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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
経済制裁下の北朝鮮で 国際商品展覧会はじまる
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最新の国際ニュース【随時更新】 経済制裁下の北朝鮮で 国際商品展覧会はじまる  国連の経済制裁が続くなか、北朝鮮で国内外の企業が出展する国際商品展覧会が始まりました。  平壌で開かれている展覧会には中国やロシア、モンゴル、ポーランドなど、19の国と地域から450余りの企業が参加しています。化粧品や電化製品のほか、健康飲料などの日用品も出品されています。北朝鮮は国連安全保障理事会の制裁決議によって北朝鮮の主な生産品である石炭や海産物、繊維製品などの輸出を禁じられていて、制裁対象以外の製品で貿易拡大を目指しているとみられます。
安倍総理と中国の外交統括 習主席の初来日調整か
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理と中国の外交統括 習主席の初来日調整か  G20に向け、中国の外交トップと友好をアピールしました。  安倍総理大臣:「日中新時代をともに築き上げていきたいと思います」  楊潔チ政治局委員:「両国関係がすでに正常な軌道を歩むようになっていただけではなく、これからも健全かつ安定的に発展していくと確信しています」  安倍総理は、中国で外交を統括する楊政治局委員と会談しました。来月末のG20大阪サミットで習近平主席の初訪日に向けた最終調整や北朝鮮問題などについて話し合ったとみられます。これに先立ち、楊政治局委員は河野外務大臣や谷内国家安全保障局長とも会談しました。
中国 日中交流団体の男性“スパイ活動”で実刑判決
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国 日中交流団体の男性“スパイ活動”で実刑判決  中国の北京で拘束された日中交流団体の幹部の男性に対し、北京の裁判所が「スパイ活動を行った」として懲役6年の判決を言い渡しました。  日中交流団体の幹部の鈴木英司さん(62)は2016年7月に北京を訪問した際、「国家の安全を脅かした疑いがある」として拘束され、その後に起訴されました。日中関係筋によりますと、地方裁判所にあたる北京市の裁判所は「スパイ活動を行った」として鈴木さんに懲役6年、日本円にして80万円の財産を没収する判決を言い渡しました。裁判所は鈴木さんが「北朝鮮に関する中国の外交情報に触れ、法に違反した」と判断したとみられます。中国では2015年以降、スパイ行為に関わったなどとして日本人9人が起訴されていますが、今月に入って4人に相次いで判決を言い渡しています。来月、大阪で開かれるG20サミットを前に中国当局が司法手続きを早めた可能性もあります。
天安門、恋人たち
天安門、恋人たち 天安門、恋人たち 1987年、中国と北朝鮮国境の町図們(トゥーメン)。父とふたりで暮らす娘ユー・ホンは北京の大学に合格し、恋人シャオ・ジュンと離れ離れに。寮生活を始めたユー・ホンにリー・ティという親友ができる。そして、リーの年上の恋人ローグーに、魅力的な青年チョウ・ウェイを紹介され、彼こそが探し求めていた人だと感じるユー・ホン。ふたりは恋に落ちる。おりしも学生たちの間では、自由と民主化を求める嵐が吹き荒れ始める。改革を激しく求める熱気のなかで、ふたりは狂おしく愛し合うが、あまりに強く魅かれ合うふたりの心はすれ違ってゆく。学生たちによる激しい抵抗活動の続くある夜、彼女を心配して北京にやって来た故郷の恋人シャオ・ジュンと共に、ユー・ホンは大学から姿を消してしまう。一方、天安門事件のあとチョウ・ウェイは軍事訓練に参加する。その後自由を求めてリー、ローグーとともにベルリンへと移り住む。 10年に渡る月日が流れ、帰国したチョウ・ウェイは偶然大学時代の友人に遭遇してユー・ホンの居所を知り、ふたりは再会をはたす。自由への幻想と共に心にしまった青春時代の恋の行方は...。
北朝鮮ミサイル発射の狙い
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みのもんたのよるバズ!【土曜よる8時〜生放送】 北朝鮮ミサイル発射の狙い 今週のよるバズは... ■日本海に向けて複数のミサイルを発射した北朝鮮。当初は「新型ロケット砲」だとも言われていたが、専門家は「ロシアの短距離弾道ミサイル“イスカンデル”をコピーしている」との見方も。高性能誘導装置も搭載し、米韓国軍にとって大きな脅威となる。弾道ミサイルなら国連安保理決議の明白な違反だが、トランプ氏は静観の構えだ。そして、安倍総理は、トランプ氏との電話会談で「無条件での日朝首脳会談」を表明、拉致問題の進展が前提条件だという方針を大転換させた。米朝会談で金委員長も「いずれ安倍総理とも会う」と語ったというが、安倍総理と金委員長の直接会談は実現するのだろうか? ■米国を訪問し、ペンス副大統領と会談した菅官房長官。異例の外遊に党内からは「次期総理を見据えた足場作り」という声も。「ポスト安倍」の野望をおくびにも出さない独自の政治スタイルを貫く菅氏の胸中は?令和最初の株価は335円安の値下がりからスタート。その原因はトランプ氏のツイッター。「中国製品に対する関税を10%から25%に上げる」というもの。世界同時株安の様相を呈しているが、そうなると気になるのが、日本国内の「消費増税延期」や「衆参ダブル選挙」。貿易戦争で景気が悪化すると、3度目の消費増税先送りはあるのだろうか?

