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#17 負けたくない
メジャーセカンド #17 負けたくない 光の劇的な逆転満塁ホームランが飛び出し、夏の大会2回戦で難敵ビートルズを下した三船ドルフィンズ。ところが息つくヒマもなく、昼の休憩を挟んで、3回戦の本郷シャークス戦を迎えることになった。 2回戦に登板した卜部は連投制限のため、光が先発ピッチャーを務めることに。そして、非凡なバッティングセンスを発揮した睦子もベンチにまわり、今まで外野のレギュラーだった永井がふたたびスタメンに起用された。
#23 運命の一打
メジャーセカンド #23 運命の一打 格下と見ていたドルフィンズに同点に追いつかれ、今まで静観をきめこんでいた東斗ボーイズの監督・乾が動き出した。4番眉村渉にはつなぎのバッティングを命じ、スクイズも加え、あっという間に2点を追加、ドルフィンズを突き放しにかかる。さらに、緊急登板した東斗のエース眉村道塁は連続三振の快投を演じ、試合は最終回へ。ドルフィンズも大吾や卜部が粘りの出塁を果たし、ワンアウト満塁で4番光の打席を迎えるのだった…。
#2 二世でなければ
メジャーセカンド #2 二世でなければ アメリカからやってきた転校生・佐藤光の父親は、大吾の父・吾郎の盟友にして、大リーグでも活躍した名捕手の佐藤寿也だった!さっそく光は「近所の野球チームに入りたい」と大吾にたずねるが、すっかり野球に嫌気がさした大吾は、光に対してつれない態度をとる…。その晩、大吾の母・薫のもとにドルフィンズ監督の田代から「週末の練習試合に人数が足りなくなり、大吾を貸してくれないか」という依頼が舞い込む。
#4 野球を好きな才能
メジャーセカンド #4 野球を好きな才能 練習試合で光のずば抜けた野球センスを目の当たりにした大吾は、自らの野球の才能と引き比べ、ひとり意気消沈していた。そうして周りの目ばかり気にする大吾に対し、光は「君は野球が好きなんだよ」と励まし、ドルフィンズの練習に誘う。迎えた週末、早朝の河川敷には光と大吾の姿があった。おもむろにキャッチボールをはじめる二人。そんな二人の姿をドルフィンズのエース・卜部と正捕手のアンディが土手から眺めていて…!?
#5 特訓開始!
メジャーセカンド #5 特訓開始! 「楽しそうだからピッチャーがやりたい」と言い出した光は、ボールの握り方もフォームもめちゃめちゃだったが、目を見張る剛球の持ち主だった…!そんな光の練習相手にかりだされた大吾に対し、光は無邪気にふたりでバッテリーを組もうと提案する。肩の弱い自分がキャッチャーに向いているとは到底思えず、大吾は光のアイディアを拒否するが、姉のいずみは、大吾の性格や野球の知識はキャッチャー向きだと指摘するのだった。
#6 キャッチボール
メジャーセカンド #6 キャッチボール 母・薫の思わぬケガもあり、大吾はしかたなくバッティングセンターで速球を捕る練習をはじめる。その矢先、大吾の目の前に元メジャーリーガーの佐藤寿也が現れた!父・吾郎とバッテリーを組んだ強肩強打の名捕手であり、なにより光の父でもある寿也の登場に呆然とする大吾…。実は、寿也が大吾のもとにやってきたのは、父・吾郎の計らいでもあった。さっそく寿也は、バッティングセンターで大吾の練習に付き合うようになる。
#7 いつか必ず
メジャーセカンド #7 いつか必ず 光とひさしぶりにキャッチボールをし、あらためてバッテリーとしての手ごたえを感じた大吾。しかし、迎えた週末の練習で、急きょ光が母方の実家の群馬に引っ越したことがわかり、ショックを受ける。ひとことも告げることなく、ドルフィンズを去り転校していった光に失望する大吾は、気にかける睦子にもいらだちをぶつけてしまう。寿也のキャッチャー特訓も断り、部屋に引きこもる大吾。その大吾の部屋にやってきたのは…。
#8 寿也の個人レッスン
メジャーセカンド #8 寿也の個人レッスン わたしは佐倉睦子。三船小学校6年2組、茂野大吾くんのクラスメートです。お兄ちゃんが地元のドルフィンズにいたこともあって、小さいころから野球が大好きです!茂野くんや光くんが練習する姿を見ていて、野球をやりたい気持ちが押さえられなくなりました。中学受験もあって、お父さんはシブっていましたが、なんとか認めてもらって、無事ドルフィンズの一員になりました!さて、きちんと誰かに野球を教えてもらわないとな…。
#9 光の思い
メジャーセカンド #9 光の思い 夏の大会を直前に控えた練習試合でチームワークを深め、大吾たち三船ドルフィンズのメンバーは少しだけ自信と手ごたえをつかむ。その一方で、あわただしく母の実家がある群馬に転校していった光は、ドルフィンズの仲間とも離れ、心の晴れない日々を送っていた。祖父や母の前では、けなげに明るくふるまう光だったが、転校した新しい小学校で野球チームに誘われても「いまはそんな気分になれない」と断ってしまう。
#10 夏の大会スタート!
