「メジャー 吾郎」の検索結果

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第21話 これが野球!
メジャー 第1シリーズ 第21話 これが野球! 沢村の苦肉の策が成功し、パーフェクトゲーム(完全試合)を逃れた三船ドルフィンズ。ショックを受けている球太に、ゆさぶりをかける吾郎。満塁からデッドボール押し出し、さらに手をケガしている小森のタイムリーで1点差に追い上げる。 戸塚西の監督は、息子の球太に「吾郎を敬遠しろ」と指示を出す。球太に「オヤジのいいなりで野球やっておもしろいのか?」と挑発する吾郎。それを聞いた球太は、初めて父親に逆らい、吾郎と真剣勝負をしたいと訴える。
第24話 追いつけ! 追い越せ!
メジャー 第1シリーズ 第24話 追いつけ! 追い越せ! 「もう打たせやしないよ」と言いはなつ、横浜リトルのキャッチャー・寿也。寿也のリードで手玉に取られた吾郎は、ダブルプレーにたおれる。だが、きわどいカーブを打ち返した吾郎の野球センスが変わらないのを見て、思わずうれしくなる寿也。 3回表にまた連打をあびた吾郎は、4番・真島の打席、夏から練習してきた“秘密兵器”チェンジアップを投げてピンチを切り抜ける。しかも、吾郎のチェンジアップはただのゆるい球ではなかった…。
第10話 新たなる決意
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メジャー 第2シリーズ 第10話 新たなる決意 海堂付属中のエース・眉村の圧倒的な実力の前に完敗した吾郎は、海堂高校を受験して、野球部へ入る決意をする。「2人で海堂を乗っ取ろうぜ」と、吾郎は寿也にも海堂を受験するよう誘うが、祖父母に学費の負担をかけたくない寿也はかたくなに拒絶する。だが、寿也の本音を知った祖父母の口からは意外な言葉が…。
第16話 天然野球小僧
メジャー 第2シリーズ 第16話 天然野球小僧 外野手の練習をしながら、寿也の協力で密かにピッチャーの訓練も続けてきた吾郎。ついに、夢島を出て二軍に合流できるかを決める修了検定の日が訪れた。検定は紅白戦。相変わらず自由奔放にプレーする吾郎。マニュアル通りの野球を求める周防監督の評価は、当然低い。そこへ突然、海堂を辞めたはずの大貫が現れ…。
第19話 特待生の実力
メジャー 第2シリーズ 第19話 特待生の実力 夢島組みんなの期待を受けて、マウンドに上がった吾郎。ここまで止まらぬ勢いで連打していた特待生チームだが、吾郎のストレートに連続三振!3回裏、今度は夢島組の反撃が始まった。寿也が満塁ホームランを打ち、ピッチャー・渡嘉敷から4点を奪う。そこへ3人の特待生、眉村、市原、阿久津が遅れてやって来た…。
第20話 吾郎vsマニュアル野球
メジャー 第2シリーズ 第20話 吾郎vsマニュアル野球 阿久津の決め球・ナックルボール攻略のため、寿也はファールで粘りナックルを連投させる作戦にでた。思わず甘く入った阿久津のナックルを場外へ運ぶ寿也。 阿久津は監督から退部を言い渡される。吾郎は、マニュアルを無視して勝負にこだわった阿久津をかばい、「この試合で失点したら、自分も海堂を辞める」と宣言する。
第22話 海堂の秘密
メジャー 第2シリーズ 第22話 海堂の秘密 吾郎に退部を勧める二軍監督・静香。その言葉の裏には、20年前のある事件があった。海堂でマニュアル野球が絶対の掟となった、その重い理由を知った寿也は、マニュアルに従うしかないかもしれないと考える。だが吾郎は、「ますますマニュアル野球に負けるわけにはいかなくなった」と、寿也に決意を告げる。
第24話 一軍への挑戦
メジャー 第2シリーズ 第24話 一軍への挑戦 吾郎・高校2年生の春、桃子が女の子を無事出産。吾郎は父・茂野とキャッチボールをしながら、自分の決意を告げる。そして6月、ついに一軍との壮行試合の日がやってきた。試合直前、寿也は静香に「この試合には出たくない」と願い出る。理由を聞く静香に、「この試合には関わり合いになりたくないのだ」と寿也は言うが…。
第2話 鮮烈デビュー!
