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映像ラストにビデオ限定映像も!【安元洋貴×江口拓也】 #26 立花慎之介がゲストに登場!
声優と夜あそび 2nd season 映像ラストにビデオ限定映像も!【安元洋貴×江口拓也】 #26 立花慎之介がゲストに登場! 【ビデオ限定】映像ラストで「声優と夜あそび 延長戦」として出演者のアフタートークもお楽しみいただけます。 【月:安元洋貴×江口拓也】 「声優と夜あそび」は業界初&唯一!毎週月曜から金曜まで人気声優がタッグを組んでMCを担当するAbemaTVオリジナルの帯番組! この番組は放送後1週間、Abemaビデオで何回でも無料見逃し視聴が可能です! 【視聴者投稿を募集中!】 月曜日の恒例企画では視聴者投稿を募集しています! ①世界のことわざあるなしクイズ…ありそうで存在しない「嘘のことわざ」をご投稿ください ②視聴者投稿!10秒アフレコ!…オリジナルの10秒動画をご投稿ください ※ご投稿いただく内容は他の著作者の権利を侵害しない内容にてお願いいたします。 ~投稿フォーム~ https://abe.ma/2lIcelo
第1話 「魔王、笹塚に立つ」
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はたらく魔王さま! 第1話 「魔王、笹塚に立つ」 大海イグノラに浮かぶ聖十字大陸エンテ・イスラ。闇の生き物たちの王道楽土を建設するべく、アドラメレク、ルシフェル、アルシエル、マラコーダ、4人の悪魔大元帥を従えて人間世界に侵攻していく魔王サタン。だがそこに聖剣を手にしたひとりの勇者が現れた。勇者に追い詰められた魔王は、必ずこの場所に戻ってくると言い残し、アルシエルと共に異世界へのゲートに飛び込むが、その先で見たものは、人間になった己の姿と新宿副都心の摩天楼だった。
第3話 「魔王、新宿で後輩とデートする」
はたらく魔王さま! 第3話 「魔王、新宿で後輩とデートする」 財布を落とし、断腸の思いで魔王城であるヴィラ・ローザ笹塚への一泊を願い出た勇者エミリアこと、遊佐恵美。翌日、早々に引き上げて自宅に帰ると、テレビでは銃撃事件現場の様子を伝えていた。そこは、昨夜真奥と恵美が魔力エネルギー弾によって何者かに襲撃された場所であった。野次馬の中に真奥と芦屋が一瞬映っていたが、気にしないようにして自分の仕事場であるテレアポセンターに向かう恵美。しかし彼女の職場に“勇者と魔王を知る者”からの電話が掛かってくる。
第4話 「勇者、心の温かさに触れる」
はたらく魔王さま! 第4話 「勇者、心の温かさに触れる」 同じ職場の女子高生・千穂から相談を持ちかけられ、一緒にお茶をすることになった真奥。そしてそれを尾行する芦屋と恵美。だが地響きと共に突如大きな地震が起き、真奥と千穂、恵美の3人は瓦礫の下に閉じ込められてしまう。その時、なぜだか分からないが、魔力が少しだけ戻り、真奥は元の姿に戻りつつあった。恵美が千穂を眠らせ、魔王であるということを知られぬまま、瓦礫から脱出できた3人は、それぞれ無事帰路につく。しかし彼らを狙う怪しげな影はそこまで迫っていた。
第7話 「魔王、近所付き合いで家計を助けられる」
