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第1話 人生は箱いっぱいのボンボン・ショコラ
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私の名前はキム・サムスン 第1話 人生は箱いっぱいのボンボン・ショコラ 【第1話 人生は箱いっぱいのボンボン・ショコラ】30歳で太めのキム・サムスンはクリスマス・イブに恋人のヒョヌにフラれた上、パティシエとして働いていた店もクビになる。結婚紹介所では冷たくあしらわれ、売り込みにいったホテルのベーカリーではイブの夜、失恋で泣きじゃくっていたサムスンを“おばさん”よばわりした超ゴーマンな御曹司、ジノンに再会する。フレンチレストランを経営しているジノンはサムスンを強引にスカウトし、サムスンは反感を持つが、自分の店を開くという目標のためパティシエとして働くことにする。
第2話 僕たち付き合ってみませんか?
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私の名前はキム・サムスン 第2話 僕たち付き合ってみませんか? 【第2話 僕たち付き合ってみませんか?】ジノンの店「ボナペティ」で働き始めたサムスンは相変わらずジノンとはソリが合わないが仕事は順調。ある日、好みのイケメンと張りきってお見合いをしていた所に、偶然居合わせたジノンが恋人のように話しかけたため、相手が帰ってしまう。激怒して店を辞めようとするサムスンを引き止め、ジノンは酔いつぶれた彼女を成り行きで自宅に泊める。翌朝ジノンの母で、ホテルオーナーのナ社長が訪ねて来て大騒ぎになる。社長が帰った後、ジノンはサムスンに「付き合おう」と言うが、それには魂胆があった...。
第3話 恋愛契約書の書き方教えてください!
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私の名前はキム・サムスン 第3話 恋愛契約書の書き方教えてください! 【第3話 恋愛契約書の書き方教えてください!】ジノンは「母親の目をごまかすために恋人のふりをしてくれ」とサムスンに頼みこむ。呆れるサムスンだったが、実家が人手に渡りそうになっていること知り、5千万ウォンを借りることと引き換えに提案を受け入れてしまう。ナ社長は二人の関係を怪しみつつも、とりあえず様子を見ることに。一方、サムスンをふったヒョヌがジノンの店で婚約パーティーをすることになり、複雑な思いを抱えながらもサムスンはレストランの休憩時間にヒョヌのパーティーのケーキを考える。そこにジノンの前の恋人、ヒジンが突然やってきた...。
第4話 オーバー・ザ・レインボー
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私の名前はキム・サムスン 第4話 オーバー・ザ・レインボー 【第4話 オーバー・ザ・レインボー】ジノンが出張中だったので、ヒジンは彼に会えずに帰ってしまうが、サムスンは彼女がジノンの前の恋人だと気づく。ある晩サムスンは気分が悪くなったジノンをDVD鑑賞室に連れて行って休ませると、ジノンにキスをされそうになり、それをきっかけにサムスンは彼を意識するようになる。翌日、再びヒジンがお店にやって来る。ジノンはヒジンと話し合うが、交通事故に遭った自分を見捨ててアメリカに行った彼女を許そうとしない。残業していたサムスンが帰ろうとすると、カウンターで一人ヤケ酒を飲むジノンがいた...。
第5話 恋はもともと子どもじみたものです
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私の名前はキム・サムスン 第5話 恋はもともと子どもじみたものです 【第5話 恋はもともと子どもじみたものです】酔い潰れたジノンを送ったサムスンはそのまま彼の家に泊まる。翌朝、マンションにやって来たヒジンは、ジノンにサムスンを恋人だと紹介されショックを受け、サムスンにジノンと別れて欲しいと頼む。サムスンはジノンもまだヒジンのことを好きだと気づいていたが、契約を守るために断ってしまう。ヒジンは別の日にまたジノンのマンションを訪ねるが、ジノンを怒らせ、耐え切れずその場を去る。ジノンは急いでヒジンを追うが、ヒジンのマンションの前で彼女とある男性が抱き合っているのを目撃してしまう...。
