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ゴーン被告がレバノンに逃亡 弁護団が辞任を検討
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告がレバノンに逃亡 弁護団が辞任を検討  保釈中だった日産の前会長、カルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡したことを受け、ゴーン被告の弁護団が辞任する考えを明らかにしました。  ゴーン弁護団・弘中惇一郎弁護士:「辞任はいずれしなきゃしょうがないと思ってますけど、辞任の時期等についても本人の意向確認ということを踏まえたうえで決めるという感じですかね」  ゴーン被告の弁護団の弘中弁護士は弁護団会議の後に取材に応じ、ゴーン被告の意向を確認したうえで辞任する考えを示しました。弁護団会議では、レバノンの弁護士を通じて来週にもゴーン被告と連絡を取ることが決まったということです。また、東京地検からゴーン被告が使っていたパソコンなどの提出を求められたことを明らかにしました。これについては検討したうえで応じたいとしています。
ゴーン被告とみられる人物 黒ずくめで防犯カメラに
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告とみられる人物 黒ずくめで防犯カメラに  保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告とみられる人物の姿が都内の防犯カメラに映っていました。  ゴーン被告が逃亡した先月29日午後3時前、東京・港区にある防犯カメラが捉えた映像では、ゴーン被告とみられる人物は全身黒ずくめで帽子をかぶっています。捜査関係者への取材で、ゴーン被告は撮影された時間帯に同じ服装で自宅から港区内のホテルに向かったことが確認されています。一方、その後の関係者への取材で、ゴーン被告が弁護士の事務所で使っていたパソコンについて東京地検が提出を求めていましたが、弁護団が応じていないことが分かりました。東京地検はゴーン被告が不法に出国するにあたって加担した人物などと事前にどのように連絡を取っていたのか調べているとみられ、弁護団に協力を求めていました。
あすゴーン被告が会見「クーデター首謀者を明かす」
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最新の国際ニュース【随時更新】 あすゴーン被告が会見「クーデター首謀者を明かす」  日産の前会長のカルロス・ゴーン被告の妻・キャロル夫人について、東京地検特捜部は偽証の容疑で逮捕状を取りました。  7日午後に行われた経済三団体新年祝賀パーティー。企業のトップらが一堂に会したその場に日産自動車の内田誠社長も姿を見せました。かつて日産の会長を務めていたゴーン被告の前代未聞の逃亡劇。日産は7日に初めての声明を発表しました。そのうえで、損害賠償請求の手続きを進めるなど不正行為の責任を追及する方針に変わりはないとしました。  一方、ひそかに出国していたゴーン被告は日本時間8日午後10時から記者会見を行う予定となっています。それを前に、アメリカのFOXビジネスはゴーン被告の会見での発言内容を報じました。先週末にFOXビジネスのキャスターがゴーン被告に取材したというものですが、そのなかでゴーン被告は自身の逮捕は失脚を狙った「クーデター」であり、それを示す実際の証拠があると主張。そして、そのクーデターに関与した人物には日本の政府関係者もいたとみられるとして、会見で名前を明らかにする方針だということです。「彼らが私を引きずり下ろしたかった」と述べたというゴーン被告。日産とルノーの合併を進めようとしたことが原因だとの認識を示したということです。ただ、この注目されるゴーン被告の会見。日本メディアの窓口となっているPR会社によりますと、限られたメディアしか参加できないということです。
ゴーン被告あす会見“クーデター”新たな証拠暴露も
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告あす会見“クーデター”新たな証拠暴露も  レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告は8日に現地で記者会見を行う予定です。日本の司法制度への不信感とともに自身の逮捕や日産会長の解任は「クーデター」だと主張しているというゴーン被告は一体、何を会見で語るのでしょうか。  レバノンに逃亡中の日産の前会長・ゴーン被告。8日に記者会見が予定されていて、そのなかで注目の発言があるといわれています。アメリカの「FOXビジネス」によりますと、先週末にゴーン被告と接触。自身の逮捕や日産会長の解任などはクーデターであり、「実際の証拠」があると話していると報じました。