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第十一話 世界にひとつだけの SAGA
ゾンビランドサガ 第十一話 世界にひとつだけの SAGA やりおった。《さくら》が事故りおった。 どうやら生前の記憶が戻っているらしい。 あいつ、元の性格がめちゃくちゃだ。 (※中略) 他のじっぱかゾンビィ達は《さくら》を元に戻そうとしているようだが…… (※中略) とりあえず、明日が欲しいので今日は寝る。 追記:寝付けない。コーヒーを飲み過ぎたか。                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第十二話 グッドモーニング アゲイン SAGA
ゾンビランドサガ 第十二話 グッドモーニング アゲイン SAGA 【第12話】 《さくら》の記憶が戻らない。 まったく「持っとらん」「持っとらん」とうらめしかやつだ。 だが、ここで諦める巽幸太郎ではない。 自分を信じろ。 俺は必ずアルピノのステージに『フランシュシュ』を立たせる。 そこからがプロジェクトの本当の始まり。 『ゾンビィランドサガ・プロジェクト』の始まりなのだ。                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
ゾンビランドサガ ハロウィン生特番:ダブルタップ
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【ビデオ】ゾンビランドサガ ハロウィン生特番:ダブルタップ ゾンビランドサガ ハロウィン生特番:ダブルタップ 【AbemaTVオリジナル生放送特番】ゾンビランドサガ ハロウィン生特番:ダブルタップ 「AbemaTV」のハロウィンは今年もゾンビパーティー! 『ゾンビランドサガ』のキャストが集結! 生放送内では新着情報を発表予定&豪華プレゼントが当たるキャンペーンを開催する等、豪華な60分をお届けします。 ※この番組は2019年10月31日に放送されたものです。
第五話 君の心にナイスバード SAGA
ゾンビランドサガ 第五話 君の心にナイスバード SAGA あいつらは俺の想像を簡単に超えてくる。 製薬会社とのタイアップのチャンスを見事に潰してくれた。 だが、そこはこのプロデューサー巽幸太郎、今回は誰もが知っている超有名企業のCM出演権を手に入れてきました。 『フランシュシュ』は佐賀一帯にその名声を轟かせるだろう。 泥にまみれた不死鳥は、大空へと羽ばたく。                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第七話 けれどゾンビメンタル SAGA
ゾンビランドサガ 第七話 けれどゾンビメンタル SAGA 野外音楽イベント【サガロック】への出演が決まった。 だが相変わらず《純子》のやつがうじうじナメクジみたいになっている。 サングラスが曇るの、あいつのせいじゃないだろうな。 メンバーたちは不安そうだわ、《愛》にかかるプレッシャーは強くなるわ…… 【サガロック】当日の天気予報は雷雨か。 文字通り雲行きが怪しくなってきた。 とりあえず、潤いが欲しいので今日は寝る。                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第八話 GOGO ネバーランド SAGA
ゾンビランドサガ 第八話 GOGO ネバーランド SAGA 臭い蓋を開けてみれば、【サガロック】でのステージは成功に終わった。 止まない雨はない。蘇らないゾンビィもいない。 『フランシュシュ』の名もだんだんと知られてきた。 ただし、有名になれば、当然ヘンな輩に目を付けられる可能性も大きくなる。 まさかあの男がきっかけで、やーらしかゾンビィたちが重大な事実を知ることになるとは。 ゾンビィたちよ、何があろうと、明日に歌え!                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第十話 NO ZOMBIE NO IDOL SAGA
ゾンビランドサガ 第十話 NO ZOMBIE NO IDOL SAGA ご老人たちだけでなく、やんちゃなファンも増えたようだ。 優秀なプロデューサーのおかげで、ゾンビィ達も死んでいるにしてはスクスクと成長している。 そんなぎゅーらしかゾンビィ達に、新たなステップを踏ませてやることにした。 これは、あいつらが必ず登らなければならない大きな山だ。 そしてその頂へ向かうためにすべきことは、一つしかない。                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第一話 グッドモーニング SAGA
