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北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を2回発射 韓国軍
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を2回発射 韓国軍  北朝鮮が10日朝、日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を2回、発射しました。  韓国軍によりますと、北朝鮮は朝早く、中西部の平安(ピョンアン)南道から日本海に向けて飛翔体を2回、発射しました。飛距離や高度、ミサイルかどうかは分析中です。北朝鮮は5月以降、短距離弾道ミサイルなどを相次いで発射していて、これが10回目です。米朝の非核化を巡る実務協議再開を前に北朝鮮は交渉決裂も想定し、新型兵器の実戦配備に向けて実験を重ねているとみられます。
今年10回目の飛翔体発射 新型兵器実戦配備の実験か
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最新の国際ニュース【随時更新】 今年10回目の飛翔体発射 新型兵器実戦配備の実験か  北朝鮮は10日朝、日本海に向けて飛翔(ひしょう)体2発を発射しました。飛翔体の発射は今年10回目となります。  韓国軍は、北朝鮮が午前7時ごろに中西部の平安(ピョンアン)南道・价川(ケチョン)から日本海に向けて飛翔体2発を発射したと発表しました。最大の飛距離は約330キロで、ミサイルかどうかなどは分析中です。北朝鮮は5月以降、短距離弾道ミサイルなどを繰り返し発射していて、今年10回目です。アメリカと北朝鮮の非核化を巡る実務者協議の再開を前に交渉決裂も想定し、新型兵器の実戦配備に向けて実験を重ねているものとみられます。
北朝鮮高官「今月下旬にアメリカと協議の用意」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官「今月下旬にアメリカと協議の用意」  北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は「今月下旬ごろにアメリカと協議する用意がある」との談話を発表しました。非核化を巡る米朝の実務協議の再開に応じるメッセージとみられます。  朝鮮中央通信は9日深夜、崔第1外務次官の談話を伝えました。「今月下旬ごろ、合意される時間と場所でアメリカ側と我々が論議してきた問題を包括的に討議する用意がある」として、非核化協議に応じる考えを示しました。一方で「アメリカが古いシナリオを再びいじくり回すなら、朝米間の取引はそれで幕を下ろす可能性もある」と北朝鮮側の体制保証などを念頭にアメリカに対して一定の譲歩を求めました。トランプ大統領と金正恩委員長は、6月に板門店(パンムンジョム)で会談して非核化協議を再開することで一致しましたが、北朝鮮がその後にミサイル発射を繰り返して米朝の対話は難航していました。
推定300キロ以上飛行 10日のミサイルを防衛省分析
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最新の政治ニュース【随時更新】 推定300キロ以上飛行 10日のミサイルを防衛省分析  河野防衛大臣は北朝鮮が10日に発射した短距離弾道ミサイルについて最大で300キロ以上、飛行したと推定されると明らかにしました。  河野防衛大臣:「价川(ケチョン)付近から短距離弾道ミサイルが2回発射され、東方向に最大で300キロから350キロ程度、飛行したと推定をしているところでございます」  北朝鮮は5月から短距離弾道ミサイルなどの発射実験を10回行っていて、防衛省は少なくとも2種類の短距離弾ミサイルが含まれていると分析しています。河野防衛大臣は11日の大臣就任会見で、北朝鮮のミサイル発射について「日米でしっかり協議して、対策を考えていかなければいけない」と述べています。
未公表基地でミサイル配備? 米機関が北朝鮮分析
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最新の国際ニュース【随時更新】 未公表基地でミサイル配備? 米機関が北朝鮮分析  アメリカの研究機関は北朝鮮が存在を明らかにしていない基地で、日本を射程に収める準中距離弾道ミサイルを配備していると明らかにしました。  アメリカの研究機関「CSIS(戦略国際問題研究所)」によりますと、準中距離弾道ミサイルが配備されているのは南北軍事境界線から75キロ離れたクムチョンニの基地で、北朝鮮が公表していない約20の基地のうちの一つです。7月に撮影された衛星画像では地下施設につながる複数の入り口が確認され、地下にミサイルや移動式の発射台が保管されているとみられています。ミサイルは少なくとも1000キロ飛び、日本が射程に入ります。さらに、開発の進んだミサイルが配備されている恐れもあるということです。
北朝鮮の宋氏 安倍総理の日朝首脳会談の提案に批判
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮の宋氏 安倍総理の日朝首脳会談の提案に批判  北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化担当大使が安倍総理大臣の日朝首脳会談の提案に対して「無条件と言いつつ、条件を付けている」と批判していることが明らかになりました。  元自民党副総裁の故金丸信氏の次男で平壌で宋大使と面会した信吾氏は19日、北朝鮮から北京に到着して取材に応じました。  金丸信吾氏:「(宋日昊大使は安倍総理の)無条件という提案も承知しているが、拉致・核・ミサイルなどの問題を必ず話すと言っているから、それは条件を付けているということになるのではないでしょうかと」  さらに、宋大使は「日本側からは何の接触もなく、首脳会談を受諾するか否かを答える段階にない」と話していたということです。
短距離弾道ミサイルか 政府「安全保障に影響ない」
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最新の政治ニュース【随時更新】 短距離弾道ミサイルか 政府「安全保障に影響ない」  北朝鮮は10日朝、日本海に向けて飛翔(ひしょう)体2発を発射しました。  岩屋防衛大臣:「北朝鮮はこうやって度重なるミサイル等の発射によりまして、関連技術の高度化を図っていると認識をしております」  政府関係者によりますと、今回の飛翔体は短距離弾道ミサイルとみられるということです。政府は「日本の排他的経済水域への飛来は確認されず、安全保障に影響はない」としています。
岩屋大臣「EEZへの飛来確認されず」飛翔体発射受け
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最新の政治ニュース【随時更新】 岩屋大臣「EEZへの飛来確認されず」飛翔体発射受け  北朝鮮が10日朝、日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を2回、発射しました。  岩屋防衛大臣:「けさ7時前後に北朝鮮が何らかの飛翔体を発射したものと承知をしています。政府としては情報収集、そして、分析に努めているところでございますが、いずれにしても、現時点において我が国の領域や排他的経済水域に飛来していることは確認されておりません。防衛省においては私のもとで先刻8時30分から関係幹部会議を招集致しまして、所要の情報収集、分析に努めているところでございます。なお、政府においては関係省庁局長級会議を開催し、情報収集と分析に努めたところでございます。北朝鮮は度重なるミサイル等の発射によりまして関連技術の高度化を図っていると認識しておりますので、引き続き深刻な課題と捉え、情勢をしっかりと注視をしていくとともに、警戒監視体制に万全を期して参りたいと考えております」
空席だった米の国連大使 ようやく着任
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最新の国際ニュース【随時更新】 空席だった米の国連大使 ようやく着任  8カ月以上、空席となっていたアメリカの国連大使が正式に着任しました。  ケリー・クラフト米国連大使:「人道危機や地政学的課題があるなかで、強いアメリカのリーダーシップが絶対的に重要で、それを証明したいと思う」  アメリカのクラフト国連大使は12日、国連のグテーレス事務総長に信任状を提出して正式に着任しました。ヘイリー前大使が去年12月に退任して以降、アメリカの国連大使は空席の状態が続き、北朝鮮の相次ぐミサイル発射に対してもアメリカの消極姿勢が目立っていました。ケンタッキー州出身の実業家でもあるクラフト氏は共和党の大口献金者で、トランプ大統領に近い人物としても知られています。一方、野党・民主党からは外交や政策面での経験の少なさを批判する声も上がっていて、今後、北朝鮮やイランの問題などで手腕が問われることになります。
北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。