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#566 水たまりの怪魚
ドラえもん #566 水たまりの怪魚 パパ、しずかちゃん、ドラえもんと一緒に、川釣りにやって来たのび太。するとそこへ、スネ夫がパパ、ジャイアンと共にやって来る。スネ夫のパパは最新型のリールを持っており、のび太のパパはまったく釣れないにもかかわらず、どんどん大きな魚を釣り上げていき、のび太たちはガッカリ…。 その様子を見たスネ夫から、川の裏にある沼は釣りの穴場らしいと聞いたのび太たちは場所を移すが、なかなか手ごたえがない。実はそれはスネ夫のウソで、そこは沼ではなく、なんと、ただの大きな水たまりだった…! 必死に釣りをしているパパに本当のことが言えず、のび太が困っていると、ドラえもんが「魚がいないなら放流すればいい」と言い出し、どんなものでも原料の状態に戻すことができる『もどりライト』を取り出す。 さっそくお弁当に持ってきたおかかおにぎりにもどりライトを当てたところ、なんとカツオが出現! のび太はさらに鮭のおにぎりを大きなサケに戻し、水たまりに放流するが…!?
#536 のび太はうるさいナベ奉行
ドラえもん #536 のび太はうるさいナベ奉行 ジャイアンの家で、闇鍋(やみなべ)を食べることになったのび太たち。電気を消して真っ暗になった部屋の中で、何が入っているかわからない鍋を食べることに、大こうふんのジャイアン。ところが、鍋の中には下駄(げた)やお菓子などが入っていて、ひどいことになっていた…。 ゲッソリしたのび太とドラえもんが家に帰ると、おいしそうな匂いがただよってくる。見ると、パパとパパの上司である課長が、二人ですき焼き鍋を囲んでいた。課長は鍋奉行(なべぶぎょう)らしく、食材の入れ方や食べ方を、あれこれ指図(さしず)。課長にさからうことができないパパは、しょっぱい味に仕上がったすき焼きを仕方なく味わっていた。 その様子を見たドラえもんは、鍋料理を仕切ってくれるひみつ道具『なべ奉行』を取り出す。なべ奉行のおかげでおいしいすき焼きを食べることができたのび太は、なべ奉行を使って闇鍋をやり直すことを思いつくが…!?
#564 ダジャレでやっつけろ!
ドラえもん #564 ダジャレでやっつけろ! 自信たっぷりに言ったダジャレを、「つまらない」とスネ夫にバカにされ、くやしくてたまらないのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットから、ヘルメットのようなものを取り出す。それは『ダジャレーダー』という未来のパーティーグッズで、これをかぶってダジャレを言うと、15分間だけダジャレのとおりになるのだという。 さっそく、のび太が「ネコが寝転んだ!」と言うと、ドラえもんがゴロンと寝ころび、「昆布がよろコンブ!」と言うと、キッチンで昆布たちが「ワーイ!」とよろこび出した! その様子を見たパパが、ダジャレなら得意だと言い出し、ダジャレーダーをかぶってダジャレを連発。止まらないパパに、のび太とドラえもんはうんざりしてしまう…。 その後、ダジャレーダーをかぶって外に出たのび太は、ダジャレでスネ夫に仕返しをすると、ドラえもんにもうひとつダジャレーダーを出してもらい、スネ夫と“ダジャレ対決”をすることにするが…!?
#565 裏山ウォータースライダー
ドラえもん #565 裏山ウォータースライダー ジャイアンやスネ夫と、最新のウォータースライダーに遊びに行ったのび太だったが、5時間待ちであきらめて帰って来る…。がっかりするのび太に、「じゃあ、作ってみる?」と提案するドラえもん。 翌日、ドラえもんは『どこでもドア』でのび太を海に連れ出すと、大きなタライに海水をくんで部屋へと戻る。そして、ポケットから取り出したものを海水にふりかけ、タライをひっくり返したところ、水がなんとやわらかいかたまりになっていたからビックリ! これは『水加工用ふりかけ』というひみつ道具で、スポンジのようになるスポンジふりかけをふりかけたのだという。ほかにも鉄のようになる鉄ふりかけ、粘土ふりかけ、発泡スチロールふりかけ、布ふりかけなどもあるらしい。 再び海へと向かった二人は、水加工用ふりかけを使って加工した海水を部屋や階段に設置し、家の中にウォータースライダーを作り上げる。ところが、帰宅したママにこっぴどく叱られてしまい…!?
