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第12話
相続者たち 第12話 ヨンドはウンサンがタンの家のヘルパーの娘であるという事実を知ることになり、タンはヨンドにウンサンを脅迫するなと警告する。一方、タンはヒョシンに、自分が理事長の息子ではないと告白する。
第13話
相続者たち 第13話 ラヘルは、ヨンドにタンが婚外子であるという事実をなぜ隠したのかと問い詰めるが、ヨンドはラヘルに秘密を漏洩してはいけないと警告する。一方、キム会長はタンを家から追い出しジェホにウンサンの留学準備をするように命令する。
第4回 龍(りゅう)か蛇か
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奇皇后 第4回 龍(りゅう)か蛇か スンニャンは気晴らしに乗馬をしたいというタファンの要望を聞き二人で海辺へ。そこでタファンの心に秘めた亡父への思いと決意を知ることに。ワン・ユはスンニャンがタファンを気遣うことが気に入らない。スンニャンは父キ・ジャオから、自分が娘ヤンだと気づいたことを告げられるが...。一方、元ではヨンチョル丞相(じょうしょう)がペガン将軍にタファン暗殺を命じる。高麗(コリョ)の軍を装い、流刑地の島にいる人間を皆殺しにする計画だ。
第7回 最果ての地
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奇皇后 第7回 最果ての地 元に向かう道中でタンギセはスンニャンが女だと気づき、着飾らせて自分のもとに連れてこいと命じる。タンギセは美しい女性になったスンニャンを見て、元に着いたら自分の側室にすると迫る。事情を知ったワン・ユはすぐにスンニャンを助けに行く。元の都では、ヨンチョルが娘タナシルリとタファンの婚礼を進めていた。一方、チュルクの残党討伐を命じられたペガンは西の辺境に着くが、軍営はひどいありさまだった。
第13回 届かぬ思い
奇皇后 第13回 届かぬ思い タファンはヨンチョルと皇太后の板挟みでなにもできない自分をひとり嘆く。その様子を見ていたヤンに対して、「愚か者と罵ればよい」とタファンは声を荒げる。ヤンは冷静な口調で「私になにも期待しないでください。陛下のためにはなにもしません」と突き放す。一方、オジンは、尋問の場で本当に懐妊しているのかを再度調べられることに。一方、ワン・ユたちのいる西の辺境では、戦いの決着がつこうとしていた。
第17回 呪いの始まり
奇皇后 第17回 呪いの始まり タファンはついにヨンチョルと戦うことを密かに決意する。一方、ヨンチョルの罪を告発する怪文書騒ぎを受け、皇太后はヨンチョルへの反撃にふさわしい時機の到来だと動き出す。ヨンチョルは、怪文書の手がかりも血書も見つからぬことに怒りを募らせ、見せしめとして捕えた妖術師たちを処刑する。それを知ったワン・ユは、次の作戦として今度は「皇帝の呪いが始まる」という怪文書を都中に張り出した。
第18回 嫉妬
奇皇后 第18回 嫉妬 タファンは嫉妬心を募らせ、今後一切ワン・ユに関わらないようヤンに命じる。ヤンが外に出ると、待っていたワン・ユが「一緒に高麗(コリョ)に帰るか?」と問いかける。宮中で大量のネズミが発生し、先の皇帝の呪いが始まったというウワサが広まる。ワン・ユは「ヨンチョルが先の皇帝を殺したため、天が怒っている」と民衆の不安をあおり、怒りをヨンチョルに向けさせる。そして、内心追い詰められているヨンチョルに接近する。
第20回 愛の髪飾り
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奇皇后 第20回 愛の髪飾り ヨンチョルは毒薬入りにすり替えられた酒を飲み、ひん死の状態になる。タファンは酒を用意したワン・ユを捕らえさせる。感情的になったタンギセはワン・ユを殺そうとするが、タナシルリが止める。ワン・ユはヨンチョルが助かる見込みが薄いと知り、残った一族を倒す新たな作戦のため、皇太后に近づく。一方、ワン・ユは作戦決行の前にヤンにかんざしを渡し、高麗(コリョ)に戻ったら王妃になってくれるかと問う。ヤンの答えは...。
第25回 側室選び