第6話 キスのカロリー、愛のカロリー
私の名前はキム・サムスン 第6話 キスのカロリー、愛のカロリー 【第6話 キスのカロリー、愛のカロリー】ヒョヌは婚約パーティーの前日に「自分はチェリと結婚するが、お前ともやり直したい」とサムスンに言う。サムスンは自分勝手なヒョヌに激怒する。翌日のパーティーの後、店でサムスンが一人で酒を飲んでいるところにジノンが現れる。二人は色々な話をするうちにいい雰囲気になってキスをするが、後日、お互いにあれは酔った上の過ちだったと確認する。その後、チェジュ島のソウルホテルのオープニング・パーティーに出席したサムスンとジノンはそこでチェリとヒョヌに出くわす。さらに、ヒジンとヘンリーもチェジュ島に向かっていた。
第7話 マドレーヌ 失われた時を求めて
私の名前はキム・サムスン 第7話 マドレーヌ 失われた時を求めて 【第7話 マドレーヌ 失われた時を求めて】チェジュ島のホテルでジノンとヒョヌがサムスンをめぐって殴り合いのケンカをする。ジノンはサムスンに交通事故で兄夫妻を亡くした辛い過去を打ち明ける。サムスンは自分に心を許したジノンを愛おしく思い、思わず彼に「好き」だと告白するが、ジノンはホテルのロビーで出くわしたヒジンの元へ行ってしまう。ヒジンが3年前に突然姿を消したのはガンの手術を受けるためだと知ったジノンは、彼女との絆を取り戻す。ジノンとヒジンの間には入り込む隙がないと気づいたサムスンは、一人寂しく空港に向かった。
第8話 お父さん 私の恋はどうしてうまくいかないの?
私の名前はキム・サムスン 第8話 お父さん 私の恋はどうしてうまくいかないの? 【第8話 お父さん 私の恋はどうしてうまくいかないの?】チェジュ島で別れて以来4日間、ジノンは店に姿を現さなかった。サムスンは何度も彼にメールを出すがなかなか返事が来ない。業を煮やしたサムスンがジノンのマンションへ行くと、そこにはヒジンもいた。ヒジンとやり直すことにしたジノンは、サムスンに契約を破棄しようと言う。一方、ナ社長はヒジンにジノンとはもう会うなと言う。3年前までヒジンを娘のようにかわいがっていたナ社長は、病気が完治したかどうか分からない彼女を嫁にもらって亡くなるようなことがあったら耐えられないと考えていた。
第9話 あなたは私があげた心をオモチャのように...
私の名前はキム・サムスン 第9話 あなたは私があげた心をオモチャのように... 【第9話 あなたは私があげた心をオモチャのように...】サムスンはナ社長に呼び出されてジノンのお兄さん達の法事に出席する。法事が終わった後、サムスンはジノンに退職願を渡す。ジノンはサムスンを引きとめようとするが、サムスンの意思は固く、二週間後に店を辞めると言う。サムスンの様子がおかしいと思っていたボンスクはイヨンを問い詰め、サムスンとジノンが契約恋愛をしていたと知る。ボンスクは娘が5千万ウォンのために弄ばれたことに怒り狂い、レストランに殴り込みに行く。騒動の後、サムスンはジノンに今日で仕事を辞めると言って店を去る。
第10話 私の名前はキム・ヒジン
私の名前はキム・サムスン 第10話 私の名前はキム・ヒジン 【第10話 私の名前はキム・ヒジン】店を辞めたサムスンは心機一転するために、改名申請をしたりお見合いをしたりする。ジノンはサムスンのことが気になり、ヒジンと一緒にいてもサムスンのことばかり考える。ヒジンはそんなジノンを見て不安になる。ジノンは、イネがケガをしたと嘘をついて、以前お見合いした男性といい雰囲気で話しているサムスンを連れ出すが、騙されたことを知ったサムスンは怒って帰ってしまう。ジノンはサムスンを追って彼女の家まで行き、そこで愛の告白めいた言葉を口にするが...。
第11話 2度目のキス、今度こそ本物?
