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死亡ひき逃げで逮捕の女 覚醒剤使用して車運転か
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最新の社会ニュース【随時更新】 死亡ひき逃げで逮捕の女 覚醒剤使用して車運転か  東京・大田区で職務質問から逃げた女の車が暴走し、歩行者の女性をはねて死亡させた事件で、女の尿から覚醒剤の陽性反応が出たことが分かりました。  中川真理紗容疑者(31)は20日、大田区の第二京浜で高級車を運転中に高橋悠さん(34)をはねて死亡させ、そのまま逃げた疑いが持たれています。その後の警視庁への取材で中川容疑者の尿から覚醒剤の陽性反応が出たことが分かりました。身柄を確保した直後の簡易検査では薬物の使用が疑われる結果が出ていました。警視庁は、中川容疑者が覚醒剤を使用した状態で車を運転していたとみて、危険運転致死容疑での立件を視野に捜査しています。
茂木大臣「深く憂慮」 外務次官が中国大使と会談
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最新の政治ニュース【随時更新】 茂木大臣「深く憂慮」 外務次官が中国大使と会談  外務省は中国の孔鉉佑駐日大使を呼び、香港への介入を可能とする国家安全法の採択について深い憂慮を伝えました。  外務省の秋葉事務次官は孔大使と会談し、香港は日本にとって重要なパートナーであり、「一国二制度」のもとに自由で開かれた体制の維持が重要だという日本の一貫した立場を伝えました。孔大使からは「中国の国家安全に関わることだ」などとの返答があったということです。  茂木外務大臣:「香港に関する決議が国際社会や香港市民が強く懸念するなか、なされたこと及びそれに関連する香港の情勢について深く憂慮しております」  茂木大臣は「主張すべきことはしっかり主張していきたい」と話しました。
時速90kmで走行、急ハンドル…高級車ではね女性死亡
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最新の社会ニュース【随時更新】 時速90kmで走行、急ハンドル…高級車ではね女性死亡  東京・大田区で職務質問から逃走中の高級車が女性をはねて死亡させるなどした事件で、事故を起こした車が当時、少なくとも時速90キロの速度で走行していたことが分かりました。  中川真理紗容疑者(31)は20日、大田区の第二京浜で高級車を運転中、高橋悠さん(34)をはねて死亡させ、そのまま逃げた疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、当時、車は法定速度を超える少なくとも時速90キロで走行していたことが分かりました。事故の直前、前の車を避けようとして左に急ハンドルを切り、そのまま歩道に突っ込んだとみられています。警視庁は中川容疑者が薬物を使用していた可能性も含めて調べています。
「薬を飲み過ぎた」高級車で女性をはね逃走の女
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最新の社会ニュース【随時更新】 「薬を飲み過ぎた」高級車で女性をはね逃走の女  東京・大田区で逃走中の車が女性をはねて死亡させるなどした事件で、車を運転していた女が「事故前に薬を飲みすぎた」と話していることが分かりました。  中川真理紗容疑者(31)は20日、大田区の第二京浜で会社員の高橋悠さん(34)をはねて死亡させ、そのまま逃げた疑いで21日に再逮捕されました。その後の警視庁への取材で、中川容疑者が「事故前に薬を飲みすぎた」などと説明していることが分かりました。また、捜査関係者によりますと、高橋さんの体の前の部分に傷がないことから、中川容疑者は車のコントロールを失って歩道に乗り上げ、歩いていた高橋さんの後方から突っ込んだとみられるということです。中川容疑者は職務質問を受けて逃げている途中に事故を起こしていて、警視庁は経緯について調べています。
独占/日大危険タックル 元コーチ語る
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報道リアリティーショー#アベプラ【平日よる9時~生放送】 独占/日大危険タックル 元コーチ語る 「オトナの事情をスルーする」 スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」。テレビよりもスマホが気になる若者たちが〝本当に知りたいコト〟を真正面から伝えます!平日よる9時から六本木・テレビ朝日1階のオープンスタジオより、生放送!
全編/日大アメフト悪質タックルの真相
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報道リアリティーショー#アベプラ【平日よる9時~生放送】 全編/日大アメフト悪質タックルの真相 「オトナの事情をスルーする」 スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」。テレビよりもスマホが気になる若者たちが〝本当に知りたいコト〟を真正面から伝えます!平日よる9時から六本木・テレビ朝日1階のオープンスタジオより、生放送!
日大アメフト騒動 報道側も"悪質"?
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報道リアリティーショー#アベプラ【平日よる9時~生放送】 日大アメフト騒動 報道側も"悪質"? 「オトナの事情をスルーする」 スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」。テレビよりもスマホが気になる若者たちが〝本当に知りたいコト〟を真正面から伝えます!平日よる9時から六本木・テレビ朝日1階のオープンスタジオより、生放送!
