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36人死亡した京アニ放火殺人事件 青葉容疑者を逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 36人死亡した京アニ放火殺人事件 青葉容疑者を逮捕  36人が死亡した「京都アニメーション」の放火殺人事件で、京都府警は青葉真司容疑者(42)を事件から10カ月以上経った今月27日午前に逮捕しました。青葉容疑者は全身にやけどを負って重篤な状態に陥っていましたが、治療後の容体が安定し、複数の医師から「勾留に耐えられる」との診断を得たということです。
検察庁法改正案の今国会見送りで一致 総理と二階氏
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最新の政治ニュース【随時更新】 検察庁法改正案の今国会見送りで一致 総理と二階氏  安倍総理大臣は自民党の二階幹事長と18日午後に会談し、検察庁法改正案について今の国会での成立を見送る方針で一致しました。安倍総理と二階幹事長は「国民の声に耳を傾けないと前に進むことはできない」として、今の国会での成立を見送る方針を確認したということです。
北九州市で新たに12人感染 小学校でクラスター発生
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最新の社会ニュース【随時更新】 北九州市で新たに12人感染 小学校でクラスター発生  新型コロナウイルスの感染が拡大する北九州市で新たに12人が感染し、小学校でクラスターの発生が確認されました。  北九州市によりますと、新たに感染が確認された12人のうち4人は北九州市小倉南区の守恒小学校に通う児童です。この小学校では先月28日に4人と同じクラスの10代の女子児童が感染していました。市は5人の児童の感染が確認されたことから、クラスターが発生したとしています。小学校では25日から一部で登校を再開し、児童の体温を確認したり授業を短縮したりするなどの対策を取っていました。また、10代の男子中学生2人の感染も確認されています。市は感染者が出た学校は休校にしますが、それ以外は休校にはしないということです。北九州市での感染の確認は9日連続で合わせて97人になり、そのうち34人の感染経路が分かっていません。
「宇宙作戦隊」新たに編式 不審な人工衛星監視など
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最新の政治ニュース【随時更新】 「宇宙作戦隊」新たに編式 不審な人工衛星監視など  航空自衛隊は宇宙ごみの監視などを行う部隊である宇宙作戦隊の新編式を行いました。  航空自衛隊宇宙作戦隊・阿式俊英2佐:「我が国の宇宙空間の安定的利用の確保のため、非常に重要な任務を担いますので、国民の負託に応えられる精強な部隊を作り上げていきたいと思います」  新編式は新型コロナウイルスの影響で宇宙作戦隊の本拠地である東京・府中基地ではなく防衛省がある市ケ谷で行われ、隊長と旗手の2人のみが参加しました。河野防衛大臣は青がベースとなっている宇宙作戦隊の隊旗を渡し、「新たな安全保障環境に一刻も早く適応するため、早急に宇宙状況監視などの態勢を構築しなければならない」と述べました。宇宙作戦隊は20人でスタートし、JAXA(宇宙航空研究開発機構)やアメリカ宇宙軍と協力し、スペースデブリと呼ばれる宇宙ごみや不審な人工衛星を監視する任務にあたります。
“緊急事態”東京、神奈川、北海道は「解除難しい」
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最新の社会ニュース【随時更新】 “緊急事態”東京、神奈川、北海道は「解除難しい」  20日に東京では新たに5人の感染が確認されました。これで4日連続で感染者は10人以下となりました。一方、感染者が減少傾向にある大阪、京都、兵庫の関西3府県で21日にも緊急事態宣言が解除される方針です。  緊急事態宣言が解除されるか否か、その目安の1つとなるのが直近1週間の感染者数が10万人あたり0.5人程度以下になること。これを人口約1400万人の東京都に当てはめると70人。  政府諮問委員会・尾身茂会長:「東京都を例にとって言えば、3月上旬から中旬の感染者が急激に増加したその直前のレベルまで戻っている」  新型コロナウイルスに関する政府諮問委員会の尾身会長は20日にこう評価しました。