「ロボット おすすめ」の検索結果

今すぐ視聴する

第4話 まじめ
女子高生の無駄づかい 第4話 まじめ 高校受験当日、高熱をはじめあらゆる体調不良によって、志望していた高校に落ちてしまい、さいのたま女子高校に入学することになったマジメこと一奏。辛い3年間が始まると落ち込んでいたマジメだったが、入学式のクラス分けが貼られた掲示板に、ずっと憧れていた鷺宮しおりの名前を見つけ、奇跡が起きたと喜ぶ。しかし、そんな喜びも束の間、中学では一度として崩れなかったロボの表情が、バカによっていとも簡単に崩されてしまったのを見て、衝撃を受けるマジメ。マジメはどうにかロボとお近づきになろうと、バカの観察を始めるのだが……。
第7話 やまい
女子高生の無駄づかい 第7話 やまい 屋上の給水タンクの上に座って、人間はもっとプライドを持たなければならないとつぶやくヤマイ。そんなヤマイに話があるから降りてこいと言うワセダだったが、ヤマイはワセダの言葉には屈しないと返す。しかし、ワセダが内緒で饅頭を一つやろうと言うと、あっさりと降りていき、いつものごとく進路指導室へと連れて行かれる。ワセダはヤマイの包帯がいつもに増して多いことを心配していて、いったい何があったんだと問いかけるが、ヤマイは大したことじゃないから案じるなと反論し……。
第8話 みずぎかい
女子高生の無駄づかい 第8話 みずぎかい ある夏の昼下がり、ファミレスに集まっていたバカ、ヲタ、ロボの三人。するとバカが、もしかして人生で一度きりの16歳の夏休みを無駄に過ごしている自分たちは、ものすごい贅沢をしているのではないかと話し始め、さらに女子高生が水着で武装すれば無敵じゃないかと語る。このあたりに海はないと返すヲタに、電車に乗ればすぐ海に行けるし、なんだったら海外でもと言うバカ。すかさずそんな金はないとヲタに一刀両断されるバカだったが、都合良く福引きで特賞が当たるなんてこともあるかもしれないと言い、三人は量販店に向かう。
第9話 おしゃれ
女子高生の無駄づかい 第9話 おしゃれ ある日、スーパーで買い物を終えたロリは、帰り道で同級生をいじめている小学生たちを見かける。彼らにいじめをやめるように注意をするロリだったが、小学生たちは言うことを聞くようなそぶりもなく、ロリに対してどこの小学校に通っているんだと凄む始末。小学生に間違われたことに憤慨し、自分が高校生であると主張するロリ。しかし、小学生たちはロリの言うことをまるで信じようとしない。高校生ならもっと胸が大きいはずだと言われたロリはショックのあまり、買い物袋を落としてしまい……。
第10話 ろぼ
女子高生の無駄づかい 第10話 ろぼ 廊下の掲示板に張り出された2年生に進級したときのコース分け。事前に文系か理系かを選択し、そこには選んだほうが記載されているはずにも関わらず、バカのところには未定と書かれていた。まだ進路希望の紙を提出してなかったのかと聞くヲタに対して、ちゃんと出したはずと答えるバカだったが、そこにワセダが現れ、お前は進路希望を意味を理解していないと、バカを進路指導室へと連れていく。進路指導室から教室に戻り、貴重な休み時間が減ったと喚くバカに呆れるヲタ。そしてふとしたことからバカとヲタの喧嘩が始まってしまい……。
第11話 ゆめ
女子高生の無駄づかい 第11話 ゆめ 年末が近づいたある日、机に向かって漫画を描いていたヲタだったが、中々アイディアが浮かばずスランプに陥ってしまう。気分転換をするために、低所得Pの楽曲を聞き始めたヲタは、こんなに素敵な曲をどうやって作っているのか、作っている人はどんな人なのだろうと恋にも似た思いを馳せる。どうにかしてこの熱い思いを届ける方法はないかと考えているうちに、ヲタはかつて歌ってみたをやるために、機材一式を買い揃えていたことを思い出す。一度は難しくて挫折してしまった歌ってみただったが、低所得Pに気持ちを伝えるため、ヲタは再び歌い始める。
