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韓国で新たに79人感染確認 先月上旬以降で最多
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国で新たに79人感染確認 先月上旬以降で最多  韓国で新型コロナウイルスの感染者が新たに79人確認されました。先月上旬に感染が収束傾向になってから一日あたり最大の感染者数です。ソウルのクラブでの集団感染に始まり、物流センターでの集団感染も発生しています。
韓国ソウル近郊で集団感染 物流センターで82人確認
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国ソウル近郊で集団感染 物流センターで82人確認  感染拡大が収束していた韓国で集団感染が起き、自粛再開の動きです。  韓国当局は、新型コロナウイルスの新たな感染者が27日の一日で79人確認されたと発表しました。ソウル近郊の富川(プチョン)にある物流センターで集団感染が発生し、これまでに従業員ら82人の感染を確認し、4000人規模で検査を進めています。これを受け政府は、ソウルと周辺地域を対象に今後2週間、公共施設の運営を中断することなどを決めました。また、ソウルのナイトクラブの集団感染は7次感染まで確認され、感染者は260人を超えています。
韓国で高校3年の授業再開 約80日ぶりに登校
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国で高校3年の授業再開 約80日ぶりに登校  韓国では20日から大学受験を控える高校3年の授業が再開されました。  ソウル近郊の高校では密集を避けるよう教師らが呼び掛けるなか、300人余りの生徒が約80日ぶりに登校しました。校内の至る所に消毒剤が置かれ、教室では机を1メートル以上離して座るなど、感染防止のガイドラインに沿った厳戒態勢が敷かれています。韓国の教育当局は現在、オンラインで授業が行われている小学校から高校2年までの各学年も来月8日までに段階的に登校を再開する計画です。ただ、今後の状況次第では登校の中断や大学入試を延期する可能性もあり、保護者からは不安の声も上がっています。
元慰安婦の支援団体 寄付金“不正流用”で捜索
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最新の国際ニュース【随時更新】 元慰安婦の支援団体 寄付金“不正流用”で捜索  韓国で元慰安婦を支援する団体の前理事長が寄付金を不正流用していた疑惑が浮上し、検察が団体を家宅捜索しました。  韓国の市民団体「正義記憶連帯」はソウルの日本大使館前で毎週水曜日に集会を開くなど元慰安婦の支援活動を行っています。韓国メディアによりますと、この団体の前の理事長で先月の総選挙で与党系候補として当選した尹美香(ユン・ミヒャン)氏は、団体への寄付金を自らの不動産の購入や娘の留学費用に流用した疑いがあるということです。元慰安婦が今月、「利用されてきた」と団体の不正疑惑を指摘し、刑事告発を受けた検察が捜査に乗り出しました。尹氏は一連の疑惑をすべて否定しています。
韓国で3カ月遅れの新学期 240万人が登校再開
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国で3カ月遅れの新学期 240万人が登校再開  幼稚園から高校までの240万人が3カ月遅れの新学期です。  韓国では先週、大学受験を控えた高校3年生が登校を再開し、27日からは高2と中3、小学校の1、2年生、そして幼稚園児が約3カ月遅れで新学期を始めました。これ以外の生徒、児童は来週以降、段階的に登校を始めます。学校では体温を測ったり、席と席を離すなどの感染予防対策が取られ、分散登校や遠隔授業も学校ごとの判断で実施されます。
軍事転用可能スプレードライヤ 韓国にも不正輸出か
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最新の社会ニュース【随時更新】 軍事転用可能スプレードライヤ 韓国にも不正輸出か  輸出が規制されている軍事転用可能な精密機械が中国に不正に持ち出された事件で、韓国にも不正輸出していたとして機械メーカーの社長らが再逮捕されました。  横浜市の機械製造会社「大川原化工機」の社長・大川原正明容疑者(71)ら3人は、液体から乾燥した粉末などを製造する装置「スプレードライヤ」を輸出が規制されていると知りながら韓国の化学製品製造会社に不正に輸出した疑いが持たれています。警視庁公安部によりますと、スプレードライヤは生物兵器の製造や散布など軍事目的にも転用することができ、3人は同様の装置を中国に輸出したとして3月に逮捕・起訴されています。公安部は大川原容疑者らの認否を明らかにしていません。
