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終戦から74年 「令和」初の全国戦没者追悼式
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最新の社会ニュース【随時更新】 終戦から74年 「令和」初の全国戦没者追悼式  終戦から74年を迎えた15日、「令和」初の全国戦没者追悼式が行われます。最高齢の遺族として参列する女性が亡き夫や戦争への思いを語りました。  内田ハルさん(97):「(夫に)山登りにひと月に2回くらい連れていってもらったので、そんな思い出がいつも年を取ってもいったりきたりしてました」  追悼式に参列する遺族の最年長者・内田さんは太平洋戦争で夫の憲司さん(当時36)を亡くしました。  内田ハルさん:「(戦争は)やっちゃいけない、絶対。私たちのような悲しい思いをしている人が何百人もいる」  厚生労働省によりますと、参列する遺族のうち配偶者はわずか5人で、戦争をより身近に体験した人が減っています。
終戦から74年 令和初の全国戦没者追悼式
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最新の社会ニュース【随時更新】 終戦から74年 令和初の全国戦没者追悼式  74回目の終戦の日を迎えた15日、「令和」で初めてとなる全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で行われます。  (社会部・小松隆次郎記者報告)  追悼式はまもなく始まります。全国から多くの遺族が会場に集まっていますが、台風10号の影響で宮崎の遺族53人が欠席となりました。式典には、5月に即位した天皇陛下と皇后さまが初めて出席されています。  父を亡くした遺族:「皆が平和に安泰で暮らせるような世の中になってほしいと思う」  夫を亡くした遺族:「できるだけ平和な国にして頂きたい」  追悼式には戦争で亡くなった人の遺族ら約5000人のほか、安倍総理大臣、衆参両院議長らが参列しています。厚生労働省によりますと、参列する遺族のうち8割近くが70歳以上となり、高齢化が進んでいます。悲惨な戦争の記憶を令和の時代にどう引き継いでいくのかが課題となっています。式典では正午の時報に合わせて戦没者に黙祷(もくとう)が捧げられ、天皇陛下がお言葉を述べられます。
総理「令和の幕開けに相応しい」進次郎氏“結婚”で
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最新の政治ニュース【随時更新】 総理「令和の幕開けに相応しい」進次郎氏“結婚”で  衆議院議員の小泉進次郎さんとフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが結婚することを発表しました。クリステルさんの妊娠も明らかになりました。安倍総理大臣が2人の結婚についてコメントしました。
【G20日米首脳会談】会談冒頭をノーカットで!
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Abema最新NEWSはここでチェック! 【G20日米首脳会談】会談冒頭をノーカットで! 安倍総理は、5月に令和初の国賓としてトランプ大統領が来日したことに触れ、日米同盟が強固なものであると強調した。一方でトランプ大統領は、貿易・安全保障や、日本がアメリカの軍備を購入することなどについて述べた。
陛下「深い悲しみを新たに…」令和初の戦没者追悼式
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最新の社会ニュース【随時更新】 陛下「深い悲しみを新たに…」令和初の戦没者追悼式  終戦の日の15日、令和となって初めての全国戦没者追悼式でお言葉を述べられた天皇陛下。戦没者の遺族に陛下への思いを聞いた。  戦争の悲惨さは皇室できちんと語り継がれている。そう感じている人がいる。鹿児島大空襲で7人の家族を失った春成幸男さん。74年前、学徒出陣を前に最後の別れをするため鹿児島に帰郷。空襲を受けたのは家族が集まったその夜だった。  4年前に行われた懇談。ご夫妻と愛子さまは春成さんが経験したことを事前に把握したうえで真剣に話を聞かれていたという。お言葉に込められたのは平和への決意だった。  天皇陛下:「過去を顧み、深い反省の上に立って再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、全国民とともに心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」
テレ朝夏祭り 田中アナ「蹴る跳ぶ食べる」の巻
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最新の社会ニュース【随時更新】 テレ朝夏祭り 田中アナ「蹴る跳ぶ食べる」の巻  今年、6回目を迎える「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION」。アトラクションやグルメなど、イベントが盛りだくさんです。  みらいワールドエリア1階ではキックターゲットが楽しめます。キックできるのは5球。ゴールを決めた回数によって賞品がゲットできます。子ども用の軽いボールも用意されているので、小さなお子さんも楽しめます。  続いてはスカイフードテラスのエリア。東京タワーが見渡せる屋上で体験できるのはスリル満点の“逆バンジー”。ゴムの反動を利用してジャンプし、高さ最大8メートルまで到達します。約1分間、非日常を味わえます。  そして、たくさん遊んだ後には「かき氷コレクション」がおすすめです。全国から有名かき氷店が大集合。令和となって初の夏休み、ぜひ、テレ朝夏祭りでひと夏の思い出を作ってみてはいかがですか。
安倍総理大臣が靖国神社に玉串料奉納 参拝は見送り
