「中国 土砂崩れ 動画」の検索結果

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車が次々と濁流に… 中国で大規模な土砂崩れ
最新の国際ニュース【随時更新】 車が次々と濁流に… 中国で大規模な土砂崩れ  中国で大雨が続き、南部の福建省では洪水と土砂崩れで大きな被害が出ています。  大きな音とともに崩れ落ちる山肌。土砂や濁流が次々と車をのみ込み、押し流していきます。中国メディアによりますと、南部の福建省で10日、大規模な土砂崩れや洪水が発生しました。福建省では家が浸水するなど10万人前後が大雨の被害を受けて、一部の学校では臨時休校しているということです。中国の気象局によりますと、中国の南部では6月に入ってから雨が続いていて、今週いっぱい大雨になる可能性があるとして注意を呼び掛けています。
トランプ大統領、批判なく“中国とうまくやって”
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領、批判なく“中国とうまくやって”  香港では12日に「逃亡犯条例」の改正案を巡り、市民らと警官隊が激しく衝突しました。この大規模なデモについて、アメリカのトランプ大統領は「中国と香港の双方にとって良い方に解決してほしい」と述べました。  アメリカ、トランプ大統領:「私が今まで見たデモのなかで最大のものだ。中国と香港の双方にとって良い解決を望む」  トランプ大統領はまた、「デモの参加者らが中国とうまくやるよう望む」と述べ、中国政府や香港当局への批判は避けました。一方、中国では、香港での抗議活動を伝える海外メディアの放送が遮断されました。中国共産党系のメディアは、条例案に反対する人たちが「政治的な利益のために中国を敵対視する外国の勢力と結託している」などと主張しています。
どう違う?中国・香港・台湾 出身者が本音座談会
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最新の国際ニュース【随時更新】 どう違う?中国・香港・台湾 出身者が本音座談会  今回の香港での大規模デモを自分のことのように注目しているのが台湾。ご存じの通り、欧米や日本などの多くの国は台湾を中国の一つの「地域」とし、正式な国家承認をしていません。台湾は第二次世界大戦後、共産党の毛沢東に追われた国民党の蒋介石が中国大陸から移り、独立政府を宣言したのが始まりです。中国化の波に抵抗する香港の戦いは台湾にとっても他人事ではありません。番組AD・トンちゃんもそう語ります。中国と深い関係を持ちながらもそれぞれの文化も異なるのです。  そこで、もしも中国・香港・台湾出身者たちが座談会を開いたらどうなるのか。ということで今回、東京マンダリンアワード事務局さん協力のもと、餃子パーティーという名目でそれぞれ集まって頂きました。参加してくれたのは中国出身のリンさんとシンさん。香港出身のルイーズさんと林さん。台湾出身のリさんと、夏鈴さん。そして、オブザーバー参加の三谷紬アナウンサーと番組AD・トンちゃん。皆さんにきょうは餃子パーティーだと伝えると、いきなり本場・中国出身のシンさんが…。  中国・シンさん:「餃子よりワンタン食べている」  中国・リンさん:「そうですよね。私もワンタン、よく作ります」  のっけから餃子は却下。 さらに。  香港・ルイーズさん:「必ずエビが入る。エビが入っているのがワンタン」  香港・林さん:「肉が入っているのはワンタンじゃない。香港人にとっては」  ワンタンの定義も違うようです。でも、せっかく用意したので。  中国・リンさん:「余らせることが一つ…
改正案撤回せず提出へ 中国本土では厳しい情報統制
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最新の国際ニュース【随時更新】 改正案撤回せず提出へ 中国本土では厳しい情報統制  大規模な抗議デモが続く香港の「逃亡犯条例」の改正案を巡って香港政府は撤回せず、13日に開かれる議会に提出する予定です。一方、中国本土では厳しい情報統制が敷かれています。  香港から中国本土へ容疑者の引き渡しを可能とする逃亡犯条例の見直しを巡っては12日、抗議デモに参加する市民らと警官隊が衝突して70人以上がけがをしました。しかし、香港政府は改正案を撤回することなく、13日に開かれる議会に提出する予定です。一方、中国では香港での抗議活動を伝える海外メディアの放送が遮断され、中国メディアも香港で道路を埋め尽くす市民の様子を報じていません。中国共産党系のメディアは、条例案に反対する人たちが「政治的な利益のために中国を敵対視する外国勢力と結託している」などと主張しています。
中国外務省 香港での大規模デモ「組織的暴動」
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国外務省 香港での大規模デモ「組織的暴動」  香港での大規模デモについて、中国外務省は「組織的な暴動」としたうえで、「香港での表現の自由」などに懸念を示したアメリカに対して「内政干渉だ」と反発しました。  香港から中国本土へ容疑者の引き渡しを可能とする逃亡犯条例の改正を巡っては、抗議デモに参加する市民らと警官隊が衝突し、これまでに70人以上がけが、11人が逮捕されました。  中国外務省報道官:「香港で起きたのは平和集会ではなく、公然とした組織的な暴動だ」  中国外務省は、抗議デモは「香港の主な民意に反している」としたうえで、香港政府が市民に対してゴム弾や催涙ガスを使用したことは「法に基づいた違法行為への対処だ」と強調しました。さらに、条例の改正で香港での表現の自由や自治が揺らぐ可能性を指摘したアメリカなどに対して「内政干渉だ」と反発し、「香港の発展に影響ない」と強調しました。中国では海外メディアの放送を遮断する一方、中国メディアはデモの詳細を報じず、条例改正の必要性や「香港では条例改正の支持者が主流派だ」などと繰り返し伝えていて、情報統制を強めています。
