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トランプ氏に裏の顔?“思いやり予算”増額構想も?
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏に裏の顔?“思いやり予算”増額構想も?  アメリカのジョン・ボルトン前大統領補佐官が書いた回顧録が23日に発売されました。そのなかで、トランプ大統領が日本に対して今の4倍以上にあたる80億ドルのいわゆる「思いやり予算」を求めていたことが暴露されています。  本のタイトルは「The Room Where It Happened」。著者のボルトン氏は2018年4月から2019年の9月まで、国家安全保障担当の大統領補佐官。つまり、トランプ大統領の側近中の側近でした。  アメリカ、トランプ大統領:「大統領の私との会話は極秘事項であって、彼がそれを出版すれば法律を破ることになる」  トランプ大統領は出版差し止めを求めていましたが、23日に予定通り発売。  著者・ボルトン前大統領補佐官:「トランプ大統領の重要な決定はすべて再選のためだ」  その内容とは。例えば世界が注目した北朝鮮との首脳会談では…。  アメリカ、トランプ大統領:「部分的な合意を結ぶのか、合意なしで協議を終えるのか、どちらが大きな話になるのか」  とトランプ大統領が会談を自分のアピールの場として捉えていたことが明らかに。日本については…。  アメリカ、トランプ大統領:「すべての米軍を撤退させるよう脅せば、非常に強い交渉の立場を得られる」  なんと、在日米軍の駐留経費、いわゆる「思いやり予算」をこれまでの4倍にあたる年間約8600億円に増額するよう求めていたというのです。ボルトン氏は去年、来日した際にこのことを日本側に伝えたと言いますが…。  著者・ボルトン前大統…
トランプ氏を批判「コロナ初期兆候を見て見ぬふり」
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏を批判「コロナ初期兆候を見て見ぬふり」  トランプ大統領の元側近で政権の内幕を描いた回顧録で注目されるボルトン前補佐官が、トランプ大統領の新型コロナウイルスの初期対応について「見て見ぬふりをした」と批判しました。  ボルトン前補佐官:「(トランプ大統領は)初期の兆候すべてに見て見ぬふりをして、アメリカの対応能力を妨害し、それを続けている」  ボルトン氏はCNNテレビのインタビューでトランプ大統領が当初、中国で発生した新型コロナウイルスを問題視することで中国との貿易問題に悪影響を与える恐れを懸念し、適切な対応をしなかったと主張しました。一方、トランプ大統領はホワイトハウスでポーランドのドゥダ大統領と会談し、「新型コロナウイルス以降、ホワイトハウスでの首脳会談は初めてだ」として外交の再開をアピールしました。
トランプ氏が「日本脅せ」…ボルトン前補佐官が暴露
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏が「日本脅せ」…ボルトン前補佐官が暴露  アメリカのトランプ大統領が日本を「脅せ」と話していたと暴露しました。  ボルトン前大統領補佐官のトランプ政権の内幕を描いた本が発売され、トランプ大統領が日本に駐留するアメリカ軍の経費について、現状の4倍にあたる年間約8600億円の負担を求めていたことを明らかにしました。トランプ大統領は政権内の協議で「すべてのアメリカ軍を撤退させるよう脅せば、非常に強い交渉の立場を得られる」と話したということです。トランプ大統領はボルトン前大統領補佐官について「法を犯した」とツイッターに投稿し、機密情報を流出させたと批判しています。
トランプ氏が“拉致”見送る判断 ボルトン氏回顧録
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏が“拉致”見送る判断 ボルトン氏回顧録  アメリカのトランプ大統領の元側近・ボルトン前補佐官は出版した回顧録のなかでおととしの米朝首脳会談の際、アメリカが日本の拉致問題を合意文書に盛り込もうとしたものの、トランプ大統領が見送る判断をしていたと明らかにしました。  ボルトン前大統領補佐官の回顧録によりますと、おととしにシンガポールで開かれた初の米朝首脳会談の際、アメリカ側は北朝鮮との合意文書に非核化に加え、日本人の拉致問題を盛り込むよう求めていたということです。しかし、北朝鮮との協議が難航し、最終的にはトランプ大統領が拉致問題の記載を見送る判断をしたとしています。また、トランプ大統領は北朝鮮問題を具体的にどのように解決するかについては、あまり関心がなかったと指摘しています。
