「ユン・サン」の検索結果

今すぐ視聴する

第4話
君の声が聞こえる 第4話 ヘソンが不審なメールの送信元に電話をかけたところ、なんと隣の部屋から着信音が。駆けつけたスハが室内を確認すると、見慣れない携帯電話が置かれていた。一方で、出所の後にボランティアに励むジュングク。そんなジュングクに対し、スハは素性を隠して接触を試みる。ひょんなことからスハの正体を知ったジュングクは、スハを呼び出し暴力事件を起こすように仕向ける。保証人として警察署に出向いたヘソンは、話を聞くうちにスハのことを思い出すが...
第5話
君の声が聞こえる 第5話 警察に対し、スハは弟同然で保証人として同居していると偽ったヘソン。成り行きで2人はしばらく一緒に住むことに。一方彼女は新案件として、グァヌとともに双子が被告人である強盗殺人事件を受け持つことに。しかし被告人双方が殺人を自供しては覆すため判断が難しく、顔もそっくりなゆえに犯人が特定できない。ライバルの検事ドヨンに対抗して無罪に持ちこむつもりのヘソンであったが、双子の心を読んだスハの口からは意外な言葉が...
第6話
君の声が聞こえる 第6話 スハから、双子が共謀して罪を犯していたことを聞かされたヘソン。彼女は検事であるドヨンと協力し、双子の双方を有罪にしようと考える。そんなヘソンにサンドクは、事の是非ではなく被告人が犯行に及んだ背景を探るのが弁護士の仕事だと論す。その頃ジュングクは、ヘソンの母チュンシムに接近し、彼女が経営する飲食店で働き始める。彼は人当たりのよい笑顔でチュンシムの懐に入り込み、何かを企みつつ淡々と働くのだが...
第7話
君の声が聞こえる 第7話 ヘソンが溺死する夢を見たチュンシム。チュンシムから不吉な夢を見たとの連絡が入り、気がかりなヘソンはそのことをスハに話す。一方、ある案件によってギスギスしていたヘソンとグァヌだったが、無罪を勝ち取った後に急接近を見せる。そんな中、チュンシムからヘソンに電話がかかってくる。たわいない話ではあるものの、どこか違和感を抱くヘソン。その瞬間、ジュングクは思わぬ行動に出ていた。
第8話
君の声が聞こえる 第8話 放火殺人容疑で逮捕されたジュングクは、検察の取り調べでも容疑を認めず、弁護人の申請をする。結果としてグァヌが弁護を引き受けることに。これにヘソンはグァヌが自分の肩を持ってくれるものと安心していたが、彼は意外な弁論を始めるのだった。ヘソンは母を殺害したジュングクを何としても有罪にするため、ドヨンの自宅に出向いて協力を依頼する。すると元判事であるドヨンの父デソクは、判事らしからぬ助言をヘソンにするのだが...
第9話
君の声が聞こえる 第9話 放火殺人事件の判決確定後、釈放されたジュングクとスハの間で傷害事件が起き、2人とも姿を消してしまう。1年後、釣堀でジュングクの左手が見つかり、スハが殺人を犯し逃亡したものと疑われる。そんな時1本の通報からスハの居所が特定され、彼の身柄が拘束される。ヘソンが駆けつけると、そこには変わり果てたスハの姿が。一方ジュングクの裁判後に弁護士を辞め、実家の仕事を手伝っていたグァヌは、スハのニュースを見て動き出すのだが...
第10話
君の声が聞こえる 第10話 殺人容疑で逮捕されたスハのために、ヘソンは国選弁護士を引き受けることを決める。担当検事のドヨンは量刑を減らすことと引き換えに有罪を認めるようスハに迫る。これに対しヘソンとグァヌは、無罪を勝ち取れる可能性がより高い国民参与裁判を選択する。裁判が進む傍ら、事務員のユチャンはスハの居所の通報者を訪れるが、その人物の不自然な態度に気付く。それを聞いたヘソンとグァヌは、ジュングクの生存を確信するのだった。
第11話
君の声が聞こえる 第11話 1審で無罪判決を勝ち取り自由の身となったスハ。記憶が戻らないまま、元の生活を取り戻そうと努力する。だがそんなスハにヘソンは距離を置こうとする。一方、1審の判決で屈辱を味わったドヨンは2審の手続きを進める。そこへ突然訪ねてくるグァヌ。彼は、通報者がスハを女性だと勘違いしていたことや不可解な言動があったことをドヨンに伝える。それを聞いた彼女は不審に思い通報者を訪ねるのだが...
