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よみがえれ、ジモセン
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 よみがえれ、ジモセン 国内有数の温泉地・別府には、地域ごとに住民用の公衆浴場(ジモセン)が数多く存在する。そのうちのひとつ、梅園(うめぞの)温泉は2016年4月の熊本地震で建物に被害を受けたために惜しまれながらも廃止に。しかし「地域の交流の場」を失った住民から復活を求める声が相次ぎ、ついには一部の住民が再建に立ち上がった。梅園温泉復活に向けた住民の奮闘と、復活を待ち望む住民の想い、そして、復活した梅園温泉に再び集った住民たちの喜び...梅園温泉をめぐる悲喜こもごもの人間模様
3.11を忘れない 命を懸けた娘へ
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 3.11を忘れない 命を懸けた娘へ 岩手県釜石市の小笠原人志さんは、大槌町役場の職員だった長女(当時26歳)を失いました。「命を懸けて町民を守ることが出来るのか」就職にあたって娘に問うた言葉に、小笠原さんは今も後悔にも似た気持ちを抱き続けています。その死について詳細な説明がないまま、娘が一生の仕事の場として選んだ旧役場庁舎は解体されることになりました。消えていく娘の生きた証。東日本震災からまもなく8年、亡き娘のため立ち上がった父親の静かな闘いを見つめました。
“3.11”を忘れない プレハブのふるさと
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 “3.11”を忘れない プレハブのふるさと 「ここは第二のふるさと」住民たちからそう呼ばれた仮設住宅団地があります。 宮城県名取市の箱塚桜団地。津波で壊滅した閖上地区の住民が暮らした場所です。去年4月、想定をはるかに超える7年間の役目を終え、閉鎖されました。 いつかは無くなる仮の町に「ふるさと」を作り上げた住民たちは、どのような日々を過ごしたのでしょうか。そして今、仮設を卒業して向き合う新たな現実とは。箱塚桜団地で暮らした人々の8年を追いました。
揺らぐ ~袴田事件とDNA鑑定~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 揺らぐ ~袴田事件とDNA鑑定~ 2018年6月、東京高裁にどよめきが走った。袴田事件の再審開始決定が取り消されたのだ。 死刑囚でありながら自由の身である袴田巌(82)は「嘘だ」と聞く耳を持たなかった。 高裁決定後も袴田は変わらぬ生活を送る一方で、再収監への不安は消えない。静岡地裁が一度は認めていた再審がなぜ、覆されたのか。その理由を紐解くと、重要証拠のDNA鑑定の信用性を巡って見解が対立する2つの司法の姿が見えてきた。 揺れる司法と自由。袴田事件の深層に迫る。
はしりたい ~難病A-Tと向き合う母子(おやこ)の絆~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 はしりたい ~難病A-Tと向き合う母子(おやこ)の絆~ 平均寿命約26歳、治療法のない難病A-Tを患う、青森市の小山内龍弥君(11)。 病気の症状は悪化の一途を辿り、歩行が困難となり、3年前に車椅子での生活となった。 母親の美和子さん(37)はNPO法人を立ち上げ、県内だけでなく東京などで病気の周知活動を続けている。 いつも一緒に過ごして来た二人だが、病状が進むにつれて夢や将来のことについて語らなくなった。 それでも、病気に負けず、未来をみつめる親子のストーリーを描く。
ラマザンの壁 ~クルド“難民”の生きる場所~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 ラマザンの壁 ~クルド“難民”の生きる場所~ 今年4月、改正入管法が施行される。 将来、数万の外国人が日本へ働きにやってくる。そんな中、日本国内の今に目を凝らして見る。東京周辺にはトルコ系クルド人のコミュニティが広がる。10~20代の若者はおよそ200人。ほとんどが日本人と共に義務教育を受け、流暢な日本語を話す。 主人公のラマザン(21歳)もそんな1人だ。だが、難民申請は認められず、不法滞在者(仮放免)として10年以上も日本で暮らす。高校を卒業し、専門学校への進学を夢みる彼。しかし、日本で大学や専門学校を卒業したクルド人は1人もいなかった。日本社会に認められたいと奮闘するクルド人青年の2年を見つめた。
“分断の壁”突き破れ ~若者がみた沖縄県民投票~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 “分断の壁”突き破れ ~若者がみた沖縄県民投票~ 普天間飛行場移設問題で、県民は辺野古への移設反対の「意思」を何度も示してきたはずなのに、政府は土砂投入を強行した。土砂投入の賛否を問うことで、明確な意思を示すために宜野湾出身の元山仁士郎さんは支援者と県民投票実施に向けて奔走。 一方、名護市出身で移設を容認している嘉陽宗一郎さんは「意義があるのか?」と疑問を抱く。1996年以来、2度目の県民投票実施となった沖縄から元山さん嘉陽さんの動きなどを追う。