解任されたボルトン氏「トランプ氏は1期限りに」
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最新の国際ニュース【随時更新】 解任されたボルトン氏「トランプ氏は1期限りに」  アメリカのトランプ大統領に解任されたボルトン前補佐官は11月のアメリカ大統領選挙について「1期限りの大統領になることを望む」と話し、トランプ大統領の再選を支持しない考えを示しました。  ボルトン前補佐官は「ABCテレビ」のインタビューで、トランプ大統領の政権運営について「自分の再選に向けて良いことが最も重要な指針だった」と批判し、大統領選挙で支持しない考えを示しました。また、ボルトン前補佐官はトランプ大統領がおととし6月に北朝鮮の金正恩委員長と初めて会談した際、会談の中身よりも「どれぐらいの報道陣が記者会見に来るのかを何度も尋ねていた」と明らかにしました。ボルトン前補佐官はこれまで公にされなかったトランプ政権の内幕を描いた著書を23日に出版する予定です。
白人至上主義の動画にトランプ氏「素晴らしい人々」
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最新の国際ニュース【随時更新】 白人至上主義の動画にトランプ氏「素晴らしい人々」  アメリカのトランプ大統領が自らの支持者が白人至上主義を訴える動画をツイッターで引用したことから、国内で批判を浴びています。  トランプ大統領支持者:「ホワイト・パワー!ホワイト・パワー!」  トランプ大統領を支持する男性が言う「ホワイト・パワー」とは、白人が他の人種よりも優れているという意味です。トランプ大統領はこの動画を引用して「素晴らしい人々よ、ありがとう」と投稿しました。アメリカのメディアはこの投稿を問題視して報じたほか、共和党唯一の黒人の上院議員、ティム・スコット議員が「引用すべきではなかった。動画は不快なものだった」と批判しました。その後、この投稿は削除されました。ホワイトハウスは声明で「大統領は動画での発言を聞いていなかった。大統領が動画で目にしたのは多くの支持者からの熱意だった」と釈明しています。
トランプ氏ゴルフ楽しむ 感染再拡大の中…批判も
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏ゴルフ楽しむ 感染再拡大の中…批判も  アメリカのトランプ大統領はワシントン近郊でゴルフを楽しみましたが、抗議する人たちの姿も見られました。  トランプ大統領は27日、ワシントン近郊にあるバージニア州でゴルフを行いました。この際にゴルフ場へと向かう大統領の車列に対し、反トランプの人たちが新型コロナウイルスへの対応を批判する内容などの抗議のプラカードを掲げる一幕もありました。全米では新型コロナウイルスが再拡大し、ペンス副大統領は来週に予定していたフロリダ州での遊説を取りやめています。感染の再拡大により、トランプ大統領が急ぐ経済の再開は見直しを迫る声が高まりそうです。
トランプ氏が選挙集会を強行 準備スタッフ6人感染
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏が選挙集会を強行 準備スタッフ6人感染  アメリカでは新型コロナウイルスの感染が続くなか、トランプ大統領が11月の大統領選挙に向けて屋内での大規模な選挙集会を強行しました。  集会が行われた南部のオクラホマ州の会場ではマスクが配られましたが、着用しない参加者の姿が目立ちました。準備にあたったトランプ陣営のスタッフ6人の感染も発表され、集会そのものがさらなる感染拡大の温床になると懸念されています。  トランプ大統領:「投票日の11月3日におかしなことをしなければ、来年は史上最高の好景気の年になるだろう」  トランプ大統領は世論調査で民主党のバイデン前副大統領に大きくリードされ、支持率の回復を狙って屋内の大規模な集会を強行した形です。
トランプ氏「国境の壁」視察 対抗馬批判も忘れず
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏「国境の壁」視察 対抗馬批判も忘れず  トランプ大統領は、前回の大統領選挙の公約だったメキシコの国境の壁の建設現場を視察しました。  トランプ大統領は、完成した壁の長さが200マイル(約322キロ)にわたると強調しました。壁はコンクリートではなく、鉄製のフェンスで造られていて、大部分は古いものを置き換えたもので、新たに建設された部分は約5キロ分だということです。視察したアリゾナ州は大統領選挙での激戦が予想されることから、トランプ大統領は民主党のバイデン前副大統領が「国境を開け放とうとしている」と批判しました。一方、新型コロナウイルスの感染を防ぐためにメキシコとの国境の移動が制限されたため、不法移民の検挙は去年に比べて大幅に減っています。