テクノロジーの世紀
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 テクノロジーの世紀 今回のテーマは「テクノロジー」テクノロジーは私たちの暮らしを劇的に変えている。そんなテクノロジー進化のエネルギーは私たちの欲望だ。アメリカでは、AI搭載のラブドールが開発され注目を集めている。はたして人間がロボットを愛する日は来るのか...?アメリカ・中国・東京、技術と欲望が形作る近未来を考える。
君たちはどう休むか
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 君たちはどう休むか 今回のテーマは「休む」。テクノロジーの発達で、24時間誰とでも瞬時につながるようになった現代人。仕事とプライベートが解け合う世界で、私たちはどうしたら「休む」ことができるのだろう。ドイツでは、“ライフ”と“ワーク”をとことん融合させるadidas社の斬新な就業スタイルを、フランスでは“つながらない権利”整備後の人々の生活を、GLOBE取材班がレポート。人間らしく「休む」にはどうしたらいいのかを考える。
変われ!学校
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 変われ!学校 学校に通うのは当たり前...。本当にそうなのか?学校にしかできないことはあるのか。台湾の「実験学校」、アメリカの「チャータースクール」、そしてイギリスでは「ホームエデュケーション」。世界では、学びの場が様変わりしている。そして日本も、詰め込み教育や多人数教育への疑問から、新しい学校が生まれている。学びの場はもっと自由でいいはず。世界の「学び」の最前線をレポートし、学校とは 何かを考える。
冷たいバブル
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 冷たいバブル お金は余っているらしい。でも熱気がない。これが新しい「バブル」?上っているのか、下りているのか。世界経済はいま、どこにいるのだろう。カジノ建設で中国マネーが流れ込むも、ギャンブルをめぐる政府方針の転換後、一気に出資者が引き上げ衰退したカンボジア・シアヌークビル。観光ブームに沸くベトナムでは、テーマパークと見紛うほどの巨大黄金寺院の建造ラッシュ“スピリチュアル・バブル”が進行中-。世界各地の「バブル」を追った。
世界同時「鎖国」
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 世界同時「鎖国」 外国だって気軽に行ける...そんなグローバル社会の常識が突然ひっくり返った。今、世界の国々は、新型コロナウイルスへの恐怖から人の往来を遮断する新たな「鎖国」に向かっている。“世界の今”を伝え続けてきたチームGLOBEも、新型コロナウイルスの感染拡大を各地で目の当たりにした。フランス、オーストラリア、そして香港...、パンデミック前夜の世界各地の貴重な映像とともに、このコロナ禍が世界をどう変えていくのかを考える。
動画ウォーズ
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 動画ウォーズ テレビが君臨した時代は一変し、インターネットを飛び交う動画は爆発的に増えている。しかし...1日は24時間しかない。限られた「時間」というパイの奪い合い=動画ウォーズが激化している。19世紀、エジソンによるキネトスコープの発明から130年。動画はどのように進化してきたのか。アメリカではNetflix、YouTubeといった動画ビジネスの最前線を、またフランスでは動画を文化財として未来へと引き継ごうとする取り組みを取材。動画はなぜ人々を魅了するのか―動画の持つ“力”を考える。
「麻薬」のある世界
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 「麻薬」のある世界 今回のテーマは「麻薬」。今年10月カナダで娯楽用大麻が合法化された。その背景にはカナダ国民の4割以上が大麻を経験しているという状況がある。一方日本は、厳格な取り締まりで薬物の横行を防いできたが、反面、覚せい剤で検挙された人のうち再犯者率が65%にものぼることから、その徹底した規制主義の意義を問い直す声もあがっている。そんな中、スイスでは、ヘロイン中毒者に医師の管理下で公的にヘロインを処方する試みが進められている。厳罰ではなく治療によって薬物に対応していこうという考え方だ。決してなくなることのない「麻薬」、その現実を前に、揺れる理想と現実を見つめる。
疲れる土
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 疲れる土 私たちの足元にいつもある「土」。しかし決して当たり前にあるものと思ってはいけない。土は長い年月をかけてできた自然の恵みの集大成とでもいうべきもの。私たちが一方的に使うだけならいつかは失われてしまう。森や水、石油や鉱物と同じように...。その「土」が疲れている。劣化し悲鳴をあげている土に対して、人間は何ができるのだろう?イスラエルでは、“点滴”を施すことで砂漠土での作物栽培を可能に。ブラジルは、不毛だったはずの赤い土を造り替え、一大農業国にのし上がった。エジプト、ウクライナ、そして日本。各国の「土」事情をチームGLOBEが取材。私たちは「土」とどう向き合うべきなのかを考える。
「予測」という名の欲望
