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劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女-
劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女- 劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女- 再び訪れる、世界崩壊の危機。ある日、“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタが、トリニティセブンの一人・浅見リリスの魔道書『ヘルメス外典』に何の気なしに触れた瞬間、眩い光に包まれ、目の前には謎の少女が姿をあらわす。「リリム」と名付けられ、アラタとリリスを親と慕う少女。だが、少女の出現と同時に、世界に異変が。目覚める禁忌の“悠久図書館”。そこには、錬金術の究極の産物 人の手によって造られし“白き魔王”が封じられていた。“白き魔王”は、真の魔王へ至るため、アラタとトリニティセブンたちの抹殺を企てる。かつてない強大な力を持つ“白き魔王”を前に、世界の崩壊と、絶体絶命の危機がアラタたちを襲う。アラタとトリニティセブンたちは、この世界を守れるのか?彼らの最後の戦いが今、始まる!
第10話 トリノソラネハ
ヨスガノソラ 第10話 トリノソラネハ 悠とキスをかわした奈緒は、穹に2人のことを話したいと提案するが、悠は煮え切らない。なぜなら悠は、穹のことを異性として意識し始めていたからだ。だが悠は穹への思いを断ち切るために、奈緒と2人っきりのデートを約束する。一方、悠と奈緒の関係に気づいた穹は、先に約束があるとウソをついて、悠が自分と奈緒のどちらを選ぶのか試そうとした。そうとは知らない悠は奈緒との迷いつつもデートを優先。そして帰宅後、自分が置き去りにされた夢を見て泣く穹を強く抱きしめた悠は、改めて自分達がたった2人っきりの家族であることを認識するのだった。
第11話 ソラメクフタリ
ヨスガノソラ 第11話 ソラメクフタリ 悠の名を呼びながら自分を慰める穹を見てしまった悠は、その日以来、膨らみ続ける妹への恋愛感情を抑えることができなかった。そんな想いを断ち切ろうと、奈緒に軽はずみな行動を取ってしまう悠。だが「好き? 私のこと」と尋ねる奈緒に、悠の答えは分からなかった。そんな時、穹が高熱を出して寝込んでしまう。悠に汗を拭いてもらいながら、体に触れられる指の感触を心地よく想う穹は、居眠りしていた悠の唇を奪う。そんな穹に悠も、自らの気持ちを抑えることができず、穹と体を重ねてしまうのだった。恋愛関係に陥った悠と穹。ところがある日、2人の行為を奈緒と梢に目撃されてしまう…。
第18話 錯綜の悠二
灼眼のシャナⅡ 第18話 錯綜の悠二 悠二が「封絶」で見せた“銀”の炎。それは共に戦ってきたフレイムヘイズだけでなく「紅世の王」たちにも大きなショックを与えた。誰も知らない“銀”の正体とは。何故その力が悠二の中にあるのか。 答えの見つからない疑問と疑惑が交錯する中、シャナたちは悠二に新たな力の開花を期待する。以前から指摘されていた、悠二の研ぎすまされた感覚と状況分析能力から連想される自在師としての適正だ。 マージョリーの指導で始まったその鍛錬は、悠二自身の頑張りもあり順調に進んで行く。だが、その頑張りをマージョリーは違和感として感じ言葉をかける。「覚悟っていうのは、頭じゃなく腹で決めるものよ」。 悠二の母、千草が体調を壊したのはそんな日の夜だった…。
第6話 アキラメナイヨ