那須岳雪崩事故の真相
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 那須岳雪崩事故の真相 017年3月、栃木県那須岳の雪崩事故で、大田原高校山岳部の生徒7人と教諭1人が亡くなった。県の検証委員会は「自然発生と、人為発生という両方の可能性を否定できない」と結論付けた。真実が明らかにされていないと、強い不満を抱く遺族たち。その日、山岳部員たちはどのルートを、どのように行動していたのか。そして雪崩はどこで発生したのか。関係者の証言、事故現場の画像解析で、雪崩の全容に迫った。
伝えてくるけん ~広島長崎ピースメッセンジャー~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 伝えてくるけん ~広島長崎ピースメッセンジャー~ 長崎の高校生山西咲和(さわ)さんの祖母は被爆者。原爆の話になると悲しげに口を閉ざした。咲和さんは核廃絶署名をスイスの国連欧州本部に届ける高校生平和大使に応募し選ばれたのを機に祖母を訪ね、初めて被爆体験を聞いた。悲惨な戦争と原爆の記憶の底に、語りたくない理由があった。「二度と戦争したらいかん」と繰り返す祖母。「つらいこと思い出させてごめんね。みんなに、伝えてくるけん...」広島長崎の声を世界へ。
それでもママに愛されたい ~セックスワーカーの娘たち~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 それでもママに愛されたい ~セックスワーカーの娘たち~ 「お母さんが生きている限り続けなければいけない」 母から娘へ、世襲されるセックスワーカーとして生きていく運命。カメラは特別な許可を得て、バングラデシュのブローテル(売春街)の中へ入った。違法薬物が蔓延する路地には、男の手を引く少女の姿。 そんな蟻地獄から、少女たちを救い出す活動を続ける奈賀悟さん。シェルターに子供たちを連れて行き、無償で教育・食事を与えることで、負の連鎖を断ち切ろうとしている。しかし、そこに暮らす少女たちの笑顔の裏には、埋めることのできない深い傷があるという。 “愛”に飢えた少女たちの心の叫びとは。
平成サヨナラ歌舞伎町
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 平成サヨナラ歌舞伎町 平成の歌舞伎町に魅了された、韓国人カメラマン・梁丞佑。 街から熱気が消えゆく中、“人間の匂い”を追い求め、シャッターを切り続ける。義理を重んじるあまり、引退を余儀なくされた元ヤクザ。 ネオンで寂しさを紛らわせていた“詩人ホームレス”は、居場所すら失った。時代の変化に戸惑いながらも、夢を見続けるホストやダンサーたち。 これは、歌舞伎町にこだわり続ける人たちの、哀しくも愛おしい“狂詩曲”であります。
葬られた危機~イラク日報問題の原点~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 葬られた危機~イラク日報問題の原点~ 湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。 外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、アメリカ軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。 番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。
金シャチの憂鬱 ~天守だけが城じゃない~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 金シャチの憂鬱 ~天守だけが城じゃない~ 名古屋城の天守は戦後に再建されたコンクリート製だが、創建時の木造で復元する計画が進んでいる。 河村たかし市長は2022年までの木造復元を公約に掲げ、市長選で当選した。名古屋城は特別史跡であるため、再建には文化庁の許可が必要だ。 調査で石垣の損傷が激しいことが判明。石垣の修復を優先しなければ天守の再建は許可されない。木造復元を急ぎ観光客を誘致したい名古屋市。名古屋城再建を巡る議論から、石垣の価値を再考する。
AYA世代の闘い ~がんと向き合う19歳~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 AYA世代の闘い ~がんと向き合う19歳~ 19歳の青年に突き付けられた現実は残酷だった。 脳に見つかった悪性腫瘍。がんを宣告された中村嶺也さん(19)は7年前に母親を亡くしていた。 15歳から30代後半にかけてのがん患者は「AYA世代」と言われ、進学や就職などの将来への不安や葛藤を抱えている。 19歳の青年が直面した苦難。その時家族は 。―何気ない日常を取り戻す19歳の姿をカメラが追った。
That's AKITA これぞ秋田犬
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 That's AKITA これぞ秋田犬 世界で人気の秋田犬(あきたいぬ)は日本犬で初めて国の天然記念物に指定された秋田の誇り。 秋田県大館市で秋田犬を育てるブリーダー畠山正二さんは優秀な犬の育成、繁殖にいそしむ。海外の愛好家からも畠山さんが育てた秋田犬を飼いたいという声は絶えない。秋田犬を愛し血統を守ろうと取り組む姿を追った。 海外でも秋田犬の血統を守ろうという動きがある。「なぜ秋田犬なのか?」保存会海外支部最大規模 北米クラブのメンバーを訪ねた。
