「ワンパンマン アニメ」の検索結果

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#01 最強の男
ワンパンマン #01 最強の男 趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。その昔、就職活動をしていたある日、偶然出会った怪人から子供を救ったことをきっかけに小さい頃からの夢であったヒーローを目指した彼は、3年の特訓の後どんな敵をも一撃で倒す無敵の強さを手に入れた。しかし、憧れのヒーローとなり充実した毎日を送っているはずの彼は、その強さ故に常にワンパンチで決着がついてしまう戦いを繰り返すうち、次第に自らの圧倒的な力に対して物足りなさを感じるようになっていた。
#02 孤高のサイボーグ
ワンパンマン #02 孤高のサイボーグ 獲物の血をミイラ化するまで吸い尽くす凶悪な蚊の大群がZ市に押し寄せた。蚊の群れを操っていたのは「進化の家」という謎の組織によって生み出された怪人モスキート娘。とそこへモスキート娘に立ち向かう一人の男が現れる。彼の名はジェノス。自らの身体を機械に変えて悪と戦う正義のサイボーグだ。モスキート娘との死闘の末に絶体絶命のピンチに陥ったジェノスは、たまたま通りかかったサイタマに命を救われる。数日後、命の恩人であるサイタマの元を突然訪ねたジェノスは彼に弟子入りを志願するのだった。
#08 深海の王
ワンパンマン #08 深海の王 J市の海辺に深海族と名乗る怪人の群れが上陸し、地上へと侵攻を始めた。A級ヒーローのスティンガーが激闘の末に彼らを殲滅するも、遅れて現れた深海王に一撃でやられてしまう。ニュースを見たサイタマとジェノスは急いでJ市に向かうが、深海王の居場所をなかなか特定できない上に、ひょんなことから二人ははぐれてしまう。そんな中、深海王の行く手を阻んだのは囚人服に身を包んだ謎の大男と、服役中のはずの音速のソニックだった。一方、C級ヒーローの無免ライダーも愛車のジャスティス号を駆り、必死に現場を目指していた。
#03 執念の科学者
ワンパンマン #03 執念の科学者 「進化の家」の刺客を返り討ちにしたサイタマとジェノスは、刺客の一人アーマードゴリラから組織に関する情報を聞き出した。進化の家の創設者であるジーナス博士は人類の人工的進化という危険な思想を掲げており、サイタマの強靭な肉体を研究に利用しようとしていたのだ。彼の企みを阻止するため、二人はその足で敵の本拠地へと向かう。一方、アーマードゴリラの通信によってそれを知ったジーナス博士は、二人を迎え撃つために進化の家の最終兵器を解き放とうとしていた。それは凶暴すぎるあまりにジーナス自身でさえコントロール不能な史上最凶の悪魔、阿修羅カブトだった。
#05 究極の師
ワンパンマン #05 究極の師 趣味でヒーローを始めて3年。自らの知名度の低さを思い知らされたサイタマは、プロのヒーローとして公式に活動していく決心をする。ジェノスと共にヒーロー認定試験会場に出向いたサイタマは、体力測定で次々と新記録を打ち立てるも筆記試験で壊滅的な成績を出し、結果はギリギリの合格。最低ランクであるC級ヒーローとして新たなスタートを切ることとなった。一方ジェノスは体力、筆記共に満点の合格。これまでの個人的な実績も考慮され、いきなりS級ヒーローに認定される。そしてこれを機に正式にサイタマに弟子入りしたジェノスは、サイタマに本気の手合わせを申し込むのだった…!
#06 最恐の都市
ワンパンマン #06 最恐の都市 プロヒーローになって5日目。特にやることもなく自宅でゴロゴロしていたサイタマは、ジェノスから衝撃的な事実を知らされる。C級ヒーローには週に1度の活動報告ノルマがあり、それをこなせなければヒーローをクビになるというのだ。あわてて街へと繰り出し事件を探すサイタマだったが、そう都合よく怪人が出るわけもなく、刻一刻と期限が迫っていた。焦るサイタマの前に、彼をライバル視する音速のソニックが突然現れ、勝負を挑んでくる。事態をややこしく、そして悪化させるソニックに苛立つサイタマ。果たしてサイタマはヒーローの肩書を守ることができるのか!?
