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第1話 終わりと始まり
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オーバーロード 第1話 終わりと始まり 広大な世界と高い自由度を誇るDMMO-RPG《ユグドラシル》。一時は爆発的な人気を博すが次第に低迷し、ついにサービス終了が決定した。そして最終日、ギルド《アインズ・ウール・ゴウン》の長・モモンガは、本拠地のナザリック地下大墳墓で仲間の訪れを待ちわびていた。しかし、すでにほとんどのギルドメンバーは引退し、久しぶりにログインしてきた仲間もすぐに帰ってしまう。モモンガは1人で最後の時を迎えるのだが……。
#01 騎空士の空
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GRANBLUE FANTASY The Animation Season2 #01 騎空士の空 故郷のザンクティンゼルを飛び立ったグランは、星の島を目指し騎空団の仲間と共に旅を続ける。 よろず屋シェロカルテからの依頼を受け、田舎の小さな島へ向かったグラン達。 その島では少し前から轟音が続いており、ルリアはかすかに星晶獣の気配を感じ取る。 音の正体を探る中で、グランは谷底に倒れているドラフの少女、アリーザを見つける。 助け出したアリーザから話を聞くと、アリーザは島に響く轟音について心当たりがあるという。 島の人々のためにも、グラン達がもう一度谷底へ向かうと……
#02 城砦都市アルビオン
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GRANBLUE FANTASY The Animation Season2 #02 城砦都市アルビオン エルステ帝国に追われていたグラン達に、突如エルステ帝国側から和議が持ち掛けられ、一行は交渉のため城砦都市アルビオンへと向かう。 アルビオンは士官学校を中核とする学園都市であり、アルビオン士官学校はカタリナの母校でもあった。 一行は緊張の中、エルステ帝国軍少将フュリアスと対面するが、早々に赦免状を渡されあっさりと交渉は終了する。 晴れて自由の身となったグラン達は、現アルビオンの領主であり、カタリナの後輩でもあるヴィーラからもてなしを受けることになるが……
#03 偽りの自由
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GRANBLUE FANTASY The Animation Season2 #03 偽りの自由 エルステ帝国からの赦免状を得て、無罪放免となったグラン達。 しかし、宴から一夜明けると、カタリナは置き手紙だけを残しグランとルリアのもとを去ってしまう。 事情を聞くため、カタリナの居場所について手掛かりを得ようとヴィーラのもとに向かう道中、カタリナがアルビオンに身を捧げ、自ら犠牲になろうとしていることを知る。 追手をかわし、カタリナのもとにたどり着いたグラン達。 しかしカタリナは、その決心はグラン達のためだけではなく、ヴィーラのためでもあると語り始める
#04 届かぬ想い
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GRANBLUE FANTASY The Animation Season2 #04 届かぬ想い グラン達の説得も虚しく、カタリナの決心は覆らない。 カタリナには過去の出来事でヴィーラに対して負い目があり、ヴィーラが求めるのなら、アルビオン領主としての重圧や孤独に耐え忍んできた彼女の力になりたいという思いがあった。 一方、無罪放免の裏に隠された帝国の思惑を知ったグラン達は、フュリアスに取引の無効を訴え、カタリナを取り戻すため、アルビオン城で行われているシュヴァリエ移譲の儀式に割って入る。 しかしそこへ、突如、エルステ帝国の新兵器アドウェルサによる攻撃が襲い掛かるのだった。
#06 霧に包まれた島
