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第97話「寒さと空腹は敵だ、旧石器時代!」
ねこねこ日本史 第4期 第97話「寒さと空腹は敵だ、旧石器時代!」 今からはるか遠い昔、ねこねこ日本は雪と氷におおわれた氷河時代だった。寒さに弱い猫たちはマンモスなどの毛皮をかぶって、食料となる獲物を捕まえる生活をしていた。しかし、小さな猫たちにとって大きな獲物を捕まえるのは苦労の連続!今日のご飯はどうなる!? 【ゲスト声優】 姉 役:山田麻莉奈
第98話 「戦国一の世渡り上手!?真田昌幸!」
ねこねこ日本史 第4期 第98話 「戦国一の世渡り上手!?真田昌幸!」 戦国一の戦上手といわれた真田昌幸(さなだまさゆき)は、武田信玄からとても信頼され、「自分の目となって導いてくれ!」と頼まれる。引き受けた昌幸だったが、とつぜん信玄は目を閉じてしまう。果たしてどうやって信玄を導くのだ昌幸!? 【ゲスト声優】 浪人A 役:山田麻莉奈
第99話 「ニャンとかせんと、遷都物語!」
ねこねこ日本史 第4期 第99話 「ニャンとかせんと、遷都物語!」 飛鳥時代、猫たちが住む都はあふれる猫砂の問題に頭をかかえていた。キレイ好きな猫たちは、都を引っ越す遷都(せんと)の一大決心をする。だが、知らない土地が苦手な猫たちにとって遷都はとても大変!困難を乗りこえ無事に遷都ができるのか!? 【ゲスト声優】 早良親王 役:山田麻莉奈
第100話 「強いぞ!強いの!?つわもの加藤清正!」
ねこねこ日本史 第4期 第100話 「強いぞ!強いの!?つわもの加藤清正!」 加藤清正(かとうきよまさ)は天下人である豊臣秀吉のもと、一生懸命に戦っていた。しかし、同じく秀吉の家臣である石田三成とどうも気が合わず、いつもケンカになってしまう。そんな中、主君である秀吉が亡くなってしまう。どうする清正!? 【ゲスト声優】 小西行長 役:石田彰
第101話 「私は人気脚本家、近松門左衛門!」
ねこねこ日本史 第4期 第101話 「私は人気脚本家、近松門左衛門!」 江戸時代、人形を使ったお芝居の人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)が猫たちに流行していた。近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)は、浄瑠璃の脚本家としてみんなの心にうったえかけるストーリーを書き上げるのだが、果たして人気は出るのだろうか!? 【ゲスト声優】 近松門左衛門 役:石田彰
第102話 「ノンストップ好奇心、徳川光圀!」
ねこねこ日本史 第4期 第102話 「ノンストップ好奇心、徳川光圀!」 水戸黄門として有名な徳川光圀(とくがわみつくに)だが、その本当の姿は別ものだった!?好奇心旺盛な光圀だが、好奇心がすごすぎて周りの家臣たちは大変な思いをする。果たして光圀はやりたいことを全部できるのだろうか!? 【ゲスト声優】 家臣 役:石田彰
第103話 「尼将軍はアマくない、北条政子!」
ねこねこ日本史 第4期 第103話 「尼将軍はアマくない、北条政子!」 平安時代末期、平氏猫一族に負けてしまった源頼朝(みなもとのよりとも)のところへやってきた、監視役の娘である北条政子(ほうじょうまさこ)。恋に落ちた2匹は結婚して、鎌倉幕府を開くことになった。恋に戦に大いそがし、どうなる政子!? 【ゲスト声優】 elfin'
第104話 「いざ出陣、ビフォー関ヶ原!」
ねこねこ日本史 第4期 第104話 「いざ出陣、ビフォー関ヶ原!」 天下人の豊臣秀吉(とよとみひでよし)の死後、新たな天下人の座をめぐって、徳川家康(とくがわいえやす)率いる東軍、石田三成(いしだみつなり)率いる西軍に分かれ、ねこねこ日本は大混乱!各国の大名を巻き込んだ猫たちの大勝負、一体勝つのは誰だ!? 【ゲスト声優】 elfin'
第106話 「私は幕末の宝だ、佐久間象山大先生!」
ねこねこ日本史 第4期 第106話 「私は幕末の宝だ、佐久間象山大先生!」 幕末、多くの猫たちを教え子に持つ佐久間象山(さくましょうざん)は、とても厳しい先生だった。しかし教え子たちは先生の長いヒゲに夢中でまるで勉強してくれない。異国から外国猫たちが来る混乱の中、ヒゲで遊んでいる場合なのか!?どうする象山!?
