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#521 のび太の100点 25年後の大事件
ドラえもん #521 のび太の100点 25年後の大事件 幼稚園(ようちえん)のときに描(か)いた絵やねんど細工を見つけてなつかしく思ったのび太は、あることを思いつく。しかし、その時ののび太の行動が25年後、とんでもない事件を生むことに…! 25年後、大人になったのび太は、毎日勉強もせずイタズラばかりしている息子・ノビスケを「ろくな大人になれないぞ!」としかる。 だが、ノビスケから「パパは子どものころ、成績よかったの?」と聞かれ、ドキドキ。テストはいつも100点だったとウソをつき、たった1度だけ奇跡的(きせきてき)に取った100点の答案をノビスケに見せる。だが、そんな父・のび太のようすをノビスケはあやしんで…!?
#555 キミのひとみは100万ボルト
ドラえもん #555 キミのひとみは100万ボルト 一緒に宿題をしようとしずかちゃんをさそうが、いつも自分の答えを写すだけだから…と、断られてしまったのび太。ところがのび太は、自分の顔が悪いから嫌われているんだと思い込み、ハンサムだったらしずかちゃんはよろこんでうちに来たはずだと言い出す…。 それを聞いたドラえもんはあきれかえりつつも、ポケットから『百万ボルトひとみ』という瞳(ひとみ)のシールのようなものを取り出す。そして、のび太のメガネにそれを貼り、のび太がドラえもんの言う通りにメガネをかけてまばたきをしたところ、ドラえもんが涙ぐみながらのび太に抱きついてきた! ドラえもんによると、この百万ボルトひとみをつけてまばたきをすると、目が合った相手は百万ボルトの電圧がかかったように感激(かんげき)し、ひと目ぼれされるのだという。 それを聞いたのび太は大よろこびでしずかちゃんに会いに行こうとするが、その途中でジャイアンやスネ夫と会ってしまったから大変! 二人に追い回されるはめに…!?
#515 よい家 わるい家
ドラえもん #515 よい家 わるい家 ある日の学校帰り、「うちに遊びにおいでよ!」としずかちゃんをさそったのび太。ところが、スネ夫の家に遊びに行くからと断られてしまい、ガッカリ…。「スネ夫の家には最新式のゲームやおもちゃなど楽しいものがいっぱいあるんだよ」とドラえもんになぐさめられるが、くやしさはおさまらず、「この家も楽しい家にしてよ!」とドラえもんに頼みこむ。 そんなのび太のためにドラえもんが取り出したのは、『家の感じ変換機』。コンセントに差し、プレートを選んでのせるだけで“楽しい家”に変わるという。ドラえもんに言われるがままに、お客さんになったつもりでのび太が外から家に入ってみると…なんと玄関ではキラキラと電飾がきらめき、陽気な曲が鳴り、スリッパが飛んできてスキップをはじめたからビックリ! さらに、のび太の部屋にもワクワクするようなしかけがいっぱい! よろこんだのび太は、はりきってしずかちゃんを家に連れてくるが…!?
#525 ミチビキエンゼル(2014年9月12日放送)
ドラえもん #525 ミチビキエンゼル(2014年9月12日放送) カゼをひいたドラえもんが部屋で寝ていると、のび太から重大な問題があるからすぐに来てほしいという電話がかかってくる。ドラえもんが急いで呼ばれた場所へと向かうと、のび太が明日のテストのために家に帰って勉強するか、しずかちゃんの家に遊びに行くか…左に曲がるか右に曲がるかで迷っていた。 あきれたドラえもんが取り出したのは、かわいい人形のような『ミチビキエンゼル』。これを手にはめて相談すると、その人のいちばんためになる答えを出してくれるらしい。 さっそくのび太が左手にはめてどちらに進むべきかをたずねると、ミチビキエンゼルは、「勉強は夜でもできますが、しずかちゃんと遊べるのはいまだけです」と答える。それを聞いたのび太はごきげんでしずかの家へと向かうことに。 ところが、その途中でミチビキエンゼルの言うことを聞かなかったのび太は、ジャイアンにむりやり野球にさそわれてしまい…!?
