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植松被告に死刑判決「完全責任能力があった」
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最新の社会ニュース【随時更新】 植松被告に死刑判決「完全責任能力があった」  神奈川県相模原市の障害者施設で入所者19人が殺害されて26人がけがをした事件の裁判で、横浜地裁は植松聖被告(30)に対して死刑判決を言い渡しました。  この裁判は植松被告の刑事責任能力の有無が争点でした。横浜地裁は判決で植松被告に対して「完全責任能力があった」としたうえで、「このような犯行に及んだ動機は大麻などによる精神障害の影響はうかがわれず、非難は免れない」と指摘しました。そのうえで、「重度障害者がいなくなれば他に使える金が増えるという考えは到底、是認できない」「19人の命が奪われた結果は他の事例と比較しても甚だしく重大」であると指摘し、死刑判決を言い渡しました。植松被告は判決が言い渡された後に「最後に一つだけ」と言って手を上げて発言の機会を求めましたが、裁判長は認めませんでした。
まだ冬物活躍 あす寒気残る
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最新の社会ニュース【随時更新】 まだ冬物活躍 あす寒気残る  きょうの「633天気」はこちら、「まだ冬物活躍 あす寒気残る」です。
“大胆作戦”で居酒屋が満席 コロナで客激減の中…
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最新の社会ニュース【随時更新】 “大胆作戦”で居酒屋が満席 コロナで客激減の中…  新型コロナウイルスの影響で飲食店の売り上げが減っていると言われるなか、異例の事態です。常に満席状態。都内の居酒屋が始めた大胆なサービスとは。  都内の居酒屋で聞こえてくるのは、コロナの飲み放題…。しかも店内はこのご時世なのに満席状態です。一体どういうことなのでしょうか。  人気の理由は、店が今月から始めた強気な激安飲み放題プラン。新型コロナにかけて1時間567円です。飲み放題になるのは生ビールや酎ハイ系など18種類のお酒です。普段、生ビールは1杯490円なので圧倒的な安さです。店では、こんな感染予防も。換気をよくするために入り口の扉は全開。さらに、テーブルや食器類の消毒も欠かさず行います。そして、店で人気となっているのはスタミナメニューです。この飲み放題プランはしばらくは行うということです。
「営業中なのに無観客!!!」水族館が悲痛ツイート
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最新の社会ニュース【随時更新】 「営業中なのに無観客!!!」水族館が悲痛ツイート  「桂浜水族館」は16日も営業していますが客がほとんどおらず、悲鳴を上げています。  高知市にある水族館の16日の様子。お客さんがまばらです。屋外のペンギンコーナーに至っては女性客が1組だけ。寂しい状況です。そんな水族館がSNSに投稿したツイートが今、話題となっています。今月、客の入りが普段の半分にまで落ち込み、悲痛の叫びのような「営業してます!!!!!営業してます!!!!!営業してます!!!!営業してるのに無観客!!!!!営業!!!!営業!!!営業!!!!!!!!!!営業!!!!!えい!!!!えい!!!!ぎょーぉぉぉぉぉお゛ぉおお゛ぉぉぉお゛ー!!!!!」というツイート。水族館のある地元・高知県では先月29日に新型コロナウイルスの感染者が確認され、その後も増え続けています。特に水族館をよく訪れてきた子どもたちが一斉休校などの影響で足が遠のきました。水族館では感染対策としてショーでは客が密集しないよう呼び掛けています。また、館内の至るところにアルコール消毒液を設置しています。
“全国クラスターマップ”公開 コロナ感染50人超も
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最新の社会ニュース【随時更新】 “全国クラスターマップ”公開 コロナ感染50人超も  50人以上のクラスターが確認されている場所も示されています。厚生労働省が公表した、全国のどこでクラスターが発生しているのかを示す地図。クラスターは10の都道府県で15カ所確認されています。  新潟市では50代女性の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表しました。感染した50代女性は新潟市内に住む福祉施設職員で、14日に感染が判明した新潟市内の80代男性が女性の勤務先のデイサービス施設を利用していて、濃厚接触があったといいます。北海道では感染した80代男性が死亡したと明らかにしました。道内での死者は6人目です。  一方、海外旅行に行った人の帰国後の行動が明暗を分けています。