ヨスガノソラ 第6話 アキラメナイヨ 夏祭り当日、舞台で舞う瑛の目から涙が零れ落ちるのを見た悠は、社務所に駆け付ける。そこには悠の祖母の『瑛ちゃんと一葉ちゃんは取り違えられた可能性』という一文が書かれた日誌を燃やそうとしている瑛の姿があった。翌日、悠は学校で瑛から別れを切り出された。大切な人を次々と失ってしまった瑛は、悠もいつか自分のもとから離れてしまうのではないかと考えていたのだ。しかし「永遠になくならないものはあるよ!」という悠は、一葉にすべてを打ち明けてDNA鑑定を申し入れる。そして一葉もそれを了承するのだった。悠からDNA鑑定を行なうと告げられた瑛は、一葉や悠とともに、鑑定結果を聞く約束をする。だが結果が出る当日、瑛は町から逃げ出そうとしていた。しかし、悠の説得も有り、皆の元に戻った瑛。意外にも彼女の前に現れたのは、一葉の母親であった…。
第1話 ハルカナキオク
無料
ヨスガノソラ 第1話 ハルカナキオク 家の近くにはコンビニもなく、あるのは田畑ばかり。そんな典型的な田舎町である奥木染に、穹はウンザリしている彼女を、悠はなだめながら近所のスーパーに向かう。買い物を済ませると悠はスーパーの隣の自転車屋で予め買っておいた自転車を受け取り、後ろに穹を乗せて奥木染を巡る。悠は「結構いい感じだろ?」と問いかけるが、穹は「別に」と素っ気なかった。翌日、転入先の穂見学園に1人で登校した悠は、和やかなクラスの雰囲気に早くも溶け込んでいた。一方、体が弱く登校出来ない穹は1人で留守番をしながら悠の帰りを待ち詫びる日々を送っていた。ある日、奈緒を自転車の後ろに乗せている悠の姿を目撃した穹は、その夜、悠に下着姿で迫る……。
第2話 全ての序章
灼眼のシャナⅡ 第2話 全ての序章 夢を操る“徒”、“戯睡郷メア”。 だが、悠二の活躍でその自在法は破られ、シャナが振り下ろした一太刀であっけなく倒れた。 封絶が解かれた世界はそれ以前と変わりなく、翌日もまた、悠二はいつもと変わらぬ朝を迎えていた。 ただそこにも僅かながらも変化があった。朝の鍛錬の相手がヴィルヘルミナだったこと、そして鍛錬を終えた悠二にシャナが「悠二は強くなるよ」と声を掛けたことだ。 …しかし、戦いの時は再び始まった。 封絶の中に取り込まれた悠二とシャナの前に本当の姿を現す“戯睡郷メア”。その力によって現実化する強大な敵。夢を覚ます為のキーはどこにあるのか。そして“メア”の狙いとは…。
第10話 帰ってきた男
灼眼のシャナⅡ 第10話 帰ってきた男 悠二の鍛錬は、自在法の構築を試みる段階にきた。 幾度かの失敗の後、悠二が封絶に成功した時、シャナとアラストールからの祝い言葉はなかった。二人は封絶を染める銀色の炎から目が離せずにいたからだ。 その日、学園祭まで3週間を切り、悠二のクラスでは出し物の最終決定と、地域の商店街まで繰り出すパレードへの代表者選考が行なわれていた。そして、シャナや一美だけでなく、史菜と悠二もまた出場者として選ばれた。 シャナがその怪しい影に気付いたのは、そんな一日の夕刻だった。悠二の家から彼女を尾行する影に、シャナは容赦ないケリを入れる!
第2話 アキラハズカシ
ヨスガノソラ 第2話 アキラハズカシ 穹が悠に下着姿で制服の採寸を迫った日から数日が過ぎた。肝心の制服がなかなか出来上がらないため、穹は未だに登校できないでいた。ある朝、「蚊が出た!」と大騒ぎする穹のせいで朝から疲れていた悠は、瑛から「蚊帳余ってるからあげる」と言われ、放課後に彼女が住む叉依媛神社に行く約束をする。このことをきっかけに何となく瑛に興味を持った悠が彼女を観察していると、一葉が何くれとなく瑛の世話を焼いていることに気付くのだった。放課後になって瑛とともに叉依媛神社を訪れた悠は、瑛がそこで一人暮らししていることを知る。悠はその理由を瑛と親しい一葉に問うが、彼女は自分自身と瑛のためにも、詮索しないで欲しいと告げるのだった。次の日、プールで一葉が落とした携帯を届けようとした悠は、更衣室で一葉と瑛がじゃれ合っているような声を聞く。2人が睦み合っているのではないかと勘違いして赤面する悠だが、一葉が瑛を「お姉ちゃん」と呼ぶのを耳にして……。
