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北朝鮮のミサイルに備えよ 都心で「PAC3」展開訓練
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮のミサイルに備えよ 都心で「PAC3」展開訓練  北朝鮮のミサイル発射に備えるため、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の展開訓練が7年ぶりに東京都内で行われました。  東京・江東区有明の広域防災公園には、茨城県の霞ヶ浦分屯基地から地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」1台が運ばれて約30人の自衛隊員が発射までの一連の手順の確認を行いました。河野防衛大臣は「あらゆる脅威に対応できるようにしっかりと準備を整えていく」と述べ、さらなる警戒監視体制を強化していく考えを示しました。
米朝実務者協議を前に 関係者が予備接触
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝実務者協議を前に 関係者が予備接触  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議を前に関係者が話し合いました。  事前の話し合いは4日午前から始まりました。具体的な内容は分かっていませんが、実務者協議に向けて意見調整をしたとみられます。アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表もストックホルムに到着しました。5日の実務者協議では、アメリカが暫定的に経済制裁を解除する代わりに北朝鮮は核施設を閉鎖するという妥協案が示されると一部のメディアが報じています。
非核化の実務者協議前に 米朝の関係者が接触
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最新の国際ニュース【随時更新】 非核化の実務者協議前に 米朝の関係者が接触  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議を前に、関係者が話し合いをしました。  事前の話し合いは4日午前から始まりました。実務者協議のスケジュールを調整したということです。アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表もストックホルムに到着しました。5日の協議では、アメリカが暫定的に経済制裁を解除する代わりに北朝鮮は核施設を閉鎖するという妥協案が示されると一部のメディアが報じています。
北朝鮮漁船と水産庁取締船の“衝突映像”公開へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮漁船と水産庁取締船の“衝突映像”公開へ  北朝鮮船籍とみられる漁船と水産庁の取締船が衝突した事故を巡り、菅官房長官は事故当時の映像を公開する方針を明らかにしました。  菅官房長官:「衝突の現場を撮影した映像については現在、公表する方向で検討しているという報告を受けています」「(Q.公開するに転じた理由は?)検討をしている」  映像の公開について政府は当初、「捜査への影響もあり、想定していない」と否定的な姿勢を示していました。一方、自民党からは「何が起こっていたのか明らかにする必要がある」などと早期の公開を求める声が上がっていました。
目立つ損傷は…北朝鮮漁船と衝突の船が入港 調査へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 目立つ損傷は…北朝鮮漁船と衝突の船が入港 調査へ  北朝鮮籍とみられる漁船と衝突した水産庁の漁業取締船が新潟市の港に入港し、海上保安庁が当時の状況についてまもなく調査を始めます。  海上保安庁によりますと、「おおくに」は7日に日本海の大和堆と呼ばれる日本のEEZ(排他的経済水域)で北朝鮮籍とみられる漁船と衝突しました。EEZ内に漁船が侵入してきたため、おおくにが放水を開始したところ、まもなく衝突したということです。漁船は沈没しましたが、おおくにが乗組員60人を救助して別の北朝鮮籍の船に引き渡しました。おおくにの船首部分に目立った破損などは見られませんが、今後、詳しく損傷具合を確認してどのように衝突したのかや乗組員に当時の状況などを聞くことにしています。
トランプ大統領 北朝鮮SLBM開発の報告に興味示さず
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 北朝鮮SLBM開発の報告に興味示さず  北朝鮮が2日に発射したとみられるSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)について、トランプ大統領が発射の前に開発の現状に興味を示していなかったとアメリカのメディアが報じました。  アメリカの雑誌「タイム」によりますと、トランプ大統領は北朝鮮のミサイル発射の前に行われた会議で政府高官が北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイルの開発の現状を説明したところ、興味を示さなかったということです。そのうえで、北朝鮮との協議を続けるよう決めたということです。トランプ大統領は2日にミサイルが発射された後も問題視しない姿勢で、「我々は彼らとまもなく話すだろう」と対話を優先させる意向を示しています。