#07 至高の弟子
ワンパンマン #07 至高の弟子 Z市に災害レベル竜の危機が迫っていた。宇宙から飛来した巨大な隕石が、Z市に向かって突如落下を始めたのだ。ヒーロー協会はS級ヒーロー達に対応を要請したものの、隕石が相手では為す術もなく事態は絶望的と思われた。招集を受けたジェノスもZ市のヒーロー協会支部に出向くが、職員は既に避難した後でビルはもぬけの殻。居合わせたS級ヒーローのシルバーファングから、このまま隕石が地上に激突すればZ市は壊滅すると聞かされるジェノス。恩師であるサイタマの住む街を守るため、ジェノスはたった一人、己の全てを賭して巨大隕石に立ち向かう事を決意するのだった。
#09 不屈の正義
ワンパンマン #09 不屈の正義 深海王の襲撃を受け、恐怖のるつぼと化していた災害避難所に単身でジェノスが現れた。深海王と互角の戦いを繰り広げる彼の雄姿に避難所の人々は色めき立つが、ジェノスは子供を庇って深海王の吐き出した溶解液をモロに被り、形勢は一気に悪化してしまう。無情にもジェノスにトドメを刺そうとする深海王だったが、そこへもう一人のヒーローが現れる。だがそれは無免ライダーだった。C級ヒーローである無免ライダーと深海王とではあまりに実力差があり、人々は落胆する。しかしそれでも無免ライダーは果敢に深海王に立ち向かっていくのだった。
#12 最強のヒーロー
ワンパンマン #12 最強のヒーロー 強大な超能力によって敵の砲撃を全て撥ね返した戦慄のタツマキ。激闘の末、強敵メルザルガルドの弱点を暴いたアトミック侍達。地上では事態が徐々に収束に向かい始める。そして全世界が固唾を飲んで宇宙船を見上げる中、その内部ではサイタマが暗黒盗賊団『ダークマター』の頭目ボロスと対峙していた。強さを持て余し、対等に戦える相手を求めてはるばる地球までやってきたというボロス。宿命ともいえるそんな敵を相手にサイタマは今度こそ本気を出すことができるのか? 人類の存亡をかけた壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされる。
#04 今時の忍者
ワンパンマン #04 今時の忍者 桃源団を名乗るテロリストの一団がF市に現れた。構成員全員がスキンヘッドという異形の一団を率いるのは、バトルスーツに身を包んだ大男ハンマーヘッド。彼は「断固働きたくない」という自らの思想に共鳴する若者たちと共に、働かない者は働きたい者に養ってもらえる理想郷の実現を目指していた。まずは見せしめとして町一番の富豪であるゼニールの豪邸を破壊しようとする桃源団。そんな彼らの前にゼニールに雇われた用心棒の忍者、音速のソニックが立ち塞がる。一方、桃源団の存在をニュースで知り、髪型がかぶっているせいで自分もその一味だと思われることを危惧したサイタマも、桃源団を潰すために彼らの元へと向かっていた。
#10 かつてない程の危機
ワンパンマン #10 かつてない程の危機 突如、S級ヒーロー達に非常召集がかかった。たまたまシルバーファングの道場を訪れていたサイタマとジェノスもシルバーファングに同行。A市にあるヒーロー協会本部へと足を運ぶと、会議室にはS級ヒーローの錚々たる面々が集結していた。そんな彼らの前でヒーロー協会の幹部が重い口を開く。100%的中するという予言者のシババワが、半年以内に「地球がヤバい」事態に陥るという予言を遺して亡くなったというのだ。会議室に緊張が漂う中、不意に本部ビルが轟音と共に揺れ、辺りは暗闇に包まれてしまう。やがて非常用電源に切り替わった会議室で彼らを待ち受けていたのは、今の一瞬でA市がほぼ壊滅したという事実であった。
