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【全国の天気】台風の余波…あすは関東以北で要警戒
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】台風の余波…あすは関東以北で要警戒  きのうから活発な雨雲が西日本中心にかかり、大雨となっています。川の増水や道路の冠水などが発生していますが、あすは東日本や北日本でも警戒が必要になりそうです。これまでに降った雨の量を見ると、特に高知県内で300ミリ超え、大分県内でも200ミリを超えている所があり、平年のひと月分以上の大雨となっています。雨のピークは過ぎてきていますが、しばらく土砂災害など警戒を続けて下さい。  そして、この強い雨があすにかけて東日本や北日本に移りそうです。今夜遅くにかけては、東海や北陸でも強い雨になる所がありそうです。あす朝にかけて、関東や北日本でも雨になり、通勤時間帯は局地的に雷雨となりそうです。さらに、お昼前後にかけて北海道でも激しく降ります。東北も夜にかけて低気圧本体の雨雲で、激しい雨となりそうです。  そして、雨に加えて強い風も吹き荒れます。まず、あす朝、日本海上の低気圧が吸い上げる南風が関東中心に強く吹きます。最大瞬間風速25メートル、交通機関に一部影響が出るかも。お昼ごろにかけては関東に加え、北海道でも強まってきます。こちらも瞬間的に25メートル吹く恐れがあります。さらに夜にかけて注意が必要なのは、東北と北陸です。低気圧中心の渦が通過してきて、最大瞬間風速は35メートル、突風などが発生しやすくなります。外に出るのも危険な風になりそうですから十分警戒を。  《全国の予報》  ■北日本や北陸は、激しい雨に雷雨、横殴りの雨となりそうです。関東の雨は午前中までで、東海近畿の雨も朝までです。…
【全国天気】秋雨前線の影響で雨 土砂災害に警戒
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国天気】秋雨前線の影響で雨 土砂災害に警戒  川の氾濫などが続いている所にきょう、また雨が降ってきています。今後の雨について、豪雨となった直後なので例え弱い雨でも新たな災害のきっかけになる恐れがあります。  今回の台風による大雨は各地で記録的になりました。箱根での1000ミリ超えというのが目立ちますが、栃木県佐野の267ミリも観測史上1位、関東北部から東北南部にかけての7割の地域で10月として1位の記録更新。特に赤い地点は200ミリ以上降った所で地盤の緩みなどの危険がありますが、関東から東北にかけて非常に範囲が広いです。今回の大雨がいかに大規模だったか分かります。なかには地盤が限界を超えて水が染み出してきているような所もありますが、ここへ雨が降ってきていて、さらにこの後もまだ降ります。  きょう午後6時から見ると、今後も関東甲信から東北にかけて赤い地点の上に広く雨雲がかかります。午後9時ごろまで広範囲で降りやすいです。今夜遅くも茨城や福島中心に降り続きます。あす朝にかけては太平洋側ではやんできますが、今後は新潟から長野の山沿いで降りやすくなります。このエリアでは、あす日中にかけても降り続く傾向です。雨量は多い所で30ミリほど。大雨ではないですが崩れやすい所がまだあるため油断は禁物です。  あさって以降は回復しますが、今度の週末の土曜日はまた雨になります。今の所は一時的な雨ですが、低気圧が近付いてくるため雨脚強まる恐れもあります。
四国で“猛烈な雨”あすにかけ200ミリの大雨予想も
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最新の社会ニュース【随時更新】 四国で“猛烈な雨”あすにかけ200ミリの大雨予想も  台風の影響で四国で猛烈な雨が降り、土砂災害の危険が高まっています。  台風18号は日本海を北東に進んでいます。3日午後にも温帯低気圧に変わる見込みですが、4日にかけて全国的に雨と風が強まりそうです。高知市では1時間に約120ミリの猛烈な雨を観測し、記録的短時間大雨情報が発表されました。現在、土砂災害警戒情報が高知県と徳島県に発表されていて、四国では4日にかけてさらに200ミリの大雨が予想されています。土砂災害や河川の増水に厳重な警戒が必要です。また、3日午後は近畿や東海でも局地的に大雨となる恐れがあり、4日にかけては東日本や北日本でも雨と風が強まりそうです。
台風19号 記録的大雨・暴風・高潮 広い範囲に影響
