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#384 ウマタケ牧場
ドラえもん #384 ウマタケ牧場 スネ夫に愛馬をじまんされ、ついつい自分もウマを持っているとウソをついてしまった、のび太。スネ夫とレースで対決する約束までしてしまい、ドラえもんに「ウマを出して!」と泣きつく。 それを聞いたドラえもんは22世紀の『ウマタケ牧場』に、のび太たちを連れていく。ウマタケは22世紀の子どもたちが遊ぶ竹馬で、本物のウマのようにすごいスピードで走るという。 それぞれ好みのウマタケを選んで、家に連れ帰ったのび太たち。のび太は自分のウマタケに“ノビークス”という名前をつけて乗る練習をはじめる。だが、ノビークスは気が荒く、なかなか乗りこなすことができなくて…!?
#385 テストに一夜漬けダル
ドラえもん #385 テストに一夜漬けダル 明日の野球の試合に向けて、ジャイアンから素ぶりをするよう言われた、のび太。だが、ひと晩がんばったところで、のび太がうまくなるわけないとスネ夫にバカにされ、くやしがる。 ジャイアンとスネ夫を見返してやろうと、家に帰ったのび太は練習をスタート! だが、すぐにつかれて、へたれこんでしまう。 そんなのび太を見かねたドラえもんは、『一夜漬けダル』を取りだす。このタルの中に入っている特別な“ぬか”に、できるようになりたいモノといっしょにつかると、いつのまにかうまくなるのだという。 気分は、まるで漬物(つけもの)!? ひと晩、ぬか床(どこ)につかるのび太だったが…!?
#387 タイムピストルで“じゃま物”は消せ
ドラえもん #387 タイムピストルで“じゃま物”は消せ ふだんの自分を反省してやる気をみなぎらせたのび太に、ドラえもんは感心。勉強のじゃまをしないように外に出るが、もどってみるとのび太は早くも宿題をさぼっていた。おやつを食べながら、のんびりマンガを読むのび太のすがたに、ドラえもんはあきれはてる。 しばらくしてのび太が気配を感じてふりむくと、なんとドラえもんがピストルをかまえていたからビックリ! ドラえもんはその銃(じゅう)でおやつとマンガを消したばかりか、「勉強のじゃまをするものは消す!」と言って、次々といろいろなモノや人を消していく。 じつは、その銃は当たったものを未来に送る『タイムピストル』だったのだ…! それを知ったのび太は、さっそくタイムピストルを持ちだして…!?
#388 どこでもドアを作ろう!
ドラえもん #388 どこでもドアを作ろう! 誕生日のお祝いにハワイへ家族旅行に出かけることになっていた、しずかちゃん。だが、パパに急な仕事が入ってしまい、中止になってしまった。 ガッカリしているしずかちゃんをかわいそうに思ったのび太は、「ボクがハワイにつれていってあげる!」と約束する。ところが、あてにしていた『どこでもドア』は調子が悪く、修理に出したばかりだとわかる。 「そんなにどこでもドアがほしいなら、自分で作ってみる?」。こまっているのび太を見て、ドラえもんが取りだしたのは、『ハツメイカー』。なんと、ほしいひみつ道具を注文すると、その作り方を教えてくれる道具だという。のび太はさっそく、どこでもドアを作ろうとするが…!?
#389 ツルよ、恩をかえして!
ドラえもん #389 ツルよ、恩をかえして! 押入れから白い着物姿の女の人があらわれ、ドラえもんにおいしそうなどら焼きを出すところを見た、のび太。ドラえもんは、『つるのおんがえしセット』を使ったと話す。 それは、昔話『ツルの恩返し』のように、ツル型のロボットを助けてあげると、女性ロボットがやって来て、リクエストしたものをかくれて作ってくれるひみつ道具だった。ただし、途中(とちゅう)で中をのぞき見すると、たのんだものをもらうことはできないという。 のび太は「途中で開けなきゃいいなんて、簡単(かんたん)だよ!」と言って、ほしいものをおねがいするが、どうしても押入れの中が気になってしまい…!?