メジャーセカンド #10 夏の大会スタート! いよいよ夏の大会の初戦がやってきた!大吾たち6年生にとっては、三船ドルフィンズでむかえる最後の大会だ。ここ数年、1回戦での敗退を繰り返してきたドルフィンズの相手は谷川イーグルス。監督の田代は、少しづつ上達してきた大吾を2番ライトで起用する。ところが、「親の七光り」を目の敵にするエース・卜部や、大吾のかわりに8番バッターに降格した永井は、大吾のスタメン起用が気に食わず、厳しい目を向けるのだった。
#11 やっちまった!
メジャーセカンド #11 やっちまった! 谷川イーグルスとの夏の大会初戦、三船ドルフィンズは4点をリードし、試合は終盤に突入していた。ドルフィンズを引っ張るエースの卜部と4番でキャッチャーのアンディは、大会を勝ち進み、かつて自分たちが所属していた強豪・東斗ボーイズにリベンジを果たしたいと奮闘する。大吾たち野手陣も泥臭いプレーでなんとかリードを守り続け、むかえた最終回、ここまで力投を続けていた卜部は、もはや体力を使い果たしていた…。
#12 バッテリーデビュー!
メジャーセカンド #12 バッテリーデビュー! 夏の大会初戦、4点リードして最終回をむかえながら、大吾のタイムリーエラーで同点に追いつかれてしまった三船ドルフィンズ。エラーの責任を背負い込んですっかり意気消沈する大吾だったが、バックネット裏から思わぬ声をかけられ、目を見張る。なんとそこには、群馬から光が駆けつけていた!チームを去ってしまった気恥ずかしさもあり、ユニフォームではなく、私服で応援にあらわれた光。だが、光のバッグの中には…!?
#14 キャッチャーの経験値
メジャーセカンド #14 キャッチャーの経験値 夏の大会の2回戦、大吾たちドルフィンズの相手は虹ヶ丘ビートルズに決まった。ビートルズのエース玉城(たまき)は、小学生離れした長身ながら山なりの超スローボールが武器。偵察した卜部は、玉城の謎めいた投球スタイルを警戒する。そして、ビートルズ監督の小森は、かつて大吾の父・吾郎とバッテリーを組んだ堅実な捕手でもあり、しかもドルフィンズの前監督でもあった…。くせ者ぞろいのチームが大吾にゆさぶりをかける!
