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#2 二世でなければ
メジャーセカンド #2 二世でなければ アメリカからやってきた転校生・佐藤光の父親は、大吾の父・吾郎の盟友にして、大リーグでも活躍した名捕手の佐藤寿也だった!さっそく光は「近所の野球チームに入りたい」と大吾にたずねるが、すっかり野球に嫌気がさした大吾は、光に対してつれない態度をとる…。その晩、大吾の母・薫のもとにドルフィンズ監督の田代から「週末の練習試合に人数が足りなくなり、大吾を貸してくれないか」という依頼が舞い込む。
#3 ふたりのジュニア
メジャーセカンド #3 ふたりのジュニア 強肩強打の元メジャーリーガー佐藤寿也の息子であり、野球の本場・アメリカから帰国したばかりの光が、さっそく練習試合で外野手として起用された!大吾やベンチの藤井や田代も、光のファーストプレーを息をのんで見守るが、なんと平凡な外野フライを後逸&大暴投…。実は、光はまったくの野球初心者だったのだ…。悪びれずに初めての野球の実戦をエンジョイする光。一方、大吾は光の身体能力や運動センスに驚かされていた。
#4 野球を好きな才能
メジャーセカンド #4 野球を好きな才能 練習試合で光のずば抜けた野球センスを目の当たりにした大吾は、自らの野球の才能と引き比べ、ひとり意気消沈していた。そうして周りの目ばかり気にする大吾に対し、光は「君は野球が好きなんだよ」と励まし、ドルフィンズの練習に誘う。迎えた週末、早朝の河川敷には光と大吾の姿があった。おもむろにキャッチボールをはじめる二人。そんな二人の姿をドルフィンズのエース・卜部と正捕手のアンディが土手から眺めていて…!?
#5 特訓開始!
メジャーセカンド #5 特訓開始! 「楽しそうだからピッチャーがやりたい」と言い出した光は、ボールの握り方もフォームもめちゃめちゃだったが、目を見張る剛球の持ち主だった…!そんな光の練習相手にかりだされた大吾に対し、光は無邪気にふたりでバッテリーを組もうと提案する。肩の弱い自分がキャッチャーに向いているとは到底思えず、大吾は光のアイディアを拒否するが、姉のいずみは、大吾の性格や野球の知識はキャッチャー向きだと指摘するのだった。
#7 いつか必ず
メジャーセカンド #7 いつか必ず 光とひさしぶりにキャッチボールをし、あらためてバッテリーとしての手ごたえを感じた大吾。しかし、迎えた週末の練習で、急きょ光が母方の実家の群馬に引っ越したことがわかり、ショックを受ける。ひとことも告げることなく、ドルフィンズを去り転校していった光に失望する大吾は、気にかける睦子にもいらだちをぶつけてしまう。寿也のキャッチャー特訓も断り、部屋に引きこもる大吾。その大吾の部屋にやってきたのは…。
#9 光の思い
メジャーセカンド #9 光の思い 夏の大会を直前に控えた練習試合でチームワークを深め、大吾たち三船ドルフィンズのメンバーは少しだけ自信と手ごたえをつかむ。その一方で、あわただしく母の実家がある群馬に転校していった光は、ドルフィンズの仲間とも離れ、心の晴れない日々を送っていた。祖父や母の前では、けなげに明るくふるまう光だったが、転校した新しい小学校で野球チームに誘われても「いまはそんな気分になれない」と断ってしまう。
#11 やっちまった!
メジャーセカンド #11 やっちまった! 谷川イーグルスとの夏の大会初戦、三船ドルフィンズは4点をリードし、試合は終盤に突入していた。ドルフィンズを引っ張るエースの卜部と4番でキャッチャーのアンディは、大会を勝ち進み、かつて自分たちが所属していた強豪・東斗ボーイズにリベンジを果たしたいと奮闘する。大吾たち野手陣も泥臭いプレーでなんとかリードを守り続け、むかえた最終回、ここまで力投を続けていた卜部は、もはや体力を使い果たしていた…。
#12 バッテリーデビュー!