#546 N・Sワッペンで運動会
ドラえもん #546 N・Sワッペンで運動会 “体力テスト”を翌日に控え、50メートル走の練習をするのび太。だが、あまりにおそいタイムに、「またビリだ…絶対にバカにされる」と落ち込んでしまう…。 助けてほしいと頼まれたドラえもんは、仕方なくポケットの中を探すことに。すると、『N・Sワッペン』が出てきた。このワッペンは磁石(じしゃく)のN極、S極と同じように、同じマーク同士ははじき合い、違うマークの間には引き合う力が生まれるという。 それを聞いたのび太は、ゴール近くの壁にNのワッペンを貼り、走り出したところで自分にSのワッペンを貼れば、引き合う力のおかげで速く走ることができるのではないかと思いつく。ところが、試しに実験してみたところ、途中からものすごい勢いで引き寄せられ、のび太は木に激突(げきとつ)するハメに…。 翌日、ゴールの手前でワッペンをはがすことを思いついたのび太は、なんと大人の世界記録を超えるタイムをたたき出す!そして、運動会のクラス対抗リレーに出場することになり…!?
#556 ダメダメ!キンシひょうしき
ドラえもん #556 ダメダメ!キンシひょうしき ダイエットに苦戦しているママが、お菓子を買うのをやめると言い出した。それを聞いたのび太は、自分たちのおやつがなくなってしまうとあせり、ドラえもんに泣きつく。 そこでドラえもんは、禁止させたいものの名前を書いて立てておくと、なんでもやめさせることができる『キンシひょうしき』を取り出す。さっそく「あまいもの」と書いてリビングに立てたところ、ママはおやつの大福をどうしても口に入れることができなくなってしまった! 続いて、トイレの電気がつけっぱなしだとママに叱られたのび太は、キンシひょうしきに「おこごと」と書いて突き立てる。すると、ママが小言を言おうとしても口にすることができず…。 そんなのび太にあきれたドラえもんは、宿題をせずにゴロゴロしているのび太に「昼寝」を禁止。怒ったのび太は「どら焼き」と書き込み、ドラえもんにどら焼きを禁止する。お互いに大好きなものをやめさせられた二人は、さらにキンシひょうしきを使っていろいろなことを禁止し合うが…!?
#558 恐竜ツアーに行こう!
ドラえもん #558 恐竜ツアーに行こう! 休日、パパと恐竜展に出かける約束をしていたのび太は、急な仕事で徹夜(てつや)だったパパを休ませてあげるようママから頼まれてしまう。しかたなくしずかちゃんやジャイアンたちを遊びにさそうが、それぞれ家族と出かけると断られてしまった…。 帰宅したのび太が落ち込んでいると、突然のび太の部屋にタイムホールが出現! 案内ロボットが「オメデトウゴザイマス!」と言いながら現れた。以前、ドラえもんが応募した懸賞(けんしょう)に当選したというのだ。その賞品は、なんと家ごとタイムスリップし、白亜紀(はくあき)の世界を体験できるツアーだという。バリアがあるので絶対に安心らしい。 それを聞いたのび太は、ドラえもんが止めるのも聞かず、ママや寝ているパパにはだまったまま、恐竜ツアーに行くと答えてしまう。すると、野比家はあっという間に白亜紀にタイムスリップ! 案内ロボットが6時に迎えに来ると言って消えた後、さっそく庭に出て、外を見たのび太は、本物の恐竜に大興奮(こうふん)。思わずバリアの外に足を踏み出すが…!?
