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山小屋弁護士~65歳"自分の生き方"を貫く男~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 山小屋弁護士~65歳"自分の生き方"を貫く男~ 大都会での生活をすて、人里離れた山中で、半分手作りの山小屋に暮らし始めた65歳の弁護士とその妻がいる。市川守弘と妻・利美(67)。 市川は、自然保護やアイヌ問題など他の弁護士が投げ出すような難事件ばかりを、ほとんど手弁当で手掛けてきた"弱者の味方"。 その市川が今年、一大決心して、札幌の事務所を閉め、北海道の山中に移り住んだのだ。闘い続ける反骨の弁護士、65歳の再出発を追った。
続~自治体の悲鳴~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 続~自治体の悲鳴~ 避難情報を出すタイミングをめぐって、批判される市町村。その背景には、気象に関する情報の多さや、担当者が相次ぐ電話対応に追われ判断が後手に回るなどの実態がありました。 この課題は、過去にも問題として取り上げられていました。しかし、市町村が抱える課題を抜本的に解決する策は先送りされました。 今年の大雨シーズンから警戒レベルが新しく導入され。すでに運用されています。果たして、自治体の悲鳴は消えるのでしょうか。
再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 再審漂流 証拠隠しとやまぬ抗告 1979年に鹿児島県で起きた「大崎事件」。 殺人などの疑いで逮捕された原口アヤ子さんは無実を訴え、裁判のやり直しを求めている。再審請求では、無罪につながる証拠が新たに見つかり、再審開始決定が出されるケースがある。弁護団は、2回目の請求で検察と警察に対して、未提出の証拠を開示するよう求めたが「見当たらない」などと回答。鹿児島地方裁判所も勧告や命令を一切行わなかった。ところが、のちに存在することが判明。 真実の究明や救済を遠ざける再審制度の問題点やあり方を考える。
私は何者なのか ~名前も奪われた原爆孤児~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 私は何者なのか ~名前も奪われた原爆孤児~ 「田中正夫」さん(78)。4歳のときに被爆し、家族を失った。同時に本当の名前を知る人もいなくなった。 原爆で親を奪われた孤児たちを救済した「広島戦災児育成所」で育ち、名前はそこで付けられた。“本当の自分 を知りたい”、家族に会いたい、その思いは今も変わらない。 わずかな情報しかない中、去年育成所の記録が原爆資料館に寄贈された。田中さんの手がかりは見つかるのか記録や証言さらに田中さんの行動から、今も苦しむ 原爆孤児 の姿を伝える。
軍事機密の沈没船
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 軍事機密の沈没船 太平洋戦争中、千島列島に向かっていた陸軍の輸送船「日連丸」が、北海道沖でアメリカ軍の潜水艦の魚雷を受けて沈没した。将兵ら約2800人が乗っていたとされ、そのほとんどが犠牲になった。 しかし、命じられていた作戦が最高の軍事機密であったため、この事実は遺族にも隠された。いまだ「日連丸」のことを知らない遺族も多い。 奇跡的に助かった生存者の証言や残されたわずかな資料をもとに、隠された真実を追った。
史実を刻む~語り継ぐ”戦争と性暴力“~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 史実を刻む~語り継ぐ”戦争と性暴力“~ 戦争直後、中国・旧満州で起きた「性接待」という名の性暴力。 岐阜県・旧黒川村から入植した開拓団で起きた悲劇です。生き延びるためにソ連軍を頼り、見返りとして未婚の女性たちに性の相手を強要しました。封印されてきたこの事実を女性たちが告白し、去年、遺族たちが碑文に刻んだのです。 犠牲になった女性たちに寄り添うことは、史実として残すこと。遺族会会長が取った行動です。記録に残すことが問われる時代に真正面から歴史に向き合う。碑文ができて、この夏大学生たちが訪れました。女性たちの思いは確実に後世に伝わっています。
視界不良 ~揺れる商業捕鯨再開~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 視界不良 ~揺れる商業捕鯨再開~ 去年12月、日本は国際捕鯨委員会からの脱退を表明し、今年7月からの商業捕鯨再開を決めた。 南極海捕鯨の基地として発展してきた山口県下関市。悲願の再開に歓迎の声が上がる一方、戸惑いが広がった。漁場が日本の領海と排他的経済水域内に限定されたのだ。 南極海にはもう行けない。新たな漁場でクジラは捕れるのか。鯨肉消費が低迷する中、商業捕鯨は成立するのか。視界不良の中、捕鯨船団は下関を出港した。
