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プライベート機大型荷物 4空港で保安検査を義務化
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最新の社会ニュース【随時更新】 プライベート機大型荷物 4空港で保安検査を義務化  カルロス・ゴーン被告が国外逃亡したことを受けて、国土交通省は羽田、成田、中部、関西の4つの空港でプライベートジェットで大きな荷物を持ち込む際に保安検査を義務付けることを決めました。  赤羽国土交通大臣:「羽田、成田、関西、中部の4空港に保安検査を実施する」  プライベートジェットの保安検査はこれまでX線を使った手荷物検査の義務はなく、検査は運航会社に一任されていました。赤羽大臣は手荷物に紛れてゴーン被告が関西空港からレバノンに逃亡したとみられることを受けて、これまで検査義務のなかった羽田、成田、中部、関西の4つの空港でプライベートジェットで大きな荷物を持ち込む際に保安検査を義務付けることを決めました。国交省は6日、全国97の空港管理者宛てに保安検査の義務化と厳重な保安検査をするよう通知を出しました。
雨・雪・暴風に気温上昇…8日は天気めまぐるしく
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最新の社会ニュース【随時更新】 雨・雪・暴風に気温上昇…8日は天気めまぐるしく  きょうの「633天気」はこちら、「雨・雪・暴風に気温上昇…8日は天気めまぐるしく」です。
雪が足りない!それでも雪像用の雪の輸送始まる
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最新の社会ニュース【随時更新】 雪が足りない!それでも雪像用の雪の輸送始まる  記録的な雪不足が続くなか、「さっぽろ雪まつり」の雪像作りに使う雪の輸送開始式が行われました。  今年のさっぽろ雪まつりは、雪不足の影響で予定より2日早い5日から雪の輸送が始まっています。7日は予定通り輸送開始式が行われましたが、札幌の積雪は現在7センチで、この時期に10センチを下回るのは約40年ぶりです。例年、主に札幌市内の各地から雪を輸送していましたが、今年は他の市や町など遠くから運んで対応しています。札幌市は輸送費として約4600万円を見込んでいましたが、足りなくなる見通しだということです。
「軽乗用車が車線はみ出し」トレーラーと正面衝突
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最新の社会ニュース【随時更新】 「軽乗用車が車線はみ出し」トレーラーと正面衝突  トレーラーと乗用車が正面衝突。19歳の男性が死亡しました。  警察によりますと、7日未明に福岡県香春町の国道で、福岡県行橋市の会社員・石井実さんが運転する軽乗用車と反対車線を走っていた大型トレーラーが正面衝突しました。石井さんは病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。トレーラーを運転していた男性は「軽乗用車が車線をはみ出してきた」と話しているということです。現場は片側2車線の直線道路で、警察が当時の状況などを詳しく調べています。
“逃走男”匿った罪で…39歳男に懲役3年の判決
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最新の社会ニュース【随時更新】 “逃走男”匿った罪で…39歳男に懲役3年の判決  逃走した男をかくまった罪などに問われた男に懲役3年の判決です。  去年6月、神奈川県愛川町で傷害罪などで刑が確定した小林誠被告(43)が横浜地検の係官らを振り切って逃走した事件。小林被告を自宅にかくまった罪などに問われた幸地大輔被告(39)に横浜地裁は懲役3年の判決を言い渡しました。一部の刑の執行は2年間猶予されます。横浜地裁は判決で「4時間弱と短時間であったことを差し引いても捜査を妨げたのは量刑上、考慮する必要がある」と指摘しました。
サンマの不漁極まる 中台が乱獲で日本に来ず?
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最新の社会ニュース【随時更新】 サンマの不漁極まる 中台が乱獲で日本に来ず?  去年のサンマの水揚げ量が過去最低を記録しました。  全国さんま棒受網漁協によりますと、去年8月から12月までのサンマの水揚げ量は4万517トンで過去最低となりました。これまで最低だった1969年の約5万2000トンを1万トン以上も下回っています。詳しい原因は分かっていませんが、中国や台湾などでサンマが食べられるようになり、サンマが日本に近付く前に乱獲されていると指摘されています。全国さんま棒受網漁協は「国際的な資源管理をさらに進め、サンマ漁の回復を願うしかない」としています。
カレイな立ち泳ぎで…「エサくれ」アピール?