第107話 「万葉集きっての歌姫、額田王!」
ねこねこ日本史 第4期 第107話 「万葉集きっての歌姫、額田王!」 飛鳥時代、万葉集にいくつもの歌が取り上げられている額田王(ぬかたのおおきみ)は、猫たちに大人気の歌人だった。額田王を気に入った天皇は、2匹の息子どちらかと結婚させたいと考える。モテモテとなった額田王だったが、果たしてどちらを選ぶ!?
第108話 「幸村ヒーロー伝説、真田十勇士!」
ねこねこ日本史 第4期 第108話 「幸村ヒーロー伝説、真田十勇士!」 徳川家康を追い詰めた真田幸村(さなだゆきむら)は、江戸時代に出版されたベストセラーによって有名となった。空前の人気となった幸村を中心に物語がたくさん描かれ、頼れる仲間、真田十勇士(さなだじゅうゆうし)が生み出される。彼らの活躍とはいったいどんなものなのか!?
第109話 「目指せお金持ち、小林一茶これにあり!」
ねこねこ日本史 第4期 第109話 「目指せお金持ち、小林一茶これにあり!」 江戸時代、俳句をつくる俳諧師(はいかいし)たちにはお金持ちが多かった。貧しい暮らしをしていた小林一茶(こばやしいっさ)は、俳諧師を夢見て師匠の元に弟子入りする。個性的な句をたくさん詠む一茶だが、果たしてお金持ちになれるのか!?
EpisodeⅠ-Ⅰ  opening
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うみねこのなく頃に EpisodeⅠ-Ⅰ  opening 1986年10月、伊豆諸島六軒島。大富豪の右代宮家が丸ごと領有するこの島に、親族会議のために一族が集まっていた。議題は余命わずかとなった当主、右代宮金蔵の財産分割問題。 金蔵にはベアトリーチェと呼ばれる”魔女”から10トンの黄金を授かり、その隠し場所を暗号にして、魔女の肖像画の碑文に記したという噂があった。その隠し財産を巡って親族間で激しい論争が繰り広げられる中、台風が近づく島には暗雲が立ち込めつつあった・・・
EpisodeⅠ-Ⅱ  first move
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うみねこのなく頃に EpisodeⅠ-Ⅱ  first move 降りしきる雨の中、魔女・ベアトリーチェに会ったと言い張る真里亞。 疑問を抱く一族たちに対し、真里亞はベアトリーチェから預かったという手紙を披露し始める。その内容は衝撃的なものだった…右代宮家のすべての財産と一族の命を頂戴する、というのだ。ただし誰かが碑文の謎を解いて隠し黄金を見つけた場合はそれを中止し、その者に黄金の全てと右代宮家の家督を譲り渡す、という。 紛糾必至の親族会議は夜更けまで続き、そして翌朝。ついに第一の惨劇が…
EpisodeⅠ-Ⅲ dubious move
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うみねこのなく頃に EpisodeⅠ-Ⅲ dubious move 第一の惨劇による犠牲者は6名。無残な姿に変わり果てた彼らを目にして、戦人たちは言葉を失う。台風で島から出られない以上、犯人はまだ島内に潜んでいるはず…そしてそれは12人の生存者の中に!?疑心暗鬼に駆られ、お互いの腹を探り合いながらも、孤立しないよう行動を共にする一同。ところがその夜、その警戒を欺くかのように第二の惨劇が起きてしまう。
EpisodeⅠ-Ⅳ blunder
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うみねこのなく頃に EpisodeⅠ-Ⅳ blunder 自室で無残な遺体として発見された絵羽と秀吉。そして扉にはまたも奇妙な魔方陣が描かれていた。チェーンもかかっていた密室でいかに犯行が行われたのか?真里亞は「ベアトリーチェの仕業だ」と主張するが…それどころか地下のボイラー室で新たな遺体が発見され、さらに新たな犠牲者まで出てしまう。追い詰められ、疑心暗鬼を募らせる生存者たち。そんな中、戦人はある事実に気付く。それは殺人事件と碑文との関連性だった。
EpisodeⅠ-Ⅴ fool's mate
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うみねこのなく頃に EpisodeⅠ-Ⅴ fool's mate 疑心暗鬼が招いたさらなる悲劇。惨劇はついに第八の晩まで進んでしまった。その場に居合わせたはずの真里亞も「何も見ていない」というばかりで、真実は闇の中。精神的にも限界寸前の状況の中、戦人たちは一緒に居た夏妃の姿が見えなくなったことに気付く。慌てて夏妃が向かったと思われる玄関ホールへ急ぐが、その目前、扉の向こうで銃声が…