では、20日に新たに東京都で報告された感染者は、関係者によりますと、5人。4日連続で10人以下になりましたが、ここ1週間の合計では78人になり、目安の70人は超えています。  8つの都道府県で続く緊急事態。求められているのは解除の一体性です。全国知事会でも国に対する緊急提言の取りまとめが行われ、首都圏や関西圏は人の移動など結び付きが強いため、それぞれのブロックで解除するよう求めています。そして21日、政府は諮問委員会で専門家の意見を聞いたうえで対策本部で宣言を解除するか正式に決定します。近畿地方の3府県については目安を下回っていることなどから解除となる方向です。  一方、関東地方の1都3県については東京、神奈川で目安が満たされていないことなどから複数の政府関係者が解除は難しいという見方を示して…
猫がソーシャルディスタンス? 獣医師が実験、解説
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最新の社会ニュース【随時更新】 猫がソーシャルディスタンス? 獣医師が実験、解説  なぜ、猫は感染予防のために書かれた円の中に居座るのでしょうか。獣医師がその意外な習性を実験しながら解説です。  それはフィリピン・マニラ首都圏にあるケソン市で目撃されました。店の前に距離を空けて並ぶ人。その足元に人間同様、猫がソーシャルディスタンスを確保しています。彼らもこのコロナ禍で何が必要なのかを理解しているのでしょうか。  並ぶ際の目安としてペンキで描かれた地面の丸印、そこに行儀よく収まっているのです。調べてみると、過去にも同様の現象が報告されていました。例えばこれ。やはり、畳に記された丸い図形の内側に収まり、しかもご満悦。これは一体…。  野村潤一郎院長:「要は狭い所に身を隠して安心感を得たいという習性がありますから」  しかし、地面に描かれた丸印では身を隠すことはできません。  野村潤一郎院長:「自分の身を隠す物体がない場合は仕方なく地面に描いた模様の方に進む」  というのが先生の仮説。検証してもらいました。  野村潤一郎院長:「じゃあカメラを反転しますね。それでは実証実験を開始したいと思います。マットで爪を研いでますね」  どうやら爪を研ぎたい気分だった模様。そこで、マットを片付け…。  野村潤一郎院長:「それではもう一回やってみましょう」  すると…。あっという間に。  野村潤一郎院長:「この場所に安心感を感じたんですね。この子は本当は隠れたかった。だけど、隠れる場所がないのでその代わりにこの輪っかを選んだ」  例えば、人間でも…。  野村潤一郎院長:「だだっ…
緊急事態宣言を全面解除 プロ野球“無観客”開幕へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 緊急事態宣言を全面解除 プロ野球“無観客”開幕へ  緊急事態宣言の全面解除が決まりました。この先、新型コロナウイルスと共存しながらの生活はどういったものになるのでしょうか。  安倍総理大臣:「本日、緊急事態宣言を全国において解除致します。日本ならではのやり方で、わずか1カ月半で今回の流行をほぼ収束させることができた。まさに日本モデルの力を示した」  緊急事態宣言の全面解除が決定しました。新たに解除されるのは東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道。25日、都内の新たな感染者数は8人。24日は3日ぶりに感染者が2桁となりましたが、再び10人を下回りました。東京は、26日午前0時にもロードマップの「ステップ1」へ移行、博物館や運動施設が再開されることとなります。  東京都・小池百合子知事:「これから第2波をどう防いでいくのか、皆様方の新しい日常へのご協力をお願いしたい」  また、北海道では…。  60代:「よかったですな。やっと平常に戻りますね。人間らしく生きられます」  解除への喜びの声がある一方…。  タクシードライバー・50代:「気が緩んで皆さんちょっと今までの警戒心が薄れて少し増えてくるんじゃないかと」  ホテル業・40代:「テレワークだったり、時間差通勤がなくなって今後、行くのかなと思うと怖いので、解除は慎重にしてほしいなと思います」  不安の声もあり、鈴木知事は解除後も31日まで自粛を続けるとしています。  一方で神奈川は27日から接待を伴う飲食業も含めて全業種の休業要請を解除することにしています。そして、全国で解除が決定し…
大声ダメ!?絶叫必至の遊園地 新たな楽しみ方は?