#545 ぞうきん探偵のび太
ドラえもん #545 ぞうきん探偵のび太 ジャイアンから、町中の電柱の下に花の種をまいたと聞かされたのび太たちはビックリ。町を花でいっぱいにしたいと話すジャイアンに、のび太はつい「ガラでもないこと始めちゃって…」と言って怒らせてしまう…。 その帰り道、のび太は、正面から来たバイクとぶつかりそうになって、ギリギリでバイクをよける。帰宅したのび太を見たママは大笑い。のび太の鼻の下に、バイクがはねた泥がついていたのだ。のび太が鏡をのぞき込むと、なぜか鏡にのび太の顔が映らない!実はドラえもんが『ゆっくり反射ぞうきん』というひみつ道具で、鏡を拭いていたのだ。このぞうきんで鏡を拭くと、映り方が遅くなり、拭けば拭くほど前に写っていたものが写るのだという。そんなとき、電柱の下の花の芽がふまれていることに気付いたジャイアンが大激怒!のび太はゆっくり反射ぞうきんを使って犯人捜しをすることに…!
#550 エスパーぼうし
ドラえもん #550 エスパーぼうし スネ夫がみんなを集めて、手品を披露(ひろう)することになり、みんなもそれぞれ何か出し物をすることになった。のび太は、自分も手品でみんなをアッと言わせたいと考え、ドラえもんを相手にテレビ番組で見た手品にチャレンジするが、まったくうまくいかない…。 見かねたドラえもんは、頭にかぶると“念力(ねんりき)”“瞬間移動(しゅんかんいどう)”“透視(とうし)”という3つの超能力(ちょうのうりょく)を扱えるようになる『エスパーぼうし』を取り出す。 さっそくエスパーぼうしをかぶって練習を始めたのび太だったが、超能力を使いこなすにはかなりの練習が必要らしく、特訓を開始するも、念力も瞬間移動もことごとく失敗。トイレに瞬間移動するはずが、なぜか便器が飛んできてしまった! ところが、透視にチャレンジしたところ、なんとスネ夫が自分の家で手品の練習をしているところが目に浮かんでくる。さらにしずかちゃんやジャイアンの練習風景も目に浮かんできて…!?
#554 大男がでたぞ
ドラえもん #554 大男がでたぞ 「オレより小さいくせに大きな口をたたくじゃねえか」と、ジャイアンにボコボコにされたのび太。くやしさのあまり、自分も身体の大きな“大男”になりたいと、草花のように水を浴びたり、必死にご飯を食べたりするのび太を見かねたドラえもんは、『からだポンプ』というひみつ道具を取り出す。 これは身体の一部分を巨大化することができる道具で、さっそくのび太の顔にからだポンプの先をくっつけて空気を送ったところ、頭だけ大きくなったからビックリ! 二人はのび太の足だけふくらませると、公園に大男の足あとを残し、ジャイアンを怖がらせて、こらしめようと考える。 ところが、大男など存在するわけはないと思っているジャイアンは、まったく怖がらない。そんなとき、二人のたくらみを知ったスネ夫が、作戦に参加! まずは大男が出たといううわさを流して、ジャイアンに大男の存在を信じ込ませることに…! はたして、3人のジャイアンへの復讐(ふくしゅう)は成功するのか…!?
#509 ドラえもん飼いませんか?
ドラえもん #509 ドラえもん飼いませんか? 空き地で捨てネコをひろった、ドラえもん。なんと、その子ネコは、ドラえもんにうりふたつだった!!  自分にそっくりな子ネコをかわいそうに思ったドラえもんは、のび太とともに、飼ってくれる人をさがしはじめる。だが、町中をまわっても、引き取り手は見つからない…。 すっかり日もかたむき、ドラえもんとのび太は途方にくれてしまう。そんなとき、ドラえもんは「最後の手段だ」と言って、あるひみつ道具を取りだすのだが…!?