奇皇后 第25回 側室選び タファンは側室候補の中にヤンの姿を見つけて驚き、すぐにヤンを呼び出す。ヤンは喜ぶタファンに向かい、側室候補になった理由はヨンチョル一族への復讐(ふくしゅう)のためだと告げる。やがて側室選びの三つの試験が始まる。だが、皇太后とともに審査に加わることになったタナシルリは、合格者を出すつもりはなかった。一方、高麗(コリョ)で婚礼を終えたワン・ユは、元の遼陽行省へ。偽の交鈔(しょう)に関わるメバク商団を探ることに。
第42回 刻まれた溝
奇皇后 第42回 刻まれた溝 タファンがヤンを遠くに感じると嘆くと、コルタはもっとヤンに強い態度を取るべきだと告げる。タファンとペガンは長官たちの反対を押し切って征服戦争を始めると宣言。タルタルは内政に励むべきだとペガンに反対し、ヤンもまるでヨンチョルと同じだと指摘するが、ペガンは国と皇帝のためだと聞く耳を持たない。ヤンはタファンに考え直してほしいと頼むが...。バヤンフトはヨンファを脅し、幼いマハを使ってヤンを陥れる作戦に出る。
第38話
朱蒙 第38話 チュモンは生きているというヨミウルの言葉を受けて、オイたちとモパルモ、ムソン、そしてヤンタクたちは、無事チュモンの奪還に成功する。チュモンはテソがクムワを追いやって国政を担っていることを知らされ、驚きを隠せずにいたが、ソルタクと結婚させられそうになっていたイェソヤを奪い、プヨを目指す。一方、チュモンが生きていたことがヒョント城のヤンジョンへ伝えられ、ヤンジョンはプヨ宮殿のテソへ急使を送る。 その頃プヨ宮殿では、ヨンタバルとソソノがクムワに別れのあいさつにきていた。そして、ユファはソソノにチュモンのことはもう忘れなさいと告げる。一方、チュモンはオイたちとともにイェソヤを連れてプヨ宮殿郊外まで戻り、ヨンタバル商団がテソから追放令を受けたこと、ソソノがテソの側室になるのを避けるためにウテと結婚したことを知る。チュモンは馬を駆りソソノを追いかけるが、顔を合わせることはできず、黙って一行がケルへ戻るのを見送る。 チュモンが生きていることを知ったテソは、ナロたちにチュモンの暗殺を命ずる。チュモンは自分が生きていることを民に知らせ、テソが自分に手出しできないようにしようと考え、そのうわさをユファも耳にする。そしてついにある夜、チュモンは宮殿へ忍び込む。
第69話
朱蒙 第69話 チュモン率いるチョルボン軍はヒョント郡を打ち破るべく着々と戦の準備を進める。さらに、チュモンはヒョント郡の労役場で働かされている流民たちを蜂起させるため、オイとムゴルを密かに潜入させる。密偵によりチョルボンが戦の準備に入ったことがプヨへ伝えられるが、プヨの国内事情は行き詰まっているうえ、今やクムワは正しい判断ができない状態だった。テソとプドゥクプルは思案の末、チョルボンの勢力拡大をけん制して力の均衡を保つためにも、同盟関係にあるヒョント郡を支援すべきだという結論に至る。 ヤンジョンもチョルボンが戦の準備に入ったことを知り、直ちに長安と遼東軍に援軍を要請する。さらに、労役場の流民たちを陣頭に立たせて盾として使おうと考え、流民たちにチュモンの計画を伝えた直後にこの事実を知らされたオイとムゴルは当惑する。 ファン大人を頼ってヒョント城へきていたヨンポも一報に触れ、どう動くべきか悩むが、慌てずにしばし事を静観しようと決める。そんな折、城内でイェソヤとユリの姿を目撃したヨンポは、ふたりを人質として捕らえチョルボンのチュモンの元へ自ら交渉に赴く。チュモンはヨンポから、妻子の身柄を引き渡すかわりにヒョント郡との戦をとりやめ、さらにプヨを配下に治めたのち全権を譲ることを突きつけられる。
第13話
