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香港デモ隊が大集結 中国本土の“公安”と衝突も
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモ隊が大集結 中国本土の“公安”と衝突も  香港では、中国本土への容疑者引き渡しが可能になる条例改正に反対するデモが始まりました。中国本土の公安当局との衝突が懸念されています。  (南出拓平記者報告)  中国本土から続く高速鉄道の終着駅です。続々とデモ隊が集まってきています。駅周辺には白い巨大なブロックが敷かれて警官も2000人が配備されるなど、厳重な警戒態勢が敷かれています。7日のデモの目的は、中国本土からの観光客に香港の現状を直接、訴えることです。ただ、心配な点もあります。駅構内には出入境手続きなどで「中国の公安」が「中国の法律」に基づいて業務を行っているエリアがあります。万が一、デモ隊が駅構内に突入して中国の公安と直接、衝突するようなことになれば、これまでの香港警察とは比べ物にならないほど強硬な形で武力排除が行われる恐れもあり、現場では緊張感が高まっています。
「喜おじいさん」中国でもジャニーさん訃報に悲しみ
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最新の国際ニュース【随時更新】 「喜おじいさん」中国でもジャニーさん訃報に悲しみ  ジャニー喜多川さんは中国のファンから「喜(シー)おじいさん」という愛称で呼ばれていました。訃報を受け、悲しむ声が広がっています。  中国のファン・王月童さん:「(訃報を聞いて)きのうは泣き腫らしました。今朝、氷で目を冷やしてから化粧をしました」  嵐のファンだという王さんは10日に訃報を知って、すぐに中国版ツイッターの「ウェイボー」に「私はあなたに救われた数千万人の一人です」というメッセージを送りました。中国でジャニー喜多川さんは喜おじいさんという愛称で呼ばれ、訃報はウェイボーの検索ランキングで一時、1位でした。  中国のファン・黄平さん:「中国の若いファンは『喜おじいさん』もしくは『ジャニーさん』と呼んでいます。特別な人が亡くなることは残念です」  中国のファン・封愛旌さん:「今回のことは皆、残念がっています。一つの時代が終わったという感じがします」
中国GDP再び減速 対米貿易摩擦で景気停滞
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国GDP再び減速 対米貿易摩擦で景気停滞  中国の4月から6月までのGDP(国内総生産)が6.2%の伸びとなり、再び減速に転じました。  中国の国家統計局が発表した4月から6月までのGDPが前の年の同じ時期と比べて6.2%の伸びとなり、四半期の成長としては統計でさかのぼれる1992年以来、最低です。中国経済は大規模減税など政府の景気対策で今年3月までの2期連続で6.4%にとどまっていました。中国政府が今年の成長率の目標としている6%から6.5%の範囲内には達していますが、アメリカとの貿易摩擦などの影響によって中国国外への生産移転が進み、景気は停滞しています。
人工島から…中国が南シナ海でミサイルの発射実験
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最新の国際ニュース【随時更新】 人工島から…中国が南シナ海でミサイルの発射実験  中国が南シナ海でミサイルの発射実験をしたことが分かりました。南シナ海で中国のミサイル実験が確認されるのは初めてとみられます。  CNNによりますと、ミサイルは南沙諸島周辺に中国が造成した人工島から少なくとも1発が発射されたということです。発射されたのは最近で、艦船を標的にする「対艦ミサイル」とみられます。中国メディアは4日、「先月29日に軍がミサイル発射実験を行い、迎撃する能力をテストした」と報じました。実験の具体的な場所や発射した数には触れていません。中国当局は先月29日から今月3日まで南沙諸島の北側の海域を航行する船舶などに対し、軍事訓練をすると予告していました。
中国GDP伸び“過去最低”に 米の追加関税が打撃
