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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
北朝鮮産ビールを不正輸入か ネット出品で発覚
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最新の社会ニュース【随時更新】 北朝鮮産ビールを不正輸入か ネット出品で発覚  北朝鮮産のビールを不正に輸入した疑いです。  福岡市中央区に住む無職の19歳の少年は去年10月、北朝鮮産のビール1本を不正に輸入したとして書類送検されました。少年が販売目的で中国で購入したこのビールをネットオークションに出品していたことから発覚しました。1本300円くらいで購入し、約1万6000円で転売したということです。少年は容疑を認めていて、他にも北朝鮮の商品を出品したと話しているということです。経済制裁の一環として、北朝鮮産の商品の販売目的の輸入は一切、禁止されています。
安倍総理“前提条件なしの対話”金委員長「留意」
最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理“前提条件なしの対話”金委員長「留意」  金正恩委員長が安倍総理大臣の発言に「留意している」と述べていたことが分かりました。  政府関係者によりますと、先月、金委員長が中国の習近平国家主席と会談した際に、前提条件を付けずに北朝鮮側との対話を目指すとした安倍総理の発言について、留意しているなどと述べていたことが分かりました。政府内では金委員長の発言について「首脳会談の実現を一蹴したわけではなく、今後の展開次第で含みを持たせた形」などと受け止められています。
“テロを未然に防ぐ” 五輪前に大臣が情報収集指示
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最新の社会ニュース【随時更新】 “テロを未然に防ぐ” 五輪前に大臣が情報収集指示  オリンピック・パラリンピックを前に、テロの未然防止に向けて情報収集を指示しました。  山下貴司法務大臣:「国内外の関係機関と一層、緊密に連携しつつ、水際対策含め、テロ等の未然防止に向けた情報収集・分析のさらなる強化をお願いする」  あと1年に迫った東京大会を見据え、日本国内では国際テロやサイバー攻撃の脅威が指摘されています。法務省、公安調査庁の幹部らが集まった会議で山下法務大臣は、北朝鮮や中国、ロシアなど日本を取り巻く国際情勢などに引き続き注視する必要があると指示しました。
韓国への輸出規制 米政府、日本の対応を問題視せず
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国への輸出規制 米政府、日本の対応を問題視せず  アメリカ政府は日本の輸出規制を巡り、韓国から懸念を伝えられたことについて日本の対応を問題視する意向を示していません。  国務省・オルタガス報道官:「国務省は3カ国の関係を強化するためにできることは何でもする。公の場でも水面下でも」  韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は10日にポンペオ国務長官と電話会談し、日本の輸出規制について「アメリカの企業などにも否定的な影響を及ぼしかねない」と懸念を伝えました。韓国外務省はポンペオ長官が康外相の主張に理解を示したと発表しましたが、アメリカから日本の輸出規制に関する直接の言及はなく、「日米韓3カ国の連携の重要性を議論した」との表現にとどまりました。中国や北朝鮮との問題を抱えるなか、日米韓3カ国の足並みが乱れることを懸念しているとみられます。

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香港デモ隊が大集結 中国本土の“公安”と衝突も
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモ隊が大集結 中国本土の“公安”と衝突も  香港では、中国本土への容疑者引き渡しが可能になる条例改正に反対するデモが始まりました。中国本土の公安当局との衝突が懸念されています。  (南出拓平記者報告)  中国本土から続く高速鉄道の終着駅です。続々とデモ隊が集まってきています。駅周辺には白い巨大なブロックが敷かれて警官も2000人が配備されるなど、厳重な警戒態勢が敷かれています。7日のデモの目的は、中国本土からの観光客に香港の現状を直接、訴えることです。ただ、心配な点もあります。駅構内には出入境手続きなどで「中国の公安」が「中国の法律」に基づいて業務を行っているエリアがあります。万が一、デモ隊が駅構内に突入して中国の公安と直接、衝突するようなことになれば、これまでの香港警察とは比べ物にならないほど強硬な形で武力排除が行われる恐れもあり、現場では緊張感が高まっています。
