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国連安保理 北朝鮮への非難にアメリカ加わらず
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最新の国際ニュース【随時更新】 国連安保理 北朝鮮への非難にアメリカ加わらず  北朝鮮のミサイル発射を受けて、国連の安全保障理事会が非公式に会合を開きました。ヨーロッパ各国が発表した北朝鮮を非難する声明にアメリカは加わりませんでした。  安保理は4日にイギリスやフランスなどの要請を受けて、先週にミサイルを発射した北朝鮮の対応について協議しました。北朝鮮がさらに、「クリスマスプレゼントに何を選ぶかはアメリカ次第」と非核化交渉に譲歩を求めていることに批判が上がりました。  ピアス英国連大使:「(北朝鮮の言うプレゼントとは)人々が望むギフトとは思えない。北朝鮮が本当に必要なのは完全な非核化に向けた具体的な措置だ」  会合後、ヨーロッパの6カ国は北朝鮮を強く非難する声明を発表しました。しかし、アメリカや中国などは同意せず、安保理全体で一致した見解は出せませんでした。
北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
北朝鮮巡りトランプ氏「必要であれば軍事力行使も」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮巡りトランプ氏「必要であれば軍事力行使も」  ロンドンを訪れているトランプ大統領は、挑発を続ける北朝鮮について金正恩委員長との良好な関係を強調する一方、必要であれば軍事力も行使すると述べました。  アメリカ、トランプ大統領:「金委員長とは良好な関係だ。今後、どうなるか見てみよう。彼はミサイルを撃つのが好きだ。だから私は『ロケットマン』と呼んでいるんだよ。米軍は強い。もし必要であれば、米軍の力を用いることもある」  トランプ大統領は、挑発を続ける北朝鮮に対して対話を続けるよう牽制(けんせい)しました。米朝の非核化交渉は完全な非核化を求めるアメリカに対して、北朝鮮が先に制裁緩和を求めるなど膠着(こうちゃく)状態が続いています。一方、部分合意を目指している中国との貿易協議についてトランプ大統領は、「期限を設けていない。来年の大統領選挙後の合意もあり得る」と述べました。香港人権法の成立に中国が反発を強めているなか、米中による貿易戦争が長期化する見通しを示した形となりました。
「敵意ある行動はすべて失う」トランプ氏が警告
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最新の国際ニュース【随時更新】 「敵意ある行動はすべて失う」トランプ氏が警告  北朝鮮に対し、アメリカのトランプ大統領は「敵意ある行動に出ればすべてを失う」と警告しました。  トランプ大統領はツイッターで、金正恩委員長について「もし敵意ある行動に出れば失うものが非常に多い。実際はすべてを失う」と強く警告しました。弾道ミサイルの発射などを念頭に置いたものですが、北朝鮮メディアが衛星発射場で「非常に重大な実験」を行ったと発表したことについては直接、言及していません。トランプ大統領はさらに、「金委員長は私との特別な関係を失うことや11月の大統領選挙の邪魔をすることを望んでいない」と牽制(けんせい)しています。非核化については「NATO(北大西洋条約機構)、中国、ロシア、日本、そして、すべての世界はこの問題で一致している」と北朝鮮に譲歩するよう迫りました。また、アメリカのエスパー国防長官はFOXテレビのインタビューで「我々は常に準備ができていて、北朝鮮と戦争が起これば今夜にも勝利する」と述べ、「交渉の窓口は常に開いている」と北朝鮮に対して非核化交渉の再開を促しました。
北朝鮮「重大問題を決定」 今月下旬に会議開催へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮「重大問題を決定」 今月下旬に会議開催へ  北朝鮮メディアは朝鮮労働党が今月下旬に会議を開き、「重大な問題を決定する」と報じました。アメリカとの非核化交渉が難航するなか、核・ミサイル開発を再開する可能性があります。  朝鮮中央通信は4日朝、朝鮮労働党が今月下旬に中央委員会総会を開催することを決めたと伝えました。「重大な問題を討議し、決定する」としていて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射や核実験再開の方針を決める可能性があります。また、4日付の労働新聞は、金正恩委員長が白馬に乗って中国との国境にある白頭(ペクトゥ)山に登った様子を報じました。金委員長は重大な決定をする際に白頭山を訪れていて、「敵の策動が日増しにひどくなっている時ほど、攻撃思想で闘わなければならない」と述べたということです。非核化交渉が難航するなか、北朝鮮はアメリカとの対決姿勢を強めるとみられます。
正恩氏、リゾート竣工でテープカット 経済アピール
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最新の国際ニュース【随時更新】 正恩氏、リゾート竣工でテープカット 経済アピール  北朝鮮の金正恩委員長は、中国との国境近くに建設を進めていたスキーリゾートの竣工(しゅんこう)式に出席しました。朝鮮労働党の機関紙は「現代文明が凝縮された理想郷だ」と大々的に報じました。  3日付の労働新聞は、金委員長が白頭(ペクトゥ)山の麓にある三池淵(サムジヨン)郡に建設していたリゾートの完工式に出席し、テープカットする様子を写真入りで伝えました。式典では「万歳!」の歓声とともに花火が打ち上げられたということです。この地域は故金正日総書記が誕生したとされていて、スキー場やホテルなどが整備され、金委員長が頻繁に視察に訪れていました。北朝鮮は、制裁が長引くなかでも経済開発を進めることができると内外にアピールする狙いがあるとみられます。