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国GDP伸び“過去最低”に 米の追加関税が打撃  中国の4月から6月までのGDP(国内総生産)が前の年の同じ時期と比べて6.2%の伸びとなり、経済成長は再び減速に転じました。アメリカによる追加関税が打撃となっています。  中国の国家統計局が発表した6.2%の伸び率は、四半期の成長としては統計でさかのぼれる1992年以来、最低です。中国経済は大規模減税など政府が景気対策をしたものの、今年3月までの2期連続で6.4%にとどまっていました。中国政府が今年の成長率の目標としている「6%から6.5%」の範囲内には収まっていますが、アメリカとの貿易摩擦などの影響によって中国国外への生産移転が進み、景気は停滞しています。
香港デモで男女13人逮捕 議会の修復費用に7億円
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモで男女13人逮捕 議会の修復費用に7億円  香港でデモ隊が警官隊と衝突して議会を占拠した抗議活動で男女13人が逮捕されました。中国メディアは議会の修復に7億円前後かかると伝えています。  中国への返還からちょうど22年となった1日、香港では中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正撤回を求めてデモ隊が警官隊とぶつかり、議会を占拠しました。警察は、武器を持って警察を攻撃した疑いなどで14歳から36歳までの男女13人を逮捕しました。また、警察官の個人情報を無断でネット上に公開したとして男女9人が逮捕されました。中国メディアによりますと、当局は300人が議会に突入したとみていて、逮捕者が増える可能性があります。議会は扉のガラスが割られたほか、「香港は中国ではない」などと落書きされたり、香港特別行政区のシンボルが黒く塗り潰されたりしました。中国メディアは修復に7億円前後かかると伝えています。
羽田空港で“白タク行為” 中国人の男ら2人逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 羽田空港で“白タク行為” 中国人の男ら2人逮捕  東京・羽田空港などで、いわゆる“白タク行為”を繰り返したとして、中国人の男ら2人が逮捕されました。  会社役員・星野直樹容疑者(33)は、中国人の張憶容疑者(23)と去年12月ごろから、許可がないのに車で中国人やタイ人の外国人観光客らを羽田空港から都内のホテルに送迎した疑いが持たれています。警視庁によりますと、張容疑者らは中国の旅行代理店と提携するなどして、これまでに少なくとも1500万円を売り上げたとみられています。星野容疑者らは、「緑ナンバーの許可を取るのには費用がかかるので、無許可でやった」などと容疑を認めています。警視庁は、同様の犯行グループが他にも複数あるとみて捜査しています。
韓国の半導体メーカー 中国からフッ化水素調達か
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国の半導体メーカー 中国からフッ化水素調達か  韓国の半導体メーカーが日本の輸出規制に対応するため、中国の化学企業から「フッ化水素」を調達すると中国メディアが報じました。  韓国企業から半導体の生産に欠かせないフッ化水素を受注したと報じられているのは、山東省の化学企業「浜化集団」です。ここ数日、株価が上昇していて、16日はストップ高になりました。浜化集団は去年7月にフッ化水素の生産を開始し、年間の生産量は6000トンだということです。中国メディアによりますと、中国国内の半導体メーカーに加えてすでに去年から韓国企業との協力関係が進んでいて、製品のテストも複数回、行われているということです。
中国人観光客に訴え 逃亡犯条例の撤回求めデモ
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国人観光客に訴え 逃亡犯条例の撤回求めデモ  中国本土への容疑者の引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の撤回を求める香港市民らが7日、中国人観光客が多い地区でデモ行進しました。  7日のデモは、旅行客が多い高速鉄道の終着駅などで行われました。中国本土では、改正案を巡る一連の動きが正確に報道されていないため、観光客を通じて伝える狙いです。主催者発表で23万人が参加しました。警察は2000人態勢で警戒し、8日未明には市街地に繰り出したデモ隊の排除に乗り出して一時、緊迫した状況となりました。
著名経営者わいせつ疑いで拘束 中国当局が隠蔽か