私の名前はキム・サムスン 第11話 2度目のキス、今度こそ本物? 【第11話 2度目のキス、今度こそ本物?】ある晩、ジノンは「自転車を取りに来い」とサムスンを呼び出す。サムスンは自転車に乗ってすぐに帰るつもりだったが、タイヤがパンクしていた為、ジノンに車で送ってもらう。前回、告白めいたことを言ったジノンだったが、サムスンのことを好きだと認めようとせず、二人は気まずいまま別れる。後日、サムスンはヒョヌに連れ出されてホテルのバーへ行く。ヒョヌは指輪を差し出しサムスンにプロポーズする。そこにジノンが現れ、サムスンを連れ去る。ジノンはサムスンを男子トイレに連れて行き、ついに彼女が好きだと認める。
第12話 ...だから何? 私はまだ30歳よ
私の名前はキム・サムスン 第12話 ...だから何? 私はまだ30歳よ 【第12話 ...だから何? 私はまだ30歳よ】サムスンに告白したジノンは、なかなかヒジンに別れを切り出せずにいた。ジノンの心が揺れていることに気づいたヒジンは、サムスンを呼び出し、「ジノンに会わないでくれ」と頼む。サムスンはこれをキッパリ断り、ヒジンに宣戦布告をするが、ジノンがサムスンの返した5千万ウォンの小切手を破ってしまったことで、サムスンとジノンはまた仲たがいしてしまう。サムスンはジノンを忘れるために一人でハルラ山を登る。頂上に着いたサムスンが再出発を誓い叫んでいると、そこにジノンが現れる。
第13話 彼女と別れる方法...
私の名前はキム・サムスン 第13話 彼女と別れる方法... 【第13話 彼女と別れる方法...】ハルラ山を下りたサムスンとジノンはホテルで一夜を過ごすが、結局何事もなく朝を迎える。しかし、2人のお互いへの気持ちは既に揺るぎないものになっていた。ジノンがサムスンとチェジュ島にいたと知ったナ社長は、ボンスクに抗議に行き、そこで2人が契約恋愛をしていたと知る。ヘンリーを訪ねたジノンは、ヘンリーが信用できる人物だと確信し、彼に「ヒジンを頼む」と言う。後日、ついにジノンはヒジンに別れを告げるが、納得できないヒジンは泣きながら彼を責める。
第14話 恋愛術の基本
私の名前はキム・サムスン 第14話 恋愛術の基本 【第14話 恋愛術の基本】ヒジンと別れたジノンは、彼女を悲しませてしまったことで落ち込むが、サムスンと楽しいデートを重ねていく内に徐々に元気を取り戻す。ジノンはボンスクにサムスンとの付き合いを認めてもらうためにキム家に挨拶へ行く。最初は猛反対していたボンスクだったが、一緒に酒を飲んだりカラオケで歌ったりする内にすっかりジノンを気に入る。2人の付き合いは順風満帆に行くように見えたが、ジノンとの別れに傷ついたヒジンが突然、拒食症で倒れる。ジノンは看病するためにヒジンを自分のマンションに連れて行く。
第15話 恋愛術の定石
私の名前はキム・サムスン 第15話 恋愛術の定石 【第15話 恋愛術の定石】サムスンはお粥を持ってヒジンの家へ行くが、ヒジンはそれを食べようとしない。衰弱する一方に見えたヒジンだったが、サムスンと花札をやる内に少し元気を取り戻す。その後、アメリカに戻る決心をしたヒジンは、ジノンにアメリカまで送って欲しいと頼む。サムスンは初め、ジノンがアメリカへ行くことに猛反対するが、彼がヒジンの望みを叶えてやりたいと思っていることを知り、送ることを認める。サムスンはジノンが帰って来るのを心待ちにしていたが、約束の1週間を過ぎても彼は戻って来なかった...。
第16話 恋せよ 傷ついたことがないように(終)
私の名前はキム・サムスン 第16話 恋せよ 傷ついたことがないように(終) 【第16話 恋せよ 傷ついたことがないように】アメリカへ行ったジノンは、2ヶ月経っても戻って来なかった。その間、サムスンに連絡は一切なし。そんなサムスンは以前お見合いした男性と再会してデートに行くことになるが、そこへジノンが突然現れ、サムスンを連れ去ってしまう。ジノンが語る空白の2ヶ月とは?ジノンとヒジンはそのあとどうなったのか?果たしてサムスンはジノンを許すのだろうか?サムスンとジノン、ふたりの恋のゆくえはいかに・・・?