第12話
君の声が聞こえる 第12話 脳の病で刑が執行停止となったタルジュンは、刑務所から釈放される。彼は担当弁護士だったサンドクの前で、生き別れになった娘に一目でも会いたいと思いを漏らす。一方、スハの通報者の受け答えに違和感を抱いたドヨンは、何かを隠そうとしていると感じ、参考人として招致する。ところがその人物は不自然な死を遂げてしまう。更にスハの証言から分かった青いトラックの持ち主からも、ジュングクの影が浮かび上がり...
第8話
ショッピング王ルイ 第8話 夜中に突然ジュンウォンの家を訪ねてきたペク社長は、ボクシルを上海に異動させる提案をする。ジュンウォンから商品企画部にバイトに来るよう言われたルイは、勝手にジュンウォンの服を着て颯爽と出社する。そこでマリを見て、車で轢かれたことを思い出す。その頃、ボクシルの部屋で起こった殺人未遂事件の容疑者が逮捕された。ルイがうっかり部屋にこぼしたインスタントコーヒーの粉によって、犯人の足跡が残されていたからだった。
第9話
ショッピング王ルイ 第9話 ボクシルとルイは、海へ行った帰りに互いの思いをスマホのビデオに録り、気持ちを伝え合う。そんな幸せも束の間、ルイは突然何者かに車で連れ去られる。車が到着した先はチェ会長の邸宅で、キム執事も感激のあまりルイを抱きしめる。ルイはやっと戻るべき場所に戻れたのだ。みんなは、ルイが黄金財閥のチェ会長の孫だと知って驚きを隠せない。ルイの身元や事故について捜査を続けていたナム刑事は、ついに事故前の映像を発見する。
第11話
ショッピング王ルイ 第11話 事故当時の記憶の一部を取り戻したルイは、ボクシルに会うことをあきらめ、ずっと陰で見守ろうと決意。そしてゴールドライン社の商品企画部で本部長として働き始める。インソンを運転手に雇用し、昼はボクシルの家に行って掃除をし、楽しかったふたりの時間を思い出す。夜は外でボクシルの部屋の明かりが消えるのを確認してから帰宅していた。ジュンウォンは退職し、ボクシルと一緒に新会社を設立。新しい門出を迎え、張り切っていた。
第12話
ショッピング王ルイ 第12話 ジュンウォンから出張を命じられ釜山にやって来たボクシルは、ホームレスのルイを街で見つけて驚く。ルイはボクシルと初めて会った時と同じジャージ姿で、記憶を全く失っていて、自分がルイであることもわからない。だがそこにはある作戦があった。ルイは事故前にボクシルの弟ボクナムがピンチから守ってくれたことを思い出し、ボクナムの無事を心から喜ぶ。ボクシルはやっとボクナムと再会でき、水入らずでソウルの家で過ごす。
第13話
ショッピング王ルイ 第13話 チェ会長の家にかかってきた電話をルイが取り、ペク社長はうろたえる。手先のク室長から策略をばらすと脅されて、国外逃亡資金10億ウォンを用意するように言われていたからだった。ボクナムとルイは調書を取るため警察へ出向き、事件は一見解決したかのように見えた。ルイは、ボクシルがお金を騙し取られた不良女子高生3人を懲らしめようと考える。そしてボクシルとジュンウォンに、ゴールドライン社の傘下に入ってほしいと頼む。
第15話
ショッピング王ルイ 第15話 ペク社長は娘のマリが誘拐されたと連絡を受け、要求された10億ウォンを用意して待つが、ク室長は現れず交通事故を起こしていた。幸いボクシルは無事だったが、ク室長は意識不明に。ペク社長は妻ジェスクに、ルイの宝箱を釜山の家に戻すよう指示する。そして、夜中に家に来たルイに本当のことを告白し、涙ながらに懺悔するのだった。翌朝ペク社長は自首するが、ク室長の証言と食い違い、ルイとジュンウォンはペク社長のために証拠を探す。
第16話
ショッピング王ルイ 第16話 チェ会長が静かに息を引き取った。ジュンウォンは、ペク社長の後を継いで社長となる。ルイは商品企画室本部長として、社員たちを褒めて仕事への意欲を高め、いい雰囲気を職場にもたらした。キム執事はホ秘書にプロポーズし、みんなで温かい結婚式を催す。部屋でルイとボクシル、ボクナムの3人でラーメンを頬張っていた時、ペク社長の妻ジェスクから嬉しい電話がかかってきた。宝箱にあったビデオを見て、ルイは運命を確信するのだった。
第1話
無料
君の声が聞こえる 第1話 高校生のスハは目を見て人の心を読むことができる能力を持ち、騒々しい世界を生きている。しかし、その裏にはつらい過去があった。一方弁護士のヘソンは仕事がうまくいかず、安定した収入を得るために国選弁護士の試験を受ける。ヘソンは面接で自分を印象づけるため、高校を中退せざるをえなかった理由や法廷での証言歴を語る。そんな彼女こそ10年前にスハの裁判で証言をし、スハが捜し続けている初恋の相手なのだが...