第12話 なかま
女子高生の無駄づかい 第12話 なかま 年明け早々にワセダから、今度の期末で相当頑張らないと留年してしまうことを宣告されたバカ。どうやら1教科でも赤点を取ったら本当に留年してしまうらしい。落ち込むこともなく笑いながら、ワセダから留年するかもしれないと言われたことをヲタやロボに話すバカに対して、ヲタは一つも笑えないと返す。さらにマジョからも占いの結果が良くないことを示していたと言われるが、どこ吹く風のバカ。どうやら以前からとっておきの勉強法を実践しているから、何の心配もないと言うのだが……。
第5話 油断大敵!フツー入ってこないよね
絶対可憐チルドレン 第5話 油断大敵!フツー入ってこないよね とある小学校の教室。美人教師がエスパーについて授業を行っている。そこにはなぜか小学校に通っていないはずの薫、葵、紫穂の姿が。エスパーとの友好を説く教師。その時、ある男子生徒が「エスパーって、やばくね?」とエスパー批判をし始める。当然のごとく逆上した薫は、超強力な念動能力で男子生徒を攻撃!!あわれ男子生徒は死・・・んではいなかった。男子生徒はロボットだったのだ。・・・実はこれ、チルドレンの3人を小学校に通わせるという『チルドレン就学プロジェクト』の一環として行われた、シミュレーション。散々な結果に怒る皆本。皆本が3人を小学校に通わせたい理由とは・・・!?
#449 のび太の長い一日
ドラえもん #449 のび太の長い一日 図書館でしずかちゃんと待ち合わせをしたのび太。ところが、約束の時間を30分過ぎてもしずかちゃんは現れず、不安になったのび太がしずかちゃんの家に向かうと、なんとしずかちゃんと出木杉くんが一緒に出てくる。しかも、出木杉くんに誘われたしずかちゃんは、そのまま出木杉くんの家へと行ってしまった…。 その様子にひどく落ち込んだのび太は、ドラえもんにしずかちゃんとしばらく会えなくなる道具を出して欲しいと頼みこむ。しばらく会わなければ、自分の大切さをわかってくれるはず…と泣きながら訴えるのび太のために、ドラえもんは『すれちがいレーダー』を取り出す。 これは本来、敵と遭遇(そうぐう)しないための道具で、自分の腕にバンドをし、相手の頭にレーダーを乗せるだけで、お互いどんなに近くにいてもすれ違うことができるのだという。のび太は会えない期間を3ヶ月に設定すると、本当にすれ違うか試してみることに。 ところがその後、しずかちゃんが約束を忘れたのではなく、のび太がしずかちゃんとの約束時間をまちがえていたことが判明して…!?
#451 突げき!のび太のグルメリポート
ドラえもん #451 突げき!のび太のグルメリポート 商店街を歩いていたのび太たちは、テレビ番組のグルメリポーターがお店を取材しているところを見かける。おいしいものを毎日食べられるグルメリポーターにあこがれるというのび太を、自分みたいに舌が肥(こ)えていないとムリだとバカにするスネ夫。 のび太から話を聞いたドラえもんは、『グルメリポートカメラ』を取り出す。このカメラが回っている時には、どんな人でも料理をふるまってくれるというのだ。しかも、そのリポートをテレビに送ってみんなに見せることができるという。 ちょうどその時、のび太の答案用紙を見つけたママが部屋に入ってきた。ドラえもんがカメラを起動し、「ママの得意料理と言えばホットケーキですね」と紹介したところ、それまで怒っていたママがにこやかに返事をしてホットケーキを焼いてくれたからビックリ。 リポートを終えたのび太は、グルメリポートカメラを手に、ドラえもんと共にいろいろなお宅を訪ね、グルメリポートをするが…!?
