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道は濁流になった ~カメラが捉えた広島豪雨災害~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 道は濁流になった ~カメラが捉えた広島豪雨災害~ 7月、西日本を襲った豪雨災害。広島県では死者が100人を超えている。広島市・矢野地区にある防犯カメラはいつもの道が濁流に覆われ、車がなす術なく流れていく様子を捉え続けていた。その上流で発生していた土石流。どのように発生し、流れ出したのか。防ぐことはできなかったのか。 専門家のシミュレーションで当時何が起きていたかを検証する。 濁流に巻き込まれながら助かった運転手の証言やドライブレコーダーの映像も確認し、想定外の災害に私たちがどう向き合うべきかを考える。
ダムに沈められた町
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 ダムに沈められた町 死者5人を出した愛媛県西予市野村町。甚大な被害の理由は清流・肱川の氾濫だ。町の広範囲を津波のような水が襲った。被災者の1人は「殺人だ!」と訴える。氾濫は町の上流にある「野村ダム」の“緊急放流”直後に起きた。町が避難指示を出したわずか1時間後、ダムは避難の状況を確認せず緊急放流を始め、瞬く間に町の広範囲が水没した。避けることが出来なかった被害なのか?それとも“人災”か?水没した町で見えたもの...ダムによる治水の限界とは。
自治体の悲鳴 ~水害列島日本~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 自治体の悲鳴 ~水害列島日本~ 今年、西日本を襲った豪雨。広島、岡山などで甚大な被害が出たが、一部の自治体の対応に批判の声が上がっている。災害の規模はかつてないほど大きくなっている。そんな中、防災への取り組みにおける“自治体の格差”のせいで住民の安全が左右されていいはずはない。これまで通りの自治体の判断に委ねるシステムで果たして良いのか。去年の豪雨で被災した福岡・東峰村では、1年が経ち防災に向けた新たな取り組みが始まっていた。これからの災害対応のあり方を被災地とともに考える。
ひとものこころ ~「型」が拓く未来~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 ひとものこころ ~「型」が拓く未来~ 愛知県常滑市のマエダモールドは、急須など陶器を量産するための石膏型を製造してきた。陶器産業の低迷を受け、乳がんで乳房を失った女性の向けの人工乳房を作っている。去年、交通事故で全身に熱傷を負った女性から依頼を受けた。事故で失った耳や手の指を補う人工部位を作ってほしいというものだ。難しい依頼に戸惑いながらも、依頼者の回復に協力することを決めた「型」職人。人の心、未来を変える、ものづくりの現場を追った。
カナリアたちの叫び
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 カナリアたちの叫び 北海道倶知安町で人気のスイーツの店。菓子職人の藤井隆良さんは、店先から流れてくるにおいで体調を崩す。化学物質過敏症と診断された。日本では6万7000種類以上の化学物質が使われているという。化学物質は「香料」の成分にもなっているが、香料による害は今「香害」と呼ばれている。しかし、香料が原因なのか、厚生労働省などでは「発症メカニズムは分かっていない」としている。化学物質過敏症をめぐる問題を伝える。
私らしく ~脱毛症 斉藤淳子~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 私らしく ~脱毛症 斉藤淳子~ 静岡県に住む主婦、斉藤淳子さん(46)は、全身の毛がない汎発型脱毛症です。脱毛症は生死に関わる病気ではないため、研究があまり進んでいないと言われています。ほとんどの人がカツラを着けて生活していますが、淳子さんは3年前カミングアウトし、講演会などで自分のことを伝える活動をしています。ありのままの姿で大勢の前に出るには抵抗があります。それでも「自分らしく生きたい」と、少しずつ壁を乗り越えていく姿を9カ月間、見つめました。
縄文 祈りの木柱列 ~日本海巨木文化の謎を追う~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 縄文 祈りの木柱列 ~日本海巨木文化の謎を追う~ 石川県の能登半島にある真脇遺跡には、10本の巨大な柱が円を描いてそびえ立つ。環状木柱列と呼ばれる謎の遺跡だ。「集会場」「住居跡」など様々な推測がなされているが、何に使われていたのか分かっていない。そして遺跡からは、足の踏み場もないほど大量のイルカの骨が見つかっている。木柱とイルカの骨は関係があるのか?最新の考古学や文化人類学からこの謎を解明しようと試みる。そこから見えてきたのは、縄文人の精神世界だった。
ブラックアウト ~530万人の2日間~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 ブラックアウト ~530万人の2日間~ 9月6日、北海道を襲った胆振東部地震。 発生直後、全道295万戸の灯りが消えるという前代未聞の事態「ブラックアウト」に北海道は混乱に陥った。そのとき市民は何を感じたか、どう動いたか。市民にとって何が足りなかったのか。何を欲していたのか。市民生活の「リアル」を改めて取材で明らかにし、 今後の課題を探る。