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理大臣が靖国神社に玉串料奉納 参拝は見送り  安倍総理大臣は終戦の日の靖国神社参拝を今年も見送り、代理を通じて私費で玉串料を奉納しました。  自民党・稲田朋美総裁特別補佐:「(安倍総理からは)令和の新しい時代を迎え、改めて我が国の平和と繁栄が祖国のために命を捧げたご英霊のおかげであると感謝と敬意を表しますということです」  玉串料は自民党の稲田総裁特別補佐が代理で奉納しました。「安倍晋三」という肩書で納めたということです。また、これまでに安倍内閣の閣僚の参拝は確認できていません。来年春に中国の習近平国家主席が国賓として来日することなど、改善している日中関係に配慮したものとみられます。一方、自民党の小泉進次郎衆院議員や萩生田幹事長代行は参拝に訪れました。また、超党派の国会議員も集団参拝しました。
長崎・原爆の日 田上市長、禁止条約への署名求める
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最新の社会ニュース【随時更新】 長崎・原爆の日 田上市長、禁止条約への署名求める  長崎は9日に被爆から74年となる原爆の日を迎え、平和祈念式典で長崎市長は広島に続いて政府に対し、核兵器禁止条約への署名を求めました。式典が行われた平和公園から報告です。  (藤坂奈央アナウンサー報告)  平和宣言で田上長崎市長は被爆者の詩を引用し、被爆の惨状を訴えました。また、日本政府に対し、核兵器禁止条約への署名と批准を求めました。  田上長崎市長:「人間を焼く煙が立ち上り、罪なき人の血が流れて浦上川を赤く染めた。唯一の戦争被爆国の責任として一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准して下さい」  安倍総理大臣:「『核兵器のない世界』の実現に向けた努力をたゆまず続けること。これは令和の時代においても変わることない我が国の使命です」  安倍総理は広島の式典同様、核兵器禁止条約には触れませんでした。式典では3402人の原爆死没者名簿が奉安され、総数は18万2601人となりました。
eスポーツに“脱プラ”も こども霞が関見学ツアー
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最新の経済ニュース【随時更新】 eスポーツに“脱プラ”も こども霞が関見学ツアー  夏休みも中盤です。中央省庁の集まる東京・霞が関では子どもたちにお役所の仕事を知ってもらおうというイベントが始まりました。  開始前から長い行列となった農林水産省。今年は脱プラスチックの流れを受けて、子どもたちが木のストロー作りに挑戦しました。  参加者:「意外と簡単にできてすごいなと思いました」  国内の木材の使用を高めるとともに、木の加工品の普及を図ることで世界のプラスチックごみ問題について考えてもらう狙いです。内閣府では、対戦型ゲームで競う「eスポーツ」のプロ選手を招き、子どもらがプロ気分で対戦したほか、試合の実況・解説やカメラマンなどを体験しました。  参加者:「楽しかったです。なんか友達とやった時は実況なんかやってみたいと思いました」  また、菅官房長官になりきって新元号「令和」を発表するコーナーも人気を集めました。「こども霞が関見学デー」は7日と8日の2日間、午前10時から午後4時まで開かれています。
【ノーカット】 那須川天心vs亀田興毅 緊急記者会見
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Abema最新NEWSはここでチェック! 【ノーカット】 那須川天心vs亀田興毅 緊急記者会見 那須川選手と挑戦者が対戦し、挑戦者が勝つことができたら1000万円の賞金を手にすることができる「AbemaTV1000万円シリーズスペシャルマッチ」に元プロボクサーの亀田興毅さんが参戦!本会見で“初対面”となる那須川選手と亀田さんが現在の心境や、対決に向けての意気込みを語りました! 亀田さんは“亀田3兄弟”の長男として、WBA世界ライトフライ級、WBC世界フライ級、WBA世界バンタム級と日本人初の世界3階級制覇を果たすなど、輝かしい成績を収めてきました。2015年に現役引退をしますが、2018年1月に1試合限定での現役復帰を表明。因縁の対戦相手である元同級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム選手(タイ)と対戦し、見事勝利を飾ると、同年11月には2度目の引退表明を行いました。その圧倒的な強さと、派手なパフォーマンスで常に注目を集めてきた「平成」を代表する格闘家・亀田興毅と、「令和」の格闘界を背負う存在となる那須川天心による究極の戦いがついに実現!日本中の注目を集める本対戦の模様は、6月22日(土)に「AbemaTV」で生中継いたします!
「終戦の日」令和に継ぐ 蘇る74年前の“風景”
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最新の社会ニュース【随時更新】 「終戦の日」令和に継ぐ 蘇る74年前の“風景”  終戦から15日で74年。戦争の悲惨さを知る人が年々、減っていくなか、終戦前の写真を使って平和の大切さを伝える取り組みが広がっている。1938年に広島市内で撮られたモノクロ写真。幼い兄弟の後ろに映るのは産業奨励館、現在の「原爆ドーム」だ。白黒だと遠く感じてしまう世界をカラーにすることによって当時の日常を幸せな暮らしを身近に感じる事ができる。市民の人々から写真を集め、最新技術を駆使して原爆が投下される前の広島の姿をよみがえらせる取り組みを取材した。  広島市の平和記念公園。かつて中島地区と呼ばれたこの地には約4400人の暮らしがあった。当時の風景を教えてくれるのは、被害を免れた数少ない白黒の写真だけだった。東京大学の渡邉英徳教授。以前から過去の映像をデジタル化し、保存するなどの活動に取り組んできた。しかし、白黒の映像は多くの人々に遠い存在として受け取られた。何かいい方法はないのかと見つけた答えの1つがカラー化だった。  広島の高校生・庭田杏珠さん。核廃絶を求める署名運動に参加するなか、白黒写真のカラー化について知り渡邉さんとともに活動を始めた。カラー化は白黒写真をまず人工知能によって自動的に色付けする。その後、当時を知る人に話を聞くことで、さらに修正を加えていく。  原爆が落とされた当時、疎開していた濱井徳三さん。中島地区で暮らしていた家族は全員、亡くなった。手元に残ったのは約250枚の写真が入った思い出のアルバムだけだった。70年以上、経った今もアルバムを見て家族のことを思い…