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第1話 プレイボール!
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八月のシンデレラナイン 第1話 プレイボール! 「女子硬式野球部、メンバー募集しますっ!」――四月。市立里ヶ浜高校に入学した有原翼は、部活紹介の壇上に上がり、突然こう言った。元々女子高だったこの学校には、男子野球部も存在しない。学校にない部を勝手に宣伝したことで怒られる翼だったが、担任の掛橋先生のすすめで、「同好会」を作ることを思い立つ。一方、どの部活に入ろうか迷っていた野崎夕姫は、女子野球部を探しているという、宇喜多茜と出会って……。
第2話 できる、できない
八月のシンデレラナイン 第2話 できる、できない 同好会を立ち上げるには、部員5人と顧問が必要……だが、野球になにより必要なのは練習場所! 硬式野球ができる環境は、校内のどこにも存在しない……。頭を抱える翼たちだが、とりあえずできることからやるしかない! と気持ちを切り替える。まずは用具を揃えるために、野球用具店へ。それぞれグローブを選んでいると、そこには、翼や夕姫と同じクラスの鈴木和香がいた。
第3話 気持ちよく汗をかこう
八月のシンデレラナイン 第3話 気持ちよく汗をかこう グラウンドと顧問、そしてメンバーが5人集まったことで、いよいよ本格始動する女子硬式野球同好会! 和香が考えたメニューをもとに、ついに練習もスタート――と、そこに突然、里高の一人応援団・2年生の岩城良美が現れる。さらに、同じく2年生の阿佐田あおいもやって来て、二人はなりゆきで同好会に参加することに! 個性的な二人のメンバーが増え、喜ぶ一同。そこに、自称新聞部の中野綾香も登場して……?
第4話 分かれ道に立っても
八月のシンデレラナイン 第4話 分かれ道に立っても 一年前の、リトルシニア全国大会・準決勝。藤浦シニア 対 蔵元中央シニアの対戦。当時の試合を、歯噛みして回想する龍――だがそれは翼にとっても、特別な想いの残る試合だった……。翼は、自分がなぜクラブチームに行かず、里高に野球部を作ろうと思ったか、その気持ちをメンバーに話す。一年前、翼の目の前にあったのは、野球を続けるか、やめるかの分かれ道だった。
第5話 はじめての試合!
八月のシンデレラナイン 第5話 はじめての試合! 龍の入部によって、部員はついに9人に。「試合、しない?」翼はメンバーに、他校との練習試合を提案する。里高野球同好会は、始まったばかりの急造チーム……勝てる見込みは薄いが、ようやく試合ができることに、部員たちは嬉しそう。試合に向けてポジション発表、ユニフォームを作ったりと、準備を進める一同。そんな中、練習試合の相手が、隣町の清城高校女子野球部に決定する。
第6話 これからの私たち
八月のシンデレラナイン 第6話 これからの私たち 清城との対戦後、これまで以上に練習に熱が入る野球同好会。内容もより本格的になり、部員たちの「上手くなりたい!」という気持ちは加速。――だが、そんな想いに水を差すように、学校はテスト期間。練習はしばらくお休みに。勉強が苦手な翼は、智恵のサポートでテスト期間を乗り越えようとしていたが、当の智恵は、練習が休みになることで、ひとり焦りを感じていて……。
第7話 笑顔の迷子
八月のシンデレラナイン 第7話 笑顔の迷子 バットは折れて、トンボは壊れ、バックネットには穴が開き……同好会の部費では、用具の維持がそろそろ限界……。だが、正式な部活動に昇格するためには、生徒会の審査を通過しなければならない。ということで、生徒会の九十九伽奈が、審査のために同好会へ参加することに。一方夕姫は、先立つものを確保するためアルバイト。その最中に、小学校時代の先輩・倉敷舞子と再会する。
第8話 夏に向かって
八月のシンデレラナイン 第8話 夏に向かって むしむしと暑い日。いつものように練習を終えた一同に、翼と智恵から提案があった。「あのね……大会に出ない?」――夏に控える、高校女子硬式野球の全国大会。公式戦への期待、不安……さまざまな感情が入り交じるが、やっぱり興味が最優先。みんな笑顔で、大会への参加を決める。あとは正式な部にさえなれば、費用についても問題ない。だが、夏への道のりには、まだ関門が待ち受けていた。
第9話 みんなでつないで、楽しんで
八月のシンデレラナイン 第9話 みんなでつないで、楽しんで 「大会前の強化合宿をしましょう」――龍の提案で、一週間、お寺での合宿をすることになった里高野球部。「技術力アップ」そして「みんなでもっと仲良く」という二つの目標を掲げ、はじめての合宿がスタート! 夕姫や茜は、みんなでのお泊まりにワクワク。しかし龍は、地獄の特訓メニューで、部員たちをビシバシ鍛える。そして、辛くも楽しい合宿の日々が過ぎていき……。
第10話 背中に翼
八月のシンデレラナイン 第10話 背中に翼 全国大会まで、あと二週間。里高野球部は、強豪・向月高校の高坂椿から、突然練習試合を持ちかけられる。強豪校が一体なぜ……? 一同は疑問を抱きつつ、前向きに試合を引き受ける。公式戦を直前に控えた試合――今回は、大会に向けたオーダーで臨むことに。それぞれのポジションが発表され、掛橋先生から背番号が渡される。しかし、先発メンバーに智恵と茜の名前はなく……。
第11話 全国大会がはじまる
八月のシンデレラナイン 第11話 全国大会がはじまる いよいよ始まる全国大会。前日、会場近くの合宿所にやって来た里高野球部のもとに、トーナメントの抽選結果が届く。対戦相手はなんと――清城高校。そこに、偶然同じ合宿所に来ていた清城のメンバーも現れ、二校はなりゆきでバーベキューを囲む。それぞれが、それぞれの気持ちを胸に抱いて、大会前夜は更けていき……。ついに当日。里高野球部は、万感の想いでグラウンドに整列する。
第12話 世界で一番あつい夏
八月のシンデレラナイン 第12話 世界で一番あつい夏 夕姫のエラーで、同点に追いつかれてしまった里ヶ浜。しかし、それでもまだ同点――さらに気を引き締め、三回表の攻撃にうつる。一方、清城高校・神宮寺小也香は焦っていた。彼女の異常な気迫の正体は、翼とはまた別の、キャプテンとしての責任感……。その焦燥が解かれたとき、二つのチームは好敵手として並び立つ。青空の下で試合は続く。白球を追い、少女たちは熱くなる――