#452 今年もあの日がやってきた!
ドラえもん #452 今年もあの日がやってきた! のび太としずかちゃんが歩いていると、何かを警戒(けいかい)している様子のスネ夫が声をかけてくる。今日はジャイアンの誕生日だったのだ。プレゼントが気に入らないと殴られ、ケーキは一人で食べてしまい、歌まで聞かされるパーティに、どうにか参加しないですむよう、逃げだそうとする3人。 一方、当のジャイアンは、周りのみんなが自分をさけていることに気付いたのか、ドラえもんに助けを求める。何も知らないドラえもんは、相手の足が動かなくなり、その場で足止めをしてくれる『相手ストッパー』をジャイアンに貸してしまった…! 帰宅したのび太に話を聞いたドラえもんは大あわてで逃げ出そうとするが、2人とも足が動かなくなってしまう。ジャイアンが相手ストッパーを使ったのだ。そこへジャイアンが迎えに来たため、2人はしかたなくしずかちゃんやスネ夫と一緒にジャイアンの家へ。 そして、ジャイアンの誕生日パーティが始まるが、みんなのめいわくそうな態度に気付いたジャイアンが怒り出してしまい…!?
#463 ジャングル探検にはおり紙を
ドラえもん #463 ジャングル探検にはおり紙を のび太がおり紙で作ったカブトムシをみんなに得意げに見せていると、デパートで立派なカブトムシを買ってもらったスネ夫からバカにされてしまう。くやしさのあまり、「ボクはもっとすごいカブトムシを持っているんだ!」と口走るのび太。 のび太から話を聞いたドラえもんは、折った作品がなんでも本物のようになるひみつ道具『ほんもの折紙』を貸そうとするが、どうしても本物のカブトムシを手に入れたいのび太は、ほんもの折紙には見向きもせず、『どこでもドア』でひとり東南アジアのジャングルへ! めずらしいカブトムシを捕まえようと意気込むのび太だったが、到着早々、リュックに詰め込んできたひみつ道具や食べものをサルにうばわれてしまい、手元に残されたのは、ほんもの折紙と折紙の本だけという大ピンチに! しかも、サルを追いかけているうちに、のび太はジャングルの中で迷子になってしまう。はたしてのび太はカブトムシを捕まえ、ジャングルをぶじ脱出することができるのか…!?
#464 うわさ花しが咲いちゃった!
ドラえもん #464 うわさ花しが咲いちゃった! スネ夫に、「テストで10回連続0点をとった」というウソのうわさ話を流されてしまったのび太。同情したドラえもんは、うわさを広めてくれるひみつ道具『うわさ花(ばな)し』を取り出す。 さっそくうわさ花しのタネを植えてみたところ、あっという間に芽が出て、茎が伸び、マイク型のつぼみがなったからビックリ! そのつぼみに向かって流したいうわさを吹き込むと、花が咲いた後、タンポポの綿毛のようにうわさ花しのタネが風に舞い、うわさを広めてくれるという。 さっそくのび太が「10回連続ではなく9回連続0点だった」と吹き込んだところ、すぐにそのうわさは広まった。気を良くしたのび太は、「スネ夫はお風呂の前にヘソ踊りする。まだ哺乳瓶(ほにゅうびん)を使っている」といううわさを、うわさ花しに吹き込むが…!? そんな時、ジャイアンが妹・ジャイ子の新作マンガを持ってやってきた。大傑作(だいけっさく)だから、今日中にみんなに広めろと命令されたのび太は、うわさ花しを使うことにするが…!?