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最新の国際ニュース【随時更新】 著名経営者わいせつ疑いで拘束 中国当局が隠蔽か  中国で著名な経営者が9歳の女の子にわいせつな行為をした疑いで拘束されました。当局による事件の隠蔽が取り沙汰され、騒動となっています。  中国の不動産大手「新城」の王振華社長(57)は先月、ホテルで9歳の女の子にわいせつな行為をした疑いで2日に警察に拘束されました。女の子は母親の友人である女(49)によって自宅がある江蘇省から上海に連れて行かれ、母親の通報で事件が明らかになりました。一部の中国メディアは、上海の報道を管理する報道局の副局長がメディアに対してこの事件を報道しないよう隠蔽しようとしたことを報じましたが、現在は記事自体が削除されていて、インターネット上で批判の声が上がっています。中国国営通信社の「新華社」は「地位があり、資産を持っていても必ず法に従い、処罰されなければいけない」という論評を報じ、事件の火消しに努めています。この事件を受けて会社は社長を息子に変更しました。
中国で巨大竜巻 縦断の様子はっきりと…6人死亡 
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国で巨大竜巻 縦断の様子はっきりと…6人死亡   中国東北部で巨大な竜巻が発生し、15分にわたって市内を縦断しました。少なくとも6人が死亡しています。  3日夕方に中国東北部の遼寧省で巨大な竜巻が発生。市街地は猛烈な風に襲われた。あらゆるものを巻き上げ、目の前に迫る巨大竜巻に逃げることもできず、眺めるだけの住民たち。竜巻は約15分間にわたって市街地を通り過ぎ、街を破壊し尽くした。竜巻により、建物のほとんどが骨組みだけを残して無残な姿となっていた。中国メディアによると、これまでに6人が死亡、191人が負傷して被災者は9900人余りに達したという。
【G20米中首脳会談】米中双方の表情や発言から見える米中特派員記者の分析は?
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Abema最新NEWSはここでチェック! 【G20米中首脳会談】米中双方の表情や発言から見える米中特派員記者の分析は? アメリカ・トランプ大統領と習近平国家主席が大阪で首脳会談を行った。会談の冒頭部分が報道陣に公開された。大阪で取材する千々岩中国総局長は、「中国国内経済の不調もあり、中国サイドはなんとか交渉をまとめたい姿勢」と指摘した。 ワシントン支局の布施支局長は「首脳会談の席順で対中強硬派のナバロ大統領補佐官が同席していたが、テーブルのいちばん端に座っていたことは、交渉の中でポイントになる」と話した。
逆流した川で3人流される 男性1人死亡 中国
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最新の国際ニュース【随時更新】 逆流した川で3人流される 男性1人死亡 中国  中国の川で海の水が逆流し、男性3人が流されました。  川の浅瀬を歩いていた3人の男性。満潮の時間と重なって海の方向から水が逆流してきます。3人は岸に向かって歩き続けるものの間に合わず、抱き合って難を逃れようとしましたが、波にのまれてしまいます。中国東部の杭州市にある銭塘江で7日に起きたこの事故。中国メディアによりますと、流された男性3人は当時、川を歩いて渡ろうとしていたということです。2人は救助されましたが、1人は死亡しました。この川は幅が1500メートル以上あり、秋の大潮の時には大逆流することで知られています。日本からの旅行ツアーもある人気の観光地です。
新K-1伝説 #95
新K-1伝説 新K-1伝説 #95 6月18日に行われたK-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~より、初代ライト級王者、中国のウェイ・ルイに、タイのゴンナパー・ウィラサクレックが挑むタイトルマッチが実現。7月16日のKrush.77でも中国旋風は鳴り止まず、日本vs中国6対6全面対抗戦にも大注目です。
新K-1伝説 #146
新K-1伝説 新K-1伝説 #146 日本vs中国の全面対抗戦勃発。7月22日に行われたKrush.90では、両国を代表する7名の猛者が全面対決。これまで中国で行われた3度の対抗戦では、いずれも中国側が勝ち越しているだけに、ホームであるKrushのリングでは日本側が一矢を報いることが出来るのか。国の威信をかけた、格闘戦争の結末やいかに。