EpisodeⅡ-Ⅰ middle game
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うみねこのなく頃に EpisodeⅡ-Ⅰ middle game 第2のゲームが幕を開ける。運命の日から遡ること数年、譲治のさりげない気配りに助けられ、密かに想いを寄せるようになった紗音。身分違いの恋心に苛まれる彼女の前に思わぬ客人が現われ、「紗音の願いを叶えてやる」というが… 時を経て1986年。朱志香は嘉音を学園祭に招く。最初は嫌々従っていた嘉音だが、屋敷とは全く異なる朱志香の自由な姿に触れ、考えを改める。各々が想いを抱えたまま、運命の10月4日がまたやってくるのだった…
EpisodeⅡ-Ⅱ early queen move
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うみねこのなく頃に EpisodeⅡ-Ⅱ early queen move 1986年10月4日、親族たちはそれぞれの思惑や感情を胸に秘め、六軒島へやって来た。そんな中、六軒島に伝わる魔女“ベアトリーチェ”と同じ名前の客人が現れる。彼女は次々と親族や家人とあいさつを交わしていく。親族たちは彼女が金蔵の愛人の隠し子で、財産の分け前を主張しにやってきたのではないかと疑うが…彼女の真意は!?
EpisodeⅡ-Ⅲ weak square
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うみねこのなく頃に EpisodeⅡ-Ⅲ weak square 夜明けの礼拝堂の扉に浮かび上がる不気味な魔法陣と「Happy HALLOWEEN for MARIA」の文字。その奇怪な状況に、戦人たちは不安を隠せない。そこで楼座が思い出したのは、昨日真里亞がベアトリーチェから預かったという封筒。封を開けると、そこには礼拝堂の鍵が入っていた。扉を開け、中に踏み込む一同。そこで彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する光景だった…
EpisodeⅡ-Ⅳ skewer
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うみねこのなく頃に EpisodeⅡ-Ⅳ skewer また新たな密室殺人が起きてしまった。行方不明の嘉音を筆頭に、マスターキーを持つ使用人たちに疑いの目が向けられる。使用人の犯行を疑わない限り、ベアトリーチェの魔法を認めざるを得ない状況に、戦人は強い憤りを感じる。戦人の機転でなんとか嘉音への疑いは晴らしたものの、楼座の指示で体よく追い出されてしまった使用人たち。そこに突如、失踪中の嘉音が深手を負って現れる。
EpisodeⅡ-Ⅴ accept
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うみねこのなく頃に EpisodeⅡ-Ⅴ accept 説明できない不可解な現象で二人が殺された、と主張する使用人たち。状況を確認しに使用人室へやってきた一同の前に、さらなる異変が起こる。鍵がかかっていたはずの部屋から二人の遺体が消えていたのだ。そして代わりに犯人が置いたと思しき封筒が残されていた。中にはまたベアトリーチェからの手紙と、ふたつのマスターキー。再び楼座は使用人たちを追い出し、親族のみで立て篭もるが、紗音が心配な譲治は彼らと一緒に行動することに…
EpisodeⅡ-Ⅵ back rank mate
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うみねこのなく頃に EpisodeⅡ-Ⅵ back rank mate 楼座たちが篭城を始めてから数時間後、消えていた二人の遺体が発見される。遺体には、碑文の第七の晩と第八の晩を見立てた杭が刺さっていた。第四から第六の晩が抜けていることから、戦人たちは危機が迫っていると思われる三人を慌てて探す。だがそれも虚しく、すべては後の祭り。一人取り残され、無力感に打ちひしがれる戦人は…
EpisodeⅢ-Ⅰ castling