はたらく魔王さま! 第7話 「魔王、近所付き合いで家計を助けられる」 ある日六畳一間の魔王城ことヴィラ・ローザ笹塚201号室の隣に引っ越してきた、着物姿の小柄な女性、鎌月鈴乃。真奥たちを監視している恵美は、異世界からの刺客、または新手の悪魔か? と身構えるが、夏バテした芦屋を心配し、働かない漆原に家事をさせている鈴乃の姿を見て思い過ごしだと胸をなでおろす。一方、真奥のアルバイト先であるマグロナルド幡ヶ谷駅前店では、はす向いにできるライバル店、センタッキーフライドチキンの開店が明日に迫っていた。
第12話 「魔王、己の職責を果たす」
はたらく魔王さま! 第12話 「魔王、己の職責を果たす」 猿江三月こと大天使サリエルと鈴乃に捕らわれた恵美と千穂。千穂からの何件もの着信に気付いた真奥は、漆原の発信機を辿り、サリエルたちがいる都庁にたどり着く。そこで対峙する鈴乃と真奥。訂教審議会筆頭審問官、そして死神デスサイズベルとして幾度となく大槌を振るってきた鈴乃だったが、訂教審議会の象徴天使であるサリエルの命令とはいえ戸惑いがあった。今の真奥は本当に切るべき相手なのか、自分のやっていることは本当に正しいのかと……。
第13話 「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」
はたらく魔王さま! 第13話 「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」 「エンテ・イスラに帰らなければならないんだ」そう告げる真奥に「私も連れていってください!」と泣きながら訴える千穂。しかし真奥は悲しげに首を振る……。そんな夢を見た千穂は、真奥が本当に帰ってしまうのではないかと不安を覚える。また恵美も、幡ヶ谷を支配したと宣言する真奥の夢を見て、改めて気を引き締めた。そんな折、真奥は木崎に1週間の休みを願いでる。それを聞いた千穂は、このまま帰ってこないつもりではと問いただすが、真奥は否定するのだった……。
三ノ怪 行拶(ぎょうさつ)
不機嫌なモノノケ庵 續 三ノ怪 行拶(ぎょうさつ) 隠世から現世にエゲンという妖怪が来ることになった。「隠世に学校をつくる!」という夢を持つエゲンは、現世にある安倍や芦屋の高校を期限付きで視察するのだという。真剣な様子で学校視察をするエゲンのために、張り切ってその手伝いをしようとする芦屋。ところがなぜかずっと不機嫌な安倍に困惑する。安倍には今回の視察に関して少し気になることがあったのだが、芦屋はそんなことにはまったく気づかず――。
六ノ怪 光芽(みつが)
不機嫌なモノノケ庵 續 六ノ怪 光芽(みつが) 芦屋の友達、嵯峨(さが)と伏見(ふしみ)の誘いで、安倍と芦屋が写真部の合宿に参加することになった。行政との一件があったからか、はなれた場所にいる妖怪の気配を察知できるようになった芦屋。だがまだその能力を使いこなせてはおらず、安倍は、この合宿の間に芦屋の察知能力を鍛えようと考えていた。その練習相手としてヤヒコが呼ばれるが、ヤヒコが面白半分で仕掛けたイタズラが、芦屋が秘めた別の力を引き出すことになる――!
七ノ怪 横好(よこすき)
不機嫌なモノノケ庵 續 七ノ怪 横好(よこすき) 突然、隠世から、立法が物怪庵にやってきた。立法は、自分の管理下にある物怪庵の奉公人(アルバイト)・芦屋に対し、行政が手荒な真似をした事に腹を立て、芦屋の「隠世出入り禁止」を撤回させようと、行政と“賭け”をしているという。だが当事者である芦屋には、隠世へ足を踏み入れることに迷いがあり……。 そんな中、安倍や芦屋の同級生藤原禅子(ふじわら ぜんこ)が、自治会長から依頼を受けた住職の父とともに「幽霊が出た」という場所を調査しに行くと、そこには――?