#560 うちのプールは太平洋
ドラえもん #560 うちのプールは太平洋 夏休み、しずかちゃんやジャイアン、スネ夫たちとプールに遊びにやって来たのび太。ところが、あまりに人が多過ぎて泳ぐこともできず、あきらめて帰ることに。 帰宅したのび太が「どこかにのびのび泳げる広いプールはないかな〜」となげいていると、それを聞いたドラえもんが、ポケットから『シネラマン』という薬のようなものを取り出した。 ドラえもんにすすめられるまま、のび太が一錠(じょう)飲んでみると、のび太の部屋が突然広くなったからビックリ! だが、実際の部屋が大きくなったわけではなく、これを飲むとまわりの空間が広がったような感覚になるのだという。 シネラマンを飲めば、せまいお風呂も広いプールになると考えたのび太とドラえもんは、しずかちゃんを誘いに行くことに。途中、空き地でサッカーをしているジャイアンとスネ夫を見かけたのび太たちは、二人にシネラマンを飲ませてあげる。大きくなった空き地に大よろこびのジャイアンたちだったが…!?
#561 おばけでリサイクル
ドラえもん #561 おばけでリサイクル テレビがこわれるとたたいて直し、そうじ機がこわれると修理に出して、その間はのび太たちにチリトリとホウキでそうじさせるママ。ものを大切にし過ぎだとのび太たちがなげいていると、ジャイアンが「スネ夫が大変だ」と走ってくる。 ジャイアンと一緒にスネ夫の家に行ってみたところ、スネ夫の家の門の前に、たくさんの電化製品や家具が置かれていた。ジャイアンは、スネ夫が引っ越しするのではないかと思ったらしい。 ところが、家から出てきたスネ夫によると、それらは全部捨てるゴミなのだという。どれもまだ使えるものだが、自分の家はお金持ちだから新製品が出るとすぐに買い替えるのだとじまんするスネ夫に、腹を立てるのび太たち。 そこでドラえもんは、『百鬼線香(ひゃっきせんこう)』と『説明絵巻』を取り出す。捨てたものにこの線香の煙をかけるとおばけにすることができるのだという。さっそく、ドラえもんはスネ夫の家の前に捨てられたものたちに線香の煙をかけていくが…!?
#562 身代わりテレビで南の島へ
ドラえもん #562 身代わりテレビで南の島へ 夏休み、みんなとスネ夫の家の別荘に遊びに行くことになったのび太は、大よろこび! ところが、当日の朝になって高熱を出し、行けなくなってしまった…。そんなのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、しずかちゃんに「これをのび太くんの代わりだと思って持って行って!」と、『身代わりテレビA』というひみつ道具をあずける。 しばらくして、少し熱が下がったのび太が「今ごろみんなはどうしているかなぁ」と残念がっていると、ドラえもんが『身代わりテレビB』を取り出した。ドラえもんに言われるがまま、のび太がそれを頭にかぶったところ、なんと別荘に到着したスネ夫たちの映像が見えたからビックリ! 身代わりテレビAを通じて、遠く離れた場所にいるみんなの様子が見えるのだという。 その後、見ているだけではつまらなくなったのび太が、ドラえもんに言われた通り、身代わりテレビBのボタンを押したところ、なんと身代わりテレビAに手足が出現! のび太の分身として動き回ることができるようになって…!?
#563 風をあやつれ!バショー扇
ドラえもん #563 風をあやつれ!バショー扇 スネ夫の家でジャイアンやしずかちゃんたちと涼んでいたのび太。ところが、ジャマ者あつかいされてしまい、くやしくて仕方がない。帰宅後、自分の部屋で涼もうと窓を開けるが、暑い上にうるさいだけだった…。 うちにも緑のそよ風が吹くようにして欲しいとのび太に頼まれたドラえもんは、ポケットから『バショー扇(せん)』を取り出す。この扇(おうぎ)であおぐと、いろいろな風を自由に吹かせることができるというのだ。さっそくドラえもんが、扇に付いているマイクに向かって「緑のそよ風」と言いながら軽くあおいだところ、小鳥のさえずりとともに、さわやかな風が部屋の中に流れてくる。 バショー扇を借りたのび太は、スネ夫の家へと向かい、熱帯のジャングルの暑くて湿っぽい風を吹かせる。すると、涼んでいたジャイアンが飛び出して来て…。 その後、バショー扇を持ってしずかちゃんの家を訪ねるのび太。一方、のび太がまた調子に乗って、バショー扇を変なことに使っているのでは…と心配したドラえもんは…!?