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最新の社会ニュース【随時更新】 大声ダメ!?絶叫必至の遊園地 新たな楽しみ方は?  遊園地が再開された場合、絶叫コースターやお化け屋敷などには注意が必要かもしれません。  そこには業界団体の苦悩がにじんでいました。コロナ対策として打ち出した運営指針です。例えば「ジェットコースターなどでは客に対してマスクの着用、及び大声での発声は控えるように促す」とあります。  ジェットコースターの映像を見ながら考えてみましょう。家にいながら楽しめる、よみうりランドの「おうち遊園地」です。何しろ、絶叫マシンといわれるくらいですから思う存分、声を張り上げる。これが、最もスタンダードな楽しみ方の一つでした。ところが、今後は大声での発声は控えるように促す。つまり、声を上げたくなってもじっと我慢。ひたすら我慢、ということになるのでしょうか。  また、お化け屋敷で求められるのはこんな運営です。「お化け役などはできる限り離れて実施する」。お化けにもソーシャルディスタンスが求められる時代。場合によってはマスク姿のお化けも現れるかもしれません。  しかし、もしかすると新しい遊園地の楽しみ方が発明される可能性もあります。声を上げてはいけない、笑ってはいけないなどと言われると、むしろ逆に妙に楽しくなってくる。そんな経験はないでしょうか。  さて、22日に遊園地の休業要請を解除した愛知県では、レゴランドの開園を待つお客さんたちが列を作っています。足元には間隔を空けるための印も付けられています。  遊園地協会は取材に対して「設備・アトラクションは各施設で異なるため、ガイドラインに基づいて各施設で対…
全面解除も各地でクラスター?早くも“第2波”懸念
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最新の社会ニュース【随時更新】 全面解除も各地でクラスター?早くも“第2波”懸念  宣言が解除されてから東京都内で初めての集団感染です。東京都内の病院で職員ら9人の感染が確認されました。  21日、東京の武蔵野中央病院の職員1人の感染が確認されました。その後、濃厚接触者だった同じ病棟に勤務する職員2人の感染も確認。さらに同じ病棟内の患者と職員、合わせて18人にも発熱やせきなどの症状が出ているのです。そして、28日に新たに職員1人と患者5人が陽性だったことが分かりました。これで合わせて9人が感染したことになり、東京都では緊急事態宣言が解除されてから初めての集団感染となりました。都は、すでに厚労省に対してクラスター対策班の派遣要請を行っています。  一方、福岡県北九州市でも福岡県が39県の1つとして緊急事態宣言が解除されてから2週間。北九州市では第2波が懸念されています。北九州市では先月1日の21人をピークに先月30日から23日間、新たな感染者ゼロの日が続いていました。しかし、今月27日までの5日間で22人の感染が確認されたのです。クラスターは発生していないということですが、市はクラスター対策班の派遣を要請。専門的な助言や協力をしてもらうといいます。  そして、先週辺りから再開し始めたばかりの43の屋内施設の再休館が決まりました。その1つ、九州鉄道記念館では、ようやく25日に約3カ月ぶりに再開したばかり。まさに多くの鉄道ファンが喜んだのもつかの間、再び28日から休館です。第2波を食い止めるための苦渋の決断。北九州市の観光名所「小倉城」も休館。わずか2日間の再開…
各地で再開続々…AIなど工夫凝らして“新様式”対応
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最新の社会ニュース【随時更新】 各地で再開続々…AIなど工夫凝らして“新様式”対応  東京都では28日、新たに15人の感染が確認されました。一方で、首都圏では28日も感染を防ぐ工夫を凝らして営業を再開する動きが相次ぎました。  郊外の人気スポットが全館再開です。イオンモールが全国の店舗で全館営業を再開しました。ただ、人気スポットだけに密対策には力を入れています。フードコートの座席数を減らし、エスカレーターも間を空けて乗るようになっています。さらにAI(人工知能)も活用されています。入り口にあるAIの検温器で0.5秒で体温を測定できます。発熱などの症状がある人は入店を控えてもらいます。また、店内の客の数を管理して入場制限を実施する場合もあります。  新しい生活様式のためポリシーを捨てた飲食店があります。時短営業を続けてきたイラン人店主の居酒屋です。26日が定休日のため、27日に午後10時までの営業再開初日を迎えました。この店の名物がデカ盛りです。約50種類ある食事メニューはすべて400円でこのサイズです。約28年間、かたくなに守り続けてきたデカ盛り。この度、新たなスタイルに変えました。サイズを小、中、大から選べるようにしました。以前は知らないお客さん同士が食事をシェアしていました。しかし、新たな生活様式では大皿は避けるよう実践例が示されたためです。座席は半分に減らし、入り口は開けっ放しにして換気にも気を使いながらの再出発です。  海にも人が戻ってきました。年間約60万人のサーファーが訪れる千葉県一宮町。町外からのサーファーが来ないよう駐車場を閉鎖していましたが…
