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「過剰に自己批判する必要ない」中国の初動めぐり
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最新の国際ニュース【随時更新】 「過剰に自己批判する必要ない」中国の初動めぐり  中国のメディアは「過剰に自己批判する必要はない」などと報じ、新型コロナウイルスを巡る中国政府の初動対応への批判を払拭させようとするプロパガンダを強化しています。  中国共産党の機関紙「人民日報」は、習近平国家主席が講じた新型コロナウイルスの感染拡大防止のための施策をまとめて報じました。また、中国中央テレビは「中国は2カ月から4カ月でウイルスを完全にコントロールした。医学の歴史上、未曽有のことだ」と感染症の専門家のコメントを報じました。さらに、「環球時報」は「中国の初動の遅れに対する批判があったが、今から見ると過剰に自己批判する必要はない」と伝え、世界で感染が拡大するのを尻目に中国政府の施策の正しさを強調する報道が相次いでいます。中国政府は4日、新型コロナウイルスによって亡くなった人々を国民全員で哀悼するとしています。新型コロナウイルスとの闘いに一定の区切りがついたと国内外にアピールし、習近平指導部の正当性を示す狙いです。
〔月曜〕#185:中国徹底解剖SP、中国からの日本性ツアー?
The NIGHT 〔月曜〕#185:中国徹底解剖SP、中国からの日本性ツアー? 話題に事欠かない超大国、中国。 そんな中国のまだまだ知られていない現状を徹底解剖! ・コロナウィルスでパニックの中国本土の現状を動画で紹介。 ・香港デモを取材していると銃口を向けられ、発砲された影像公開 ・中国のエロ事情。波多野結衣はトップスタークラスの人気。 ・一晩で800万の提示?中国大富豪に誘われた。 ・日本性ツアーは実在する?5泊6日のやりまくりツアー。 ・中国大人のおもちゃ事情。 ・すべてがAI化!ホテル従業員がロボットに。 ・物乞いもキャッスレス!現金に触れたくない人々。
28日から外国人の入国を禁止 中国が感染逆流に警戒
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最新の国際ニュース【随時更新】 28日から外国人の入国を禁止 中国が感染逆流に警戒  中国政府は新型コロナウイルスの世界での感染拡大を受け、28日から外国人の入国を当面、禁止します。  国外からの感染の「逆流」に警戒を強める中国政府は28日から外国人の入国をビザや居留許可を持っていても当面、禁止すると発表しました。期間は明らかにしていません。中国での感染の拡大を受けて日本に一時帰国した駐在員や家族も中国に戻れなくなります。年間1億人以上が利用する北京の空港ですが、利用客はすでに激減しています。さらに、29日からは中国を発着する便の運航を1社につき1路線、週1往復に制限するなど入国制限が厳しくなり、一日あたりの入国者は5000人にまで減少する見込みです。
中国で犠牲者に一斉黙とう 感染歯止めのアピールも
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国で犠牲者に一斉黙とう 感染歯止めのアピールも  中国では日本の「お彼岸」にあたる4日、新型コロナウイルスで死亡した3300人余りの人たちを追悼するため一斉に黙祷(もくとう)が捧げられました。  首都・北京の中心部では目抜き通りの長安街沿いにも半旗が掲げられました。日本時間の午前11時、中国で一斉に車のクラクションが鳴らされ、防空サイレンに合わせて3分間の黙祷を捧げました。中国は4日から祖先を供養する「清明節」の3連休で、国営の中央テレビも特別番組を編成して黙祷の様子を伝えています。中国ではこれまでに3326人の死亡が発表されています。ただ、先月下旬以降は一日あたりの死者が1桁の増加にとどまり、中国政府は感染拡大に歯止めが掛かったとアピールをしています。
駐日中国大使 感染対策で「両国民の絆が強まった」
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最新の国際ニュース【随時更新】 駐日中国大使 感染対策で「両国民の絆が強まった」  中国の孔鉉佑駐日大使は新型コロナウイルスの感染が広がった際に日本からいち早く支援があったことに感謝するとしたうえで、互いに支援し合うことで「両国民の絆が強くなった」と話しました。  中国・孔鉉佑駐日大使:「今回、感染症に立ち向かうなかで両国の国民が苦難をともにしたことに強く感動している」  また、武漢で感染が広がった初期に日本からいち早くマスクや防護服などの支援があったことについて「中国国民の心に刻まれた」と述べ、感謝の意を示しました。また、感染拡大が続く今の日本の状況を踏まえ、不足しているマスクを「中国から早期に輸出できるよう調整中だ」と明かしました。一方、外国人の中国への入国を当面禁止した措置を巡っては日本企業などの懸念に理解を示したうえで、影響を最小限にするための対策を政府間で協議しているとしました。