ローリングストーンズ トランプ陣営の楽曲使用拒む
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最新の国際ニュース【随時更新】 ローリングストーンズ トランプ陣営の楽曲使用拒む  世界的なロックバンド「ローリング・ストーンズ」がアメリカのトランプ大統領に対し、選挙集会で自身の曲を使い続ければ法的措置を取ると警告しました。  11月の大統領選挙で再選を目指すトランプ大統領は20日に開かれた選挙集会でローリング・ストーンズの「無情の世界」を流しました。イギリスメディアによりますと、ローリング・ストーンズの代理人はアメリカの著作権管理団体「BMI」に対し、無許可での使用をやめさせるよう求めました。これを受け、BMIはトランプ陣営に対して「無断での使用は契約違反だ」と通告し、楽曲の使用を続けた場合、法的措置を講じると警告しています。トランプ大統領は2016年の大統領選でもローリング・ストーンズの曲を無断で集会で流し、バンド側は使用しないよう要請していました。
司令官殺害に関与か イランがトランプ氏らに逮捕状
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最新の国際ニュース【随時更新】 司令官殺害に関与か イランがトランプ氏らに逮捕状  イランはイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の殺害に関与したとして、アメリカのトランプ大統領らに逮捕状を出しました。  イランのソレイマニ司令官は周辺国での工作活動に従事する精鋭部隊を率いていましたが、今年1月にイラクを訪問中にアメリカ軍の空爆によって死亡しました。イラン国営メディアによりますと、イランの当局はこの事件に関与した疑いでアメリカのトランプ大統領をはじめ、他国の政府関係者や軍の当局者ら36人に対して逮捕状を出しました。また、イラン側はICPO(国際刑事警察機構)にも国際手配を行うよう求めたということです。緊張状態が続いていたアメリカとイランの対立は司令官の殺害によってさらに深刻化しています。
G7拡大構想 「韓国の参加反対」日本政府が米に伝達
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最新の政治ニュース【随時更新】 G7拡大構想 「韓国の参加反対」日本政府が米に伝達  G7サミットにロシアや韓国などを加えるアメリカのトランプ大統領の構想について、日本政府がアメリカ側に韓国の参加に反対の意向を伝えていたことが分かりました。  今年のサミットの議長を務めるトランプ大統領は、これまでにG7サミットの枠組みにロシア、韓国、インド、オーストラリア、ブラジルを加える考えを示しています。日本政府関係者によりますと、韓国が北朝鮮に対して融和的な対応を取っていることなどがG7の外交姿勢と相いれないとして、韓国の参加に反対の意向を伝えたということです。政府関係者は元徴用工の問題など日韓関係に問題があるなかで「韓国をわざわざG7に加えるメリットは全くない」と話しています。そのうえで、アウトリーチ会合という議長国が招待する枠組みでの参加なら問題ないとしています。
トランプ氏に「マスクしろ」 NY州知事が義務化訴え
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏に「マスクしろ」 NY州知事が義務化訴え  アメリカの多くの地域で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、ニューヨークのクオモ州知事はマスク着用の義務化をトランプ大統領に求めました。  クオモ知事:「国として、こんなにシンプルで簡単な最低限のステップをまだ行っていないなんて。『公共の場でマスクをする必要がある』と人々に言うだけのこと」  クオモ州知事は29日、32の州で感染が拡大しているとして、トランプ政権に対して「マスクの着用を義務化すべきだ」と訴えました。また、「大統領自身がマスクを着けることで国民の模範になるべきだ。マスクをしろ」などとトランプ大統領を強く非難しました。ニューヨーク州の感染は収束に向かっていますが、クオモ州知事はレストランの店内での営業再開について見直しを進めていると明らかにしました。
“香港人権法“アメリカはなぜ署名? トランプ大統領の思惑とは...米中貿易はどうなる?