メジャーセカンド #12 バッテリーデビュー! 夏の大会初戦、4点リードして最終回をむかえながら、大吾のタイムリーエラーで同点に追いつかれてしまった三船ドルフィンズ。エラーの責任を背負い込んですっかり意気消沈する大吾だったが、バックネット裏から思わぬ声をかけられ、目を見張る。なんとそこには、群馬から光が駆けつけていた!チームを去ってしまった気恥ずかしさもあり、ユニフォームではなく、私服で応援にあらわれた光。だが、光のバッグの中には…!?
#13 睦子の憂うつ
メジャーセカンド #13 睦子の憂うつ 光と大吾の新バッテリーの活躍もあり、三船ドルフィンズは夏の大会の1回戦を突破する。悲願の勝利に監督の田代は号泣して喜ぶが、試合中に負傷したアンディは全治10日と診断され、翌週の2回戦に向けてチームは不安材料を抱えることになった。そんななか、チームの初戦突破をただベンチから見守るしかなかった睦子は、グラウンドで躍動した大吾や光の姿を思い浮かべ、モヤモヤした気持ちを捨てきれずにいた。
#14 キャッチャーの経験値
メジャーセカンド #14 キャッチャーの経験値 夏の大会の2回戦、大吾たちドルフィンズの相手は虹ヶ丘ビートルズに決まった。ビートルズのエース玉城(たまき)は、小学生離れした長身ながら山なりの超スローボールが武器。偵察した卜部は、玉城の謎めいた投球スタイルを警戒する。そして、ビートルズ監督の小森は、かつて大吾の父・吾郎とバッテリーを組んだ堅実な捕手でもあり、しかもドルフィンズの前監督でもあった…。くせ者ぞろいのチームが大吾にゆさぶりをかける!
#15 攻略の手がかり
メジャーセカンド #15 攻略の手がかり バントや盗塁など、小技をからめた虹ヶ丘ビートルズの「スモールベースボール」。初めて先発バッテリーを組んだ卜部と大吾のスキを突かれ、ドルフィンズはいきなり初回に2点を失ってしまう。さらに、ビートルズのエース玉城が投じる超スローボールとヒット性の当たりをなんなく処理していく相手守備の前に、打線も封じられてしまう。なんとかして相手のクセを見抜くべく、攻守に頭脳をフル回転させる大吾だったが…。
#17 負けたくない
メジャーセカンド #17 負けたくない 光の劇的な逆転満塁ホームランが飛び出し、夏の大会2回戦で難敵ビートルズを下した三船ドルフィンズ。ところが息つくヒマもなく、昼の休憩を挟んで、3回戦の本郷シャークス戦を迎えることになった。 2回戦に登板した卜部は連投制限のため、光が先発ピッチャーを務めることに。そして、非凡なバッティングセンスを発揮した睦子もベンチにまわり、今まで外野のレギュラーだった永井がふたたびスタメンに起用された。
#18 眉村姉弟
メジャーセカンド #18 眉村姉弟 光の完封勝利で準々決勝に進出したドルフィンズ。次の相手は、卜部やアンディも所属していた名門・東斗ボーイズに決まった。この強豪チームの中心選手が、左腕エースの眉村道塁(みちる)と4番でキャッチャーの渉(わたる)の双子の姉弟だ。眉村姉弟の父・眉村健は、かつて大吾の父・吾郎とワールドシリーズで投げ合った元メジャーリーガーの名投手。道塁と渉の圧倒的な存在感に、ドルフィンズメンバーは衝撃を受ける。
#19 決戦を前に
メジャーセカンド #19 決戦を前に ドルフィンズのエース・卜部には、野球好きの父親に鍛えられ、意気揚々と名門東斗ボーイズに入団した過去がある。当初、ピッチャーとして活躍を夢見ていた卜部だったが、小学4年生のころ、途中から入団したメジャーリーガーの2世である眉村渉の台頭に押し出され、幼なじみのアンディとともに東斗ボーイズをやめてしまう。ついにかなった因縁の東斗ボーイズとの対決に闘志を燃やす卜部に、監督の田代から一本の電話が入り…。
#20 東斗戦プレーボール!