第20話 「ウム・サイード倒れる」/「ウム・サイード行方不明」
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フリージ 第20話 「ウム・サイード倒れる」/「ウム・サイード行方不明」 「ウム・サイード倒れる」  ウム・サイードの家に、近所でも有名な「おせっかい焼き」のオーシャがやってきた。「あなた、最近、冠婚葬祭とかまったく顔を出さないじゃない。それで社会への義務を果たしているつもりなの?」とウム・サイードをなじる。そのお説教にすっかり感化されたウム・サイードは「そういうしきたりを守っていかないとね」と、それまでメールや電話で済ませていた挨拶などに直接出向くようになる。行く先々で相手の状況を間違え、オーシャを怒らせてしまう。「もう一回チャンスを頂戴」と申し出て、入院患者さんの見舞いを手伝うことに。でも、やはり病院でも患者を取り違え、大失敗。オーシャになじられ、廊下をトボトボ歩いていると、ウム・サイードは発作で倒れててしまう。心配する3人をよそに、ウム・サイードは、そのまま危篤状態に! 他
第17話 「記憶が戻った!」/「観光で大儲け?」
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フリージ 第17話 「記憶が戻った!」/「観光で大儲け?」 「記憶が戻った!」 一日中、コーヒーを飲みながらだべっている4人。すっかり外は暗くなったが、遥かかなたから、隕石が地球に向かってきている。ひとしきりウム・サルームのトンチンカンな会話で盛り上がって、お開きとなり、それぞれ家に帰っていく。と、ウム・サルームに隕石が…直撃!翌朝病院で目覚めると、すっかり頭脳明晰で、過去の記憶が全部戻った状態に。ウム・サルームは、諺の記憶競争でも、ウム・サイードも看破し、英語をしゃべり、一転「いやな奴」に。「前のウム・サルームに戻そう!」と、3人はハチャメチャな計画を立てる。 「観光で大儲け?」  ウム・サイードのお茶のみに、今日はウム・ハマスは不在。何でも「新商売のための、打ち合わせ」らしい。そのビジネス・ランチの席では、エジプト人の観光業者がウム・ハマスを口説いている。「共同経営者として、入って欲しいんですわ。儲けは保証しまっせ?ごっつい商売でんねん。」それを聞いたウム・ハマス「自分がトップなら話にのる」と言って、簡単に話が進んで行く。あげく、ウム・ハマス観光のバスまで登場。まるでインチキなご近所ツアーに観光客を連れまわし、金をせしめる始末。さて、ウム・ハマス観光の行く末は…!?
第14話 「家族の絆」/「学校へ行こう」
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フリージ 第14話 「家族の絆」/「学校へ行こう」 「家族の絆」  今日はウム・アラウィがいない。「彼女、娘さんと孫が泊まりに来てるから、ここへはこれないのよ。」そこへ、ウム・サルームの息子夫婦がやってきて、「お母さんを家族旅行に連れていきたい。」という。一悶着あったが、結局ウム・サルームは2,3日、家族と過ごすことに。ウム・サイードはウム・ハマスに「結局、友達は、家族以下なのかしら」と愚痴をこぼすが、自分も息子のところに泊まりに行こうと電話をかけ、行ってしまう。しかし、行った先の息子の家には、イタズラ・アブードしかいない。どうやら、アブードの世話を押し付けて、息子夫婦は出かけてしまったようだ。「家族の絆って?」と考える4人のおばあちゃんのお話。 「学校へ行こう」  ウム・サイードは、息子夫婦に新たな子供が生まれそうで、やきもきしている。そこへ、息子から電話で、今日も陣痛があるものの、いつ生まれるかわからないから、「アブードの小学校へ行って、先生と面談してくれ」ということに。しぶしぶ引き受けたウム・サイードは、いつもの4人で小学校へ。国語の先生に「アブードのアラビア語はなっていない。家でもっと読書をさせなさい」と言われてしまう。さらに理科の先生、社会の先生と会ううちに、ウム・サイードは ある結論に至る。
第13話 「メイドはいらない?」/「お金がない!」