#11 全宇宙の覇者
ワンパンマン #11 全宇宙の覇者 A市上空に飛来した巨大宇宙船から地上に降り立ち、A級ヒーローのイアイアンを一蹴した戦闘員メルザルガルド。アトミック侍、金属バット、シルバーファング、ぷりぷりプリズナーらS級ヒーローが応戦するも、攻撃を受けるそばから肉体が再生するメルザルガルドには致命的なダメージを与えられず、戦いは難航する。一方、巨大宇宙船の内部に単独で進入したサイタマは、敵をなぎ倒し船内を破壊しながら中枢部を目指していた。サイタマの狼藉に業を煮やした敵幹部のゲリュガンシュプは、状況を打開するため再び地上への集中砲火を目論む。街を一瞬で破壊した悪夢のような惨劇が再びA市に牙を剥こうとしていた。
第13話 ヒーローの帰還
『ワンパンマン』第2期 第13話 ヒーローの帰還 ヒーロー協会に所属しヒーロー活動を開始したサイタマは、いつものようにジェノスを連れて買い物へ。そこで出会ったのは、ある組織から派遣されたという巨大ロボット鬼神G4と、それに対峙するキングだった。二人は戦いぶりを静観し、キングの実力を見極めようとする。同じ頃、ヒーロー協会は大予言者シババワが遺したメッセージを受け『地球がヤバい予言緊急対策チーム』を発足し、賞金首や荒くれ者からも戦力を集めようとするが…。
第14話 人間の怪人
『ワンパンマン』第2期 第14話 人間の怪人 無数に集まった賞金首たち、A級ヒーロー3人を全滅させ、ヒーロー協会へ宣戦布告をしてみせたガロウ。ヒーロー協会のシッチは、その凄まじい戦闘力に慄く。その頃、B級7位に昇格したサイタマを手下にしようと目論む地獄のフブキ(B級1位)は、誘いに興味を示さないサイタマに超能力で襲いかかる。ジェノスはしつこくサイタマを探す音速のソニックを「変質者」と即断。渾身のマシンガンブローとソニックの奥義が激突する。
第15話 狩りの始まり
『ワンパンマン』第2期 第15話 狩りの始まり ヒーロー狩りを続けるガロウは凶悪犯として指名手配される。かつてガロウを破門した「流水岩砕拳」の師匠でS級3位ヒーロー・シルバーファングは道場をたたみ、「旋風鉄斬拳」の達人で兄のボンブと共にガロウの捜索へ。一方のガロウはS級ヒーロー・タンクトップマスターと、その舎弟たちを相手にヒーロー狩りを始めていた。あまりの強さに戦慄するタンクトッパーたち。そこに現れたのはシルバーファングから破門された弟子チャランコだった。
第16話 金属のバット
『ワンパンマン』第2期 第16話 金属のバット ヒーロー協会重役のゼイミートがガロウに襲われた。警戒令が出される中、幹部ナリンキとその息子ワガンマの護衛を任されたS級ヒーロー・金属バットは、急襲してきたムカデ後輩とヒトトリグサを瞬殺。しかし、災害レベル竜に指定された凶悪怪人ムカデ長老が登場。さらにはガロウもその場に現れ戦況は急転する。そんな中、サイタマはチャランコが出場するはずだった武闘大会『スーパーファイト』に、カツラをかぶり変装して出場していた…。
第17話 武術の大会
『ワンパンマン』第2期 第17話 武術の大会 災害レベル虎以上の凶暴な怪人たちが、各地で同時多発的に人々を襲い始めた。苦戦を強いられるヒーローたち、一方で徒党を組んだ怪人協会はヒーロー協会幹部の誘拐を狙っていた。そして、金属バットとガロウとの熾烈なバトルを見ていた怪人フェニックス男はガロウを怪人協会へ誘う。同じ頃、サイタマが出場していたスーパーファイトが開幕。並み居る猛者たちの中に、過去4連覇を果たした優勝候補、冥躰拳の使い手スイリューの姿があった。