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最新の社会ニュース【随時更新】 カレイな立ち泳ぎで…「エサくれ」アピール?  「カレイ」なる立ち泳ぎが可愛いと評判になっています。  水面から顔を出して立ち泳ぎをしているのは、海の底にベタッとしていることで知られる魚のカレイです。撮影した仙台市のうみの杜水族館によりますと、「餌(えさ)を頂戴」とアピールしているということです。  仙台うみの杜水族館・和田淳太副館長:「何やらパチャパチャ音がしたのでのぞき込んでみたらカレイが立ち泳ぎをしてこっちに向かって顔を上げてアピールしていた…」  動画をツイッターにアップしたところ、「カレイって立ち泳ぎできるんだ」「可愛い」などと2万件以上もリツイートされ、話題になっています。
千葉市がIR誘致を見送り 台風被害の復旧に追われ
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最新の社会ニュース【随時更新】 千葉市がIR誘致を見送り 台風被害の復旧に追われ  千葉市がカジノを含むIR(統合型リゾート)の誘致見送りを発表しました。  千葉市・熊谷市長:「総合的に判断し、今回、国から示されているスケジュールでのIRの誘致は行わないという結論に至った」  誘致見送りの理由について千葉市の熊谷市長は、去年、相次いだ台風被害の復旧作業のため関係者との調整や手続きに十分な時間が確保できないなどとしています。これまで千葉市は幕張メッセ周辺を主な候補として検討を進めてきました。IR誘致を巡っては大阪、横浜、和歌山県、長崎県が誘致を正式表明しています。
大人に近づくシャンシャン 中国返還も今年のうちに
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最新の社会ニュース【随時更新】 大人に近づくシャンシャン 中国返還も今年のうちに  2歳半になったジャイアントパンダのシャンシャンの最新の映像です。  飼育員が手をかざすと大きな口を開けるシャンシャン。口の中や歯の様子を見るために口を開ける訓練をしているところです。2歳半になったシャンシャンは体重が68.2キロまで増えました。餌(えさ)は竹や笹が中心で、リンゴやニンジンなども食べているということです。シャンシャンは12月31日までに中国に返還する予定で、具体的な時期については中国と相談して決めることになっています。
「獄中マンガ」描いた理由…やまゆり園45人殺傷事件
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最新の社会ニュース【随時更新】 「獄中マンガ」描いた理由…やまゆり園45人殺傷事件  神奈川県の「津久井やまゆり園」で19人が亡くなった死傷事件。8日に初公判を迎える植松聖被告(29)は、拘置所で意外なことを始めていました。  そのタイトルは「獄中マンガTRIAGE」。殺人などの罪に問われている植松被告が拘置所内で描いたものです。  実話ナックルズ・宮市徹編集長:「一番の動機となっているのが『心失者』というキーワードだった。漫画だったらその言葉で表せないようなことが表現できるのかなと思って(植松被告に)漫画を描かせることにしました」  編集長の宮市さんに植松被告から送られてきた手紙には植松被告が考える漫画のテーマが書かれていました。「電子(主人公)は自我を持ったクローンとして、人権を主張するとき、人間の定義や愛について論破したいと思いました」  去年の夏から始まった漫画の連載は全12回で、現在まで5回分が掲載されています。植松被告に報酬はなく、無償で連載しているということです。  実話ナックルズ・宮市徹編集長:「初公判が近付くにつれてだんだんと核心を突くようなものが絵柄のなかに入ってきたという感じ。自分がどういうふうな判決が下るかみたいなところは意識しだしたのでは」  2016年7月、神奈川県相模原市にある障害者施設「津久井やまゆり園」で45人が殺傷された事件。殺人などの罪に問われた植松被告は犯行を認めたうえでANNの接見取材に対して…。  植松聖被告:「意思疎通が取れない人は安楽死すべきです」  その植松被告に対する裁判員裁判が8日から始まります。今回の裁…
年末ジャンボ“1等7億円当選”の男が逮捕…のワケ
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最新の社会ニュース【随時更新】 年末ジャンボ“1等7億円当選”の男が逮捕…のワケ  「宝くじが当たった」と年末ジャンボ1等の当選番号を持ち込んだ男が逮捕されました。一体、何が起きたのでしょうか。  JR名古屋駅に直結するビル。42歳の男は6日午後、28階のみずほ銀行を訪ねました。担当者に差し出したのは宝くじ。年末ジャンボ1等7億円の当選券だというのです。新年早々、めでたい話。しかし、この直後、男は駆け付けた警察官に逮捕されました。三重県四日市市の無職・山本智章容疑者。銀行に持ち込んだ宝くじは番号を変えるなどして作った偽造品だというのです。偽造を見つけたのは40歳の男性行員。