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フリージ 第13話 「メイドはいらない?」/「お金がない!」 「メイドはいらない?」 ウム・サイードの家では、何やら「履歴書」を検討している。ウム・サイードが「自分も歳だし、お手伝いさんが必要なの。マッサージとかもしてほしいし。」そこへ、ウム・ハマスがドアをたたく。「あ、ウム・ハマスに見られちゃわ。急いで、どこからに履歴書をやっちゃって!」と履歴書を隠すが、ウム・サルームの失敗で、ウム・ハマスに計画がバレてしまう。ひと悶着あった後、フィリピン生まれのお手伝いさんを雇い入れることに。このメイドさんをウム・サイードがいたく気に入り、娘のように扱い、自分の家にあるものを次々にあげてしまう。が、疑問をもったウム・アラウィがある方法で、メイドさんの とんでもない本性を暴く! 「お金がない!」 ウム・サイードは年金で暮らしている。膝が痛いし、お手伝いさんを雇いながらの生活は、年金だけではかなりきつい。そこへ、激しいインフレが社会を襲っている。卵や小麦、石鹸やシャンプーの生活必需品は軒並み値上がり。雑貨屋のアッガーに「あんた便乗値上げよ!」と文句を言っても、どこ吹く風。そんな中、ジャミール婆さんの息子が結婚することになり、料理の値段を安く抑えるために、材料高騰をまだ知らないウム・ハマスをだます。「結局、世の中、お金、お金、お金よ」とウム・サイードは辟易してしまい、ラジオの人生相談番組で、年金生活者の苦労を訴える、一世一代の詩を披露!国民は熱心に耳を傾ける。しかし…まさかの結末が!
第4話 「魔女の恋」/「不吉な女」
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フリージ 第4話 「魔女の恋」/「不吉な女」 「魔女の恋」 中東のお化け話によく登場する魔女(死神)のウム・アル・デゥアイス。 人間からは恐れられている彼女も、「実は結婚したい人がいる」らしい。恋心を抱いているお相手は、同じ魔界に住む海の魔人「ブ・ダルヤ」。その魔女が、ウム・ハマスのところに現れ、「私があの人と結婚できたら、お礼はたっぷり弾むから」と持ち掛ける。お金が大好きなハマスはこの話に乗るのだが…。 「不吉な女」 4人の中で一番うっかりもの、認知症気味のウム・サルーム。今度は病気!?…じゃない。なにか悪霊に取りつかれたかも?「そんなバカな」と否定していたウム・サイードも、自分がいるところで連続しておきる不吉な出来事に、「本当に魔女が自分にとりついたのかも」と半信半疑。「完全に取りつかれてるわね、ウム・サイードは。縁をきるしかないわね」とウム・ハマス。でもやっぱり友達だから、なんとかしようと考える4人は…。
第15話 「ご近所崩壊?」/「マーガレット」
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フリージ 第15話 「ご近所崩壊?」/「マーガレット」 「ご近所崩壊?」いつものように4人でウム・サイードの家でコーヒーを飲んでいると、天井から、建材のかけらが落ちてきて、ウム・サイードの頭を直撃。「痛い!」「だから引っ越しなさいって言ってるのよ」とウム・アラウイ。「嫌よ、あたしの家はここ!絶対に引っ越さないわ!」と主張するウム・サイード。「でも、顔見知りがどんどんいなくなっていく。そして、どんどん知らない人が近所に増えていく。」とぼやく。事実、ご近所の人たちは、外国から入ってくる労働者に家を貸して、郊外へ引っ越していく。「あたしがなんとかするわよ!」とウム・ハマスが立ち上がるが、インド人労働者に囲まれ、すぐに撤退。結局、ウム・アラウイの発案で、ご町内の問題解決をする行政機関に依頼する事に。他
第24話「かなわぬ恋」/「美術の天才」
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フリージ 第24話「かなわぬ恋」/「美術の天才」 「かなわぬ恋」  いつものように、外でお茶を飲みながら、大笑いしていると、「なんと恥さらしな。それでも女か?」と、ちょっと前時代的な説教をするオッサンが現れた。「あの老人、だれ」とウム・ハマス?「あれは、伝説の漁師、サーレム・ビン・ナギドよ」とウム・サイードが言う。「あの人、確か何十年も昏睡状態だったはずよ」それもそのはず、サーレム・ビン・ナギド船長は若かりし頃、一人の「青い服を着た女性」に恋をしたのだが、結納金があまりにも高く、誰も潜ったことのない深さにある、大玉の真珠を取りに行き、海底で気を失ってから、昏睡状態だったのだ。その相手の女性が、なんと、ウム・サルームだった。しかし、目覚めたことを知らないウム・サルームにそれを伝えるべきかどうか、逡巡している間に、ウム・ハマスが船長をけしかけ、真珠とりに駆り立ててしまう。二人の恋は、かなわぬ恋なのか?他