病は撮らず~精神障害を見つめて~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 病は撮らず~精神障害を見つめて~ 写真家の大西暢夫さん(51)は、約20年にわたって全国の精神科病院などを回り、精神疾患がある人たちの写真を撮り続けている。 写真は看護師向けの雑誌に掲載されるもので、患者たちがカメラの前で見せる笑顔が印象的だ。 大西さんが精神科の取材を続ける理由は、長期入院など病院内の現実を世間に知ってほしいという願いからだ。これまで閉ざされがちだった精神科医療の現場で写真家が見出した”輝き”に焦点を当てる。
さまよう博士
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 さまよう博士 一年前、九州大学(福岡市)で起きた火事。研究の道を志していた46歳男性の焼身自殺とみられている。 同じ大学に在籍する40歳の脇さんは博士号を取得後、就職せずにアルバイトで生活している。大学教員を目指しているが、就職できる見込みは今のところない。 1990年代以降、国の政策で急増した博士号取得者。しかし大学教員や研究職といった社会の受け皿は広がらないまま。宙に浮いたままの博士たちの日常を追った。
降る、揺れる、崩れる
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 降る、揺れる、崩れる 北海道胆振東部地震から1年。 親族を失い、自宅が半壊した厚真町の男性は、先祖代々所有してきた山も手放すことになった。地震で地すべりが起きた山は、所有者が防災工事を施さなければならないが、その費用は支払えるようなレベルではないからだ。 地震はなぜ大規模な土砂の崩落につながったのか。火山灰が積もった地層と、雨が要因だと指摘されたが、取材を進めると、近くに山がない住宅地でも危険を抱えていることが分かった。
あなたの命が失われる前に~防災意識の転換点~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 あなたの命が失われる前に~防災意識の転換点~ 山形県戸沢村では2018年8月だけで2度の水害が発生した。排水能力を強化したポンプが設置されたばかりだったが、被害を防げなかった。 行政の対応に不満を募らせていた住民からは批判の声が相次ぐ。しかし、有識者は「ハード対策や、従来の行政主導の防災では限界だ」として、「自分の命は自分で守る」意識の醸成が必要だと訴える。 防災の転換点に直面し、かけがえのない命を守るため苦悩する被災地の取り組みを追った。
いまを生きるアイヌへ
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 いまを生きるアイヌへ 2019年5月「アイヌ施策推進法」が施行。新しい法律には「差別の禁止」と「アイヌ民族としての誇りが尊重される社会」の実現を図ると記された。 先住民族と認められてわずか10年ほどに過ぎず、今もアイヌという出自を隠す人も少なくない。 そんな中、自分がアイヌ語を学ばなければ、言語が消滅してしまうと学びを深めるアイヌの22歳の若者がいる。自らの立ち位置を求めてさ迷う次世代のアイヌを追う。
前を向く~宮城産ホヤ 風評被害に負けない~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 前を向く~宮城産ホヤ 風評被害に負けない~ 日本一の水揚げを誇る宮城のホヤ。しかし、福島第一原発の事故後、最大の輸出先だった韓国が輸入禁止措置を続けています。安全性には全く問題はありませんが...。 日本は禁輸...措置の解除を求めてWTO(世界貿易機関)に提訴しましたが、今年4月、最終審でまさかの逆転敗訴。生産地には不安と失望が広がりました。 韓国では、放射能への不安が根強く残っていました。震災から8年が経っても拭えない風評被害の現状。そして、風評被害に屈することなく奮闘する漁師の姿を追いました。
お山に生きる
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 お山に生きる 死者・行方不明者63人を出した御嶽山の噴火災害から5年。 神が鎮まる山とされ、古くから信仰の対象とされてきたその山の麓で40年以上、強力(ごうりき)として生きてきた男性がいる。数十kgの荷物や時には人も背負う。「お山」と呼んで親しんできた御嶽山の悲劇を前に自分にできることは何か 。 行きついた答えは、行方不明者を見つけ出し...家族の元にかえすことだった。男性の生き様と捜索への思いを描く。
動き出した補償~泣き寝入りしてたまるか~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 動き出した補償~泣き寝入りしてたまるか~ 当たり前の補償が当たり前に受けられない現実とそれに苦しめられる人たちがいた。 11年前に米兵が起こしたタクシー強盗事件で日常がズタズタにされてしまった宇良さん一家。家族の大黒柱だった宇良宗一さんは襲われた恐怖からPTSDに陥り、社会復帰できないまま亡くなってしまった。 父の無念を晴らし、普通の生活を取り戻そうと立ち上がった長男・宗之さんもまた、被害者家族の声を聞こうとしない日米両政府に苦しめられました。未だに果たされていない補償を求め続ける宗之さんの闘いとその思いに迫る。