ゴーン被告は「彼らが私を引きずり下ろしたかった」と主張し、日産とルノーの経営統合を進めようとしたことが原因だという認識を示したということです。そんななか、日本でも新たな動きが…。  東京地検特捜部は妻のキャロル夫人に対して偽証の容疑で逮捕状を取りました。東京地検によりますと、ゴーン被告が会社法違反の容疑で逮捕された後、東京地裁で事件の参考人として証言した際に「覚えていない」などと虚偽の陳述をして偽証した疑いが持たれています。一方で、ゴーン被告の逃亡先であるレバノンまでの足取りも徐々に明らかになっています。そこには、多くの協力者の姿が浮かび上がっていました。  捜査関係者によりますと、ゴーン被告は都内の住居を出た後、近くのホテルで逃走を手助けしたとされる外国人の男2人と合流したということです。その後、タクシーで品川駅まで移動し、新幹線で新大阪駅に向かったということです。3人は関西…
逃亡劇への関与は ゴーン夫人「私は何も知らない」
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最新の国際ニュース【随時更新】 逃亡劇への関与は ゴーン夫人「私は何も知らない」  8日夜、カルロス・ゴーン被告(65)が逃亡先のレバノンで記者会見を行います。そうしたなか、ゴーン被告の妻のキャロル・ナハス容疑者(53)が報道陣の前で意外な行動に出ました。  レバノンの首都ベイルートにある自宅からゴーン被告の妻とみられる女性が出てきました。笑みを浮かべながら、スマートフォンのようなもので報道陣を逆に撮影しているように見えます。  去年4月、東京地裁で行われた証人尋問で嘘の証言をした疑いで逮捕状が出ているゴーン被告の妻・キャロル容疑者。4カ月前、ANNの取材に応じ、こう話していました。  ゴーン被告の妻、キャロル・ナハス容疑者:「(Q.『釈放』を勝ち取るために今後、何か計画していますか?)妻としてできる限りのことはするつもりですが、今後、どうするかはまだ考えていません」  フランスのメディア「ルモンド」はゴーン被告の逃亡劇を計画したのはキャロル容疑者だと報じる一方、大衆紙「パリジャン」の取材に応じたキャロル容疑者は反論。逃亡には関与していないと否定しています。  保釈の条件で、弁護士事務所にあるパソコンしか使用できなかったゴーン被告ですが、ほぼ毎日それを使っていたといいます。逃亡に加担した人物と連絡を取っていた可能性があるため、東京地検は8日、パソコンを差し押さえようとしましたが、弁護団に拒否されたため今のところ調べられていません。  日本時間の8日夜、ゴーン被告が開く会見について、妻のキャロル容疑者は「彼の人生の中で最も重要な声明を発表しようとしている」と…
「クーデターの証拠ある」ゴーン被告 会見で公表か
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最新の国際ニュース【随時更新】 「クーデターの証拠ある」ゴーン被告 会見で公表か  レバノンに逃亡した日産の前会長、カルロス・ゴーン被告が自身が逮捕されたことなどをクーデターだと主張し、関与した日本政府関係者などの名前を8日の会見で明らかにするとアメリカのメディアが報じました。  アメリカのフォックス・ビジネスのキャスターが先週末に「ゴーン被告と話した」として報じました。ゴーン被告は自身の逮捕や日産会長の解任などはクーデターで、「実際の証拠がある」と主張したということです。そして、8日の会見で関与したとする人物の名前を明らかにする方針で、日本の政府関係者も含まれるということです。ゴーン被告は「彼らが私を引きずり下ろしたかった」と主張し、日産とルノーの経営統合を進めようとしたことが原因だという認識を示したということです。  一方、フランスのルメール経済財務相はラジオ番組でゴーン被告について「裁判を逃れるものではない。一定の懸案をとがめられていて、それに対しては裁判で答えねばならない」と述べました。ゴーン被告はオランダにあった日産とルノーの統括会社でも不正流用の疑いが浮上していて、ルメール氏は日産側の合意が得られればこの件も法的な調査を求める準備があることを示唆しました。  また、フランスのルドリアン外相はゴーン被告がレバノン入国の際にフランスのパスポートを使ったとされることについて「私の知る限り、使われていない」と述べました。
ゴーン被告の国外への渡航を禁止 レバノン検察
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告の国外への渡航を禁止 レバノン検察  レバノンの検察は9日、日本から逃亡したカルロス・ゴーン被告から聴取を行い、国外への渡航を禁止する決定を下しました。  レバノンの検察は9日、日本が要請したICPO(国際刑事警察機構)の国際手配に基づいてゴーン被告に聴取を行いました。現地メディアによりますと、検察はゴーン被告の国外への渡航を禁止し、日本に対して捜査資料の提供を求めました。一方、ゴーン被告はレバノンメディアのインタビューに応じ、自身の会見を受けた森法務大臣の発言に対して「ばかげている」と批判しました。
ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否か 事務所立ち入り
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否か 事務所立ち入り  東京地検はカルロス・ゴーン被告の弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告が使用していたパソコンを令状に基づいて差し押さえるためでしたが、弁護士側が拒否したとみられます。  東京地検の係官らは8日午前10時半ごろ、ゴーン被告の弁護人である弘中惇一郎弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告を巡っては、保釈の条件で弘中弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていました。東京地検はこのパソコンを任意で提出するよう求めていましたが、弁護団が拒んだということです。東京地検は裁判所の令状に基づいてパソコンを差し押さえるために立ち入りましたが、弁護士側が拒否したとみられます。弁護団によりますと、ゴーン被告はほぼ毎日、弁護士の事務所でパソコンを使っていました。東京地検は不法な出国に加担した人物と連絡していたかなどについて調べているとみられます。
ゴーン被告側、世界に向けた会見へ戦略と準備着々 
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告側、世界に向けた会見へ戦略と準備着々   カルロス・ゴーン被告は8日夜、逃亡先のレバノンで記者会見を行います。数時間後に迫ったゴーン被告の会見はどのような形で行われるのでしょうか。会見が予定されているレバノンの会場前から報告です。  (阿部健士記者報告)  現地は朝から激しい雨が降るなど、あいにくの天気です。会見まで4時間ほどあるにもかかわらず、記者会見場の前には日本メディアをはじめ、世界中のメディアが駆け付けています。ゴーン被告の会見を世界中のメディアが注目しているといえます。会見場で動きがあり、10分ほど前にゴーン被告の弁護士が会場内に入っていきました。これから会見に向けて、色々な打ち合わせをするものとみられます。  そして、8日の会見で取材できるのは主に海外メディアや現地メディアに限られていて、日本メディアはごく限られた数社のみが取材を許されています。そして、会見のスタイルなんですが、フランスメディアは「ゴーン被告が冒頭30分、自らの主張を英語で話し、その後、1時間半ほど質疑応答で英語とフランス語で質問に応じる」と報じています。ただ、一部の現地メディアは質疑応答に関して、「アラビア語のみで応じる」と報じるなど、会見の進め方についても、まだ情報が錯綜(さくそう)している状況です。8日の会見ですが、融和的なメディアをゴーン被告側が選別し、自らの疑惑に対してなるべく厳しい質問が及ばないように進めたうえで、自らの発言をセンセーショナルに世界へ発信したいというゴーン被告の戦略がうかがえます。
ゴーン被告“逃亡劇” CNN単独インタビュー
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告“逃亡劇” CNN単独インタビュー  カルロス・ゴーン被告が逃亡先のレバノンで初めての記者会見を行い、無罪を主張しました。逃亡の経緯については明らかにしませんでした。  2時間半に及び、終始、持論を展開して逃亡の正当性や日本の司法制度に対する批判を繰り返したゴーン被告。会見への出席は主に海外メディアに限定され、ほとんどの日本のメディアは許可されていませんでした。熱く語ったゴーン被告同様、記者たちの熱気あふれる質疑が飛んだこの会見を海外メディアはどう見たのでしょうか。  アメリカの金融情報サービス大手「ブルームバーグ」は「世界の自動車産業でトップに上り詰める手助けをしたそのエネルギーと説得力をゴーンは会見でもいかんなく発揮し、自身に対して告発された罪を一つひとつ反証して見せた」。  フランスのメディア「フィガロ」は「記者会見はこの事件の根底にある彼の真実を伝える機会だった」。  一定の評価をしたメディアの一方で、アメリカの「ニューヨーク・タイムズ」はスクリーンに映し出された資料について「会見場にいる人たちは文字が小さすぎて何が書いているか読めなかった」と効果を疑問視。  CNNは「最大の関心はゴーン被告が日本からどう逃亡したのかだったにもかかわらず、会見では一切、触れられなかった」としています。そのCNNがゴーン被告への単独インタビューを行いました。話題はCNNが気になっていた日本からの逃亡についてでした。  ゴーン被告:「私はどこかに隠れるために日本を出たわけではありません。正義を求めるため、汚名を返上するため…