第7話 「いたずらっ子、登場」/「昔はよかった?」
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フリージ 第7話 「いたずらっ子、登場」/「昔はよかった?」 「いたずらっ子、登場」 知り合いが孫に手を焼いているという話題で盛り上がったおばあちゃん4人組。ウム・サイードが「ここに孫がいなくて助かってるわ」と言葉を発したとたん、玄関先には孫のアブードが。ところが、このアブード君、大変な悪ガキで4人のおばあちゃんたちをほとほと困らせる…。 「昔はよかった?」 口癖のように「昔はよかった」というウム・サイード。そこで、ウム・アラウィが見つけてきた「古き良き生活を取り戻す」という謳い文句の合宿に皆で参加することに。でもそこは、ゆったりとした時間が流れる伝統的な生活とは真逆の軍隊式の研修所だった…。
第9話 「おとぎ話の中へ」/「私はキャスター」
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フリージ 第9話 「おとぎ話の中へ」/「私はキャスター」 「おとぎ話の中へ」 勉強大好きのウム・アラウィ。今日はブックフェアで、アラビアの古いおとぎ話集を買ってきた。皆にそのお話を読み聞かせると…あら不思議。ウム・サイード、ウム・ハマス、ウム・サルームが、次々とお話の中に入り込んで…。 「私はキャスター」 今日の話題は小さい頃の夢。ウム・アラウィが、「実はね、若いころは、テレビのキャスターになりたかったの。あたし、キャスターになる資質はあると思うのよ。」と自信をのぞかせる。「じゃあ、今からでも挑戦してみたら?」「あたし、テレビ局にコネがあるから」とウム・ハマスが言い出して…。
第26話「我が家よ、永遠に」
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フリージ 第26話「我が家よ、永遠に」 「我が家よ、永遠に」  ある日、ウム・アラウィが衝撃的な新聞記事を見つける。「この近所の再開発が認可されたんですって。この一帯を全部立ち退かせて、代わりに70階建ての高層マンションができるって書いてあるわ!」。そのデベロッパーのオフィスではまさに立ち退きの作戦会議が開かれていて、あのジャミール婆さんも一枚噛んでいた。「社長、あたしのご褒美、よろしくね。でも、変なおばちゃんが4人いて、そいつらが問題起こしそうですよ。社長自ら交渉してください」と発言。翌日、社長がウム・サイードの家に来訪し、「三億円+最上階の部屋で、家を売ってくれ」とオファーするが、ウム・サイードは激怒。「思い出を、お金と引き換えに差し出せですって?」と社長を追い返す。それとは別に、政府からの立ち退き要請のあった書類を取り出し、3人は、バラバラの場所に引っ越す覚悟をするが、ウム・サイードだけはかたくなに立ち退かない。そして、ある日、強制退去+工事が始まった。
第18話 「レストランに行こう」/「婚活商売」
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フリージ 第18話 「レストランに行こう」/「婚活商売」 「レストランに行こう」  今日は何故かウム・アラウィの家で、3人がウム・ハマスが料理を持ってくるのを待っている。「もうお腹ペコペコよ!ウム・ハマスはいつも時間守らないんだから!」そこへ、ウム・ハマス登場。どうやら料理を焦がしてしまったらしい。ということで、ウム・アラウィが、「いいわ、今日はあたしが高級レストランに招待するわ!」となり、4人は高級フレンチレストランへ。予約の番号を忘れたウム・アラウィは、ウム・ハマスといったん家へ帰る。その間、ウム・サイードとウム・サルームは、バーでとんでもない勘違いをして一悶着を繰り広げる。テーブルへ案内された後も、場違いなウム・サイードはハチャメチャな言動を繰り返し、ついには 逆ギレ!激怒する。すると、とんでもない行動に! 「婚活商売」  突然ウム・ハマスが「免許がとれたのよ!」と上機嫌で入ってきた。なんの免許か聞いてみると「仲人よ。婚活商売を始めるのよ!」とまたまた新商売に手を染めるウム・ハマス。自宅にエステやフィットネス、写真撮影の機材をそろえたまではいいが、「登録が女性ばっかり。男が一人もいないの。」と不満を漏らしていると、玄関に「嫁探しをお願いします」という男性が現れた!