#510 ジキルハイド
ドラえもん #510 ジキルハイド ジャイアンに取り上げられた望遠鏡を返してもらおうと決心した、のび太。だが、気が弱くておひとよしののび太は、なかなかジャイアンから取り返すことができない。 見かねたドラえもんは、ひと粒食べると10分間だけ性格がまるで反対に変わってしまう『ジキルハイド』というひみつ道具をとり出す。 さっそく、ひと粒だけ口に入れたのび太。すると、みるみるこわい顔になり、ドラえもんに飛びかかった! 10分後、元に戻ったのび太は、ジャイアンの家に向かうと、再び『ジキルハイド』を、口に入れるが…!?
#519 な、なんと!!のび太が100点とった!!
ドラえもん #519 な、なんと!!のび太が100点とった!! 生まれてはじめてテストで100点を取ったのび太は、大コーフン!!みんなにじまんしようとするが、だれも信じてくれない。さらにドラえもんからは「ついにカンニングしたのか!」と言われ、こらえきれず泣いてしまう。 のび太をキズつけてしまい、反省したドラえもんは、『ピーアール』を取りだす。このピーアールは、どんなことでも人に信じさせ、のぞみどおりに反応させる、ひみつ道具だった。 ドラえもんは、のび太が100点を取ったことを信じさせて欲しいと、ピーアールにたのむが…!?
#535 雪だるまは忘れない
ドラえもん #535 雪だるまは忘れない 雪が積もったある日、のび太とドラえもんが雪だるまを作って遊んでいると、ジャイアンとスネ夫が雪玉クロスボウを使って、二人に雪玉をぶつけてきた。怒ったドラえもんはポケットから、自動で雪玉を発射する『スノーピッチャー』を出すと、二人に応戦。はげしい雪合戦となるが、スノーピッチャーがこわれてしまう…。 ジャイアンたちが逃げてしまった後、のび太はせっかく作った雪だるまを家に連れて行きたいと言い出す。そこでドラえもんは、雪だるまが自分で歩くように『ロボットのもと』を背中に埋める。すると、雪だるまから手と足が生え、ジャンプしたからビックリ! その後、雪だるまと歩いていると、ジャイアンの家の前で突然雪だるまが立ち止まった。さらに、庭の柵から中をのぞきこむ雪だるま。すると、それを見たムクがはげしく吠え、雪だるまも柵を乗り越えようとする。 どうにか家に連れて帰ったものの、次々と問題行動を起こす雪だるまをふしぎに思ったドラえもんは、その原因を探ることに…!?
#546 N・Sワッペンで運動会
ドラえもん #546 N・Sワッペンで運動会 “体力テスト”を翌日に控え、50メートル走の練習をするのび太。だが、あまりにおそいタイムに、「またビリだ…絶対にバカにされる」と落ち込んでしまう…。 助けてほしいと頼まれたドラえもんは、仕方なくポケットの中を探すことに。すると、『N・Sワッペン』が出てきた。このワッペンは磁石(じしゃく)のN極、S極と同じように、同じマーク同士ははじき合い、違うマークの間には引き合う力が生まれるという。 それを聞いたのび太は、ゴール近くの壁にNのワッペンを貼り、走り出したところで自分にSのワッペンを貼れば、引き合う力のおかげで速く走ることができるのではないかと思いつく。ところが、試しに実験してみたところ、途中からものすごい勢いで引き寄せられ、のび太は木に激突(げきとつ)するハメに…。 翌日、ゴールの手前でワッペンをはがすことを思いついたのび太は、なんと大人の世界記録を超えるタイムをたたき出す!そして、運動会のクラス対抗リレーに出場することになり…!?