八ノ怪 脱羅(ぬら)
不機嫌なモノノケ庵 續 八ノ怪 脱羅(ぬら) 「一日だけ人間の姿になって、盆踊りの輪に入って一緒に踊りたい」――そう願う妖怪ケシを物怪庵に連れて来た芦屋と禅子は、安倍とも協力してケシを人間に変装させ、一緒に盆踊りを楽しむことにする。ケシの願いを叶え、隠世に送り届けた途端、安倍が疲れ果てて眠ってしまう。実は安倍は、芦屋に内緒で行政絡みの仕事を一件終わらせたあとだった。自分のせいで安倍がムリをしたのではないかと考える芦屋は、責任を感じ安倍の身を案じる。
九ノ怪 榮影(えいえい)
不機嫌なモノノケ庵 續 九ノ怪 榮影(えいえい) 芦屋の母が急に体調を崩し病院に運ばれた。連絡を受け、安倍に頼んで病院まで送り届けてもらった芦屋は、母に取り憑いた妖怪アラナキを発見。慌ててアラナキを引き離すと母の体調はよくなったが妖怪の見えない母は不思議顔。そして芦屋は、母から失踪した父・榮(さかえ)とも昔、同じようなエピソードがあったと聞いて驚く。 一方、偶然病室の外で話を聞いていた安倍は、“芦屋榮”という名前に聞き覚えがあった――。
十ノ怪 黒遣(こっけん)
不機嫌なモノノケ庵 續 十ノ怪 黒遣(こっけん) 芦屋の父、榮のことを調べることにした安倍は、隠世まで出向いて手がかりを探すが決定的な情報は得られないでいた。そんな中、安倍と芦屋が通う高校の文化祭が始まり、二人は宣伝係をすることに。その途中、文化祭を散策していた禅子と出会うが、どうやら一緒に連れてきたヤヒコを見失ったらしい。いたずらを繰り返すヤヒコを捕まえて、二人で一緒に遊ぶことにした安倍。何の気なしに榮の話を振ってみると、ヤヒコから新たな情報が――。
十一ノ怪 帰居(きい)
不機嫌なモノノケ庵 續 十一ノ怪 帰居(きい) 安倍と芦屋は、妖怪のコモンの依頼で、コモンが面倒を見ていた5匹の小鳥妖怪を隠世に祓うことになる。ただ、5兄弟の末弟チュンゴはまだ飛ぶことが出来ず、隠世での生活には対応できそうにないため、コモンのもとに置いていくことになっていた。そんな中、訓練場の吊橋から落ちそうになるコモン。それを引っ張り上げて助けたのは、飛べないはずのチュンゴだった。何かを察する安倍。チュンゴは飛べないふりをしていた理由とは――?
十二ノ怪 上蜘(じょうち)
不機嫌なモノノケ庵 續 十二ノ怪 上蜘(じょうち) コモンから、以前物怪庵にいたという人間の奉公人の話を聞いた安倍は、その真偽を確かめたくなる。そんな安倍に立法は、白洲獄に何か資料が残っているかもしれないと助言。何とか白洲獄に入り込み、資料を調べていた安倍は関係のありそうな資料を見つけるが、そこに書かれていたこととは…。 一方、禅子から妖怪がらみの相談を受け禅子の実家の寺にやってきた芦屋は、偶然ヤヒコから“芦屋榮”と会ったことがあると聞き――。
#11 マーウォルトの会戦
異世界チート魔術師 #11 マーウォルトの会戦 王弟・ドルトエスハイムがエリステイン魔法王国に宣戦布告し、マーウォルト平原を舞台に遂に本格的な戦闘が始まった。対する王国側も兵を出し、太一たちも戦いに加わる。凛、ミューラ、レミーアが強敵相手に戦いを繰り広げる中、太一は敵の本陣へ向かい、この戦いを終わらせようとしていた。そんな激しい戦いの最中、王国の枢機卿・ロドラは大聖堂で謎の人物と会っていて……。
第1話 パンツを落としたシンデレラ!?
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可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第1話 パンツを落としたシンデレラ!? 部長命令で書道部の掃除をする桐生慧輝は彼女いない歴イコール年齢の高校生。女の子に囲まれつつも、自分に好意を持つ者は誰もいない……と思われた放課後、部室に一人残った慧輝を待っていたのは自分宛てのラブレターだった。しかし、そこには肝心の差出人の名前がない。しかもなぜかパンツが添えられていて……?? 友人翔馬のアドバイスを受け、かくして“パンツを落としたシンデレラ”探しの日々がはじまった!怪しいのはあの日掃除に参加していた女の子たち!!手はじめに書道部部長、朱鷺原紗雪に探りを入れてみると、予想通り彼女には秘めた想いがあるらしかったが、彼女の告白は、慧輝の想像を超えるものであった……。
第2話 優柔不断な王子様!?
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可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第2話 優柔不断な王子様!? 図書委員も兼任する慧輝には、古賀唯花という小柄で金髪クォーターの可愛い後輩がいた。紗雪先輩にかき回されながらも図書委員の仕事をこなす二人だったが、この日はなんだか唯花の機嫌が悪い。どうにか機嫌を直してもらおうと悩む慧輝は、ひょんなことから唯花と初デートをすることになる。ウインドウショッピングに映画、会話の弾む食事……。楽しい時間の中で見せる彼女の態度は、彼女こそがシンデレラなのではないかとも思わせる。妹、瑞葉のアドバイスもありなんとかデートを終えた慧輝は後日、唯花からの呼び出しを受ける。ついにシンデレラからの告白なのか!?待ち合わせ先で見せられた唯花の本性とは……!?
