「プロ野球 試合」の検索結果

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第15話 「首位浮上」
グラゼニ 第15話 「首位浮上」 樹六破は試合前の練習でホームラン性の当たりを連発するが、試合ではまったく打てない。肝心の勝負どころでボール球に手を出してチャンスを潰し、守備でも足を引っ張って、夏之介が負け投手になってしまう。翌日、大差の負け試合でやっとプロ入り初ヒットを打って樹は大喜びしたが、監督はチャンスに弱い樹の2軍落ちを決意。夏之介は樹を叱咤し、「もっとプロ意識を持て」とカツを入れる。
第14話 無謀な練習試合
メジャー 第1シリーズ 第14話 無謀な練習試合 久喜リトルとの練習試合に負けた三船ドルフィンズ。吾郎の投球が急に乱れた原因は、おとさんの事故によるデッドボール恐怖症だった。 どうしてもインコースに投げられない吾郎は、突然、全国一のチーム・横浜リトルに練習試合を申し込みに行く。最初冷ややかだった樫本監督は、小森たちの話を聞いて試合を了承する。横浜リトルとの試合が始まり、土壇場で回復したように見える吾郎に対して、樫本が突然、ストライクコースの球を「ボール」とカウントし始めた!?
第3話 「県人会」
グラゼニ 第3話 「県人会」 神宮スパイダースに山梨県人会なるものがある。リーダーはOBで解説者の徳永。彼は成績不振の若手外野手の大野と凡田夏之介に同郷の先輩としてカツを入れた。大野には年間30本塁打のペースに乗せるため今から4試合で本塁打を4本打てと、夏之介には防御率を2点台まで下げろと、厳しいノルマを課した。これはプロで生き残るために必要な数字なのだと。2人はノルマ達成を目指して試合に臨んだ。
第8話 「球場までの通勤事情」
グラゼニ 第8話 「球場までの通勤事情」 外国人選手は、外国人枠というルールのせいで、全員が試合に出られるわけではない。2軍暮らしの投手のトーマスもそのひとりだ。トーマスはいつクビを切られるか心配でいつもビクビクしているのに、マウンドではすぐ切れてカッカする。そのトーマスが急遽、横浜スタジアムでの川崎カーナビーツとの試合に先発することになった。夏之介はトーマスと一緒に電車で横浜に向かい、カッカしないようにいろいろアドバイスしたが——。
第12話 「コドクなグルメ」
グラゼニ 第12話 「コドクなグルメ」 夏之介が密かに憧れている女性がいる。定食屋のバイトのユキちゃんだ。彼女考案の唐揚げチャーハンが大好きな夏之介は時々店に食べに行く。だが彼女は夏之介がプロ野球選手であることを知らないうえになんと大阪テンプターズの大ファン。その彼女が店の常連客たちとテンプターズの試合を見に神宮球場へ来た。ブルペンの夏之介は気になって仕方がない。そして上位打線を迎えたところでマウンドに夏之介が立った——。
第10話 雨の熱戦
メジャー 第1シリーズ 第10話 雨の熱戦 チームワークの大切さを知った吾郎。調子も次第に上がってきて、大人たちを三者凡退に抑える。しかし、本気で投げ始めた商店会チームのピッチャー・吉野は打ちくずせない。同点の試合が続く中、雨が降り始めた。 強い雨のために手がすべり、ホームランを打たれてしまう吾郎。次の回、必死に食い下がる吾郎を、吉野はカーブで三振にとる。試合は、コールドゲームで商店会チームの勝利に終わったかにみえた――。
第13話 夏だ、野球だ、合宿だ!
メジャー 第1シリーズ 第13話 夏だ、野球だ、合宿だ! 夏休み。吾郎の提案で、三船ドルフィンズは強化合宿に出かける。合宿所は、全国の強豪が集まる場所。そこで吾郎は、“ちょっと太めの野球少年”上河内(かみがうち)に出会う。 上河内は、全国大会出場チーム・久喜リトルの四番打者だった。だが、上河内から簡単に三振をとる吾郎。翌日、久喜リトルとの練習試合でも、吾郎は投打ともに絶好調。他の選手も活躍して、優勢に試合を進めていたドルフィンズだったが…。
第1話 「僕の職場」/「谷間」
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グラゼニ 第1話 「僕の職場」/「谷間」 凡田夏之介はプロ野球・神宮スパイダースの左の中継ぎ投手だ。入団8年目の26歳。年俸1800万。毎試合、打者の年俸をチェックし、肩を作って出番に備える。今日の対戦相手は大阪テンプターズの代打の代打、右打者の土井。2人の子供を抱えて社会人野球から26歳で入団した4年目の選手で年俸は700万。今日打たなければ2軍降格。来年の契約も危うくなる。だが夏之介は全力で立ち向かう。明日は我が身だからだ。
第23話 負ける気ナシ!