#551 かわいい雨傘の物語
ドラえもん #551 かわいい雨傘の物語 また傘をどこかに忘れて帰ってきてしまい、ママに叱られるのび太。「忘れそうになったら自分で教えてくれるような傘ってないのかなぁ」というのび太のつぶやきを聞いたドラえもんは、『たましいマーカー』というペンのようなひみつ道具を取り出す。 さっそくのび太が物置にあった古い傘に、たましいマーカーで顔の絵を描いたところ、なんとその顔が動き出したからビックリ! ドラえもんによると、たましいマーカーで顔を描くと、傘に魂(たましい)が入るのだという。 試しにのび太が傘を置いて出かけようとしたところ、傘が飛び跳ねて連れて行って欲しいとアピールしてきた。しばらくして雨が降ってくると、うれしそうに動き出す傘。そのかわいい様子によろこんだのび太は、傘に“キー太”と名付けることに。 その後、しずかちゃんやジャイアン、スネ夫と会ったのび太とドラえもんは、彼らにもたましいマーカーを貸してあげる。すると、みんなそれぞれ個性を持った傘になり…!?
#552 へやの中の大自然
ドラえもん #552 へやの中の大自然 雨が続いて外に遊びに行くことができないのび太は、「この部屋を山奥に改造して、大自然に包まれて過ごしたい」と、ドラえもんに頼み込む。 そこで、ドラえもんはきちんとあとかたづけをすることを条件に、ポケットから『地面じゅうたん』『けしきテント』『立ち木スタンド』を取り出し、のび太の部屋に設置。すると、部屋があっという間に、山の中に変身したからビックリ! さらに、天井に空の景色を映し出し、小鳥や昆虫のロボットまで飛ばして、部屋の中はすっかり大自然そのものに! 大よろこびののび太だったが、ママの作るカレーの匂いがただよって来たり、ママから洗濯物を部屋に干すように言われたり、宅配便が届いたりと、なかなか落ち着かず…。 その後、遊びに来たしずかちゃんと一緒に大自然を楽しむのび太。ところが、この大自然を有料ハイキング場にして、お金もうけをしようと考えたのび太は、しずかちゃんが止めるのも聞かず、ドラえもんが留守の間に家の前で呼び込みを始めて…!?
#553 なかまいりせんこう
ドラえもん #553 なかまいりせんこう 大事な試合だからと野球の仲間に入れてもらえず、肩を落とすのび太。続いて、土手で遊ぶしずかちゃんたちに一緒に遊ぼうと声をかけるが、「男の子がお花つみなんて…」と笑われてしまう。さらに、家の前で立ち話をしていたママとおばさんの会話に参加しようとしたところ、ママから大人の話に口を出さないようにと言われ、ドラえもんも猫たちと猫語で話していて、どこへ行っても自分だけ仲間外れだと落ち込んでしまう…。 そんなのび太を見かねたドラえもんは、ポケットから『なかまいりせんこう』を取り出す。仲間に入りたい人たちをこの線香(せんこう)の煙(けむり)で囲むと、どんな仲間にも入ることができるのだという。 それを聞いたのび太は、さっそく土手に向かい、なかまいりせんこうの煙でしずかちゃんたちを囲んでみることに。すると今度は仲間に入れてもらうことができた。続いて、のび太たちはスネ夫の家で高級メロンをごちそうになるため、スネ夫の家をなかまいりせんこうの煙で囲むが…!?
#556 ダメダメ!キンシひょうしき
ドラえもん #556 ダメダメ!キンシひょうしき ダイエットに苦戦しているママが、お菓子を買うのをやめると言い出した。それを聞いたのび太は、自分たちのおやつがなくなってしまうとあせり、ドラえもんに泣きつく。 そこでドラえもんは、禁止させたいものの名前を書いて立てておくと、なんでもやめさせることができる『キンシひょうしき』を取り出す。さっそく「あまいもの」と書いてリビングに立てたところ、ママはおやつの大福をどうしても口に入れることができなくなってしまった! 続いて、トイレの電気がつけっぱなしだとママに叱られたのび太は、キンシひょうしきに「おこごと」と書いて突き立てる。すると、ママが小言を言おうとしても口にすることができず…。 そんなのび太にあきれたドラえもんは、宿題をせずにゴロゴロしているのび太に「昼寝」を禁止。怒ったのび太は「どら焼き」と書き込み、ドラえもんにどら焼きを禁止する。お互いに大好きなものをやめさせられた二人は、さらにキンシひょうしきを使っていろいろなことを禁止し合うが…!?