#567 宇宙人の館
ドラえもん #567 宇宙人の館 近所にある不気味な洋館が、宇宙人のひみつ基地(きち)なのではないかと言い出すスネ夫とジャイアン。それを聞いたのび太は「テレビの見過ぎだよ」と笑い出す。言い合いになった3人は、洋館が宇宙人の家かどうか、ゲンコツ100発をかけることに。 その後、のび太が帰宅すると、ドラえもんが『無人探査(たんさ)ロケット』を使って、屋根裏にネズミがいないか調べていた。その使い方を見たのび太は、無人探査ロケットを使って、洋館に宇宙人がいるかどうかを調べようと思いつく。 一方、洋館の窓から飛んできた紙切れに書かれていた数字を、何かの暗号ではないかと考えたスネ夫は、出木杉くんの力を借りて暗号を読み解く。はたして、その答えとは…!? その夜、のび太は無人探査ロケットを持って、ドラえもんと共に洋館へと向かう。開いている窓から家の中にロケットを飛ばし、中を確認していくのび太たち。すると、宇宙人とUFOのようなものが見えたからビックリ! 二人はあわてて逃げ出すが…!?
#568 シールでキャラ変身
ドラえもん #568 シールでキャラ変身 先生からひとりだけ怒られ、出木杉くんと同じことを言ったのに自分だけバカにされ、落ち込むのび太。さらに、気を取り直して宿題をやろうとした矢先、ママからマンガを読んでいるとカンちがいされ、叱られてしまう。 何をやっても、どうせ自分はダメなやつだと思われている…となげくのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、さまざまなキャラクターになることができる『キャラクターシール』を取り出す。これをおでこに貼ると、貼った本人は何も変わらないのに、周囲の見る目、つまりキャラクターが変わるのだという。 ためしに『ガリ勉』のシールを貼ってみたところ、宿題もせずマンガを読んでも、ママから「たまにはマンガもはいいんじゃない」と笑顔で言われて、ビックリ! 翌朝、遅刻しそうになったのび太は、『まじめ』のシールを貼って登校。すると、先生は怒るどころか、「よっぽどのことがあったんだろう」と気づかってくれる。 そんな中、『無敵』シールを貼ったのび太は、ジャイアンから相撲の試合に出てほしいと頼まれてしまい…!?
#569 いたずらオモチャ化機
ドラえもん #569 いたずらオモチャ化機 スネ夫の家に遊びに行ったのび太は、ブーブークッションやおもちゃのガムでいたずらされ、おどろくたびにジャイアンとスネ夫に大笑いされてしまう。そのため、出してもらったケーキまでうたがってしまい、ジャイアンに食べられてしまった…。 のび太から話を聞いたドラえもんは、どんなものでもいたずらおもちゃになってしまうという『いたずらおもちゃ化機』を取り出すと、スネ夫たちに仕返しをすることを提案。さっそく、ママが食べているおせんべいを、いたずらおもちゃ化機でこっそり撃(う)ってみたところ、おせんべいがゴムのようにのびて、ママの顔にバチーンとはねたからビックリ! さらにドラえもんから『とうめいマント』を借りたのび太は、仕返しのいたずらをしようとスネ夫のもとへ。スネ夫を見つけたのび太は、いたずらおもちゃ化機であちこちにいたずらを仕掛けるが、スネ夫はなかなか引っかからない。代わりにほかの人がいたずらおもちゃに引っかかり、街中大さわぎになってしまい…!?
#526 ホラふきご先祖
ドラえもん #526 ホラふきご先祖 自分のご先祖様について調べるという宿題が出たのび太は、スネ夫やジャイアンから有名なご先祖様がいるとじまんされ、うちにも有名なご先祖様がいなかったかパパに聞いてみる。ところが、パパが思い出したのは「ホラのびさん」と呼ばれた、大ボラ吹きで有名な“のびろべえ”という人だった。 ガッカリするのび太だったが、パパによると人をだましたり困らせたりするようなホラではなく、スケールが大きくて夢があるホラで、遠くからはるばる聞きに来た人もいたのだという。だが、どんなホラを吹いたのかまでは知らないと言われてしまい、困ったのび太はドラえもんと共に本人に会いに行くことに。 のびろべえが住む200年前に『タイムマシン』で向かった二人。すぐにのびろべえを見つけるが、「自分は村一番の正直者で、ホラなど吹いたことがない」と言われてしまう。そこで二人はのびろべえを現代に連れて帰り、ゆっくり話を聞くことにするが…!?