#390 のび太鉄道
ドラえもん #390 のび太鉄道 スネ夫に鉄道ジオラマをじまんされ、くやしくてたまらないのび太。スネ夫をギャフンと言わせたいと、ドラえもんにたのみこむ。 それを聞いたドラえもんは、『鉄道ごっこセット』を取りだす。小さな電車のオモチャだと思って、さいしょはバカにしていたのび太。ところが、専用(せんよう)のチョークで道に線路を描いて、駅の標識(ひょうしき)を地面にさすと、プラットホームがあらわれたからビックリ! さらに、オモチャの電車がドーンと巨大化し、じっさいに乗ることができるようになったから大よろこびする。 さっそく運転士になって、電車を走らせたのび太。スネ夫とジャイアンをおどろかせることにも成功し、大満足! だが、電車を見たクラスメートたちが、次々と乗せてほしいと言ってきて…!?
#391 物体変換銃でカバンをカバに!?
ドラえもん #391 物体変換銃でカバンをカバに!? スネ夫から、最新式のパソコンを見せつけられたのび太。世界中の人とつながって、ゲームであそぶこともできると聞き、「ボクもパソコンがほしいなぁ!」とつぶやく。 そんなのび太のためにドラえもんが取りだしたのは、『物体変換銃』。あるモノを、ほかのモノに変えることができるひみつ道具だった。 ドラえもんはなぜか冷蔵庫から“ダイコン”を持ちだし、なんとそれを“パソコン”に変えると言いだす。ダイコンから“ダイ”を取って、“パソ”をつけたら“パソコン”になるというのだが…!? その後も、のび太とドラえもんは『物体変換銃』で、いろいろなモノを変えて楽しむが、思わぬハプニングが起きてしまい…!?
#392 デラックスライト
ドラえもん #392 デラックスライト スネ夫の最新型リモコンヘリを見て、うらやましくなったのび太。だが、家では新しいカメラをほしがるパパと、新しい腕(うで)時計をほしがるママがケンカをしていて、とても買ってほしいと言いだせるふんいきではなかった…。 そんなのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、『デラックスライト』を取りだす。この光をあびるとどんなものでもデラックスになるライトで、さっそくのび太が小さいころあそんでいたオモチャのヘリコプターにライトを当てたところ、あっという間にカッコいいヘリコプターに変わったから大よろこび!! 味をしめたのび太は、どんどん家のモノをデラックスに変えていって…!?
#393 のび太のエビフライ
ドラえもん #393 のび太のエビフライ ママが夕ごはんに、のび太とドラえもんの大好物・エビフライを作ってくれた。 ところが、アツアツのエビフライを食べようとしたやさき、ドラえもんが大キライなネズミを発見! あわてて『ルームガードセット』を台所にセットしてしまう。このルームガードセットを作動させると、どんな生きものも部屋に入ることができなくなるという。 ところが、のび太とママが話をしている間に、勝手にルームガードセットのパスワードが登録(とうろく)されてしまったから大変! 合言葉を言わないと、台所のドアが開かないよう、設定(せってい)されてしまったのだ。 あげたてのエビフライを食べるため、一刻(いっこく)も早く台所に入らなければ!! ドラえもん、のび太、ママはルームガードセットを相手に、命がけの戦いに挑んでいく…!
#394 たすけて!助け船
ドラえもん #394 たすけて!助け船 こまっていたおじいさんを出木杉くんが助けてあげたという記事が、新聞に大きくのった。みんなからチヤホヤされる出木杉くんをうらやましく思ったのび太は、自分も人助けをしたいと言いだす。 そんなのび太の言葉を聞いて感心したドラえもんは、1そうの船を取りだす。これは『助け船』というひみつ道具で、“人助けをしたい人”を助けてくれるという。 さっそく、助け船に乗りこんだ、のび太とドラえもん。助けてほしい人がいる方角を教えてくれる羅針盤(らしんばん)をたよりに船をこいでいくが、なかなか人助けはむずかしくて…!?