検察庁法改正にあわせ「公務員定年延長」も見送りへ
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最新の政治ニュース【随時更新】 検察庁法改正にあわせ「公務員定年延長」も見送りへ  検察のOBからも反対の声が上がるなど、異例の展開で注目が集まる検察庁法の改正案。政府・与党は今国会での成立を見送る方針を固めました。  18日、安倍総理大臣と面会した自民党の二階幹事長は検察庁法改正案についてこう話しました。  自民党・林幹雄幹事長代理:「国民の声に十分、耳を傾け、そしてその理解が『理解なしで前に進むことはできないね』ということで総理と幹事長は一致した」  自民党・二階俊博幹事長:「(Q.一致したことについて総理からコメントは?)特にありません。『党にお任せする』ということです」  急転直下の展開です。政府が今国会での成立を見送った最大の理由として世論に背を向けるのは得策ではないという考えがあったからです。  改正案に反対する異例の意見書を提出していた検察OBからは安堵(あんど)の声が聞かれました。  清水勇男元最高検検事:「国民の声が届いたのではないか。法案は全面撤回させなければいけない」  懸念されるのは検察幹部の定年が内閣の判断で延長できるという特例によって政治家の汚職などを追及する検察の人事に政治が介入するのではないかということです。  18日も東京地検特捜部の元検事38人による改正案の再考を求める意見書が森法務大臣宛てに提出されています。政府は検察庁法改正案だけでなく、セットで審議されている一般の国家公務員の定年を65歳まで引き上げる改正案も採決しない方針です。ある政府高官は「定年の特例を政府が判断するのは他の省庁の幹部も同じで、その基準に関する説…
WHO 国際調査受け入れへ 総会でも焦点は米中対立
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最新の国際ニュース【随時更新】 WHO 国際調査受け入れへ 総会でも焦点は米中対立  WHO(世界保健機関)の年次総会でテドロス事務局長は、一部で問題視されているWHOの初動対応について、国際的な調査を受け入れる姿勢を示しました。  WHO・テドロス事務局長:「(WHOは)できるだけ早く適切なタイミングで独立した検証を始めます」  ウイルスの発生源や初動対応などを巡ってアメリカと中国が対立するなか、年次総会は18日にテレビ会議で行われました。総会では日本やEU(ヨーロッパ連合)などがWHOの初動対応について、独立性のある国際的な検証を求める決議案の採択に向けて調整を続けています。一方、中国が強硬に反対する台湾のオブザーバーとしての参加は認められず、年内に予定される次の総会に議論を先送りする形となりました。総会の冒頭、中国の習近平国家主席は「中国は責任ある態度で一貫してWHOや各国と適時、情報共有した」と述べ、アメリカなどによる初動対応への批判に反論しました。また、拠出金を一時停止しているアメリカを念頭に今後2年間で20億ドル、約2100億円の拠出を表明しました。
関西3府県など、喜びと不安交差する解除後初の週末
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最新の社会ニュース【随時更新】 関西3府県など、喜びと不安交差する解除後初の週末  23日、東京では新たに2人の新型コロナウイルス感染が確認されました。東京都は国が25日に緊急事態宣言を解除した場合、最速で26日に休業要請を緩和する見通しです。一方で、21日に緊急事態宣言が解除された大阪などでは23日午前0時にほとんどの休業要請が解除されました。バーベキュー場やゲームセンターが営業を再開するなど各地で動きがみられました。
医療ボランティア活動が成果 タイで感染者ゼロに