第11話 悠二とシャナとキス
灼眼のシャナ 第11話 悠二とシャナとキス シャナは新たな力に慣れ始めていた。 アラストールの力をシャナがイメージすることで具現化する炎の翼と炎の大太刀。 その鍛錬のためにシャナは悠二の力を必要とし、悠二はシャナに必要とされることで自信を得ていた。 以前とは違う間柄へ変わりつつある二人。 だが、アラストールはそこにひとつの問題を見出していた。 シャナに対する悠二の有り様をどこまで許容するか。 そして、シャナに優しく接する悠二の母・千草の存在。 このままでは、優秀なフレイムヘイズとしての教えしか受けてこなかったシャナが変わってしまう…。 満を持したアラストールは、千草との直接対決を決意する。
第17話 新たなる序章
灼眼のシャナ 第17話 新たなる序章 悠二にひとりでの鍛錬を言いつけ、シャナは台所に立っていた。 毎日のように悠二に渡される吉田一美の弁当が、それを食べている悠二が嫌だった。だから、千草に料理を教わることにした。 しかし、これまで一度も料理をしたことのないシャナがそうそう上手くなるはずもない。そこで千草は、気分を変えさせようとミサゴ祭へ行くよう提案する。 一方、そんなシャナの気持ちを知らない悠二は、祭に一緒に行きたいという吉田の誘いを受けてしまう。ミサゴ祭を明日に控え、悠二へ告白をする決意を固める吉田一美。 だが、その前にひとりの少年が立ち塞がる。少年の名はカムシン。御崎市に現れた新たなフレイムヘイズ。
第22話 揺らぐ炎
灼眼のシャナ 第22話 揺らぐ炎 悠二がジェドナイにさらわれてしまった。 連れて行かれた先は、御崎市上空に現れた星黎殿。ジェドナイたちバル・マスケの城砦だ。バル・マスケは悠二を、零時迷子を使って一体何をしようというのか。 ベルペオルの口から出た「存在の泉」とは何か。一方、佐藤と田中、そして吉田一美は、悠二を助けるためにはどうすればいいかを考えていた。そして、決断する。 佐藤と田中は宝具・ブルートザオガーをシャナに託し、一美はシャナに悠二を助け出して欲しいと願う。フレイムヘイズであるシャナは、悠二の死をも厭わない相手かもしれない、しかし平井ゆかりになら頼めると。
第7話 ツミナオトメラ
ヨスガノソラ 第7話 ツミナオトメラ ある日、春日野家に奈緒が蚊取り線香を届けにやってきた。だが彼女は、幼馴染である悠によそよそしい態度を取る。それは過去に奈緒が強引に悠と身体を重ねたこと原因があった。過去を後悔しつつも、悠を忘れられない奈緒。そんな雰囲気を察してか、穹は奈緒に対して陰ながら嫌悪感を抱いていた。一方、亮平は、悠と奈緒が親しくなれるよう、一計を案じて2人をプールに誘い出す。奈緒との距離に戸惑いを感じながらも、昔から彼女に憧れていた悠は、カナヅチを克服するためにレッスンをお願いする。そして泳ぎ終わった後、女子更衣室で起きた事件をきっかけにお互いの気持ちを確かめ合った悠と奈緒は、自然にキスを交わすのだった……。
第12話 ハルカナソラヘ
ヨスガノソラ 第12話 ハルカナソラヘ 穹との関係を知られてしまったため現実から目をそむけようとしていた悠だが、辛うじて奈緒には、素直な気持ちを話すことができた。そんな中、叔父からの連絡をきっかけに穹と別れて暮らすことを決意する。 ところが、悠から別居する話を聞いた穹が姿を消してしまった。必死に穹の行方を探す悠は神社の奥の湖で穹を発見。深みにはまった彼女を助けようとするが、泳げない悠は大量の水を飲んでしまい溺れてしまう。 目を覚まし、お互いに、本当の気持ちを確かめ合った悠と穹は、かつて両親がお世話になった家具職人が暮らす町を目指す。迷いのない悠と穹が見上げた空は、どこまでも青く澄んでいた。
第12話 清秋祭始まる
