「ブギーポップは笑わない 7 話」の検索結果

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第7話 VSイマジネーター 4
ブギーポップは笑わない 第7話 VSイマジネーター 4 織機の願いを聞き入れ、黒い帽子とマントを身につけて、ブギーポップを演じることになった正樹。 織機を囮にして、悪者を退治するといった正義の味方の真似事を始めてから、 すでに2週間が過ぎていたが、正樹はいまだ織機の真意をつかめずにいた。 いつまでもこんなことをしているわけにはいかないと織機に言う正樹に対して、 織機は何かして欲しいことがあれば言って欲しい。正樹がしたいことをなら何でもすると告げる。 そんな織機の様子に、根負けしたかのように、正樹はもう少しだけブギーポップを続けようと言うのだが……。
第17話 オーバードライブ 歪曲王 4
ブギーポップは笑わない 第17話 オーバードライブ 歪曲王 4 床下に降りられそうな入り口を見つけたという田中志郎と共に、その場所までやってきた羽原健太郎。 しかし、入り口の上には道本咲子が倒れていた。 目を覚ました咲子をどかせ、床下へと降りる羽原と志郎だったが、 そこは換気用のスペースで、歪曲王に繋がりそうなものは何もなかった。 ふいに入り口の扉が閉まり、どんな目的があるにしても歪曲の邪魔はさせないという咲子の声が聞こえてくる。 入り口の扉は固く閉ざされてしまい、戻ることができなくなった羽原たち。 そしてさらに何かが閉まる音が鳴り響き……。

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第3話 ブギーポップは笑わない 3
ブギーポップは笑わない 第3話 ブギーポップは笑わない 3 姿を消してしまった紙木城直子を心配する田中志郎は、 風紀委員の当番をしていた新刻敬に彼女を見ていないか尋ねるが、今日は見ていないと言われる。 またサボっているのではと言う敬に対して、 志郎は直子がここ最近毎日学校に来なくてならない理由があったことを告げる。 そこに話を聞いていた早乙女正美が、行方がわからないなら霧間凪に聞けばといいと口を挟む。 直子と凪は中学からの友人であり、もしかしたら何か知っているかもしれないと告げる。 三人は凪を探し始めるのだが……。
第2話 ブギーポップは笑わない 2
ブギーポップは笑わない 第2話 ブギーポップは笑わない 2 放課後、帰り支度をしている末真和子に一緒に帰ろうと声かけた木下京子。川沿いの道を歩く末間の後ろを怯えたようについてくる京子は、別の道から帰らないかと提案する。末真はそんな京子に核心をついたかのように、誰かに襲われて殺されるからかと聞く。口を閉ざす京子に対し、事情はわからないが考え過ぎだと末真が言ったとき、二人の元に、ライダースーツに見を包んだ霧間凪がやってくる。有無を言わさず、京子の腕を掴んで地面に組み伏せた凪は、このまま腕をへし折るかと語気を荒げるのだった。
第1話 ブギーポップは笑わない 1
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ブギーポップは笑わない 第1話 ブギーポップは笑わない 1 竹田啓司は、同じ学校の後輩でもある恋人の宮下藤花を待っていた。しかし約束の時間が過ぎても彼女は現れず、連絡も通じない。日も暮れ始め、あきらめて帰ろうとした竹田の視界に涙を流しながらふらふらと歩く男の姿が映る。どう見ても普通ではない男の姿に、竹田自身も、そして周囲の人間たちも我関せずを決め込んだそのとき、不思議な人物が男に駆け寄ってくる。大きなマントに身を包み、奇妙な帽子を被った不思議な人物。ソレは竹田との待ち合わせをすっぽかした宮下藤花と同じ顔をしていて……。
第9話 VSイマジネーター 6
ブギーポップは笑わない 第9話 VSイマジネーター 6 いったい今まで何を見ていたのか。 織機の隠された真実を知った正樹は、そんな後悔を胸に、彼女の行方を必死に探し始める。 かろうじて繋がった電話で、織機の力になりたいと告げる正樹だったが、織機はそんな正樹の言葉を拒絶する。 互いが互いを想い合うが故に二人はすれ違っていく。 しかし、何を言われても決してあきらめない正樹は、電話の向こうから聞こえた音を頼りに、 織機が囚われている建設中の遊園地であるペイズリーパークへとたどり着くのだが……。