詳細は明かされていませんが、捜査関係者によれば、宝くじは色合いが違ったといいます。じゃあ色を合わせれば7億円をだまし取れるんじゃないかと思った不届き者がいるのでは…。しかし、みずほ銀行によれば、宝くじが本物か否かはお札と同様に機械でもチェックされます。さらに、1000万円を超えるケースは1週間かけて正式な鑑定を行うといいます。また、すでに換金された組と番号は分かっているため、偽造した券で金を受け取るのはほぼ不可能といえそうです。山本容疑者の持ち込んだ宝くじはおととしの年末のものを模したもの。換金期限は6日でした。山本容疑者は逮捕時、素直に応じたといいます。しかし、山本容疑者は「正規の販売店で買った本物の宝くじだ」と容疑を否認しています。
パラリンピックもぜひ…チケット2次抽選の詳細発表
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最新の社会ニュース【随時更新】 パラリンピックもぜひ…チケット2次抽選の詳細発表  パラリンピックチケットの2回目の抽選販売の詳細が発表されました。  ブラインドマラソン・堀越信司選手:「百聞は一見にしかずなんですよ。すべてのスポーツなりに面白いところがすごくあって、ぜひ会場まで足を運んで頂きたいなと思います」  パラリンピックの観戦チケットの2回目の抽選販売は15日から29日午前中まで申し込めます。1回目の抽選販売と合わせて最大18枚まで申し込みが可能で、開会式と閉会式を含むすべての競技のチケット60万枚以上が販売されます。1回目の抽選販売では過去最多の約39万人が申し込み、車椅子競技が人気だったということです。
新幹線殺傷事件 男の“狙い通り”無期懲役が確定
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最新の社会ニュース【随時更新】 新幹線殺傷事件 男の“狙い通り”無期懲役が確定  新幹線で男女3人が殺傷された事件で、無期懲役の判決が確定しました。  走行中の東海道新幹線の車内で女性2人が切り付けられ、止めに入った男性会社員(38)が殺害された事件で、弁護側と検察側の双方が控訴しなかったことから、殺人などの罪に問われた小島一朗被告(23)に対する無期懲役の判決が確定しました。さらに、判決後には「万歳三唱します」などと叫び出し、裁判長に制止されていました。
富山市で住宅が焼け2人死亡 70代夫婦と連絡取れず
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最新の社会ニュース【随時更新】 富山市で住宅が焼け2人死亡 70代夫婦と連絡取れず  木造2階建ての住宅が焼け、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。  火事があったのは富山市婦中町の増井英治さん(76)の住宅で、7日午前9時すぎに40代の娘から「1階で何かが燃えている」と119番通報がありました。火は約30分後に消し止められましたが、性別不明の2人の遺体が見つかりました。増井さんは妻の留利子さん(71)と40代の娘夫婦と暮らしていて、火事の後、増井さん夫婦と連絡が取れていません。警察は、遺体が増井さん夫婦とみて身元の確認を進めています。
犬用首輪で女子生徒を監禁か 塾経営の男逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 犬用首輪で女子生徒を監禁か 塾経営の男逮捕  奈良市の学習塾で10代の女子生徒に首輪を着けて監禁したとして、経営者の62歳の男が逮捕されました。  学習塾経営の伊藤耕司容疑者は去年11月、自身の経営する奈良市内の学習塾で10代の女子生徒に犬用の首輪を着け、約3時間半にわたって監禁した疑いが持たれています。被害に遭った女子生徒はこの塾に通っていて、1対1の個別指導が始まった直後に伊藤容疑者が突然、首輪を「着けようか」と話して犯行に及んだということです。伊藤容疑者は「すべて私がしたことです」と容疑を認めていて、警察は詳しい動機などを調べています。
ゴーン被告の妻・キャロル夫人に逮捕状 東京地検
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告の妻・キャロル夫人に逮捕状 東京地検  日産前会長のカルロス・ゴーン被告の妻・キャロル夫人(53)に対し、東京地検特捜部は偽証の容疑で逮捕状を取りました。  東京地検によりますと、ゴーン被告の妻・キャロル夫人は去年4月、東京地裁でゴーン被告が会社法違反の罪で起訴された事件の証人として証言した際に「覚えていない」などと虚偽の陳述をして偽証した疑いが持たれています。この容疑でキャロル夫人の逮捕状を取ったことを明らかにしました。
「目立ちたかった」自衛官ら34人を“暴走”で送検