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 記録的大雨・暴風・高潮 広い範囲に影響  台風本体の活発な雨雲が近付いています。  関東や東海は12日にかけて断続的に雨が激しく降るでしょう。近畿でも日中は激しい雷雨となり、夕方以降は東北や北陸でも猛烈な雨となりそうです。予想される雨量は13日にかけて東海で800ミリ以上、関東甲信で500ミリ以上となっています。広い範囲で記録的な大雨や暴風となる恐れがあり、厳重な警戒が必要です。北日本では13日午前中まで雨と風に警戒が必要です。関東から九州では13日は天気が回復し、晴れる所が多くなるでしょう。
【全国の天気】台風19号に要警戒 広い範囲で影響
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】台風19号に要警戒 広い範囲で影響  全国の天気予報です。台風19号の影響で広い範囲で警戒が必要です。  台風はかなり強い勢力であさって土曜日、東海から関東に上陸する予想です。暴風雨が長い時間続き、多い所で500ミリ以上の雨が降る恐れがあります。大規模な土砂災害や川の氾濫に厳重に警戒して下さい。  週間予報です。東海地方ではあすから雨が降り出し、土曜は外出が危険なほどの暴風、大雨となります。大阪でも土曜日は暴風雨マークとなりました。近畿地方でも厳重に警戒して下さい。  続いて関東から北日本です。関東もあすから雨となり、あさって土曜は大荒れとなります。特に関東の西の地域ほど大雨となるでしょう。あすのうちに対策や避難をお願いします。東北や北陸でも大雨や暴風に警戒して下さい。
高知で猛烈な雨風…車が冠水 台風の余波あす関東も
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最新の社会ニュース【随時更新】 高知で猛烈な雨風…車が冠水 台風の余波あす関東も  台風の影響で四国に猛烈な雨をもたらした雨雲は現在、紀伊半島に移動しています。  目の前で起こった突然の惨事。出勤途中の出来事でした。高知市の中心部を流れる鏡川。どこまでが河川で、どこからが陸上なのか増水して境が分からなくなっていました。川沿いで水没している車は高台から確認できるだけで30台近くに上ります。近所の住民からの通報を受け、消防などが川岸に集まっていました。潜水服を着たダイバーの姿もあります。  住宅地でも道路が茶色く濁った水であふれていました。高知市では1時間に約120ミリの烈な雨を観測し、記録的短時間大雨情報を発表。この大雨に伴い、土砂災害が起こる恐れがあるとして市内の7つの地区で4万人を超える住民に一時、避難勧告が出されました。鏡川などでは、行方不明者がいないか警察や消防による確認作業が行われています。  高知などで猛烈な雨を降らせた原因は、日本海を北上した台風18号です。台風に向かって流れ込む湿った空気の影響で2日から3日にかけて四国付近に活発な雨雲が掛かり、大雨になっていたのです。台風は3日午後に温帯低気圧に変わりましたが、その後も発達した状態で4日にかけて北日本へ近付く見込みです。4日は関東など東日本や北日本で雨と風が強まりそうです。
【全国の天気】暑い10月初日 気になる台風の北上
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】暑い10月初日 気になる台風の北上  きょうも真夏日が続出しました。真夏のような青空が広がった広島では31.4度と10月の過去最高気温を更新しています。そのほか、大阪で33度台、盛岡でも27度を超えるなど各地10月としては異例の暑さです。衣替えの時期ですが、半袖の出番という所が多くなりました。  あすは西日本の気温はきょうより下がりますが、北日本では記録的になる所がありそうです。札幌では10月として17年ぶりに25度以上の夏日となる可能性が出ています。一方で、西日本では台風の影響で局地的に大雨になる恐れがあります。  その台風18号、きのうの夜に沖縄の石垣島などを直撃した後、東シナ海を北上しています。活発な雨雲は海上が中心ですが、西日本まで雲が広がってきていて、この西日本の雲があすに発達しそうです。  あす朝6時、台風の中心は離れていますが、湿った風が入り込んで西日本の所々に雨雲がかかっています。そして、日中は雨の範囲が広がる傾向で、特に九州四国の南東斜面では発達した雨雲が掛かり続けます。夜にかけて激しい雨が続き、雨量が100ミリを超える所も出てきそうです。  台風の今後の進路を見ると、木曜日に韓国に上陸した後、温帯低気圧に変わりますが、その低気圧が本州に近付きます。金曜日は東日本や北日本中心に崩れそうです。  《全国の予報》  ■西日本は局地的に強い雨や雷雨となり、東海や北陸でも一時的に雨が降りそうです。関東は晴れ間が残り、北日本は晴れる所が多いでしょう。  ■札幌は26度と10月として記録的な暑さで、盛岡も…