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アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 “香港人権法“アメリカはなぜ署名? トランプ大統領の思惑とは...米中貿易はどうなる? 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
韓国のG7入り日本が「待った!」 韓国メディア反発
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最新の政治ニュース【随時更新】 韓国のG7入り日本が「待った!」 韓国メディア反発  アメリカのトランプ大統領がG7(主要7カ国)の枠組みに韓国を加えようとしている考えに日本が待ったを掛けました。韓国が北朝鮮に融和的な対応をしていることなどが理由だということですが、どこに狙いがあるのでしょうか。  発足当時は「先進国首脳会議」と呼ばれていました。G7にアジアから唯一参加していたのが日本です。このG7首脳会議。トランプ大統領がロシア、韓国、インド、オーストラリアなど招待する考えを示したのに対し、日本政府は韓国の参加を反対する考えをアメリカ側に伝えたといいます。この問題を伝える韓国メディア。  日本政府が反対する理由は、北朝鮮問題を巡って韓国が南北の融和姿勢を取っていること。また、政府関係者は元徴用工の問題など日本と韓国の間で課題が山積していることを挙げています。韓国側からはどう見えるのか…。  朝鮮日報(29日付の社説):「日本は長い間、アジア唯一の先進国という自負心を持っていただけに、韓国が先進国クラブの正式メンバーになって肩を並べることを良しとしないのだ。稚拙で心の狭い考えだ」  コリア・レポート編集長、辺真一氏:「本音とすれば、日本が今アジアで唯一G7の加盟国という、アジア代表というある種の既得権が損なわれる、日本の発言力が半減するという危惧。ということで日本は韓国の加盟を邪魔しようとしているのではないか、こういう見方が韓国国内には広まりつつある」  北朝鮮問題や歴史認識を巡る立場の違いを理由に、韓国の参加を拒む日本政府。そのことで、また一つ火種を増やす…
戻りつつあるアメリカの日常 喜ぶ声の一方で問題も
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最新の国際ニュース【随時更新】 戻りつつあるアメリカの日常 喜ぶ声の一方で問題も  新型コロナウイルスが猛威を振るうアメリカ。ニューヨーク州では、ようやくレストランでの飲食などが認められました。日常が戻りつつある一方で、マスクの着用を巡って心配な面も見えてきました。  20日、新型コロナウイルス後に初の大規模集会を開いたトランプ大統領。その成果については…。  トランプ大統領(SNSへの書き込み):「物言わぬ人々(支持者)の力はかつてないほど強大だった」  しかし、問題も…。準備にあたったスタッフ2人の感染が新たに明らかになったのです。スタッフはこれまでも6人の感染が分かっていました。ただ、当日は不参加。これに対し、新たな2人は出席していたといいます。そんななか…。支持者はマスクもせず至近距離で声を上げていました。  かつての姿に戻りつつあるアメリカ。意外かもしれませんが、ニューヨーク市では22日にレストランでの飲食などがようやく認められました。ただ、ニューヨーク市の死者数は2万人を超えています。カリフォルニア州でも感染者数が連日のように4000人を超えています。  民間会社がまとめた各国のマスク着用率。日本は3月に6割を超え、アメリカやフランスなども上昇しています。そんななか、心もとないのがイギリス。3割以下で、先週は地下鉄などに乗る際に着用が義務付けられました。ただ、懸念も…。オンラインで誰でも簡単にダウンロードできるカードを見せることで、マスクを着けることなく電車に乗ることができます。これはぜんそくなどの疾患がある人用です。  これからも自分に厳しく…
米・就労ビザ一部発給を年内停止へ 転勤者にも影響
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最新の国際ニュース【随時更新】 米・就労ビザ一部発給を年内停止へ 転勤者にも影響  アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスで悪化している雇用を回復させるため、就労ビザの一部の発給を年末まで停止する大統領令に署名することが分かりました。  アメリカの政府高官によりますと、発給停止の対象となるのは専門職向けや交流訪問者向け、企業内転勤者向けなどのビザです。医療や食料品の関連は対象外になるということです。アメリカ政府高官は、今回の規制によって50万人以上のアメリカ国民の雇用が確保されるとみています。実際に発給停止となれば、日本企業からの転勤者にも影響が出ることになります。