習主席“電撃訪朝”の狙い…米と対決モードへ変更か
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最新の国際ニュース【随時更新】 習主席“電撃訪朝”の狙い…米と対決モードへ変更か  中国の習近平国家主席が20日から初めて北朝鮮を訪問します。中国・北京から報告です。  (千々岩森生記者報告)  (Q.このタイミングで行う背景と狙いは?)  一言で言えば、中国はもうアメリカに遠慮しない。習主席はトランプ大統領に対して戦闘モードに入ったということだと思います。実は、北朝鮮はずっと中国に対して「習主席に来て下さい」と打診していました。ただ、中国側はずっと受けませんでした。というのは、トランプ大統領は北朝鮮との関係がうまくいかないのは「中国が邪魔しているからだ」とずっと批判してきました。そんななかで、もし平壌に行って蜜月ぶりを見せてしまえば、トランプ大統領を逆なでする。実は、中国にとって北朝鮮問題というのは大した話ではありません。一番大事なのはアメリカとの貿易交渉。ここで逆なでされたトランプ大統領がさらにプレッシャーを掛けてくる。これだけは勘弁してほしいということで控えていました。ただ、状況ががらっと変わりました。5月に貿易交渉が事実上、決裂して、さらに来週には大坂で行われるG20に習主席、そしてトランプ大統領が両方出席するというなかで、習主席は「トランプさん、中国とちゃんと向き合わなければ貿易もうまくいきませんよ。北朝鮮問題もうまくいきませんよ。それでいいんですか」と突き付ける。そのために、今まで取っておいた「初訪朝」というカードをここへきて切ってきたということなんだと思います。
平壌の習氏“心ここにあらず”か 対米対話モードへ
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最新の国際ニュース【随時更新】 平壌の習氏“心ここにあらず”か 対米対話モードへ  20日午後に始まった中朝首脳会談では、非核化やアメリカとの交渉などについて協議されるものとみられています。中国と韓国はそれぞれどのように見ているのでしょうか。北京から報告です。  (千々岩森生記者報告)  首脳会談は始まりましたが、20日はこの後に歓迎の晩餐(ばんさん)会、そしてマスゲームの鑑賞もあるということです。中国の習近平国家主席が見ている先は、完全にアメリカのトランプ大統領です。実は中国中央テレビは19日に突然、「中国の女性兵士が戦場でアメリカ兵と恋に落ちる」というストーリーの映画を放送しました。中国政府はアメリカとの貿易交渉が決裂してからこの1カ月間、ずっとアメリカへの対決姿勢をあおってきました。ただ、大阪G20でのトランプ大統領との首脳会談が急きょ、決まりました。中国は残り1週間で一気に「対話モード」にかじを切るという、いわば「荒療治」を始めたということになります。
香港デモ 中国外相 西側諸国を非難
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモ 中国外相 西側諸国を非難  中国本土への容疑者の移送を可能とする条例の改正案に対し、香港で大規模なデモが頻発したことについて、中国の王毅外相は「一部の西側諸国が対立をあおっている」と非難しました。  中国・王毅外相:「声を大にして言いたい。(西側諸国は)伸ばした黒い手を引っ込めてほしい。香港は中国の内政問題であなたたちの干渉を容認しない」  王毅外相は、改正に繰り返し懸念を表明したアメリカなどを念頭に「一部の西側諸国が対立をあおり、香港社会の安定や一国二制度を破壊しようと企てている」と主張しました。また、香港政府が決定した審議の延期を「支持する」としながらも「条例の改正は法の抜け道をふさぐもの」で必要だと強調しています。
香港「逃亡犯条例」改正巡り きょうも審議見送り
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港「逃亡犯条例」改正巡り きょうも審議見送り  香港議会は、焦点の「逃亡犯条例」の改正案について、14日も審議を行わないと決定しました。3日連続の見送りの背景に何があるのでしょうか。  香港警察は12日の抗議デモの際に催涙弾を150発使用し、11人を逮捕したと発表しました。  中国外務省・報道官:「香港で起きたのは平和集会ではなく、公然の組織的な暴動だ」  条例の改正を望む中国政府は、表向きは強気です。ただ、貿易摩擦で対立するアメリカが香港を巡っても圧力を強めています。今月は天安門事件から30年のタイミングで、中国の人権問題に国際社会の注目が集まりました。2週間後には大阪G20が控えるなかで香港での強硬姿勢によって中国の人権問題がテーマとなることは避けたいのが本音です。3日連続となる審議の見送りは、中国政府の微妙な立場も反映していると言えそうです。
“香港デモの議論許さない” G20前にアメリカ牽制
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最新の国際ニュース【随時更新】 “香港デモの議論許さない” G20前にアメリカ牽制  G20で香港のデモを「議論することは許さない」と強く牽制(けんせい)しました。  中国・張軍外務次官補:「我々はG20の際に香港のことを議論しない。また、香港について議論することは許さない」  中国外務省は会見で、アメリカがG20首脳会議で香港市民らのデモを取り上げる意向を示していることに対して「議論することは許さない」「香港のことは中国の内政であり、外国には干渉の権利はない」と強く牽制しました。そのうえで、香港から中国本土への容疑者の引き渡しを可能にする条例改正は必要だと強調しています。