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GRANBLUE FANTASY The Animation Season2 #06 霧に包まれた島 アルビオンを出たグランサイファーが辿り着いたのは、入ったら最後、二度と出られないと噂の深い霧に包まれた島。 情報収集と食糧調達のため村を歩いていると、やつれた死に顔のゾンビ達に出会い、百年前に現れたという幽霊船の話を聞く。 ゾンビの村人の家に招かれたグラン達は思わぬ再会を果たす。 黒騎士と行動を共にしていた三人──傭兵コンビのドランクとスツルム、そしてルリアと似た力を持つオルキス。 ドランクは、この島で起こっている現象は星晶獣が関係していると言い、グラン達に協力を依頼する。
#08 家族の記憶
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GRANBLUE FANTASY The Animation Season2 #08 家族の記憶 セレストは何者かに操られていた。 その意に従い、セレストは村を襲ってゾンビ達を食らう。 被害を抑えようとグランサイファーを操縦し、セレストを食い止めるラカム。 グランはルリア達を助け出すべく、グランサイファーからセレストへと飛び移り、その内部へと潜入する。 真っ暗なセレストの体内を進むうち、グランの目の前に現れたのは、幼い頃の記憶が映し出されたかのような風景。 そこで待ち受けていた、鏡写しになったかのようなもう一人の自分が振るう剣に、グランは苦戦を強いられる。
episode5 後悔なんて、あるわけない
魔法少女まどか☆マギカ episode5 後悔なんて、あるわけない 魔法少女として、魔女の手からまどかと仁美を救ったさやか。 キュゥべえとの契約により願いを叶えた今、その心は清々しく、魔法少女となったことに後悔はない様子。 反対にまどかはさやかよりも先に魔法少女になる決意をするも、諦めてしまった自分に悩む。 恭介の両親、主治医、病院スタッフが集まり、病院の屋上で開かれたのは恭介の手の快復祝い。 そこで、父の手から、かつて自分が愛用していたバイオリンを渡される。 始めは躊躇するも、意を決してバイオリンを披露する恭介。 まったく衰えていない天才の才能に、聴き惚れる一同。 その光景を見たさやかは、至福の喜びをかみ締める。 一方展望台には、そんな病院屋上でのさやかの動向をうかがう杏子の姿があった。
episode9 そんなの、あたしが許さない
魔法少女まどか☆マギカ episode9 そんなの、あたしが許さない 漆黒のグリーフシードと化したさやかのソウルジェム。 そのグリーフシードは孵化し、新たな魔女が現れる。 さやかの身体を抱え、迫りくる魔女の攻撃に防戦一方の杏子。 魔女の結界に割って入ってきたほむらは、杏子を先導し結界から脱出する。 一方まどかは、さやかの捜索途中、重い足取りで歩く杏子とほむらの姿を見つける。変わり果てた姿となったさやかの前で泣き崩れるまどかに、 ほむらは冷淡な口調でソウルジェムの最後の秘密を語り、その場を立ち去る。 その日の深夜、杏子の元に現れたのはキュゥべえ。 キュゥべえとさやかの身体を元に戻すことについて話す杏子は、その会話の中で一縷の可能性を見出す。 翌朝、杏子は仁美と登校途中のまどかをテレパシーで呼び出し、驚きの提案をするのだった。
第11話 協力!たいいくさい
異世界かるてっと 第11話 協力!たいいくさい ついに、クラス対抗の体育祭が開幕!一進一退の攻防が続く中、まさかの参戦者が…!?
#1 「蒼の少女」
GRANBLUE FANTASY The Animation #1 「蒼の少女」 閉ざされた島「ザンクティンゼル」で生まれた少年・グラン。 彼は大いなる空へ飛び立つ夢を抱き、相棒のビィを連れて日々鍛錬に励んでいた。 そんなグラン達が暮らす平穏な島に、突如響き渡る轟音。 音の方向を見上げた彼らは、空に浮かぶ軍艦の姿とそこから落ちる光を目撃する。 光の落ちた方向を目指し、立ち入りが禁じられている森を進むグランとビィ。 そこで彼らは、蒼い髪の不思議な少女と出会う。 少女の名はルリア。 彼女はとある事情で、軍事国家・エルステ帝国から追われる身となっていた。 ルリアを守るため帝国に反旗を翻した騎士・カタリナとも合流し、グランはふたりを島から逃がすため、手助けを買って出る。