#557 ぼくのまもり紙
ドラえもん #557 ぼくのまもり紙 ジャイアンに殴られ、犬に噛(か)みつかれ、ドブに落ちてボロボロになって帰宅したのび太。災難(さいなん)よけのひみつ道具を出して欲しいというのび太に、ドラえもんは自分で気をつけてしっかりするよう言うが、しっかりする前に災難でやられてしまうと泣きつかれ、しかたなく『まもり紙』を取り出す。 これを毎日、心を込めて3回拝(おが)むと、災難から守ってくれるというのだ。半信半疑(はんしんはんぎ)のまま、柏手(かしわで)を打って出かけようとしたのび太だったが、階段からすべり落ちそうになったところを、まもり紙が広がってキャッチしてくれたからビックリ! その後も、落ちてきた植木鉢やぶつかりそうになる自転車からのび太を守ってくれるまもり紙。さらには、スネ夫を追い払い、成績のことでママに相談があると家に来ようとした先生までも追い返してくれる。 調子に乗ったのび太は、昼寝をしているドラえもんのポケットから、勝手にまもり紙をもう少し取り出そうとして…!?
#558 恐竜ツアーに行こう!
ドラえもん #558 恐竜ツアーに行こう! 休日、パパと恐竜展に出かける約束をしていたのび太は、急な仕事で徹夜(てつや)だったパパを休ませてあげるようママから頼まれてしまう。しかたなくしずかちゃんやジャイアンたちを遊びにさそうが、それぞれ家族と出かけると断られてしまった…。 帰宅したのび太が落ち込んでいると、突然のび太の部屋にタイムホールが出現! 案内ロボットが「オメデトウゴザイマス!」と言いながら現れた。以前、ドラえもんが応募した懸賞(けんしょう)に当選したというのだ。その賞品は、なんと家ごとタイムスリップし、白亜紀(はくあき)の世界を体験できるツアーだという。バリアがあるので絶対に安心らしい。 それを聞いたのび太は、ドラえもんが止めるのも聞かず、ママや寝ているパパにはだまったまま、恐竜ツアーに行くと答えてしまう。すると、野比家はあっという間に白亜紀にタイムスリップ! 案内ロボットが6時に迎えに来ると言って消えた後、さっそく庭に出て、外を見たのび太は、本物の恐竜に大興奮(こうふん)。思わずバリアの外に足を踏み出すが…!?
#511 恋するジャイアン(前編)
ドラえもん #511 恋するジャイアン(前編) ジャイアンから好きな子ができたと打ち明けられたのび太とスネ夫。「ジャイアンに好きな子!?」と大笑いする二人だったが、ジャイアンから、その子をさがし出して、友だちになれるよう作戦を考えろ!と命令されてしまう。 手がかりはスネ夫が撮った写真一枚だけ。そこで、ドラえもんが出した『万能プリンター』を使ったところ、その女の子が公園で犬の散歩をしているということがわかった。 早速、その情報をジャイアンに伝え、ジャイアンもムクを連れて、公園へと向かうことに。だが、緊張したジャイアンは、その女の子を前に、言葉も出ず…!?
#513 野比家が無重力
ドラえもん #513 野比家が無重力 テレビで国際宇宙ステーションの様子を見たのび太は、宇宙パイロットになることを決意。天井からヒモをつるして、無重力状態の練習をはじめる。その様子に、大笑いするドラえもんだったが、夢をアツく語るのび太に感心し、重力を自由に変えることのできる『重力調節器』を取り出す。 さっそく、部屋を無重力状態にした二人。だが、のび太は自分の体をうまくコントロールできない。『ロケットソケット』を指にはめ、なんとか部屋の中をうまく移動できるようになったものの、ドラえもんが部屋のスミから飛び出してきたネズミとぶつかり、きぜつしてしまう…!