ゴーン被告のパスポート3通 東京地検が差し押さえ
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告のパスポート3通 東京地検が差し押さえ  レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告(65)のパスポート3通を東京地検が差し押さえたことが分かりました。  東京地検はゴーン被告が不正な手段を使って出国したとして、出入国管理法違反の疑いで捜査しています。その後の関係者への取材で、東京地検が5日に裁判所の令状に基づいてゴーン被告のパスポート3通を差し押さえたことが分かりました。パスポートはフランス、レバノン、ブラジルのもので、弁護団の事務所で保管されていました。東京地検は他にもゴーン被告が使っていたパソコンなどの提出を弁護団に求めていて、警察と連携して出国のいきさつを解明する方針です。
ゴーン被告外出直後に…“協力者”と合流し新幹線に
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告外出直後に…“協力者”と合流し新幹線に  カルロス・ゴーン被告の海外逃亡について新たな情報が入ってきました。ゴーン被告が関西空港までどのように移動したのか、細かい足取りが分かってきました。  捜査関係者によりますと、ゴーン被告は先月29日昼すぎに東京・港区の住宅を出た後、近くのホテルで、逃亡を手助けしたとみられる外国人の男2人と合流し、タクシーで品川駅まで移動しました。その後、新幹線に乗って新大阪駅まで行き、関西空港近くのホテルに入ったことが防犯カメラの捜査などから明らかになりました。ゴーン被告は移動している間は終始、マスクなどで顔を隠していたということです。
ゴーン被告逃亡後、初協議 裁判手続きは今後停止へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告逃亡後、初協議 裁判手続きは今後停止へ  日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告の逃亡後、初めて裁判をどのように進めるか事前に話し合う公判前整理手続きが行われました。  東京地裁で行われた手続きには裁判官と検察官に加えてゴーン被告側の主任弁護人も出席しましたが、弘中惇一郎弁護士は姿を見せませんでした。ゴーン被告とともに起訴されたグレッグ・ケリー被告(63)と弁護人も参加しました。逃亡したゴーン被告の裁判が開かれる見通しは立っていないため、今後の手続きは停止される見通しです。今後は、金融商品取引法違反の罪で起訴されている法人としての日産とケリー被告の裁判の進め方などについて協議するものとみられます。
ゴーン被告逃亡 トルコの空港で元外交官らと面会
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告逃亡 トルコの空港で元外交官らと面会  レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告が経由地のトルコの空港でフランスなどの元外交官らと面会していたとトルコのメディアが報じました。  トルコのメディアは、イスタンブールの空港でゴーン被告がフランスやトルコの元外交官と30分ほど面会していたと伝えています。アメリカのニューヨーク・タイムズ紙は、ゴーン被告の逃亡にアメリカ人のセキュリティーコンサルタントの男性が関わったとし、数カ月前にレバノン人の仲介者がこの男性をゴーン被告に紹介したと伝えました。男性は30年以上前にレバノンで兵士の指導をしていて、麻薬密輸の捜査にあたった経験もあるということです。
ゴーン被告に「国外渡航禁止」命令 レバノン検察
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告に「国外渡航禁止」命令 レバノン検察  レバノンに逃亡したゴーン被告について、レバノンの検察が「国外渡航禁止」を決めました。  レバノン検察は9日、保釈中に逃亡したゴーン被告について、日本からICPO(国際刑事警察機構)を通じて出された国際手配を受けて、取り調べを進めています。現地メディアによりますと、レバノンの検察はゴーン被告に対し「国外渡航禁止」を命じたということです。
ゴーン被告の妻・キャロル夫人に逮捕状 東京地検
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告の妻・キャロル夫人に逮捕状 東京地検  日産前会長のカルロス・ゴーン被告の妻・キャロル夫人(53)に対し、東京地検特捜部は偽証の容疑で逮捕状を取りました。  東京地検によりますと、ゴーン被告の妻・キャロル夫人は去年4月、東京地裁でゴーン被告が会社法違反の罪で起訴された事件の証人として証言した際に「覚えていない」などと虚偽の陳述をして偽証した疑いが持たれています。この容疑でキャロル夫人の逮捕状を取ったことを明らかにしました。