【全国天気】あすも台風18号の影響 西日本は風雨 
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国天気】あすも台風18号の影響 西日本は風雨   きょうも全国的に汗ばむ陽気で、特に北日本で記録的な暑さになりました。旭川や盛岡などで10月の過去最高気温を記録し、札幌でも10月としては17年ぶりに夏日となりました。  現在の札幌は日没を迎えたばかりで、きれいな夕焼け空が広がっています。ただ、気温はこの時間もまだ22度くらいあり、ひと月前の気温です。そして、このきょうの暑さはあすも続きます。札幌の最高気温は24度と夏日に近い暑さです。  そして、きょうは台風18号の影響で西日本で激しい雨が降っています。さらにあすは強い風も伴いそうです。台風中心付近の活発な雨雲は韓国付近ですが、すでに西日本では雨が強まっていて、土砂災害警戒情報も出ています。  そして、今夜からあす朝にかけても九州や四国を中心に激しい雨となり、突風なども伴う恐れがあります。あす日中も四国で激しい雨が続き、さらに東海でも降り始めます。夜は関東でも山沿い中心に雨の降る所がありそうです。雨量も四国で180ミリなど多くなりそうです。そして、風も強まります。  天気図を見ると、あすには台風は温帯低気圧に変わりますが、等圧線が何本もこみ合います。この影響で西日本を中心に強い南風が吹き込みます。瞬間的に25メートル以上の恐れがあり、注意が必要です。  《全国の予報》  ■西日本では雷雨となったり、横殴りの雨になる所がありそうです。東海でも午後から崩れます。関東や北陸、東北南部も朝から雲に覆われそうです。  ■きょう記録的暑さになった盛岡は22度と暑さは和らぎます。東京も3…
台風19号 午後6時ごろ伊豆半島に上陸のおそれ
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 午後6時ごろ伊豆半島に上陸のおそれ  台風19号はこの後、最も近付いてくるため、雨に加え、さらに風が強まってきそうです。  太平洋側からどんどん活発な雨雲が流れ込んできている状況です。特に関東地方、南東から風がずっと吹き込み続けることによって関東の西側や北部の山沿いを中心に降水量が多くなっているという状況です。  これまでに降った雨の量は箱根で12日午後3時までで680.5ミリ、この時間、すでに雨量が700ミリを超えています。これは観測史上、1位の記録となり、これまでに経験したことがないような大雨となっています。ここにさらに雨が加わって風も強まってきそうです。  午後4時現在、台風の中心は静岡県の南側、約100キロの位置にあります。すでに暴風域に埼玉県や長野県が入っているという状況です。午後6時ごろには伊豆半島に上陸する見込みとなっていて、午後9時ごろには都心を直撃する見込みです。その後は13日未明に三陸沖へと抜けていく見込みですが、各地で暴風が吹き荒れる予想となっています。  12日午後6時は活発な雨雲が東北南部から静岡県の部分に掛かっていて、静岡県では午後9時ごろになると雨雲が抜けてきますが、関東に関しては北部の山沿いを中心に活発な雨雲が掛かり続けます。13日にかけてもまだ200ミリ、300ミリという大雨が予想されます。さらに、午前3時ごろには東北の方で特に風が強まる時間帯になりそうです。東北や関東では最大瞬間風速50メートルや60メートルが予想されていて、先月に千葉県を直撃した台風15号の暴風レベルと同じ…
“さらに激しい雨”が首都圏に…命を守る行動を
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最新の社会ニュース【随時更新】 “さらに激しい雨”が首都圏に…命を守る行動を  1都6県に出されている大雨特別警報について、気象庁では12日午後4時半から会見を行いました。気象庁から報告です。  (社会部・松井康真記者報告)  今回、大雨特別警報が出た1都6県、すべて初めて大雨特別警報が出た所ばかりです。しかも、肝心の台風はまだ最接近はしていないんです。最接近していない段階で最悪の大雨特別警報が出てしまいました。このことに関してこの後、どういった雨が降るのかは、気象庁予報課のトップはこういった表現を使いました。「こんなものではない。非常に激しい猛烈な雨が首都圏をはじめとした平野部に降る」。ですから、この後、さらに激しい雨が降るということに皆さん、ぜひ気を付けて頂きたいということです。そして、今回は大規模な台風ですので、中小河川だけではなくて大河川にも大きな被害が出そうです。現在、氾濫危険情報が出ている川の中でも大きな川がたくさんあります。例えば、荒川です。多摩川です。入間川です。こういった大きな川にすでに氾濫危険情報が出ています。これは5段階のうちのレベル4、4番目にあたります。さらにこういったところは上流に雨が降って下流に来ますので、台風が過ぎ去った後も災害が出るのは時間差がある可能性があります。ですから、台風が過ぎ去ったからといって決して安心はできません。