第18話 怪人の蜂起
『ワンパンマン』第2期 第18話 怪人の蜂起 A級ヒーロー・イナズマックスがスイリューに一撃で敗れるという波乱で幕を開けたスーパーファイト。ジェノスは観客としてサイタマの試合を待っていたが、ヒーロー協会からの一報を受け、怪人たちが暴れる市内へと急行する。各地では無数の怪人たちの猛攻にヒーローたちは防戦一方。その対応に追われ混乱する協会本部。そんな中、重役ナリンキの息子ワガンマが怪人協会に誘拐されてしまう。
第19話 S級のヒーロー
『ワンパンマン』第2期 第19話 S級のヒーロー サイタマ、スイリューらベスト4が出揃ったスーパーファイトは大詰めを迎えていた。各地ではタツマキ、童帝、駆動騎士らS級ヒーローたちが事態の収束に乗り出し、怪人たちの勢力を押さえ込み始めていた。しかし、その戦況を怪人協会本部から見ていた幹部・ギョロギョロと、怪人王・オロチは、S級の戦いぶりを一笑に付すのだった。一方でアトミック侍は、ガロウ捜索の協力を仰ぐため、剣聖会屈指の大剣豪たちを集めていた。
第21話 最強の悩み
『ワンパンマン』第2期 第21話 最強の悩み 怪人協会随一の強さを誇るゴウケツと怪人化したバクザンによって弄ばれるスイリュー。誰の助けも得られないことを悟り、絶望の底に叩きつけられた彼の前に現れたのは、サイタマだった。ほどなくして、ギョロギョロの計画の元、怪人協会の攻撃が収束していく。スーパーファイトで特に何も得られなかったサイタマ。強すぎるが故の悩みを打ち明けるサイタマに、キングはヒーローとしての高みを諭すのだった。
第22話 正義の包囲網
『ワンパンマン』第2期 第22話 正義の包囲網 「怪人協会」からヒーローたちへの挑戦状とも取れる犯行声明が出された。人質となったワガンマ救出の猶予は3日。ヒーロー協会は怪人たちとの全面対決を前に準備に追われるが、メタルナイトは作戦協力の要請を拒否する。方や、A級ヒーローのデスガトリングら8人の実力派たちは度重なる戦いで体力の残っていないガロウの追跡をしていた。連携の取れた連続攻撃に傷だらけとなったガロウはついに包囲されるのだが…。
第23話 それぞれの矜持
『ワンパンマン』第2期 第23話 それぞれの矜持 8人のヒーローたちによってついに追い詰められたガロウ。しかし、一度の戦いで相手の戦闘スタイルを読み切る抜群のセンスをもつガロウは反撃を開始。徐々に形勢を逆転し、ヒーロー8人を全滅させる。そこへ駆けつけたのは、新パーツを換装しパワーアップしたジェノスだった。満身創痍のガロウは容赦のないジェノスの猛攻撃を受ける…が、その時、無数の怪人協会の刺客が突如として現れ、ガロウを奪取するべくジェノスに襲いかかる!
第24話 弟子の尻拭い
『ワンパンマン』第2期 第24話 弟子の尻拭い ガロウを追っていたシルバーファングとボンブがジェノスに合流。ボンブは無数の怪人たちを旋風鉄斬拳で倒していく。既に息も絶え絶えのガロウは、かつての師匠・シルバーファングの鬼気迫る流水岩砕拳に手も足も出ない。強烈な連続攻撃を受け、意識を朦朧とさせるガロウ! そこに急襲を仕掛けたのは災害レベル竜の大怪蟲・ムカデ長老だった。さらにキング、サイタマも参戦! 壮絶バトルはあまりに意外なクライマックスを迎える!