第2話
無料
君の声が聞こえる 第2話 面接会場で出会ったグァヌとともに国選弁護士に採用されたヘソン。ヘソンが最初に担当したのは、スハの同級生のソンビンだった。ソンビンが常日頃からかっていた相手が窓から転落し、その教室にいたソンビンが殺人未遂の容疑で起訴されたのだ。彼女の心を読み、犯人ではないことを知ったスハ。スハはソンビンのために力を尽くそうとするが、そこで過去のイメージとはかけ離れた正義感のかけらもない弁護士ヘソンの姿を目の当たりにし...
第3話
無料
君の声が聞こえる 第3話 ソンビンに、罪を素直に認めれば軽い刑で済むと説得するヘソン。ところが、事件の担当検事はかつての因縁の相手ドヨンだった。そこで負けん気に火がついたヘソンは、同僚の弁護士サンドクとグァヌに助けを借りてまで無罪を証明しようとする。すると事件の背景には被害者の意外な事実が。同じ頃ヘソンの携帯電話には、絶えず送信者不明のメールが届いていた。不審に思ったスハは、10年前に父親を殺したジュングクが出所していたこと知るが...
第13話
君の声が聞こえる 第13話 刑の執行停止で釈放されたタルジュンは、入院中の病院でとある女性を目撃する。その女性への殺人未遂で再び捕まった彼は、その相手こそ過去に自分が殺したはずの妻であり自分は陥れられたのだと主張する。一方、記憶とともに心を読む力も回復したスハだが、ヘソンと別れたくないために事実を隠そうとする。しかしタルジュンの弁護人となったヘソンが彼の娘を捜すのに苦労しているのを見て、スハは全てを告白することになり...
第14話
君の声が聞こえる 第14話 新任の国選弁護士がひょんなことで辞めてしまったため、面接試験で次点だったグァヌが再び国選弁護士として働くことになる。一方、タルジュンに関してのみ敏感に反応する父親に違和感を覚えたドヨンのもとに、ヘソンが訪ねてくる。ヘソンはタルジュンを無罪にするのに娘のDNA検査が必要なため、単刀直入にドヨンがタルジュンの娘であるという事実を伝える。だがそれを聞いたドヨンはただ一笑するのであった。
第15話
無料
君の声が聞こえる 第15話 ヘソンの家に不審な電話がかかるようになり、番号を調べたスハはジュングクが公衆電話からかけたものだと気付く。ヘソンは念のためにスハのマンションへ移り住むが、今度はスハの部屋や弁護士事務所に新聞記事のコピーが送り付けられるようになる。一方タルジュンとの親子関係を明かされたドヨンは、彼の裁判で動揺するものの、検事としての役目を毅然と果たそうとする。しかしついに耐え切れなくなった彼女は、ヘソンに無罪を勝ち取ってほしいと懇願し...
第16話
無料
君の声が聞こえる 第16話 ヘソンの最終弁論が陪審員の心を動かし、結果的にドヨンの望みどおりタルジュンは救われることに。養子の件の詳細を知ったドヨンの母親は彼女を連れて実家に帰ってしまうが、父デソクは自分の過ちを認めようとしない。一方、勝訴に喜ぶヘソンの姿を見て、自らの過去と悔やみ、無力さに落ち込むサンドク。それを見たグァヌは彼を必死に慰める。そんな中ヘソンが行方不明になり、やっとつながった電話の向こうからはジュングクの声が...