“最強”台風19号が上陸へ 暴風雨に最大限の警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 “最強”台風19号が上陸へ 暴風雨に最大限の警戒を  大型で非常に強い勢力の台風19号は12日にも東海または関東に上陸する恐れがあります。大雨や暴風などに最大級の警戒が必要です。  台風19号は現在、八丈島の西の海上を北に進んでいます。この後も北上を続け、12日の夕方から夜にかけて東海または関東に上陸する見込みです。13日にかけて予想される雨の量は東海で800ミリ、関東甲信で500ミリなどです。この雨は鬼怒川の堤防が決壊して甚大な被害が出た4年前の関東・東北豪雨に匹敵する記録的な雨の量です。風も強まります。東日本では最大瞬間風速が60メートルと予想され、トラックが横転するような猛烈な風が吹く見込みです。
高知で猛烈な雨 台風の影響で西日本、東海は警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 高知で猛烈な雨 台風の影響で西日本、東海は警戒を  台風18号の影響で西日本では猛烈な雨が降り、土砂災害の危険が高まっています。  台風18号は日本海を北東に進んでいます。3日午後にも温帯低気圧に変わる見込みですが、各地で雨と風が強まりそうです。3日は西日本や東海で警戒が必要で、高知県では記録的短時間大雨情報が発表されるなど猛烈な雨を観測しています。現在、高知県と徳島県に土砂災害警戒情報が発表されています。午後には近畿や東海でも局地的に大雨となる恐れがあります。また、全国的に3日も気温が高く、松江や金沢などで真夏日になりそうです。また、北海道旭川では10月の観測としては初めて2日連続で夏日になる可能性があります。西日本や東日本では週末まで10月とは思えない暑さが続きそうです。
1都6県に大雨特別警報 最大級の警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 1都6県に大雨特別警報 最大級の警戒を  台風19号の影響で気象庁は12日午後、東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に大雨特別警報を出しました。  気象庁によりますと、数十年に一度のこれまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫った状況だということで、午後3時半に大雨特別警報を東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に出しました。この1都6県に大雨特別警報が出されるのはいずれも初めてのことです。これは5段階の警戒レベルの中で最も高い5にあたります。すでに災害が発生しているとみられるもので、周囲の状況に注意して避難情報に従うなど適切な行動を取るよう最大級の警戒を呼び掛けています。気象庁は午後4時半から臨時の記者会見を行います。すでにこれまでに東海や関東を中心に記録的な大雨になっていて、24時間の雨量が600ミリを超えています。
関東で大雨特別警報 台風19号あと数時間で上陸か
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最新の社会ニュース【随時更新】 関東で大雨特別警報 台風19号あと数時間で上陸か  12日午後3時半、台風19号の影響で気象庁は東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に大雨特別警報を出しました。  気象庁によりますと、数十年に一度のこれまでに経験したことのないような重大な危険が差し迫った状況だということで、午後3時半に大雨特別警報を東京、神奈川、埼玉、群馬、山梨、静岡、長野の1都6県に出しました。この1都6県に大雨特別警報が出るのはいずれも初めてのことです。これは5段階の警戒レベルの中で最も高い5にあたります。すでに災害が発生しているとみられるもので、周囲の状況に注意して避難情報に従うなど適切な行動を取るよう最大級の警戒を呼び掛けています。そして、気象庁は午後4時半から臨時の記者会見を行います。すでにこれまでに東海や関東を中心に記録的な大雨になっていて、24時間の雨量が600ミリを超えています。