“3.11”を忘れない 2度目の再起 ~与えられた運命を愛す~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 “3.11”を忘れない 2度目の再起 ~与えられた運命を愛す~ 宮城県気仙沼市の菅野一代さん一家は津波で養殖の仕事と自宅を失った。その後、夫と共に養殖を再開、学生ボランティアの面倒をみた経験から民宿を開業した。震災からの復興をとげた2017年3月、再び悲劇に襲われる。漁船が転覆し、夫と義息が行方不明になり、長女が亡くなった。ショックで寝込む一代さんの心にかつて義父に言われた「与えられた運命を愛せよ」という言葉が浮かんできた...。2度目の再起を目指す民宿の女将を取材した。
島牧村のクマ騒動
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 島牧村のクマ騒動 この夏、北海道島牧村でクマによる被害が相次いだ。2頭のクマが駆除されたが、問題を起こしていたのは別のクマだった。建物を壊す。池のコイを狙う。何度追い払っても気にもしない。恐れ知らずのクマだった。ハンターが追いまわすと、翌日には墓場を荒らし、骨壺まで破壊した。捕獲できない日々。ハンターへの報奨金がかさんでいく。小さな村が2ヵ月間、1頭のクマに翻弄された記録。
2018スペシャル 生きる 平成の終わりに
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 2018スペシャル 生きる 平成の終わりに 平成という時代が、間もなく終わる。平成とはいったいどういう時代だったのか。私たちは、「災害」「性的マイノリティ」「経済格差」「少子高齢化」「安全保障」の5つのキーワードに注目した。 豪雨災害で妻と娘、孫の3人を失った男性。性転換し女性との結婚を果たすも、法の壁に悩まされる男性。元生活困窮者が生活困窮者を支えているという現状。少子高齢化もなんのその、「ここで生活したい」と四国の離島生活を選ぶ若者たち。平成の終わりを生き抜く人たちを通して、平成の日本で変わったもの、変わらないものを伝える。
“3.11”を忘れない 廃炉にゆれる町
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 “3.11”を忘れない 廃炉にゆれる町 多くの県民の生活を一変させた福島第一原発事故。その第一原発から南に12kmにあるのが、津波に襲われながらも事故を免れた福島第二原発。今年6月、東京電力が初めて示した第二原発廃炉の方針は、県などが震災後から求めてきた念願だった。しかし、いまだ復興途中の立地町からは再稼働を望む本音も聞こえる。原発に多くのモノを奪われても、原発に頼らないといけないジレンマ。多くの恩恵を受けてきた町は、廃炉に揺れている。
中洲の夜間保育園
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 中洲の夜間保育園 「夜中に子供を預けるなんて、子供が可哀想?」「シングルマザーになったのは、自業自得?」核家族化、女性の社会進出、昔の話とはちょっと違ってきています。九州一の繁華街、中洲。眠らない街の片隅に眠らない保育園があります。夜遅くまで保育園で迎えを待つ子供たち。子どものため、生活のために夜遅くまで働くシングルマザーやシングルファザーたち。様々な事情や突然のアクシデントも夜間保育園はそっと支えてくれます。
いつか見ていろ ~最高峰で戦う村のクラブ~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 いつか見ていろ ~最高峰で戦う村のクラブ~ 練習場所は村民体育館。生活費を選手自ら稼ぐ信州の小さなクラブチームが、実業団のトップ選手がしのぎを削るバレーボールの最高峰リーグに挑んでいる。創立10年で悲願のトップリーグ入りを果たした「VC長野トライデンツ」を率いるのは若干33歳の熱血漢。運営会社の社長も兼務しスポンサー集めや選手のスカウト、就職先の斡旋に奔走する。「実業団チームよ いつか見ていろ」。恵まれているとは言えない環境で奮闘する弱小チームに密着した。
知るのは“罪”なのか ~母と子 取り違え60年~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 知るのは“罪”なのか ~母と子 取り違え60年~ 自分が生まれた直後、実は別の新生児と取り違えられていた。それがわかったのは40代になってから。産院のミスで全く別人の人生を歩んでいたことに憤り、苦悩する日々。過ぎた時間は取り戻せないが「せめて生みの親に一目会いたい」。母親も「生んだ子が今どうしてるか知りたい」と願う。しかし、取り違え相手を捜し始めると様々な壁が立ちはだかった。知ることは“罪”なのか。新生児取り違えの被害者が直面する悲劇の実態を追う。