灼眼のシャナⅡ 第12話 清秋祭始まる 「清秋祭」初日、商店街を練り歩く仮装パレードがスタートした。 1年2組の仮装は、ロミオとジュリエットに扮した悠二と一美、ドロシーのシャナや魔法使いの史菜を有するオズの魔法使い。狙うはもちろんグランプリだ。 コース沿いには多くの見物客に混ざり悠二の両親、そしてちょっと離れた場所にはヴィルヘルミナに無理矢理連れてこられたマージョリーの姿もあった。 悠二の自在法に現れた銀色の炎、零時迷子を追うフィレス。悠二へ課せられたこの二つの試練が生んだ疑問に彼女の力を借りるため、ヴィルヘルミナはマージョリーに銀のことを打ち明ける決意をしたのだった。
第5話 ヤミアキラカニ
ヨスガノソラ 第5話 ヤミアキラカニ 悠は学校で瑛に、彼女と一葉が腹違いの姉妹であることを打ち明けられた。だが瑛は父親に認知されておらず、これまでずっと一人で生きていたのだった。そんな深刻な真実を打ち明けつつも、笑顔を絶やさない瑛の明るさと強さに、悠は惹かれていく。その日の夜、悠は自分が瑛と子供のころに出会っていたこと、そして遊んでいる際、幼い瑛が母親のペンダントをなくしてしまったことを思い出した。幼い日に見た瑛の切ない表情を思い出した悠は、一緒にペンダントを探そうと彼女を誘う。瑛は「無理だよ」というが、「天女目をずっと笑顔でいさせてあげたい」という悠は、諦めずペンダントを探し続ける。その姿に心を打たれた瑛だが、その拍子に転んで悠もろとも泥まみれになってしまった。泥を落として着替えるために、神社に戻った2人。先に悠がお風呂に入っていたところ、瑛も風呂場に入ってきた。同じ湯船に漬かっているうちに気持ちが高まってきた2人は、互いを求め合うのだった。
第3話 ツカズハナレズ
ヨスガノソラ 第3話 ツカズハナレズ 悠は当初、瑛と一葉の関係を誤解していた。だが一葉の口から、瑛とは異母姉妹であること、そして一葉の父親が瑛を認知しないために瑛が一人で苦労していることを告げられる。一葉の苦悩を知りながら、彼女を気遣っていつもどおりの態度で接する悠。そんな彼の優しさを感じた一葉は、海水浴で二人っきりになったことをきっかけに、次第に悠に惹かれ、ともに過ごす時間も増えていくのだった。ある日、瑛や悠と一緒に叉依媛神社で夏祭りの準備をしていた一葉は、夏祭りの下見をしに神社にやってきた父親と鉢合わせしてしまう。一葉の表情が怒りに満ちているのを見た悠は、口実を作ってその場から一葉を引き離した後、自宅での夕食に誘う。そして、誰もいない自宅でバランスを崩した一葉と悠は、倒れこみながらも唇を重ねるのだった……。
第10話 絡まる想い
灼眼のシャナ 第10話 絡まる想い 悠二にとって、それは日常になりつつあった。 「強くなり、シャナと…炎髪灼眼のフレイムヘイズと共に戦いたい」。 だからこそ、行なっていた日々の鍛錬。 だが、家で、学校で、シャナといる時間が長くなると、悠二はそれが以前と同じ日常の延長かのように感じ始めていた。 一方、シャナの思いはより強くなっていた。 「重要なのは悠二が強くなること。一緒に戦うこと」。 今、ふたつの思いは、互いの影すら見失おうとしていた。 燐子が現れたのは、そんな時だった。 出会い頭に人を襲い、存在の力を喰らう燐子に対峙するシャナ。 しかし、彼女の側に悠二の姿はなかった。
第19話 言えなかったこと
灼眼のシャナⅡ 第19話 言えなかったこと いつか「いなかったこと」になる存在だから、大切な人を傷付けないためにも街を出なくてはいけない。新たに抱いた決意をひとり繰り返す悠二に声を掛けたのは、「紅世の徒」ザロービだった。 実際に会うまで気付かないほど小さな存在の力の持ち主に、悠二は「マージョリーから炎弾の自在法を教わった自分ならひとりでも…」という気持ちを一瞬抱くが、それはすぐに押し止める。 5つの身体を持つザロービが、近くの住宅地を指差し不敵な微笑みを浮かべたからだ。 絶えず人質を取られた形のまま、悠二は河川敷から繁華街そして駅前のアーケードへと為す術もなく進んで行く。 これほどまでに小さな存在の力しかもたない敵の策略とは何か。そして悠二はその策略にどう対するのか…。