「米軍が持ち込んだ」主張の中国報道官が定例会見に
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最新の国際ニュース【随時更新】 「米軍が持ち込んだ」主張の中国報道官が定例会見に  新型コロナウイルスについて「アメリカ軍が武漢に持ち込んだかもしれない」とツイートした中国外務省の報道官が定例会見に登場し、「アメリカへのお返しだ」と述べました。  中国外務省・趙立堅報道官:「先に一部のアメリカの政治家が中国に汚名を着せたことへのお返しだ。多くの中国の人が顔に泥を塗られて怒っている」  外務省の趙報道官は先月12日、「新型コロナウイルスはアメリカ軍が武漢に持ち込んだかもしれない」とツイートし、反発を招いています。趙報道官はアメリカの政治家が中国に汚名を着せたと指摘し、「ウイルスの発生地は科学的な意見に従うべきだ」と述べました。また、「アメリカは歩み寄って頂きたい」と注文を付けました。謝罪などはなく、アメリカ軍が持ち込んだとする根拠にも触れませんでした。
第10話 超点心大激突!
真・中華一番! 第10話 超点心大激突! “黄浦江楼麟艦 宴席料理決戦”がはじまる。第一試合は“特級面点師・鋼棍のシェル”Vs“面点キング・ラコン”の「世紀の饅頭対決」!饅頭の“王道”を極めたラコンが作った中国点心史上最高の傑作に対し、シェルは大胆な発想の料理を突き通そうとする。果たしてその勝負の結果は?
感染拡大で「墓参り」代行サービスが盛況 中国
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最新の国際ニュース【随時更新】 感染拡大で「墓参り」代行サービスが盛況 中国  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、中国では墓参りの代行サービスが盛況です。  中国では日本のお彼岸にあたる「清明節」を迎えました。墓地で死者をしのぶ黄色のリボンを結び、次々に花を供えるのは親族ではなく、依頼を受けた墓地の職員です。新型コロナウイルスの感染拡大を警戒する中国政府はこのような「墓参り代行」を推奨しています。中国の各都市では墓参り代行を予約するためのアプリが次々に登場しました。親族から届いたメッセージを代行スタッフが清書して供えるほか、墓参りの様子を撮影して親族に届けるサービスなども提供されています。
画像投稿とともに地元政府批判 中国で弁護士に賛否
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最新の国際ニュース【随時更新】 画像投稿とともに地元政府批判 中国で弁護士に賛否  中国・武漢の葬儀場で新型コロナウイルスで亡くなった人たちの遺骨の引き渡しに並ぶ人々の様子をSNSに投稿した中国の女性弁護士が弁護士協会から警告処分を受けました。  湖北省に隣接する河南省の女性弁護士は、新型コロナウイルスで亡くなった人々の遺骨を引き取るため葬儀場に並ぶ多くの遺族らの画像を投稿しました。このなかで、「情報を隠蔽し、失職した武漢市の幹部は誰一人、表に出て謝罪していない」などと地元政府を批判して投稿は50万回以上、閲覧されました。これに対し、地元の弁護士協会は「政府に対する不満を広め、社会に悪影響を及ぼした」などとして女性に反省を促す警告処分を行いました。処分が発表されると、中国のSNSでは「弁護士資格を剥奪(はくだつ)しろ」などと女性を批判する書き込みが相次ぐ一方、「政府への不満を示すことは罪なのか」と擁護する意見も投稿されています。中国では、実際の死者の数は当局の発表より多いと指摘する声も出ていて、当局は葬儀場に関する情報などを厳しく監視しています。 画像「中国SNS」より
中国 WHOは「高く称賛」 トランプ氏の批判に反論
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国 WHOは「高く称賛」 トランプ氏の批判に反論  新型コロナウイルスへの対応を巡り、アメリカのトランプ大統領がWHO(世界保健機関)を「中国に肩入れしている」と批判したのに対し、中国政府は「国際的に称賛されている」と評価しました。  中国外務省は会見で、WHOについて「最も権威がある専門的な組織としてウイルスと闘う重大な役割を果たした」と評価しました。さらに「国際社会に認められ、高く称賛されている」として「今後も重要な役割を果たすことを支持する」と強調しました。一方、トランプ大統領はWHOについて「中国に肩入れしている。不満に思っている人も多い」などと批判しています。WHOの一連の対応を巡っては批判的な声も上がっていて、テドロス事務局長の辞任を求める署名は26日までに53万人を超えています。
第7話 二人の継承者
真・中華一番! 第7話 二人の継承者 マオとレオンの“神前刀工勝負”はついに決着する!マオが伝説の厨具「永霊刀」を手にすると継承者としての証である龍の紋章が浮かびあがった。そしてその神秘の力を体験したマオは、継承者はもう一人いると言うのであった...