#465 ゾクゾク!おばけ線香
ドラえもん #465 ゾクゾク!おばけ線香 しずかちゃんやジャイアン、スネ夫と一緒におばけ屋敷(やしき)に行ったのび太は、一人だけ怖がって入口から逃げ出してしまい、しずかちゃんにまで笑われてしまう。話を聞いたドラえもんは、のび太にも勇気があるところを見せるよう提案。みんなの前にオバケを出して、のび太がそのオバケをやっつけ、しずかちゃんに勇敢(ゆうかん)なところを見せればいいとアドバイスする。 そこでドラえもんが取り出したのは『オバケせんこう』。オバケの形を考えながらこの線香を吹くと、煙の先から想像した通りのオバケが出てくるというのだ。 ところが、のび太が思い浮かべたのは、小さくてかわいらしいオバケや色っぽい人魚のオバケで、全然怖くない。ドラえもんに叱られたのび太は、ようやく怖そうなオバケを出すが、自分で考えたオバケにもかかわらず、驚いて押し入れの中に逃げ込んでしまう。 その後、出てきたオバケを説得して、ジャイアンやスネ夫をおどろかすことを計画するが、オバケはドラえもんとのび太にワガママを言い出して…。
#467 南の島を組み立てよう
ドラえもん #467 南の島を組み立てよう 豪華(ごうか)客船のプラモデルをじまんした上に、これから別荘に行ってそのプラモデルを海に浮かべるのでいっしょに行こうと、しずかちゃんとジャイアンだけさそうスネ夫。仲間外れにされてしまったのび太は、くやしくてたまらない。 話を聞いたドラえもんは、シャッターを押せば、なんでもプラモデルにできる『プラモ化カメラ』を取り出す。そして、船の図鑑(ずかん)にのっている豪華客船に向かってシャッターを押してプラモデルを出すと、スネ夫よりも大きな豪華客船のプラモデルを完成させる。 さらに、この船を浮かべるため、ドラえもんはスケッチブックに島の絵を描き、島もプラモデルで作ることに。飲むだけで仕事の能率が上がる『ノーリツチャッチャカじょう』を飲むと、『どこでもドア』で海の上とのび太の部屋をつなぎ、10万個以上の部品を組み立てるドラえもん。 一方、ママに宿題をするよう言われたのび太は、先生のプラモデルを作って自分の後ろに立たせ、宿題に取り組むが…!?
#469 夜を売ります
ドラえもん #469 夜を売ります のび太が学校から帰宅すると、ドラえもんがひみつ道具の整理をしていた。使い道がないからと言って、点灯すると夜のように周囲を暗くする『夜ランプ』を捨てようとするドラえもんを、「何か使い道があるかもしれないよ!」と止めるのび太。 そしてふたりが夜ランプを持って居間に降りると、なぜかパパが横になっていた。徹夜で仕事をしたため仮眠をとりたいのだが、明るくて眠ることができないのだという。それを聞いたのび太は、パパに「夜を買わない?」と提案。夜ランプをつけてみせたところ、パパは大よろこび。1時間10円で5時間分、夜を買ってもらうことができた。味をしめたのび太は、「夜を売ります」という看板を持って外へ。昼間は勉強に集中できないという浪人生や、赤ちゃんに昼寝をさせたいお母さんなど、続々と夜を買う人が現れ、のび太はよろこんで売っていく! さらに、空き地でキャンプをしようとしているみんなに会うと、「昼だとキャンプファイヤーも花火も雰囲気が出ない」と言うみんなのために、のび太は夜ランプを提案して…。
#471 秋の虫のリサイタル
ドラえもん #471 秋の虫のリサイタル ママからお風呂場の電気が切れたため、電球を買ってくるよう頼まれたのび太とドラえもん。結局、にらめっこで負けたドラえもんが買いに行くことに。買い物の帰りに、空地を通ったドラえもんは、鈴虫の音色に足を止める。 ドラえもんが草の中をのぞき込んでいると、一人のおじいさんが声をかけてきた。ドラえもんはおじいさんに虫の説明をしてもらいながら、のび太のために『吸音機(きゅうおんき)』で虫の声を吸い込み、『吸音缶(きゅうおんかん)』に入れて持ち帰ることを思いつく。 帰宅したドラえもんは、さっそくのび太に虫の声を聞かせようとするが、テレビに夢中ののび太は動こうとしない。ところが、その後テレビを見終わったのび太は、ドラえもんがお風呂場に行っている間に、テーブルの上に置いてあった吸音缶をジュースだとカンちがいして飲んでしまう…。 すると、のび太の声が虫の声になったからビックリ! 声だけでなく、イビキやあくびをした時でさえも虫の声がするようになってしまい…!?