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最新の社会ニュース【随時更新】 「目立ちたかった」自衛官ら34人を“暴走”で送検  成人式で目立とうと、34人が暴走行為をしました。  去年1月、茨城県稲敷市の県道で暴走行為をしたとして陸上自衛隊の男(21)ら34人が送検されました。警察によりますと、暴走行為は稲敷市の成人式の直後に行われました。取り調べに対して「成人式で目立ちたかった」「先輩の祝いを盛り上げたかった」などと全員が容疑を認めているということです。自衛官ら3人は逮捕されましたが、すでに罰金を納付しています。
踏切で特急電車と車接触 外房線の一部運転見合わせ
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最新の社会ニュース【随時更新】 踏切で特急電車と車接触 外房線の一部運転見合わせ  7日午後6時すぎ、千葉市内の踏切でJRの特急電車と自動車が接触する事故があり、外房線の一部の区間で運転を見合わせています。  JR東日本によりますと、午後6時すぎ、千葉市緑区のJR蘇我駅と鎌取駅の間の踏切で、東京行きの特急「わかしお」と自動車が接触しました。警察によりますと、この事故でのけが人は今のところいないということです。また、事故の影響で蘇我駅から大網駅の間の上下線で運転を見合わせています。運転再開は午後8時ごろの見込みだということです。
“進次郎流”新年の大臣訓示…働き方改革を意識
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最新の社会ニュース【随時更新】 “進次郎流”新年の大臣訓示…働き方改革を意識  小泉進次郎環境大臣は、職員に向けた新年恒例の訓示をモニター越しの新しいスタイルで行いました。  環境省の会議室で7日午後、小泉大臣がカメラに向かって新年の訓示を行いました。これまで訓示は職員を集めて行われていましたが、今年から働き方改革を重視する小泉大臣の発案で館内のシステムによる同時配信が始まり、職員はそれぞれの職場で耳を傾けました。  小泉進次郎環境大臣:「必ずしも職員自らやらなくてもいいことはテクノロジーに任せる。そういうことも含めて働き方改革の議論を進めてもらいたい」  小泉大臣は訓示のなかでも働き方改革に触れ、業務などの選択と集中の議論を一層、進めていくことを呼び掛けました。
新聞紙にくるまれた女性遺体 同居娘とは連絡取れず
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最新の社会ニュース【随時更新】 新聞紙にくるまれた女性遺体 同居娘とは連絡取れず  新潟市の住宅で新聞紙などでくるまれた女性の遺体が見つかりました。  6日、新潟市中央区の住宅で訪れた親族から「遺体のようなものがある」と110番通報がありました。警察が駆け付けると、この家に住む福部淳子さん(77)が新聞紙や布でくるまれた状態で死亡しているのが見つかりました。遺体に目立った外傷などはないということです。  近所の人:「(福部さんは)病気をしていたんですよ。去年5月か6月か忘れましたけど、入院するんだってことを聞いていました」  この家には福部さんと50代の娘が暮らしていますが、娘と連絡が取れていません。警察は娘の行方を捜すとともに、死体遺棄事件などを視野に捜査しています。
ゴーン被告とみられる人物 黒ずくめで防犯カメラに
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告とみられる人物 黒ずくめで防犯カメラに  保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告とみられる人物の姿が都内の防犯カメラに映っていました。  ゴーン被告が逃亡した先月29日午後3時前、東京・港区にある防犯カメラが捉えた映像では、ゴーン被告とみられる人物は全身黒ずくめで帽子をかぶっています。捜査関係者への取材で、ゴーン被告は撮影された時間帯に同じ服装で自宅から港区内のホテルに向かったことが確認されています。一方、その後の関係者への取材で、ゴーン被告が弁護士の事務所で使っていたパソコンについて東京地検が提出を求めていましたが、弁護団が応じていないことが分かりました。東京地検はゴーン被告が不法に出国するにあたって加担した人物などと事前にどのように連絡を取っていたのか調べているとみられ、弁護団に協力を求めていました。
千葉・市原市の郵便局に“刃物男” 現金奪い逃走
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最新の社会ニュース【随時更新】 千葉・市原市の郵便局に“刃物男” 現金奪い逃走  千葉県市原市で7日、郵便局に刃物のようなものを持った男が押し入り、現金7万5000円を奪って逃走しました。  警察によりますと、午後5時前、「市原ちはら台郵便局」で客を装って入ってきた男が刃物のようなものを持ち、カウンター内にいた女性局員(52)に「金を用意しろ」などと書いたメモを見せつけました。別の女性局員(50)が現金7万5000円を手渡して非常通報ボタンを押したところ、男は走って逃げたということです。当時、郵便局内には局員5人のほか、女性客1人がいましたが、いずれもけがはありません。男は身長約170センチ、黒の上下を着ていて、黒い帽子と白いマスクで顔を隠していました。年齢は20代くらいだったということです。警察は防犯カメラの映像を解析するなど、男の行方を追っています。