第6話 VSイマジネーター 3
ブギーポップは笑わない 第6話 VSイマジネーター 3 予備校で机を並べて勉強をしていた宮下藤花と末真和子の元に衣川琴絵がやってくる。 かつて末真に殺されるかもしれないと相談をしたことがある木下京子から、 末真の話を聞いてやってきたという琴絵は、末真に予備校の講師であり、 琴絵の従兄である飛鳥井仁を助けて欲しいと話す。 かつてのように悩むことがなくなり、外泊が増え、服に血痕のようなシミをつけていたこともあって、 警察への相談も考えた琴絵だったが、大事になりそうで躊躇していたのだという。 話を聞いた末真は私に任せて欲しいと返すのだが…
第4話 VSイマジネーター 1
ブギーポップは笑わない 第4話 VSイマジネーター 1 予備校で美術を教えながら、 学生たちの進路相談も行う飛鳥井仁には生まれつき不思議な能力があった。 それは人の心の欠落が見えるというもの。 飛鳥井の目には人々の胸元に植物が見える。 その植物はどんな人間であっても根や花など、何かが必ず欠けているのだ。 しかし欠けているものはどうしようもなく、 ただ見ることしかできない飛鳥井にできることは、言葉で補うことくらい。 そんなある日、仕事を終えた帰り道で、 飛鳥井は自らをイマジネーターと名乗る少女・水乃星透子に出会う。
第5話 VSイマジネーター 2
ブギーポップは笑わない 第5話 VSイマジネーター 2 日本の高校に進学するため、海外から日本へと戻ってきた霧間凪の母親違いの弟でもある谷口正樹。 姉からのアドバイスに従って、学校ではあまり目立たないように過ごしていた正樹だったが、 ある日、同級生たちから因縁をつけられてしまう。 街中の路地裏で正樹を取り囲む同級生たちに、ふいに一人の少女が声をかける。 まるで正樹の身代わりを買って出るかのように自らを差し出そうとする少女の名前は織機綺。 正樹はこの出会いをきっかけに、織機との距離を少しずつ縮めていくのだが……。
第8話 VSイマジネーター 5
ブギーポップは笑わない 第8話 VSイマジネーター 5 飛鳥井仁のことで相談にやってきた衣川琴絵の様子が、最近になって急に変わってしまったことを知った末真和子。 衣川と直接会って受けた印象もあり、衣川が変わってしまったことに対して、 どうしても違和感を拭うことのできない末真は、真相を突き止めるために、飛鳥井のもとを訪ねる。 飛鳥井に対して、本当は衣川が変わってしまった理由を知っているのではないかと問いかける末真だったが、 飛鳥井はそんな問いかけに動じることもなく、自らの目的を淡々と語り始める。
第11話 夜明けのブギーポップ 2
ブギーポップは笑わない 第11話 夜明けのブギーポップ 2 全ての始まりはあのときだった。不治の病を患い、入院していた凪の病室で見つけた薬剤の入ったアンプル。 精神科医の来生真紀子は、実験を繰り返し、この薬剤を投与された者が 不死身とも言える驚異的な再生能力を得ることを知る。 まるで人類の進化ともいえる効果に、患者に投与したらどうなるのだろうと逡巡する来生。 そんな中、テレビからまた連続殺人事件の被害者が発見されたというニュースが流れる。 被害者はすでに5名にのぼっており、犯人はいまだ捕まっていないというが……。
第13話 夜明けのブギーポップ 4
ブギーポップは笑わない 第13話 夜明けのブギーポップ 4 来生真紀子と戦うために準備を整える凪。 もう人間ではなくなってしまった来生真紀子と凪が戦えば、恐らく凪は殺されてしまう。 まさしく無謀な戦いを挑もうとしている凪を見ているうちに、これまでの自分では 決して選択し得ないような行動を取ってしまうモ・マーダー。 一方、来生真紀子と対峙した凪は、病院を戦いの場にしないように、全力で自転車を走らせるが、 来生真紀子の圧倒的な身体能力によって追いつかれ、組み敷かれてしまう。 来生真紀子は、凪を殴打しながら、恐怖を感じろと叫ぶのだが……。