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山中に一部白骨化遺体 行方不明の女性画家と判明
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最新の社会ニュース【随時更新】 山中に一部白骨化遺体 行方不明の女性画家と判明  山梨県南アルプス市の山の中で見つかった一部白骨化した遺体が先月から行方が分からなくなっている71歳の画家の女性であることが分かりました。  今月2日、南アルプス市の山の中で先月2日から行方が分からなくなっている画家の中辻アヤ子さんを捜索していた警察が一部白骨化した遺体を発見しました。遺体は落ち葉の下にあり、隠されたような跡があったということです。DNA鑑定の結果、遺体は中辻さんであることが分かりました。警察などによりますと、中辻さんは現場付近の川のそばで絵を描いていましたが、車や携帯電話を残したまま行方が分からなくなっていました。警察は死体遺棄事件として捜査本部を設置し、中辻さんが死亡した経緯を調べています。
3歳長女を放置死の疑い 母親「大丈夫だと思った」
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最新の社会ニュース【随時更新】 3歳長女を放置死の疑い 母親「大丈夫だと思った」  東京・大田区で3歳の長女を自宅に放置して死亡させたとして母親が逮捕された事件で、母親が「放置しても大丈夫だと思った」と供述していることが分かりました。  梯沙希容疑者(24)は先月、大田区の自宅で長女の稀華ちゃんに十分な食事を与えず、放置して死亡させた疑いが持たれています。梯容疑者は自宅に稀華ちゃんだけを残して知人男性に会うため、8日間にわたって鹿児島に行っていました。その後の捜査関係者への取材で、梯容疑者が稀華ちゃんを「放置しても大丈夫だと思った」と供述していることが新たに分かりました。警視庁はこれまでにも梯容疑者が稀華ちゃんを3日ほど放置して外出したのを確認していて、詳しい経緯を調べています。
河井夫妻起訴へ 総額2900万円超配布か 参院選巡り
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最新の社会ニュース【随時更新】 河井夫妻起訴へ 総額2900万円超配布か 参院選巡り  去年の参議院選挙を巡る買収事件で河井克行容疑者夫妻が配ったとされる現金の総額が2900万円を超える疑いがあるとして、東京地検特捜部は8日にも2人を起訴する方針です。  前の法務大臣・河井克行容疑者(57)と妻の案里容疑者(46)は去年の参議院選挙を巡り、広島の県議会議員など94人に合わせて約2570万円を配った買収容疑で逮捕されました。関係者によりますと、逮捕後の捜査の結果、夫妻が配ったとみられる現金はさらに300万円以上増え、総額が2900万円を上回る疑いがあることが分かりました。特捜部は克行容疑者が案里容疑者の陣営を取り仕切る「総括主宰者」の立場にあったと認定し、勾留期限の8日にも夫妻を起訴するものとみられます。
3歳長女放置死の母親 発見から1時間近く通報せず
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最新の社会ニュース【随時更新】 3歳長女放置死の母親 発見から1時間近く通報せず  東京・大田区で3歳の女の子が自宅で放置されて死亡した事件で、逮捕された母親が女の子を見つけてから1時間近く通報せず、元夫に電話で促されて119番通報していたことが分かりました。  捜査関係者によりますと、梯沙希容疑者(24)は先月、知人の男性に会うために8日間、長女の稀華ちゃんを家に一人で残していました。帰宅すると稀華ちゃんが倒れていましたが、約50分間、警察や消防に通報せず、その間に離婚した元夫に電話をしていたことが捜査関係者への取材で分かりました。元夫から促されて119番通報したということです。梯容疑者は電話をする前に稀華ちゃんの汚れたおむつを替えるなどしていて、育児放棄を隠そうとしたとみられています。
河井克行被告 亀井静香元大臣の秘書にも300万円か
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最新の社会ニュース【随時更新】 河井克行被告 亀井静香元大臣の秘書にも300万円か  去年の参議院選挙を巡る買収事件で、起訴された河井克行被告(57)が亀井静香元金融担当大臣の秘書にも300万円を渡していた疑いがあることが分かりました。  前の法務大臣・克行被告と妻の案里被告(46)は、去年の参議院選挙を巡り100人に合わせて約2900万円を配って買収したとして東京地検特捜部に8日、起訴されました。その後の関係者への取材で、この100人の中に亀井元金融担当大臣の秘書を務めていた男性が含まれていることが分かりました。克行被告が2回にわたり合計で300万円を渡していたとみられ、特捜部が起訴したなかで最も高額とみられます。河井夫妻はいずれも保釈を請求していて、東京地裁が週明けにもその可否を判断する見通しです。
ゴーン被告密航させた罪 航空会社の元幹部ら初公判