ゴーン被告の妻「国際逮捕」手配へ 偽証の疑いで
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告の妻「国際逮捕」手配へ 偽証の疑いで  カルロス・ゴーン被告の妻について、国際逮捕の手配を依頼しました。  保釈中にレバノンに逃亡したゴーン被告の妻、キャロル・ナハス容疑者(53)は去年4月、ゴーン被告の逮捕後に東京地裁で行われた証人尋問で嘘の証言をした疑いで逮捕状が出ています。関係者によりますと、日本政府は9日までにICPO(国際刑事警察機構)に対し、キャロル容疑者の国際逮捕の手配を依頼しました。手配書が発行されれば、ICPOの加盟国に身柄の拘束や引き渡しを求めることが可能になります。
ゴーン被告 密航“手助け”男と数カ月前に接触か
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告 密航“手助け”男と数カ月前に接触か  保釈中だったカルロス・ゴーン被告が無断で出国した事件で、逃走を手助けしたとされるアメリカ人が数カ月前にレバノン人を介してゴーン被告と接触していたとアメリカメディアが報じました。  ニューヨーク・タイムズは、ゴーン被告のレバノンへの逃亡にアメリカ人のセキュリティーコンサルタントの男性が関与したとしたうえで、数カ月前にレバノン人の仲介者がこの男性をゴーン被告に紹介したと伝えました。密航の計画が数カ月前から練られていた可能性があります。また、ブルームバーグ通信によりますと、男性の妻は「夫が事件に関与したか知らない。今は国外にいる」と話しています。男性は59歳で、30年以上前にレバノンで兵士の訓練をしていたほか、麻薬の密輸の捜査などにあたった経験もあると報じられています。
ゴーン被告会見に日産冷ややか 「感情的」
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最新の経済ニュース【随時更新】 ゴーン被告会見に日産冷ややか 「感情的」  前会長、カルロス・ゴーン被告の会見について日産自動車は冷ややかに受け止めています。  日産はゴーン被告の逃亡後、「不正行為について責任を追及する方針は変わらない」とする声明を出していて、会見後も「声明以上のものはありません」とコメントし、方針に変化はありません。日産幹部は「感情的だった。内容は想定の範囲内」、別の関係者は「自己の正当性を繰り返して述べていただけ」と冷ややかに受け止めています。西川前社長などの実名を挙げて批判したことには「名前を挙げてもゴーン被告による不正の事実は変わらない」と指摘する声が上がっています。
レバノン ゴーン被告擁護論に陰りも
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最新の国際ニュース【随時更新】 レバノン ゴーン被告擁護論に陰りも  カルロス・ゴーン被告の逃亡先のレバノンでは被告を擁護する声が聞かれる一方、一部の国民からは批判の声も上がっています。  デモ参加者:「ゴーン被告が日産の会長だったのは知っているが、彼はレバノン政府と同様に腐敗した人物です」「彼はヒーローではない。もし、この国が腐敗していないなら、日本で裁判を終わらせた後にレバノンに来させるべきです」  汚職が蔓延(まんえん)するレバノンでは撲滅を訴える反政府デモが続いていて、国内で英雄視されるゴーン被告の擁護論にも陰りが見えつつあります。
ゴーン被告めぐりICPOに協力要請 国家公安委員長
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告めぐりICPOに協力要請 国家公安委員長  武田国家公安委員長はフランスにあるICPO(国際刑事警察機構)の本部を訪れ、カルロス・ゴーン被告への対応を巡ってさらなる協力を求めました。  武田委員長は会談でストック事務総長に日本政府が要請したゴーン被告の国際逮捕手配書の発行に即座に対応したことに感謝の意を伝えたうえで、今後のさらなる協力を求めました。それに対し、ストック事務総長は「しっかりとした対応を取っていきたい」と応じたということです。レバノンの検察当局は9日、この国際逮捕手配書に基づいてゴーン被告を事情聴取する方針です。
生放送すぐ近くを…ゴーン被告逃亡の足取り