継ぐ ~天守復旧1269日~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 継ぐ ~天守復旧1269日~ 震度7の揺れが2度襲った熊本地震では熊本城も大きな被害を受けた。 瓦や鯱は落ち、石垣も崩落。無残な城の姿に全国の人たちが心を痛めた。あの日から1269日、進む復旧を追いかけてきた。そこには鯱の製作に取り組む鬼師や最高峰の技を受け継ぐ石工と若手の職人たちの姿があった。復旧が伝承の機会になっている。 10月、大天守の外観復旧が完了し特別公開が始まった。熊本城は復興のシンボル。城を未来に継ぐ人たちの思いに迫る。
心で生きていく ~私はLGBT~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 心で生きていく ~私はLGBT~ 国内の11人に1人が該当するともいわれる性的マイノリティ、LGBT。 盛岡市に住む加藤麻衣さん(25)もその1人。女性を恋愛対象とする女性、レズビアンです。 加藤さんはこの夏ニューヨークで行われた大規模なLGBTパレードに参加し、ある大きな決断をします。「社会が変わらないなら私が変えるしかない」地方都市に生きるLGBT当事者の現状と、それを打ち破るべく踏み出した若者の一歩を見つめました。
テレメンタリースペシャル「令和を生きる君へ」
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 テレメンタリースペシャル「令和を生きる君へ」 明治、大正、昭和、平成と時は流れ、令和の時代になりました。 めまぐるしく変わる社会の変化、そして時を経ても変わらないものが今、令和の時代に生きる若者を苦しめています。性的マイノリティ、先住民族、仮放免者・・・。 2019年のテレメンタリーで放送した番組の中から”令和の時代を生きる”5人の若者に焦点を当て、今後、解決すべき課題を示します。
天使ちゃんの服~誕生死だったあなたへ~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 天使ちゃんの服~誕生死だったあなたへ~ 「天使ちゃんの服」は、死産や流産で亡くなった赤ちゃんのための服です。 一度は命が宿った誕生死とも呼ばれる赤ちゃんの突然の死は、家族を深い悲しみに包みます。せめて赤ちゃんにぴったりのかわいい服で送り出してほしい。天使ちゃんの服を作る秋田市のNPO法人ここはぐは、「おくりばこ」という棺も制作し、秋田に留まらない展開を目指します。 誕生死を経験した人の思いを集めて形にしたいと奮闘する姿を追いました。
長生きしてよかった~強制隔離と現代アートの島で~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 長生きしてよかった~強制隔離と現代アートの島で~ かつて「らい予防法」によって、ハンセン病患者が強制隔離された香川県の大島。 10代で入所した元患者の野村宏さん(83)は、差別や偏見に苦しんだ過去を背負いながらも「長生きしてよかった」と語ります。それは法律の廃止後に現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が始まり、大島に多くの人が訪れるようになったからです。 入所者の高齢化が進む中で「現代アート」はその記憶を次世代へと伝える希望となるのでしょうか?長年にわたるハンセン病問題と大島の過去、現在、未来を考えます。
夢の途中で~基準なき入管の”裁量”~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 夢の途中で~基準なき入管の”裁量”~ 日本で暮らす外国人の人権が問題になっている。 入管行政の根底にあるのは、1978年に最高裁が示した「外国人に対する憲法の基本的人権の保障は外国人在留制度の枠内で与えられているに過ぎない」という判断だ。日本の政策が外国人を労働力として受け入れる方向に舵を切る中、人権に対する意識は41年前のままで問題はないのか。 日本で社会福祉士になるという夢を追う中国籍の少女を取材。現状と制度のギャップに焦点を当てる。
はるなの故郷(ふるさと)~ダムの里に生まれて~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 はるなの故郷(ふるさと)~ダムの里に生まれて~ 長崎県・川棚町で半世紀にわたり住民が反対し続けてきた石木ダム建設事業はこの秋、大きな局面を迎えた。 長崎県が反対地権者の土地を強制収用したのだ。いまだ13世帯約50人が暮らす水没予定地。 ここで生まれ育った女子高生・はるなは家を奪われる不安の中、ひたむきに青春を送っている。彼女とその家族の故郷への思い、権力に立ち向かう姿を通じて、公共事業と個人の権利のはざまで揺れる人々の思いに迫る。
もう限界 失われる“日本の原風景“
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 もう限界 失われる“日本の原風景“ 山形県山辺町大蕨の棚田。斜面に杭が整然と並び、稲穂が黄金色に輝く。この日本の原風景に終わりの時が忍び寄る。 ボランティアによる再生事業もあり、地元農家は明るい表情でコメ作りを行うが、高齢化は進み、後継者は一人もいない。そうした中、今年6月に成立した「棚田地域振興法」。支援事業や交付金が目玉だ。それでも、地域に残り、大蕨の魅力を発信する若者たちは「いずれは無くなる」と諦める。 担い手不足にあえぐ棚田に未来はあるのか。