メジャーセカンド #20 東斗戦プレーボール! 夏の大会準々決勝、三船ドルフィンズは、光と大吾の先発バッテリーで強豪・東斗ボーイズに挑む。一方の東斗ボーイズは、準決勝を見越してエース左腕の眉村道塁を温存、控え投手の小松を先発マウンドに送る。道塁が先発してこないことに、卜部は「なめられた!?」と怒りと落胆を隠せない。ところが、控えとはいえ、小松も球威抜群のストレートを繰り出し、名門東斗の底力と選手層の厚さに大吾や田代は圧倒されるのだった。
#21 大吾と光
メジャーセカンド #21 大吾と光 ドルフィンズ先発の光は、1点こそ失ったものの、メガネが壊れるという思わぬアクシデントを乗り越え、立ち直りを見せる。3回表には、大吾の捨て身のスクイズで1点をもぎとり、全国レベルの強豪・東斗ボーイズに食い下がる。ところが、同点に追いついたばかりの3回裏、光の速球を眉村道塁が打ち返し、さっそく出塁。なんとかコントロールを工夫しようとする光だったが、小手先の対策が通用する東斗打線ではなく…。
#22 エース登板
メジャーセカンド #22 エース登板 強力な東斗打線につかまり、先発の光が途中降板し、急きょ卜部がリリーフに立ったドルフィンズ。卜部の丁寧なピッチングと、気を取り直した光の豪快なホームランで追い上げ、ふたたび試合の流れを取り戻そうと奮闘する。そして、中盤の5回表、ドルフィンズ打線は、ついに疲れの見えた東斗先発の小松をとらえて試合は振り出しに!思いもよらぬドルフィンズの反撃に、ついに相手エース・眉村道塁がマウンドへと向かう。
#23 運命の一打
メジャーセカンド #23 運命の一打 格下と見ていたドルフィンズに同点に追いつかれ、今まで静観をきめこんでいた東斗ボーイズの監督・乾が動き出した。4番眉村渉にはつなぎのバッティングを命じ、スクイズも加え、あっという間に2点を追加、ドルフィンズを突き放しにかかる。さらに、緊急登板した東斗のエース眉村道塁は連続三振の快投を演じ、試合は最終回へ。ドルフィンズも大吾や卜部が粘りの出塁を果たし、ワンアウト満塁で4番光の打席を迎えるのだった…。
#24 うそだ…!
メジャーセカンド #24 うそだ…! 夏の大会・準々決勝、名門東斗ボーイズと対戦した大吾たちドルフィンズは、永井の起死回生の振り逃げで同点に追いつく。迎えた7回裏、東斗はツーアウト満塁と卜部を攻め、ふたたび光がマウンドへ上がる。ふたたびギアを上げた光は快速球を連発するが、打ち取ったはずの小フライを追って光と大吾が衝突、まさかのサヨナラ負けの幕切れとなった。そして、試合の翌週、光の様子が気になる大吾は、群馬へと向かうのだが…。
#25 約束
メジャーセカンド #25 約束 ゴメン、大吾くん…ここまで回復してることを、ずっと黙っててゴメン!ホントは完全復活した姿を見せられるまで、みんなにもナイショにしたかったんだけどね…。ほら、大吾くん!ボクが前に手紙で書いたよね?いつか必ずふたりで最強バッテリーを組もうって!まだ走るまではできないけど、ボクは中学も野球部入って復活する!必ず復活する!だから…だから、大吾くんも好きな野球をやめたりしたら絶対にダメだよ!