第20話 茜色の死闘
灼眼のシャナⅡ 第20話 茜色の死闘 ザロービの計略を推測し、自らの力で最前の策を成し遂げた悠二の元へ、シャナとヴィルへルミナが合流した。だが、安心する間もなく新たな攻撃が3人を襲う。 シャナの体を刻む無数の刃、ヴィルへルミナと悠二を飲み込んだ巨大な茜色の炎。それが一瞬にして同時に行われたのだ。 そして、崩壊した商店街の瓦礫の上にかろうじて立ちあがった悠二の胸に、剣が突きつけられる。剣の主の名は“懷刃”サブラク。悠二を繁華街に誘ったザロービも、その動向を睨み照準を付けていたビフロンスも、サブラクが張った罠でしかなかったのだ。 気配を消し、時とともに傷を広げる自在法を操る敵に、ヴィルヘルミナ、マージョリー、そしてシャナ、3人のフレイムヘイズが翻弄される。
第8話 ナオクラキソラ
ヨスガノソラ 第8話 ナオクラキソラ 奈緒と気持ちを確かめ合った悠は、穹に2人の仲を許してもらおうとしていた。だが穹は、話そうとする悠を避ける。そんなある日、奈緒はカレーを作ってみんなで食卓を囲むことを提案する。穹が自室で昼寝をしていると知らずカレーを作り終えた悠と奈緒は、2人で昔の写真を見ているうちに自然と身体を重ね合う。そのとき、異変を感じて居間に飛び込んだ穹が、「また誘ったのね!」と奈緒に言い放つ。穹は、奈緒が犯した過ちを知っていたのだった。奈緒を悲しませまいと決意した悠は、穹に責められて憔悴した奈緒を励ましながら、穹に様々なアプローチを試みる。そんな2人を気遣った亮平は、親睦を深めようと悠や奈緒、穹も含めてみんなで海水浴に出かけようと提案。だが肝心の穹だけが、海水浴に来ようとはしなかった。
第1話 全ての終わり、一つの始まり
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灼眼のシャナ 第1話 全ての終わり、一つの始まり 坂井悠二の高校生活は始まったばかりだった。 また、それはずっと続く日常になるはずだった。 だが、悠二は見てしまった。 学校の帰り道、商店街の風景が止まり、人々が燃え、その炎をマネキンと巨大な人形が吸い込んでいく、あまりにも異様な景色を。 大太刀を振るう、炎髪と灼眼の少女を。 それは、悠二の高校生活に終止符を打つに十分な事件だった。
第4話 惑いのフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第4話 惑いのフレイムヘイズ シャナは悠二の家にいた。 その身に宝具を納めた“ミステス”である悠二を、頻繁に事件を起こしている“紅世の徒”フリアグネから守るため。悠二を囮にフリアグネを狩るために。 だが、“紅世の徒”を追う新たなフレイムヘイズが現れた。 “紅世の王”蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリー。 今、フレイムヘイズ同士の戦いが始まる。
第6話 交錯・発動・対決
灼眼のシャナ 第6話 交錯・発動・対決 シャナは自分の気持ちに苛立っていた。 ただのトーチである悠二の存在が、その要因なのか。 その苛立ちが頂点に達した時、フリアグネの計画が動き出した。 それに気付き、戦いの場へ急ぐシャナ。奴の自在式を止めなくては、この街は崩壊する。 残された悠二の中で、ラミーの言葉がリフレインする。 「本当にいいのか、今のままの君で」。そして悠二は決断する。
第21話 遠ざかる想い
灼眼のシャナ 第21話 遠ざかる想い 悠二は決断した「シャナと共にこの街を出る」。 自分=零時迷子を狙う徒から、自分の街を、友を、大切な人々を守るために。だが、シャナはそれを承知してはくれなかった。 シャナが悠二に求めるものは、そんなものではなく、また悠二にはシャナの気持ちが理解できなかった。各々の思いがゆっくりと離れて行く中、祭で使われた飾りに火が付けられる。 あの賑わいの残り火。あの戦いの残骸。見守る人々から上がる歓声と、立ち上る煙。だがその時、その上空に再び自在式が浮び上がる。