「内政干渉に反対」 中韓外相会談で王氏が米けん制
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最新の国際ニュース【随時更新】 「内政干渉に反対」 中韓外相会談で王氏が米けん制  中国の王毅外相は4年ぶりに韓国を訪問し、康京和(カン・ギョンファ)外相と会談しました。王外相は「単独主義が国際秩序を破壊している」と述べ、保護主義を強めるアメリカのトランプ政権を牽制(けんせい)しました。  中国の王外相は4日に韓国の康外相と会談し、「多国間主義の理念を堅持したい」と述べました。また、香港や新疆ウイグル自治区の問題を巡るアメリカの対中圧力を念頭に「内政干渉に反対する」とも言及しました。会談では、北朝鮮情勢や今月下旬に中国の成都で開催予定の日中韓首脳会談の議題も協議したとみられます。

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最新の国際ニュース【随時更新】 日本人男性拘束巡り 中国外務省「法に則って対応」  中国・湖南省で、7月から50代の日本人男性が拘束されていることについて、中国の外務省は「法にのっとって対応している」と説明しました。  中国外務省・耿爽副報道局長:「中国はかねてより、法にのっとって犯罪行為に関わる外国国民に対応している」  中国外務省の報道官は会見で、「日本には、自国民に対して中国の法律やルールを順守し、中国で違法行為をしないよう促して頂きたい」と述べました。中国当局は、日本側に詳しい拘束の経緯や理由などは明らかにしていません。日本の外務省は27日、50代の日本人男性が7月に湖南省長沙で拘束され、現在も解放されていないことを発表しています。
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ニンテンドースイッチ販売 中国市場に3度目の挑戦
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最新の国際ニュース【随時更新】 ニンテンドースイッチ販売 中国市場に3度目の挑戦  「任天堂」は10日から中国でゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売を始めました。世界最大規模の中国のゲーム市場へ3度目の挑戦です。  任天堂と中国のIT大手「テンセント」は、中国でゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売を10日から始めました。価格は日本とほぼ同じの約3万2000円です。インターネット通販大手では9日までの予約数は10万件を超えていて、販売店には開店直後から多くの客が詰め掛けました。  クールゲームE・元元店長:「代理店のテンセントは中国ゲーム市場に浸透していて、販売促進をするうえで中国での戦略にたけ、消費者も受け入れやすい」  世界最大の市場規模を誇る中国ですが、スマートフォンなどで遊ぶモバイルゲームが主流です。据え置き型ゲーム機を売り出す任天堂はこれまで苦戦を強いられてきて、今回は3度目の本格進出です。任天堂は「中国でのビジネス展開の最大化を図れる」と期待を寄せています。
中国・湖南省で50代日本人男性拘束 7月から現在も
最新の政治ニュース【随時更新】 中国・湖南省で50代日本人男性拘束 7月から現在も  中国の湖南省で50代の日本人男性が中国当局に拘束されていたことが分かりました。  外務省によりますと、今年7月、湖南省で50代の日本人男性が「中国の国内法違反があった」として中国当局に拘束されました。現在も拘束はされているということですが、拘束に至った経緯など詳細は明らかになっていません。日本の領事が男性と面会したところ、健康状態に問題はなかったということです。中国では2015年以降、少なくとも15人の日本人が拘束されていて、うち10人が今も拘束されたままです。日本政府は引き続き中国政府に対して拘束されている人たちの早期解放を求めるとしています。
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最新の国際ニュース【随時更新】 敵か味方か…民主派と親中派分断が市民生活にも影響  香港区議会選挙で民主派が大勝したことを受け、中国警察が牽制(けんせい)のために動画をアップしました。そこに中国政府の危機感が見え隠れしています。  敵か味方か。香港では今、民主派と親中派の分断が市民生活にも影響を及ぼしています。何と、店が民主派か親中派か立場を表明。それによって客は入る店を決めるというのです。民主派支持の店には若者があふれ、親中派支持の店には警察関係者などが訪れるそうです。  警察を応援する店:「クレームが100件以上あり、ネットでは『料理がまずい』とか『店が汚い』などと書かれました」  その香港では先月24日の区議会議員選挙の後、初めての週末。選挙中の休戦から再びデモ隊と警察が衝突しました。いつ収まるとも知れないデモに対して中国政府からの圧力が強まっています。先月30日、中国警察がSNSで公開した大規模なテロ対策訓練動画です。訓練は先月29日に香港近くで警察官約1000人が参加して行われました。  中国総局・千々岩森生総局長:「中国政府は区議選でここまで負けるとは思っていませんでした。ここで弱腰は見せられませんので、訓練を公開して中国政府は徹底的に力で抑えると。民主派に希望はないんだと明確に意思表示するのが狙いです」  さらに気になる動きがあります。先月に突如、ほうきを手に現れた中国の人民解放軍。ブロックやバリケードなど、デモの後片付けを行いました。実は、彼らはただ者ではないというのです。  中国総局・千々岩森生総局長:「実は、この部隊は中国軍の対テロ精鋭…
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