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ウクライナ旅客機撃墜「巡航ミサイルと誤認」
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最新の国際ニュース【随時更新】 ウクライナ旅客機撃墜「巡航ミサイルと誤認」  イラン軍が誤ってウクライナの旅客機を撃墜させて180人近くが死亡した問題で、イラン軍は「機体を巡航ミサイルと誤って認識した」と明らかにしました。  イラン革命防衛隊の司令官が11日、記者会見して「空港を離陸したウクライナの旅客機をオペレーターが巡航ミサイルと誤認し、短距離ミサイルで撃墜した」と明らかにしたうえで、「革命防衛隊に全責任がある」と述べました。また、「オペレーターはミサイル発射の許可を取るべきだったが、通信回線に問題が発生し、10秒の間にその決断を下した」とも説明しています。
イランが12発超の弾道ミサイル 米軍拠点を報復攻撃
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランが12発超の弾道ミサイル 米軍拠点を報復攻撃  イランが、アメリカ軍が駐留するイラク国内の基地を弾道ミサイルで攻撃しました。少なくとも12発以上のミサイルが2カ所に撃ち込まれました。  イランの国営メディアは、イランの革命防衛隊がイラク国内にあるアメリカ軍が駐留するアルアサド空軍基地に向かって弾道ミサイルを発射したと伝えました。攻撃はアメリカ軍が革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した攻撃への報復だということです。アメリカの国防総省は、ミサイルはイランから発射され、アメリカ軍の拠点2カ所に少なくとも12発以上が発射されたとしていて、現在、被害の状況を確認しています。アメリカのホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は攻撃の説明を受けて安全保障チームと協議しているということです。
ウクライナ機撃墜の瞬間映像か 閃光後に火の塊落下
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最新の国際ニュース【随時更新】 ウクライナ機撃墜の瞬間映像か 閃光後に火の塊落下  ウクライナの旅客機がミサイルで撃墜される瞬間だということです。  右側から左側へと上っていく光。イランが発射した1発目の地対空ミサイルの映像とみられます。その後、ミサイルが命中したと思われる閃光が走ります。1発目の発射から30秒後、2発目のミサイルらしき光が上がって行った後、ウクライナの旅客機とみられる火の塊が落ちていくのが映っています。旅客機の乗客乗員176人は全員が死亡しました。この映像についてAP通信は、これまでの報道や撮影場所からの条件と照らし合わせて今回の撃墜を捉えているとしています。
イラン 報復攻撃に“ミサイル数百発発射”用意も
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最新の国際ニュース【随時更新】 イラン 報復攻撃に“ミサイル数百発発射”用意も  アメリカ下院議会では、トランプ大統領がイランに対する軍事行動を制限する決議案を可決しました。一方、イラン側はミサイル攻撃で数百発を発射する準備をしていたことを明らかにしました。  イラン革命防衛隊・ハジザデ航空宇宙部隊司令官:「我々は13発のミサイルを発射したが、最初の1時間から2時間で数百のミサイルを発射する準備ができていた」  今回のミサイル攻撃で数百発の発射の用意をしていたというイラン。さらに、イラクでの米軍監視サービスに対するサイバー攻撃を行ったと明らかにしました。緊張状態が続くなか、国連の安全保障理事会ではミサイル攻撃の原因となったイランのソレイマニ司令官殺害について、アメリカのクラフト国連大使は“自衛”だったと説明。改めて正当性を主張するとともに、対話に前向きな姿勢もアピールしました。  アメリカ、クラフト国連大使:「私たちはイランにとっての未来。素晴らしい未来を望んでいます。イランの人々にとっての未来は自国の繁栄でもあり、世界の国々との調和にも値します」   そんななか、AFP通信によりますと、アメリカ下院議会は9日、トランプ大統領のイランに対する軍事行動を制限する決議案を可決。決議案は議会の承認がない限り、大統領がイランに対する軍事行動を取ることはできないとする内容ですが、法的拘束力はないといいます。  そのトランプ大統領は今年、初めてとなる大規模な支持者集会を開きました。演説のなかで改めてソレイマニ司令官殺害の正当性を強調。今年11月の大統領選に向けた「実…
墜落の旅客機…誤って撃墜か イラン当局は否定
