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都内で「北京ウィーク」…友好40周年、五輪繋がりも
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最新の国際ニュース【随時更新】 都内で「北京ウィーク」…友好40周年、五輪繋がりも  東京と北京の友好都市締結40周年を記念し、都内で「北京ウィーク」が始まりました。開幕式には東京都の小池知事や中国の孔鉉佑駐日大使らが出席しました。  東京都・小池百合子知事:「皆様の両都市間の友好促進への長年のご尽力には心から敬意を表したいと存じます」  北京市共産党委員会・蔡奇書記:「同じ五輪都市としてとても光栄に思う」  東京都と北京市は1979年に友好都市の関係を結び、今年で40周年を迎えます。それを記念し、都内では7日から9日まで「北京ウィーク」が開催され、北京の無形文化財を紹介するイベントや、2022年の北京冬季オリンピックの説明会などが開かれます。開幕式には、7日に天皇陛下に信任状を手渡した中国の孔鉉佑新駐日大使も出席しました。
車が次々と濁流に… 中国で大規模な土砂崩れ
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最新の国際ニュース【随時更新】 車が次々と濁流に… 中国で大規模な土砂崩れ  中国で大雨が続き、南部の福建省では洪水と土砂崩れで大きな被害が出ています。  大きな音とともに崩れ落ちる山肌。土砂や濁流が次々と車をのみ込み、押し流していきます。中国メディアによりますと、南部の福建省で10日、大規模な土砂崩れや洪水が発生しました。福建省では家が浸水するなど10万人前後が大雨の被害を受けて、一部の学校では臨時休校しているということです。中国の気象局によりますと、中国の南部では6月に入ってから雨が続いていて、今週いっぱい大雨になる可能性があるとして注意を呼び掛けています。
公園に“毒ドッグフード” 散歩中の犬が食べ死ぬ
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最新の社会ニュース【随時更新】 公園に“毒ドッグフード” 散歩中の犬が食べ死ぬ  有毒な薬品が入った餌(えさ)のようなものが置かれていました。  先月13日、大阪市生野区の「北鶴ふれあい公園」で、散歩中の犬が草むらに置かれていたドッグフードのようなものを食べた後、嘔吐(おうと)やけいれんを繰り返し、約1週間後に死にました。警察が容器に入ったドッグフードのようなものを調べたところ、液体状の有毒な薬品「エチレングリコール」が混入されていたことが分かりました。  近所の人:「犬はぐったりしていた。抱えられながら、うわぁーっと嗚咽(おえつ)しながら」  この公園では同じ薬品が入った容器が他にも1つ見つかっていて、警察は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。
日大生が“受け子”リクルーターか 先輩も勧誘?
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最新の社会ニュース【随時更新】 日大生が“受け子”リクルーターか 先輩も勧誘?  日本大学3年で元ラグビー部の男が先輩を受け子に勧誘していたとみられます。  日本大学3年の藤島健人容疑者(20)は2月、仲間と共謀して東京・調布市の70代の女性に対し、嘘の電話を掛けてキャッシュカード3枚をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、藤島容疑者は詐欺グループで現金の受け取り役のリクルーターをしていたとみられ、この事件で逮捕・起訴されているラグビー部の先輩だった21歳の男を受け取り役に勧誘していたということです。藤島容疑者は「逮捕される理由がよく分かりません」などと容疑を否認しています。
河野大臣と孔新駐日大使「新時代の日中関係」構築へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 河野大臣と孔新駐日大使「新時代の日中関係」構築へ  新しく日本に駐在する中国の孔鉉佑大使が河野外務大臣を表敬し、「新しい時代の日中関係」を築いていくことを確認しました。  河野外務大臣:「日中でしっかり新時代を作っていきたい」  孔鉉佑新中国大使:「新しい時代にふさわしい中日関係の構築、双方の各分野における協力と交流がさらに発展されるために微力ながら全力を尽くして参りたい」  孔新大使は中国東北部の黒竜江省出身の朝鮮族で、大学では日本語を専攻していたほか、中国外務省に入省後は在日中国大使館などで日本に10年以上の勤務経験があります。会談では、G20サミットに合わせた習近平主席の来日成功のために協力していくことを確認しました。
令和のベビーラッシュ シカの赤ちゃん大集合
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最新の社会ニュース【随時更新】 令和のベビーラッシュ シカの赤ちゃん大集合  取材中にも誕生。シカの赤ちゃん、ベビーラッシュです。  お母さんにぺろぺろと体をなめてもらった後、すかさず、おっぱいを求めてお母さんに駆け寄ります。奈良市の春日大社境内にある「鹿苑」では、1日から「令和生まれ」のシカの赤ちゃんが一般公開されています。令和初となる雌の赤ちゃんが先月7日に産まれて以降、こちらでは、100頭以上のシカが生まれていて、赤ちゃんがお母さんにぴったりとくっついて歩く様子や、のんびりとくつろぐ様子を訪れた人が温かく見守っていました。撮影中に、またもう1頭新たな命が誕生していて、ベビーラッシュは当面、続く見通しです。シカの赤ちゃんは今月30日まで、月曜を除き、午前11時から午後2時まで公開されています。