#514 ネズミが去るまであと4時間
ドラえもん #514 ネズミが去るまであと4時間 大みそか。もうすぐネズミ年が終わるとドラえもんがよろこんでいると、ママが悲鳴を上げながら台所から逃げ出してきた。ネズミが出現したのだ! ネズミの姿を見てしまったドラえもんは、ママ以上におどろき、家中を逃げまわる。 そして、のび太たちがあきれるほどの完全防備で、ネズミとの戦いを開始。ポケットから、戦車もふきとばせるほどの力を持つ『ジャンボ・ガン』や、ビルを粉々にすることができる『ウルトラ・クラッシャー』を取り出すドラえもんに、のび太もあきれてしまう。はたしてドラえもんは、ぶじウシ年を迎えることができるのか…!?
#517 動物変身恩返しグスリ
ドラえもん #517 動物変身恩返しグスリ 昔話“つるのおんがえし”を読んだのび太は、「動物が、かわいい女の子になって恩返し(おんがえし)に来てくれるような道具、持ってないよね~?」とドラえもんに聞いてみる。 すると、ドラえもんは『動物変身恩返しグスリ』を取りだした。その名のとおり、助けた動物が変身して恩返しに来てくれる道具で、いじめると逆に仕返しにやって来るという。 そんなとき、のび太とドラえもんは倒れた自転車にはさまって、こまっている子イヌを見つけた。ふたりは助けだしたあと、その子イヌに“動物変身恩返しグスリ”をふりかける。そして家に帰ると、かわいい女の子がたずねてきて…!?
#518 歩け歩け月までも
ドラえもん #518 歩け歩け月までも 歴史に名を残すようなことをやりたいと、夜おそくまであれこれ考えていたのび太。次の朝、すっかり寝坊してしまった。 そんなのび太を見かねたドラえもんは、『道路光線』を取りだす。それは四次元の光でまっすぐな道路を作る道具で、どんなものでも突(つ)きぬけて進むことができるため、学校まで一直線に行くことができるという。 おかげで遅刻せずにすんだのび太は、ママにたのまれたおつかいにも道路光線を使って出発! さらには、道路光線で月まで歩いていこうと、壮大(そうだい)な計画を立てて…!?
#512 恋するジャイアン(後編)
ドラえもん #512 恋するジャイアン(後編) ミナミという女の子にひと目ボレしたジャイアンから、彼女と友だちになれるよう作戦を考えろと命令されたのび太。二人の仲を取り持とうとがんばるうちに、ミナミと友だちになり、彼女の誕生会に招待される。 なんと、ミナミの誕生日は、ジャイアンと同じ日だった! ミナミは友だちも連れてきて欲しいというが、ジャイアンだけは怖いからイヤだと言い、のび太は困ってしまう。 そんな中、ミナミのパパが仕事で外国へ出かけてしまった。ミナミが、パパの作るシチューがいちばん好きだと知ったジャイアンは、自分がスペシャルシチューを作ると言い出す。さらに翌日、ミナミの犬がいなくなってしまい…!?
#516 地球脱出計画
ドラえもん #516 地球脱出計画 スネ夫から、近い将来、地球が滅亡(めつぼう)してしまうと聞いた、のび太。どこに逃げたらよいのか心配になって、大あわてでドラえもんに相談する。 ドラえもんは、たくさんの星の情報がのっている“星のカタログ”を開いて、人間が住むことのできる星を探しはじめる。ところが、手ごろな星はなかなか見つからない。 探すのがイヤになったドラえもんは、あてずっぽうに決め、その星を自分たちが暮らせるように改造しよう、と提案する。 「とりあえず、ボクらの星へ!」――。そう言って“どこでもドア”を開いた、ドラえもんとのび太。すると、そこは空気のない星だった…!2人は急いで『固形空気』を流しこむが…!?
#520 珍加羅峠の宝物
ドラえもん #520 珍加羅峠の宝物 ドラえもんから、「100円、貸(か)して」といわれたのび太。ところが、ドラえもんがいきなりその100円玉を空き地の草むらにほうり投げたから、のび太はビックリする。 じつはドラえもんは、宝ものを自動的に見つけだしてくれるひみつ道具『宝さがし機』を使って、日本各地にねむる埋蔵金(まいぞうきん)を探しあてることを思いつき、100円玉でためしてみようと考えたのだ。 しかし、この宝さがし機は1000円以下のものは宝としてみとめない仕組みだったため、のび太の100円玉は見つからない。怒るのび太をなんとかなだめ、2人は宝探しに出発する。場所は、2000万両もの宝がうめられたという伝説がのこる“珍加羅峠(ちんからとうげ)”。だが、宝さがし機はなかなか反応せず…!?