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最新の国際ニュース【随時更新】 米中協議で中国が絶対に譲れなかった3つのポイント  ワシントンで行われた米中の貿易協議で、中国側がどうしても譲ることができなかった3つのポイントが明らかになりました。  アメリカと中国はワシントンで2日間にわたって貿易協議を行いました。トランプ政権は協議中に中国製品約22兆円分に対する制裁関税を25%に引き上げて譲歩を迫りましたが、合意には至りませんでした。その後の取材で、中国側が譲れなかった3つのポイントが明らかになりました。  まず、交渉が妥結した際に互いの追加関税をすべて撤廃すべきだという点です。アメリカは中国が合意内容を実行するかを見極めたうえで、段階的に関税を撤廃したい考えです。次に中国は、農産品などの輸入拡大を迫るアメリカに対して、中国側の需要を踏まえて輸入規模を調整すべきとしています。そして、作成が進む合意文書についても、中国がアメリカに一方的に譲歩したとみられる内容になれば、中国国内で反発を受けると3、4週間後の回答期限までに中国側がどこまで譲歩できるのか、今後も見通しは不透明です。
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最新の国際ニュース【随時更新】 「戦うなら付き合う」中国政府は米と徹底抗戦の構え  アメリカのトランプ政権は、まだ制裁関税をかけていない残りの中国製品33兆円分に最大25%の関税をかける方針を公表しました。一方の中国政府はアメリカと徹底抗戦の構えです。北京から報告です。  (森林華子記者報告)  中国共産党の機関紙は「これが中国の態度だ」として「交渉するなら応じる、戦うなら付き合う、いじめるならとんでもないことを考える」と報じ、対米強硬姿勢を鮮明に打ち出しました。中国が対抗措置を発表したのはニューヨーク株式市場が始まる1時間前でした。その後、中国メディアはニューヨーク市場の大幅な下落をつぶさに伝え、対抗措置には“効果”があったんだとアピールしています。さらに、次のポイントは中国が保有する膨大なアメリカ国債に手をつけるかどうかです。ある中国の専門家は、取材に対して「中国のアメリカ国債の保有額は最大だ。トランプ大統領は景気が悪くならないと目が覚めない」と改めてこのタイミングで強調しました。中国はアメリカ国債の処分売りに動くのではないかという警戒心をあおり、新たな揺さぶりを掛ける可能性もあります。
中国 “ファーウェイ使用禁止”大統領令に対抗措置
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国 “ファーウェイ使用禁止”大統領令に対抗措置  アメリカのトランプ大統領が中国の通信機器大手「ファーウェイ」の使用禁止につながる大統領令に署名したことについて、中国商務省は対抗措置を取る考えを明らかにしました。  中国商務省・高峰報道官:「中国は必要な措置を取り、中国企業の合法的な利益を断固守る」  大統領令では、安全保障上のリスクがある企業の製品をアメリカの通信企業が使用することを禁止しています。具体的な企業名は挙げていませんが、中国の「ファーウェイ」が念頭にあるとみられます。これに対し、中国商務省は「中国企業に一方的な制裁をかけることに断固反対する」と強調し、アメリカへの対抗措置を取る方針を明らかにしました。ただ、具体的な時期や内容については明らかにしていません。
中国が来月1日から米製品600億ドル分に追加関税
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国が来月1日から米製品600億ドル分に追加関税  アメリカのトランプ大統領が中国製品への追加関税を引き上げたのを受け、中国政府は来月から対抗措置を取ると発表しました。  中国国務院の発表によりますと、中国は来月1日から600億ドル、日本円で約6兆6000億円分のアメリカ製品の追加関税を最高25%まで引き上げるということです。中国のアメリカに対する報復措置で、「追加関税を調整する措置はアメリカの単独主義、貿易保護主義への答えである」としています。アメリカのトランプ政権は10日に2000億ドル、日本円で22兆円分の中国からの輸入品に対して追加関税を25%に引き上げていて、さらに第4弾として中国製品に対する新たな制裁関税について発表する見通しです。
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領「中国が合意破棄」と再び批判  アメリカが13日にすべての中国製品に対する制裁関税を発表するといわれるなか、トランプ大統領は改めて中国を批判して圧力を掛けました。  トランプ大統領は12日、ツイッターに「中国が合意を破棄し、再交渉しようとした」と投稿して中国を改めて批判しました。また、中国から買っていた製品は「アメリカで作るか、他の国から買えばいい」としています。アメリカは制裁関税がかけられていない残りの約33兆円分の中国製品にも関税をかける手続きを始めていて、13日に詳細を発表する予定です。一方、トランプ政権で経済政策を担当するクドロー国家経済会議委員長は、6月の大阪G20サミットの機会にトランプ大統領が中国の習近平国家主席と会談する可能性が十分あるとの見方を示しました。実現すれば貿易摩擦の決着に向けて重要な会談となります。