「冬ソナ」チェ・ジウさん(44)第1子出産
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最新の国際ニュース【随時更新】 「冬ソナ」チェ・ジウさん(44)第1子出産  韓国ドラマ「冬のソナタ」でヒロイン役を演じた女優のチェ・ジウさん(44)が第1子となる女の子を出産しました。  韓国メディアによりますと、チェさんは16日にソウル市内の病院で女の子を出産し、所属事務所は「母子ともに健康」としています。チェさんは2018年、9歳年下の一般男性と結婚していました。今月6日には「年を重ねてから子どもをもうけ、コロナウイルスに気を使いながら出産の準備をしていると改めて韓国の母親たちを尊敬します」とファンに向けてメッセージを出していました。チェさんは2003年から日本で放送されたドラマ「冬のソナタ」でペ・ヨンジュンさんと共演して反響を呼び、韓流ブームの火付け役となりました。
“K防疫”で成果自慢も一転…韓国で感染再爆発か
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最新の国際ニュース【随時更新】 “K防疫”で成果自慢も一転…韓国で感染再爆発か  新型コロナウイルスを抑え込んだ「K防疫」をアピールしていた韓国の状況が一転です。28日に政府が再び、外出などを自粛するよう勧告しました。  韓国の保健当局が新型コロナウイルスの新たな感染者が27日の一日で79人確認されたと発表しました。ソウル近郊の物流センターで発生した集団感染。これまでに従業員ら82人の感染を確認したほか、約4000人についてPCR検査を進めています。韓国は新型コロナウイルスの感染者が一時、収束したことで外出自粛要請を解除していました。  文在寅(ムン・ジェイン)大統領は韓国独自の感染症対策をK防疫と呼んで自画自賛。しかし、ソウル市のナイトクラブで集団感染が起こるなど感染者数が再び増加傾向に…。このナイトクラブでの集団感染だけでも現在、7次感染まで確認され、感染者は260人を超えています。  感染拡大に対して警戒が強まる韓国ではこんなお店が…。回転しているのはチキンです。ロボットのアームが容器ごと持ち上げて移動すると大量の粉が…。そして、再び回転させます。1台170万円以上するというロボット。油で揚げる姿もまるで人間がやっているかのようです。人の手が一切かからない完璧な感染対策かと思いきや微妙な調整が必要なのか、最後の味付けはなぜか店員自らが。感染者が再び増加している韓国。首都圏を対象に今後2週間にわたって外出や行事を自粛するよう政府が勧告しました。
コロナ対策を指導“5Gロボット”日韓共同で開発
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最新の国際ニュース【随時更新】 コロナ対策を指導“5Gロボット”日韓共同で開発  新型コロナウイルス対策を指導するロボットが開発されました。  このロボットは、韓国の通信大手「SKテレコム」と日本の電子機器メーカー「オムロン」が共同で開発しました。移動しながら体温チェックに加え、他の人との距離が2メートル以上あるかなどを認識して音声で注意します。次世代の移動通信システム「5G」を利用して建物への出入り制限と連動させることもできます。年内にも販売をはじめ、海外展開を進める予定です。
「配膳ロボ」大活躍!密にならない“新型カフェ”
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最新の国際ニュース【随時更新】 「配膳ロボ」大活躍!密にならない“新型カフェ”  人との距離が気になる今、密にならない新しい生活様式にピッタリかもしれません。  テーブルの間を忙しそうに動き回るのは飲み物を席まで届ける「配膳ロボット」です。カフェで飲み物を選んで支払いを済ませると、注文を受けたロボットがドリンクを作り始めます。「密にならない」新しい生活様式に向けて韓国の会社が開発したもので、人を介さずに配膳ロボットが席まで届けてくれるので、人との距離が気になる今、注目されています。今後、30カ所でこの配膳ロボットを使ったカフェを展開予定だということです。
アルコール薄すぎ…“消毒”ジェル「71%」はウソ