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 「予測」という名の欲望 未来を知りたいー。それは人間の飽くなき欲望。世界中から膨大なデータを収集し、AIで瞬時に分析できるようになった現在、様々な分野で一歩先を「予測」しようとする試みが始まっている。インドでは洪水になる地域が予測され、中国ではパンダの交尾に最適な数日が予測され、そして日本の大井競馬場では勝ち馬が予測されている。今も世界のどこかで何かが「予測」されているのだ。しかし予測で明らかになった未来を見据えて生きるのは本当に幸せなのだろうか...。世界のデータ予測の最前線をレポートし人間の欲望の本質を考える。あなたはどこまで知りたいですか。
デジタル通貨が変える世界
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 デジタル通貨が変える世界 新たな「お金」が続々と誕生している。コンピューター上の仮想通貨に、スマホのアプリやICカードに記録された電子マネー。デジタル化した通貨は国境を越えて飛び回り、紙幣や硬貨がなくても困らない国も出てきている。現金払いが多い日本でも「○○ペイ」を聞かない日はない。一方デジタル化する通貨は“情報”であり、新たな“覇権”でもある。フェイスブックが発表したリブラには各国が批判の声をあげ、その中で中国はデジタル人民元を誕生させるべく着々と準備を進めているとも言われている。混沌とする通貨の未来を考える。
迷惑という迷宮
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 迷惑という迷宮 「ご迷惑をおかけしてすみません」。電車の中でも、仕事の電話でも、気が付けば口にしている。私たちは“迷惑”に支配されているんじゃなかろうか。「人に迷惑をかけない子に育ってほしい」「だれかに迷惑をかける奴は罰を受けてしかるべき」...。迷惑って一体なんだろう。迷惑という迷宮を抜け出るにはどうしたらいいの?スイスでは教会の鐘の音をめぐる論争を、イタリアでは観光名所で旅人の行動を取り締まる動きを...世界の“迷惑”の現場を取材し見えてきたこととはー。心の闇をあばかれそうな恐怖を抱きつつ、モヤモヤする世界に突っ込んでみました。
ナショナリズム~私たちを映す鏡~
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 ナショナリズム~私たちを映す鏡~ 猛威を振るう新型コロナウイルス。それは国境に関係なく人間に広がっているが、その対応は国によって異なる。そして人々の心には“我々”とそうでない“彼ら”という見えない壁が作られつつあるようにも見える。そんな今「ナショナリズム」の在り方が問われている。人々がフェンス越しに向かい合い、互いの国旗を振りながらセレモニーに熱狂するインド・パキスタン国境の街。ナチズムの教訓から民主主義はどうあるべきかを探るドイツの教育現場。世界各国の取材を通し、国家とは何か、そしてナショナリズムはどう在るべきかを探る。
気候変動とカネ
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 気候変動とカネ 豪雨や異常な暑さで実感させられる気候変動。その気候変動によって今、世界のカネの流れが変わりつつある。デンマークの自治領・グリーンランド。この島では、温暖化で氷河が解けたことにより豊かな鉱物資源の開発が可能となった。目をつけたのは中国。グリーンランドでは今、その中国巨大マネーを背景に、独立の機運が高まっている。また各国のベンチャー企業はこぞって大気中の二酸化炭素除去の技術開発に名乗りをあげている。彼らにとって地球温暖化は“脅威”ではなく“好機”なのだ。気候変動で儲ける人、儲けようとする人、そして取り残されつつある人...。気候変動をめぐるカネの動きを追いながら、地球の「病状」悪化に歯止めをかける鍵を探る。
不自由な自由貿易
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 不自由な自由貿易 それぞれの国がモノやサービスを自由にやりとりすれば、みんなが恩恵を受けられるー。そんな世界を目指した「自由貿易」が今、試練に立たされている。主導者だったアメリカは力を失い、トランプ大統領は保護主義的な政策を繰り出している。「自由貿易」は“終わって”しまうのか?一方、貿易そのものの形も大きく変わりつつある。やりとりの中心は「モノ」から「データ」へ。 ドイツ・BMWでは、3Dプリンターで“印刷”して部品を製造している。データを送るだけで、世界中どこででも同じ品質の部品が造れるというわけだ。低賃金の労働者を求めて海外に工場を移す必要はもはやない。「自由貿易」の未来はどうなるのか?チームGLOBEが世界を取材した。
怒りの正体
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 怒りの正体 怒りはやっかいな感情だ。自分の怒りを制御するのも、他人の怒りを鎮めるのも難しく、あたまに血が上って我を失い、仕事や家庭まで失った人も決して少なくはない。しかし、ただの悪者でもない。世界には世の中のために「もっと怒りなさい」という人もいる。怒りのエネルギーが社会運動につながり政権を揺るがすこともあれば、民衆の怒りが為政者に利用されることもある。怒りの正体とは一体何なのだろう。SNSによって若者の怒りが反政府デモの大きなうねりとなったセルビア、入場料20ドル・物を叩き壊すことで怒りを発散できるサロン「レイジルーム」が活況を呈するカナダほか、GLOBEが世界の“怒り”の現場をリポート。怒りを幸せに変えることはできるのか、考える。
評価なんてぶっとばせ!