台風19号 関東を北上中 広範囲で大雨特別警報継続
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 関東を北上中 広範囲で大雨特別警報継続  大型の台風19号が強い勢力で上陸し、関東を北上中です。現在も広い範囲で大雨特別警報が発表されています。  台風19号は12日午後7時前に静岡県の伊豆半島に上陸し、東海や関東を中心に大荒れとなりました。東京都心では瞬間的に40メートルを超える暴風を15年ぶりに観測しています。そして、神奈川の箱根では12日に降った雨の量が900ミリを超えて全国の観測史上1位となるなど各地で記録的な大雨となっています。現在も東日本から東北の広い範囲で大雨特別警報が発表されていますが、東京と神奈川そして埼玉では解除されました。ただ、雨が弱まったとしても土砂災害や河川の氾濫に最大級の警戒が必要です。台風19号は現在、茨城県日立市付近を北上していて、13日朝にかけて三陸沖に進むとみられます。13日は北日本を中心に暴風に注意して下さい。
【全国の天気】関東では連続真夏日 あす記録的暑さ
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】関東では連続真夏日 あす記録的暑さ  東京都心は時折、風が強く吹き抜け、ただ、きょうは30度近くになったため今も気温が高く、生温さが感じられる風。そして、北陸や北日本ではこれからさらに雨や風が強まる恐れがあります。  現在の新潟市内、風が強く、雨も横殴りに。現在、暴風警報が新潟、山形県内に出されています。北陸、東北は今夜が風のピークで、30メートル以上の暴風が予想され、停電などが発生する恐れもあるためご注意下さい。そして、強い雨も続きます。  今夜は特に東北で雨が激しく降り、夜遅くからは北海道の太平洋側でも激しい雨となりそうです。特にあす朝にかけて土砂災害、川の増水など警戒して下さい。そして、あす日中も北海道や日本海側では雨が残りそうです。  北日本では、あすまで強い風が吹く所がありそうですが、土日は西日本を中心に晴れる所が多く、気温が上がります。そして、あすは関東でまた記録的な暑さとなりそうです。あす昼前後の気温を見ると、関東はまるで真夏のように30度以上の赤いエリアが広がります。最高気温は、東京で32度と10月として記録的な暑さになる可能性があります。また、きょう激しい雨が降った千葉県南部鋸南町でも31度まで上がる予想です。週末も復旧作業が続くなか、厳しい暑さとなりそうですので熱中症など十分にご注意下さい。  《全国の予報》  ■西日本から東海、土日は晴れる所が多く、名古屋は2日とも真夏日になる予想です。来週、月曜、火曜は曇りや雨になる所が多く、暑さも落ち着いて真夏日になる所はなさそうです。  ■関東から北…
高知県に記録的短時間大雨情報 須崎市で120mm
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最新の社会ニュース【随時更新】 高知県に記録的短時間大雨情報 須崎市で120mm  気象庁は高知県に記録的短時間大雨情報を出しました。  高知県須崎市付近で、3日午前8時50分までの1時間で約120ミリの大雨が降っているとみられます。災害の発生につながるような猛烈な雨です。土砂災害が発生しやすい地区にお住まいの人は早めの避難を心掛けるとともに、市町村から発表される避難勧告などの情報に注意して下さい。
台風19号 静岡は暴風雨と高波 海は猛烈なしけに…
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 静岡は暴風雨と高波 海は猛烈なしけに…  大型で非常に強い勢力の台風19号が12日にも東海または関東に上陸する恐れがあります。大雨や暴風などに最大級の警戒が必要です。  静岡市清水区の由比です。東名高速は11日から通行止めになっています。かなりの雨で路面が光っています。駿河湾では激しく雨が打ち付けて白波が立っています。この後、予想される波の高さは13メートルです。まだ、風は強くないようですが、こちらでも最大瞬間風速60メートルが予想されています。
【全国の天気】最接近は土曜日 台風19号に警戒を