車上荒らし事件で43歳の男逮捕 無施錠の車を物色か
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最新の社会ニュース【随時更新】 車上荒らし事件で43歳の男逮捕 無施錠の車を物色か  東京・町田市にある建築会社の資材置き場に止めてあったトラックから現金5万円などを盗んだとして、43歳の男が逮捕されました。  無職の川岸照久容疑者は去年4月、町田市にある建築会社の資材置き場に止めてあったトラックから現金5万円やキャッシュカードが入ったショルダーバッグを盗んだ疑いが持たれています。警視庁によりますと、川岸容疑者は現場で鍵の掛かっていない車を物色していたということです。川岸容疑者は去年11月に別の窃盗事件で逮捕・起訴されましたが、その際の自宅の捜索で今回の事件で盗まれたキャッシュカードが見つかりました。取り調べに対して「公園で拾った」などと容疑を否認しています。町田市内では同じ手口の事件が13件あり、警視庁が関連を調べています。
64歳男性が首を切られ死亡 息子「殺してしまった」
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最新の社会ニュース【随時更新】 64歳男性が首を切られ死亡 息子「殺してしまった」  千葉県佐倉市の住宅で、64歳の男性が首を切られて死亡しているのが見つかりました。30歳の息子が「殺してしまった」と通報していて、警察は殺人事件として調べています。  8日午前4時半ごろ、佐倉市春路の石井一美さんの住宅で、息子から「父を包丁で刺して殺してしまった」と110番通報がありました。警察官が駆け付けると、石井さんは首などを切られて1階のリビングで血だらけで倒れていて、その場で死亡が確認されました。そばにいた息子は頭や手にけがをしていて、病院に搬送されました。石井さんは息子と2人で暮らしていて、息子は「父親とトラブルがあった」と話しているということです。警察は息子の回復を待って詳しく事情を聴くことにしています。
沖縄の豚コレラ 県内2カ所で確認 1813頭殺処分へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 沖縄の豚コレラ 県内2カ所で確認 1813頭殺処分へ  沖縄県うるま市の養豚場で飼育されている豚が家畜伝染病のCFS、いわゆる「豚コレラ」に感染していることが確認されました。沖縄県内では33年ぶりの発生です。  6日、うるま市にある養豚場から「複数の豚が死んでいる」と県に連絡が入って検査したところ、この豚から豚コレラの陽性反応が確認されました。また、隣接する別の農場の豚からも8日に豚コレラの陽性反応が確認されたため、合わせて1813頭を殺処分するということです。沖縄県内での豚コレラの発生は1986年以来、33年ぶりで、沖縄県は今後、感染の拡大を防ぐため周辺の地域を含めて消毒などの措置を行います。豚コレラは豚やイノシシの病気で、人に感染することはないということです。
ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否か 事務所立ち入り
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否か 事務所立ち入り  東京地検はカルロス・ゴーン被告の弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告が使用していたパソコンを令状に基づいて差し押さえるためでしたが、弁護士側が拒否したとみられます。  東京地検の係官らは8日午前10時半ごろ、ゴーン被告の弁護人である弘中惇一郎弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告を巡っては、保釈の条件で弘中弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていました。東京地検はこのパソコンを任意で提出するよう求めていましたが、弁護団が拒んだということです。東京地検は裁判所の令状に基づいてパソコンを差し押さえるために立ち入りましたが、弁護士側が拒否したとみられます。弁護団によりますと、ゴーン被告はほぼ毎日、弁護士の事務所でパソコンを使っていました。東京地検は不法な出国に加担した人物と連絡していたかなどについて調べているとみられます。
やまゆり園 遺族が名前公表「生きた証を残したい」