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最新の国際ニュース【随時更新】 医療ボランティア活動が成果 タイで感染者ゼロに  感染の抑え込みに医療ボランティアの活動が成果を上げています。    タイには40年以上前から医療ボランティアの制度があり、全土で約100万人が活動しています。医師らと連携して巡回を強化し、感染予防に努めてきました。タイでは22日、新型コロナウイルスの新たな感染者がゼロとなりました。政府も地域密着型の医療ボランティアの果たしている役割が大きいと評価しています。
疫病退散の御利益…「アマビエカレー」でコロナ撃退
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最新の社会ニュース【随時更新】 疫病退散の御利益…「アマビエカレー」でコロナ撃退  新型コロナウイルス退散を願って「アマビエカレー」が完成です。  疫病退散の御利益があるとされる妖怪「アマビエ」にちなみ、アマビエカレーが青森県弘前市で完成しました。ルーには津軽の郷土料理「けの汁」の具材であるダイコンやゴボウ、ニンジンといった、免疫力を上げるといわれる根菜がふんだんに使われています。また、アマビエと語呂が似ていることから、なぜか「エビフライ」もトッピングされています。アマビエカレーは弘前市の津軽藩ねぷた村で販売されています。
「こうのとり」打ち上げ成功 コロナで見学場閉鎖
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最新の社会ニュース【随時更新】 「こうのとり」打ち上げ成功 コロナで見学場閉鎖  新型コロナウイルス対策で打ち上げの見学は自粛が呼び掛けられました。  21日未明、国際宇宙ステーション補給機「こうのとり」を載せたH2Bロケットが鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。H2Bロケットは打ち上げから約15分後にこうのとりを予定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。今回の打ち上げでは新型コロナ対策で見学の自粛が呼び掛けられ、見学スペースが閉鎖されました。
“賭け麻雀”黒川前検事長ら4人 市民団体が告発
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最新の社会ニュース【随時更新】 “賭け麻雀”黒川前検事長ら4人 市民団体が告発  辞職した東京高検の黒川弘務前検事長らに対する告発状が東京地検に提出されました。  提出したのはフリージャーナリストや元高校教師などの市民グループです。  市民グループ共同代表:「一般市民として今回の問題はこのまま見過ごしにはできないと告発しました」  市民グループは黒川前検事長と新聞社の記者ら合わせて4人の賭け麻雀が、常習賭博罪にあたると指摘しています。記者側からは黒川前検事長に提供されたハイヤーについては、贈収賄罪にあたるとしています。
北九州市で新たに21人感染確認 6日間で計43人に
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最新の社会ニュース【随時更新】 北九州市で新たに21人感染確認 6日間で計43人に  北九州市は新たに21人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。  28日に感染が分かった21人のうち17人はこれまでに感染した人の濃厚接触者などで、残る4人はどこで感染したのか分からないということです。そのなかには中学生も含まれています。クラスターが発生したとみられるのは門司区にある病院で、新たに9人の感染が見つかっています。北九州市での感染確認は23日から6日連続で、6日間の合計は43人に上ります。
東京の空にブルーインパルス 医療関係者に感謝
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最新の政治ニュース【随時更新】 東京の空にブルーインパルス 医療関係者に感謝  医療関係者に対して敬意と感謝を表しました。  航空自衛隊のブルーインパルス6機が29日午後に医師や看護師ら医療関係者に感謝の気持ちを示すため、白いスモークを出しながら東京都心を飛行しました。墨東病院、荏原病院、自衛隊中央病院などの感染症指定医療機関の上空を2周しました。東京上空をブルーインパルスが飛行するのは1964年の東京オリンピック開会式、2014年の旧国立競技場のお別れイベントに続いて3回目です。
中国「全人代」開催に向け 北京市内で警備強化