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】最接近は土曜日 台風19号に警戒を  台風19号、やはり大きな影響は避けられない状況です。今、発達のピークを迎えてきていて、中心の目がくっきりと見えています。現在も大型で猛烈な勢力を保っています。最新の進路を見ると、きのうよりも東よりのコースになってきています。接近してくるのが、12日。予報円がかかる紀伊半島から関東にかけてかなり接近、もしくは上陸という恐れもあります。この時の中心気圧が950ヘクトパスカルで「非常に強い」勢力を保つ予想で、関東や東海にとっては稀に見る強さの台風となりそうです。このため猛烈な雨や風が伴います。  まずは雨の予想です。金曜日の午後、台風はまだ南海上ですが、太平洋側で雨が降り始めます。そして、土曜日にかけて活発な雨雲が北上。近畿から東海、関東中心に朝から激しい雨になる所がありそうです。さらに、土曜日の午後には台風中心の一番活発な雨雲が押し寄せて、東海、関東甲信、東北南部にかけて中心に猛烈な雨が予想されます。  そして、風も危険な風となりそうです。先月の台風15号では、千葉で最大瞬間風速57.5メートルとトラックが横転する暴風となりました。また、東京都心でも街路樹が根こそぎ倒れていますが、今回もこれ以上の風になる恐れがあります。土曜日午後の風の予想が特に静岡から関東、東北の太平洋側にかけて台風中心の右側に当たると東寄りの猛烈な風が吹き荒れそうです。この影響で大停電や断水などに見舞われることも考えられますので、あす、あさって中に備えをしておいて下さい。では、各地域の警戒時間帯です。  《…
暴風域の静岡で冠水被害 総雨量1000mmのおそれ
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最新の社会ニュース【随時更新】 暴風域の静岡で冠水被害 総雨量1000mmのおそれ  台風の暴風域に入った静岡県では住宅街が冠水するなどの被害が出ています。静岡県伊東市から報告です。  (片山真人アナウンサー報告)  災害対策本部が置かれている伊東市役所です。暴風域に入っているということで、雨風が勢いを増しています。こちらでは午前9時に避難勧告が出されまして、多くの人が避難しています。現在、市内全域で480人が避難をされていて、この伊東市役所にも200人が身を寄せています。現在、静岡県では全域に大雨暴風警報が発表されています。また、11時45分現在、静岡県菊川市と静岡県小山町の一部に避難指示が出ているほか、伊豆地域を中心に20の市と町のほぼ全域に避難勧告が出ています。静岡市の住宅街では用水路の水があふれて、広い範囲で冠水しました。一方、伊豆市の湯ケ島では降り始めからの雨量が400ミリを超えていて、この後、総雨量が1000ミリに達する恐れがあります。
台風19号 上陸前から激しい雨風…東日本は厳重警戒
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 上陸前から激しい雨風…東日本は厳重警戒  台風19号は大型で非常に強い勢力で、現在、八丈島の西を北に進んでいます。12日夕方から夜にかけて静岡県か関東地方に上陸する見込みです。厳重な警戒が必要です。  現在、近畿、東海、関東の一部が風速25メートル以上の暴風域に入っています。台風の上陸前から雨風ともに強く、24時間で降った雨の量は静岡県の湯ケ島で443.5ミリ、神奈川県の箱根で406.5ミリです。最大瞬間風速は静岡県の石廊崎で30メートルを超えています。記録的な大雨、暴風、そして、高潮の恐れがあります。土砂災害や河川の氾濫などに厳重に警戒して下さい。
「大雨特別警報」の可能性も 早めの避難を呼びかけ
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大雨特別警報」の可能性も 早めの避難を呼びかけ  気象庁は台風19号で大雨特別警報を発表する可能性があるとして、命を守るための早めの避難を呼び掛けました。  (社会部・松井康真記者報告)  会見は過去に1200人以上の犠牲者を出した1958年の台風に匹敵する恐れがあるという異例の内容で始まりました。  気象庁・梶原靖司予報課長:「広い範囲で記録的な大雨となる見込みです。状況によっては大雨特別警報を発表する可能性があります。伊豆に加えて関東地方でも土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となる恐れもあります」  気象庁予報課のトップが自ら会見に立って説明しました。注意点はいくつもありますが、高波の警戒です。12日に東海、関東、伊豆諸島で高さが13m。近畿、小笠原諸島でも高さ10m。これは猛烈な高さと表現しています。今回は局地的ではなく、広い範囲での暴風です。気象庁は改めて、暗くなる前に市町村の避難勧告に従って早め早めの避難と安全確保を求めています。