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最新の国際ニュース【随時更新】 墜落の旅客機…誤って撃墜か イラン当局は否定  イランがアメリカ軍をミサイル攻撃した数時間後にイランでウクライナの旅客機が墜落しましたが、アメリカのトランプ大統領はイランがミサイルで誤って撃墜した可能性を示唆しました。  トランプ大統領:「私は疑いを持っているが、それについては言いたくない。それぞれの意見がある」  ウクライナ国際航空が運航する旅客機は8日、イランの首都テヘランの空港を離陸した直後に墜落し、乗客乗員176人全員が死亡しました。アメリカのメディアは墜落の直前に地対空ミサイル2発が発射されたことをアメリカの衛星が捉え、アメリカ政府がイランが誤って旅客機を撃墜したという見方を強めていると報じました。旅客機の墜落はイランがイラクに駐留するアメリカ軍を狙って弾道ミサイルで攻撃した数時間後でした。死亡した乗客のうち63人はカナダ国籍で、カナダのトルドー首相は「カナダなどの諜報(ちょうほう)機関の調査でイランのミサイルが撃墜したことを示す証拠がある。誤って撃墜された可能性もある」と発言しました。イラン当局は墜落は技術的なトラブルが原因だとしていて、撃墜を否定しています。
イランが駐留米軍に報復 “殉教者ソレイマニ作戦”
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランが駐留米軍に報復 “殉教者ソレイマニ作戦”  イランが、アメリカ軍が駐留するイラク国内の基地にミサイル攻撃をしました。少なくとも十数発以上の弾道ミサイルを撃ち込みました。  イランの革命防衛隊は日本時間の8日朝、アメリカ軍が駐留するイラク国内のアルアサド空軍基地に向けて弾道ミサイルを発射しました。ミサイルは少なくとも十数発が発射され、イラク北部のアルビルにも撃ち込まれました。この攻撃はアメリカ軍が革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した攻撃への報復で、イラン国営放送は「殉教者ソレイマニ作戦」と命名しました。アメリカのFOXニュースは、アメリカ側に死傷者は出ていないと伝えています。ロイター通信によりますと、イラン側は今回の攻撃が第1段階だとし、追加攻撃の可能性を示唆しています。アメリカが反撃に出るのかどうかが焦点となりますが、アメリカとイランの衝突がエスカレートする恐れもあります。
イランのミサイル攻撃16発 米は事前に把握し退避か
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランのミサイル攻撃16発 米は事前に把握し退避か  イランによる弾道ミサイル攻撃について、アメリカ政府が攻撃の数時間前に兆候を察知していたとアメリカの一部メディアが報じました。  ワシントン・ポストは複数のアメリカ政府高官の話として、イラク国内のアメリカ軍が駐留する基地に対するミサイル攻撃の兆候を攻撃の数時間前に把握してアメリカ軍が退避行動を取っていたと報じました。アメリカ政府は今回の攻撃について、イラン政府が国内向けに体面を保つことが目的だったと分析しています。  一方、ロイター通信によりますと、アメリカのミリー統合参謀本部議長はイランが3カ所から合計16発の短距離弾道ミサイルを発射したと明らかにしました。そのうち11発がアサド空軍基地に、少なくとも1発が北部のアルビルの基地に着弾したということです。衛星写真では格納庫とみられる建物が完全に破壊されている様子が映されていて、イラン側が正確に建物や航空機だけを狙ったことをうかがわせています。
イラン 12発超のミサイルで米軍駐留基地を攻撃
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最新の国際ニュース【随時更新】 イラン 12発超のミサイルで米軍駐留基地を攻撃  イランの国営メディアは、イランの革命防衛隊が司令官殺害の報復としてアメリカ軍が駐留するイラク国内の基地にミサイル攻撃をしたと伝えました。  イランの国営メディアは、革命防衛隊がイラク国内にあるアメリカ軍が駐留するアルアサド空軍基地に向かってミサイルを発射したと伝えました。この攻撃がアメリカ軍による革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害の報復だとしています。アメリカのホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は攻撃の説明を受けて安全保障チームと協議をしているということです。
墜落のウクライナ旅客機 イランが誤って撃墜か