第4話 憂いの少女たち
灼眼のシャナⅡ 第4話 憂いの少女たち ヘカテーと同じ顔を持つ転校生・近衛史菜。 優しいクラスメイトたちのサポートもあり、次第に学校生活に慣れた彼女は、悠二やシャナ、吉田や緒方たちとも一緒に昼食をとるようになっていた。 だが、彼女への疑惑が消え去ったわけでない。マージョリーとヴィルヘルミナは、バルマスケの動きを世界各地に散らばるフレイムヘイズからも収集するなど、わずかな不安要素も見逃さない気構えでいた。 そんなことを知ってか知らずか、悠二は新規オープンしたデカ盛りの店に行ってみようとみんなを誘う。そして、悠二と佐藤がデカ盛りラーメンの早食い勝負をしている最中、史菜が姿を消す。
第6話 試練の前夜
灼眼のシャナⅡ 第6話 試練の前夜 急遽、明日から行なわれることになった一斉テスト。 その対策のため、緒方の発案で悠二たちは勉強会を開くことになった。メンバーは、一緒にお弁当を食べている仲間に、会場を提供してもらう佐藤と田中、そして史菜を加えた8人。 勉強会が始まると、自然と池とシャナがみんなに教える形になっていく。しかし、シャナは史菜が当然のように悠二の隣に座っているのが気に食わない。 一方、みんなのためにとキッチンで夕食を作っていた一美も、史菜に優しすぎる悠二の態度に、寂しさを感じずにはいられなかった。 だがその後、ふいに現れたマージョリーによって、少女たちの思いは大きく変わって行く。
第14話 永遠の恋人
灼眼のシャナⅡ 第14話 永遠の恋人 フィレスが求めるヨーハン。マージョリーが狙う銀。それは本当に悠二の中にあるのか? その答えを知るため、シャナたちは二人に休戦と協力を約束させる。   その夜、悠二が衰弱したフィレスに力を分け与える時、複数の自在法がマージョリーによって展開された。フィレスと彼女が作った零時迷子の間に流れる力を観測することで、零時迷子の全容を知ろうというのだ。 だが、解ったのは新たな謎…正体不明の自在式の存在とフィレスがかけた“戒禁”の変質だった。   進展ゼロ。その場にいた誰もが、全ての中心にいる悠二に視線を向けていた。とその時、一美がフィレスに言葉をかける。「私と、清秋祭を歩いてください」。
第15話 覚醒
灼眼のシャナⅡ 第15話 覚醒 意識だけを宿した傀儡を操る自在法『風の転輪』によって、マージョリーやシャナを、そしてかつての盟友ヴィルへルミナをも利用したフィレス。彼女は寸分の間も置かず、悠二へ…愛すべきヨーハンへと手を伸ばして行く。 だが、悠二の胸から現れた腕は銀の炎に包まれていた。腕だけでなく、頭部、首、肩と、悠二の胸から這い出るように次第に露になっていく銀。   その光景を見つめていたのは、シャナたちだけではなかった。遥か遠く、とある古城の一室でも幾組かの眼が、冷ややかにそして意味ありげな笑いを浮かべ見つめていた。   そして、この事態に干渉する新たな存在が登場する。群青に輝く自在法へと歩み寄る影は…。
第9話 恋と欲望のプールサイド
灼眼のシャナ 第9話 恋と欲望のプールサイド シャナはそれが初めてだった。 「お風呂みたいに気持ちいいのかな?」。 太陽が容赦なく照りつける日、クラスメイトの池が持ってきた「御崎ウォーターランド」の招待券。 オープンしたばかりの話題の巨大屋内プールに、誰も喜んだ。だから、その場で日曜日に一緒に行こうと盛り上がった。 それは悠二も同じだった。 だが、そこには戦いが待っていた。 シャナがココで悠二と一緒にいる限り、受けなければならないもう一つの戦い。 悠二の母が、せっかくだからと用意してくれた水着を付けたシャナと、やはり学校では見ることの出来ない水着姿の吉田一美が、各々の思いをぶつける。