#15 攻略の手がかり
メジャーセカンド #15 攻略の手がかり バントや盗塁など、小技をからめた虹ヶ丘ビートルズの「スモールベースボール」。初めて先発バッテリーを組んだ卜部と大吾のスキを突かれ、ドルフィンズはいきなり初回に2点を失ってしまう。さらに、ビートルズのエース玉城が投じる超スローボールとヒット性の当たりをなんなく処理していく相手守備の前に、打線も封じられてしまう。なんとかして相手のクセを見抜くべく、攻守に頭脳をフル回転させる大吾だったが…。
#18 眉村姉弟
メジャーセカンド #18 眉村姉弟 光の完封勝利で準々決勝に進出したドルフィンズ。次の相手は、卜部やアンディも所属していた名門・東斗ボーイズに決まった。この強豪チームの中心選手が、左腕エースの眉村道塁(みちる)と4番でキャッチャーの渉(わたる)の双子の姉弟だ。眉村姉弟の父・眉村健は、かつて大吾の父・吾郎とワールドシリーズで投げ合った元メジャーリーガーの名投手。道塁と渉の圧倒的な存在感に、ドルフィンズメンバーは衝撃を受ける。
#19 決戦を前に
メジャーセカンド #19 決戦を前に ドルフィンズのエース・卜部には、野球好きの父親に鍛えられ、意気揚々と名門東斗ボーイズに入団した過去がある。当初、ピッチャーとして活躍を夢見ていた卜部だったが、小学4年生のころ、途中から入団したメジャーリーガーの2世である眉村渉の台頭に押し出され、幼なじみのアンディとともに東斗ボーイズをやめてしまう。ついにかなった因縁の東斗ボーイズとの対決に闘志を燃やす卜部に、監督の田代から一本の電話が入り…。
#20 東斗戦プレーボール!
メジャーセカンド #20 東斗戦プレーボール! 夏の大会準々決勝、三船ドルフィンズは、光と大吾の先発バッテリーで強豪・東斗ボーイズに挑む。一方の東斗ボーイズは、準決勝を見越してエース左腕の眉村道塁を温存、控え投手の小松を先発マウンドに送る。道塁が先発してこないことに、卜部は「なめられた!?」と怒りと落胆を隠せない。ところが、控えとはいえ、小松も球威抜群のストレートを繰り出し、名門東斗の底力と選手層の厚さに大吾や田代は圧倒されるのだった。
#22 エース登板
メジャーセカンド #22 エース登板 強力な東斗打線につかまり、先発の光が途中降板し、急きょ卜部がリリーフに立ったドルフィンズ。卜部の丁寧なピッチングと、気を取り直した光の豪快なホームランで追い上げ、ふたたび試合の流れを取り戻そうと奮闘する。そして、中盤の5回表、ドルフィンズ打線は、ついに疲れの見えた東斗先発の小松をとらえて試合は振り出しに!思いもよらぬドルフィンズの反撃に、ついに相手エース・眉村道塁がマウンドへと向かう。
#24 うそだ…!
メジャーセカンド #24 うそだ…! 夏の大会・準々決勝、名門東斗ボーイズと対戦した大吾たちドルフィンズは、永井の起死回生の振り逃げで同点に追いつく。迎えた7回裏、東斗はツーアウト満塁と卜部を攻め、ふたたび光がマウンドへ上がる。ふたたびギアを上げた光は快速球を連発するが、打ち取ったはずの小フライを追って光と大吾が衝突、まさかのサヨナラ負けの幕切れとなった。そして、試合の翌週、光の様子が気になる大吾は、群馬へと向かうのだが…。
#25 約束
メジャーセカンド #25 約束 ゴメン、大吾くん…ここまで回復してることを、ずっと黙っててゴメン!ホントは完全復活した姿を見せられるまで、みんなにもナイショにしたかったんだけどね…。ほら、大吾くん!ボクが前に手紙で書いたよね?いつか必ずふたりで最強バッテリーを組もうって!まだ走るまではできないけど、ボクは中学も野球部入って復活する!必ず復活する!だから…だから、大吾くんも好きな野球をやめたりしたら絶対にダメだよ!
第23話 もう一つの決戦
メジャー 第4シリーズ 第23話 もう一つの決戦 吾郎とギブソン・ジュニアが、再戦を約束していた同じころ。日本のプロ野球は、ウォリアーズが優勝に王手をかけていた。だが、ここへきてブルーオーシャンズ3連戦に連敗。3戦目に本拠地での胴上げをかけることになった。オーシャンズの先発投手は、眉村。この試合には寿也と眉村の新人王争いもかかっていた!