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最新の国際ニュース【随時更新】 墜落のウクライナ旅客機 イランが誤って撃墜か  ウクライナの旅客機が8日にイランを離陸した直後に墜落したことについて、アメリカ政府はイランがミサイルで誤って撃墜したとの見方を強めているとメディアが報じました。  トランプ大統領:「(Q.イランで航空機が墜落したが?)私は疑いを持っている。ただ、それについては言いたくない。他の人はそれぞれの意見がある」  ウクライナ国際航空が運航するボーイング機は8日、イランの首都テヘランの空港を離陸した直後に墜落し、乗っていた176人すべてが死亡しました。アメリカの「CBSテレビ」は事故の直前に地対空ミサイル2発が発射されたことをアメリカの衛星が捉えたと報じました。また、現場付近ではミサイルの部品とみられるものが見つかったということです。
旅客機墜落でウクライナ政府 イランが撃墜の見方
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最新の国際ニュース【随時更新】 旅客機墜落でウクライナ政府 イランが撃墜の見方  ウクライナ政府は墜落の原因について、当初、エンジントラブルと説明していましたが、一転してイランがミサイルで撃墜したという見方を強めています。  インタファクス通信によりますと、ウクライナの国家安全保障・国防会議のダニロフ書記は9日、「墜落現場の周辺からロシア製のミサイルの破片が発見されたという情報がある」と主張しました。そのうえで、イラン側がロシア製の地対空ミサイルで旅客機を撃墜した可能性を指摘しました。ウクライナのゼレンスキー大統領は「客観的な墜落原因の究明が重要だ」というコメントを発表しました。ウクライナ政府は原因究明のため、イランに調査団を派遣しました。墜落した旅客機のブラックボックスの内容の提供など、イラン側に協力を要請しています。在イランのウクライナの大使館は当初、テロ攻撃を否定してエンジントラブルが原因という見方を示していました。
米国務長官「航空機はイランがミサイルで撃墜」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米国務長官「航空機はイランがミサイルで撃墜」  アメリカのポンペオ国務長官は、イランで離陸直後のウクライナの旅客機が墜落したことについて「イランがミサイルで撃ち落とした」という認識を初めて示しました。  ポンペオ国務長官:「航空機はイランのミサイルに撃墜されたのだろうと思う。調査を進めてから、最終的な判断をする」  テヘラン近郊で8日に起きたウクライナの旅客機の墜落では乗客乗員176人が死亡しました。アメリカはこれまでイランによる撃墜の可能性を示すにとどめていましたが、63人の乗客がいたカナダは撃墜と断定していて、ポンペオ長官はカナダの主張に足並みをそろえた形です。アメリカ政府はイランへの制裁を行っていますが、墜落機の調査について妨げられないよう対応する姿勢を示しています。一方、イランのメディアはイラン政府が11日にも墜落原因を公表する見通しだと報じています。
イラン革命防衛隊がイラク国内の米軍駐留基地を攻撃
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最新の国際ニュース【随時更新】 イラン革命防衛隊がイラク国内の米軍駐留基地を攻撃  イランの国営メディアは、イランの革命防衛隊が司令官殺害の報復としてアメリカ軍が駐留するイラク国内の基地にミサイル攻撃を行ったと伝えました。  イランの国営メディアは革命防衛隊がイラク国内にあるアルアサド空軍基地に向かってミサイルを発射したと伝え、この攻撃がアメリカ軍による革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害の報復としています。
墜落でカナダ首相「イランからのミサイルで撃墜」
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最新の国際ニュース【随時更新】 墜落でカナダ首相「イランからのミサイルで撃墜」  ウクライナの旅客機が8日にイランを離陸した直後に墜落したことについて、カナダのトルドー首相は「我々には複数の証拠があり、旅客機はイランから発射された地対空ミサイルで撃墜された」などと述べ、イランが関与したとの見解を明らかにしました。旅客機の目的地はカナダのトロントで、死亡した乗客乗員176人のうち63人がカナダ国籍だったとみられます。
日経平均株価が一時500円安 米軍駐留基地攻撃で