前補佐官“暴露本”発売「真実知りたい」購入相次ぐ
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最新の国際ニュース【随時更新】 前補佐官“暴露本”発売「真実知りたい」購入相次ぐ  トランプ大統領の元側近・ボルトン前補佐官の回顧録が23日に発売されました。おととしの初の米朝首脳会談は韓国が北朝鮮に提案したものだったと記されています。  首都ワシントンでは新型コロナウイルス対策で限定的に営業する書店に本を買い求める人が相次ぎました。  本を買った人:「真実よ。つまりは真実。知りたいのはそれだけ」  回顧録によりますと、おととし、シンガポールで開かれた初の米朝首脳会談は韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が金正恩委員長に提案したと自らボルトン氏に明かしたということです。ボルトン氏は積極的に仲介する韓国の動きは南北統一を目指すもので、「アメリカの国益には関係がなく危険だ」と考えたということです。
ファーウェイなど中国20社 米「人民解放軍が管理」
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最新の国際ニュース【随時更新】 ファーウェイなど中国20社 米「人民解放軍が管理」  アメリカ国防総省が中国の通信機器大手「ファーウェイ」など20社について、中国の人民解放軍が管理していると認定したことが分かりました。  ロイター通信はアメリカの国防総省が中国の大手企業20社について、中国の人民解放軍が所有や管理をしていると文書にまとめて議会に送付したと報じました。20社にはファーウェイのほか、防犯カメラ大手「ハイクビジョン」、通信大手「チャイナモバイル」や「チャイナテレコム」が含まれているということです。トランプ大統領が国家緊急事態を宣言すればアメリカで活動するこれらの企業に罰則を科すことができるということです。今回の認定は貿易などを巡って対立する米中関係がさらに悪化する火種となる恐れがあります。
「香港は共産党に従う街に」 米が香港優遇を撤廃へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 「香港は共産党に従う街に」 米が香港優遇を撤廃へ  中国によって「香港国家安全維持法」が施行されたことを受けて、アメリカのポンペオ国務長官は香港への貿易などの優遇措置を撤廃する考えを改めて示しました。  ポンペオ国務長官:「香港は共産党が管轄する街になってしまった。市民は共産党エリートの気まぐれで取り締まられる」  ポンペオ長官はトランプ大統領の指示に基づいて貿易などの優遇措置を撤廃する方針を示しました。また、国家安全維持法の対象にアメリカ国民など外国人も含まれることから、「すべての国への侮辱だ」と批判しました。議会下院は香港の自治を侵害した中国政府の関係者などに制裁を科す法案を全会一致で可決しました。民主党のペロシ下院議長も「一国二制度の死」だと強く批判しています。
#35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク!
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NewsBAR橋下 #35 ゲストにカンニング竹山氏を迎え冷え込む日韓関係についてほろ酔いトーク! "今回のゲストはカンニング竹山さん! 韓国への輸出規制強化を中心に冷え込む日韓関係について橋下さんが思う事とは? 自らも訪問した福島の現在について竹山さんが熱く語る! 他にも「トランプ大統領の人種差別的発言」や「参議院選挙」など 炎上覚悟の二人のほろ酔いトークが大展開! 『NewsBAR橋下』。ぜひ、お見逃しなく!! 番組公式Twitterアカウント @abemanews_barHT "
「野獣」という名の列車をたどって
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 「野獣」という名の列車をたどって トランプ大統領が壁の建設をめざす米国境。押し寄せる移民の波は、実はメキシコよりもさらに南の、中米諸国出身者だった。しかも、なぜか子供が多い。彼らは、「野獣」と呼ばれる貨物列車に飛び乗り、命からがら米国境をめざしたという。「野獣」とはどんな列車なのか?さらに、国を捨てた人々が口々に訴える、凶悪ギャング“マラス”の実態とは?記者が20年ぶりに訪れたエルサルバドルは、マラスに浸食され、殺人発生率が世界ワースト1の危険地帯となっていた。新たな壁建設を前に、いまいったい何が起きているのか?去年10月の「トランプの壁」特集で米国境3200キロをたどった記者の、渾身の続編。