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最新の国際ニュース【随時更新】 ゴーン被告密航させた罪 航空会社の元幹部ら初公判  日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件で、逃亡を手助けした罪でトルコで起訴された航空会社の元幹部やパイロットら7人の初公判が開かれました。  トルコの航空会社の元幹部やパイロットら7人は、ゴーン被告をトルコ経由でレバノンに密航させた罪などに問われています。検察は起訴状で、航空会社の元幹部は逃亡計画を事前に知ったうえで飛行機を手配していて、元幹部の銀行口座には3300万円余りの不審な入金記録があったとしています。3日の初公判では、元幹部の被告が「入金は以前のフライトの謝礼だった。逃亡には脅迫されたので協力した」と述べるなど被告人の7人全員が起訴内容を否認しました。
不審な会話に職質→男逮捕 女性から300万円詐取か
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最新の社会ニュース【随時更新】 不審な会話に職質→男逮捕 女性から300万円詐取か  神奈川県相模原市に住む高齢女性に次男を装って嘘の電話を掛け、現金300万円をだまし取ったとして自称・69歳の男が逮捕されました。男と女性の会話を不審に思った捜査員が職務質問して逮捕に至りました。  自称・三原俊和容疑者は1日、仲間と共謀して相模原市の70代の女性に次男を装って「友人から金を預かり、返さないといけない」などと嘘の電話を掛けて現金300万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、三原容疑者は弁護士事務所の職員を装い、待ち合わせ場所の東京都内の町田簡易裁判所に現金を受け取りに来ました。別の窃盗事件で裁判所にいた捜査員が三原容疑者と女性の会話を不審に思って職務質問したということです。取り調べに対して「中身は知りませんでした」と容疑を否認しています。
盗難車から男性遺体 19歳少年を殺人容疑で再逮捕へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 盗難車から男性遺体 19歳少年を殺人容疑で再逮捕へ  埼玉県和光市の駐車場で盗難車から男性の遺体が見つかった事件で、警察は5日にも19歳の少年を殺人容疑で再逮捕する方針を固めました。  今年5月、和光市のマンションの駐車場で盗難車の中から岩渕和政さん(31)が上半身を複数回刺されて死亡しているのが見つかりました。警察は岩渕さんの遺体を車の中に放置したとして、23歳の男と19歳の少年を逮捕しました。その後の捜査関係者への取材で、警察は逮捕した2人のうち19歳の少年が東京・板橋区内のマンションで岩渕さんを殺害した疑いが強まったとして5日にも殺人容疑で再逮捕する方針を固めたことが分かりました。少年と岩渕さんは同じ詐欺グループのメンバーとみられ、警察は2人の間で何らかのトラブルがあったとみて調べています。
母親が隠蔽か 長女の体洗いオムツも…3歳児放置死
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最新の社会ニュース【随時更新】 母親が隠蔽か 長女の体洗いオムツも…3歳児放置死  東京・大田区で3歳の長女を自宅に放置して死亡させたとして母親が逮捕された事件で、母親が救急隊の到着前に長女の体を洗って新しいオムツにはき替えさせていたことが分かりました。  梯沙希容疑者(24)は先月、大田区の自宅で長女の稀華ちゃんを放置して死亡させた疑いが持たれています。梯容疑者は8日間にわたって稀華ちゃんを家に残し、鹿児島の知人男性に会いに行っていました。その後の捜査関係者への取材で、救急隊が到着する前、梯容疑者が稀華ちゃんの体を洗って新しいオムツにはき替えさせていたことが新たに分かりました。部屋からは使用済みのオムツが見つかっています。知人男性とのラインのやり取りも消していて、警視庁は稀華ちゃんを放置していたことを隠そうとしたとみて調べています。
河井案里被告が保釈請求 あす以降に可否判断
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最新の社会ニュース【随時更新】 河井案里被告が保釈請求 あす以降に可否判断  参議院選挙を巡る買収事件で河井容疑者夫妻が起訴されました。  前の法務大臣・河井克行被告(57)と妻の案里被告(46)は去年の参議院選挙を巡り、票の取りまとめなどを依頼する趣旨で広島の県議会議員など100人に合わせて約2900万円を配り買収したとして東京地検特捜部に起訴されました。また、克行被告は去年7月の公示後に案里被告の陣営を取り仕切っていたとして、通常よりも法定刑が重い「総括主宰者」と認定されました。2人の裁判は起訴から100日以内の判決を目指す、いわゆる「百日裁判」で行われる見通しです。案里被告の弁護人は保釈を請求し、今月9日以降に東京地裁が保釈の可否を判断することになります。一方、検察当局は河井夫妻から現金を受け取っていたとされる県議らの処分は見送る方針です。
ドアをソファでふさぎ男性の元へ…3歳女児死亡
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最新の社会ニュース【随時更新】 ドアをソファでふさぎ男性の元へ…3歳女児死亡  東京・大田区で3歳の長女を自宅に放置して死亡させたとして母親が逮捕された事件で、母親が「居間のドアをソファでふさぎ、外出した」と供述していることが分かりました。  梯沙希容疑者(24)は先月、大田区の自宅で長女の稀華ちゃんを放置して死亡させた疑いが持たれています。梯容疑者は稀華ちゃんを自宅に置いたまま8日間にわたって知人男性に会うため鹿児島県に行っていました。その後の捜査関係者への取材で、稀華ちゃんが見つかった居間について梯容疑者が「ドアをソファでふさぎ、開けられないようにして外出した」と供述していることが分かりました。梯容疑者は台所の包丁などを触らせないためだったと説明していますが、警視庁は稀華ちゃんの行動を制限する目的があったとみて調べています。