#537 地球下車マシン
ドラえもん #537 地球下車マシン 雪が降った翌日。空き地でスキーをしようと誘いに来たジャイアンとスネ夫に、居留守を使うのび太。スキーができないことをくやしがるのび太のために、ドラえもんは『地球下車マシン』を取り出す。この道具を持っていると、自転している地球の影響(えいきょう)を受けなくなり、立っているだけで動いているように見えるのだ。 スキーをはいて立っているだけで、すべっているように見せることができると知り、大よろこびののび太。ところが、空き地にできていたゲレンデは東向きに作られていたため、のび太はすべり降りるのではなく、すべり登ることになってしまう…。 ゲレンデを歩いて降りては、すべり登るをくり返し、スキーを楽しむのび太。ところが、自転の影響を調節するダイヤルがこわれてしまったから大変! しかも、地球下車マシン本体がポケットに引っかかって取り出すことができず、のび太は西へ西へと流されてしまう…!?
#538 お箸はのびるよ、どこまでも
ドラえもん #538 お箸はのびるよ、どこまでも ごはんの時、箸(はし)をフォークのように目玉焼きに突き刺して食べようとしたのび太は、ママにお行儀(ぎょうぎ)が悪いと怒られてしまう。「お箸って面倒くさいね。未来には、なくなっているんじゃない?」と文句を口にしたのび太に、ドラえもんは未来の箸はとても進化していると言い、『スーパー箸』を取り出す。 このスーパー箸はなんと、前後左右、自由自在に動かすことが可能で、伸び縮みもするため、遠くにある料理までも取ることができるのだという。ドラえもんがスーパー箸を使うのを見て、「ぼくにもやらせて」と目を輝かせたのび太だが、使ってみるとなかなか難しい。そこでドラえもんは、箸の正しい使い方を教えてくれる『お箸マスター』を取り出すことに。 出現したお箸マスターの師匠(ししょう)ロボットは、箸の正しいマナーと使い方を伝授(でんじゅ)するため、特訓を開始。のび太は、豆や枯れ葉、ピンポン玉を使った特訓に挑(いど)むが…!?
#539 チリつもらせ機
ドラえもん #539 チリつもらせ機 今日食べるどら焼きがないことに気づいたドラえもん。のび太におこづかいを貸して欲しいと必死に頼むが、のび太に貸せるおこづかいなどなく、ガッカリ…。そこで取り出したのが、欲しいものをいろいろなところから少しずつ集めてくれるひみつ道具『チリつもらせ機』。日本中のどら焼きから、目に見えないほど小さなかけらを集めて食べようと思いついたのだ。 はずかしいことだと一度は止めようとしたドラえもんだったが、結局は集めたどら焼きをおいしそうに食べてしまう。それを見たのび太は、自分も使ってみたいと言い出し、まずは試しに神成さんのかみの毛を増やしてみることに。すると、神成さんのかみの毛があっという間にフサフサになったからビックリ! その後も、のび太はドラえもんが止めるのも聞かず、チリつもらせ機でいろいろなものを集めようとするが…!?
#543 うわさをサキ鳥
ドラえもん #543 うわさをサキ鳥 情報通のスネ夫をうらやましがるのび太を見たドラえもんは、おもしろそうな話を集めてきてくれるという『サキ鳥』を取り出す。さっそく、“みんながおどろくような町の情報”を頼んだところ、肉の大安売りと、ジャイアンの家の店に人気アイドルが来店する情報が届く。 二人があわててジャイアンの家へと向かうと、店に人気アイドル・伊藤つばさが本当に来ていた! サインをもらって大まんぞくののび太は、その後もサキ鳥から情報を集め、得意げにみんなに話し始める。 ところが、調子に乗ったのび太がお見合いに何度も失敗している茂手内(もてない)さんのうわさを話しているところを、お見合い相手の女性に聞かれてしまい、そのせいで茂手内さんがふられてしまったから大変…! さらに、のび太がなんでも知っていることを怪しんだスネ夫がサキ鳥の存在に気づき、3羽のうちの1羽をつかまえてしまい…!?