#473 のび太のお宝鑑定
ドラえもん #473 のび太のお宝鑑定 新しいマンガを買いたいものの、お金のないのび太は、「これだけはドラえもんも頼りにならないし…」とドラえもんをうまくのせて、『自動質屋機』を出してもらう。この中に品物を入れると、その値打ちの分だけお金を貸してくれるが、3ヶ月以内にお金を返さないと、その品物は未来で売られてしまうらしい。 それを聞き、のび太は部屋の中にあるものを手当たりしだい自動質屋機に入れ、出てきた小銭を手に、さっそくマンガを買いに行く。そしてふと、どんなものなら高い値がつくのか調べてみようと思いつく。 まずはジャイアンにいらないものを出してもらうが、みんなから取り上げたものばかりと知り、逃げ出すのび太。続いて、しずかちゃんの宝物だという人形を勝手に自動質屋機に入れたところ、一万円が出てくるが、しずかちゃんに人形を返してと怒られてしまう。 そんな中、偶然知り合った絵描きのおじさんと再び会ったのび太は、お金に困っているおじさんに自動質屋機を貸してあげるが…!?
#475 昔のカキの物語
ドラえもん #475 昔のカキの物語 のび太とドラえもんが新しく買ってきたマンガ本を読んでいると、パパが部屋に入ってくる。ちゃんと宿題をするよう注意しにきたパパだったが、そのマンガ本を見るなり、「なつかしいなぁ。子どものころ、大好きだったマンガだよ」と言い出したからビックリ! というのも、そのマンガ本は今日発売されたばかりなのだ。 そんなはずはないというのび太に、パパは何度も読んだからまちがえるはずがないと言い、ストーリーの説明をし始める。 そんな時、しずかちゃんが庭でとれたイチジクを持ってきてくれた。のび太はお返しに、かつて家の庭にあったカキの木の実をあげたいと言い出すが、あいにく『タイムマシン』は故障中。どうしてもカキを食べたい、しずかちゃんにもわけてあげたいとあきらめきれないのび太。そこでドラえもんは部屋ごとタイムスリップができる『タイム・ルーム』を取り出す。 30年前にタイムスリップしたのび太たちは、さっそく庭のカキの実をとろうとするが、30年前のパパに見つかってしまい…!?
#476 ハロウィンとのびガエル
ドラえもん #476 ハロウィンとのびガエル 今日はハロウィン。みんなが思い思いの仮装をする中、シーツをかぶって“おばけ”になったのび太は、みんなに笑われてしまう…。そこで、ドラえもんに『きせかえカメラ』を出してもらって王子様に変身し、大よろこび。 その後、もっと仮装に使えるものはないかと、ドラえもんにナイショで押入れから『スペアポケット』を出して中を探ったところ、杖(つえ)のようなひみつ道具が出てきた。魔女の仮装をしたしずかちゃんが杖を探していたのを思い出したのび太は、その杖をしずかちゃんにプレゼントする。ところが、しずかちゃんと会った人たちが次々と動物に変身してしまったから大変! ドラえもんによると、のび太が持ち出したのは『動物変身ステッキ』で、このステッキを向けられると、動物に変身してしまうらしい。元の姿に戻すには、『解除用リップ』というひみつ道具を使って、動物になった相手にキスをしなければならないという。 しかたなく、大蛇になったジャイアンやコウモリになったスネ夫とキスをするのび太。そんな中、しずかちゃんと会ったドラえもんはネズミに、のび太はカエルに変身してしまい…!?