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朱蒙 第13話 ハンダン一味を見事な腕前で撃退したチュモンは、その様子を見ていたクムワから病床の母を看病しろと諭され宮殿へ戻る。それを知った王妃たちは心穏やかではなく、さらにクムワは「兄弟3人に手柄を競わせ最も優れた者を世継ぎに選ぶ」と宣言したため、ますます緊張が高まる。その決定について相談を受けなかったヨミウルは、クムワへの敵対心を深める。 チュモンの腕前に感心したクムワは、チュモンの師匠が生前のヘモスだったことを知り、運命の絆を感じる。一方、炒鋼(チョガン)法に悪戦苦闘を続けるモパルモは、ヨンポと宮廷使者ポルゲの武器持ち出しをチュモンに相談し、チュモンはモパルモの身を案じて誰にも話すなと忠告する。ヨンポはトチを通じて武器の横流しを続けていたが、ついに密売が漢に知られてしまう。そして、ヒョント城の太守ヤンジョンからクムワのもとに、プヨが約束を破って鉄器生産を続けていた以上、プヨへの塩の輸出を一切停止するという通告が届く。テソは父の前で点数を稼ぐため、自らヒョント城に赴いてヤンジョンに釈明すると志願し、ヒョントへ出発する。 その頃、ユファの回復を見届けたチュモンは、自分をさらに鍛え直すため、クムワの許可を得て再び民に混じって町で暮らそうと決心し、ヨンタバル商団へ向かう。宮殿に出入りできると喜ぶマリたちの期待をよそに、チュモンは商団で雇ってほしいとヨンタバルに申し出る。
第50話
朱蒙 第50話 サヨンはソソノから託されたプヨ宮殿への秘密通路が記された地図をチュモンに渡し、チュモンたちはその通路を使い、ユファとイェソヤを救出しようと計画を練る。ユファは危篤状態が続き、イェソヤが懸命に看病しクムワも寝所を訪れる。同じ頃、ソソノはプヨ宮殿を訪れ、テソにケルの商いの許可を願い出る。ソソノがテソと会談している間、同行したサヨンはユファとイェソヤがそれぞれの寝所で監禁されていることを知る。 チュモンたちは宮殿に忍び込むが、チュモンがプヨに潜入していることを知ったテソは警備を強化し、ふたりの自室の周囲の厳重な警備に手も足も出ない。一計を案じたチュモンは神殿へ忍び込み、マウリョンを脅してイェソヤを神殿へ呼び出す。チュモンとイェソヤは感動の再会を果たすが、イェソヤはチュモンにユファが重病であることを知らせ、チュモンはふたりを救い出すことを断念し、思いを残しつつも砦に戻る。ソソノも商団を率いてケルの本営に戻るが、ヨンチェリョンの仕打ちはむごく、ソソノは再び旅に出る決意を固める。 一方、ヨミウルはチュモンにヤンジョンを始末する絶好の機会だと告げ、彼が巡視にくるチャンチョン谷の部族を攻めるよう助言する。くしくもチャンチョン谷の部族は、ヨンタバルが兵士を借り受ける約束を取り付けた相手の部族であった。チュモンはヨミウルの助言に従い、タムル軍を率いて砦を出発する。
第4話
朱蒙 第4話 祭儀を欠席したことで父王クムワの怒りを買ったチュモンは、兄テソの取りなしで重罰を逃れるが、テソの真意はチュモンを翌日からの長旅に連れ出し、山中で命を落とすよう仕向けることだった。兄たちの胸の内を知らないチュモンは母ユファの激励を受け、プヨの神器「タムル弓」に拝謁するための旅に出る。 テソとヨンポは森で底なし泥沼に落ちたチュモンを見捨てるが、危ういところでチュモンはヨンタバルの娘ソソノが率いる貿易団の一行に救われる。商団はソソノがチュモンを縛り上げて連れまわすなか、ヘンイン国の将軍と取引が決裂して危機一髪となるが、忠実な部下ウテの活躍で危機は去る。そして、ソソノはチュモンがプヨの王子とも知らぬまま解放して別れる。一方、始祖山の祭壇にたどり着いたテソとヨンポは、弦さえ掛けられぬタムル弓の強靭さに驚く。兄たちがそのまま引き上げる途中、後から追ってきたチュモンは彼らの会話を聞いてしまい、兄たちの真意を悟る。チュモンは悲しみながらも祭壇にたどり着くが、簡単に弦を掛けて引き絞った弓を折ってしまい、さらに落ち込む。 テソとヨンポが悲嘆を演じながらクムワにチュモンの死を報告した直後、当のチュモンがふらりと宮殿へ帰還する。弓を見もせずに逃げ帰ってきたとクムワに謝るチュモンのふがいなさを激怒するユファに、チュモンは弓を壊してしまったこと、そして兄たちに命を狙われていることを涙ながらに打ち明ける。
第8話