#544 トリセツ・メーカー
ドラえもん #544 トリセツ・メーカー ある日、のび太が帰宅すると、ドラえもんが四次元ポケットの整理をしていた。使い方がわからなくなったひみつ道具に困ったドラえもんは、ポケットから『トリセツ・メーカー』を取り出す。このトリセツ・メーカーを使えば、どんなモノの取扱説明書(とりあつかいせつめいしょ)でも作ることができるというのだ。 それを聞いたのび太は、ドラえもんの取扱説明書を作ってみることに。よくできた取扱説明書に感心したのび太は、トリセツ・メーカーをこっそり持ち出してしまう。途中で、機嫌の悪いジャイアンを見かけたのび太は、トリセツ・メーカーでジャイアンの取扱説明書を作り、機嫌を直す方法を調べようとするが…!? その後、のび太はトリセツ・メーカーを使って、しずかちゃんと仲良くなる方法を調べようと考える。ところが、せっかく作ったしずかちゃんの取扱説明書を最後まできちんと読まず、しずかちゃんを怒らせてしまい…!?
#545 ぞうきん探偵のび太
ドラえもん #545 ぞうきん探偵のび太 ジャイアンから、町中の電柱の下に花の種をまいたと聞かされたのび太たちはビックリ。町を花でいっぱいにしたいと話すジャイアンに、のび太はつい「ガラでもないこと始めちゃって…」と言って怒らせてしまう…。 その帰り道、のび太は、正面から来たバイクとぶつかりそうになって、ギリギリでバイクをよける。帰宅したのび太を見たママは大笑い。のび太の鼻の下に、バイクがはねた泥がついていたのだ。のび太が鏡をのぞき込むと、なぜか鏡にのび太の顔が映らない!実はドラえもんが『ゆっくり反射ぞうきん』というひみつ道具で、鏡を拭いていたのだ。このぞうきんで鏡を拭くと、映り方が遅くなり、拭けば拭くほど前に写っていたものが写るのだという。そんなとき、電柱の下の花の芽がふまれていることに気付いたジャイアンが大激怒!のび太はゆっくり反射ぞうきんを使って犯人捜しをすることに…!
#550 エスパーぼうし
ドラえもん #550 エスパーぼうし スネ夫がみんなを集めて、手品を披露(ひろう)することになり、みんなもそれぞれ何か出し物をすることになった。のび太は、自分も手品でみんなをアッと言わせたいと考え、ドラえもんを相手にテレビ番組で見た手品にチャレンジするが、まったくうまくいかない…。 見かねたドラえもんは、頭にかぶると“念力(ねんりき)”“瞬間移動(しゅんかんいどう)”“透視(とうし)”という3つの超能力(ちょうのうりょく)を扱えるようになる『エスパーぼうし』を取り出す。 さっそくエスパーぼうしをかぶって練習を始めたのび太だったが、超能力を使いこなすにはかなりの練習が必要らしく、特訓を開始するも、念力も瞬間移動もことごとく失敗。トイレに瞬間移動するはずが、なぜか便器が飛んできてしまった! ところが、透視にチャレンジしたところ、なんとスネ夫が自分の家で手品の練習をしているところが目に浮かんでくる。さらにしずかちゃんやジャイアンの練習風景も目に浮かんできて…!?
#554 大男がでたぞ
ドラえもん #554 大男がでたぞ 「オレより小さいくせに大きな口をたたくじゃねえか」と、ジャイアンにボコボコにされたのび太。くやしさのあまり、自分も身体の大きな“大男”になりたいと、草花のように水を浴びたり、必死にご飯を食べたりするのび太を見かねたドラえもんは、『からだポンプ』というひみつ道具を取り出す。 これは身体の一部分を巨大化することができる道具で、さっそくのび太の顔にからだポンプの先をくっつけて空気を送ったところ、頭だけ大きくなったからビックリ! 二人はのび太の足だけふくらませると、公園に大男の足あとを残し、ジャイアンを怖がらせて、こらしめようと考える。 ところが、大男など存在するわけはないと思っているジャイアンは、まったく怖がらない。そんなとき、二人のたくらみを知ったスネ夫が、作戦に参加! まずは大男が出たといううわさを流して、ジャイアンに大男の存在を信じ込ませることに…! はたして、3人のジャイアンへの復讐(ふくしゅう)は成功するのか…!?