#477 誕生!まんが家クリスチーネ先生
ドラえもん #477 誕生!まんが家クリスチーネ先生 ジャイアンから、クリスチーネ剛田ことジャイ子の新作マンガを読んで、感想を聞かせてほしいと言われたのび太。さっそくジャイアンの目の前でその新作を読んだのび太は、意外にも感動。ジャイアンに頼まれ、新人賞に応募するよう、ジャイ子の説得に行く。 だが、久しぶりの自信作がもし落選してしまったら…と不安なジャイ子は、応募に迷っていた。そこでドラえもんは、ポケットからハサミを取り出し、ジャイ子の目の前で“シャキン!”と音を鳴らす。すると、ジャイ子から迷いが消え、せっかく描いたのだからチャレンジしてみると言い出す。 実はこのハサミは『思いきりハサミ』といい、何かに迷っている人がこのハサミの音を聞くと、思い切って行動できるのだという。それを聞いたのび太は、自分も迷っているから使わせてほしいと言い、さっそくハサミを鳴らして音を聞くと、宿題なんて忘れて楽しく遊ぶと言って、遊びに行ってしまう。 その後、しずかちゃんやスネ夫、道行くカップルなどの前でハサミを使って遊ぶのび太だったが…!?
#478 山へ!空へ!乗りものぐつ
ドラえもん #478 山へ!空へ!乗りものぐつ いとこのスネ吉が運転するオープンカーに乗って山へ紅葉を見に行こうと、ジャイアンとしずかちゃんをさそうスネ夫。いつものように、一人だけ仲間外れにされてしまったのび太は、くやしくてたまらない。 自分もドライブに行きたいとのび太に泣きつかれたドラえもんは、さまざまな乗りものになるという『乗りものぐつ』を取り出す。さっそくのび太がくつの中に両足を入れ、スイッチを押したところ、4つのタイヤが出現して自動車に早変わりしたからビックリ! のび太とドラえもんは、そのまま山へと出発! 途中でスネ吉の車を追い抜き、その後、乗りものぐつをジェット機に変え、空から山の頂上へ向かう。さらに、ヘリコプターに変えてのんびり空の散歩を楽しんだり、ジェットスキーに変えて湖で遊んだりと山をまんきつする2人。 ところが、2人がひと休みしている間に、スネ夫たちが山に到着。ジャイアンとスネ夫がこっそり乗りものぐつを持ち出してスイッチを押したところ、思わぬハプニングが起きて…!?
#480 マツタケ食べたい!
ドラえもん #480 マツタケ食べたい! 買い物を手伝ったごほうびに好きなものを買ってあげると言われたのび太は、八百屋さんの店先に並ぶマツタケを見て、「マツタケの丸焼き食べてみたい」とリクエスト。ところが、ママには困り顔で言い訳され、ドラえもんも微妙な表情…。 値段を知ったのび太があきらめてシュークリームをリクエストした直後、スネ夫とスネ夫のママが現れ、「マツタケは食べ飽きた」と言い出す。それを聞いたママとのび太はくやしくて…。 帰宅後、自分もマツタケが食べたい。ママにも食べさせてあげたいと言い出すのび太。そこでドラえもんは『モドキスプレー』を取り出すと、スプレーに向かって「マツタケ」と言い、シュークリームにひと吹き。すると、シュークリームがマツタケに変わったからビックリ! しかし、味はシュークリームのまま…。このスプレーをかけると、形は変わるが、中身は元のままなのだという。 そこで、のび太はシイタケにスプレーをかけてマツタケもどきを作り、それを裏山に植えて、ママがマツタケ狩りを楽しめるようにしようと考えるが…!?