#68 中国バリキャリ女子
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Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜 #68 中国バリキャリ女子 今回のテーマは「中国バリキャリ女子」。 お隣なのに文化や考え方などあらゆる事が日本と違う中国。日本でバリバリ働く中国人女性が大集合。仕事や結婚は?パワフルすぎる衝撃の人生観! 「そんなことテレビで言っちゃっていいの?」...いいんですAbemaTVですからタブーに挑戦します。
“サンマの漁獲量制限を”日本、国際会議で提案へ
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最新の経済ニュース【随時更新】 “サンマの漁獲量制限を”日本、国際会議で提案へ  不漁が続くサンマの資源保護に関する国際会議が、16日から東京都内で始まりました。中国や台湾による乱獲が指摘されるなか、日本は漁獲量を制限したい考えです。  去年のサンマの漁獲量は日本が約13万トンと、10年前の約3分の1に減った一方、中国と台湾は合わせて26万トン余りにまで増えています。こうしたなか、16日から始まったサンマの資源保護などに関する国際会議で、日本は中国、台湾など加盟している8つの国と地域全体で北太平洋における漁獲量を制限することを提案します。去年までは中国などが反対していましたが、今回はサンマの資源量が「持続的な水準を下回っている」との認識は一致しています。会議は18日までで、水産庁は漁獲量に上限を設けることで合意したい考えです。
“北京ビキニ”を規制へ 中国の夏の風物詩が…
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最新の国際ニュース【随時更新】 “北京ビキニ”を規制へ 中国の夏の風物詩が…  昔ながらの庶民的な暑さ対策に待ったが掛かった。中国では夏の定番、おなかを露出するその名も「北京ビキニ」。今後は見つかると摘発される可能性もある。  中国の夏の風物詩、それは…。まくり上げたシャツからぽっこりおなかが、こんにちは。その名も北京ビキニ。最高気温が38度に達する日もある中国。涼を求める男性たちの夏の定番スタイルだが…。  5月には天津市が、今月に入って山東省済南市が非文明的だとして北京ビキニに待ったを掛けた。これに男性たちは猛反発。男性の1人にインタビューを試みると、男性は恥ずかしそうにTシャツを下ろす。  ただ、ネット上ではエアコンよりも環境に優しいなどと擁護する声もある。済南市は街のイメージアップのため、他にも涼を取るために池で泳いだり体を洗うことを禁止するなどさらなるマナー向上を訴えている。
香港デモ 批判対象も範囲も拡大 混乱長期化の様相
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最新の国際ニュース【随時更新】 香港デモ 批判対象も範囲も拡大 混乱長期化の様相  香港で「逃亡犯条例」改正に反発するデモが中国本土への批判に拡大しています。14日も市民と警官隊が衝突する騒ぎが起きています。  香港の郊外で14日に行われたデモには、主催者発表で11万5000人が参加しました。警官隊とデモ隊の間で衝突も起き、約30人がけがをして40人近くが逮捕されました。デモはこれまで香港島中心部で行われていましたが、最近は中国本土に近い九龍半島側に広がっています。逃亡犯条例以外の中国本土に関わる問題も批判の対象になっています。  一方、14日付のイギリスのフィナンシャル・タイムズは「林鄭月娥行政長官が中国政府に辞意を示したものの、拒否された」と伝えました。今後も週末にデモが呼び掛けられていて、混乱は長期化するとみられています。
中国で季節外れの巨大「ひょう」 家や車を破壊
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国で季節外れの巨大「ひょう」 家や車を破壊  中国で季節外れの大粒のひょうが広い範囲に降りました。  無数の白い塊が地面に打ち付けられ、すさまじい音が辺りに響いています。中国北部の黒竜江省で2日に非常に強い雨が降るなか、卵の大きさ程のひょうが降り、家や車を破壊しました。20分間にわたってこのひょうが降り続いた農場では、作物が大きな被害を受けたということです。地元の気象当局は、しばらく強い雨が降り続くとして土砂崩れなどに警戒を呼び掛けています。