#531 ずらしんぼ
ドラえもん #531 ずらしんぼ めずらしく、ジャイアンがマンガを貸してくれたことにおどろくスネ夫。ところが、そのマンガ本にうっかりチョコレートケーキを落としてしまった! よごれが取れず困ったスネ夫は、のび太をたずねると、ジャイアンから借りた本だから汚すなよと忠告して、のび太にそのマンガを貸してしまう。 よろこんでマンガを読み始めたのび太だったが、途中でよごれに気づき、大あわて。急いでスネ夫に返しに行くが、スネ夫は知らないと言い張る。しかもジャイアンに言いつけると言って、出て行ってしまった…。 困っているのび太のために、ドラえもんが取り出したのは、どんなものでもずらすことができる『ずらしんぼ』。さっそくドラえもんがマンガのよごれの上にずらしんぼを当て、ゆっくりとずらすと、なんとよごれだけが浮いて、ティッシュの上に移動したからビックリ! よろこんだのび太は、ずらしんぼで、ママが付けてしまったアイロンの黒コゲや、しずかちゃんが汚してしまった靴をきれいにしてあげるが…!?
#532 恋する!?変身ビスケット
ドラえもん #532 恋する!?変身ビスケット バレンタインデー、しずかちゃんからのチョコを楽しみに待っているのび太のもとに、しずかちゃんから電話が入る。ペットの文鳥・ピーちゃんがカゴから逃げ出してしまい、のび太に渡すために作っていたチョコが羽根や足跡まみれになり、作り直しているというのだ。 ピーちゃんをつかまえなければ、しずかちゃんからチョコをもらえないと考えたのび太は、ドラえもんにナイショでスペアポケットから『動物変身ビスケット』を取り出すと、ニワトリ型のビスケットを持ってしずかちゃんの家へと向かう。しずかちゃんの家でビスケットを食べたのび太は、たちまちニワトリに変身してピーちゃんを安心させ、無事つかまえることに成功! その後、家に戻ってくると、なぜかのび太の部屋から一匹のカエルが跳び出していく。そして、動物変身ビスケットが散らばっていた…。ドラえもんによると、部屋ではドラえもんのガールフレンド・ミイちゃんが、ドラえもんの帰りを待っていたはず。ということは、あのカエルは、動物変身ビスケットを食べて変身してしまったミイちゃんなのか…!?
#533 することレンズ
ドラえもん #533 することレンズ しずかちゃんの家で、ネズミが飛び出すびっくり箱を見つけたのび太。しずかちゃんからあげると言われたのび太は、これでドラえもんをおどろかせようと思いつく。 帰宅後、ドラえもんにいいものをあげると言って笑顔で箱を差し出すのび太。ところが、何か怪しいとカンづいたドラえもんは、ポケットからレンズのようなものを取り出すと、レンズ越しにのび太をジーッと見る。すると、突然怒り出し、自分をだまそうとしたのび太を責め始めた。 実はこれは、『することレンズ』というひみつ道具で、このレンズでのぞくと、その人が何をしようとしているのかが見えるのだという。ためしに、ママをすることレンズでのぞいてみたところ、のび太とドラえもんにお手伝いを命じているママの姿が見えた! あわてて家を飛び出した二人は、ぐうぜん見かけたジャイアンにもレンズをかざしてみる。すると、スネ夫をなぐろうとしていることが判明。二人は急いでスネ夫に伝えに行こうとするが、スネ夫はのび太にいたずらしようとたくらんでいて…!?