第6話 スカウトの陰謀
メジャー 第2シリーズ 第6話 スカウトの陰謀 地区大会2回戦。対戦相手の青武館中は、クリーンナップの3人がシニアリーグの試合をかけ持ちし、三船東との試合に遅れて来るが、楽勝と思った試合が4回までパーフェクトに抑えられていることに驚く。青武館の3人を見に来た海堂高校のスカウト・大貫は、吾郎の投球にほれ込み、海堂の特待生に選びたいと告げるが…。
第11話 海堂への狭き門
メジャー 第2シリーズ 第11話 海堂への狭き門 ついに海堂高校の入学実技試験が始まった!張り切る吾郎、冷静な寿也、今ひとつ自信のない小森、三者三様だ。1次、2次テストをなんとかクリアした3人が臨む3次テストは、1対1のハンドボールPK戦。吾郎の対戦相手は多岐川。1次での吾郎とのいさかいを根に持つ多岐川は、ライバル心むき出しで挑んでくるが…。
第19話 特待生の実力
メジャー 第2シリーズ 第19話 特待生の実力 夢島組みんなの期待を受けて、マウンドに上がった吾郎。ここまで止まらぬ勢いで連打していた特待生チームだが、吾郎のストレートに連続三振!3回裏、今度は夢島組の反撃が始まった。寿也が満塁ホームランを打ち、ピッチャー・渡嘉敷から4点を奪う。そこへ3人の特待生、眉村、市原、阿久津が遅れてやって来た…。
第13話 日本の野球
メジャー 第5シリーズ 第13話 日本の野球 ドミニカ戦終盤、8回表、3点差で負けている日本チーム。マウンド上の眉村は、ノーアウト1、2塁のピンチで機転をきかせ、この回無失点で切り抜ける。そして「残る2イニング、もう1回スモール・ベースボールを思いだそう」と呼びかける佐々木監督。その言葉に感化された日本代表チームは…。
第23話 父の背中
メジャー 第5シリーズ 第23話 父の背中 延長16回表、ギブソンを攻める日本代表。ワンアウト3塁でバッターは寿也。だが、ギブソンは、ここで最高速のボールを投げ、意表をつく寿也の作戦を見抜き、日本の決勝点を許さない。そして、寿也の一打はピッチャー前へ…。無得点に終わった日本。吾郎は気合いを入れてマウンドに向かう。そんな中、アメリカベンチでは…!
第3話 野球部 始動!
メジャー 第2シリーズ 第3話 野球部 始動! 吾郎が右肩を壊した後の努力を聞き、自分ももう一度がんばってみようと野球部に戻った山根。メンバーが足りないため牟田と及川も加わり、新生・三船東中野球部がスタート!最初はいやいや練習をしていた牟田、及川も、少しずつ、野球の楽しさを知り始める。1週間後の朝、ランニング中に偶然、吾郎は清水と出会い…。
第7話 強敵!友ノ浦
メジャー 第2シリーズ 第7話 強敵!友ノ浦 寿也から「試合で負けた方が海堂高校をあきらめる」と、賭けをもちかけられた吾郎。三船東と友ノ浦との決戦が始まった。初回、3番を敬遠してあえて寿也と勝負し、打ち取る吾郎。逆に寿也は、吾郎を敬遠すると見せかけ、無理に打ってきた吾郎を凡打に抑える。互いにヒートアップする2人。試合は予想もつかぬ展開に…。
第13話 また・な…
メジャー 第2シリーズ 第13話 また・な… 吾郎と寿也は、ともに海堂高校の実技試験を通過した。だが、海堂へ入学するためには、このあと学科試験に合格しなければならない。寿也の助けを借りるものの、慣れない勉強に苦しみ、くじけそうになる吾郎。試験当日、トラブルで遅刻してしまった吾郎は、すっかり意気消沈。午後の面接に最後の望みをかけるが…。
第15話 ピッチャーの条件
メジャー 第2シリーズ 第15話 ピッチャーの条件 夢島に来て3か月。吾郎をはじめ、選手たちはみなたくましく成長していた。そんな彼らに、今後のポジションを決める適性テストを行うと告げる周防監督と乾コーチ。最初はピッチャーの試験だ。投手志望者が、バッターの乾に簡単に打たれる中、三振を取った吾郎。だが周防は、吾郎に「ピッチャー失格」を告げる。