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最新の経済ニュース【随時更新】 アルコール薄すぎ…“消毒”ジェル「71%」はウソ  消毒にも使えるジェルでアルコールの濃度が大幅に不足していました。  問題の商品は東京・千代田区の株式会社メイフラワーが韓国から輸入し、3月末から販売している「ハンドクリーンジェル300ミリリットル」です。この商品に含まれるアルコールの濃度は71%と表示されていましたが、サンプル調査でわずか5%ほどしか含まれていない商品があることが分かりました。このため、消費者庁は景品表示法違反にあたるとして再発防止を命じました。アルコールの濃度が大幅に不足していて、消毒効果も低いということです。メイフラワーでは販売を中止し、先月から商品を回収しているということです。
新型コロナ対策 日韓の会社がロボットを共同開発
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最新の国際ニュース【随時更新】 新型コロナ対策 日韓の会社がロボットを共同開発  韓国の通信大手「SKテレコム」は26日、日本の電子機器メーカー「オムロン」と共同で新型コロナウイルス対策に最先端技術を駆使する多機能ロボットを開発したと発表しました。  ロボットは移動しながら手と床の消毒、体温チェックに加え、マスクを着けているか、他の人との距離が2メートル以上あるかを認識して音声で注意します。次世代の移動通信システム「5G」を利用してデータをサーバーに送り、建物への出入り制限と連動させることができます。SKテレコムとオムロンはテスト運用を終え次第、年内にも販売を始めて海外展開を進める予定です。
「第2波が来ると思って」 西村大臣が人出増加懸念
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最新の経済ニュース【随時更新】 「第2波が来ると思って」 西村大臣が人出増加懸念  西村経済再生担当大臣は新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除されていない8都道府県の繁華街で人出が増加傾向にあるとして警戒を呼び掛けました。  西村経済再生担当大臣:「気を緩めてはならないということです。韓国やドイツの例を見ても第2波はやはり来るものと思わないといけない」  西村大臣は「気持ちが緩むと2週間後に感染者の数が増えてしまう」と強い懸念を示しました。また、緊急事態宣言を解除した39の県に対しても県をまたぐ移動を避け、感染防止策を徹底しながら経済活動を段階的に引き上げるよう呼び掛けました。そして、今年度の第2次補正予算案については「どんな事態が起きても日本経済、事業、雇用、生活を守り抜いていく。思い切ったものにしていきたい」と強調しました。
各国の対策…介護施設やライブがドライブスルーに
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最新の国際ニュース【随時更新】 各国の対策…介護施設やライブがドライブスルーに  新しい生活様式への手探りは海外でも続いています。介護施設で暮らすおばあちゃんとの面会もすっかり様変わりしました。  北九州で、そして、韓国で再び拡大する感染。それを防ぐ努力が世界で続いています。青空のもと緑の庭に繰り出した人々。多くは車椅子に乗っていて、そこに車が近付きます。イギリス南西部にある介護施設。入所者はこの日、2カ月ぶりに面会を許されました。車からは降りられませんが、距離はグッと縮まりました。  車から降りられない人。デンマークでも楽しんでいます。ドライブインのライブはコロナの影響でひとけがなくなった空港で開かれました。無数の車に向かって歌うのはかなりシュールですが…。客はライトやクラクションで応えます。  一方、対策には明暗も。フランス政府は27日、コロナの治療にヒドロキシクロロキンを使うことを禁止すると明らかにしました。これは、トランプ大統領が使っていた抗マラリア薬。一部の専門家は死亡リスクを高める可能性があるなどとしていました。  そのトランプ大統領、27日は民間企業が開発した新型宇宙船の打ち上げを見学するためにNASA(米航空宇宙局)に。気になるのはそんな優秀な人たちを前にしてのコロナ対策。例えば、大統領の左後方。ここには娘のイバンカさんらがいてマスクをしていますが、本人は当たり前のように口を出しています。人々を導く立場にある者はどうあるべきなのか。  タイのお寺にある高さ10メートルを超える大きな仏像。顔にオレンジ色のマスクを着けています。タイの寺院。巨…