I link ... ~あいりんに取り残された労働者達~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 I link ... ~あいりんに取り残された労働者達~ 大阪市西成区の日雇い労働者が住む「あいりん地区」で、日雇い仕事が集まる建物「あいりん総合センター」が2019年3月末で一部閉鎖を迎えました。 一部の労働者や支援者から猛反発が起こり、かつての暴動を彷彿とさせる騒ぎとなりました。地区には今も、社会との繋がりを求めてその日その日を生きる労働者たちがいます。 住む家も無く暮らす男性に密着し、新時代を迎えてなお社会問題が残る西成の現状をお伝えします。
故郷と生きる~西日本豪雨 被災集落の1年~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 故郷と生きる~西日本豪雨 被災集落の1年~ 去年7月の西日本豪雨。 広島県呉市の市原地区は土砂崩れで3人が犠牲になった。父を亡くし消沈していた高取久美子さんは2ヵ月後、父の言葉を胸に前を向こうと決意する。ただ、思いの詰まった集落には戻れていない。 土砂に覆われた市原地区では24世帯58人のうちの半数以上が集落を離れた。残された住民は「米作りが再生につながる」と信じて復旧にあたり、6月には田植えに漕ぎつけた。多くが流され諦めもよぎる中、復興へ苦心する集落の1年を追った。
山小屋弁護士~65歳"自分の生き方"を貫く男~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 山小屋弁護士~65歳"自分の生き方"を貫く男~ 大都会での生活をすて、人里離れた山中で、半分手作りの山小屋に暮らし始めた65歳の弁護士とその妻がいる。市川守弘と妻・利美(67)。 市川は、自然保護やアイヌ問題など他の弁護士が投げ出すような難事件ばかりを、ほとんど手弁当で手掛けてきた"弱者の味方"。 その市川が今年、一大決心して、札幌の事務所を閉め、北海道の山中に移り住んだのだ。闘い続ける反骨の弁護士、65歳の再出発を追った。
続~自治体の悲鳴~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 続~自治体の悲鳴~ 避難情報を出すタイミングをめぐって、批判される市町村。その背景には、気象に関する情報の多さや、担当者が相次ぐ電話対応に追われ判断が後手に回るなどの実態がありました。 この課題は、過去にも問題として取り上げられていました。しかし、市町村が抱える課題を抜本的に解決する策は先送りされました。 今年の大雨シーズンから警戒レベルが新しく導入され。すでに運用されています。果たして、自治体の悲鳴は消えるのでしょうか。
再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告 1979年に鹿児島県で起きた「大崎事件」。 殺人などの疑いで逮捕された原口アヤ子さんは無実を訴え、裁判のやり直しを求めている。再審請求では、無罪につながる証拠が新たに見つかり、再審開始決定が出されるケースがある。弁護団は、2回目の請求で検察と警察に対して、未提出の証拠を開示するよう求めたが「見当たらない」などと回答。鹿児島地方裁判所も勧告や命令を一切行わなかった。ところが、のちに存在することが判明。 真実の究明や救済を遠ざける再審制度の問題点やあり方を考える。
私は何者なのか ~名前も奪われた原爆孤児~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 私は何者なのか ~名前も奪われた原爆孤児~ 「田中正夫」さん(78)。4歳のときに被爆し、家族を失った。同時に本当の名前を知る人もいなくなった。 原爆で親を奪われた孤児たちを救済した「広島戦災児育成所」で育ち、名前はそこで付けられた。“本当の自分 を知りたい”、家族に会いたい、その思いは今も変わらない。 わずかな情報しかない中、去年育成所の記録が原爆資料館に寄贈された。田中さんの手がかりは見つかるのか記録や証言さらに田中さんの行動から、今も苦しむ 原爆孤児 の姿を伝える。
軍事機密の沈没船
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 軍事機密の沈没船 太平洋戦争中、千島列島に向かっていた陸軍の輸送船「日連丸」が、北海道沖でアメリカ軍の潜水艦の魚雷を受けて沈没した。将兵ら約2800人が乗っていたとされ、そのほとんどが犠牲になった。 しかし、命じられていた作戦が最高の軍事機密であったため、この事実は遺族にも隠された。いまだ「日連丸」のことを知らない遺族も多い。 奇跡的に助かった生存者の証言や残されたわずかな資料をもとに、隠された真実を追った。