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最新の国際ニュース【随時更新】 生放送すぐ近くを…ゴーン被告逃亡の足取り  年明けから世界中を騒がせている元日産会長のカルロス・ゴーン被告の海外逃亡事件。音響機器を運搬する箱に隠れるという前代未聞の国外逃亡はどうやって行われたのか。それは、Abema的ニュースショー年末4時間スペシャルの生放送が行われていた東京・六本木で起こった。  捜査関係者によると、ゴーン被告は去年12月29日の午後2時半ごろに東京・港区にある住宅を出発。その15分後、テレビ朝日近くの監視カメラがゴーン被告とみられる男性の姿を捉えていたのだ。ちなみにこの時、我々は…。  AV監督・村西とおるさん(71):「お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません」  映像は地図上のこの位置にあった監視カメラのもの。報道では、ゴーン被告はテレビ朝日の先にあるホテル「グランドハイアット東京」に向かったとされている。信号待ちをしていたが、手前から通行人が2人現れると背を向けて横断歩道を渡る。その後に再びホテルの方向へ横断するが、渡り終えると真っすぐ進まず、なぜか右に曲がったのだ。  三谷紬アナウンサー:「この道を通るのがグランドハイアットまでは最短ルートとなっているんですけども、どうしても通れない理由があったんです。それが見えてきました。こちらにあります、交番なんですよね」  その後、ゴーン被告は品川駅から新幹線で大阪へ。その日の深夜には誰にもばれずにプライベートジェットで出国に成功。
ゴーン被告のパソコン 差し押さえに弁護側が拒否
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告のパソコン 差し押さえに弁護側が拒否  カルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件で、東京地検は弁護人の事務所からゴーン被告が使っていたパソコンを差し押さえようとしましたが、弁護側は拒否しました。  東京地検の係官らは8日午前10時半ごろ、ゴーン被告の弁護人である弘中惇一郎弁護士の事務所を訪れました。ゴーン被告は保釈の条件で弘中弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていて、弁護団によりますと、ほぼ毎日、事務所でパソコンを使っていたということです。東京地検はこのパソコンを任意で提出するよう求めていましたが、弁護団が拒んだということです。このため、東京地検は裁判所の令状に基づいてパソコンを差し押さえるために事務所を訪れましたが、弁護側は差し押さえを拒否しました。弁護団は「刑事訴訟法に基づく押収拒絶権を行使し、帰ってもらった」などと説明しています。弁護士は、依頼者の秘密を守るため令状に基づいた差し押さえを拒否できることが法律で認められています。
ゴーン被告 逃亡後初会見「容疑は真実ではない」
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告 逃亡後初会見「容疑は真実ではない」  カルロス・ゴーン被告が日本から逃亡した後に初めて記者会見し、「容疑は真実ではない」と無罪を主張しました。逃亡の経緯については明らかにしませんでした。  カルロス・ゴーン被告:「身の潔白を晴らし、日本の司法制度の異常さについて話すためにここに来ました。私にかけられた容疑は真実ではありません。そもそも逮捕されるべきではなかった。どうやって日本を脱出したかについては話しません」  会見には海外メディアなど約100人が招待されたものの、日本メディアの多くは取材を許可されませんでした。ゴーン被告は日本の司法制度について「基本的人権を侵すものだ」などと強く非難しました。逃亡の方法については話さず、「自分と家族を守るための唯一の選択肢だった」と逃亡を正当化しました。また、逮捕・起訴はゴーン被告を排除するための日産と検察の共謀だったとし、日産の西川前社長らの名前を挙げましたが、レバノン政府の利益を損なうことは避けたいとして日本政府関係者の名前は出しませんでした。
ゴーン被告日本メディアに対応 無罪を改めて主張
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告日本メディアに対応 無罪を改めて主張  レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告は10日に現地で日本メディア向けのインタビューに応じ、自らの無罪を改めて主張しました。  インタビューはゴーン被告側が指定した一部の日本メディアだけが参加できる代表取材の形で行われました。ゴーン被告は日本の司法制度に対する批判を展開し、自身の無罪を改めて主張しました。  カルロス・ゴーン被告:「(私には)4つの嫌疑がかけられているが、一つひとつ根拠がないことを立証していく」  日本から逃亡したことについては「私が1人で計画して誰にも分からないようにしなければ成功することはできなかった」と述べるにとどめ、どのように逃亡したかなど詳細については明らかにしませんでした。また、8日の会見で多くの日本メディアに取材の許可が下りなかったことについては、あくまで会見場の広さが理由だったとして意図的に日本メディアを排除したわけではないと強調しました。