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最新の社会ニュース【随時更新】 やまゆり園 遺族が名前公表「生きた証を残したい」  神奈川県の障害者施設で入所者19人が殺害されて26人がけがをした事件では捜査段階から被害者の名前は一切、明らかにされてきませんでした。8日の初公判の直前に遺族の一人が娘の名前と写真を手記とともに公表しました。母親は「娘の生きた証しを残したい」と語っています。  母親は娘の名前を明かした理由について「裁判の時に『甲さん』『乙さん』と呼ばれるのは嫌だった」「娘は甲でも乙でもなく美帆です」と記しています。美帆さんは2016年4月に「津久井やまゆり園」に入所し、その3カ月後に殺害されました。当時、19歳でした。美帆さんは音楽に合わせて踊ったりジブリのビデオを見たりすることなどが好きだったということです。母親は「娘に会えなくなって3年が経ちました。会いたくて会いたくて仕方ありません」「本当に笑顔が素敵でかわいくて、しかたない自慢の娘でした」「美帆は一生懸命生きていました。その証しを残したいと思います」と思いをつづっています。
「やまゆり園」事件初公判 植松被告廷内で暴れ休廷
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最新の社会ニュース【随時更新】 「やまゆり園」事件初公判 植松被告廷内で暴れ休廷  神奈川県の障害者施設で入所者19人が殺害されて26人がけがをした事件で、殺人などの罪に問われた植松聖被告(29)の初公判が8日午前に始まりました。  (社会部・森本富人記者報告)  裁判は衝撃な展開となりました。植松被告は罪状認否を問われた後に突然、顔をかきむしり、そして、暴れ出しました。近くにいた刑務官が植松被告を取り押さえ、いったん休廷となりました。植松被告は2016年7月、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせた罪に問われています。8日午前に始まった初公判で、植松被告は起訴内容を問われると「間違いありません」と小さな声で答えました。裁判は植松被告の責任能力の有無が争点になる見通しです。ただ、裁判を傍聴する遺族らが注目しているのは、植松被告がこれまで話してきた「意思疎通が取れない人は安楽死すべき」など自らの考えを法廷で話すのか、さらに、遺族らに対して謝罪の言葉があるのかなどです。  長男が重傷を負った尾野剛志さん:「『障害者はいらない』と発言をして全国の人たちが君を否定しているうえで、『今ここに立っている君は幸せに感じているか』ということを聞きたい」  裁判は1人を除いて被害者の名前は匿名で審理が進められるほか、傍聴席に遮蔽板が設けられるなど異例の措置が取られています。ただ、次にいつ開廷されるかまだめどは立っていません。
ゴーン被告のパソコン 差し押さえに弁護側が拒否
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最新の社会ニュース【随時更新】 ゴーン被告のパソコン 差し押さえに弁護側が拒否  カルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件で、東京地検は弁護人の事務所からゴーン被告が使っていたパソコンを差し押さえようとしましたが、弁護側は拒否しました。  東京地検の係官らは8日午前10時半ごろ、ゴーン被告の弁護人である弘中惇一郎弁護士の事務所を訪れました。ゴーン被告は保釈の条件で弘中弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていて、弁護団によりますと、ほぼ毎日、事務所でパソコンを使っていたということです。東京地検はこのパソコンを任意で提出するよう求めていましたが、弁護団が拒んだということです。このため、東京地検は裁判所の令状に基づいてパソコンを差し押さえるために事務所を訪れましたが、弁護側は差し押さえを拒否しました。弁護団は「刑事訴訟法に基づく押収拒絶権を行使し、帰ってもらった」などと説明しています。弁護士は、依頼者の秘密を守るため令状に基づいた差し押さえを拒否できることが法律で認められています。
謝罪直後に暴れ出し本人不在で再開 植松被告初公判
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最新の社会ニュース【随時更新】 謝罪直後に暴れ出し本人不在で再開 植松被告初公判  神奈川県の障害者施設で19人が殺害されて26人がけがをした事件で、殺人などの罪に問われた植松聖被告(29)の裁判が始まりました。植松被告は起訴内容を認めた後に突然、暴れ出して一時、休廷となりました。  植松被告は2016年7月、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害し、26人にけがをさせた罪に問われています。裁判長から起訴内容について「間違いありませんか」と聞かれると、植松被告は小さな声で「ありません」と認めました。弁護側は植松被告が事件当時、心神喪失状態だったとして刑事責任能力の有無を争う姿勢を示しました。その後、証言台に立った植松被告は「皆様に深くおわびします」と謝罪しましたが、突然、口に手を当てるしぐさを見せて暴れ始めました。そばにいた刑務官に床に押さえ付けられ、裁判長は急きょ休廷としました。裁判は植松被告がいない状態で8日午後1時20分すぎに再開され、午後2時20分ごろに閉廷しました。