喝采と警戒のシルクロード
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 喝采と警戒のシルクロード 大航海時代の到来と交代するように歴史の表舞台から姿を消したシルクロードが今、復活を遂げつつある。仕掛けたのは中国。巨大構想“一帯一路”によるものだ。そのシンボルが、中国から中央アジアを経て欧州まで駆け抜ける列車「中欧班列」。流れ込んだヒト・モノ・カネによって、周辺の景色は一変している。経済特区として活況に沸くカザフスタン・ホルゴス、中国と欧州を結ぶ内陸港として再起をかけるドイツ・デュイスブルク...。一方、タジキスタンは中国からの債務超過に直面し、新疆ウイグル自治区では少数民族への弾圧が強まっている。光と影、“一帯一路”がもたらすものとはー。2018年ATP賞ドキュメンタリー部門で奨励賞を受賞した朝日新聞・村山祐介記者が、現代に蘇ったシルクロード1万キロを取材。喝采と警戒が渦巻く いにしえの交易路の今を追った。
#105【中国(成都)編】(韓国2018年8月25日放送)
バトル・トリップ~スター達のおすすめスポット #105【中国(成都)編】(韓国2018年8月25日放送) ソ・ユジンとカン・レヨンが中国の成都へ行く”無理なく行ける駆け込み旅行特集”!バトルトリップ初公開の赤ちゃんパンダに二人はメロメロ!また、中国の伝統芸能である”変面ショー”に何度も驚かされる!さらに、世界最大を誇る楽山大仏を前に大興奮!そのほか、麻婆豆腐から火鍋まで激辛グルメもたっぷりご紹介!
#110【中国(アモイ)編】(韓国2018年9月29日放送)
バトル・トリップ~スター達のおすすめスポット #110【中国(アモイ)編】(韓国2018年9月29日放送) ヤン・ヒウンとヤン・ヒギョンが中国のアモイへ行く"突然のギフトツアー"!中国政府のお墨付き、現地で人気の名店で朝飯を堪能!また、19世紀のヨーロッパの町並みがそのまま残っている”コロンス島”のピアノ博物館をご紹介!そのほか、アモイの代表的な食べ物が集う夜市で伝統料理を食べ歩き!
中国で築100年のレストラン焼失 首脳も訪れた老舗
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国で築100年のレストラン焼失 首脳も訪れた老舗  世界各国の要人も愛した築100年の老舗レストランが焼失しました。  火事があったのは、中国・湖北省武漢市の中心部にあるレストランです。14日午後3時すぎ、突然、火の手が上がり、瞬く間に燃え広がりました。レストランは改築中で、溶接作業をしていた際に出火したとみられています。この火災によるけが人はいませんでした。このレストランは1910年代に営業を始めた100年以上の歴史を持つ老舗で、中国メディアによりますと、旧ソビエトのフルシチョフ首相やベトナムのホーチミン国家主席、インドのネルー首相ら各国の首脳も訪れた名店として知られています。
トランプ氏“ファーウェイ排除”発動
みのもんたのよるバズ!【土曜よる8時〜生放送】 トランプ氏“ファーウェイ排除”発動 今週のよるバズは... ■先週、中国製品22兆円分に対して報復関税第3弾に踏み切ったトランプ氏。今週、中国が米製品6.6兆円分の関税を引き上げる報復措置を発表すると、翌日、米側は残る中国製品33兆円分も引き上げる制裁第4弾を公表した。発動されれば、ほぼすべての中国製品が制裁の対象となる。中国も徹底抗戦の構えで、報復合戦がさらに激化すれば、米国のGDPが1%程度下がり、世界的な経済危機につながりかねないという指摘も。さらに、トランプ氏は中国通信機器大手、ファーウェイを米市場から締め出す大統領令に署名。来月、日本で行われるG20での習主席との首脳会談までに圧力をかけ、ディール(取引)を引き出す狙いか? ■今週、実父から性被害を受けた被害者らが刑法改正を訴えて、法務省に要望書を提出した。きっかけは今年の春、名古屋地裁岡崎支部が言い渡した、実の娘への準強制性交罪に問われた父親への判決。「性的虐待は中学2年から続いていて、女性の意思に反するもの」で、「同意は存在せず、極めて受け入れ難い性的虐待に当たる」と認定したが、「著しく抵抗が困難だったとは認められない」として無罪を言い渡したのだ。現行の刑法では、「同意のない性交」だけでは犯罪とならず、殴る蹴るの暴行や脅迫で「抵抗困難」だと認められなければ罰せられない。これには「今の判断は社会の理解を得られない」という声もある。今夜も2時間たっぷりお送りします!