第11話 激突!二つの『七星刀』
真・中華一番! 第11話 激突!二つの『七星刀』 “黄浦江楼麟艦 宴席料理決戦”第2試合は、“七星刀のレオン”Vs“一丈青のシャン”。シャンは脱ぎ捨てられたマントの下に、レオンと同じ「七星刀」をもっていたのであった。動揺したレオンは“裏料理界”での過去について語り始めるが...
第6話 七番目の包丁
真・中華一番! 第6話 七番目の包丁 マオとレオンによる「伝説の厨具」の真の継承者を決める“神前刀工勝負”が始まる。食材は鯛!レオンの「七星刀」に対し、マオは「鋼糸包丁」とシェルが作った「百穴包丁」で対抗する。二人の対決は拮抗し、延長戦までもつれ込む。最後の切り札を出し切って戦う二人... 勝負の行方は...
第9話 魔都 上海
真・中華一番! 第9話 魔都 上海 マオたちは魔都・上海に上陸。彼らを歓迎したのは、マオの兄弟子だったサンチェだった。だが、“裏料理界”の手は既に「上海厨師大連合会」に及び、サンチェの父親を含む大連合幹部達が人質に取られていた。そしてついに、上海にあるといわれる伝説の厨具をかけた“裏料理界”との闘いが始まる!
第12話 運命の男
真・中華一番! 第12話 運命の男 「七星刀」でひとつでも多くの幸せを紡ぐことを誓ったレオン。究極のカニ料理を完成させるが、審査員たちから“まずい”と言われる。シャンの策略を見抜くマオに対して、シャンは二つ目の「七星刀」の真実を告げる。そして、第三試合を迎えたマオの対戦相手は因縁の相手であった!
中国でコロナ感染者数大幅増? 無症状もカウントへ
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国でコロナ感染者数大幅増? 無症状もカウントへ  中国政府は新型コロナウイルスの無症状の感染者数を公表していませんでしたが、対応を変更する可能性を示唆しました。  中国の李克強首相は30日の会議で、新型コロナウイルスの無症状感染者の対策を最優先するという見解を示しました。「無症状感染者が見つかった場合、直ちに隔離を行い、情報を公開する」と確認したということです。現在、8万人を超えている中国本土の感染者の統計に無症状の人は含まれておらず、河南省では28日に無症状感染者からうつされた可能性のあるケースが出て批判が相次いでいました。
中国北部で初の黄砂 光さえぎり町をのむ砂の壁
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国北部で初の黄砂 光さえぎり町をのむ砂の壁  中国の北部で黄砂が大量に飛来し、昼間にもかかわらず町全体が薄暗くなりました。  巨大な黒い壁が空を覆って町全体をのみ込もうとしています。中国北部の内モンゴル自治区の最大都市フフホトは今年初めて黄砂に包まれ、空がかすんでしまいました。太陽も遮られ、昼間でも薄暗い状態となりました。黄砂は中国西部のタクラマカン砂漠などで巻き上げられた砂が偏西風に乗って運ばれる現象で、毎年春ごろに日本にも飛来します。黄砂が発生する原因には森林の減少や砂漠化などの環境破壊が指摘されています。
第39話 『新たなる伝説』
【テレビアニメ】キングダム 第2シリーズ 第39話 『新たなる伝説』 呂陣営に対し、成蟜と手を組んだ政の陣営も勢いを盛り返し、発言権を持つ左丞相に昌文君を据える事に成功。秦国の掌握、更には中国統一への足掛りを得る。一方信は李牧の言動から、中国全土に更なる嵐がおこる事を予感。決意を新たにする。中国統一を目指す政と天下の大将軍を目指す信。その目はそれぞれの道を見据えていた
警察同士もバトル 武漢市に渦巻く“被害者”感情
