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「津久井やまゆり園」事件 植松被告(30)死刑求刑
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最新の社会ニュース【随時更新】 「津久井やまゆり園」事件 植松被告(30)死刑求刑  2016年に神奈川県相模原市の障害者施設で入所者19人が殺害されて26人がけがをした事件で、殺人などの罪に問われた植松聖被告(30)に対して検察側は死刑を求刑しました。
手塚治虫の“新作”をAIが? プロジェクトの舞台裏
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最新の経済ニュース【随時更新】 手塚治虫の“新作”をAIが? プロジェクトの舞台裏  20日に発売の漫画雑誌に驚きの告知が出ました。「手塚治虫AIは可能か!?」「もしも手塚治虫が生きていたら、どんな未来を描いていたのか」。私たちは新作の漫画が生み出された舞台裏に密着していました。
揺らぐ ~袴田事件とDNA鑑定~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 揺らぐ ~袴田事件とDNA鑑定~ 2018年6月、東京高裁にどよめきが走った。袴田事件の再審開始決定が取り消されたのだ。 死刑囚でありながら自由の身である袴田巌(82)は「嘘だ」と聞く耳を持たなかった。 高裁決定後も袴田は変わらぬ生活を送る一方で、再収監への不安は消えない。静岡地裁が一度は認めていた再審がなぜ、覆されたのか。その理由を紐解くと、重要証拠のDNA鑑定の信用性を巡って見解が対立する2つの司法の姿が見えてきた。 揺れる司法と自由。袴田事件の深層に迫る。
いまを生きるアイヌへ
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 いまを生きるアイヌへ 2019年5月「アイヌ施策推進法」が施行。新しい法律には「差別の禁止」と「アイヌ民族としての誇りが尊重される社会」の実現を図ると記された。 先住民族と認められてわずか10年ほどに過ぎず、今もアイヌという出自を隠す人も少なくない。 そんな中、自分がアイヌ語を学ばなければ、言語が消滅してしまうと学びを深めるアイヌの22歳の若者がいる。自らの立ち位置を求めてさ迷う次世代のアイヌを追う。
天皇誕生日の一般参賀を中止 新型コロナ拡大で
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最新の政治ニュース【随時更新】 天皇誕生日の一般参賀を中止 新型コロナ拡大で  23日に皇居で行われる令和になって初めての天皇誕生日の一般参賀について、新型コロナウイルスの感染が広がっていることから取りやめることになりました。一般参賀では、今年60歳の還暦を迎えられる天皇陛下が皇后さまらとともに宮殿のベランダに姿を見せられる予定でした。高齢者を含む多くの人が訪れるため、感染拡大防止の観点から中止となりました。
FRBと日本銀行~中央銀行の力とは?
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 FRBと日本銀行~中央銀行の力とは? 2月5日、FRBトップに、ジェローム・パウエル氏が就任。いきなり株価暴落に見舞われ、波乱の船出となった。日本では、任期満了を迎える黒田総裁の去就に注目が集まっている。 リーマンショック後に各国の中央銀行が推し進めてきた、史上類を見ない「金融緩和」政策。その功罪は? トップ人事の節目に、中央銀行の力と、その限界を考える。
100歳までの人生設計
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 100歳までの人生設計 「2007年生まれの赤ちゃんの半数が107歳まで生きる」との予測がある。...もはや「めでたい」だけじゃない「長寿」。「長生きリスク」に世界はどう向き合っているのか?手厚い福祉で知られる北欧フィンランドと、「生涯働き続ける」教えが浸透するシンガポール。高負担・高福祉 vs 低負担・低福祉の対照的な事例を見ながら、日本はどうすべきかを考える。後半はオランダの安楽死制度を紹介。日本では将来“死に方”を選べるようになるのか...?ほか「ヒトの寿命は本来55歳?」「100歳近くなると幸福感がアップ」といったこぼれ話も。
無許可でメダル複製品販売か 仕入れの数倍で販売
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最新の社会ニュース【随時更新】 無許可でメダル複製品販売か 仕入れの数倍で販売  2020年東京オリンピックの金メダルなどの複製品を許可がないのにオークションサイトで販売したとして、32歳の男が逮捕されました。  相馬克葵容疑者は先月、3人に対して権限がないのに東京オリンピックのメダルの複製品7個を合わせて約6万円で販売した商標法違反の疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、相馬容疑者は中国のサイトでメダルの複製品を購入し、オークションサイトを使って数倍の値段で販売していたとみられています。相馬容疑者の関係先からは複数のメダルが見つかっています。警察は販売ルートや売り上げなどを慎重に調べています。
「殺す」渋谷区役所に刃物男 殺人未遂で現行犯逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 「殺す」渋谷区役所に刃物男 殺人未遂で現行犯逮捕  21日午前、東京・渋谷区役所の分庁舎で刃物を持った男が暴れて一時、騒然となりました。男はすぐに取り押さえられ、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。  警視庁などによりますと、午前10時すぎ、渋谷区役所「第二美竹分庁舎」にある生活福祉課の窓口を訪れた男が担当職員の名前を叫びながら刃物を出し、「殺す」などと騒いだということです。男はカウンターの中に入ろうとしましたが、周りにいた警備員や職員ら数人に取り押さえられ、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。今のところ、けが人の情報はないということです。男は渋谷区から生活保護を受けていて、警視庁はこれまでに何らかのトラブルがあったとみて詳しく調べています。
“やまゆり園事件” 検察側「完全責任能力がある」
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最新の社会ニュース【随時更新】 “やまゆり園事件” 検察側「完全責任能力がある」  2016年に神奈川県の障害者施設で入所者19人が殺害されて26人がけがをした事件の裁判で、検察側は植松聖被告に対して「完全責任能力がある」と指摘しました。  (社会部・森本富人記者報告)  植松被告は時折、ため息をつきながら表情を変えずに検察側の主張に耳を傾けていました。この裁判は植松被告の刑事責任能力の有無が争点で、弁護側は植松被告は事件当時、「大麻の乱用で精神疾患があった」と主張しています。17日の論告で、検察側は起訴後の精神鑑定の診断結果をもとに「障害者を殺害する考えは植松被告の人格に基づいている。犯行も計画的で冷静な判断をしていて、大麻の影響はなかった」と主張しました。そのうえで、「完全責任能力があると明らかになったと考える」と述べました。現在も法廷では検察側の論告が続いていて、正午すぎには求刑が読み上げられるものとみられます。
発熱後も部屋に…搬送遅れ?クルーズ船乗客2人死亡
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最新の社会ニュース【随時更新】 発熱後も部屋に…搬送遅れ?クルーズ船乗客2人死亡  20日にクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客で新型コロナウイルスの感染が確認された2人が亡くなった事態、国側の対応に問題点はなかったのでしょうか。厚生労働省前から報告です。  (社会部・小松隆次郎記者報告)  厚労省の幹部は記者会見で「対応は適切だった」と強調しました。しかし、すでにいくつかの疑問点が出てきています。まず、その一つが亡くなった84歳の女性です。横浜港に到着した直後の5日に発熱し、6日には下痢の症状もありました。それなのに、ウイルス検査を受けて搬送されたのは1週間後の12日になってからでした。これは当初、体調不良の人からウイルス検査を行うとしていた厚労省の方針とは矛盾します。その点を記者会見でも問われましたが、厚労省の幹部は「現時点で情報はない」と明確には答えませんでした。2人の死亡の経緯によっては船内に長期間、乗客をとどめた判断の是非が問われる可能性が出てきています。