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中国GDP伸び“過去最低”に 米の追加関税が打撃
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国GDP伸び“過去最低”に 米の追加関税が打撃  中国の4月から6月までのGDP(国内総生産)が前の年の同じ時期と比べて6.2%の伸びとなり、経済成長は再び減速に転じました。アメリカによる追加関税が打撃となっています。  中国の国家統計局が発表した6.2%の伸び率は、四半期の成長としては統計でさかのぼれる1992年以来、最低です。中国経済は大規模減税など政府が景気対策をしたものの、今年3月までの2期連続で6.4%にとどまっていました。中国政府が今年の成長率の目標としている「6%から6.5%」の範囲内には収まっていますが、アメリカとの貿易摩擦などの影響によって中国国外への生産移転が進み、景気は停滞しています。
トランプ氏“ファーウェイ排除”発動
みのもんたのよるバズ!【土曜よる8時〜生放送】 トランプ氏“ファーウェイ排除”発動 今週のよるバズは... ■先週、中国製品22兆円分に対して報復関税第3弾に踏み切ったトランプ氏。今週、中国が米製品6.6兆円分の関税を引き上げる報復措置を発表すると、翌日、米側は残る中国製品33兆円分も引き上げる制裁第4弾を公表した。発動されれば、ほぼすべての中国製品が制裁の対象となる。中国も徹底抗戦の構えで、報復合戦がさらに激化すれば、米国のGDPが1%程度下がり、世界的な経済危機につながりかねないという指摘も。さらに、トランプ氏は中国通信機器大手、ファーウェイを米市場から締め出す大統領令に署名。来月、日本で行われるG20での習主席との首脳会談までに圧力をかけ、ディール(取引)を引き出す狙いか? ■今週、実父から性被害を受けた被害者らが刑法改正を訴えて、法務省に要望書を提出した。きっかけは今年の春、名古屋地裁岡崎支部が言い渡した、実の娘への準強制性交罪に問われた父親への判決。「性的虐待は中学2年から続いていて、女性の意思に反するもの」で、「同意は存在せず、極めて受け入れ難い性的虐待に当たる」と認定したが、「著しく抵抗が困難だったとは認められない」として無罪を言い渡したのだ。現行の刑法では、「同意のない性交」だけでは犯罪とならず、殴る蹴るの暴行や脅迫で「抵抗困難」だと認められなければ罰せられない。これには「今の判断は社会の理解を得られない」という声もある。今夜も2時間たっぷりお送りします!
機械受注統計4カ月ぶり↓ 景気基調判断は据え置き
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最新の経済ニュース【随時更新】 機械受注統計4カ月ぶり↓ 景気基調判断は据え置き  民間企業の設備投資の先行指標とされる5月の機械受注統計が4カ月ぶりにマイナスとなりました。  内閣府によりますと、5月の機械受注額は8429億円で前の月より7.8%減少しました。マイナスとなるのは4カ月ぶりです。これまで好調だった人手不足に対応するための設備投資などが減少しましたが、内閣府は景気の基調判断を「持ち直しの動きがみられる」のまま据え置きました。先月末のG20の首脳会談でトランプ大統領が中国への追加関税の即時発効を見送ったことなども踏まえ、「今後の動向を注視していく」としています。

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香港デモ隊が大集結 中国本土の“公安”と衝突も
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモ隊が大集結 中国本土の“公安”と衝突も  香港では、中国本土への容疑者引き渡しが可能になる条例改正に反対するデモが始まりました。中国本土の公安当局との衝突が懸念されています。  (南出拓平記者報告)  中国本土から続く高速鉄道の終着駅です。続々とデモ隊が集まってきています。駅周辺には白い巨大なブロックが敷かれて警官も2000人が配備されるなど、厳重な警戒態勢が敷かれています。7日のデモの目的は、中国本土からの観光客に香港の現状を直接、訴えることです。ただ、心配な点もあります。駅構内には出入境手続きなどで「中国の公安」が「中国の法律」に基づいて業務を行っているエリアがあります。万が一、デモ隊が駅構内に突入して中国の公安と直接、衝突するようなことになれば、これまでの香港警察とは比べ物にならないほど強硬な形で武力排除が行われる恐れもあり、現場では緊張感が高まっています。
