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おすすめの作品

第1話 「僕の職場」/「谷間」
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グラゼニ 第1話 「僕の職場」/「谷間」 凡田夏之介はプロ野球・神宮スパイダースの左の中継ぎ投手だ。入団8年目の26歳。年俸1800万。毎試合、打者の年俸をチェックし、肩を作って出番に備える。今日の対戦相手は大阪テンプターズの代打の代打、右打者の土井。2人の子供を抱えて社会人野球から26歳で入団した4年目の選手で年俸は700万。今日打たなければ2軍降格。来年の契約も危うくなる。だが夏之介は全力で立ち向かう。明日は我が身だからだ。
第12話 「コドクなグルメ」
グラゼニ 第12話 「コドクなグルメ」 夏之介が密かに憧れている女性がいる。定食屋のバイトのユキちゃんだ。彼女考案の唐揚げチャーハンが大好きな夏之介は時々店に食べに行く。だが彼女は夏之介がプロ野球選手であることを知らないうえになんと大阪テンプターズの大ファン。その彼女が店の常連客たちとテンプターズの試合を見に神宮球場へ来た。ブルペンの夏之介は気になって仕方がない。そして上位打線を迎えたところでマウンドに夏之介が立った——。
第23話 「契約更改・前編」
グラゼニ 第23話 「契約更改・前編」 プロ野球界は契約更改の真っただ中。渋谷章と大野雪雄は好条件で一発更改した。次は夏之介の番である。契約更改の前夜、夏之介は景気付けに憧れのユキちゃんのバイト先、定食屋「キッチン味平」に行く。客たちに顔バレしたことがきっかけで、やっとユキちゃんに夏之介は認識された。契約交渉でも頑張ろうとあらためて決意する夏之介。だが張り切って交渉に臨んだ夏之介に提示された球団の査定は、予想以上に厳しいものだった。
第11話 「投げるタマがない」
グラゼニ 第11話 「投げるタマがない」 「ハッタリ」と「ツッパリ」が売りの「番長」の原武は、地元広島で絶対的な人気を誇る瀬戸内カーナビーツの中継ぎ投手だ。夏之介は原武が大好きで尊敬している。球速遅い原武はやたらインターバルが長い。1球投げるのにものすごく時間をかける。その投球スタイルで14年間もプロでやってきたのだ。リリーフで登板した夏之介はこの原武と投げ合い、そしてチャンスで夏之介に打席が回ってきた。
第15話 「首位浮上」
グラゼニ 第15話 「首位浮上」 樹六破は試合前の練習でホームラン性の当たりを連発するが、試合ではまったく打てない。肝心の勝負どころでボール球に手を出してチャンスを潰し、守備でも足を引っ張って、夏之介が負け投手になってしまう。翌日、大差の負け試合でやっとプロ入り初ヒットを打って樹は大喜びしたが、監督はチャンスに弱い樹の2軍落ちを決意。夏之介は樹を叱咤し、「もっとプロ意識を持て」とカツを入れる。
第24話 「契約更改・後編」
グラゼニ 第24話 「契約更改・後編」 球団の査定と夏之介の希望額の差は、わずが100万。されど100万。100万のために夏之介は必死にアピールして粘る。だが球団は絶対に認めようとしない。激しいやりとりの末、とうとう険悪なムードに……。ところが、最悪な状況から脱却する方法を思案する夏之介に、とある情報がもたらされる。それはビッグスター同士の芸能ゴシップ。夏之介はそれ見て、あることを閃いた。
第1話 吾郎の夢、おとさんの夢
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メジャー 第1シリーズ 第1話 吾郎の夢、おとさんの夢 母を亡くし、父親とふたりぐらしの吾郎。何かと気に掛けてくれる保育園の先生・桃子に、「父親のようなすごいピッチャーになる」夢を語る。 吾郎の「おとさん」(父)・茂治は、一軍半のプロ選手。ようやくケガがなおったのに、今度はヒジを痛めてしまい、ついに引退を申し出る。 それを聞き、もう一度おとさんの勇姿を見たいと願う吾郎がとった行動とは……!?
第2話 二つの友情
メジャー 第1シリーズ 第2話 二つの友情 おとさんのような野球選手をめざして、練習を続ける吾郎。そんな吾郎に強引に誘われて野球を始めた寿也だったが、だんだんと面白さが分かってくる。 一方、吾郎のためにバッターとして再起することを誓(ちか)った茂治。その復帰(ふっき)をかけたテストで、親友・茂野はピッチャー役をかって出る。一軍エースの投げる球に、苦戦(くせん)する茂治。果たしてテストの結果は――?
第3話 おとさんなんてキライだ!
メジャー 第1シリーズ 第3話 おとさんなんてキライだ! 吾郎のピッチングを見て、その素質(そしつ)にほれ込んだ、リトルリーグ・チーム、三船リトルの監督・安藤。まだ5歳の吾郎をチームに入れ、変化球まで教えてしまう。自分がみとめられたことを、おとさんに報告(ほうこく)する吾郎。 ところが、茂治は吾郎に黙って三船リトル入りを断ってきてしまう。吾郎は、自分が野球をすることにおとさんが反対していると勘違いしてしまう。
第4話 一日遅れの誕生日
メジャー 第1シリーズ 第4話 一日遅れの誕生日 バッターとして見事、一軍に復帰(ふっき)した茂治。そんな茂治に、吾郎のためにもと再婚をすすめる茂野。茂治は、桃子のことが気になっていて、思い切って吾郎と三人のデートを申し込む。だんだんと、結婚を意識(いしき)しはじめるふたり……。 自分の誕生日がやって来たのに、おとさんは気づいていないようすでガッカリの吾郎。ところが翌日、おとさんに連れられて来た球場で、吾郎に思いもかけぬプレゼントが――!