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最新の経済ニュース【随時更新】 日経平均株価が一時500円安 米軍駐留基地攻撃で  イランが、アメリカ軍が駐留するイラク国内の基地にミサイル攻撃をしたことを受けて東京市場の株価は一時、500円以上、下落しています。日経平均は現在、7日に比べて580円安い2万2994円ほどで取引されています。イランがイラク国内に駐留しているアメリカ軍の基地に対してミサイルを発射したとの報道を受けて為替が一時、107円台まで円高に進むなどリスクを避ける動きが広がっています。
イランは犠牲避けた?米側、抑制の一方で反撃の準備
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランは犠牲避けた?米側、抑制の一方で反撃の準備  司令官を殺害されたイランは、報復としてアメリカ軍が駐留するイラクの基地に弾道ミサイルを撃ち込みました。今回の攻撃を受けて、アメリカがさらに反撃する可能性はあるのでしょうか。ワシントンから報告です。  (高羽佑輔記者報告)  攻撃があった当時の状況について、少しずつ詳細が明らかになってきました。今回、攻撃を受けた2つの基地のうちの1つ、アサド空軍基地についてCNNは「初期の調査によると、ミサイルはいずれもアメリカ軍が生活の拠点としていないエリアに着弾した」と報じています。攻撃の時間が、多くの人が活動していない未明だったこともあり、イランがアメリカ側の被害をなるべく出さないようにしたのではないかとの見方も出ています。  また、アメリカはすぐに大規模な反撃には出ない可能性もあります。トランプ大統領は攻撃の直後、テレビで演説することを検討しましたが、一転してツイッターで被害の少なさを評価するにとどめました。ホワイトハウスで協議したポンペオ国務長官やエスパー国防長官のアドバイスを受け、抑制的な反応に努めたとみられます。  一方で、アメリカ軍は何百発の巡航ミサイルを用意し、命令があれば標的に対して発射する準備ができているという情報もあり、緊張は続いています。トランプ大統領が日本時間の8日夜に発表する声明でイランを刺激すれば、さらに緊張が高まる恐れもあります。
トランプ大統領「大丈夫」イラン外相「戦争求めず」
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領「大丈夫」イラン外相「戦争求めず」  イランのミサイル攻撃を巡り、アメリカのトランプ大統領とイランのザリフ外相が相次いでツイッターに投稿しました。  トランプ大統領はツイッターに「今、被害状況を調べているが、今のところは大丈夫だ」と投稿しました。アメリカメディアはイランのミサイル攻撃による死傷者はアメリカ側に出ていないと伝えています。トランプ大統領は「アメリカは世界最強の軍隊を持っている。あす朝に声明を出す」としています。また、イランのザリフ外相もツイッターを更新し、「我々は事態のエスカレートや戦争を求めてない。ただ、侵略から自分たちを守るつもりだ」と投稿しました。
イランの攻撃当時「死傷者なし」 実は米兵11人負傷
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランの攻撃当時「死傷者なし」 実は米兵11人負傷  イランのミサイル攻撃で、アメリカ軍兵士に負傷者が出ていました。  アメリカのCNNテレビは8日のイランによるアメリカ軍が駐留する基地へのミサイル攻撃で、アメリカ軍兵士11人が負傷していたと報じました。11人は脳震盪(しんとう)を起こし、ドイツとクウェートの病院に搬送されて検査や治療を受けたということです。アメリカのトランプ大統領は「攻撃があれば反撃する」としていましたが、攻撃があった際は「死傷者はいない」として、軍事行動を控えていました。負傷者が出ていたとする今回の報道を受けて、イランへの態度を変える可能性もあります。
イランのミサイル攻撃受け トランプ大統領の反応は
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランのミサイル攻撃受け トランプ大統領の反応は  トランプ大統領は攻撃の報告を受けて対応を検討しています。ワシントンから報告です。  (布施哲記者報告)  トランプ大統領は1時間以上にわたって最新情勢の報告を受けていましたが、具体的な反応は特に見せていません。そして、今回の発射について、専門家の間からはこれまでよく使われてきたロケット弾ではなく、より強力な弾道ミサイルが使われたことでイランが対抗手段をエスカレートさせてきたという声が上がっています。そして、注目の今後のアメリカ側の出方ですが、トランプ大統領はこれまで「戦争は望まない」としながらも「イランが攻撃したら報復攻撃をする準備はできている」と繰り返し強調してきました。そのため、このまま何もしなければ「弱腰」だとの批判を受ける可能性があり、何らかの報復手段を取らざるを得ない状況に置かれています。ただ、その一方で、トランプ大統領が今回の件で記者会見を急きょキャンセルしたとの見方もあります。このまま何も発表がないということは、報復攻撃も当面ないのではないかと期待感が出ています。いずれにしてもこの事態をどう鎮静化させていくのか、そして、大統領選挙をにらんで政治的なポイントをどう上げていくのか、トランプ大統領はこの2つを両立させる決断を迫られています。