関東などで大雨と暴風 千葉でまた停電…雨漏りも
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最新の社会ニュース【随時更新】 関東などで大雨と暴風 千葉でまた停電…雨漏りも  台風から変わった低気圧の影響で激しい雨と風が日本各地を襲いました。  台風15号の被災地、千葉県を襲った激しい雨と風。関東などは、午前を中心に所々で雷を伴う荒れた天気となりました。壊れた屋根をブルーシートで覆う応急措置が取られていましたが、復旧作業が続く被災者の皆さんは雨が降る度に負担が増していました。  山野幸雄さん(74):「ブルーシート、この前かけてもらったんですけど、剥がれた。(片付けは)仕事をしながらなのでなかなかはかどらない。女房と2人でやっているんですけど…」  山野さんは自宅が被災して現在、隣町の千葉県館山市に家を借りているそうです。修理には相当な費用がかかるため、今後の住まいについては検討中だとしています。  また、東京電力によりますと、千葉県内では荒れた天気の影響で一時、3900軒の停電が発生。千葉市緑区など今も電気が届かない地域が2000軒ほどあるそうです。  愛媛県新居浜市で撮影された「漏斗雲(ろうとぐも)」です。黒い積乱雲から地上に向けて細長く垂れ下がっている箇所が複数あります。竜巻が発生する際に見られる現象とされ、大気が不安定な夏から秋に発生しやすいということです。伊豆大島では4日午前8時すぎ、竜巻とみられる突風により漁船が転覆しました。幸いにも人は乗船していなかったため、けが人はいなかったそうです。台風から変わった温帯低気圧の影響で北陸や北日本なども4日朝から断続的に激しい雨や風に見舞われました。  低気圧は4日夜にかけて東北地方を通過する見込…
【全国の天気】“最も危険”台風19号 動向に要注意
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】“最も危険”台風19号 動向に要注意  今週は台風の動向から目が離せない一週間となりそうです。また、気温の高い傾向も続きます。あす、関東で再び30度以上の真夏日予想が出ています。  では、台風19号、3連休に日本列島に近付いてきそうです。雲の様子で見ると、しっかりと渦を巻いていて、すでに「大型」で「非常に強い勢力」です。今後の進路を見ると、日に日に北上して、週末の土曜日に西日本に近付く予想となっています。ただ、関東など東日本も油断できません。進路を左右するのが東にある太平洋高気圧で、今後、弱まることも考えられ、そうなると、東よりのコースに変わってくるためです。  そして、注目は台風の強さ。あすのピーク時に「猛烈な」勢力まで発達した後、接近時も「非常に強い」勢力です。先月、千葉県内で大きな被害を出した台風15号よりも強く、今年、最も危険な台風といえそうです。そして、今夜からあすは雨が強まる所がありそうです。  今夜9時、東海や関東、中国地方で降っている予想で、夜遅くにかけて関東中心に本降りとなりそうです。あす朝にかけては、北日本や北陸が雨の中心となって通勤時間帯、激しく降る所があるでしょう。北日本では、日中にかけても強い雨が降りやすく、雨量もまとまりそうですので、土砂災害などご注意下さい。    《全国の予報》  ■北日本や北陸は雷雨になる所もあり、夜まで雨が続きそうです。東海も午後、不安定な天気が続きますが、関東は日中晴れ間が出るでしょう。  ■最高気温。東京は29度、関東では30度に達する所がありそうです。仙台、…
【全国の天気】 今年最強台風…最新の進路は
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最新の社会ニュース【随時更新】 【全国の天気】 今年最強台風…最新の進路は  全国の天気予報です。関東を直撃する恐れのある台風19号の進路からお伝えします。  台風19号は週末にかけて北上し、関東など東日本の太平洋側を直撃しそうです。3連休は土曜から日曜に影響が大きくなります。大型で勢力が強いため、暴風雨が長時間続くなど広い範囲に大きな被害をもたらす恐れがあります。  では、いつ台風の影響があるのか見ていきます。東海地方では金曜から雨が降り出し、土曜日は大荒れの天気となりそうです。よく晴れるあす、あさってのうちに対策をお願い致します。続いて関東から北日本です。関東甲信も土曜を中心に外出が危険なほどの暴風雨となる恐れがあります。あすは太平洋側を中心に秋晴れとなりますが、北海道では雨が残って山では雪の所もありそうです。
