ首相を後押しする狙いがあるとみられます。