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 評価なんてぶっとばせ! 人事から入学試験まで、私たちに生涯ついてまわるもの、それが「評価」。組織を映す鏡だと言われるが、時に人をやる気にさせ、時に人を腐らせる。少子高齢化で、企業が有能な人材を奪い合う時代、いかに社員の心をつなぎとめ、やる気にさせるか。納得感のある評価制度を探して、世界の企業が頭を悩ませている。アメリカでは、AIがはじき出す分析結果を評価に利用する企業の実態を、ドイツでは、サッカーのナショナルチームメンバー編成のノウハウを人事に活かす試みを取材。また“全員査定”や“サイコロ給”など、独自の評価制度を模索する日本企業も紹介。世界の「評価」の最前線をレポートし、「評価」とは何なのかを考える。
核の夢~二つの世界~
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 核の夢~二つの世界~ 原爆投下による広島、長崎の悲劇を引き起こした核エネルギー。人類はこの巨大な力で社会を豊かにする夢もみたが、チェルノブイリや福島の事故を経て、その夢はすっかり色あせたかに見えた。だが世界を見渡せば、まだ夢を見続ける国は少なくない。原発輸出世界1位のロシアは、この20年あまりで国内外に20基ほどの原発を建設。中国は最新型の「華竜1号」の開発を進め、世界最大の原発大国になる日も近いといわれている。さらに地球温暖化対策を理由に原子力エネルギーを積極的に選択する国も...。原発との付き合い方に悩む国々と、積極的に増やす国々。二つの世界をレポートし核エネルギーの未来を考える。
これから百年の「孤独」
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 これから百年の「孤独」 人生100年時代。テクノロジーの発達やライフスタイルの変化によって人とつながることが簡単になった一方、「孤独」な時間をもてあます人が増えていると言われる。そんな中、世界では”ひとりぼっち”をどう生きるか、 模索が始まっている。アメリカではコワーキングスペースに多様な業種の人々が集い、フランスでは黄色いベスト運動に参加することで仲間を作ろうとする動きが。そして日本では「孤独のグルメ」が大ブームに。一方、群れない”オランウータン” の生態に、人間が孤独を生きるヒントがあるのではという研究も...。ひとりは寂しいと嘆くか、ひとりに楽しみを見いだすかー。あなたは「孤独」とどう向き合いますか?
王室2019~君主たちのサバイバル
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 王室2019~君主たちのサバイバル 世界の君主たちは今、国民に支持される新しい王室のあり方を懸命に模索している。アーティストとして活躍する女王、人気モデルのイケメン王子、民主化のシンボルとして注目を集める王妃...チームGLOBEは今回、そんな“サバイバル”に挑むさまざまな王族を取材。イギリス、デンマーク、モロッコ...各国王室の今を追った。ブルガリアでは、第二次大戦後に退位を強いられ、半世紀にわたり祖国を離れていたにもかかわらず、2001年国民の圧倒的な支持により首相となった、シメオン2世ことシメオン・サクスコブルグに単独インタビュー。6歳で国王に64歳で首相になった男の数奇な運命とは...。変容する世界の王室を見つめ、「王室」と「国民」との関係そして「君主」と「民主主義」のあり方を考える。
喝采と警戒のシルクロード
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朝日新聞コラボ企画 ABEMA News×GLOBE【毎月更新】 喝采と警戒のシルクロード 大航海時代の到来と交代するように歴史の表舞台から姿を消したシルクロードが今、復活を遂げつつある。仕掛けたのは中国。巨大構想“一帯一路”によるものだ。そのシンボルが、中国から中央アジアを経て欧州まで駆け抜ける列車「中欧班列」。流れ込んだヒト・モノ・カネによって、周辺の景色は一変している。経済特区として活況に沸くカザフスタン・ホルゴス、中国と欧州を結ぶ内陸港として再起をかけるドイツ・デュイスブルク...。一方、タジキスタンは中国からの債務超過に直面し、新疆ウイグル自治区では少数民族への弾圧が強まっている。光と影、“一帯一路”がもたらすものとはー。2018年ATP賞ドキュメンタリー部門で奨励賞を受賞した朝日新聞・村山祐介記者が、現代に蘇ったシルクロード1万キロを取材。喝采と警戒が渦巻く いにしえの交易路の今を追った。