#395 パパもあまえんぼ
ドラえもん #395 パパもあまえんぼ ある夜、パパがよっぱらって帰ってきた。玄関(げんかん)で大さわぎするパパにあきれたママは、怒(おこ)って先に寝てしまう。そんなパパのすがたを見たのび太は、パパのママ、つまりおばあちゃんにパパをしかってもらうことを思いつく。 のび太とドラえもんは、よいつぶれて廊下(ろうか)で寝入ってしまったパパをなんとか『タイムマシン』に乗せ、おばあちゃんが元気だった時代に向かう。 ところが、パパをおばあちゃんに会わせる前に、まだ若いころのママとはちあわせしてしまったから大変! 若いママは、会社で仕事をしているはずのパパが、よっぱらって家にいることにビックリしてしまい…!?
#396 ぶつぶつ交換機
ドラえもん #396 ぶつぶつ交換機 マンガ本を買ってニコニコ顔で帰ってきたのび太は、ドラえもんが同じ本を手にしているのを見て、大ショック! 今月号はドラえもんが買うという約束をしたのに、すっかり忘れていたのだ。 お金をムダに使ってしまったと嘆(なげ)くのび太を見て、ドラえもんは『ぶつぶつ交換機』を取りだす。これは、自分が売りたいものをオークションにかけることのできるひみつ道具で、お金ではなくモノとモノで交換(こうかん)する“物々(ぶつぶつ)オークション”を開くのだという。 さっそく買ったばかりのマンガ本をオークションにかけた、のび太。近所の男の子が出品した野球の試合のペアチケットと交換してよろこぶが、なんと試合の日に用事があったことを思い出して…!?
#397 のび太イレブン
ドラえもん #397 のび太イレブン ジャイアンたちのサッカーチームに入れてもらえなかった、のび太。くやしさのあまり、「ジャイアンより強いチームを作ってみせる!」と宣言(せんげん)し、試合の約束までしてしまう。 ところが、だれに声をかけても、のび太チームに入ってくれる人は見つからず、チームに必要(ひつよう)な11人など、とてもあつまりそうにない。 のび太に泣きつかれたドラえもんは「ボクとのび太くんだけでチームを作ればいいんだよ」と言って、ポケットから『立体コピー紙』を取りだす。のび太の立体コピーを作って、『ロボッター』をつければ、のび太のコピーができあがると考えたのだ。 さっそく9体のコピーのび太を作り、のび太だらけの"のび太イレブン"ができあがるが…!?
#398 裏山のドラえもん城
ドラえもん #398 裏山のドラえもん城 ドラえもんが四次元ポケットの中を整理していたところ、のび太が『飛び出す建物シリーズ 日本のお城』というひみつ道具を発見する。裏山で開けてみると、なんと巨大な城がドドーンと出現!のび太は大コーフン! ところが、そのようすをジャイアンとスネ夫がこっそり見ていたのだ。しのびこんだジャイアンたちはぐうぜん、その城の取り扱(あつか)い説明書を発見! 城のあちこちに備(そな)えられたしかけを利用してのび太とドラえもんを追いだし、城を横取りしてしまう。 くやしがるのび太とドラえもんは、『忍者セット』で、城を取りもどすべく潜入(せんにゅう)するが…!?
#399 「真実の旗印」はつねに正しい
ドラえもん #399 「真実の旗印」はつねに正しい 宿題をわすれたのび太は、ウソの言い訳をして先生から怒(おこ)られ、帰りがおそくなったことを、またウソの言い訳をして、ママに怒られてしまう。 ドラえもんはあきれながらも、1本の旗(はた)を取りだす。それは『真実の旗印(しんじつのはたじるし)』というひみつ道具で、この旗を立てているとどんなことをしても、何をしゃべっても“正しい”ことになるという。 さっそくのび太は旗を立てて、0点のテストを見て怒(おこ)るママに「なにを怒っているの? 0点は、いちばんいい点数じゃないか!」と言ってみた。すると、ママはその言葉をすんなり信じたため、のび太はニンマリ。 次の日、のび太は真実の旗印を使って、みんなを自分の言いなりにしていって…!?