一命を取りとめた後に~見えない障害と向き合う~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 一命を取りとめた後に~見えない障害と向き合う~ 去年、高速道路を走行中に福岡市の女性が脳出血を発症した。その一部始終をドライブレコーダーが捉えていた。 一命をとりとめたものの、「高次脳機能障害」の後遺症が残った。記憶障害や疲れやすい、情緒不安定など日常生活に支障があるにも関わらず外見だけでは分かりにくいため、"見えない障害"といわれる。 医療の進歩で助かる命が増える一方、この障害に悩む人は全国に約50万人いると推計されている。症状に悩みながら障害に向き合う女性など患者の姿を通して「高次脳機能障害」の特性や医療、福祉的な課題を探る。
閉ざされた芸術展
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 閉ざされた芸術展 「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」に出展されていた作品に抗議が殺到。名古屋市の河村市長が展示の中止を要求するなど、政治家らの発言が相次いだ。 「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」という脅迫FAXまで送りつけられたことで、「不自由展」は開幕から3日で中止となった。 芸術の世界で自粛ムードが広がりつつあると危惧するアーティストたち。展示中止と、その後の展開は何を意味するのか。「表現の自由」の現状を伝える。
還暦で歩む医師の道
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 還暦で歩む医師の道 青森県十和田市立中央病院で総合内科医として働く水野隆史医師(64)。還暦で医師免許を取得し、十和田市にやって来た。 水野さんは東京大学農学部を卒業し、キャリア官僚として働いてきた。しかし、ある出来事をきっかけに、50歳の時に医学部受験をすることを決意。5年間で延べ50もの大学を受験し、金沢大学医学部に合格した。 高齢化が進む地域のニーズでもある「訪問診療」にこだわり奮闘しながら成長する医師の姿を描く。
遺品を故郷へ ~地下壕に眠る生きた証~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 遺品を故郷へ ~地下壕に眠る生きた証~ 多くの観光客が訪れる沖縄だが、沖縄戦から75年、今なお地下壕には犠牲者の遺骨や遺品が眠っている。 大阪の運送会社で働いていた南埜安男さん(55)は、5年前に退職し沖縄へ移住。地下壕に入り遺骨や遺品を掘り起こす活動を始めた。去年は「佐藤・北鶴橋」と刻まれた万年筆を大阪市に住む娘に、「忠田」と刻まれたハンコを岡山県に住む姪に返すことができた。 彼の姿を通して「終わらない戦後」と「生きた証を遺族に届ける」取り組みを描く。
世界一のマーメイド
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 世界一のマーメイド フリーダイビングで日本人初の世界記録を樹立した長崎県大村市出身の木下紗佑里選手(当時30)が2019年7月、不慮の事故で亡くなった。 ひと息で挑み続けた紺碧の世界。夢を追い求め続けた30年だった。 潜る楽しさをその身にまとい自在に泳ぎ回る姿はまるで人魚。酸欠で失神する“ブラックアウト”の恐怖と闘い「もっと先へ」と潜降した。更なる活躍を期待されながら夭折した“世界一のマーメイド”木下紗佑里の生涯に迫る。
311を忘れない79 イチエフの町で起きる
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 311を忘れない79 イチエフの町で起きる 福島県大熊町。東京電力福島第一原発、通称"イチエフ"を抱える町です。 町は2019年4月、一部の避難指示が解除され、復興に向けて大きな一歩を踏み出しました 。 新たな役場が整備され 、イチゴ栽培も始まりました 。 しかし、避難から間もなく9年が経つ町で生活は成り立つのか、放射線への不安はないのか。それでもこの場所で暮らすのはなぜか。再出発した「イチエフの町」で生きる人々に焦点を当て、それぞれの思いに迫ります。
311を忘れない80 高台はできたけど~復興事業の誤算~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2020【土曜放送】 311を忘れない80 高台はできたけど~復興事業の誤算~ 東日本大震災から9年。被災地では住宅の再建が進み、各地に新たな街が生まれました。 一方で、過疎化に拍車がかかり、存続の危機に直面する地域も出てきています。山を切り開いてでも安全な高台を用意し、暮らしを復興させる――。国の「防災集団移転促進事業」は手厚い予算と特例で推し進められました。それでも、限界集落化は止められませんでした。 高台にポツンと暮らす一家、集落の再興を願う漁師の思いを見つめました。