第20話 強い奴の抵抗
『ワンパンマン』第2期 第20話 強い奴の抵抗 スーパーファイト決勝戦はチャランコになりすましていたサイタマの反則負けという幕切れで、スイリューの優勝が決定する。そこへ現れたのは怪人化した初代スーパーファイト王者・ゴウケツ。ゴウケツの目的はスーパーファイトに参加している武術家たちを怪人協会に加入することだった。次々と怪人化してしまう武術家たちに、スイリューはひとり立ち向かっていく。スーパーファイトの外ではヒーローたちの善戦むなしく各地は大きなダメージを受け、怪人協会の恐るべき謀略が明らかになる…。
第2話 ブギーポップは笑わない 2
ブギーポップは笑わない 第2話 ブギーポップは笑わない 2 放課後、帰り支度をしている末真和子に一緒に帰ろうと声かけた木下京子。川沿いの道を歩く末間の後ろを怯えたようについてくる京子は、別の道から帰らないかと提案する。末真はそんな京子に核心をついたかのように、誰かに襲われて殺されるからかと聞く。口を閉ざす京子に対し、事情はわからないが考え過ぎだと末真が言ったとき、二人の元に、ライダースーツに見を包んだ霧間凪がやってくる。有無を言わさず、京子の腕を掴んで地面に組み伏せた凪は、このまま腕をへし折るかと語気を荒げるのだった。
第3話 ブギーポップは笑わない 3
ブギーポップは笑わない 第3話 ブギーポップは笑わない 3 姿を消してしまった紙木城直子を心配する田中志郎は、 風紀委員の当番をしていた新刻敬に彼女を見ていないか尋ねるが、今日は見ていないと言われる。 またサボっているのではと言う敬に対して、 志郎は直子がここ最近毎日学校に来なくてならない理由があったことを告げる。 そこに話を聞いていた早乙女正美が、行方がわからないなら霧間凪に聞けばといいと口を挟む。 直子と凪は中学からの友人であり、もしかしたら何か知っているかもしれないと告げる。 三人は凪を探し始めるのだが……。
第4話 VSイマジネーター 1
ブギーポップは笑わない 第4話 VSイマジネーター 1 予備校で美術を教えながら、 学生たちの進路相談も行う飛鳥井仁には生まれつき不思議な能力があった。 それは人の心の欠落が見えるというもの。 飛鳥井の目には人々の胸元に植物が見える。 その植物はどんな人間であっても根や花など、何かが必ず欠けているのだ。 しかし欠けているものはどうしようもなく、 ただ見ることしかできない飛鳥井にできることは、言葉で補うことくらい。 そんなある日、仕事を終えた帰り道で、 飛鳥井は自らをイマジネーターと名乗る少女・水乃星透子に出会う。
第5話 VSイマジネーター 2
ブギーポップは笑わない 第5話 VSイマジネーター 2 日本の高校に進学するため、海外から日本へと戻ってきた霧間凪の母親違いの弟でもある谷口正樹。 姉からのアドバイスに従って、学校ではあまり目立たないように過ごしていた正樹だったが、 ある日、同級生たちから因縁をつけられてしまう。 街中の路地裏で正樹を取り囲む同級生たちに、ふいに一人の少女が声をかける。 まるで正樹の身代わりを買って出るかのように自らを差し出そうとする少女の名前は織機綺。 正樹はこの出会いをきっかけに、織機との距離を少しずつ縮めていくのだが……。
第8話 VSイマジネーター 5
ブギーポップは笑わない 第8話 VSイマジネーター 5 飛鳥井仁のことで相談にやってきた衣川琴絵の様子が、最近になって急に変わってしまったことを知った末真和子。 衣川と直接会って受けた印象もあり、衣川が変わってしまったことに対して、 どうしても違和感を拭うことのできない末真は、真相を突き止めるために、飛鳥井のもとを訪ねる。 飛鳥井に対して、本当は衣川が変わってしまった理由を知っているのではないかと問いかける末真だったが、 飛鳥井はそんな問いかけに動じることもなく、自らの目的を淡々と語り始める。
第9話 VSイマジネーター 6
ブギーポップは笑わない 第9話 VSイマジネーター 6 いったい今まで何を見ていたのか。 織機の隠された真実を知った正樹は、そんな後悔を胸に、彼女の行方を必死に探し始める。 かろうじて繋がった電話で、織機の力になりたいと告げる正樹だったが、織機はそんな正樹の言葉を拒絶する。 互いが互いを想い合うが故に二人はすれ違っていく。 しかし、何を言われても決してあきらめない正樹は、電話の向こうから聞こえた音を頼りに、 織機が囚われている建設中の遊園地であるペイズリーパークへとたどり着くのだが……。