米朝実務者協議 北朝鮮代表「交渉は決裂した」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝実務者協議 北朝鮮代表「交渉は決裂した」  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議がスウェーデンのストックホルムで行われ、終了後に北朝鮮側の代表は「交渉は決裂した」と述べました。  北朝鮮・金明吉(キム・ミョンギル)首席代表:「我々の期待に全く応えることなく交渉は最終的には決裂した。私はとても不愉快だ」  米朝実務者協議は5日、休憩を挟んで8時間にわたって行われました。終了後、金明吉首席代表は「アメリカは交渉のテーブルに手ぶらでやってきた。交渉の準備が整っていないため協議を中断し、年末まで慎重に検討することをアメリカ側に促した」と物別れに終わったことを明かしました。両者は途中、笑顔で記念撮影に応じるなど和やかなムードで行われたかに見えましたが、溝の深さが浮き彫りになりました。
金委員長が白馬で“革命の聖地” 重要な節目に訪問
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最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長が白馬で“革命の聖地” 重要な節目に訪問  北朝鮮の金正恩委員長が「革命の聖地」とされる中朝国境の白頭(ペクトゥ)山を訪れたと北朝鮮メディアが報じました。  16日付の労働新聞は金委員長が「白馬に乗って霊峰に立った」と報じ、山を背景に馬にまたがる金委員長の写真を大々的に掲載しています。白頭山は北朝鮮で革命の聖地として神聖視されていて、金委員長も過去に核実験の後や南北首脳会談の際など、重要な節目で訪れています。また、金委員長は近くの三池淵(サムジヨン)地区のインフラ建設現場を視察し、「敵がいくら執拗(しつよう)にあがいても我々は立派に生きられる」などと述べたということです。アメリカとの非核化交渉が行き詰まるなか、金委員長の権威を高めることで内部の引き締めを図る狙いがあるとみられます。
実務者協議 米「良い議論できた」と北朝鮮に反論
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最新の国際ニュース【随時更新】 実務者協議 米「良い議論できた」と北朝鮮に反論  北朝鮮の非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務者協議が終了して、北朝鮮が「交渉は決裂した」と述べたのに対して、アメリカ国務省は「良い議論ができた」と反論しました。  アメリカ国務省は「北朝鮮の発表は、8時間半にわたる協議の中身と精神を反映していない」とする声明を出しました。「アメリカはクリエーティブな提案をし、北朝鮮と良い議論ができた」と強調しています。新たな提案の中身は明らかにされていませんが、会談に先立つ複数のアメリカメディアの報道では、寧辺(ニョンビョン)の核施設の閉鎖とウラン濃縮活動停止の見返りに繊維と石炭に対する国連制裁を3年間、緩和するという譲歩案が報じられていました。アメリカ国務省はさらに2週間後にストックホルムで協議を再開するとしていて、「協議は決裂した」としている北朝鮮の狙いや今後の出方を見極めたい考えです。
禁輸のはずが…毛ガニずらり、北朝鮮海産物が中国に
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最新の国際ニュース【随時更新】 禁輸のはずが…毛ガニずらり、北朝鮮海産物が中国に  「北朝鮮の海産物」が、中国で販売されているのをANNのカメラが捉えました。国連の制裁逃れの可能性があります。  北朝鮮との国境に近い中国・吉林省の延吉。人や車の通りも多い中心部の大きな市場に入りました。中を歩くと、明るい照明で様々な店が並んでいます。そして、海産物を取り扱う店が。店の品物を見るとホタテやサザエのような貝殻。水槽を見ると、何種類かのカニが生きて動いているのが分かります。さらにはシャコやタコ、貝らしきものも。  北朝鮮といえば日本の排他的経済水域内での違法操業が問題になっていて、7日も石川県沖の大和堆といわれる場所で水産庁の取締船と衝突が起こりました。かつても、違法なイカ釣り漁船が何度も目撃されていますが…。一体、なぜ輸入が禁止されている北朝鮮産の海産物が中国の市場で…。違法に仕入れたものなのか。  店員によりますと、北朝鮮からは直接輸入することができないため、まず北朝鮮産の海産物がロシアにわたってロシアの港からロシア産として中国がさらに輸入するという方法で仕入れているので問題はないと主張します。ロシアを経由した、いわば迂回(うかい)輸出ともいうべき海産物ロンダリングが北朝鮮の外貨獲得の手段になっているとみられます。
北朝鮮漁船vs海保・水産庁 あえて接近?事情あり?
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最新の社会ニュース【随時更新】 北朝鮮漁船vs海保・水産庁 あえて接近?事情あり?  北朝鮮の漁船と水産庁の船が衝突し、20人以上が海に投げ出されたとみられています。専門家は、事故の背景に北朝鮮側の国内に向けたアピールがあるとの見方をしています。どういうことなのでしょうか。  7日午前9時すぎ、日本の水産庁の漁業取締船「おおくに」が北朝鮮の漁船と衝突。現場にはおおくにの近くに救命ボートが確認できます。北朝鮮の乗組員が海に投げ出され、少なくとも20人以上が救助されました。  現場は大和堆と呼ばれる海域。日本の排他的経済水域内にあります。大和堆には、これまでにも北朝鮮漁船がイカを求めて入り込み、日本側は放水したり電光掲示板や音声で退去するよう警告してきました。しかし、効果はあまりないとみられます。石川県能登町の漁協が最近、見たという取り締まりの映像には…。  石川県漁協組合小木支所・白坂武雄さん:「(北朝鮮の船は)水産庁とか海上保安庁にやられると、自分たちの船(日本の船)に近付く。そうすると、放水とかを国がしなくなるので。それも、かなりニコニコ笑っていうような状況なので、恐怖心はないと思います」   日本の船に近付けば放水がやむ。そんな狙いで今回も接近して衝突したのでしょうか。一方で専門家はこんな可能性を指摘します。  東海大学海洋学部・山田吉彦教授:「あえて水産庁の取締船に近付き、排除する映像を恐らくビデオなどで撮っていたんじゃないかと思う。北朝鮮の国内向けの宣伝のためにも、日本に対して強硬な姿勢で対応している」