日産が声明 ゴーン被告の責任を引き続き追及へ
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最新の経済ニュース【随時更新】 日産が声明 ゴーン被告の責任を引き続き追及へ  日産自動車は前会長のカルロス・ゴーン被告の逃亡後に初めての声明を7日午前に発表し、損害賠償請求など責任追及を続けると強調しました。  このなかで、日産はゴーン被告のレバノン逃亡について「日本の司法制度を無視した行為であり、極めて遺憾だ」としています。そのうえで、「社内調査で判明した不正行為について責任を追及する基本的な方針は、逃亡によって何ら影響を受けるものではない」として損害賠償請求など法的手続きを続けると強調しました。関係者によりますと、住宅の購入など不正行為の総額は200億円を超える見通しで、レバノンでゴーン被告が滞在するとされる住宅についても返還を求める方針です。
「シャチョウ号」が改名 ゴーン被告が実質所有
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最新の国際ニュース【随時更新】 「シャチョウ号」が改名 ゴーン被告が実質所有  レバノンでカルロス・ゴーン被告が実質的に所有する大型クルーザー「シャチョウ号」が名前を変えていたことが分かりました。クルーザーの購入には日産の資金が私的に流用された疑いが持たれています。  クルーザーの登録情報によりますと、船名は去年7月にシャチョウ号から「トゥイッグ号」に変更されました。クルーザーはゴーン被告の妻・キャロル氏が代表を務める会社が所有し、価格は約17億円でした。購入代金の一部は日産から不正に還流した資金で支払われていた可能性があります。クルーザーは去年9月からゴーン被告が入国したレバノンのベイルートのマリーナに停泊し、最近、使用された形跡はありません。
ゴーン被告 逃亡に日本人の協力者がいたことを示唆
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告 逃亡に日本人の協力者がいたことを示唆  中東のレバノンに逃亡した日産の前会長、カルロス・ゴーン被告がフランスのメディアの取材に応じ、今回の逃亡を巡って日本人の協力者がいたことを示唆しました。  フランスの雑誌「パリマッチ」のインタビューに対して、ゴーン被告は「日本で協力してくれる人の存在なしに日本から出国できると考えるのは幻想だ」と答え、逃亡の際に日本人の協力者がいたことを示唆しました。また、ゴーン被告は逃亡の計画について「数カ月かけたという報道は間違いだ。私は行動を起こす前にぐずぐずする人間ではない」と語りました。今回の逃亡を短期間で計画し、速やかに実行に移したことも示唆しました。
ゴーン被告批判 法務大臣「看過できるものでない」
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告批判 法務大臣「看過できるものでない」  日本では森まさこ法務大臣が異例の臨時会見を開き、「到底、看過できるものではない」とカルロス・ゴーン被告の主張を批判しました。  森まさこ法務大臣:「国外に逃亡し、刑事裁判そのものから逃避したわけであって、それを正当化するために国内外に向けて我が国の法制度や運用について誤った事実をことさらに喧伝(けんでん)するものであって、到底、看過できるものではございません」  さらに、森大臣はゴーン被告に対して「主張すべきことがあるのであれば、日本の司法制度において公正な裁判所の判断を仰ぐべきだ」と述べました。また、東京地検も「有罪判決が得られる証拠を収集し、起訴した」「ゴーン被告の主張は不合理で、全く事実に反している」などとするコメントを発表しています。
ゴーン被告使用のPC 東京地裁が差し押さえ認めず
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告使用のPC 東京地裁が差し押さえ認めず  カルロス・ゴーン被告が保釈後に使っていたパソコンについて東京地検が裁判所の権限で差し押さえるよう申し立てましたが、東京地裁は認めませんでした。  ゴーン被告は保釈の条件で、弘中惇一郎弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていました。ゴーン被告の逃亡を受け、東京地検は使用状況を調べるため裁判所の令状に基づいてパソコンを差し押さえようとしましたが、弁護団は法律に基づいて拒否しました。その後の関係者への取材で、東京地検が裁判所の権限でパソコンを差し押さえたりするよう申し立てていたことが分かりました。しかし、東京地裁はパソコンを差し押さえないという判断をしました。