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ゾンビランドサガ 第一話 グッドモーニング SAGA その生きる屍は、ある洋館でひっそりと目覚めた。 それはただ、自分が誰かも、その場所がどこかも、何もわからぬまま、徘徊するのみ。 やがて生きる屍は、恐るべき現実を目の当たりにし、自らの運命を告げられる。 偽りの仮面をかぶり、闇の中を歩き続けるしかないのだと。 そして、生きる屍に天からの光が差した時、人々は聞くだろう。 狂乱の中に響き渡る叫びを。 その、破滅の叫びを。                             ―――――《巽幸太郎》の日記より
第二話 I♡HIPHOP SAGA
ゾンビランドサガ 第二話 I♡HIPHOP SAGA ただのゾンビィだったメンバー全員が自我に目覚め、《さくら》も安心したようだ。 ようやくここからアイドルグループとしての活動を始められる。 まずは、あいつらにゾンビィバレをした時の恐怖を叩きこまなければ。 グループ名も『デス娘(仮)』だと方向性が偏りそうなので、今変えてしまおう。 思い付かないので、今度にしよう。 あとは、アイドルグループにふさわしい初舞台の用意だ。 何か良いイベントはないものか。                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第三話 DEAD OR LIVE SAGA
ゾンビランドサガ 第三話 DEAD OR LIVE SAGA 佐賀城でのイベントも想定通りに盛り上がった。 《さくら》と《サキ》の爆発力もなかなかだったが、盛り上げに徹した《ゆうぎり》と《リリィ》もさすがに肝が据わっている。《たえ》はあれでいい。 が、どうも全体的にアイドルっぽさが足りないので、強引にアイドルっぽい感じのやつをやらせるとしよう。 経験者の《愛》と《純子》が引っ張れば、全く問題ないはずだ。 ワンフォーゾンビィ! オールフォーゾンビィ!                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第六話 だってセンチメンタル SAGA
ゾンビランドサガ 第六話 だってセンチメンタル SAGA 『フランシュシュ』にもファンがついてきた。 これもひとえにプロデューサー巽幸太郎の手腕。 ここらでひとつファンとの交流を持たせ、その心をガッチリ掴ませよう。 普段はデジタルを駆使しても、アナログな繋がりの強さを忘れてはならない。 実際にファンを目の前にすれば、ゾンビィどものなかよしチームワークも強まるはず。 完璧。 シャワーを浴びる。                        ―――――《巽幸太郎》の日記より
第四話 ウォーミング・デッド SAGA
ゾンビランドサガ 第四話 ウォーミング・デッド SAGA グループ名は俺に何の断りもなく『フランシュシュ』になったらしい。 リーダーもいつの間にか《サキ》に決まっていた。 改めて俺がプロデューサーだと分からせた方がよさそうだ。 とは言え、自主的に行動するようになったのは悪いことではない。 ここはちょっぴりやる気を出したおしゃべりゾンビィ達に、がっつり稼いでもらうとしよう。 というわけで、温泉へ営業に行かせます。 メイクが取れてゾンビィバレでもしたら、一巻の終わりだな。                         ―――――《巽幸太郎》の日記より
第九話 一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命(さだめ)なら 親友 (とも)への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA
ゾンビランドサガ 第九話 一度は尽きたこの命 なんの因果か蘇り 歌い踊るが宿命(さだめ)なら 親友 (とも)への想いを胸に秘め 貫くまでよ己の SAGA 突然ですが、少子高齢化社会です。 これからはサガのご老人たちにも『フランシュシュ』のファンになってもらわなければならない。 おじいちゃん、おばあちゃんが会いに来るアイドル。素晴らしいと思いませんか。 イベントでの挨拶も、わかりやすくするか…… 「『フランシュシュ』はいつでもアクセル全開! 老若男女に向けたアイドル活動を行ってまいります!」 いや、もっと端的に、 「ゾンビィのとこ、こないか?」                        ―――――《巽幸太郎》の日記より