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国「全人代」開催に向け 北京市内で警備強化  中国の国会にあたる全人代(全国人民代表大会)の開催を目前に控え、北京市内では警備が強化されています。  22日に始まる全人代を前に北京市内の地下鉄ではテロなどを警戒して駅に入る際の検査が普段より強化されてます。市内の道路でも不審な車両などに目を配る警察官の姿が目立つようになってきました。全人代は例年3月に開かれますが、今年は新型コロナウイルスの影響で2カ月半延期して開催されます。
数百メートルの「砂の壁」巨大な砂嵐が7時間街を…
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最新の国際ニュース【随時更新】 数百メートルの「砂の壁」巨大な砂嵐が7時間街を…  中国で巨大な「砂の壁」が7時間近くも街を襲いました。  高さ数百メートルの「砂の壁」が迫ってきます。強い風に巻き上げられた黄色い砂で、砂嵐に飲み込まれた車からは道路も全く見えません。中国・北西部の青海省で25日、巨大な砂嵐が発生して7時間近く続きました。この砂嵐による被害は報告されていません。この辺りでは特に、春に砂嵐が頻繁に発生しますが、降水量が少なく気温が高いとそれ以外の季節でも発生するということです。
コロナ対策を指導“5Gロボット”日韓共同で開発
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最新の国際ニュース【随時更新】 コロナ対策を指導“5Gロボット”日韓共同で開発  新型コロナウイルス対策を指導するロボットが開発されました。  このロボットは、韓国の通信大手「SKテレコム」と日本の電子機器メーカー「オムロン」が共同で開発しました。移動しながら体温チェックに加え、他の人との距離が2メートル以上あるかなどを認識して音声で注意します。次世代の移動通信システム「5G」を利用して建物への出入り制限と連動させることもできます。年内にも販売をはじめ、海外展開を進める予定です。
木村花さん死去に菅氏「リテラシー向上の啓発必要」
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最新の政治ニュース【随時更新】 木村花さん死去に菅氏「リテラシー向上の啓発必要」  女子プロレスラーの木村花さん(22)が亡くなったことを受けて、菅官房長官はSNSのリテラシー向上のため啓発が必要という認識を示しました。  菅官房長官:「インターネットで誹謗(ひぼう)中傷の書き込みについては、ユーザー一人ひとりが他人を傷付けるような書き込みをしないよう、そうしたリテラシー向上のための啓発を行っていくことは重要だと認識しています」  23日に亡くなった木村さんのSNSには出演していた番組での発言に関連して誹謗中傷する多くの投稿があり、SNSの在り方も含めて問題が指摘されています。菅長官はこうしたインターネット上の書き込みについて、発信者の情報開示手続きの見直しなど、政府内で行われている検討を踏まえて対応する考えを示しました。  自民党・森山国対委員長:「与野党一緒になってこの問題についてどういう対応ができるのか等々、協議を進めていく」  一方、国会でもSNS上の誹謗中傷をどう防止していくか与野党での協議が始まりました。立憲民主党の安住国対委員長は厳しい罰則や立法措置も含め、秋までに方向性を出していく考えを強調しました。
トラック炎上で視界不良 高速道路で16台玉突き事故
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最新の社会ニュース【随時更新】 トラック炎上で視界不良 高速道路で16台玉突き事故  炎上したトラックの煙で視界が奪われたのでしょうか。高速道路で16台の玉突き事故です。  19日午前11時前、群馬県伊勢崎市の北関東道の西行きで「車が燃えている」と通報がありました。炎上したトラックの後ろでは、大型トラックや乗用車などが次々に衝突し、16台の玉突き事故になりました。  トラックの運転手:「全然見えなかった煙で。霧なんてもんじゃないです。そこに入ったら真っ白です」  炎上したトラックの煙で視界が奪われたとみられます。この事故で6人が病院に搬送され、現場は5時間近く通行止めとなりました。
案里議員秘書が起訴内容認める 初公判では認否保留
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最新の社会ニュース【随時更新】 案里議員秘書が起訴内容認める 初公判では認否保留  河井案里議員の秘書は起訴内容を認めました。  河井案里参院議員:「これから裁判の内容をしっかりと見て参りたいと思います」  案里議員の公設秘書・立道浩被告(54)は去年の参院選を巡り、ウグイス嬢に法定の上限を超える報酬を支払った罪に問われています。立道被告は先月の初公判で認否を保留していましたが、19日の第2回公判で事実関係を認めました。判決は来月30日までに言い渡される予定で、禁錮以上の刑が確定して連座制が認められると案里議員の当選が無効となります。