史実を刻む~語り継ぐ”戦争と性暴力“~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 史実を刻む~語り継ぐ”戦争と性暴力“~ 戦争直後、中国・旧満州で起きた「性接待」という名の性暴力。 岐阜県・旧黒川村から入植した開拓団で起きた悲劇です。生き延びるためにソ連軍を頼り、見返りとして未婚の女性たちに性の相手を強要しました。封印されてきたこの事実を女性たちが告白し、去年、遺族たちが碑文に刻んだのです。 犠牲になった女性たちに寄り添うことは、史実として残すこと。遺族会会長が取った行動です。記録に残すことが問われる時代に真正面から歴史に向き合う。碑文ができて、この夏大学生たちが訪れました。女性たちの思いは確実に後世に伝わっています。
視界不良 ~揺れる商業捕鯨再開~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 視界不良 ~揺れる商業捕鯨再開~ 去年12月、日本は国際捕鯨委員会からの脱退を表明し、今年7月からの商業捕鯨再開を決めた。 南極海捕鯨の基地として発展してきた山口県下関市。悲願の再開に歓迎の声が上がる一方、戸惑いが広がった。漁場が日本の領海と排他的経済水域内に限定されたのだ。 南極海にはもう行けない。新たな漁場でクジラは捕れるのか。鯨肉消費が低迷する中、商業捕鯨は成立するのか。視界不良の中、捕鯨船団は下関を出港した。
病は撮らず~精神障害を見つめて~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 病は撮らず~精神障害を見つめて~ 写真家の大西暢夫さん(51)は、約20年にわたって全国の精神科病院などを回り、精神疾患がある人たちの写真を撮り続けている。 写真は看護師向けの雑誌に掲載されるもので、患者たちがカメラの前で見せる笑顔が印象的だ。 大西さんが精神科の取材を続ける理由は、長期入院など病院内の現実を世間に知ってほしいという願いからだ。これまで閉ざされがちだった精神科医療の現場で写真家が見出した”輝き”に焦点を当てる。
さまよう博士
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 さまよう博士 一年前、九州大学(福岡市)で起きた火事。研究の道を志していた46歳男性の焼身自殺とみられている。 同じ大学に在籍する40歳の脇さんは博士号を取得後、就職せずにアルバイトで生活している。大学教員を目指しているが、就職できる見込みは今のところない。 1990年代以降、国の政策で急増した博士号取得者。しかし大学教員や研究職といった社会の受け皿は広がらないまま。宙に浮いたままの博士たちの日常を追った。
降る、揺れる、崩れる
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 降る、揺れる、崩れる 北海道胆振東部地震から1年。 親族を失い、自宅が半壊した厚真町の男性は、先祖代々所有してきた山も手放すことになった。地震で地すべりが起きた山は、所有者が防災工事を施さなければならないが、その費用は支払えるようなレベルではないからだ。 地震はなぜ大規模な土砂の崩落につながったのか。火山灰が積もった地層と、雨が要因だと指摘されたが、取材を進めると、近くに山がない住宅地でも危険を抱えていることが分かった。
あなたの命が失われる前に~防災意識の転換点~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 あなたの命が失われる前に~防災意識の転換点~ 山形県戸沢村では2018年8月だけで2度の水害が発生した。排水能力を強化したポンプが設置されたばかりだったが、被害を防げなかった。 行政の対応に不満を募らせていた住民からは批判の声が相次ぐ。しかし、有識者は「ハード対策や、従来の行政主導の防災では限界だ」として、「自分の命は自分で守る」意識の醸成が必要だと訴える。 防災の転換点に直面し、かけがえのない命を守るため苦悩する被災地の取り組みを追った。
いまを生きるアイヌへ
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 いまを生きるアイヌへ 2019年5月「アイヌ施策推進法」が施行。新しい法律には「差別の禁止」と「アイヌ民族としての誇りが尊重される社会」の実現を図ると記された。 先住民族と認められてわずか10年ほどに過ぎず、今もアイヌという出自を隠す人も少なくない。 そんな中、自分がアイヌ語を学ばなければ、言語が消滅してしまうと学びを深めるアイヌの22歳の若者がいる。自らの立ち位置を求めてさ迷う次世代のアイヌを追う。
前を向く~宮城産ホヤ 風評被害に負けない~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 前を向く~宮城産ホヤ 風評被害に負けない~ 日本一の水揚げを誇る宮城のホヤ。しかし、福島第一原発の事故後、最大の輸出先だった韓国が輸入禁止措置を続けています。安全性には全く問題はありませんが...。 日本は禁輸...措置の解除を求めてWTO(世界貿易機関)に提訴しましたが、今年4月、最終審でまさかの逆転敗訴。生産地には不安と失望が広がりました。 韓国では、放射能への不安が根強く残っていました。震災から8年が経っても拭えない風評被害の現状。そして、風評被害に屈することなく奮闘する漁師の姿を追いました。