「喜おじいさん」中国でもジャニーさん訃報に悲しみ
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最新の国際ニュース【随時更新】 「喜おじいさん」中国でもジャニーさん訃報に悲しみ  ジャニー喜多川さんは中国のファンから「喜(シー)おじいさん」という愛称で呼ばれていました。訃報を受け、悲しむ声が広がっています。  中国のファン・王月童さん:「(訃報を聞いて)きのうは泣き腫らしました。今朝、氷で目を冷やしてから化粧をしました」  嵐のファンだという王さんは10日に訃報を知って、すぐに中国版ツイッターの「ウェイボー」に「私はあなたに救われた数千万人の一人です」というメッセージを送りました。中国でジャニー喜多川さんは喜おじいさんという愛称で呼ばれ、訃報はウェイボーの検索ランキングで一時、1位でした。  中国のファン・黄平さん:「中国の若いファンは『喜おじいさん』もしくは『ジャニーさん』と呼んでいます。特別な人が亡くなることは残念です」  中国のファン・封愛旌さん:「今回のことは皆、残念がっています。一つの時代が終わったという感じがします」
中国GDP再び減速 対米貿易摩擦で景気停滞
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国GDP再び減速 対米貿易摩擦で景気停滞  中国の4月から6月までのGDP(国内総生産)が6.2%の伸びとなり、再び減速に転じました。  中国の国家統計局が発表した4月から6月までのGDPが前の年の同じ時期と比べて6.2%の伸びとなり、四半期の成長としては統計でさかのぼれる1992年以来、最低です。中国経済は大規模減税など政府の景気対策で今年3月までの2期連続で6.4%にとどまっていました。中国政府が今年の成長率の目標としている6%から6.5%の範囲内には達していますが、アメリカとの貿易摩擦などの影響によって中国国外への生産移転が進み、景気は停滞しています。
人工島から…中国が南シナ海でミサイルの発射実験
最新の国際ニュース【随時更新】 人工島から…中国が南シナ海でミサイルの発射実験  中国が南シナ海でミサイルの発射実験をしたことが分かりました。南シナ海で中国のミサイル実験が確認されるのは初めてとみられます。  CNNによりますと、ミサイルは南沙諸島周辺に中国が造成した人工島から少なくとも1発が発射されたということです。発射されたのは最近で、艦船を標的にする「対艦ミサイル」とみられます。中国メディアは4日、「先月29日に軍がミサイル発射実験を行い、迎撃する能力をテストした」と報じました。実験の具体的な場所や発射した数には触れていません。中国当局は先月29日から今月3日まで南沙諸島の北側の海域を航行する船舶などに対し、軍事訓練をすると予告していました。
中国GDP伸び“過去最低”に 米の追加関税が打撃
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国GDP伸び“過去最低”に 米の追加関税が打撃  中国の4月から6月までのGDP(国内総生産)が前の年の同じ時期と比べて6.2%の伸びとなり、経済成長は再び減速に転じました。アメリカによる追加関税が打撃となっています。  中国の国家統計局が発表した6.2%の伸び率は、四半期の成長としては統計でさかのぼれる1992年以来、最低です。中国経済は大規模減税など政府が景気対策をしたものの、今年3月までの2期連続で6.4%にとどまっていました。中国政府が今年の成長率の目標としている「6%から6.5%」の範囲内には収まっていますが、アメリカとの貿易摩擦などの影響によって中国国外への生産移転が進み、景気は停滞しています。
香港デモで男女13人逮捕 議会の修復費用に7億円