#2 「旅立ち」
GRANBLUE FANTASY The Animation #2 「旅立ち」 エルステ帝国軍に一度は敗れるも、ルリアの力によりグランは再び立ち上がる。 そして彼はルリアの導きで星晶獣・バハムートを召喚し、帝国軍を退けた。 力を使い果たし、気を失ったグランは、夢の中で幼き日の記憶を回想する。 かつて手にした、彼方にいる父からの手紙——。 「星の島、イスタルシアで待つ」と書かれたその手紙こそが、彼が空の冒険に憧れる理由だった。 その後、無事に目を覚ましたグランに安堵する一行。 しかし、ルリアから告げられたのは、「グランはすでに命を失い、自分と命を繋ぐことで生き長らえている」という衝撃の事実だった。 言葉を失うグランだったが、問題を解決できる可能性としてカタリナが口にした「星の島」の名に、彼の心は躍りだす。
#3 「風の出会い」
GRANBLUE FANTASY The Animation #3 「風の出会い」 星の島を目指し、ザンクティンゼルから飛び立ったグラン達。 しかし、カタリナの小型騎空艇の操縦はおぼつかず、一行は近くの島に不時着を試みる。 墜落同然の着陸ではあるものの、彼らはどうにか新たな島へと到着した。 降り立ったのはポート・ブリーズ群島の一部、エインガナ島。 風を司る守り神・ティアマトが祀られる、穏やかな風の吹く島だった。 そこへ草原を通りかかったひとりの男が、大破した小型騎空艇を見てグラン達に苛立った声をかけてくる。 男はラカムと名乗る騎空艇の操舵士で、乱暴に扱われた艇の有様が許せない様子だった。 街の人々が言うには、ラカムは直るはずもない朽ちた騎空艇の修理をずっと続けている変わり者らしく……。
#4 「操舵士の決意」
GRANBLUE FANTASY The Animation #4 「操舵士の決意」 ルリア奪還を目論む帝国少将フュリアスの襲撃を受け、追い詰められたグラン達。 彼らの逃亡を助けたのは、操舵士の男・ラカムだった。 一行は島から旅立つため、ラカムを操舵士として迎え入れたいと提案するも断られてしまう。 彼は幼い頃に魅せられた、古びた騎空艇・グランサイファーでなければ飛びたくないと語る。 数年前にラカムが空を飛ぶことを止めてしまった原因——。 それはかつて、自らが丹精を込めて修理したグランサイファーで墜落を経験した過去にあった。 墜落以来、どこにも故障箇所がないにも関わらず、グランサイファーはピクリとも動かない。 ラカムはグラン達に協力したいが、他の騎空艇で旅立つことはできないのだという。
#8 「ふたりの距離」
GRANBLUE FANTASY The Animation #8 「ふたりの距離」 石壁に囲まれた薄暗い遺跡。 そこではトレジャーハンターのマリーとカルバが、お宝を求めて探索を行っていた。 同じ頃、アウギュステに向かう道中で補給のためにとある島に立ち寄ったグラン達は、シェロカルテから遺跡調査の依頼を持ち掛けられる。 シェロの依頼を受け、森の奥深くに佇む遺跡に辿り着いた一行。 ところが突如足元の石畳が崩れ、彼らは遺跡の地下へと落とされてしまう。 落下の最中に二手に分断され、魔物と罠が蔓延る遺跡の内部でバラバラになったグラン達。 ラカム、イオと共に行動するグランは、ルリア、カタリナ、ビィと合流するため、遺跡の探索を始める。その先でグラン達は、魔物と交戦するマリーとカルバに遭遇するのだった。
#9 「雲上の水平線」
GRANBLUE FANTASY The Animation #9 「雲上の水平線」 新たなる目的地・アウギュステ列島に降り立ったグランサイファー。 美しい水資源に恵まれた島とされるアウギュステだが、グラン達は到着早々に海岸線に漂着したヘドロのような塊を目にする。 観光地とは思えない惨状を見て戸惑う一行に声をかけたのは、ラカムの旧縁で傭兵の男・オイゲンだった。 彼曰く、ここ最近エルステ帝国がアウギュステの海で何らかの実験を行っており、その影響で異臭を放つヘドロが島中で発生しているのだという。 結果、強硬な姿勢のエルステ帝国とアウギュステとの間で戦争が勃発。 オイゲンが所属する傭兵部隊も駆り出され、島には不穏な空気が漂っていた。 そんな中、ルリアには星晶獣らしき声がかすかに聞こえていて……?