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うみねこのなく頃に EpisodeⅢ-Ⅰ castling 新しいゲームの幕が上がる。三たび六軒島へやってきた右代宮家一同。“ベアトリーチェ”からの手紙を巡って親族会議が紛糾する中、当主の座を狙い続ける絵羽は密かにこれを好機と受け止めていた。そして使用人や南條たちの証言から、かつて金蔵が島の隠し屋敷に囲っていたという愛人“ベアトリーチェ”の存在が明らかになる。 メタ世界・現実世界の両方で、「18人+X」の存在が争点となりつつあった。 そんな中、楼座の口から衝撃の告白が…。
EpisodeⅢ-Ⅱ gambit
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うみねこのなく頃に EpisodeⅢ-Ⅱ gambit 「ベアトリーチェは私が殺したの…!」 予想外の告白に続いて、自らの中学生時代の記憶を語り出す楼座。 そしてその話を裏付けるように示される “赤い”真実。 「1967年に、人間としてのベアトリーチェが存在した」 「この六軒島に、十九人以上は存在しない!」 やがて始まる第一の晩。運命を受け入れる者、抗う者、抗う間も与えられなかった者。次々と命を奪われていく生贄たち。 だが、惨劇は残る1人に阻まれる。それは思いもよらない、そして、ベアトリーチェにはとても縁の深い相手だった…
EpisodeⅢ-Ⅲ positional play
うみねこのなく頃に EpisodeⅢ-Ⅲ positional play 薔薇庭園に突如顕現し、不肖の弟子・ベアトリーチェと凄まじい魔法バトルを繰り広げる先代ベアトリーチェ。彼女はワルギリアと名乗り、戦人の参謀につく。 彼女の説明から“魔法説”に対抗するための大きなヒントを得た戦人は、第一の晩の“連鎖密室殺人”にも果敢に挑む。矢継ぎ早に繰り出される復唱要求に、防戦一方となるベアトリーチェ。一方の現実世界では、碑文の謎に取り組んでいた絵羽が、その核心に迫りつつあった…。
EpisodeⅢ-Ⅳ isolated pawn
うみねこのなく頃に EpisodeⅢ-Ⅳ isolated pawn ついに碑文の謎を解き、隠し黄金に辿り着いた絵羽。そこへ僅かに遅れて楼座も現われる。 すぐに兄たちへ報告しようとする楼座に対し、しばらく秘密にしたい、と言い張る絵羽。 彼女の心はいつしか、当主の座と黄金を独占したいという欲望に支配されていたのだ。 しかしその絵羽に対し、ベアトリーチェは黄金の魔女の称号を継承する、と宣言する。 新たなる魔女の誕生-それが意味するところは一体何なのか…?
EpisodeⅢ-Ⅴ queening square
うみねこのなく頃に EpisodeⅢ-Ⅴ queening square 無邪気な残酷さで殺人を愉しむベアトリーチェの姿に嫌悪感を抱いたメタ世界の戦人は、とうとうベアトの対戦相手を降りることを宣言する。 一方、下位世界の六軒島では、絵羽の中の”魔女”が、暴走を始めていた。 その最中、篭城していたゲストハウスを出て、本邸へ食料を取りにやってきた霧江・留弗夫・秀吉の前に、七杭のレヴィアタンとベルフェゴールが立ち塞がる。 人間vs悪魔、互いのプライドを賭けた死闘がいま、始まった…!
EpisodeⅢ-Ⅵ promotion
うみねこのなく頃に EpisodeⅢ-Ⅵ promotion 戦人に責められ、ワルギリアに諭されたベアトリーチェは、いつか戦人に認められる「本当の魔女」になって再び帰ってくる、と言い残し、一時勝負の場を降りることとなる。 その頃現実世界では、恋人を失った譲治が悲嘆にくれていた。そこに現れ、紗音を蘇らせる手助けをしてやると告げるベアトリーチェ。二人は魔法で窓から飛び立ち、紗音の眠る本邸へ向かうが…果たしてベアトリーチェはもう一度奇跡を起こせるのか?
EpisodeⅢ-Ⅶ swindles
うみねこのなく頃に EpisodeⅢ-Ⅶ swindles アクシデントで目を傷めた朱志香の前に、死んだはずの嘉音が現れた。そしてその再会を助けたベアトの前に、名実共に最強の魔女となったエヴァ=ベアトリーチェが立ち塞がる。シエスタ姉妹の猛攻に対し、意志の力だけで驚異的な粘りを見せるベアトだが…そして迎える最終局面、そのままメタ世界に突入しての戦人vsエヴァの推理バトル。しかしそこでもエヴァの精密かつ華麗な赤字の集中砲火に手も足も出ない戦人。このまま新たな魔女に屈してしまうのかと思われた瞬間、ベアトが最後の手段に出る…。