不自由な自由貿易
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 不自由な自由貿易 それぞれの国がモノやサービスを自由にやりとりすれば、みんなが恩恵を受けられるー。そんな世界を目指した「自由貿易」が今、試練に立たされている。主導者だったアメリカは力を失い、トランプ大統領は保護主義的な政策を繰り出している。「自由貿易」は“終わって”しまうのか?一方、貿易そのものの形も大きく変わりつつある。やりとりの中心は「モノ」から「データ」へ。 ドイツ・BMWでは、3Dプリンターで“印刷”して部品を製造している。データを送るだけで、世界中どこででも同じ品質の部品が造れるというわけだ。低賃金の労働者を求めて海外に工場を移す必要はもはやない。「自由貿易」の未来はどうなるのか?チームGLOBEが世界を取材した。
トランプ氏も一時服用 抗マラリア薬の臨床試験停止
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏も一時服用 抗マラリア薬の臨床試験停止  新型コロナウイルスへの治療薬の候補として一時、注目されていた抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」について、アメリカの衛生当局は臨床試験を停止したと発表しました。  アメリカの国立衛生研究所は20日、ヒドロキシクロロキンの臨床試験を停止したことを明らかにして、「新型コロナウイルスによる入院患者に効果がある可能性は非常に低い」と説明しました。この薬は、トランプ大統領も一時、新型コロナウイルスの感染予防のために服用していました。ただ、深刻な副作用の可能性も指摘されていて、アメリカのFDA(食品医薬品局)も15日に緊急使用許可を取り消していました。WHO(世界保健機関)も、一度停止した臨床試験を再開してその後にまた停止するなど、臨床試験をやめる動きが相次いでいます。
米副大統領「新たな感染の約半数は35歳以下」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米副大統領「新たな感染の約半数は35歳以下」  アメリカのペンス副大統領は新型コロナウイルスの新たな感染者のうち、約半数が35歳以下の若者だという傾向を明らかにしました。  米ペンス副大統領:「約半数のアメリカでの新たな感染は35歳以下だ。これはある意味では心強い知らせだ」  ペンス副大統領は「若い人は重症化しにくい」と指摘し、若者の割合が増えたことで新型コロナウイルスの死亡率が減るという意味で一定の評価をしました。そのうえで若者から高齢者らへの感染が広がらないよう注意を呼び掛けました。また、南部の州を中心に16の州で感染が拡大していると話しましたが、「命を守るために必要な措置は取り続ける一方で、アメリカを前進させたい」と経済再開への動きを続ける姿勢を示しました。トランプ大統領が20日に感染拡大の恐れがあるなかで、選挙集会を開いたことについては「言論の自由や集会の権利は憲法で保障されている」と擁護しました。
コロナ禍で米中対立が深刻に 武漢ウイルス研究所から"流出疑惑" トランプ大統領が口撃
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報道リアリティーショー#アベプラ【平日よる9時~生放送】 コロナ禍で米中対立が深刻に 武漢ウイルス研究所から"流出疑惑" トランプ大統領が口撃 過度な演出や切り取りを完全排除。たっぷり時間をかけて、ニュースの本質を探る報道リアリティーショー「ABEMA Prime」です。伝えることだけに満足せず、社会課題を解決するには何が必要なのか?出演者や視聴者の皆さんと一緒に考えます。番組には、芸人からジャーナリスト、社会起業家、AV女優まで、幅広いジャンルで活躍する論客がレギュラー出演、カタガキ抜きのリアルな言葉でニュースを斬ります。ほかのメディアでは見られないアベマならではの尖った特集にもご期待下さい。
「WHOや中国に責任転嫁をするのはおかしい」トランプ大統領はなぜ攻撃的なのか? 米中対立がコロナ禍でも深刻に
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報道リアリティーショー#アベプラ【平日よる9時~生放送】 「WHOや中国に責任転嫁をするのはおかしい」トランプ大統領はなぜ攻撃的なのか? 米中対立がコロナ禍でも深刻に 過度な演出や切り取りを完全排除。たっぷり時間をかけて、ニュースの本質を探る報道リアリティーショー「ABEMA Prime」です。伝えることだけに満足せず、社会課題を解決するには何が必要なのか?出演者や視聴者の皆さんと一緒に考えます。番組には、芸人からジャーナリスト、社会起業家、AV女優まで、幅広いジャンルで活躍する論客がレギュラー出演、カタガキ抜きのリアルな言葉でニュースを斬ります。ほかのメディアでは見られないアベマならではの尖った特集にもご期待下さい。