第17話
君の声が聞こえる 第17話 スハの携帯電話を奪ってヘソンを誘い出したジュングクは、続いてスハを呼び出そうとする。もとはヘソンに恨みを抱いていたジュングクだったが、過去の自分同様にスハに殺人を犯させようと企んでいた。スハはグァヌに協力を頼むと同時に、指定の場所へ1人で向かう。一方、送られた新聞記事を見てジュングクの過去を全て知ったグァヌは、単なる殺人鬼だと思われたジュングクに一抹の同情心を覚える。
第18話(終)
君の声が聞こえる 第18話(終) 再びジュングクの弁護を引き受けることになったグァヌ。グァヌは全てを正直に話すようジュングクを説得し、結果的に1審で死刑を免れ無期懲役の判決を勝ち取る。一方、ジュングクの供述により、過去にスハが誤ってヘソンを刺してしまった事件が明らかになる。スハは殺人未遂の容疑でドヨンから検察庁へ呼ばれることに。しかしグァヌとキム判事の説得もあってドヨンが便宜を図り、スハは警察官への夢にまい進する。
第1話
無料
ショッピング王ルイ 第1話 超満員の通勤電車でもスマホがあればショッピングができる現代人。話題のジャージを企画した黄金財閥傘下ゴールドライン社では、やり手の本部長チャ・ジュンウォンが今日も采配を振るう。韓国の山奥に住む少年コ・ボクナムはそのジャージを手に入れ、姉ボクシルに得意満面で見せていた。同じ頃、フランスに住む「ショッピング王ルイ」も同じジャージを手に入れていた。世界の極上の品を買い漁るルイは、実は黄金財閥のチェ会長の孫だった。
第2話
無料
ショッピング王ルイ 第2話 育ててくれた祖母を失ったボクシルは、家出した弟ボクナムを探すため奥地からソウルにやって来る。しかし列車で全財産を盗まれ、弟と同じジャージを着ていたホームレスのルイを見つける。ルイは病床のチェ会長を見舞うためソウルに来たが、交通事故に遭って記憶を失っていた。弟の手がかりを探るため、ルイの面倒を見るボクシル。サウナで寝泊まりし、ゴールドライン社の清掃員として働き始める。会長宅ではルイが失踪し大騒ぎになっていた。
第3話
無料
ショッピング王ルイ 第3話 清掃員の先輩クムジャの紹介で住む家も見つかったボクシルは、ゴールドライン社でジュンウォンとばったり。ボクシルはジュンウォンに売りつけた高麗人参の残金をくれるよう詰め寄るが、過労で倒れ、目覚めると病院のVIP室にいた。回復したボクシルはルイと買い物をし、携帯電話もやっと契約。だがルイは振込め詐欺に遭ってしまい、またもボクシルを困らせることに......。ジュンウォンはボクシルを商品企画部に異動させることにする。
第4話
ショッピング王ルイ 第4話 ルイが蚤の市で見つけたオルゴールは、過去の思い出に繋がっているようだった。ボクシルは慣れない仕事を一生懸命覚えて職場になじんでいくのだが、ボクシルの帰りを家で待つルイは、ネットショッピング三昧。ついにボクシルを怒らせてしまう。ボクシルに新しい靴をプレゼントしたジュンウォンは、そんなボクシルのがんばりをちゃんと見ていた。ルイの事故を企てた張本人、黄金百貨店ペク社長は、百貨店でルイの姿を見かけて慌てふためく。
第5話
ショッピング王ルイ 第5話 豪雨の夜に高熱を出したボクシル。彼女には、幼い頃土砂崩れで両親を亡くしたつらい思い出があった。ルイはうなされるボクシルを献身的に看病する。ボクシルのことが気になるジュンウォンは、様子を見に家に訪ねてくるが、ルイと同居しているのを見て動揺する。後日、ペク社長の娘で商品企画部のマリとボクシルを伴って釜山出張に出かける。今度はルイが心配になり、ボクシルを釜山まで追いかける。釜山には、チェ会長とホ秘書もいた。