朱蒙 第8話 ソソノを逃がしたチュモンはマリたちに捕まって暴行を受け、それを見たプヨンは暴行をやめさせるために、チュモンがプヨの王子であることをマリたちに明かす。マリたちはソソノを逃がしてしまったことでトチに殺されるよりは、王子であるチュモンに恩を売ったほうがマシだと考え、チュモンを助けて逃走する。一方、国の外交を任されたテソはヨンタバルに各国の情報を聞きに行くが、その席で、ヨンタバルはテソがソソノに好意を持っていることを悟る。 チュモンを連れたマリたちはムソンが看守長を務める洞穴の監獄を訪れ、チュモンをかくまってくれと頼む。チュモンは自分が監獄にいることを誰にも知らせてはいけないとムソンに口止めするが、ムソンは妹のムドクに話してしまう。ムドクからそのことを聞いたユファはさっそく宮殿を抜け出してチュモンに会いに行くが、ヨンポはユファに見張りをつけ、ユファを尾行して洞穴を突き止める。一方、チュモンと話しているユファの声を聞いたヘモスは、それがユファであることに気付く。 ヨンポから報告を受けた王妃は、クムワに「洞穴に秘密の監獄があることをご存知ですか」と直接問いただす。監獄の存在を今まで知らされていなかったことに激怒したクムワは、自ら監獄を見に行くと言い放ち、監獄にヘモスが幽閉されていることを知るプドゥクプルとヨミウルは慌てる。そうとは知らないチュモンは、ヘモスを剣の師匠と仰ぎ指導を受けることになる。
第14話
朱蒙 第14話 チュモンはヨンタバルの商団に働き手として雇われることになった。それは競い合いをあきらめたからではなく、商団で働きながら力を蓄え、いずれはプヨの皇太子の座を勝ち取るためであった。一方、テソは漢との交易問題を解決するためにヒョント城へ赴くが、ヤンジョンはクムワが直接こない限りは交渉に応じないという強気の姿勢を示す。悩んだ結果、極秘にプヨへ戻ったテソは、ヘモスの墓から取り出した首をヤンジョンに贈る。漢にとって仇敵であるヘモスの首に喜んだヤンジョンは、テソに力を貸すことを約束する。そして、ヨンポはトチに闇取引をさせ、オクチョから塩を融通する。 ソソノは、テソとヨンポがプヨの塩を確保するために奔走して華々しい活躍をしているのに比べ、地道でのんびりしているチュモンを歯がゆく思う。しかし、幾多の試練をくぐりぬけてきたチュモンは、小さなことにはもう一喜一憂しなかった。皇太子を競い合いで決めるというクムワがくれた機会をつかんでみせると決心したチュモンは、将来のためにムソンやマリたちを側近にしたいと考え、少しずつ自分の周囲を固めていく。 一方、クムワは20年間ヘモスを幽閉していたことを黙っていたヨミウルを信頼できなくなり、これからはヨミウルの意見は聞かないと通告する。危機感を覚えたヨミウルは巫女会合を招集し、そのとき、タムル弓が破損しているという報告を受け、がくぜんとする。
第21話
朱蒙 第21話 チュモンが炒鋼(チョガン)法の手がかりをつかんだというオイの情報を真に受けたテソは、ますます焦りを募らせていた。そんな折、3人の王子を呼び出したクムワは、武芸対決を行うことを宣言する。王の真意を量りかねながらも、武芸で負けるはずはないと自信を持つテソとヨンポだったが、最初の弓の対決で目隠しをして臨んだチュモンがヘモスを彷彿とさせる神業的速射で圧勝する。続く拳法対決ではヨンポがあっさり敗退し、さらにテソとの剣術対決は引き分けとなった。臣下たちの前で軟弱な道楽者のイメージを払拭したチュモンの株は、その後宮殿内で急上昇する。 激しく落胆したテソは慰めを求めてソソノを訪ねるが、そこで求婚を断る返事を告げられ、さらに、ソソノの意中の人物がチュモンであることを知り愕然とする。自尊心を傷つけられて平常心を失ったテソはクムワの元へ行き、タムル弓を折ったのはチュモンであることを告げ口するが望んでいた反応を得られず、その場から引き下がる。焦りの極地に達したテソは、ついにヒョント城の太守ヤンジョンに「鋼鉄剣の製法を教えてほしい」と懇願する書信を送る。しかし、ヤンジョンからの返事は「見返りに自分の娘との縁組を望む」という意外なものだった。 息子テソを案じる王妃は、ヨミウルを更迭して自分サイドの巫女マウリョンを神殿に迎えることによって挽回を図ろうとするが、そんな王妃を見たヨンポはまたしても悪巧みする。一方、チュモンはプヨンが再び拉致されてしまったことを知る。
第22話