医療用AIベンチャー元取締役 さらに4億円横領か
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最新の社会ニュース【随時更新】 医療用AIベンチャー元取締役 さらに4億円横領か  医療用のAI(人工知能)を開発するベンチャー企業の元取締役が会社の金約29億円を着服したとされる事件で、他にも約4億円を横領していたとして再逮捕されました。  東京・千代田区の「エルピクセル」元取締役・志村宏明容疑者(45)は2017年、会社の口座から約4億1000万円を横領した疑いが持たれています。警視庁によりますと、志村容疑者はすでに約29億円を横領した疑いで逮捕・起訴されていて、横領した額は2年間で約34億円になるということです。志村容疑者は会社が30億円の資金調達した直後に自身が管理する会社口座のネットバンキングを勝手に開設し、億単位で自分の口座に移し替えていました。横領した金のほとんどをFX取引に充てていました。志村容疑者は取り調べに対して「会社の資産運用のためにやった」と供述していますが、詳細については黙秘しているということです。
新型コロナで仕事失い…SNSで詐欺グループに応募
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最新の社会ニュース【随時更新】 新型コロナで仕事失い…SNSで詐欺グループに応募  東京・三鷹市の女性からキャッシュカードを盗んだなどとして、30歳の男が逮捕されました。男はコロナウイルスの影響で仕事を失い、SNS上で詐欺グループの仕事を見つけて応募したということです。  内装工の藤元克也容疑者(30)は5月、三鷹市の80代女性からキャッシュカード1枚を封筒に入れさせて別の封筒とすり替える手口で盗み取ったうえ、このカードでATMから100万円を引き出した疑いが持たれています。警視庁によりますと、藤元容疑者はコロナの影響で収入が減り、SNS上で見つけた「高額バイト」とうたった仕事に応募していました。この仕事は詐欺グループが募集したもので、藤元容疑者はATMで引き出した金をグループのメンバーに渡し、その場で5万円の報酬を受け取っていました。取り調べに対し、「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているということです。警視庁は、藤元容疑者が事件翌日にも同じカードで100万円を引き出したとみて、余罪について調べています。
「恐怖の世界へ」 コロナで“夏の風物詩”様変わり
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最新の社会ニュース【随時更新】 「恐怖の世界へ」 コロナで“夏の風物詩”様変わり  感染予防を考えた結果、思いもよらないスタイルのお化け屋敷ができました。客は車から一歩も出ずに楽しめます。  ドライブインお化け屋敷。それは駐車中の車の中で楽しみます。リアルなお化けたちが近くにやってくるなどして、とても恐ろしいといいます。  そこで、女性ディレクターが挑戦しました。周囲は真っ暗な状態で行われます。設定は凄惨(せいさん)な事件のあったガレージを車で訪れた結果、大変な事態に陥るというものです。  それにしても、安全が確保された車内で本当に恐怖を感じるのでしょうか。すると、フロントガラスなどにゾンビのような人たちが張り付き、ガラス越しにのぞき込んできます。想像以上の迫力です。所要時間は約20分。あまりの怖さに女性ディレクターは状況を的確に説明するようなリポートはできませんでした。  このドライブインお化け屋敷の今月の公演は完売していて、8月に追加公演を検討しているということです。
3歳女児“放置死事件”発見しにくい?育児放棄の闇
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最新の社会ニュース【随時更新】 3歳女児“放置死事件”発見しにくい?育児放棄の闇  「居間のドアをソファでふさいで外出した」。交際相手と会うために3歳の娘を1週間以上、放置して死なせたとして母親が9日に送検されました。なぜ我が子の育児を放棄してしまうのでしょうか。「ネグレクト」について考えます。  梯沙希容疑者(24):「居間のドアをソファでふさぎ、開けられないようにして外出した」  梯沙希容疑者は先月、自宅で長女の稀華ちゃん3歳に十分な食事を与えずに放置して死亡させた疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、梯容疑者は自宅に稀華ちゃんだけを残して8日間にわたり、知人男性に会うため鹿児島県に行っていました。「エアコンはつけていた」「お茶や食事を置いていった」。梯容疑者はそう話しているといいますが、3歳の子どもが何日も何日も1人で食事ができるのでしょうか…。  梯沙希容疑者:「死ぬとは思わなかった」  捜査関係者によりますと、梯容疑者は仕事の後にパチンコに行くなど、以前から稀華ちゃんを放置してたといいます。  梯容疑者が通っていた店の関係者:「遅くても終電くらいには帰る形で、朝まで残ることはなかった。今回の話を聞いて初めてお子さんがいると知った」  梯容疑者は救急隊の到着前に長女の体を洗い、新しいおむつに履き替えさせていました。さらに、知人男性とのラインのやり取りも消していて、警視庁は放置していた事実を隠そうとしたとみて捜査しています。  去年、ネグレクトなど児童虐待の相談件数は15万9000件を超え、過去最多となりました。今年1月、千葉県市原市で当時1…