関東あすは気温ダウン…すっきりしない天気つづく
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最新の社会ニュース【随時更新】 関東あすは気温ダウン…すっきりしない天気つづく  東京では30.3度まで上がり、この時期の平年は23.1度なので平年より7度も高いです。その他の各地も30度を超えましたが、それが6日の最高気温は各地で25度以下、5日よりも5度、6度低くなります。これでも平年と比べるとまだ高いです。6日は5日よりも下がるのはお日様が出ないからです。5日の天気はくもりマークばかりです。ただ、これを時間ごとに分解してみると、各地で傘マークが出てきます。全体的には朝と夜に弱いながらも雨が降りやすく、水戸や千葉では昼も降りそうです。水戸や千葉以外は6日昼、何とか天気が持ちそうなのでお出掛けは傘は折りたたみ傘をお持ち下さい。そして、6日だけでなく週明けもぐずついた天気が続きます。  7日、8日も雨マーク。今のところ、これも弱い雨、降る時間も短い予想です。雨が降ることもあって8日までは気温が25度前後ですが、9日以降は気温が上がります。東京や熊谷は28度まで上がって、まだまだ暑さが続いてしまいそうです。
道路冠水の中…無情の雨が降る 茨城・水戸市
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最新の社会ニュース【随時更新】 道路冠水の中…無情の雨が降る 茨城・水戸市  台風19号による影響で各地で甚大な被害が出ています。国土交通省によりますと、川の堤防が決壊したのは全国7県に上ります。那珂川が氾濫した水戸市から報告です。  (秋本大輔記者報告)  水戸市では、いまだに水が引きません。この地域ではピーク時に人の身長ほどの水位があったということで、その時に比べれば水は引いてきています。しかし、いまだに道路が冠水していて、帰れない人も多くいます。そうしたなかで14日は雨が降りました。今はやんでいますが、一日中、降ったりやんだりを繰り返していて、復旧作業にも支障が出ています。家に戻ることができた住民は、びしょびしょになった畳などを乾かそうにも雨が降っているので片付けがなかなか進まないということです。  15日以降も雨が降る予想が出ていて、復旧に遅れが出る恐れもあります。地域の多くの人は避難所や親戚の家で過ごしていますが、自分の家がどうなっているのかを確認するために、まずは早く家に戻りたいということです。そのためにもまずは自分の家の周りの水が引いてほしいと話していました。
台風19号 暴風域の八丈島では横殴りの雨と風が…
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 暴風域の八丈島では横殴りの雨と風が…  12日午前3時に暴風域に入った八丈島では雨と風が強まっています。  (渡辺里沙記者報告)  建物の中にいてもピューという風の音がすごいです。また、高い木が根元から大きく揺れていまして、折れた枝や葉が風で舞っています。八丈島では最大瞬間風速34.9メートルをすでに観測したということです。また、大粒の雨も窓ガラスにたたき付けるように降っています。さらに11日の時点で波は高かったのですが、日が明るくなってさらに波も高くなり、海の荒れ方も増してきています。
東京、神奈川など…午後9時に広範囲で猛烈な雨風
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最新の社会ニュース【随時更新】 東京、神奈川など…午後9時に広範囲で猛烈な雨風  台風19号の影響で、関東では記録的な大雨となっていますが、この後は記録的な暴風にも警戒が必要です。
台風19号 夕方から夜にかけ東海か関東に上陸か
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最新の社会ニュース【随時更新】 台風19号 夕方から夜にかけ東海か関東に上陸か  大型で非常に強い勢力の台風19号が12日にも東日本に上陸する見込みです。  台風19号は現在、八丈島の西南西の海上を北上しています。この後も北上を続け、12日夕方から夜にかけて東海または関東に上陸する見込みです。13日にかけて予想される雨の量は東海で800ミリ、関東甲信で500ミリなどとなっています。これは、鬼怒川の堤防が決壊して甚大な被害が出た4年前の関東・東北豪雨に匹敵する記録的な雨量です。風も強まります。東日本では最大瞬間風速が60メートルと予想され、トラックが横転するほどの猛烈な風が吹く見込みです。