また「7pay」不正利用か 中国人アルバイト逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 また「7pay」不正利用か 中国人アルバイト逮捕  東京都内のセブン-イレブンでアルバイト店員として働いていた中国籍の21歳の女が他人の「7pay」のIDを利用して電子たばこなどを盗んだとして、逮捕されました。  中国籍のユ・ケイレイ容疑者は4日深夜から5日にかけ、東京・千代田区のセブン-イレブンで勤務中に決済サービス「7pay」の他人のIDを不正に利用し、電子たばこ5箱など合わせて15点、約3万円分の商品を盗んだ疑いが持たれています。警視庁によりますと、IDを利用された都内の40代の男性から店に連絡があり、店内の防犯カメラには決済をしているユ容疑者が映っていました。ユ容疑者は「友人から『お金をあげるから、7Payでたばこを買うのを手伝ってほしい』と連絡があった」などと容疑を認めています。警視庁は組織的な犯行の疑いがあるとみて調べています。
“ココイチ”も…企業進出 時代は中国よりインド?
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最新の経済ニュース【随時更新】 “ココイチ”も…企業進出 時代は中国よりインド?  今週、話題となったニュースの1つがココイチ、「カレーハウスCoCo壱番屋」のインドへの出店計画です。ジェトロ(日本貿易振興機構)によりますと、インドに進出する日本企業の数は年々、右肩上がりなんです。こうしたインド熱の高さ、その背景を探ってみますと、「中国の次のマーケット」という位置付けだけでなく、さらにその先をにらんでという企業も多いようです。
新K-1伝説 #76
新K-1伝説 新K-1伝説 #76 2月25日に行われたK-1 WORLD GP 初代ライト級王座決定トーナメントもついに決勝戦。激闘を勝ち抜いた日本の平本蓮と中国のウェイ・ルイが、初代チャンピオンの座をかけて激突。18歳の平本がK-1史上最年少チャンピオンになるのか。快進撃を続けるルイが中国人初のK-1チャンピオンになるのか。果たしてベルトの行方は。
<女子エペ・決勝>リン・シェン(中国) vs ジュ・ミンギェ(中国)
フェンシング アジア選手権大会2019 <女子エペ・決勝>リン・シェン(中国) vs ジュ・ミンギェ(中国) フェンシング、アジアNO.1を決める「フェンシングアジア選手権大会2019」。 2012年以来の日本開催となる今大会、AbemaTVでは「個人戦」の準決勝以降の試合を生中継いたします! 本大会は、フェンシング・ワールドカップポイント対象であり、 「2020年 東京オリンピック」代表選考にもつながる可能性のある、重要な大会。 アジアNO.1を掛けて戦う選手たちの模様を、ぜひお見逃しなく!
“巨大なひょう”と激しい雨で道路が冠水
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最新の国際ニュース【随時更新】 “巨大なひょう”と激しい雨で道路が冠水  中国で大粒のひょうが降り、道路が冠水するなど被害が出ています。  大きな物体が水しぶきを立てながら川の水面を激しく打ち付けています。空から降ってきた白い物体は、卵よりも大きなひょうです。中国東部の安徽省で6日、激しい雨やひょうが降り続いて道路が冠水しました。映像では、膝(ひざ)近くまで水に浸かった人がバイクを手で押しながら道を進んだり、強風によって根から倒れた木が道路をふさいで車が立ち往生しています。雨が激しかった一部の地域では、3時間で約105ミリの雨量を観測したということです。