#481 ボクをけって!サイオー馬
ドラえもん #481 ボクをけって!サイオー馬 ママに頼まれ、おじさんの家にお土産を届けに行ったのび太は、その道中で犬のしっぽを踏んで追いかけられたり、力士にぶつかって転んだり、バスに乗りおくれたりと散々な目にあう。しかも、おじさんは留守で、持って行ったカサまで忘れてきたのび太は、ママに叱られてしまう。 どうして、自分はろくでもない目にばかりあうのだろう…となげくのび太を、ことわざを引用してはげますドラえもん。しかし、またもやママに叱られたのび太は、納得するどころか、さらに落ち込んでしまう…。 そこでドラえもんは『サイオー馬』を取り出す。悪いことがあった時にこの馬にけられると、次に良いことが起きるのだという。しかし、良いことが起きた後にけられると、今度は悪いことが起きてしまうらしい。 さっそくサイオー馬にけられるのび太。すると、しりもちをついた衝撃(しょうげき)で、本棚から本が落下し、のび太が探していたマンガが見つかった! よろこんだのび太は、サイオー馬とマンガを手に出かけていくが…!?
#484 のび泥棒をタイホせよ!
ドラえもん #484 のび泥棒をタイホせよ! 小さな子どもたちがおにごっこをして遊んでいるのを見かけたのび太は、自分たちもやろうとみんなを誘うが、ジャイアンとスネ夫に「子どもの遊びだ」とバカにされてしまう。 だが、ドラえもんが『なりきりケイドロセット』を取り出すと、二人も大こうふん。このセットは、本格的なおにごっこが楽しめる未来の遊び道具で、警察(けいさつ)チームは、弾(たま)に当たるとしばらく動けなくなる『カチンカチンガン』や『強力におい追跡鼻(ついせきばな)』、泥棒(どろぼう)チームは身につけると体力が三割増しになるほか、ロープにもなる『泥棒風呂敷(ふろしき)』が使え、スリル満点のケイドロが楽しめるという。 さらに、公園の遊具に『牢屋(ろうや)シール』をはったところ、たちまち牢屋に変身したからビックリ! 近くにいた他の友だちも寄ってきて、あっという間にメンバーが集まった。 そして、町内を舞台にした「町内ケイドロ大会」がスタート! ドラえもん、ジャイアン、スネ夫たちは警察チーム、のび太、出木杉くんたちは泥棒チームにわかれて対決するが…!?
#485 あの子を笑わせろ!
ドラえもん #485 あの子を笑わせろ! スネ夫の家で遠足写真のスライドショーを上映するため、放課後みんなで集まることに。しずかちゃんは最近転校してきたムス子にも声をかけるが、ムス子は返事もせず、表情ひとつ変えずに帰ってしまう。 ムス子は転校してきて以来、一度も笑ったことがなく、そんな彼女を感じが悪いというスネ夫とジャイアンに怒ったしずかちゃんは、自分も行くのをやめると言い出す。あわてるスネ夫たちに、ムス子が来れば自分も行くというしずかちゃん。結局、スネ夫とジャイアンに言いくるめられ、のび太がムス子を連れて来るはめに…。 さっそく、のび太はムス子を待ち伏せして声をかけるが、ムス子は完全に無視。困ったのび太は、ドラえもんに何か道具を出して欲しいと頼み込む。そこでドラえもんが出したのは、『表情コントローラー』。アンテナを相手に向けてボタンを押すと、電波が顔の筋肉を動かして思い通りの表情になるのだという。 再びムス子に声をかけたものの無視されたのび太は、彼女にコントローラーを向け、笑いボタンを押すが、なぜかムス子の表情は変わらず…!?
#486 夜空に輝くピザ・ギョーザ
ドラえもん #486 夜空に輝くピザ・ギョーザ 星がきれいにかがやく夜、のび太がスネ夫の家の前を通ると、庭で星空パーティーが開かれていた。女の子たちを相手に、星座について熱く語るスネ夫を腹立たしく思ったのび太は、つい「あんな星、シャクトリ虫にしか見えない」と叫び、女の子たちにいやがられてしまう…。 その上、スネ夫の家の中に、モテるようになるための星座入門の本があるのを発見したのび太は、さらに腹を立てて帰宅。すると、ドラえもんが屋根の上でなにやら道具を足元に置いて、星を見ていた。ドラえもんによると、その道具は『プラネタイジリウム』という実際の星空で星座を学べるプラネタリウムで、なんと星を動かすこともできるのだという。 これでスネ夫の鼻を明かしてやろうと考えたのび太は、プラネタイジリウムを手にスネ夫の家へ。庭木にかくれたドラえもんがプラネタイジリウムを操作し、のび太は『糸ナシ糸電話』でドラえもんから星座の説明を聞きながら、女の子たちに星座の話を始めるが…!?