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最新の国際ニュース【随時更新】 警察同士もバトル 武漢市に渦巻く“被害者”感情  新型コロナウイルスの感染源とされて封鎖された中国・武漢市で都市機能の回復に向けた準備が進むなか、市民や警察官らが不満の声を上げています。何が起きているのでしょうか。  ずらりと並ぶ人たち。SNSに投稿された中国・湖北省武漢市にある墓地の様子です。新型コロナウイルスで2500人以上が亡くなった武漢市。お墓を必要とする遺族らの長い行列ができていました。新型コロナウイルスで亡くなった人々の遺体は火葬され、遺骨の引き渡しが始まっています。これらの映像はSNSで拡散しましたが、中国当局によって次々と削除されています。  1月23日から都市の封鎖を始めて今月1日で70日を迎えた武漢市。長い期間、隔離されていた市民には不満が広がっています。飛び交う怒号。ひっくり返された警察車両。多くの人が集まり、もみ合いになっています。中国メディアによりますと、封鎖が解除された湖北省の住民が隣の江西省に移動しようとしたところ、江西省の警察が湖北省側で検問を設けて立ち入りを阻止したため警察同士が衝突。湖北省の住民も加わって騒動が拡大したということです。  中国の研究機関は「武漢市民にはフラストレーションがたまっている」「大規模な抗議活動が起きるリスクがある」との報告書を発表しました。武漢市は今月8日にはようやく封鎖が解除される見通しですが、中国政府には危機感が高まっています。
第1話 夢を継ぐ者
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真・中華一番! 第1話 夢を継ぐ者 劉 昴星(リュウ・マオシン)は料理修業を終え、メイリィ、シロウとともに広州にもどろうとしていた。その旅の途中、養鶏で栄える町にやって来た3人は、空腹のところを、鶏料理屋の娘ティアに助けられる。そこで真っ黒な鶏を見かけ、”兄貴を殺した不幸な鶏”だとティアに告げられる。その鶏を見たマオはある決意をする。
第2話 特級面点師
真・中華一番! 第2話 特級面点師 再び「陽泉酒家」に戻ったマオたち。そんなある日、シロウが勝手に客に料理を提供したため、客が怒り、マオはその客の希望の料理を提供することに。その課題は三種類の卵を使った料理だった。マオは課題に沿った焼売を提供する。その料理に感動した客は意外な行動に出る。その客とは特級面点師のシェルであり、シェルはさらに料理対決を熱望するが...
第3話 奇妙な招待状
真・中華一番! 第3話 奇妙な招待状 チョウユ、メイリィとマオ宛てに“絶対服従”のサインがある奇妙な招待状が届いた。三人は招待を受け、異人館で行われる夕食会に出席する。そこでメイン料理として出された「ハト料理」を食べた後、メイリィの体に異変が起こる。マオとチョウユの前に、突然仮面を付けた料理人が現れ、チョウユに復讐する、と料理勝負を申し出た!
第4話 怨念の鍋
真・中華一番! 第4話 怨念の鍋 仕込まれたサソリの毒で対戦不能となったチョウユの代わりに、マオは仮面料理人と対決する。対戦成績は一勝一敗。最終決戦となる第三勝負の課題は「イセエビの鍋料理」。仮面料理人は16年前におきたチュウユとの因縁の理由をマオに述べ、その思いが詰まった秘策を使い、マオに挑んでくる。そして、完成した料理を審査するのは意外な人物だった...
第5話 裏料理界の野望
真・中華一番! 第5話 裏料理界の野望 手に黒い麒麟の紋章がある男に鋼棍を奪われたシェルは、マオ達に“裏料理界”への用心を呼びかける。一方、四年前に陽泉酒家にいた若き天才料理人レオンが料理修業から帰ってくることを楽しみにしているメイリィ。だが、戻ってきたレオンは変貌してしまっていた。そして、レオンはルオウ大師に「伝説の厨具」をもらい受けにきたと告げる。その手には黒い麒麟の紋章があり、マオたちは動揺する...