#522 流行性ネコシャクシウイルス
ドラえもん #522 流行性ネコシャクシウイルス 流行のファッションにうといのび太は、ロングスカートの女の子を見てビックリ!スネ夫から、センスが悪いとバカにされてしまう。 その後、家に帰ると、ママが今、流行の長めのスカートを持っていないから同窓会に行きたくても行けないと言って、パパに八つ当たりしていた。 「流行なんて、だれが決めるんだろう」というのび太のつぶやきを聞いたドラえもんは、『流行性ネコシャクシウイルス』を取りだす。このウイルスを増やしながら育て、風に乗せてばらまくと、どんな流行でも作りだすことができるという。 さっそく「ミニスカートこそ、流行の最先端(さいせんたん)」と言い聞かせながらウイルスを育ててばらまいた、のび太たち。すると、ウイルスの効果で、短いスカートが大流行して…!?
#523 なんでも空港
ドラえもん #523 なんでも空港 屋根の上で紙飛行機(かみひこうき)を飛ばしてあそんでいたのび太とドラえもんは、紙くずを散らかさないようにとママに叱られてしまう。そこでドラえもんは、ポケットから『なんでも空港』を取り出す。これを広げたところに、空を飛ぶものなら何でも降りてくるというのだ。 ためしにのび太が反対側に紙飛行機を飛ばしたところ、クルッと方向を変え、みごと空港へと着地。二人は楽しく紙飛行機であそびはじめる。すると、トンボや風船、洗たくものまでも空港へと降りてきた! そこへ、ペットのカナリア・ピーちゃんを探してしずかがやってくる。のび太はなんでも空港を使うことを思いつき、まずはピーちゃんを探すことに。その後も空からは次々といろいろなものが降りてくるが、その中になんとあの有名ヒーローもいて…!?
#524 石ころぼうし
ドラえもん #524 石ころぼうし パパやママ、ドラえもんにまで口うるさく注意されてばかりののび太は、放っておいて欲しいと怒り出す。ドラえもんが、みんながのび太のことを気にかけているからだとなだめるが、だれにも気にされなくなる道具が欲しいと言い返すのび太。 ドラえもんはしかたなく、ポケットから『石ころぼうし』を取り出す。このぼうしをかぶると、道ばたに転がっている石のように、だれにも気にされなくなるのだという。 さっそくのび太がぼうしをかぶったところ、ドラえもんはのび太がいることをまったく気にしなくなり、話しかけても反応しなくなる。その様子を見たのび太は、これで何をしてもだれにも文句を言われなくなると大よろこび。パパやママにいたずらをした後、道で会ったしずかちゃんの後をついていき、しずかちゃんの部屋の中にまで入っていくが…!?
#526 ホラふきご先祖
ドラえもん #526 ホラふきご先祖 自分のご先祖様について調べるという宿題が出たのび太は、スネ夫やジャイアンから有名なご先祖様がいるとじまんされ、うちにも有名なご先祖様がいなかったかパパに聞いてみる。ところが、パパが思い出したのは「ホラのびさん」と呼ばれた、大ボラ吹きで有名な“のびろべえ”という人だった。 ガッカリするのび太だったが、パパによると人をだましたり困らせたりするようなホラではなく、スケールが大きくて夢があるホラで、遠くからはるばる聞きに来た人もいたのだという。だが、どんなホラを吹いたのかまでは知らないと言われてしまい、困ったのび太はドラえもんと共に本人に会いに行くことに。 のびろべえが住む200年前に『タイムマシン』で向かった二人。すぐにのびろべえを見つけるが、「自分は村一番の正直者で、ホラなど吹いたことがない」と言われてしまう。そこで二人はのびろべえを現代に連れて帰り、ゆっくり話を聞くことにするが…!?