「喜おじいさん」中国でもジャニーさん訃報に悲しみ
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最新の国際ニュース【随時更新】 「喜おじいさん」中国でもジャニーさん訃報に悲しみ  ジャニー喜多川さんは中国のファンから「喜(シー)おじいさん」という愛称で呼ばれていました。訃報を受け、悲しむ声が広がっています。  中国のファン・王月童さん:「(訃報を聞いて)きのうは泣き腫らしました。今朝、氷で目を冷やしてから化粧をしました」  嵐のファンだという王さんは10日に訃報を知って、すぐに中国版ツイッターの「ウェイボー」に「私はあなたに救われた数千万人の一人です」というメッセージを送りました。中国でジャニー喜多川さんは喜おじいさんという愛称で呼ばれ、訃報はウェイボーの検索ランキングで一時、1位でした。  中国のファン・黄平さん:「中国の若いファンは『喜おじいさん』もしくは『ジャニーさん』と呼んでいます。特別な人が亡くなることは残念です」  中国のファン・封愛旌さん:「今回のことは皆、残念がっています。一つの時代が終わったという感じがします」
中国GDP再び減速 対米貿易摩擦で景気停滞
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国GDP再び減速 対米貿易摩擦で景気停滞  中国の4月から6月までのGDP(国内総生産)が6.2%の伸びとなり、再び減速に転じました。  中国の国家統計局が発表した4月から6月までのGDPが前の年の同じ時期と比べて6.2%の伸びとなり、四半期の成長としては統計でさかのぼれる1992年以来、最低です。中国経済は大規模減税など政府の景気対策で今年3月までの2期連続で6.4%にとどまっていました。中国政府が今年の成長率の目標としている6%から6.5%の範囲内には達していますが、アメリカとの貿易摩擦などの影響によって中国国外への生産移転が進み、景気は停滞しています。
人工島から…中国が南シナ海でミサイルの発射実験
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最新の国際ニュース【随時更新】 人工島から…中国が南シナ海でミサイルの発射実験  中国が南シナ海でミサイルの発射実験をしたことが分かりました。南シナ海で中国のミサイル実験が確認されるのは初めてとみられます。  CNNによりますと、ミサイルは南沙諸島周辺に中国が造成した人工島から少なくとも1発が発射されたということです。発射されたのは最近で、艦船を標的にする「対艦ミサイル」とみられます。中国メディアは4日、「先月29日に軍がミサイル発射実験を行い、迎撃する能力をテストした」と報じました。実験の具体的な場所や発射した数には触れていません。中国当局は先月29日から今月3日まで南沙諸島の北側の海域を航行する船舶などに対し、軍事訓練をすると予告していました。
香港デモで男女13人逮捕 議会の修復費用に7億円
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモで男女13人逮捕 議会の修復費用に7億円  香港でデモ隊が警官隊と衝突して議会を占拠した抗議活動で男女13人が逮捕されました。中国メディアは議会の修復に7億円前後かかると伝えています。  中国への返還からちょうど22年となった1日、香港では中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正撤回を求めてデモ隊が警官隊とぶつかり、議会を占拠しました。警察は、武器を持って警察を攻撃した疑いなどで14歳から36歳までの男女13人を逮捕しました。また、警察官の個人情報を無断でネット上に公開したとして男女9人が逮捕されました。中国メディアによりますと、当局は300人が議会に突入したとみていて、逮捕者が増える可能性があります。議会は扉のガラスが割られたほか、「香港は中国ではない」などと落書きされたり、香港特別行政区のシンボルが黒く塗り潰されたりしました。中国メディアは修復に7億円前後かかると伝えています。