朱蒙 第22話 チュモンはプヨンが拉致されて憤るオイをなだめ、当面はトチの動向を探るようマリたちに命じる。その頃、何者かが放った刺客が神殿を襲撃し、わずかな供を連れて危うく逃げ出したヨミウルは山中に身を隠すが、宮中は大混乱に陥る。刺客を送り込んだのはヨンポだと知った王妃とテソは、無謀なヨンポにあきれつつ、マウリョンを後任に据えられるよう願う。クムワはヨミウルの身を案じ、彼女の行方を調べ侵入者の正体を突き止めるよう、フクチに命令する。 テソは部下ナロにヨミウルの始末を命じるかたわら、ヤンジョンの使いと面会し、縁組の話は今しばらく猶予をくれと要請する。山中でヨミウルを発見したナロは手勢を率いて襲いかかるが、偶然やってきたヨンタバル一行のチュモンとウテがナロたちを撃退し、チュモンがヨミウルを守っていると知ったテソは激怒する。その後、宮殿に戻ったヨミウルはクムワに対面し、思いのたけをぶちまけて完全に決裂する。ヨミウルが神殿を去り、思い通りにマウリョンが後任に選ばれたと知った王妃たちは大喜びする。一方、チュモンの始末を画策していたヨンポは、人質のプヨンが自殺を図ったため取り乱すが、プヨンは何とか一命を取り留める。 ついにプヨを去る決心をしたヨミウルは、最後に大切な話があると言って山中にチュモンを呼び出す。そこでヨミウルが打ち明けたのは、チュモンの実の父はクムワではなくヘモスであるという、チュモンにとって衝撃の事実だった。
第40話
朱蒙 第40話 ピリュの君長ソンヤンに拉致されたモパルモがプヨへ引き渡されることになり、ケルに滞在中にその情報をつかんだチュモンとオイたちは、護送途中に奇襲してモパルモを救出する作戦を立てる。しかし、4人だけでピリュ軍勢に立ち向かうことはとても難しく、チュモンはヨンタバルに兵の動員を要請し承諾を得る。チュモンはソソノに再会するが、すれ違ってしまった運命は今さらどうすることもできず、ふたりは心の中で悲しみながらも潔く決別する。 ピリュからプヨへの護送ルートはふたつあり、ヤンタクからの情報を信じたチュモンたちは山で護送の一団を待ち伏せるが、彼らは一向に現れない。ソンヤンと陰で通じているヤンタクが偽りの情報を教えていたのだ。チュモンたちはもう一方のルートへ向かうが、モパルモはプヨへ引き渡されてしまう。鋼鉄剣についてモパルモを厳しく問い詰めるテソは打つ手に窮し、チュモンに鋼鉄剣を作るようモパルモを説得しろと命令する。チュモンは苦悩に満ちた表情でモパルモに剣を作るよう命じ、モパルモはすっかりテソに屈してしまったかのように見えるチュモンに戸惑いながらも、彼を信じる一心で鋼鉄剣を作り上げる。 チュモンが大業を成すため、ユファはイェソヤを連れ合いにどうかとクムワに相談し、クムワもこれに賛成する。一方、漢の皇室はプヨに先の戦の責任を問うため、王子クラスの貴人を人質として長安へ送るよう要求する。人質を送ることは漢の属国になることだと家臣たちは猛反対するが、テソはチュモンを呼び出し、長安へ行ってほしいと告げる。
第49話
朱蒙 第49話 オイたちはモパルモとムソンに相談し、チュモンを呼び出す人質として捕らわれたユファとイェソヤを救出するために独断でプヨに向かう。一方、宮殿ではクムワやユファに対して毅然とした態度を取りかねるテソに業を煮やしたヤンソルランが、ヒョント城の父ヤンジョンへ使者を送る。その使者を偶然捕らえたチュモンは、プヨ宮殿で起きていることを初めて知って驚き、自ら救出作戦を指揮するためプヨへ急ぐ。サヨンからプヨの騒ぎを聞いたソソノは、何とかチュモンの力になりたいと策を練る。 牢獄内のユファはチュモンが母と妻を助けるためにプヨに現れることだけは阻止せねばと一計を案じ、医官長を懐柔して一時だけ仮死状態になる薬をムドクに飲ませ、死体として宮殿の外に出す。息を吹き返したムドクはユファからの書簡をチュモンに渡すべく国境へ向かい、家族の情より新国家建設の使命を重んじよと厳命する母の書簡を受け取ったチュモンは、ユファとイェソヤの救出作戦を断念する。 宮殿では刻限までにチュモンが現れなかったためユファとイェソヤが処刑されかけるが、テソはヤンソルランの煽りにもかかわらず、どうしてもふたりを手にかけることができない。一旦寝所に戻されたユファは、心労がたたってとうとう倒れてしまう。一方、母と妻の運命を思い山中でひとり涙に暮れるチュモンの前にサヨンが現れ、チュモンはソソノからのことづけ物を受け取る。包みの中には、ヨンタバル商団がかつて情報収集したプヨ宮殿の隠し通路の図面が入っていた。