大阪府に勤務する60代の男性職員は先月下旬に10日間、フィリピンを旅行したといいます。その後、今月14日の検査で陽性と判明しました。男性は11日まで5日間、出勤しましたが、その際にマスクを着けてはいませんでした。「マスクをしても効果がないと思った」と話しているといいます。  一方、東京・調布市では3人の感染を確認。新たに感染した3人のうち1人は調布市役所の男性職員でした。先月28日から今月7日までイタリアを旅行していました。男性職員は帰国後に自宅待機していて市民や職員と接触していないことから、職場の消毒は必要ないということです。  厚生労働省は大学教授ら専門家の分析に基づいて各地域で発生した感染者の集団を規模別に示しました。10都道府県の15カ所で集団感染を起こした場所があり、北海道では2カ所でライブ…
「問題だ」知事激怒 感染職員マスクせず5日間出勤
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最新の社会ニュース【随時更新】 「問題だ」知事激怒 感染職員マスクせず5日間出勤  マスクをせずに出勤していた府の職員に知事が怒りのコメントです。  大阪府・吉村知事:「危機管理意識が足りていなかった。症状が出た後に出勤する。それが数日間にわたってやっているということは問題だと思う」  大阪府・庁舎管理課に勤務する60代の男性職員は先月下旬に10日間フィリピンを旅行し、今月14日に新型コロナウイルスの検査で陽性と判明しました。職員は2日に発熱して5日間出勤しましたが、その際にマスクを着けていませんでした。「マスクをしても効果がないと思った」と話しているということです。大阪府は同じ職場の4人に対し、自宅待機を指示しています。
コロナ絡みの“不審電話”多発 新手の詐欺か
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最新の社会ニュース【随時更新】 コロナ絡みの“不審電話”多発 新手の詐欺か  新型コロナウイルスの騒ぎに便乗した特殊詐欺の手口が広がる恐れがあります。不審な電話を掛けてきたのは、人間ではなく機械でした。  自宅に掛かってきた1本の電話。「コロナウイルスにかからない自信がありますか。自信がある人は7番、自信がない人は8番を押して下さい」という女性の声による自動アナウンスでした。12日正午ごろ、山形県の70代男性宅に非通知で掛かってきた不審な電話。さらに、「サプリメント等を飲んだりして免疫力に自信がありますか。自信がある人は7番、自信がない人は8番を押して下さい。最後に、男女別を答えて下さい。女性の場合は7番、男性の場合は8番を押して下さい」という問い掛けが続きました。同様の不審電話は県内の60代女性宅にもあったといいます。犯罪手口と対策に詳しい防犯ジャーナリストの梅本正行さんは自動音声で相手を安心させる新種の手口だといいます。  警察では、こうした不審電話は特殊詐欺につながる可能性があるため、警察や最寄りの消費者センターへ相談するよう呼び掛けています。さらにコロナ対策室を名乗る人物も現れ、キャッシュカードの番号や銀行口座番号を聞き出そうとするというのです。しかし、そもそも長崎市にコロナ対策室はなく、電話で銀行口座番号などを聞くこともないといいます。
休校でパン店大ピンチに…「助けて!」卒業生ら拡散
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最新の社会ニュース【随時更新】 休校でパン店大ピンチに…「助けて!」卒業生ら拡散  「一斉休校」の影響で様々な店が売上の激減に苦しんでいますが、東京・杉並区にあるパン屋さんでは今、休んでいる生徒や卒業生たちがそのピンチを救おうと立ち上がっています。  往々にして両立しない感染拡大の防止策と経済活動。杉並区のパン屋さん「好味屋」は店頭販売の傍ら、都立高校7校の購買部にもパンを卸していて、売り上げの割合は2対8。ところが、臨時休校でその8が失われました。店先には「好味屋を助けて下さい」「都立高校の皆さん、休校、春休みの間もパンを買いに来て下さい」という貼り紙が。この極めてアナログな情報発信をデジタルで拡散したのが前田晧生さん。好味屋がパンを卸していた戸山高校の卒業生です。SNSを使った呼び掛けは功を奏し、店では忙しくレジを打つ店主の妻・京子さん。行列もできています。高校に卸していた分を補えるほどではないにしても、店頭での売り上げはかつての倍以上に。京子さんの声も弾んでいます。店は混雑が心配になるほどの盛況ぶり。  SNSで呼び掛けた前田さんは高校時代、オーケストラ部。バイオリンで音大を卒業した京子さんに師事していた音楽を通じたつながりもありました。
クシャミに冷たい視線…「花粉症です」話題グッズが