羽田空港で“白タク行為” 中国人の男ら2人逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 羽田空港で“白タク行為” 中国人の男ら2人逮捕  東京・羽田空港などで、いわゆる“白タク行為”を繰り返したとして、中国人の男ら2人が逮捕されました。  会社役員・星野直樹容疑者(33)は、中国人の張憶容疑者(23)と去年12月ごろから、許可がないのに車で中国人やタイ人の外国人観光客らを羽田空港から都内のホテルに送迎した疑いが持たれています。警視庁によりますと、張容疑者らは中国の旅行代理店と提携するなどして、これまでに少なくとも1500万円を売り上げたとみられています。星野容疑者らは、「緑ナンバーの許可を取るのには費用がかかるので、無許可でやった」などと容疑を認めています。警視庁は、同様の犯行グループが他にも複数あるとみて捜査しています。
韓国の半導体メーカー 中国からフッ化水素調達か
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国の半導体メーカー 中国からフッ化水素調達か  韓国の半導体メーカーが日本の輸出規制に対応するため、中国の化学企業から「フッ化水素」を調達すると中国メディアが報じました。  韓国企業から半導体の生産に欠かせないフッ化水素を受注したと報じられているのは、山東省の化学企業「浜化集団」です。ここ数日、株価が上昇していて、16日はストップ高になりました。浜化集団は去年7月にフッ化水素の生産を開始し、年間の生産量は6000トンだということです。中国メディアによりますと、中国国内の半導体メーカーに加えてすでに去年から韓国企業との協力関係が進んでいて、製品のテストも複数回、行われているということです。
中国人観光客に訴え 逃亡犯条例の撤回求めデモ
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国人観光客に訴え 逃亡犯条例の撤回求めデモ  中国本土への容疑者の引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の撤回を求める香港市民らが7日、中国人観光客が多い地区でデモ行進しました。  7日のデモは、旅行客が多い高速鉄道の終着駅などで行われました。中国本土では、改正案を巡る一連の動きが正確に報道されていないため、観光客を通じて伝える狙いです。主催者発表で23万人が参加しました。警察は2000人態勢で警戒し、8日未明には市街地に繰り出したデモ隊の排除に乗り出して一時、緊迫した状況となりました。
著名経営者わいせつ疑いで拘束 中国当局が隠蔽か
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最新の国際ニュース【随時更新】 著名経営者わいせつ疑いで拘束 中国当局が隠蔽か  中国で著名な経営者が9歳の女の子にわいせつな行為をした疑いで拘束されました。当局による事件の隠蔽が取り沙汰され、騒動となっています。  中国の不動産大手「新城」の王振華社長(57)は先月、ホテルで9歳の女の子にわいせつな行為をした疑いで2日に警察に拘束されました。女の子は母親の友人である女(49)によって自宅がある江蘇省から上海に連れて行かれ、母親の通報で事件が明らかになりました。一部の中国メディアは、上海の報道を管理する報道局の副局長がメディアに対してこの事件を報道しないよう隠蔽しようとしたことを報じましたが、現在は記事自体が削除されていて、インターネット上で批判の声が上がっています。中国国営通信社の「新華社」は「地位があり、資産を持っていても必ず法に従い、処罰されなければいけない」という論評を報じ、事件の火消しに努めています。この事件を受けて会社は社長を息子に変更しました。
【G20米中首脳会談】会談冒頭をノーカットで!両首脳の発言・表情は?
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Abema最新NEWSはここでチェック! 【G20米中首脳会談】会談冒頭をノーカットで!両首脳の発言・表情は? アメリカ・トランプ大統領と習近平国家主席が大阪で首脳会談を行った。米中は、貿易交渉の不調により、制裁関税の応酬が続いている。今回の首脳会談で貿易交渉妥結に向けた前進はあるのか。公開された会談冒頭部分の両首脳の発言や表情に注目だ。