園児犠牲の事故1カ月 “風化させない”献花絶えず
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最新の社会ニュース【随時更新】 園児犠牲の事故1カ月 “風化させない”献花絶えず  大津市で保育園児ら16人が死傷した事故から8日で1カ月が経ち、現場では献花に訪れる人の姿が見られました。  献花に訪れた男性(36):「(事故が)風化しないことを願います。同世代の子どもを持っていると、皆さんそうでしょうけど」  事故からちょうど1カ月が経った8日、現場に設置された献花台では犠牲となった園児を悼む人の姿が多く見られました。先月8日、大津市の交差点で車2台が衝突。うち1台が散歩中の保育園児らの列に突っ込み、園児2人が死亡、13人が重軽傷を負いました。今なお、2歳の男の子1人が重体となっています。事故現場の交差点では車が歩道に進入することがないよう防護柵を設置する工事が進められていて、今月中に完成する予定です。
逮捕から約2週間ぶり 小嶺麗奈被告、保釈へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 逮捕から約2週間ぶり 小嶺麗奈被告、保釈へ  大麻取締法違反の罪で起訴された女優の小嶺麗奈被告(38)について、東京地裁は保釈を認める決定をしました。小嶺被告の勾留先の東京湾岸署から報告です。  (社会部・油田隼武記者報告)  東京湾岸署は芸能人など著名人の事件の勾留先として使われることが多く、保釈の際には玄関で謝罪のコメントを述べる場面がこれまでも見られました。小嶺被告についても保釈された場合、何を話すかが注目されます。KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介被告(33)と小嶺麗奈被告は、東京・世田谷区の自宅マンションで乾燥大麻を所持したとして5日、大麻取締法違反の罪で起訴されました。小嶺被告側の保釈請求に対して東京地裁は、保証金300万円で保釈を認める決定をしました。また、田口被告の弁護人も6日に保釈の請求をしましたが、今のところ、東京地裁は判断を示していません。保証金が納付されれば、小嶺被告は逮捕から約2週間ぶりに身柄の拘束が解かれることになります。
行列のできる店のパンを…取り寄せるスゴ技?
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最新の経済ニュース【随時更新】 行列のできる店のパンを…取り寄せるスゴ技?  行列ができる有名店のパンをお得に手に入れる方法がある。それは、廃棄になってしまいそうなパンを全国から取り寄せられるサービスだ。  店内に香ばしいパンの香りが漂っている。地元の人に愛される横浜のベーカリー「ブーランジェリー オンニ」。週末には行列ができる人気店だ。そんな有名店のパンをお得に手に入れる方法がある。パンの通販サイト「リベイク」。そう、届くのは天候などの影響から余ってしまい、ロスとして捨てるしかないパン「ロスパン」だ。この店では1万円分の廃棄が出る日もあるという。どのくらいの量が入っているのかというと、2000円で2500円相当のパンが入っている。パンはロスが出次第、冷凍で発送されるため、いつ届くか分からない。それでも、人気店は順番待ちになるほどだ。現在、提携しているのは北海道から沖縄まで100店舗。  社会問題となっている食品ロス。日本では毎日、大型トラック1770台分の食品が廃棄されている。ベーカリー側にとっては作りすぎたパンを売り切ることができ、利用者にとっては全国のパンをお得な価格で取り寄せられる。
テクノロジーの世紀
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 テクノロジーの世紀 今回のテーマは「テクノロジー」テクノロジーは私たちの暮らしを劇的に変えている。そんなテクノロジー進化のエネルギーは私たちの欲望だ。アメリカでは、AI搭載のラブドールが開発され注目を集めている。はたして人間がロボットを愛する日は来るのか...?アメリカ・中国・東京、技術と欲望が形作る近未来を考える。
君たちはどう休むか
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 君たちはどう休むか 今回のテーマは「休む」。テクノロジーの発達で、24時間誰とでも瞬時につながるようになった現代人。仕事とプライベートが解け合う世界で、私たちはどうしたら「休む」ことができるのだろう。ドイツでは、“ライフ”と“ワーク”をとことん融合させるadidas社の斬新な就業スタイルを、フランスでは“つながらない権利”整備後の人々の生活を、GLOBE取材班がレポート。人間らしく「休む」にはどうしたらいいのかを考える。
「麻薬」のある世界
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 「麻薬」のある世界 今回のテーマは「麻薬」。今年10月カナダで娯楽用大麻が合法化された。その背景にはカナダ国民の4割以上が大麻を経験しているという状況がある。一方日本は、厳格な取り締まりで薬物の横行を防いできたが、反面、覚せい剤で検挙された人のうち再犯者率が65%にものぼることから、その徹底した規制主義の意義を問い直す声もあがっている。そんな中、スイスでは、ヘロイン中毒者に医師の管理下で公的にヘロインを処方する試みが進められている。厳罰ではなく治療によって薬物に対応していこうという考え方だ。決してなくなることのない「麻薬」、その現実を前に、揺れる理想と現実を見つめる。