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最新の社会ニュース【随時更新】 クシャミに冷たい視線…「花粉症です」話題グッズが  電車でちょっとくしゃみしたり、せきをしただけでものすごく肩身が狭い思いをする。こうしたなか、ぜんそく持ちの人や花粉症の人などの間で、あるグッズが話題になっています。  くしゃみをすれば視線が気になるご時世。都民の半数近くが花粉症。「バッジを付けたい」、そんな声から生まれたのが、マスクに押せば「花粉症なんです」と印字され、周囲にアピールできるはんこです。一つひとつ手作業で作られるはんこ。3日にインターネットで販売を始めたところ約100件の注文があり、発送が間に合わない状態だそうです。  一方、川崎市の雑貨店が急ピッチで作っていたのは「花粉症です」「このセキうつりません」と書かれた缶バッジ。元々あった「ぜんそくマーク」を缶バッジにしたところ、注文が殺到してすでに4000件の注文が入っているそうです。ただ、気持ちは複雑のようです。
「最後に一つだけ」死刑判決の被告 裁判長は認めず
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最新の社会ニュース【随時更新】 「最後に一つだけ」死刑判決の被告 裁判長は認めず  障害者を否定し続けた男に死刑判決です。  植松聖被告(30)は2016年、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害して26人にけがをさせた罪などに問われていました。この裁判は、植松被告の刑事責任能力の有無が最大の争点でした。16日の判決で横浜地裁は「犯行は計画的かつ強烈な殺意に貫かれた犯行で、大麻などによる精神障害が影響を与えたとは考えられない」と指摘し、植松被告に「完全責任能力があった」と認定しました。そのうえで「意思疎通ができない重度障害者は『安楽死』すべきという考えは到底、是認できない」「19人の命が奪われた結果は他の事例と比較しても甚だしく重大」であると指摘し、死刑判決を言い渡しました。  長男が重傷を負った・尾野剛志さん:「遺族や被害者家族が望んだ結果になって、少しほっとしています」  植松被告は判決が言い渡された後に「最後に一つだけ」と言って手を挙げて発言の機会を求めましたが、裁判長は認めませんでした。
「コロナから復帰」と嘘 アイドルイベントが中断に
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最新の社会ニュース【随時更新】 「コロナから復帰」と嘘 アイドルイベントが中断に  「コロナから復帰しました」と嘘の投稿をした後、イベントに参加していました。  辻山孝太容疑者(30)はツイッター上にコロナから復帰しましたなどと嘘の書き込みをし、東京・渋谷区で開かれる地下アイドルのイベントに参加すると投稿して当日、このイベントを15分間、中断させるなど妨害した疑いが持たれています。警視庁によりますと、辻山容疑者は実際には新型コロナウイルスには感染していないにもかかわらず、投稿を繰り返して当日、会場でイベント関係者とトラブルになっていたということです。取り調べに対して「コロナに対する認識が甘く、投稿してしまいました」と容疑を認めています。
乗用車が線路に転落 60代の男性2人搬送
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最新の社会ニュース【随時更新】 乗用車が線路に転落 60代の男性2人搬送  乗用車が橋から線路に転落しました。  消防によりますと、16日午後2時すぎ、北秋田市で「道路から車が落ちた」と乗用車に乗っていた男性から消防に通報がありました。乗用車は国道から秋田内陸縦貫鉄道の線路に転落していて、乗っていたいずれも60代の男性2人は市内の病院に運ばれて手当てを受けています。2人とも意識ははっきりしているということです。この事故で現場付近の一部区間は運休になっています。事故当時、現場周辺には雪が残っていて、警察が事故の原因を調べています。
札幌市で新たに3人の感染者 道内で計152人に
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最新の社会ニュース【随時更新】 札幌市で新たに3人の感染者 道内で計152人に  札幌市は16日午後、新たに3人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。これで北海道内での感染者は合計で152人となりました。これまでに61人が回復しています。
裁判員「心の底で何を…」 植松被告に死刑判決
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最新の社会ニュース【随時更新】 裁判員「心の底で何を…」 植松被告に死刑判決  「心の底で何を思っていたのかは分からなかった」と裁判員は話しました。  神奈川県の障害者施設で入所者19人を殺害したなどの罪に問われ、16日午後に死刑が言い渡された植松聖被告(30)について、裁判員を務めた男性2人が取材に応じました。  裁判員の男性(40代):「彼自身が本当に心の底で思っていることは聞くことができなかった」  また、60代の男性裁判員は「裁判を通じて、まだまだこの世の中が障害者にとって住みやすいものになっていないなと思った」と語りました。