第3話 恥ずかしがりやのシンデレラ!?
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可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第3話 恥ずかしがりやのシンデレラ!? 実は慧輝のペットになりたい朱鷺原紗雪、実は慧輝をペットにしたい古賀唯花。本性を見せられて以降、すっかり二人に振り回される慧輝の日常。今日も悪夢で跳ね起き、唯花のいたずらに頭を抱えて一日が始まる。放課後は絵本作家志望の唯花お手製、監禁絵本の読み聞かせ、セルフ拘束バニー姿の紗雪に翻弄され、しまいには唯花による慧輝監禁拘束にまで至り、更にそこへ紗雪まで乱入してきたからもう大混乱。たまたま通りかかった同級生、南条真緒の手により救出された慧輝だったが、その真緒からも意外な告白を受け……。彼女の告白は彼女いない歴への終止符か?それとも更なる波乱の幕開けとなるのか??
第4話 素直になれないシンデレラ!?
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可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第4話 素直になれないシンデレラ!? クラスメイトの南条真緒は、なんだかこの頃元気がない。元気づけようと声をかける慧輝にもつれない素振りの真緒だったが、それでも翔馬を加え三人でゲームセンターに行くことに。 真緒の久しぶりの笑顔にひと安心の慧輝。翔馬とのゲームに白熱するが、そんな二人を見る真緒の目はどこか意味ありげで……。 “三人ではなく、これからは二人で進みたい…”翔馬と分かれた帰り道、真緒から出た言葉に戸惑う慧輝。突然の豪雨で雨宿りをする二人はふとしたきっかけで口論となり、すれ違いの日々がはじまってしまう。 業を煮やした慧輝が真緒を問い詰めた末、彼女から聞かされた意外な真実は、新たなる恋の幕開けとなるのか……!?
第6話 落ちてきたシンデレラ!?
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可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第6話 落ちてきたシンデレラ!? 階段から足を踏み外し慧輝の前に落ちてきた生徒会副会長の藤本彩乃。ちょっと不思議な彼女のふるまいに翻弄される慧輝だったが、恋するストーカー小春の恐るべき調査能力により、その彩乃がシンデレラ候補として急浮上してくる。 そんな彩乃から奉仕活動の手伝いを頼まれ、河川敷へと赴いた慧輝は、嫉妬に燃える紗雪の誘惑も機転を利かし乗り切りつつ、ゴミ拾いを進めていった。ハプニングで水に濡れてしまった彩乃に貸したジャージのお礼にと、生徒会室でのおもてなしを受ける慧輝だったが、居心地の良いその環境には彩乃の願いを叶えるための数々の策略が隠されていた。 我らが慧輝の貞操が危ない……!?
第7話 『小春ちゃんは一年生だよ☆』大作戦 完結篇
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第7話 『小春ちゃんは一年生だよ☆』大作戦 完結篇 見た目は子供だけど、実は年上の鳳小春。 一年前、秋山翔馬と運命的な出会いを果たして以降、彼のことを思い続けてきた小春は、慧輝の助けもあって翔馬との仲を順調に近づけていた。次なるステップへ向けてあと一押しが必要と考えた慧輝は、ボウリング場でのダブルデートを提案する。 それを機に更に距離の縮まる二人だったが、同時に小春の感じる違和感も募っていくのであった。 そしてついに小春はある決意をする。知ってもらおう。偽りのない、本当の自分の姿を。果たして翔馬は小春の本当の姿を目の当たりにした時、それを受け入れることができるだろうか……?二人の恋に決着がつく……!?
第8話 パンツをなくした王子様!?
可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 第8話 パンツをなくした王子様!? 休日の昼下がり、妹の瑞葉とのんびり過ごす慧輝。しかし、そんな平穏は変態一号朱鷺原紗雪の来訪によって打ち砕かれた。紗雪によるセクシャルなハラスメントを受け、瑞葉にあらぬ誤解を受ける慧輝。 紗雪が去ったところに追い打ちをかけるように訪れる変態二号の古賀唯花。彼女もセクシャルなハラスメントを実行し、またしても兄妹の信頼関係は崩れ去っていく……。 桐生家にようやく訪れた静寂。風呂上がりの瑞葉に甘えられて髪を乾かしてやる慧輝。慌ただしかった一日が終わるかに思えた慧輝だったが、ベッドの裏に隠していたシンデレラのパンツがいつの間にか消えていた。持ち去った人物こそ、シンデレラだ……!