メジャー 第1シリーズ 第23話 負ける気ナシ! 横浜リトルとの試合当日、ぎっくり腰で倒れた安藤監督の代わりは、何と桃子! 吾郎は、おとさんとの思い出のオーシャンスタジアムを前に、改めて勝利をちかう。 試合が始まったが、雰囲気にのまれてエラーばかりのドルフィンズ。吾郎の速球も通用せず、1回表にいきなり9点を取られてしまう。 はげます言葉もない桃子。だがその裏、横浜リトルのエース・江角のカーブを次々に打ち返すドルフィンズナイン。誰ひとり、あきらめてなどいなかったのだ
第14話 「甘チャン」
グラゼニ 第14話 「甘チャン」 夏之介と一緒に一軍にあがった選手がいた。樹六破だ。夏之介と同い年で大卒4年目の外野手。年棒は650万。樹は典型的な草野球のオッサンタイプで、和菓子屋チェーン店の社長のひとり娘と結婚して、引退後は社長を継ぐことが決まっていた。樹の妻は妊娠9ヵ月で、樹は生まれてくる子供のために張り切っているが、試合でいい当たりを連発してもヒットにならない。樹には肝心のプロ意識が欠けていた。
第9話 一人ぼっちのマウンド
メジャー 第1シリーズ 第9話 一人ぼっちのマウンド 小森と沢村が加わり、ようやく9人そろった三船ドルフィンズ。練習も満足にできないまま、チームの解散をかけた試合の日がやってきた。 相手の商店会チームは、元高校野球選手もいる強豪だが、子ども相手と手加減してくれる。その油断をついた吾郎はホームランで先制。しかしその裏、自信満々の吾郎が投げたボールは相手バッターの連打をあび、あっさり同点にされる。いらつく吾郎は、足をひっぱるチームメイトと険悪に…。
第12話 ギブソンからの招待状
メジャー 第1シリーズ 第12話 ギブソンからの招待状 ウォリアーズの通訳・日下部が吾郎をたずねてきた。メジャーに復帰したギブソンが、吾郎をメジャーリーグのオールスターゲームに招待したい、という。最初は反発した吾郎だったが、世界一の野球を見たい、とアメリカ行きを決意する。 病み上がりの桃子の代わりに、清水と一緒にサンフランシスコに来た吾郎。オールスターゲームでは、メジャーリーガーたちのファイン・プレーに感銘を受ける。そして、マウンドに上がったギブソンが、「この試合、ストレートだけで勝負する」と宣言したことを知る
第17話 大会スタート!
メジャー 第1シリーズ 第17話 大会スタート! 秋の大会前、最後の練習でバッティングセンターへ行くドルフィンズナイン。そこで吾郎が会った三つ子は、1回戦の対戦相手、本牧リトルの“ブラックトライアングル”岡村三兄弟だった。 いよいよ大会が始まり、初日、本牧リトルとの試合。1回の表、吾郎の剛速球に手が出ないように見える岡村三兄弟。その裏のドルフィンズの攻撃はノーアウト1、2塁のチャンスをつかむが――その直後、一瞬でトリプルプレイになってしまう…。
第18話 目指せ、初勝利!
メジャー 第1シリーズ 第18話 目指せ、初勝利! 本牧リトルとの試合、4回の表、吾郎は岡村三兄弟の作戦で1点を失ってしまう。ドルフィンズナインもいい当たりはするのだが、“ブラックトライアングル”の守備に阻まれ、どうしてもランナーが出ない。 「もうだめだ」と切れかかるナインの気持ちを救ったのは、清水のファインプレーだった。「しっかりするのはお前だよ」と励まされた吾郎は完全に立ち直る。そして早くも最終回ツーアウト、清水に最後の打席が回ってきた…。
第19話 かーさんの幸せ
メジャー 第1シリーズ 第19話 かーさんの幸せ 見事1回戦に勝った三船ドルフィンズ。2回戦の相手は戸塚西リトル。エース・球太のワンマンチームだが、表情を変えずに投げる球太のフォークボールをビデオで見て、強敵だと知る吾郎たち。 そんなとき吾郎は、桃子が茂野と一緒に出かける姿を目撃してしまう。実は茂野にプロポーズされたことを黙っている桃子。そんな桃子のようすを見て不安になる吾郎。戸塚西との試合前夜、夜遅くに帰ってきた桃子に吾郎は…。
第21話 これが野球!