のれんを下ろす日 ~人情親父 仙台最後の屋台~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 のれんを下ろす日 ~人情親父 仙台最後の屋台~ 昭和30年代には数百軒の屋台が軒を連ね、博多と並ぶ『屋台の街』として知られていた仙台。しかし、その後、「主の代替わりは認めず」とする当局の規制により、街から屋台の姿が消えていく...。今、残るのは1軒だけ。東京オリンピックの年から半世紀以上にわたり、屋台を営んできた85歳の主は、数年前から引退を考えつつも踏み切れずにいる。「働くことは世間とつながること」と話す男性の姿を通じて、人が働くことの意味、現代社会から失われつつあるものを見つめる。
よみがえれ、ジモセン
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 よみがえれ、ジモセン 国内有数の温泉地・別府には、地域ごとに住民用の公衆浴場(ジモセン)が数多く存在する。そのうちのひとつ、梅園(うめぞの)温泉は2016年4月の熊本地震で建物に被害を受けたために惜しまれながらも廃止に。しかし「地域の交流の場」を失った住民から復活を求める声が相次ぎ、ついには一部の住民が再建に立ち上がった。梅園温泉復活に向けた住民の奮闘と、復活を待ち望む住民の想い、そして、復活した梅園温泉に再び集った住民たちの喜び...梅園温泉をめぐる悲喜こもごもの人間模様
3.11を忘れない 命を懸けた娘へ
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 3.11を忘れない 命を懸けた娘へ 岩手県釜石市の小笠原人志さんは、大槌町役場の職員だった長女(当時26歳)を失いました。「命を懸けて町民を守ることが出来るのか」就職にあたって娘に問うた言葉に、小笠原さんは今も後悔にも似た気持ちを抱き続けています。その死について詳細な説明がないまま、娘が一生の仕事の場として選んだ旧役場庁舎は解体されることになりました。消えていく娘の生きた証。東日本震災からまもなく8年、亡き娘のため立ち上がった父親の静かな闘いを見つめました。
“3.11”を忘れない プレハブのふるさと
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 “3.11”を忘れない プレハブのふるさと 「ここは第二のふるさと」住民たちからそう呼ばれた仮設住宅団地があります。 宮城県名取市の箱塚桜団地。津波で壊滅した閖上地区の住民が暮らした場所です。去年4月、想定をはるかに超える7年間の役目を終え、閉鎖されました。 いつかは無くなる仮の町に「ふるさと」を作り上げた住民たちは、どのような日々を過ごしたのでしょうか。そして今、仮設を卒業して向き合う新たな現実とは。箱塚桜団地で暮らした人々の8年を追いました。
揺らぐ ~袴田事件とDNA鑑定~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 揺らぐ ~袴田事件とDNA鑑定~ 2018年6月、東京高裁にどよめきが走った。袴田事件の再審開始決定が取り消されたのだ。 死刑囚でありながら自由の身である袴田巌(82)は「嘘だ」と聞く耳を持たなかった。 高裁決定後も袴田は変わらぬ生活を送る一方で、再収監への不安は消えない。静岡地裁が一度は認めていた再審がなぜ、覆されたのか。その理由を紐解くと、重要証拠のDNA鑑定の信用性を巡って見解が対立する2つの司法の姿が見えてきた。 揺れる司法と自由。袴田事件の深層に迫る。
はしりたい ~難病A-Tと向き合う母子(おやこ)の絆~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 はしりたい ~難病A-Tと向き合う母子(おやこ)の絆~ 平均寿命約26歳、治療法のない難病A-Tを患う、青森市の小山内龍弥君(11)。 病気の症状は悪化の一途を辿り、歩行が困難となり、3年前に車椅子での生活となった。 母親の美和子さん(37)はNPO法人を立ち上げ、県内だけでなく東京などで病気の周知活動を続けている。 いつも一緒に過ごして来た二人だが、病状が進むにつれて夢や将来のことについて語らなくなった。 それでも、病気に負けず、未来をみつめる親子のストーリーを描く。
ラマザンの壁 ~クルド“難民”の生きる場所~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 ラマザンの壁 ~クルド“難民”の生きる場所~ 今年4月、改正入管法が施行される。 将来、数万の外国人が日本へ働きにやってくる。そんな中、日本国内の今に目を凝らして見る。東京周辺にはトルコ系クルド人のコミュニティが広がる。10~20代の若者はおよそ200人。ほとんどが日本人と共に義務教育を受け、流暢な日本語を話す。 主人公のラマザン(21歳)もそんな1人だ。だが、難民申請は認められず、不法滞在者(仮放免)として10年以上も日本で暮らす。高校を卒業し、専門学校への進学を夢みる彼。しかし、日本で大学や専門学校を卒業したクルド人は1人もいなかった。日本社会に認められたいと奮闘するクルド人青年の2年を見つめた。