#487 ジャイアンの歌がやめられない
ドラえもん #487 ジャイアンの歌がやめられない ついついおせんべいばかり食べてしまうママ。気をつけようと決意した矢先にまたおせんべいに手を伸ばしてしまい、「おせんべい中毒かしら…」とつぶやく。その様子を見たのび太が、“中毒”を治す道具はないのかとドラえもんにたずねると、逆に中毒にする道具ならあると言って、『ヤメラレン』を取り出した。 さっそくのび太は、チューインガムとヤメラレンを一粒、ママに差し出す。ガムをかみながらおせんべいを食べることはできないため、ママを“チューインガム中毒”にしてしまおうと考えたのだ。 そんなとき、ジャイアンがリサイタルのチケットを配りにやって来た。チケットを押し付けられたのび太は、しずかちゃんやスネ夫を誘おうとするが、二人とも家から出てこない…。 しかたなく、ドラえもんと共にリサイタル会場の空き地に向かったのび太は、「どうせ聞かされるなら、ジャイアンの歌を好きになればいいんだ!」とひらめき、ヤメラレンを使って“ジャイアンの歌中毒”になることを思いつくが…!?
#488 脱出!!巨大クリスマスケーキ
ドラえもん #488 脱出!!巨大クリスマスケーキ クリスマス会に参加するため、のび太がめずらしくおしゃれをしていると、ドラミちゃんがクリスマスプレゼントを手に、未来からやってくる。ふと、のび太がプレゼントの中からシャンパンボトルのような形をしたものを手に取ったところ、突然身体が小さくなってコルクに吸い込まれてしまったから、ビックリ!  のび太が手にしたのは、『シャンポーンロケット』というひみつ道具で、コルクになった人を好きなところへ飛ばすことができ、床やかたいものに当たると、コルクが割れて、元の大きさに戻るのだという。そこで、のび太はクリスマス会が行われるスネ夫の家まで飛ばしてもらうことに。 ドラミちゃんがボトルをふってコルクを飛ばすと、のび太はスネ夫の家へと一直線! ところが、勢いあまって、部屋にあった巨大クリスマスケーキの中へと突っ込んでしまった! 遅れてスネ夫の家にやって来たドラえもんとドラミちゃんは、のび太がケーキの中に埋もれていることに気づき、大あわて! ケーキをこわすことなくのび太を助けるため、『スモールライト』で小さくなるが…!?
#489 スケートするなら氷河期で
ドラえもん #489 スケートするなら氷河期で みんなとスケートリンクに遊びに来たのび太。ドラえもんから、履くだけで思った通りにすべることができる『全自動スケート靴』を借りたのび太は、しずかちゃんにいいところを見せようと張り切るが、人がいっぱいですべることができない。 どこか空いているところですべろうと考えたのび太は、しずかちゃんを誘い、ドラえもんと共に『タイムマシン』で氷河期へと向かう。 氷河期に着いたとたん、あまりの寒さに『全自動スケート炬燵(こたつ)』を出すドラえもん。一方ののび太は、華麗(かれい)なすべりをしずかちゃんに見せ、大まんぞく。さらに、しずかちゃんの手を取り、一緒にすべっていたのび太だったが、いつの間にか旧石器人の女の子とすべっていたからビックリ! 3人が『ほんやくコンニャク』を食べてその女の子に話しかけたところ、彼女はウパパ族のゴンエと言い、どうやらのび太が履いている全自動スケート靴を気に入ったらしく、スケート靴と自分の首飾りをかけて、スケート勝負を挑んでくるが…!?