上野の国立科学博物館 “予約制”で再開検討
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最新の社会ニュース【随時更新】 上野の国立科学博物館 “予約制”で再開検討  東京・上野にある国立科学博物館が予約制での再開を検討していることが分かりました。  国立科学博物館は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2月末から臨時休館しています。関係者によりますと、今月末を期限として出されている国の緊急事態宣言などが解除されることを前提として、予約制での再開を検討していることが新たに分かりました。予約方法は近くホームページなどで公表するとしています。感染防止の対策として当面、団体の受け付けを休止するほか、来場者には検温と体調の確認を行い、マスクの着用を求めるということです。
不正に得た電子マネーで… 中国人グループ関与か
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最新の社会ニュース【随時更新】 不正に得た電子マネーで… 中国人グループ関与か  不正に入手した他人のポイントを使っていました。  中国人の曹晶容疑者(21)ら2人は去年、川崎市内のコンビニ店で不正に得た電子マネーで電子たばこ22カートン、約11万円分を購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、曹容疑者らが使っていた電子マネーは東北電力のウェブサイトが不正アクセスを受けて流出した会員44人分のポイントが交換されたものでした。曹容疑者らは「報酬が欲しかった」と容疑を認めています。警視庁は中国人グループが不正アクセスに関与したとみて、実態解明を進めています。
“コロナ閉店”飲食店 不満の従業員「便乗解雇だ」
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最新の社会ニュース【随時更新】 “コロナ閉店”飲食店 不満の従業員「便乗解雇だ」  「感染拡大」に便乗した解散・解雇だと訴えています。  「うどんすき」で知られる飲食店「美々卯」を東京、千葉、横浜で6店舗展開する東京美々卯は20日、新型コロナウイルスによる業績悪化を理由に会社を解散して全店舗を閉店しました。退職に合意しなかった従業員らが22日に会見し、十分な説明もなく解雇通知を受けたとして「感染拡大」に便乗した不当な解雇だと訴えました。東京美々卯は「ほとんどの従業員の同意を得ていたが、解散の直前に異議が出されたことを大変、残念に思う」とコメントしています。
父親殺害の疑い 16歳少年逮捕 「暴力受けていた」
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最新の社会ニュース【随時更新】 父親殺害の疑い 16歳少年逮捕 「暴力受けていた」  横浜市で47歳の父親を刃物で刺して殺害したとして、16歳の少年が逮捕されました。  自称・高校2年で16歳の少年は16日ごろ、横浜市神奈川区の自宅で47歳の父親の頭などを刃物で複数回刺すなどして殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、少年と父親は2人暮らしで、25日午後に父親の姉から「弟と連絡が取れない」と通報があって警察官が訪ねたところ、浴槽で死亡している父親を発見しました。取り調べに対して少年は容疑を認めていて、父親から暴力を受けていたと話しているということです。
緊急事態解除の北海道 歓楽街に人戻るも不安の声
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最新の社会ニュース【随時更新】 緊急事態解除の北海道 歓楽街に人戻るも不安の声  緊急事態が解除された北海道では歓楽街に人が戻り始めました。  街の人(男性):「まだまだ不安ですけど、とりあえずはほっとした感じで、早く街がにぎやかになってくれると良いですね」  街の人(女性):「また次(の感染)が来るんじゃないかって思うとちょっと心配だなとは思いますね」  すすきのの飲食店では椅子を減らすなど客が密集しないよう対策を取りながら通常営業を再開する店も見られました。北海道の鈴木知事は第2波について「感染を抑え込み、引き続き全力で取り組む必要がある」と述べ、警戒を緩めないよう求めました。