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国の航空会社4社がボーイング社に賠償求める  アメリカの航空機メーカー「ボーイング」の最新鋭機の運航を停止したことで損害が出たとして、中国の航空会社大手の4社が賠償を求めたと発表しました。  中国国営メディアによりますと、中国国際航空など中国の大手航空会社4社はボーイング737MAXの運航停止を余儀なくされたとして、22日までにボーイングに対して損害賠償を求めました。  中国外務省・陸慷報道局長:「関連する各方面がボーイング社の同型機の安全問題に関心があること、また法律に基づき、自身の合法的利益を守ることは当然だと考えている」  去年から今年にかけてボーイング737MAX8が相次いで墜落し、中国はいち早く737MAX8の運航を停止していました。米中の貿易摩擦が過熱するなか、今回の中国側の請求は対抗措置の一環との見方も出ています。
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最新の国際ニュース【随時更新】 「いま手を打つ方が賢明」トランプ氏 中国をけん制  アメリカと中国の貿易を巡る対立が深まるなか、アメリカのトランプ大統領は改めて中国に譲歩を促しました。  物別れに終わった米中貿易協議について、トランプ大統領はツイッターで「打ち負かされたと感じた中国は来年の大統領選挙で民主党候補が勝つまで時間稼ぎをしようとするのだろう」と牽制(けんせい)しました。そして、「だが私は再選するし、2期目での交渉は中国にとってさらに厳しいものになるだろう。今、手を打つ方が賢明だ」と中国に譲歩を促しました。トランプ大統領は中国からの輸入品すべてに追加関税をかけるよう指示していて、13日に具体策が公表されます。
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最新の国際ニュース【随時更新】 米国との貿易戦争に 中国政府「最後まで付き合う」  米中の貿易摩擦が激しさを増すなか、中国政府はアメリカとの貿易戦争に「最後まで付き合う」と強気な姿勢を示しました。  中国外務省・耿爽副報道局長:「『後退』『約束違反』のレッテルを中国に貼ってはならない。中国は信用を重視し、約束を守っている」  貿易協議を巡ってトランプ大統領は「中国が約束を破った」としていますが、中国外務省は「共通認識を達成した後に好き勝手にハードルを上げたのはアメリカだ」と反発しました。さらに、「貿易戦争を恐れていない。玄関まで来たなら最後まで付き合う」と強気な言葉を繰り返しました。  スマートフォン販売店の店長:「(Q.最近、どの携帯が一番売れていますか?)比較的、ファーウェイが売れています。(iPhone(アイフォーン)は)値下げしても販売が落ちる傾向で売れ行きが上がっていません」  中国国内ではアメリカ製品への反発が広がり始めていて、SNSには「アメリカのチョコレートを買わない」「ロサンゼルスやラスベガスに行かない」といった書き込みも増えています。
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最新の国際ニュース【随時更新】 米の“ファーウェイ排除” 中国外相「断固反対」  中国の王毅外相は、アメリカのトランプ政権が大統領令などを使って中国の通信機器大手「ファーウェイ」を事実上、締め出そうとしていることに対して強く抗議しました。  中国の王外相は18日にアメリカのポンペオ国務長官と電話会談し、トランプ政権がファーウェイとの取引を原則、禁止したことを念頭に「アメリカは中国企業の正常な経営を圧迫していて、断固として反対する」と強く抗議しました。また、激しい対立が続いている貿易摩擦については「中国は国家の正当な利益を必ず守る」と述べ、改めて安易な譲歩はしない立場を強調しました。
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最新の社会ニュース【随時更新】 在留資格の虚偽申請を代行か 中国人ブローカー逮捕  マッサージ店などで働く中国人の男女の嘘の在留資格の申請を代行していたとして、ブローカーの中国人の男女が逮捕されました。  中国人の劉弘洋容疑者(32)と徐ビョウ容疑者(48)は去年11月ごろ、個室マッサージ店で働く中国人の女(33)からの依頼を受けて嘘の在留資格の申請書を作成したなどの疑いが持たれています。警視庁によりますと、劉容疑者らは中国人の女を実態のない貿易会社の経営者として申請していたということです。劉容疑者らはいずれも容疑を否認しています。警視庁は劉容疑者らが少なくとも架空の会社を50社ほど立ち上げたうえで、同様の手口を繰り返していたとみて調べています。