#10 「解離」
GRANBLUE FANTASY The Animation #10 「解離」 エルステ帝国に攫われたルリアを捜し、グランはアウギュステの街を駆ける。 同じ頃、帝国軍により騎空艇の発着場が制圧され、ルリアを連れたポンメルンはアウギュステを発とうとしていた。 帝国軍の蛮行に街の人々は傷付き、責任を感じて胸を痛めるルリア。 そんな彼女をポンメルンは「破壊のための道具」と呼び、さらに苦しめる。 今まさに帝国の軍艦へと乗り込もうとした刹那、立ち塞がる帝国兵を薙ぎ払いルリアの元へグランが駆け付ける。 混乱を極めるアウギュステの海に、さらに轟音とともに巨大な水柱が上がった。 現れたのは島の守り神とされる、水の星晶獣・リヴァイアサン。 突如現れた巨大な竜は、軍艦もろとも街を破壊し始めるのだった。
#11 「ルリアの想い」
GRANBLUE FANTASY The Animation #11 「ルリアの想い」 アウギュステで起きたエルステ帝国との交戦から、心を閉ざし眠ったままのルリア。 グラン達は彼女を目覚めさせるため、謎の女性・ロゼッタの案内で新たな島・ルーマシー群島を訪れる。 「世界から忘れ去られた島」と呼ばれるルーマシーは、一歩踏み込めば巨木が生い茂る原生林。 すぐに方向感覚を失うような森の中を、ロゼッタは迷う素振りもなく突き進んでいく。 そうして一行が辿り着いた森の最深部には、ひときわ巨大な木がそびえ立っていた。 ロゼッタが巨木に触れると、グラン達の前に森の恵みを司る星晶獣・ユグドラシルが現れる。 グランはロゼッタとユグドラシルの力を借り、命のリンクで繋がったルリアの意識の中へと入り込む。
第1話 絶望の幕開け
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オーバーロードⅡ 第1話 絶望の幕開け 突如異世界に転移して以来、アインズはナザリック地下大墳墓の主として、守護者たちの偉大なる支配者として振る舞う日々を送っていた。一方で、情報収集と資金獲得のため、冒険者モモンとしてエ・ランテルを拠点に活躍。ギガントバジリスクの討伐など、アダマンタイト級冒険者に相応しいとされる実績を積み重ねていく。そんな中、ナザリックへ帰還したアインズは、守護者を統括するアルベドと人間界で得た情報を含めた現状の報告会を執り行う。
第2話 旅立ち
オーバーロードⅡ 第2話 旅立ち 黒雲のモンスターに死を宣告された《緑爪(グリーン・クロー)》。彼我の戦力差は非常に大きいと理解しつつも、ザリュースの進言により戦うことを決意。こちらの戦力を見極めているであろう相手の計算を狂わせる為の策として、過去に壮絶な争いを繰り広げた他部族との同盟を提案する。シャースーリューから許可を得たザリュースは、無事に同盟関係を結んで帰ってくることを誓い、相棒のヒドラ・ロロロとともに《朱の瞳(レッド・アイ)》族の村へと向かう。
第3話 集う、蜥蜴人
オーバーロードⅡ 第3話 集う、蜥蜴人 リザードマンの中で最も屈強な《竜牙(ドラゴン・タスク)》族。その族長ゼンベルは、同盟を求めるザリュースに対して一対一の戦いを求める。戦いに応じたザリュースは、なんとか勝利を収め、心強い味方を得る。そしてすぐにゼンベル、クルシュとともに“一番目の死の供物”に指定された《鋭い尻尾(レイザー・テイル)》族の村へ向かう。そこには、すでにシャースーリューをはじめ、各部族のリザードマンたちが集結していた。
第4話 死の軍勢
オーバーロードⅡ 第4話 死の軍勢 勝利を収めたことに歓喜するリザードマンたち。敗退したことを深く悔いるコキュートスだが、アインズは敗退そのものを余り気に留めておらず、守護者が戦いから”学び”を得たことに喜ぶ。しかし、敗退した事実に対する罰は必要だとしてリザードマンの殲滅を命じるが、コキュートスの提案とデミウルゴスの助言により、将来的な他種族の統治を視野に入れ、その足掛かりとして支配を目的とした実験を行うべく、再びリザードマン達の元へ行軍を開始する。
第5話 氷結の武神