第23話 「バザー part1」
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フリージ 第23話 「バザー part1」 「バザー part1」 今日はウム・サイードが何かを一生懸命作っている。近所のバザーで売る、伝統的なアラビアの「お香」の玉だ。そこへ、バザーの事務局をしているウム・アラウィが来て、「そういう煙の出るものは、発がん性があるから、危険物扱いとなって、登録料が高いわよ」と言われ、その発言にウム・サイードが切れて、部屋の中で、ものの投げ合いに発展。「で、ウム・ハマスは何を売るの?」「あたしは果物のジャムよ。近所の果物を買い占めたわよ。」ということで、バザー当日を迎えるが、誰の売り上げもさっぱり。ウム・ハマスは在庫の山と、果物の山を見てうなだれるが、そこへ、謎の一味が現れ「この果物、全部買ってやるよ。」と持ち掛けられる。二つ返事でウム・ハマスは売ってしまうが、そこにはある条件が・・・。どうやら、その裏で、正体不明のボスが何か悪事を企てているようで、4人はその悪事に巻き込まれていくのだが…。
第25話「砂漠」
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フリージ 第25話「砂漠」 「砂漠」  今日はマーガレットも加わって、ウム・サイードの家でペチャクチャ話している。「ああ、イギリスの郊外の景色が懐かしいわ。」とマーガレット。 「この国で言えば、砂漠よ」とウム・アラウイが解説すると「一度行ってみたいわ」「雨が降ったあとが一番綺麗よ」「ちょうど雨ごいの儀式の後だから。」と会話も弾んだ翌日、豪雨になり、町は洪水に見舞われる。マーガレットの強い希望で「郊外」に行くことになった。しかも、マーガレットの自前の気球で!しかし、途中、重量オーバーのせいで急降下。急いで「誰か一人、飛び降りる必要があるわ」ということで、くじ引きをしている間に、ウム・サルームが消えてしまうが、気球自体は無事に目的の砂漠に着地。 翌朝、ウム・ハマスの悲鳴が。「見てよ、このゴミの山を!」見ると、都会の人たちがキャンプで放置していったゴミが散乱し、悪臭が漂っている。「ひどいわね。なんとかしなくちゃ」と思案しているとことへ、砂丘の上に、武器のようなものをもった集団が現れる。
第2話 「雑貨屋戦争」/「嘘はだめよ」
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フリージ 第2話 「雑貨屋戦争」/「嘘はだめよ」 「雑貨屋戦争」 4人が暮らす家の近所には、雑貨屋はたった1軒。いじわるでがめつい、アッガーの店。ところが、「最近できたラフィークの店、あんた知らないの?」「アッガーの店のすぐ隣なのよ。」。商売を取られたアッガーは、ラフィークにいろんないやがらせを始めるが…。 「嘘はだめよ」 ある日、ウム・サイードの家のドアの下から郵便物が滑りこみます。「何々? ここに鉄道を建設するので、市場価格の3倍の立退料を払います。」地図を見ると、ウム・ハマスの家だけ外れて通らない!?ケチケチばばあのジャミール婆さんが該当すると知り、立退料が欲しいハマスたちは荒業を思いつき…。