群馬で新たな感染者 医療機関の50代女性職員
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最新の社会ニュース【随時更新】 群馬で新たな感染者 医療機関の50代女性職員  群馬県で新たに1人、新型コロナウイルスの感染者が確認されました。県内に住む50代の女性で、先週、医師の感染が確認されていた群馬県大泉町の医療機関の職員だということです。群馬県で感染が確認されたのは6例目です。
「コロナの感染者だ」駅で暴れる 電車一時ストップ
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最新の社会ニュース【随時更新】 「コロナの感染者だ」駅で暴れる 電車一時ストップ  「コロナの感染者だ」と駅で暴れたため約1時間、電車がストップしました。  警察やJR東日本によりますと、16日午後4時40分ごろ、群馬県の桐生駅の駅員から「暴れている人がいる」と110番通報がありました。暴れていたのは中年の男性で、桐生駅に止まっていた電車の中で「コロナの感染者だ」という趣旨の発言をして乗客同士のトラブルになったということです。この影響でJRは約1時間、電車の運転を見合わせました。警察は男性の身柄を確保し、本当に感染していたのかどうかなど話を聞いています。
男女トラブルか 埼玉県庁前で女性刺される
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最新の社会ニュース【随時更新】 男女トラブルか 埼玉県庁前で女性刺される  埼玉県庁近くの歩道で女性が刺され、男が現行犯逮捕されました。  16日午後6時すぎ、さいたま市浦和区の歩道で「刺された女性がいる」と通報がありました。女性は病院に救急搬送されましたが、詳しい容体は分かっていません。警察が現場に駆け付け、近くにいた男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。男女トラブルとみられ、警察が事件の経緯を調べています。
神戸で40代男性が感染 兵庫県内で79人目
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最新の社会ニュース【随時更新】 神戸で40代男性が感染 兵庫県内で79人目  神戸市で新たに40代の男性が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。これで兵庫県の感染者は合わせて79人となります。
東京・品川区の住宅で火事 69歳の女性が死亡
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最新の社会ニュース【随時更新】 東京・品川区の住宅で火事 69歳の女性が死亡  東京・品川区にある3階建ての住宅で火事があり、この家に住む69歳の女性が死亡しました。  警視庁などによりますと、16日午前9時半ごろ、品川区中延にある3階建ての住宅で「黒煙が上がっている」と119番通報がありました。火は約1時間後にほぼ消し止められましたが、火元の住宅の2階、3階部分、約50平方メートルなどが焼けました。この家には家族3人が暮らしていて、2階から土田道子さんが救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。他の2人のうち1人が自力で避難し、もう1人は外出していて無事でした。警視庁などが出火原因を調べています。
名古屋市で高齢男性2人死亡 愛知県内では122人目
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最新の社会ニュース【随時更新】 名古屋市で高齢男性2人死亡 愛知県内では122人目  名古屋市は新型コロナウイルスに感染していた高齢男性2人が死亡したと発表しました。  名古屋市は16日午後、新型コロナウイルスに感染していた市内に住む80代男性と70代男性の2人が死亡したと発表しました。死因はともに新型コロナウイルス肺炎ということです。また、新たに市内の70代男性が感染したと発表しました。これにより愛知県内の感染者は122人となります。
埼玉県庁前で刺された女性が死亡 男を現行犯逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 埼玉県庁前で刺された女性が死亡 男を現行犯逮捕  埼玉県庁近くの歩道で胸を刺された女性が死亡しました。  16日午後6時すぎ、さいたま市浦和区の歩道で「刺された女性がいる」と通報がありました。女性は病院に救急搬送されましたが、午後6時45分に死亡が確認されました。警察は職業不詳の浅野正容疑者(51)を現行犯逮捕し、事件の経緯などを詳しく調べています。