第19話 ケジメ
メジャー 第4シリーズ 第19話 ケジメ みごと、地区優勝を果たしたメンフィス・バッツ。いよいよリーグ優勝をかけたプレーオフ、というところで、吾郎やキーンたち6人の選手は、カーター監督に呼び出された。なんと、彼ら6人は翌日からメジャーに昇格が決まったというのだ! 喜ぶ面々の中で、吾郎だけは表情がさえない。吾郎にはある心配があったのだ。
第6話 それぞれの選択
メジャー 第3シリーズ 第6話 それぞれの選択 グラウンドを完成させた吾郎たちの前に、突然、臨時コーチとして吾郎の父・茂野と横浜リトル監督・樫本が現れる。樫本が選手たちに有無を言わせずノックを始め、茂野は「やる気がないやつはやめろ」と言い放つ。それを聞いた藤井以外の6人は、グラウンドを去ってしまう。吾郎はそのあまりに無茶なやり方に抗議するが…。
第6話 無欲の直球(ストレート)
メジャー 第5シリーズ 第6話 無欲の直球(ストレート) 日本代表との練習試合に登板した吾郎。寿也が自分の投球を信じないことにいらだち、寿也の要求とは逆コースの球を投げる。寿也も、そんな吾郎の態度に腹を立て、バッテリーの息はまったく合わない。だが、そんな2人を見ていた薬師寺の発したひとことが、寿也の気持ちを切り替える。そして、バッテリーに変化が…。
第9話 重圧と真価
メジャー 第5シリーズ 第9話 重圧と真価 初戦の対戦相手、ベネズエラ代表のシルヴァに偶然空港で出会い、挑発された吾郎。投球練習にも、おのずと力が入る。佐々木監督は寿也に「6番・DH」での先発出場を伝える。一方、ベネズエラの先発がサンチェスだと知って驚く吾郎。ベネズエラは、日本チームの実力を低く見積もり、エースのモンタナを温存してきたのだ。
第10話 磨かれた牙
メジャー 第5シリーズ 第10話 磨かれた牙 ワールド・カップ、対ベネズエラ戦。6回裏のピンチで初登板した吾郎は、いきなりシルヴァと対戦。初球から敵にダブルスチールを許し、集中力を欠く寿也に「しっかりしろ!」と活を入れる吾郎。そして立ち直った寿也と吾郎のバッテリーは、「あの球」を使う。予断を許さぬ展開に対し、佐々木監督の采配は…!?
第16話 それぞれの覚悟
メジャー 第5シリーズ 第16話 それぞれの覚悟 日本対キューバの試合は、寿也の決勝打で日本が勝利した。日本代表は、アメリカ対ベネズエラ戦の勝者と決勝を戦うことになる。一方、ジュニアが息子として懸命に説得しても、日本戦のマウンドに上がり吾郎と投げ合う、という決意を変えないギブソン。思いあまったジュニアは、監督のヘリングに真実を話し、あることを頼む。
第23話 父の背中
メジャー 第5シリーズ 第23話 父の背中 延長16回表、ギブソンを攻める日本代表。ワンアウト3塁でバッターは寿也。だが、ギブソンは、ここで最高速のボールを投げ、意表をつく寿也の作戦を見抜き、日本の決勝点を許さない。そして、寿也の一打はピッチャー前へ…。無得点に終わった日本。吾郎は気合いを入れてマウンドに向かう。そんな中、アメリカベンチでは…!
第4話 これがメジャー!
メジャー 第4シリーズ 第4話 これがメジャー! テスト生としては異例の事として、メジャー球団、サーモンズのロースター枠挑戦権を得た吾郎。「56番」のユニフォームをもらって、気分は上々。ピッチングコーチからは「自分の好きなように調整しろ」と言われ、日本語が話せるキャッチャー・フォックスを相手に、早速、ブルペンで投げ込みを始めるが…。
第6話 ゆるさねぇ!!
メジャー 第4シリーズ 第6話 ゆるさねぇ!! 3Aのクーガーズに落ちた吾郎は、合流初日、監督の求めに応じて、いきなりファルコンズ戦に登板することになった。わずかな間に練習した変化球を織りまぜて、ファルコンズ打線を抑えていく吾郎。それを受けるキャッチャーのフォックスは、吾郎の器用さに驚くが、その一方で不安もいだいていた…。
第16話 ムカつく!
メジャー 第4シリーズ 第16話 ムカつく! 夏の高校野球大会の季節。キャプテン・清水大河がひきいる聖秀高校野球部は、1回戦を突破していた。 2回戦の相手は、かつて吾郎たちが練習試合を戦った、強豪・帝仁高校。だが、試合はあさってだというのに、エース・渋谷をはじめとする1年生部員たちが、ランニングから戻ってこない…。