オーバーロードⅡ 第5話 氷結の武神 決戦の夕刻、スケルトンの群れからコキュートスが姿を現す。その圧倒的な力を感じながらも、リザードマンたちは意を決して対峙。種の存続を賭けた戦いが開幕する。しかし、想像を絶する守護者の力の前に為す術なく倒されていくリザードマンたち。族長達が放つ渾身の攻撃も、コキュートスには傷一つ負わせることができず、次々に倒されていく。最後の力を振り絞り、シャースーリューとザリュースは一矢報いようとするが……。
第6話 拾う者、拾われる者
オーバーロードⅡ 第6話 拾う者、拾われる者 リ・エスティーゼ王国の王都に滞在し、情報収集を行っているセバスとソリュシャン。ある日、スクロールを購入した帰りに街中を探索していたセバスは裏路地に入り込む。そこで、人目をはばかるように奇妙な布袋が捨てられるのを目にする。その中に詰められていたのは、痛々しい姿の女性だった。救いを求める声に応えたセバスは彼女を屋敷に連れ帰り、ソリュシャンに治療を命ずる。
第7話 蒼の薔薇
オーバーロードⅡ 第7話 蒼の薔薇 まだ日も昇らない早朝。ロ・レンテ城内の訓練場でラナー王女付きの兵士・クライムは一人で鍛錬に励んでいた。剣の才能がないクライムだったが、忠誠を捧げる王女ラナーを守る力を得るため、ただ愚直に限界まで剣を振るう。そしてラナーは、親友であり《蒼の薔薇》のリーダー・ラキュースの協力を得て、王国を蝕む裏組織《八本指》に対策を講じようとしていた。
第8話 少年の思い
オーバーロードⅡ 第8話 少年の思い ラナーに命じられ、ラキュースの伝言を届けるべく、《蒼の薔薇》のメンバー・ガガーランとイビルアイのもとへ向かったクライム。ガガーランたちからさまざまなアドバイスを受け、それを胸に刻み込む。その帰路でクライムは、大通りに人だかりができているのを見つける。人混みの先には、暴漢に囲まれたセバスの姿があった。助けに入ろうとするクライムだったが、セバスは一瞬で暴漢を倒してしまう。
第9話 舞い上がる火の粉
オーバーロードⅡ 第9話 舞い上がる火の粉 ツアレを守るため、セバスは犯罪組織《八本指》が経営する娼館へ突入を決意する。協力を申し出たブレインとクライムは、セバスが正面から乗り込み敵を撹乱している間に裏口から侵入することに。裏口の近くで待機するクライムの前に、異変を察して隠し通路から逃げてきたコッコドールが現れる。その護衛は、凄腕が集められた《六腕》の一人“幻魔”のサキュロント。クライムは、彼らの逃亡を防ぐべくサキュロントと対峙する。
第10話 王都動乱序章
オーバーロードⅡ 第10話 王都動乱序章 ソリュシャンの報告を受け、アインズと守護者たちがセバスの屋敷に姿を現す。守護者たちが警戒して見守る中、セバスはツアレに関する報告を上げなかった責を問われる。さらに、ツアレがアインズの前に引き出された。アインズはセバスに対して寛容な態度を見せるが、失態を行動で償うよう告げる。死を悟ったツアレは覚悟を決めて目を閉じる。そしてセバスは――。
第11話 ヤルダバオト
オーバーロードⅡ 第11話 ヤルダバオト アインズ・ウール・ゴウンに盾突く行動をした《八本指》を誅殺すべく、ナザリックの精鋭部隊が王都に集結した。指揮官のデミウルゴスの指示のもと、《八本指》の拠点を襲撃する。時を同じくして、ラナーたちも動きはじめていた。レエブン候やザナックの協力も受け、集められた冒険者や兵士たちを編成し、《八本指》の拠点を制圧しようとする。ブレインや冒険者たちとともにそのひとつに向かったクライムは、セバスと遭遇。再びセバスと共闘することに。
第12話 動乱最終決戦
オーバーロードⅡ 第12話 動乱最終決戦 イビルアイとヤルダバオトが対峙する中、突如空から降り立ったモモン。イビルアイの求めに応じ、ヤルダバオトに剣を向ける。その圧倒的な強さにイビルアイは衝撃を受け……。一方、セバスたちが乗り込んだ《八本指》の拠点では、クライムたちがツアレを見つけて脱出しようとしていた。しかし、彼らの前に《八本指》警備部門の長であり、《六腕》最強の存在・ゼロが立ちはだかる。ゼロはブレインを強者と認め、一対一の戦いが始まるが……。