イランが報復攻撃 軍事アナリスト小川和久氏が解説
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランが報復攻撃 軍事アナリスト小川和久氏が解説  イランがイラクの駐留米軍に弾道ミサイルで報復攻撃。アメリカとイランは今後、どうなるのでしょうか。静岡県立大学特任教授で軍事アナリストの小川和久氏が解説します。  小川和久氏:「イランのソレイマニ司令官の殺害を受け、イラン国民の反米感情が沸騰し、報復攻撃をせざるを得ない状況だった…」
平均株価が一時600円超下落 原油や金価格も上昇
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最新の経済ニュース【随時更新】 平均株価が一時600円超下落 原油や金価格も上昇  イランがアメリカに対して報復攻撃を始めたことを受けて日経平均株価の下げ幅は一時、600円を超えました。  8日の東京株式市場は、イランがイラク国内に駐留しているアメリカ軍の基地に対してミサイル攻撃を始めたことを受けて日経平均株価は一時、約1カ月半ぶりに2万3000円を割り込みました。為替も一時、107円台半ばまで円高が進むなどリスクを避ける動きが広がっています。また、中東情勢の緊迫が原油の供給に影響を及ぼすとの懸念から原油価格が上昇し、安全資産とされる金も買われています。
イランでウクライナ旅客機墜落 176人全員死亡
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランでウクライナ旅客機墜落 176人全員死亡  イランで旅客機が墜落し、乗客乗員176人全員が死亡しました。  8日、イランの首都テヘラン近郊にあるイマーム・ホメイニ空港近くで、ウクライナ航空の旅客機が離陸直後に墜落しました。AP通信によりますと、墜落したのはウクライナの首都キエフに向かっていたボーイング737型機で、乗客167人と乗員9人の全員が死亡したと伝えています。エンジンの一つから火が出た後、墜落したということです。墜落は航空機の技術的なトラブルが原因とみられ、イランによるミサイル攻撃と関係はないということです。
トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」
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最新の政治ニュース【随時更新】 トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」  トランプ大統領がイランのミサイル攻撃に対して軍事行動による対抗手段を取らないとコメントしたことについて、安倍総理大臣は「自制的な対応だ」と評価しました。  安倍総理大臣:「日本はすべての当事者に対して自制的な対応を強く求めてきました。自制的な対応を評価するというのが日本の立場であります。今後も日本は地域の情勢の緩和、安定化のために外交努力を尽くしていく」  安倍総理は今週末からの中東歴訪について延期も検討していましたが、政府関係者によりますと、緊張がやや緩和したこともあり、延期しないことも含めて現在、最終的な調整を行っています。
トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」
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最新の政治ニュース【随時更新】 トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」  トランプ大統領がイランのミサイル攻撃に対して軍事行動による対抗手段を取らないとコメントしたことについて、安倍総理大臣は「自制的な対応だ」と評価しました。  安倍総理大臣:「日本はすべての当事者に対して自制的な対応を強く求めてきました。自制的な対応を評価するというのが日本の立場であります。今後も日本は地域の情勢の緩和、安定化のために外交努力を尽くしていく」  一方、自民党では中東情勢を巡る議論が行われました。海上自衛隊の派遣については「緊張状態だからこそ、日本の船を守るために情報収集を行う意義は高まっている」などといった意見が大勢を占めました。
ウクライナ機墜落 イラン軍が「意図せず撃墜」