#400 さかながボートに大変身
ドラえもん #400 さかながボートに大変身 別荘に遊びに出かけたスネ夫から、電話で最新式ボートでのクルージングをじまんされた、のび太。くやしくて、「ボクもボートに乗りたい!」とドラえもんにたのみこむ。 「まかせておいて!」というドラえもんに安心し、のび太は『どこでもドア』で、スネ夫の別荘がある半島の海岸へ。ところが、ドラえもんが取りだしたのは、ただの釣りざおとバケツだった。まず魚を釣(つ)ろうといわれ、のび太はガックリする…。 言われたとおりに釣りをして、のび太はアオダイを釣り上げた。そこでドラえもんが出したのは、『海の生き物シップ』という船の形をしたひみつ道具。これで、海の生物たちの特性をコピーすると、超高性能な船に変身するのだ! のび太たちは大よろこびで“アオダイ船”に乗りこみ、クルージングに出発するが…!?
#401 ドラミが生まれた日
ドラえもん #401 ドラミが生まれた日 ドラミちゃんの誕生日。ドラミちゃんは『かべ紙ハウス』を空き地のブロック塀にはって、22世紀の自分の部屋を再現し、ドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫にバースデーパーティーを開いてもらっていた。 だが、部屋であばれるジャイアンたちにあきれたドラミちゃんは、『オトコンナ』でジャイアンを女の子に変えてしまう。さらに、ドラミちゃんのことをどれだけ知っているかを試すため、クイズ大会を開催することに…! そんな中、女の子に変身したジャイアンが、ドラミちゃんの頭についているリボンをうばって逃げてしまう。ドラえもんとのび太は取り返そうと追いかけるが、女の子になってもジャイアンの力は変わらず、取り返すどころか殴られるばかり。 そこで二人は、取り返すより未来に行って新しいリボンをもらってこようと思いつき、『タイムマシン』でドラミちゃんが生まれた2114年12月2日の「マツシバ工場」へと向かうが…!?
#402 やりくりアリでリサイクル
ドラえもん #402 やりくりアリでリサイクル 庭の物置の中にあった不用品の数々。捨てるのはもったいないとのび太に相談されたドラえもんは、ゴミを新しく作り変えてくれる、未来のリサイクルロボット『やりくりアリ』を取り出す。 さっそく「おもちゃの車」とリクエストしたところ、箱の中から次々とアリロボットが出てきて、ペットボトルや空き缶などを集め箱の中に運び入れ始めた。そしてしばらくすると、中からおもちゃの車が飛び出してきたからビックリ! 続いて、パパにドライヤーを作ってあげた二人は、しずかちゃんにも何か作ってあげようと出かけることに。途中、スネ夫の家の前を通ったところ、スネ夫がラジカセやゴルフクラブなどを捨てようとしているのを発見。それらをもらったのび太は、再びおもちゃをリクエストする。おもちゃのロボットが完成し、大よろこびするのび太だったが、その様子を見ていたスネ夫にうばわれてしまい…!?
#403 家元かんばん
ドラえもん #403 家元かんばん 新作のあやとりを完成させたのび太は、大よろこびでみんなに見せるが、だれも興味を示さずガッカリ。さらにドラえもんからもどこがすごいのかと言われ、すっかりスネてしまう。 そんな中、生け花展に出品したママが、家元からほめられたとよろこんでいるのを見たのび太は、「もしあやとりがお茶やお花みたいに人気があれば、ぼくは野比流家元になれるのに…」と言い出す。それを聞いたドラえもんは古い板のようなものを取り出した。これは『家元かんばん』と言い、これに書き込むと何の家元にでもなれるというのだ。 さっそく家元かんばんに「野比流 あやとり」と書き、玄関の表札を外して設置したところ、ちょうど通りかかったしずかちゃんが入門希望としてやってきた。実はこのかんばんを見ると、だれでも入門したくてたまらなくなるのだという。さらに、ジャイアンとスネ夫も入門したいとやってくるが、すっかり家元になりきっているのび太は、態度がなっていないと二人の入門を断り…!?