第8話 伝説の八厨具
真・中華一番! 第8話 伝説の八厨具 “裏料理界”と戦う決意と技量を認めたマオに、ルオウとチョウユは「伝説の厨具」の秘密を明かす。そしてシェルとレオンと共に、マオは「伝説の厨具」を探す旅に出発する。メイリィ、シロウを加え、五人は次の「伝説の厨具」が封印されている地、上海に向かうのであった。旅の途中、マオは特級厨師になるまでの話をシェルやレオンに語り始める...
新型コロナで「10倍返し」 中国からマスク5万枚
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最新の社会ニュース【随時更新】 新型コロナで「10倍返し」 中国からマスク5万枚  中国から「10倍返し」の大量のマスクが届きました。  今月31日に愛知県豊川市に届いたのは、医療用のマスク5万枚です。豊川市は先月4日、中国での新型コロナウイルスの感染拡大を受け、友好関係にあった中国東部の江蘇省無錫市新呉区に備蓄していたマスク4500枚を送りましたが、その後に愛知県内での感染拡大が続き、今度は豊川市でマスクが不足しました。そんななか、感染が落ち着いた状態になった無錫市から豊川市にマスクの寄付の申し出がありました。  担当者:「本当にうれしかったです」  マスクは来月1日から市内の医療機関や学校などに配布されるということです。
中国の研究チーム「無症状でも感染力強い」
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国の研究チーム「無症状でも感染力強い」  中国の研究チームは、無症状の感染者も高い感染力を有するとの調査結果を発表しました。  浙江省の研究チームは新型ウイルスの感染者187人とその濃厚接触者2147人への感染率について、調査結果を公表しました。そのなかで、発症した感染者からの感染率が6.3%、無症状の感染者は4.11%だったとして、「感染力に大きな差はない」との分析が示されています。中国政府の調査チームトップの鍾南山医師も28日のテレビのインタビューで「無症状でも感染力は非常に強い」と指摘しました。現在、中国政府は「せきやくしゃみをせず、感染の確率が低い」として無症状の感染者を統計に加えていません。
中国政府 新型コロナ「無症状感染者」初めて公表
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国政府 新型コロナ「無症状感染者」初めて公表  中国政府は、新型コロナウイルスの「無症状感染者」の数を初めて公表しました。  中国の衛生当局は、新型コロナウイルスの無症状感染者が1541人に上ると発表しました。そのうち205人は、国外から入国した際に感染が確認されたとしています。中国政府が無症状感染者の数を公表するのは初めてです。これまでは感染を広げるリスクが低いとして、統計に加えていませんでした。しかし、河南省で先月28日、無症状感染者から感染した可能性があるケースが出るなど統計の信頼性を巡って批判が相次いでいました。衛生当局は今後、毎日、無症状感染者の数を公表するとしています。
隔離嫌い逃走図る…中国で帰国留学生に非難轟々
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最新の国際ニュース【随時更新】 隔離嫌い逃走図る…中国で帰国留学生に非難轟々  中国で隔離措置を嫌がって逃走を図った女性に批判が殺到しています。  大きな荷物を手に突然、走り出した女性を防護服姿の係員が慌てて取り押さえます。中国の青島で留学先のドイツから帰国した女性が、これから始まる隔離措置を恐れて施設に向かうバスから逃げ出したということです。この動画がネット上で拡散すると「留学生のイメージに泥を塗った」「海外で悪い考え方を学んできたのか」といった批判が相次ぎました。海外から入国した感染者の約4割が帰国した留学生だということで、中国政府は警戒を強めるとともに留学生らに現地に残るよう求めています。
中国のコーヒーチェーントップ 売上高を不正計上
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国のコーヒーチェーントップ 売上高を不正計上  中国でナンバーワンのコーヒーチェーンが多額の売り上げを不正に計上していました。  利用客:「このニュースを知って、慌てて購入済みのコーヒー券を使う人が多いかも」  中国の「ラッキンコーヒー」は去年12月期の決算で、総額約335億円に上る売り上げが不正に計上されていたと内部調査の結果を公表しました。この額は前年の売上高の倍以上にあたり、最高執行責任者らが不正に関与したということです。ラッキンコーヒーは、中国国内でスターバックスを上回る約4500店舗にまで急成長する一方、今年に入って新型コロナウイルスの影響で多くの店舗で休業が続いていました。