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最新の国際ニュース【随時更新】 ウクライナ機墜落 イラン軍が「意図せず撃墜」  イラン国営通信はテヘラン近郊で墜落したウクライナの航空機について「意図せず撃墜した」とイラン軍が認めたことを明らかにしました。  イラン国営通信はイラン軍司令部の声明を伝え、「人為的なミスでウクライナ機を撃墜した」と認めました。墜落当時はイランがイラクのアメリカ軍が駐留する基地へのミサイル攻撃をした直後で、声明によりますと、イランにアメリカ軍が反撃するとの情報があったなか、ウクライナ航空機を高度や進路から革命防衛隊の施設に向かう敵の航空機と見誤ったということです。イラン軍は犠牲者の遺族らに謝罪し、関係者を処分するとしています。
トランプ大統領 イランへの軍事報復には触れず
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 イランへの軍事報復には触れず  アメリカのトランプ大統領はイランによるミサイル攻撃に対して軍事行動による対抗策は取らず、経済制裁の強化で対応する考えを示しました。  トランプ大統領:「今回のイランによる攻撃でアメリカ人の犠牲は出なかった。イランは事態を収束させつつあるようだ。関係国にとって良いことだ」  トランプ大統領はこのように述べ、事実上の収束宣言を行いました。懸念されていた軍事行動による報復には一切触れない一方、イランに対する経済制裁を強化する考えを明らかにしています。軍事衝突が懸念されていたアメリカとイランの対立は当面の危機を脱した形となりました。これを受け、ニューヨーク市場では株価が一気に値を上げ、ダウ平均株価は一時、前日に比べて200ドル以上、上昇しました。また、前日にイランによる攻撃を受けて急騰したニューヨークの原油先物相場は時間外取引での最高値から6ドル近く急落し、一時、1バレル60ドルを割り込みました。また、一時、約7年ぶりに1オンス1600ドルを突破した金相場も1560ドル台まで値を戻しています。
「当面は情勢悪化なし」自衛隊の中東派遣は予定通り
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最新の政治ニュース【随時更新】 「当面は情勢悪化なし」自衛隊の中東派遣は予定通り  司令官を殺害されたイランは、報復としてアメリカ軍が駐留するイラクの基地に弾道ミサイルを撃ち込みました。今月中に始まる予定の中東地域への自衛隊派遣は本当に行われるのでしょうか。総理官邸から報告です。   (前田洋平記者報告)  政府高官は「今以上の情勢の悪化はないのではないか」と話していて、予定通り派遣する考えを示していました。さらに言えば、派遣される場所はアラビア半島の南側などで、緊迫化するホルムズ海峡からは数百キロ以上離れた場所でもあります。  ただ、菅官房長官は記者会見で「現時点では」と前置きしていますので、今後の情勢次第ではどうなるか分かりません。というのも、自衛隊派遣の名目はあくまで「情報収集」とされていて、仮に日本の船が危険にさらされても、原則的には武器を使って守るということができません。今後、武力衝突が本格化した場合、「日本の船を守れないのは不十分だ」といった議論が再燃する可能性があります。日本政府としては、実際の派遣までにどういうケースでどういう対応が可能かなど、入念なシミュレーションを行うことにしています。
イラク米軍基地にミサイル攻撃12発超
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【アベマ厳選】注目の最新&独自ニュースをチェック! イラク米軍基地にミサイル攻撃12発超 いま、世の中で起きている最新ニュースをアベマが厳選してラインアップ。緊急ニュースや災害情報などの速報はもちろん、話題のテーマを独自目線で掘り下げた企画や、注目の記者会見もノーカットでお届けします!さらに、独自取材を重ねたこだわりのドキュメンタリーも配信中です。
葬られた危機~イラク日報問題の原点~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 葬られた危機~イラク日報問題の原点~ 湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。 外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、アメリカ軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。 番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。
北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。