疲れる土
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 疲れる土 私たちの足元にいつもある「土」。しかし決して当たり前にあるものと思ってはいけない。土は長い年月をかけてできた自然の恵みの集大成とでもいうべきもの。私たちが一方的に使うだけならいつかは失われてしまう。森や水、石油や鉱物と同じように...。その「土」が疲れている。劣化し悲鳴をあげている土に対して、人間は何ができるのだろう?イスラエルでは、“点滴”を施すことで砂漠土での作物栽培を可能に。ブラジルは、不毛だったはずの赤い土を造り替え、一大農業国にのし上がった。エジプト、ウクライナ、そして日本。各国の「土」事情をチームGLOBEが取材。私たちは「土」とどう向き合うべきなのかを考える。
気候変動とカネ
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 気候変動とカネ 豪雨や異常な暑さで実感させられる気候変動。その気候変動によって今、世界のカネの流れが変わりつつある。デンマークの自治領・グリーンランド。この島では、温暖化で氷河が解けたことにより豊かな鉱物資源の開発が可能となった。目をつけたのは中国。グリーンランドでは今、その中国巨大マネーを背景に、独立の機運が高まっている。また各国のベンチャー企業はこぞって大気中の二酸化炭素除去の技術開発に名乗りをあげている。彼らにとって地球温暖化は“脅威”ではなく“好機”なのだ。気候変動で儲ける人、儲けようとする人、そして取り残されつつある人...。気候変動をめぐるカネの動きを追いながら、地球の「病状」悪化に歯止めをかける鍵を探る。
不自由な自由貿易
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 不自由な自由貿易 それぞれの国がモノやサービスを自由にやりとりすれば、みんなが恩恵を受けられるー。そんな世界を目指した「自由貿易」が今、試練に立たされている。主導者だったアメリカは力を失い、トランプ大統領は保護主義的な政策を繰り出している。「自由貿易」は“終わって”しまうのか?一方、貿易そのものの形も大きく変わりつつある。やりとりの中心は「モノ」から「データ」へ。 ドイツ・BMWでは、3Dプリンターで“印刷”して部品を製造している。データを送るだけで、世界中どこででも同じ品質の部品が造れるというわけだ。低賃金の労働者を求めて海外に工場を移す必要はもはやない。「自由貿易」の未来はどうなるのか?チームGLOBEが世界を取材した。
怒りの正体
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 怒りの正体 怒りはやっかいな感情だ。自分の怒りを制御するのも、他人の怒りを鎮めるのも難しく、あたまに血が上って我を失い、仕事や家庭まで失った人も決して少なくはない。しかし、ただの悪者でもない。世界には世の中のために「もっと怒りなさい」という人もいる。怒りのエネルギーが社会運動につながり政権を揺るがすこともあれば、民衆の怒りが為政者に利用されることもある。怒りの正体とは一体何なのだろう。SNSによって若者の怒りが反政府デモの大きなうねりとなったセルビア、入場料20ドル・物を叩き壊すことで怒りを発散できるサロン「レイジルーム」が活況を呈するカナダほか、GLOBEが世界の“怒り”の現場をリポート。怒りを幸せに変えることはできるのか、考える。
王室2019~君主たちのサバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 王室2019~君主たちのサバイバル 世界の君主たちは今、国民に支持される新しい王室のあり方を懸命に模索している。アーティストとして活躍する女王、人気モデルのイケメン王子、民主化のシンボルとして注目を集める王妃...チームGLOBEは今回、そんな“サバイバル”に挑むさまざまな王族を取材。イギリス、デンマーク、モロッコ...各国王室の今を追った。ブルガリアでは、第二次大戦後に退位を強いられ、半世紀にわたり祖国を離れていたにもかかわらず、2001年国民の圧倒的な支持により首相となった、シメオン2世ことシメオン・サクスコブルグに単独インタビュー。6歳で国王に64歳で首相になった男の数奇な運命とは...。変容する世界の王室を見つめ、「王室」と「国民」との関係そして「君主」と「民主主義」のあり方を考える。
喝采と警戒のシルクロード
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 喝采と警戒のシルクロード 大航海時代の到来と交代するように歴史の表舞台から姿を消したシルクロードが今、復活を遂げつつある。仕掛けたのは中国。巨大構想“一帯一路”によるものだ。そのシンボルが、中国から中央アジアを経て欧州まで駆け抜ける列車「中欧班列」。流れ込んだヒト・モノ・カネによって、周辺の景色は一変している。経済特区として活況に沸くカザフスタン・ホルゴス、中国と欧州を結ぶ内陸港として再起をかけるドイツ・デュイスブルク...。一方、タジキスタンは中国からの債務超過に直面し、新疆ウイグル自治区では少数民族への弾圧が強まっている。光と影、“一帯一路”がもたらすものとはー。2018年ATP賞ドキュメンタリー部門で奨励賞を受賞した朝日新聞・村山祐介記者が、現代に蘇ったシルクロード1万キロを取材。喝采と警戒が渦巻く いにしえの交易路の今を追った。