やまゆり園事件“死刑判決”植松被告に反省の弁は…
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最新の社会ニュース【随時更新】 やまゆり園事件“死刑判決”植松被告に反省の弁は…  19人が亡くなった神奈川県相模原市の殺傷事件で、16日に死刑判決が下りました。被害者のほとんどが匿名で行われた異例の裁判でしたが、実名か匿名かで揺れるご家族の苦悩から積み残した課題について考えます。  45人もの死傷者を出した相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた事件。事件から4年、今月16日に植松聖被告に言い渡されたのは「死刑」でした。これまでの裁判で植松被告が一貫して主張し続けたのは、障害者に対する差別。「障害者は不幸を作る」。法廷では後悔や償いの言葉を口にすることはありませんでした。13日に応じた接見でも…。  植松被告:「意思疎通が取れない人は家族を不幸にしているから安楽死すべきで、自分のやったことは死刑に値しない。どんな判決でも控訴しない」  裁判では植松被告の責任能力の有無が争われましたが、横浜地裁は「完全責任能力があった」として「死刑をもって臨むほかない」と極刑を言い渡しました。被害者家族の1人の尾野剛志さん。尾野さんの息子・一矢さんは首や腹を刃物で刺されて一時、意識不明の重体に。尾野さんは発生直後から一矢さんと実名・顔出しで我々の取材に応じていました。その理由は…。  被害者の父親・尾野剛志さん:「全国に僕の顔なり、僕が話したことを伝えて頂くことで、この津久井やまゆり園の事件を風化させないためにと思ってやっています」  しかし、今回の事件では被害者の多くが「匿名」を希望しています。原則、被害者の氏名は警察が実名で発表しますが、今回の事件では尾野さん…
去年の自殺者数 10年連続減少も2万人超
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最新の社会ニュース【随時更新】 去年の自殺者数 10年連続減少も2万人超  去年1年間に自殺した人の数は10年連続で減ったものの2万人を超えました。10代では自殺率が過去最悪となりました。  厚生労働省によりますと、去年1年間に自殺した人は2万169人でした。自殺者数は10年連続で減っていて、統計を始めた1978年以降で最も少なくなりました。自殺の動機は「健康問題」が一番多く、厚労省は「経済や家庭の問題が深刻化するなかでうつ病などの健康問題が生じている」と分析しています。年齢別にみると、人口10万人あたりの自殺者数は50代が最も多く21.1人で、次いで80代以上が19人、40代が18.5人でした。10代は前の年の5.3人から5.9人になり、過去最悪を更新しました。いじめや学業不振など学校問題を原因に自殺する人が多いということです。厚労省は今後、若年層向けのSNSでの相談の受け付けにさらに力を入れたいとしています。
埼玉 女性刺され死亡 逮捕された男の別居中の妻か
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最新の社会ニュース【随時更新】 埼玉 女性刺され死亡 逮捕された男の別居中の妻か  埼玉県庁前で女性が包丁で刺されて死亡した事件で、逮捕された51歳の男は女性の別居中の夫とみられることが分かりました。  浅野正容疑者は16日、埼玉県庁前の歩道で少年鑑別所の職員・浅野法代さん(53)の胸などを包丁で複数回刺した殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。法代さんは病院に搬送され、死亡が確認されました。2人は別居中の夫婦とみられ、警察は2人の間にトラブルがあったとみて動機やいきさつを詳しく調べています。
「コロナにかかっている」嘘でトラブル 男を逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 「コロナにかかっている」嘘でトラブル 男を逮捕  JR両毛線の列車内で「コロナにかかっている。うつるよ」と嘘を言うなどトラブルを起こし、列車を約1時間停車させたとして54歳の男が逮捕されました。  自称・土木作業員の小暮清容疑者は16日、JR両毛線の列車を群馬県の桐生駅で約1時間停車させた疑いが持たれています。小暮容疑者は、女性客に対して「自分はコロナウイルスにかかっている。うつるよ」などと嘘を言い、到着した桐生駅では駅員に暴言を吐くなどしたため、乗客が別の車両への移動を余儀なくさせられました。通報を受け、警察官4人は念のため防護服を着て駆け付け、缶チューハイを飲んでいた小暮容疑者を現行犯逮捕しました。「列車内でふざけて嘘をついた」と容疑を認めています。
新型コロナ高齢男性4人死亡 感染者7道府県で17人増