“分断の壁”突き破れ ~若者がみた沖縄県民投票~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 “分断の壁”突き破れ ~若者がみた沖縄県民投票~ 普天間飛行場移設問題で、県民は辺野古への移設反対の「意思」を何度も示してきたはずなのに、政府は土砂投入を強行した。土砂投入の賛否を問うことで、明確な意思を示すために宜野湾出身の元山仁士郎さんは支援者と県民投票実施に向けて奔走。 一方、名護市出身で移設を容認している嘉陽宗一郎さんは「意義があるのか?」と疑問を抱く。1996年以来、2度目の県民投票実施となった沖縄から元山さん嘉陽さんの動きなどを追う。
那須岳雪崩事故の真相
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 那須岳雪崩事故の真相 017年3月、栃木県那須岳の雪崩事故で、大田原高校山岳部の生徒7人と教諭1人が亡くなった。県の検証委員会は「自然発生と、人為発生という両方の可能性を否定できない」と結論付けた。真実が明らかにされていないと、強い不満を抱く遺族たち。その日、山岳部員たちはどのルートを、どのように行動していたのか。そして雪崩はどこで発生したのか。関係者の証言、事故現場の画像解析で、雪崩の全容に迫った。
伝えてくるけん ~広島長崎ピースメッセンジャー~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 伝えてくるけん ~広島長崎ピースメッセンジャー~ 長崎の高校生山西咲和(さわ)さんの祖母は被爆者。原爆の話になると悲しげに口を閉ざした。咲和さんは核廃絶署名をスイスの国連欧州本部に届ける高校生平和大使に応募し選ばれたのを機に祖母を訪ね、初めて被爆体験を聞いた。悲惨な戦争と原爆の記憶の底に、語りたくない理由があった。「二度と戦争したらいかん」と繰り返す祖母。「つらいこと思い出させてごめんね。みんなに、伝えてくるけん...」広島長崎の声を世界へ。
それでもママに愛されたい ~セックスワーカーの娘たち~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 それでもママに愛されたい ~セックスワーカーの娘たち~ 「お母さんが生きている限り続けなければいけない」 母から娘へ、世襲されるセックスワーカーとして生きていく運命。カメラは特別な許可を得て、バングラデシュのブローテル(売春街)の中へ入った。違法薬物が蔓延する路地には、男の手を引く少女の姿。 そんな蟻地獄から、少女たちを救い出す活動を続ける奈賀悟さん。シェルターに子供たちを連れて行き、無償で教育・食事を与えることで、負の連鎖を断ち切ろうとしている。しかし、そこに暮らす少女たちの笑顔の裏には、埋めることのできない深い傷があるという。 “愛”に飢えた少女たちの心の叫びとは。
平成サヨナラ歌舞伎町
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 平成サヨナラ歌舞伎町 平成の歌舞伎町に魅了された、韓国人カメラマン・梁丞佑。 街から熱気が消えゆく中、“人間の匂い”を追い求め、シャッターを切り続ける。義理を重んじるあまり、引退を余儀なくされた元ヤクザ。 ネオンで寂しさを紛らわせていた“詩人ホームレス”は、居場所すら失った。時代の変化に戸惑いながらも、夢を見続けるホストやダンサーたち。 これは、歌舞伎町にこだわり続ける人たちの、哀しくも愛おしい“狂詩曲”であります。
葬られた危機~イラク日報問題の原点~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 葬られた危機~イラク日報問題の原点~ 湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。 外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、アメリカ軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。 番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。
金シャチの憂鬱 ~天守だけが城じゃない~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 金シャチの憂鬱 ~天守だけが城じゃない~ 名古屋城の天守は戦後に再建されたコンクリート製だが、創建時の木造で復元する計画が進んでいる。 河村たかし市長は2022年までの木造復元を公約に掲げ、市長選で当選した。名古屋城は特別史跡であるため、再建には文化庁の許可が必要だ。 調査で石垣の損傷が激しいことが判明。石垣の修復を優先しなければ天守の再建は許可されない。木造復元を急ぎ観光客を誘致したい名古屋市。名古屋城再建を巡る議論から、石垣の価値を再考する。
AYA世代の闘い ~がんと向き合う19歳~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 AYA世代の闘い ~がんと向き合う19歳~ 19歳の青年に突き付けられた現実は残酷だった。 脳に見つかった悪性腫瘍。がんを宣告された中村嶺也さん(19)は7年前に母親を亡くしていた。 15歳から30代後半にかけてのがん患者は「AYA世代」と言われ、進学や就職などの将来への不安や葛藤を抱えている。 19歳の青年が直面した苦難。その時家族は 。―何気ない日常を取り戻す19歳の姿をカメラが追った。