最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモで男女13人逮捕 議会の修復費用に7億円  香港でデモ隊が警官隊と衝突して議会を占拠した抗議活動で男女13人が逮捕されました。中国メディアは議会の修復に7億円前後かかると伝えています。  中国への返還からちょうど22年となった1日、香港では中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正撤回を求めてデモ隊が警官隊とぶつかり、議会を占拠しました。警察は、武器を持って警察を攻撃した疑いなどで14歳から36歳までの男女13人を逮捕しました。また、警察官の個人情報を無断でネット上に公開したとして男女9人が逮捕されました。中国メディアによりますと、当局は300人が議会に突入したとみていて、逮捕者が増える可能性があります。議会は扉のガラスが割られたほか、「香港は中国ではない」などと落書きされたり、香港特別行政区のシンボルが黒く塗り潰されたりしました。中国メディアは修復に7億円前後かかると伝えています。
羽田空港で“白タク行為” 中国人の男ら2人逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 羽田空港で“白タク行為” 中国人の男ら2人逮捕  東京・羽田空港などで、いわゆる“白タク行為”を繰り返したとして、中国人の男ら2人が逮捕されました。  会社役員・星野直樹容疑者(33)は、中国人の張憶容疑者(23)と去年12月ごろから、許可がないのに車で中国人やタイ人の外国人観光客らを羽田空港から都内のホテルに送迎した疑いが持たれています。警視庁によりますと、張容疑者らは中国の旅行代理店と提携するなどして、これまでに少なくとも1500万円を売り上げたとみられています。星野容疑者らは、「緑ナンバーの許可を取るのには費用がかかるので、無許可でやった」などと容疑を認めています。警視庁は、同様の犯行グループが他にも複数あるとみて捜査しています。
韓国の半導体メーカー 中国からフッ化水素調達か
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国の半導体メーカー 中国からフッ化水素調達か  韓国の半導体メーカーが日本の輸出規制に対応するため、中国の化学企業から「フッ化水素」を調達すると中国メディアが報じました。  韓国企業から半導体の生産に欠かせないフッ化水素を受注したと報じられているのは、山東省の化学企業「浜化集団」です。ここ数日、株価が上昇していて、16日はストップ高になりました。浜化集団は去年7月にフッ化水素の生産を開始し、年間の生産量は6000トンだということです。中国メディアによりますと、中国国内の半導体メーカーに加えてすでに去年から韓国企業との協力関係が進んでいて、製品のテストも複数回、行われているということです。
中国人観光客に訴え 逃亡犯条例の撤回求めデモ
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国人観光客に訴え 逃亡犯条例の撤回求めデモ  中国本土への容疑者の引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の撤回を求める香港市民らが7日、中国人観光客が多い地区でデモ行進しました。  7日のデモは、旅行客が多い高速鉄道の終着駅などで行われました。中国本土では、改正案を巡る一連の動きが正確に報道されていないため、観光客を通じて伝える狙いです。主催者発表で23万人が参加しました。警察は2000人態勢で警戒し、8日未明には市街地に繰り出したデモ隊の排除に乗り出して一時、緊迫した状況となりました。
著名経営者わいせつ疑いで拘束 中国当局が隠蔽か
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最新の国際ニュース【随時更新】 著名経営者わいせつ疑いで拘束 中国当局が隠蔽か  中国で著名な経営者が9歳の女の子にわいせつな行為をした疑いで拘束されました。当局による事件の隠蔽が取り沙汰され、騒動となっています。  中国の不動産大手「新城」の王振華社長(57)は先月、ホテルで9歳の女の子にわいせつな行為をした疑いで2日に警察に拘束されました。女の子は母親の友人である女(49)によって自宅がある江蘇省から上海に連れて行かれ、母親の通報で事件が明らかになりました。一部の中国メディアは、上海の報道を管理する報道局の副局長がメディアに対してこの事件を報道しないよう隠蔽しようとしたことを報じましたが、現在は記事自体が削除されていて、インターネット上で批判の声が上がっています。中国国営通信社の「新華社」は「地位があり、資産を持っていても必ず法に従い、処罰されなければいけない」という論評を報じ、事件の火消しに努めています。この事件を受けて会社は社長を息子に変更しました。