トランプ大統領元側近が暴露本「日本を脅せば..」"思いやり予算"4倍増額を画策? 元防衛大臣と日米の安全保障を考える
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報道リアリティーショー#アベプラ【平日よる9時~生放送】 トランプ大統領元側近が暴露本「日本を脅せば..」"思いやり予算"4倍増額を画策? 元防衛大臣と日米の安全保障を考える 過度な演出や切り取りを完全排除。たっぷり時間をかけて、ニュースの本質を探る報道リアリティーショー「ABEMA Prime」です。伝えることだけに満足せず、社会課題を解決するには何が必要なのか?出演者や視聴者の皆さんと一緒に考えます。番組には、芸人からジャーナリスト、社会起業家、AV女優まで、幅広いジャンルで活躍する論客がレギュラー出演、カタガキ抜きのリアルな言葉でニュースを斬ります。ほかのメディアでは見られないアベマならではの尖った特集にもご期待下さい。
経済活動再開も…世界の死者50万人超 4分の1は米国
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最新の国際ニュース【随時更新】 経済活動再開も…世界の死者50万人超 4分の1は米国  経済活動が再開される一方で、増え続ける新型コロナウイルスの死者は29日に世界で50万人を超えました。感染収束のめどは立たないままです。  イタリア北部ベルガモにある墓地で新型コロナウイルスで亡くなった人々の鎮魂のためのコンサートが開かれました。一時は一日に1000人近くが死亡したイタリアですが、当局によりますと、この前日の27日の死者数は8人。これまでに3万5000人近くが亡くなっています。  ところ変わってアメリカ・アリゾナ州。川下りを楽しむ人の姿がありました。たまにマスクをしている人もいましたが、こんな密の状態、心配はないのでしょうか。  新型コロナウイルスの世界の死者が50万人を超えました。このうち4分の1をアメリカが占めています。最も感染拡大が懸念されているフロリダ州。28日の新たな感染者は8500人余り。また、テキサス州でも5700人余りと記録的な増加傾向が続いています。そのため、この2つの州ではバーの中での飲酒を禁止するなど再開した経済活動を部分的に停止させました。  そんななか、テキサス州で行われた集会に参加したペンス副大統領。マスクを着けないトランプ大統領と同席する場面が多いペンス副大統領ですが、ここではマスクをしていました。テキサス州知事とともに行った記者会見では…。  ペンス副大統領:「感染が起きている所では全員にマスク着用を推奨します。ソーシャルディスタンスを取れない場所ではマスク着用が良い。それが(コロナウイルスの)感染のペースを遅くすることを私たち…
感染1日5万人超のアメリカ “営業制限”再び加速
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最新の国際ニュース【随時更新】 感染1日5万人超のアメリカ “営業制限”再び加速  感染の拡大が止まらないアメリカ。再開したばかりのレストランや映画館などの営業を再び休止する動きが広がっています。  これは東京の先の姿なのでしょうか。一日の感染者数が5万人を超えたアメリカでは、経済活動を制限する動きが再び加速しています。カリフォルニア州では2日から再びレストランの店内飲食を禁止し、映画館や美術館などの営業も停止すると発表しました。期間は少なくとも3週間。8年前にオープンしたすし店では…。  すし甲州オーナーシェフ・甲州一さん:「せっかく呼び戻したキッチンの人とか時間カットしますよとなると、こっちも心が痛いし、彼らも生活がかかっているのでつらいです」  スタッフが店内の椅子を片付けていると、事情を知らずに来た常連客が…。  スタッフ:「ダメダメ…きょうはここで食べられないの」  常連客:「法律は馬鹿げている。おれは守らないぞ」  急きょ、スタッフが外に席を作ります。  また、店内飲食を再開させようとしていたマクドナルドも再開を断念…。7月4日の独立記念日を記念した花火も中止する動きがある一方で…。  トランプ大統領がホワイトハウスなどで、これまでにない規模の花火を計画していることが分かりました。世の中に逆行するかのような行動。花火にもマスク30万枚を用意していますが、着用義務はないそうです。  同じようにトップがマスクしないという点では一致している北朝鮮ですが、金正恩委員長は3日、こう警告。「早まった防疫措置の緩和は致命的な危機を招く」。  労働新聞によりま…