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最新の社会ニュース【随時更新】 新型コロナ高齢男性4人死亡 感染者7道府県で17人増  新型コロナウイルスに感染していた高齢の男性4人が死亡しました。  名古屋市によりますと、死亡したのは市内に住む70代と80代の男性2人です。いずれも死因は新型コロナウイルス肺炎ということです。死亡した2人は福祉施設に関係した集団感染のなかに含まれているということです。また、兵庫県でも8日に感染が確認された伊丹市の80代男性が死亡しました。男性は集団感染が起きている介護老人保健施設「グリーンアルス伊丹」を利用して感染した80代女性の夫です。北海道では80代男性が死亡しました。また、感染者は16日だけで群馬県や大阪府などで17人増えています。
約14kgの「大」看板が落下 JRが50年以上前に設置
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最新の社会ニュース【随時更新】 約14kgの「大」看板が落下 JRが50年以上前に設置  東京・品川区の道路上にJR東日本が設置した重さが約14キロある注意喚起のための看板が4メートルの高さから落下しました。看板は50年以上前に設置されたものでした。  JR東日本によりますと、16日午後4時前、品川区西品川の横須賀線品川駅と西大井駅間の架道橋の下の道路に「看板が落ちている」と近所の住民から連絡がありました。看板は架道橋を通る大型車に注意喚起するもので、大型最徐行の文字のうち「大」の看板が4メートルの高さから落下しました。けが人はいませんでした。看板は高さと幅は約40センチ、重さ13.6キロで、1969年に設置されました。去年12月の目視による点検では問題はなかったということです。JR東日本は都内99カ所に類似の看板があることから今後、再点検するということです。
生後8カ月の次女への殺人容疑で父親を再逮捕へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 生後8カ月の次女への殺人容疑で父親を再逮捕へ  茨城県ひたちなか市でおととし、生後8カ月の女の子の顔にやけどを負わせたとして父親が逮捕された事件で、茨城県警が17日にもこの父親を殺人容疑で再逮捕する方針を固めたことが分かりました。  高倉和樹容疑者(28)はおととし10月、ひたちなか市の自宅で生後8カ月の次女の顔に高温の液体を掛けてやけどを負わせたなどとして、傷害容疑で2度逮捕されています。次女は約1カ月後に死亡し、頭には骨折の痕がありました。その後の捜査関係者への取材で、茨城県警が17日にも高倉容疑者を次女に対する殺人容疑で再逮捕する方針を固めたことが分かりました。高倉容疑者はこれまでの取り調べに対して容疑を否認しているということです。県警は、高倉容疑者が日常的に次女を虐待していたとみて動機や経緯を詳しく調べています。
積水ハウス地面師事件 主犯格の男に懲役12年の判決
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最新の社会ニュース【随時更新】 積水ハウス地面師事件 主犯格の男に懲役12年の判決  積水ハウスが都内の土地取引を巡って地面師グループから約55億円をだまし取られた事件で、東京地裁は主犯格の一人とされる被告に懲役12年の判決を言い渡しました。  内田マイク被告(66)は東京・品川区の土地取引を巡り、カミンスカス操被告らと共謀して積水ハウスから約55億円をだまし取った罪などで起訴されました。去年12月の初公判で内田被告は「無罪を主張します」と述べ、起訴内容を否認していました。判決で、東京地裁は「巧妙かつ計画的で犯行は非常に悪質」「被告は早い時期から極めて重要な役割を積極的に果たし、グループの中心的な立場にあった」などと指摘し、内田被告に懲役12年を言い渡しました。
男は犯罪心理学の准教授 別居中の妻を刺殺
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最新の社会ニュース【随時更新】 男は犯罪心理学の准教授 別居中の妻を刺殺  16日、埼玉県庁前で53歳の女性が刺されて死亡した事件で、逮捕された夫は大学の准教授で犯罪心理学を教えていたことが分かりました。  浅野正容疑者(51)は16日、さいたま市浦和区の路上で妻の法代さんの胸などを包丁で複数回、刺して法代さんを殺害しようとした疑いが持たれています。法代さんはその後、死亡しました。文教大学への取材で、浅野容疑者は臨床心理学科の准教授として犯罪心理学を教えていたことが分かりました。浅野容疑者は逮捕された際、警察に対して刺した相手について別居している妻とは言わず、「知り合いの女性」とだけ説明していたということです。刺し傷の一部は臓器にまで達していたとみられ、警察は強い殺意があったとみて詳しく調べています。