#404 街中ぐにゃぐにゃネンドロン
ドラえもん #404 街中ぐにゃぐにゃネンドロン スネ夫が見せたスプーン曲げの手品にチャレンジしてみるのび太。だが、のび太が曲げようとしてもスプーンはびくともせず、みんなに笑われてしまう。 くやしがるのび太のために、ドラえもんは『ネンドロン』を取り出す。このネンドロンをふりかけると、どんなものでもしばらくの間、粘土のように柔らかくなるのだという。 さっそく空き地に戻ったのび太は、さきほどのスプーンを借りると、スプーン曲げをひろうし、みんなをおどろかせる。実は『透明マント』で身をかくしたドラえもんが、ネンドロンをスプーンにふりかけていたのだ。調子に乗ったのび太は、通りかかった家の石の門柱や電柱、犬までも曲げてみせ、ネンドロンの効果だとは知らないみんなをさらにおどろかせる。 そんな中、しずかちゃんから、高層ビルが建ったためベランダから富士山が見えなくなったと聞いたのび太は、その高層ビルにネンドロンをふりかけて、ねじ曲げようとするが…!?
#405 寒い日は雪女になろう!
ドラえもん #405 寒い日は雪女になろう! 寒い冬の日。「外で遊ぶなんて気がしれない」とコタツにもぐるのび太にあきれたドラえもんは、『妖怪クリームセット』を取り出す。これは、いろいろな妖怪になれる未来の変身クリームで、その中から雪女クリームを選び、「これを顔にぬれば雪女になれて、寒いのが平気になるかも」と言うドラえもん。 のび太が雪女クリームを顔にぬっていると、ママがおやつのホットケーキを持ってくる。さっそくのび太がよろこんでホットケーキを食べようとしたその時、のび太の口から冷気が出て、ホットケーキが凍ってしまったからビックリ! さらにのび太がくしゃみをしたところ、コタツや壁までが凍ってしまった…。 ドラえもんは急いでのび太を外に連れ出すと、効果を消したい時に使う『戻しクリーム』をぬろうとする。とその時、自転車が子猫をひいてしまいそうな場面におどろいたのび太の冷気が、その自転車を凍らせてしまい…!?
#406 秘密基地で世界を守れ!
ドラえもん #406 秘密基地で世界を守れ! 学校の裏山で洞穴(ほらあな)を見つけたのび太は、自分だけの秘密基地(ひみつきち)を作ろうと思い立つが、ジャイアンとスネ夫に気づかれ、横取りされてしまう。 落ち込むのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、大きな方眼紙(ほうがんし)のような『設計紙』というひみつ道具を取り出すと、のび太に「どんな秘密基地がほしいのか、これに描いてみなよ」とすすめる。 のび太が設計紙に理想の秘密基地の設計図を描きおわると、ドラえもんは庭に設置した『地下工事マシン』に設計紙を入れ、『コンクリートボンベ』をのせてバルブを開く。するとあっという間に、のび太が思い描いたとおりの秘密基地が地下に出現したからビックリ! さっそく秘密基地の司令室に入ったのび太は、どこへでも飛んでいくスパイカメラを使って、洞穴にいるジャイアンたちを偵察。自分をバカにするジャイアンたちの様子を見たのび太は、2人に仕返しをしようと考えて…!?