メジャー 第1シリーズ 第21話 これが野球! 沢村の苦肉の策が成功し、パーフェクトゲーム(完全試合)を逃れた三船ドルフィンズ。ショックを受けている球太に、ゆさぶりをかける吾郎。満塁からデッドボール押し出し、さらに手をケガしている小森のタイムリーで1点差に追い上げる。 戸塚西の監督は、息子の球太に「吾郎を敬遠しろ」と指示を出す。球太に「オヤジのいいなりで野球やっておもしろいのか?」と挑発する吾郎。それを聞いた球太は、初めて父親に逆らい、吾郎と真剣勝負をしたいと訴える。
第22話 決戦前夜
メジャー 第1シリーズ 第22話 決戦前夜 準々決勝の相手は、あの横浜リトル! はりきる吾郎は、小森のケガが全治1か月の重傷だと知る…。代わりのキャッチャーを決めるテストで、だれも吾郎の速球を捕れない中、キャッチャーをやると名乗り出たのは清水だった。 横浜リトルの練習試合を偵察に行き、高校生相手に圧勝するのを見て意気消沈(いきしょうちん)する前原たち。だが、清水がたった1日で吾郎の球を捕ったのを目にすると、打倒横浜リトルを目指し、チーム全員がまとまっていく。 そんなとき、涼子から吾郎に「会いたい」という電話が…。
第25話 みんなで一緒に
メジャー 第1シリーズ 第25話 みんなで一緒に 試合は延長戦に入った。バント攻めで吾郎のスタミナを奪う横浜リトル打線。さらに、3番手のピッチャーとして涼子が登板してきた。吾郎の反応を気にする三船ナイン。だが吾郎は「どうやって打ち崩すか、今はそれしか考えてない」と言いきる。ちょっとうれしい清水。 次の回、吾郎のフォームが崩れてきたことに気付いた茂野は、このまま投げ続けさせて、父・茂治と同じように吾郎を故障で苦しませるわけにはいかない、とグラウンドに駆けつける…。
第23話 もう一つの決戦
メジャー 第4シリーズ 第23話 もう一つの決戦 吾郎とギブソン・ジュニアが、再戦を約束していた同じころ。日本のプロ野球は、ウォリアーズが優勝に王手をかけていた。だが、ここへきてブルーオーシャンズ3連戦に連敗。3戦目に本拠地での胴上げをかけることになった。オーシャンズの先発投手は、眉村。この試合には寿也と眉村の新人王争いもかかっていた!
#22 エース登板
メジャーセカンド #22 エース登板 強力な東斗打線につかまり、先発の光が途中降板し、急きょ卜部がリリーフに立ったドルフィンズ。卜部の丁寧なピッチングと、気を取り直した光の豪快なホームランで追い上げ、ふたたび試合の流れを取り戻そうと奮闘する。そして、中盤の5回表、ドルフィンズ打線は、ついに疲れの見えた東斗先発の小松をとらえて試合は振り出しに!思いもよらぬドルフィンズの反撃に、ついに相手エース・眉村道塁がマウンドへと向かう。
第34話 ブルペンエース
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笑ゥせぇるすまん 第34話 ブルペンエース プロ野球選手・能見野新造(25)は、精神面が弱く、試合になるとコントロールを乱す2軍投手。だが、喪黒の忠告により、能見野は人が変わったような投球をするようになる。そして、1軍への最終テストに登板するが…。
#2 二世でなければ
メジャーセカンド #2 二世でなければ アメリカからやってきた転校生・佐藤光の父親は、大吾の父・吾郎の盟友にして、大リーグでも活躍した名捕手の佐藤寿也だった!さっそく光は「近所の野球チームに入りたい」と大吾にたずねるが、すっかり野球に嫌気がさした大吾は、光に対してつれない態度をとる…。その晩、大吾の母・薫のもとにドルフィンズ監督の田代から「週末の練習試合に人数が足りなくなり、大吾を貸してくれないか」という依頼が舞い込む。
#3 ふたりのジュニア
メジャーセカンド #3 ふたりのジュニア 強肩強打の元メジャーリーガー佐藤寿也の息子であり、野球の本場・アメリカから帰国したばかりの光が、さっそく練習試合で外野手として起用された!大吾やベンチの藤井や田代も、光のファーストプレーを息をのんで見守るが、なんと平凡な外野フライを後逸&大暴投…。実は、光はまったくの野球初心者だったのだ…。悪びれずに初めての野球の実戦をエンジョイする光。一方、大吾は光の身体能力や運動センスに驚かされていた。
#4 野球を好きな才能
メジャーセカンド #4 野球を好きな才能 練習試合で光のずば抜けた野球センスを目の当たりにした大吾は、自らの野球の才能と引き比べ、ひとり意気消沈していた。そうして周りの目ばかり気にする大吾に対し、光は「君は野球が好きなんだよ」と励まし、ドルフィンズの練習に誘う。迎えた週末、早朝の河川敷には光と大吾の姿があった。おもむろにキャッチボールをはじめる二人。そんな二人の姿をドルフィンズのエース・卜部と正捕手のアンディが土手から眺めていて…!?