第10話 「魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす」
はたらく魔王さま! 第10話 「魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす」 新たなお化け屋敷のオープンに伴い、大勢の入場者が予想される遊園地・富島園。それにあわせてマグロナルド富島園店にヘルプで行くことになった真奥。千穂も休みを返上して手伝いを申し出るが、木崎に真奥ひとりで十分と断られてしまう。諦めきれない千穂は恵美を誘うことに。また鈴乃も、新しいお化け屋敷により、相当な量の恐怖の感情が集まるのでは? という隣室の会話を聞き、恵美に電話をかける。そして翌日、真奥と千穂、恵美、鈴乃の4人は富島園で顔を合わすのだが……。
第11話 「勇者、己の信念を貫く」
はたらく魔王さま! 第11話 「勇者、己の信念を貫く」 真奥たちの元に、ヴィラ・ローザ笹塚の大家であり海外旅行中の志波美輝から大量の荷物が届く。一緒に添えられていた手紙には、荷物を町内会のバザーに出してほしいと書かれていた。あまりにも量が多いため真奥は千穂に手伝いを願い出る。丁度その時、恵美も最近様子がおかしい鈴乃を心配して彼女の部屋を訪れていた。恵美と鈴乃にも無理やり手伝わせ、大変ながら楽しく作業を進めていたが、ひとり浮かない様子の鈴乃。そんな彼女にセンタッキーフライドチキンの店長、猿江三月が近づく。
第2話 君を呼ぶ
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第2話 君を呼ぶ 同居を始めた素晴と猫。猫のエサが切れていたことに気付きペットショップへと向かうが、普段触れ合わない動物たちに囲まれ動揺する素晴。すると、ショップ店員の「なな」に声を掛けられ、猫の名前を聞かれ、まだまだ名付けていなかったことに気付く。一緒に暮らしている“家族”なんだから名前をつけてとななに言われ、ひとまず考えてはみるものの、なかなか決まらない。そんな時、自室で『月と太陽』という思いでの本を見つける――
第3話 君に触れる
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第3話 君に触れる 素晴と担当編集・河瀬は朏家で打ち合わせをすることになった。猫好きの河瀬はハルに初めて出会い、追い掛け回したりと興奮が収まらない。一方ハルはこの頃、何もない方をジッと見つめたり、急にジャンプしたりと意味不明な行動ばかり……。おまけに、長い間立ち入っていなかった素晴の両親の部屋を荒らし、ホコリまみれになる始末……。ウンザリする素晴であったが、その部屋の中から“アルバム”を見つける。
第4話 君のため
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第4話 君のため 自宅で大好きな本を読んでいる素晴。だが、大翔と河瀬が次々と家に押し入り、自分の時間を堪能できずにいた。すると突然河瀬から、迷子になっても安全でいられるように、今すぐハルの首輪を買うべきだと告げられる。急遽ペットショップへ向かい、ななの案内のもとハルに似合う首輪を探す素晴。しかし、首輪を嫌がりストレスを抱えてしまう猫も多いという。はたしてハルは喜んでくれるだろうか……。
第5話 君に伝えたいこと
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第5話 君に伝えたいこと 少しずつ距離が縮まってきた素晴とハル。先日病院で太り気味と診断されてしまったハルのため、今日はダイエットの相談にななが家にやって来た。ペットボトルを使ったエサのあげ方や適切な量など、初めて聴く話に熱心になる素晴。ハルもいつもと違うエサの食べ方に楽しそうな様子。しばらくしてななは帰宅したが、なんと自宅の鍵を朏家に忘れて行ってしまった。素晴とハルは鍵を届けに急いでななのもとへ――
第6話 つながるもの
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第6話 つながるもの ななの鍵を返すため素晴と押守家へ向かったハルは、弟・はちと感動の再会を果たした。すると突然、怖い顔をした大きな男が家に入ってきた!なんとその男はななの弟・優伍だった。その大柄な外見におびえる素晴とハルであったが、はちやろくと戯れる様子を見て一安心。すると優伍の鞄に「小説北極星」という雑誌を見つける。それは、素晴の連載が載っている雑誌だった――