#407 四次元サイクリング
ドラえもん #407 四次元サイクリング 自転車に乗れないのび太は、サイクリングに行くジャイアン、スネ夫、しずかちゃんに誘ってもらえず、くやしくてしかたがない。自分も物置にしまってあった自転車に乗ろうとするが、やっぱり転んでしまう…。 話を聞いたドラえもんに、「キミにも乗れる自転車を出してあげるよ」と言われたのび太は大よろこびするが、ドラえもんが出したのは『四次元三輪車』という三輪車だった! のび太は、「三輪車なんてかっこ悪い!」と文句を言いつつも、結局この四次元三輪車でみんなを追いかけることにする。 まずは、四次元三輪車についている機能“におい追跡装置(ついせきそうち)”を使って、みんなを追いかけようと出発した2人だったが、のび太は三輪車に乗っている姿を見られたくないと言い出す。するとドラえもんは「第3ボタンを押せ」と指示する。指示通りに押してみると、なんと自分達の姿が消えた!四次元という別の世界に入ったので、姿が見えない上に、いろんなものを突き抜けて進むことができるのだ! 三輪車についている、いろんな機能を使い、みんなを追いかけていく2人だが…。
#408 バレンタインにはおモチとすもうを
ドラえもん #408 バレンタインにはおモチとすもうを バレンタインデー、のび太はしずかちゃんの家でチョコレートケーキを作る約束をするが、出木杉くんも来ると知ってガッカリ…。 一度帰宅したのび太がドラえもんに相談しようとすると、ちょうどママが困った顔をして居間から出てくる。パパが街で取引先の社長とバッタリ会い、せっかくだからと家に寄ってもらったのだが、まったく会話が盛り上がらないというのだ。 それを聞いたドラえもんは、臼(うす)や杵(きね)、さまざまなモチ米がセットになった『バラエティーおモチつきセット』を取り出す。ドラえもんに言われるがまま、杵でペッタンペッタンとモチをつくのび太。できあがったモチを食べたパパは、急に口がうまくなって社長をほめ始める。パパが食べたのは、お酒の席をもり上げる『太鼓(たいこ)モチ』というモチだったのだ。 社長もすっかりごきげんになり、ママもひと安心したところで、のび太が再びドラえもんに相談しようとしたところ、なぜかまわし姿でキズだらけのスネ夫がやって来て…!?
#409 しずかちゃんと はこ庭スキー場
ドラえもん #409 しずかちゃんと はこ庭スキー場 しずかちゃんが、楽しみにしていたスキーに行けなくなってしまったと聞いたのび太は、思わず自分が必ず連れて行くと宣言してしまう。そんなのび太に泣きつかれたドラえもんが取り出したのは『はこ庭セット』。庭にはこ庭を並べてスキー場を作り、自分たちが小さくなればいいというのだ。 二人は、はこ庭に木を並べ、リフトやゴンドラ、ジャンプ台なども作ってスキー場を完成させると、さっそくしずかちゃんを呼びに行く。だが、しずかちゃんが大自然の中ですべりたがっていることを知り、はこ庭であることはかくすことに。さらに、スキーができないのび太は、ドラえもんに『人間ラジコン』を付けてもらう。 ドラえもんは、しずかちゃんとのび太に小さくなると同時に眠くなる『スモールスプレー』を吹き付けると、二人をはこ庭へ。目をさましたしずかちゃんは、一面の銀世界に大よろこびですべりはじめるが、のび太はこのスキー場がはこ庭であることがバレないか、ハラハラしどうしで…!?
#410 スネ夫より金持ちがやってきた
ドラえもん #410 スネ夫より金持ちがやってきた のび太のクラスに転入生がやって来た。お父さんの仕事の都合で外国から日本にやって来たビル・マネーという名の少年で、のび太たちはすぐに彼と友だちになる。 毎日じまんばかりしているスネ夫は、ビルにも最新式の模型飛行機をじまんするが、彼は模型飛行機は持っていないものの、彼の家は自家用セスナ機を持っていた! 対抗心をむき出しにしたスネ夫は、さらにクルーザーや別荘をじまんするが、ビルのお父さんはなんと潜水艦(せんすいかん)やお城を持っているという。 くやしくてたまらないスネ夫は、ビルに勝つためにドラえもんのひみつ道具を利用することを思いつく。ママにプレゼントを買うのに、サイフを落としたとドラえもんにウソをつき、同情したドラえもんは、必要な金額とサインを書けば何でも買うことができる『未来小切手帳』を渡す。ただ、使い方に注意しなければならないというドラえもんの言葉をスネ夫はまったく聞いていなかった…。翌朝、スネ夫はごうかなリムジンに乗って登校するが…!?