メジャー 第6シリーズ 第2話 鮮烈デビュー! いよいよメジャーが開幕! 吾郎はホーネッツの開幕第3戦の先発として初登板を果たす。 ついにメジャーのマウンドに立った感慨とともに、さらに頂点を目指す決意をする吾郎は序盤から落ち着いた態度で快調なピッチング。 やがて「メジャー初先発でノーヒットノーラン」という史上初の記録を意識し始めるが…。
第5話 治療の成果
メジャー 第6シリーズ 第5話 治療の成果 オリバーの家で目覚めた吾郎が見せられたDVDには、自分が試合でノックアウトされた場面ばかりが映っていた。 「イップスは、まずそれを認めて向き合うことから始めない限り、治らない」と諭すオリバー。 吾郎はオリバーのもと、イップスを克服するための治療を始めるが、原因がどうもはっきりしないのだった…。
第7話 ルーキーの苦悩
メジャー 第6シリーズ 第7話 ルーキーの苦悩 以前のように野球に対する情熱を持てないままマウンドに上がる吾郎。 そんな吾郎に『プロになった以上、お前の投げるボールはお前ひとりのものではない』と告げる茂野。 一方、スランプに陥り思うようなバッティングができなくなったギブソンJr.は、アドバイスを求め、意を決して父の元を訪ねるのだった。
第10話 それぞれの夏
メジャー 第6シリーズ 第10話 それぞれの夏 長いスランプを脱出し、吾郎が完全復活したと知って喜ぶ清水。吾郎に会いにふたたびアメリカへ行こうと、これまで以上にアルバイトに精を出すが、インカレ出場を目前にしたソフト部の練習日も更に増えてしまう。 複数のアルバイトと部活のかけもちで、疲れ果ててしまう清水は、悩んだ末、部活を辞めることを決心する…。
第15話 ウイークポイント
メジャー 第6シリーズ 第15話 ウイークポイント マードックがチームになじみ始め、キーンも怪我から復帰して、再び連勝を続けるホーネッツ。 吾郎の次の登板は、かつて所属していたサーモンズ戦。試合前、サンチェスやフォックスに声をかけた吾郎だが、冷たくあしらわれてしまう。ネルソンも、サーモンズで1番を打つ日本人選手・坂口に何か思うところがあるらしい…。
第16話 断固たる意志
メジャー 第6シリーズ 第16話 断固たる意志 連勝と連敗を繰り返す不安定なホーネッツ。キーンはワッツが自分に投げかけた言葉の意味を考え始め、一方のステーシー監督は、オーナー・ランスの介入に毅然とした態度を示す。 連敗脱出をかけて吾郎が先発したブラウンズ戦では、吾郎が自信を持って投げたボールが、ことごとくボールと判定されてしまい…。
第20話 そこにある夢
メジャー 第6シリーズ 第20話 そこにある夢 優勝がかかった残り試合でのクローザーを命じられた吾郎はオリバーに頼んで外部のスポーツ専門医を紹介してもらうが、訪ねた医師のエミリーは、なんとホーネッツの大ファンだった。 だが、診断の結果は血行障害。手術をすれば治るが、今シーズンはもう投げられないと言われた吾郎は、黙って病院を後にする…。
第13話 白熱!三船戦
メジャー 第3シリーズ 第13話 白熱!三船戦 三船戦、4回裏。三船高校は積極的に攻撃に出て、セーフティバントにヒットエンドラン、小森の犠牲フライで手堅く1点を先取する。さらに山根の一打を浴び、大河はまた集中力が切れてしまう。5回表の聖秀の攻撃。先頭バッターの宮崎が粘った末、フォアボールで出塁。ツーアウト1、2塁になったところで打席には大河が…。
第14話 意地vs意地
メジャー 第3シリーズ 第14話 意地vs意地 三船戦、6回裏、ノーアウトで2塁に小森。次の山根は意表をつくプッシュバント。さらに2塁へ向かった山根を見て、後を追いかけた藤井は山根をタッチアウトにとる。得意げな藤井、だが次の瞬間、ぼう然となる…。致命的な4点目を取られた聖秀は、8回表の上位打線に望みをかける。ツーアウト3塁で打席は藤井が立つが…。
第18話 ラストスパート!
メジャー 第3シリーズ 第18話 ラストスパート! 久里山戦終盤。投手戦の均衡が崩れ、7回裏の唐沢のツーランでついにリードされた聖秀。9回表ツーアウト、最後のバッター・山本はバントを試みるがポップフライとなり、パーフェクト達成か!?実は、山本は自打球を手に当ててしまい、ベンチに残った大河が代打となる。ところが、大河は、香取からあっさりとヒットを打ち…。
第6話 無欲の直球(ストレート)
メジャー 第5シリーズ 第6話 無欲の直球(ストレート) 日本代表との練習試合に登板した吾郎。寿也が自分の投球を信じないことにいらだち、寿也の要求とは逆コースの球を投げる。寿也も、そんな吾郎の態度に腹を立て、バッテリーの息はまったく合わない。だが、そんな2人を見ていた薬師寺の発したひとことが、寿也の気持ちを切り替える。そして、バッテリーに変化が…。
第7話 突然の通達
メジャー 第5シリーズ 第7話 突然の通達 自分もアメリカに行くと宣言し、清水は吾郎がメジャー昇格をかけてキャンプをしているフロリダまで単身やってきた。ところが、レンタカーでキャンプ地への移動中、車が故障してしまう。あたりに何もない場所で、清水は助けを求めて歩き始める…。そして、やっとのことで出会えた清水に対する吾郎の態度は…!?