#534 なんでも材質変換機
ドラえもん #534 なんでも材質変換機 空き地で野球をしていたのび太たち。ジャイアンの打ったボールが神成さんの家のガラスを割ってしまい、ボールを取りに行ったのび太は大目玉をくらってしまう。「あんなところにガラスがあるから悪いんだ。鉄板でもはっておけばいいのに」というのび太の言葉を聞いたドラえもんは、モノの材質を変えられるひみつ道具『材質変換機(ざいしつへんかんき)』を取り出す。 さっそく材質変換機を使い、神成さんの家の窓ガラスを鉄に変えるドラえもん。試しに大きな石を投げてみたところ、見た目はガラスなのに割れることもなく、大きな音が響きながら石が跳ね返ってきた! これなら思いきり遊べると、のび太たちは安心して野球をはじめる。さらに、丸めた新聞紙を金属バットにしたり、野球のボールを風船玉に変えたりと、材質変換機を活用するのび太。 その後、のび太とドラえもんは、なんと銀行から強盗が出てきたところに遭遇(そうぐう)。ドラえもんは材質変換機を使って強盗たちの逃走を止めようとするが…!?
#535 雪だるまは忘れない
ドラえもん #535 雪だるまは忘れない 雪が積もったある日、のび太とドラえもんが雪だるまを作って遊んでいると、ジャイアンとスネ夫が雪玉クロスボウを使って、二人に雪玉をぶつけてきた。怒ったドラえもんはポケットから、自動で雪玉を発射する『スノーピッチャー』を出すと、二人に応戦。はげしい雪合戦となるが、スノーピッチャーがこわれてしまう…。 ジャイアンたちが逃げてしまった後、のび太はせっかく作った雪だるまを家に連れて行きたいと言い出す。そこでドラえもんは、雪だるまが自分で歩くように『ロボットのもと』を背中に埋める。すると、雪だるまから手と足が生え、ジャンプしたからビックリ! その後、雪だるまと歩いていると、ジャイアンの家の前で突然雪だるまが立ち止まった。さらに、庭の柵から中をのぞきこむ雪だるま。すると、それを見たムクがはげしく吠え、雪だるまも柵を乗り越えようとする。 どうにか家に連れて帰ったものの、次々と問題行動を起こす雪だるまをふしぎに思ったドラえもんは、その原因を探ることに…!?
#540 のび太のジャックと豆の木
ドラえもん #540 のび太のジャックと豆の木 久しぶりに『ジャックと豆の木』の絵本を読んだのび太は、「こんな豆の木が本当にあるといいのに…」とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、ポケットから『ジャック豆』を取り出す。この豆を地面にまき、水をやったところ、すぐに芽が出て、あっという間に空高く伸びて行ったからビックリ! さっそく豆の木につかまって登りはじめたのび太だったが、途中で力尽きてしまう…。そこで今度は、水をかける前に豆につかまることに。するすると伸びていく豆の木につかまって、空に近づいていくのび太とドラえもん。途中、しずかちゃんとジャイアンも乗せて、一緒に雲の上へ。4人は『雲かためガス』で雲をかためると、雲の上で“雲だるま”を作ったり、雲玉合戦をしたり、昼寝をしたりと楽しい時間を過ごす。 その後、ジャイアンとしずかちゃんは地上に戻るが、のび太とドラえもんは引き続き雲の上で寝てしまう。ところが、二人が目覚めると、雲が一面に広がり、まるで絵本の中のような世界が目の前に現れて…!?
#541 みせかけモテモテバッジ
ドラえもん #541 みせかけモテモテバッジ しずかちゃんと出木杉くんの仲がいいことにヤキモチを焼いたのび太は、しずかちゃんの目の前でかわいい女の子と仲よくする姿を見せつけたいと言い出す。あきれるドラえもんだったが、のび太に頼みこまれ、しかたなく『みせかけモテモテバッジ』を取り出すことに。 まずはしずかちゃんの顔をバッジに記憶させ、そのバッジをのび太がつける。そして、のび太がしずかちゃんの近くへ行くと、自動的にモテモテ電波が発信され、女の子が寄って来るのだという。 さっそく、しずかちゃんを探しに行くのび太。するとバッジが反応し、近くにいた知らない女の子が親し気にのび太の手を取るが、しずかちゃんは気づかずに行ってしまった。すると女の子の表情が変わり、のび太のもとから去ってしまう。あくまでみせかけなので、しずかちゃんが遠ざかると、モテモテ電波も消えてしまうのだ。 のび太は引き続きしずかちゃんを追いかけるが、なかなかタイミングが合わず、のび太に寄って来るのは園児やおばあさんたちばかりで…!?