#411 ペットそっくりまんじゅう
ドラえもん #411 ペットそっくりまんじゅう しずかちゃんの家に集まったのび太たち。しずかちゃんが飼っている小鳥のピーちゃんを見たスネ夫は、ペットは飼い主に似てくるという話を始める。自分が飼っている猫のチルチルも自分によく似ているというのだ。 それを聞いたジャイアンも、犬のムクは自分に似て頭が良くて強くてたくましいとじまんするが、庭でおとなしく待っていたはずのムクは、しずかちゃんのサンダルをかじっていた…。さらに、チルチルににらまれたところ、ふるえあがって逃げ出してしまう。 スネ夫に「大きな体のくせにだらしがない」とバカにされたジャイアンは大激怒。あわてたのび太がドラえもんを呼びに家に帰ると、いきなりドラえもんに「返せ!」と怒られる。かくしておいたどら焼きをのび太が食べたのではないかというのだ。しかし、のび太には身におぼえのないことで…? その後、のび太にムクの話を聞いたドラえもんは、ペットが食べると飼い主そっくりになる『ペットそっくりまんじゅう』をムクに食べさせようとするが、それをジャイアンが食べてしまい…!?
#412 無敵のスーパーランドセル
ドラえもん #412 無敵のスーパーランドセル 学校からの帰り道、自転車をよけようとして電柱にぶつかったり、イヌにほえられてドブに落ちたり、危ない目にあってばかりののび太。「これじゃ、身がもたないよ!」と泣きつかれたドラえもんは、どんな改造も自由にできる『万能改造(ばんのうかいぞう)自動ドライバー』を取り出し、のび太のランドセルを改造することに。キケンを警報(けいほう)で知らせてくれる機能や、ボタンひとつでカサが出る機能、転ぶとエアバッグが出てきて身を守ってくれる機能をつける。 さっそく改造したランドセルを背負って外に出たのび太は、その便利さに大まんぞく。「もっといろいろな機能をつけてほしい」とドラえもんに注文する。 翌朝、ドラえもんが改造したランドセルの目覚まし機能に起こされ、ランドセルに忘れ物チェックをしてもらったのび太は、ランドセルの巨大タケコプターで空を飛んで、学校へと向かうが…!?
#413 もぐれ!ハマグリパック
ドラえもん #413 もぐれ!ハマグリパック 算数のテストで新記録が出たとうれしそうにドラえもんに報告するのび太。ドラえもんが何点を取ったのかとたずねると、なんと0点だという。記録というのは、これまで5回に1回の割合で0点を取っていたところが、今回は9回続けて点を取り、10回目でようやく0点を取ったのだというのだ。 のび太は大よろこびでママに見せようとするが、ドラえもんはそれを止めると、9回連続得点を祝って、のび太にどら焼きをごちそうしてくれる。そのどら焼きは、去年買ったどら焼きで、ドラえもんが庭にうめておいた『ハマグリパック』に入れておいたと言うのだ。ドラえもんによると、これは一種のタイムカプセルで、パックの中は時間の流れが止まっているため、入れたものが入れた時のまま、永久に保存できるのだという。 それを聞いたのび太は、ドラえもんから借りたハマグリパックの中に、これまで取った0点のテストをかくすことにするが…!?
#414 横取りジャイアンをこらしめよう
ドラえもん #414 横取りジャイアンをこらしめよう ジャイアンにマンガ本を返してほしいと頼みに行ったのび太は、返してもらえないどころか、のび太の発言に怒ったジャイアンに追いかけられてしまう。さらに帰宅早々、ドアも開けっ放し、水道も出しっぱなし、何もかも散らかしっぱなしで外出したことをママにひどく怒られ、ひどく落ち込むのび太。 見かねたドラえもんが取り出したのは、『位置固定スプレー』。このスプレーを吹きかけると、どんなモノにでも自分の居場所を覚えこませることができ、それらが決められた位置から離れると、きちんと元の場所に戻るのだという。 ためしに部屋のあちこちにスプレーしてから、本や0点のテストなどをワザと散らかしてみたところ、パパッと元の場所に戻ったからビックリ! ひとりでに部屋が片付いたことに大よろこびしたのび太は、このスプレーを使って、ジャイアンをこらしめることを思いつく。 さっそく、スネ夫の最新ゲーム機にスプレーを吹きかけ、ジャイアンに見つかるよう空き地に持ち出すが…!?