第9話 重圧と真価
メジャー 第5シリーズ 第9話 重圧と真価 初戦の対戦相手、ベネズエラ代表のシルヴァに偶然空港で出会い、挑発された吾郎。投球練習にも、おのずと力が入る。佐々木監督は寿也に「6番・DH」での先発出場を伝える。一方、ベネズエラの先発がサンチェスだと知って驚く吾郎。ベネズエラは、日本チームの実力を低く見積もり、エースのモンタナを温存してきたのだ。
第21話 自分自身のため
メジャー 第5シリーズ 第21話 自分自身のため 8回裏、ジュニアのツーランで逆転されてしまった日本代表チーム。決勝のマウンドを甘く考えていたことを悔いる吾郎は、続くアレックスにもツーベースを打たれてしまう。だが、マウンドに集まった寿也とナインの言葉を聞いて、後続をおさえる吾郎。9回表、アメリカはクローザーのハフマンを登板させるが…。
第22話 終わらない夢
メジャー 第5シリーズ 第22話 終わらない夢 10回表、自らマウンドに立ったギブソン。少年時代の約束をついに実現した、吾郎の心のうちは…。日本とアメリカ、どちらも引けない真っ向勝負。寿也は吾郎のため、ジュニアは父のため、自分のバットで試合に決着をつけようと打席に立つが…11、12、13回…延長は、2人の白熱した投手戦が続く展開に!
第12話 ギブソンからの招待状
メジャー 第1シリーズ 第12話 ギブソンからの招待状 ウォリアーズの通訳・日下部が吾郎をたずねてきた。メジャーに復帰したギブソンが、吾郎をメジャーリーグのオールスターゲームに招待したい、という。最初は反発した吾郎だったが、世界一の野球を見たい、とアメリカ行きを決意する。 病み上がりの桃子の代わりに、清水と一緒にサンフランシスコに来た吾郎。オールスターゲームでは、メジャーリーガーたちのファイン・プレーに感銘を受ける。そして、マウンドに上がったギブソンが、「この試合、ストレートだけで勝負する」と宣言したことを知る
第22話 決戦前夜
メジャー 第1シリーズ 第22話 決戦前夜 準々決勝の相手は、あの横浜リトル! はりきる吾郎は、小森のケガが全治1か月の重傷だと知る…。代わりのキャッチャーを決めるテストで、だれも吾郎の速球を捕れない中、キャッチャーをやると名乗り出たのは清水だった。 横浜リトルの練習試合を偵察に行き、高校生相手に圧勝するのを見て意気消沈(いきしょうちん)する前原たち。だが、清水がたった1日で吾郎の球を捕ったのを目にすると、打倒横浜リトルを目指し、チーム全員がまとまっていく。 そんなとき、涼子から吾郎に「会いたい」という電話が…。
第1話 スーパールーキー
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メジャー 第6シリーズ 第1話 スーパールーキー ワールドベースボールカップの興奮も冷めやらぬ中、代表選手たちはそれぞれメジャーの開幕に向けて動き出した。 野球への情熱を取り戻しホーネッツのキャンプに合流した吾郎は、日本のマスコミの取材攻勢にあう。 歓迎や慰めのことばにいらつきながらも、吾郎はホーネッツのエキシビション(オープン戦)に登板する。
第2話 夢はひとつ!
メジャー 第2シリーズ 第2話 夢はひとつ! 不良たちがいなくなった野球部だが、以前の野球部員たちが全く戻ってこない。山根たちが邪魔をしていることに気づく小森。さらに、チームメイトの大林まで、牟田、及川におどされてしまう。 助けを求める大林に、吾郎は「野球が好きなら簡単にあきらめるな」と言う。小森と大林は勇気を出し、新入部員の勧誘を始めるが…。
第6話 スカウトの陰謀
メジャー 第2シリーズ 第6話 スカウトの陰謀 地区大会2回戦。対戦相手の青武館中は、クリーンナップの3人がシニアリーグの試合をかけ持ちし、三船東との試合に遅れて来るが、楽勝と思った試合が4回までパーフェクトに抑えられていることに驚く。青武館の3人を見に来た海堂高校のスカウト・大貫は、吾郎の投球にほれ込み、海堂の特待生に選びたいと告げるが…。
第2話 二つの友情
メジャー 第1シリーズ 第2話 二つの友情 おとさんのような野球選手をめざして、練習を続ける吾郎。そんな吾郎に強引に誘われて野球を始めた寿也だったが、だんだんと面白さが分かってくる。 一方、吾郎のためにバッターとして再起することを誓(ちか)った茂治。その復帰(ふっき)をかけたテストで、親友・茂野はピッチャー役をかって出る。一軍エースの投げる球に、苦戦(くせん)する茂治。果たしてテストの結果は――?
第6話 さよなら‥‥
メジャー 第1シリーズ 第6話 さよなら‥‥ ギブソンのデッドボールを受けた茂治は、元気に立ち上がった。そのまま出場を続け、ブルーオーシャンズは見事に勝利をおさめる。 ヒーロー・インタビューで茂治が自分の名前を言ってくれて、吾郎は大喜び。家に帰った吾郎は、「おとさんみたいな野球選手に絶対なる」と言って眠りについた。そんな吾郎の寝顔をやさしく見守っていた茂治だが…。