#9 光の思い
メジャーセカンド #9 光の思い 夏の大会を直前に控えた練習試合でチームワークを深め、大吾たち三船ドルフィンズのメンバーは少しだけ自信と手ごたえをつかむ。その一方で、あわただしく母の実家がある群馬に転校していった光は、ドルフィンズの仲間とも離れ、心の晴れない日々を送っていた。祖父や母の前では、けなげに明るくふるまう光だったが、転校した新しい小学校で野球チームに誘われても「いまはそんな気分になれない」と断ってしまう。
#11 やっちまった!
メジャーセカンド #11 やっちまった! 谷川イーグルスとの夏の大会初戦、三船ドルフィンズは4点をリードし、試合は終盤に突入していた。ドルフィンズを引っ張るエースの卜部と4番でキャッチャーのアンディは、大会を勝ち進み、かつて自分たちが所属していた強豪・東斗ボーイズにリベンジを果たしたいと奮闘する。大吾たち野手陣も泥臭いプレーでなんとかリードを守り続け、むかえた最終回、ここまで力投を続けていた卜部は、もはや体力を使い果たしていた…。
#13 睦子の憂うつ
メジャーセカンド #13 睦子の憂うつ 光と大吾の新バッテリーの活躍もあり、三船ドルフィンズは夏の大会の1回戦を突破する。悲願の勝利に監督の田代は号泣して喜ぶが、試合中に負傷したアンディは全治10日と診断され、翌週の2回戦に向けてチームは不安材料を抱えることになった。そんななか、チームの初戦突破をただベンチから見守るしかなかった睦子は、グラウンドで躍動した大吾や光の姿を思い浮かべ、モヤモヤした気持ちを捨てきれずにいた。
#16 全力勝負
メジャーセカンド #16 全力勝負 スローボールだけで緩急の差をつけ、タイミングを狂わせるビートルズ・玉城の前に凡打を重ねるドルフィンズ。キャッチャーを大吾からアンディに交代させ、なんとか守備のリズムを取り戻しながらも、試合は終盤にさしかかる。ところが、これ以上の失点は許されない6回表、ライトの睦子が相手の策略にハマり、さらに追加点を与えてしまう!3点差を追いつかねばならないドルフィンズ、6回裏の攻撃は9番の睦子から始まる…。
#23 運命の一打
メジャーセカンド #23 運命の一打 格下と見ていたドルフィンズに同点に追いつかれ、今まで静観をきめこんでいた東斗ボーイズの監督・乾が動き出した。4番眉村渉にはつなぎのバッティングを命じ、スクイズも加え、あっという間に2点を追加、ドルフィンズを突き放しにかかる。さらに、緊急登板した東斗のエース眉村道塁は連続三振の快投を演じ、試合は最終回へ。ドルフィンズも大吾や卜部が粘りの出塁を果たし、ワンアウト満塁で4番光の打席を迎えるのだった…。
#24 うそだ…!
メジャーセカンド #24 うそだ…! 夏の大会・準々決勝、名門東斗ボーイズと対戦した大吾たちドルフィンズは、永井の起死回生の振り逃げで同点に追いつく。迎えた7回裏、東斗はツーアウト満塁と卜部を攻め、ふたたび光がマウンドへ上がる。ふたたびギアを上げた光は快速球を連発するが、打ち取ったはずの小フライを追って光と大吾が衝突、まさかのサヨナラ負けの幕切れとなった。そして、試合の翌週、光の様子が気になる大吾は、群馬へと向かうのだが…。