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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
北朝鮮高官が頻繁に渡米 米との実務者協議準備か
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官が頻繁に渡米 米との実務者協議準備か  北朝鮮の高官が平壌とアメリカの間を頻繁に往復しているとみられ、アメリカとの非核化協議再開に向けた準備を進めている可能性があります。  ニューヨークの国連本部に駐在する北朝鮮のリ・ヨンピル国連次席代表は18日、平壌からの航空便で北京に到着しました。リ氏は、9日にも北朝鮮から北京を経由してニューヨークに向かったとみられ、今月に入って2回も北朝鮮とアメリカを往復することになります。アメリカのポンペオ国務長官は、北朝鮮の非核化に向けた実務者協議を「7月中旬にも」再開するとの見方を示しています。来月に行われるバンコクでの国際会議に合わせ、北朝鮮がアメリカとの交渉準備を進めている可能性があります。
北朝鮮産ビールを不正輸入か ネット出品で発覚
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最新の社会ニュース【随時更新】 北朝鮮産ビールを不正輸入か ネット出品で発覚  北朝鮮産のビールを不正に輸入した疑いです。  福岡市中央区に住む無職の19歳の少年は去年10月、北朝鮮産のビール1本を不正に輸入したとして書類送検されました。少年が販売目的で中国で購入したこのビールをネットオークションに出品していたことから発覚しました。1本300円くらいで購入し、約1万6000円で転売したということです。少年は容疑を認めていて、他にも北朝鮮の商品を出品したと話しているということです。経済制裁の一環として、北朝鮮産の商品の販売目的の輸入は一切、禁止されています。
「核開発凍結が第一歩」段階的な非核化を米容認か
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最新の国際ニュース【随時更新】 「核開発凍結が第一歩」段階的な非核化を米容認か  アメリカの国務省は北朝鮮の非核化を巡って核兵器の開発を凍結することが第一歩になるという認識を示し、北朝鮮が求める「段階的な非核化」を容認する考えを示唆しました。  米・オルタガス報道官:「核開発の凍結は最終的な解決にはなり得ない。非核化に向けた最初の段階で確認したい事柄だ」  国務省のオルタガス報道官は最終的な目標は核兵器を完全に廃棄することだと強調したうえで、核開発の凍結を非核化に向けた第一歩として位置付ける認識を示しました。これまで北朝鮮が求めてきた段階的な非核化を容認する考えを示唆しています。  一方、アメリカと北朝鮮との実務者協議は今月中にも再開されるとみられます。北朝鮮問題を担当するアメリカのビーガン特別代表は現在、ヨーロッパを訪問していますが、オルタガス報道官によりますと、北朝鮮の担当者と会う予定はないということです。
【北朝鮮単独取材】平壌の〝変化〟と在日コリアンの挑戦
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AbemaNews 独自取材特集 【北朝鮮単独取材】平壌の〝変化〟と在日コリアンの挑戦 核開発やミサイル実験を繰り返し、世界の脅威となった北朝鮮。 これまでのアメリカ敵視政策から一転、2018年に入り、南北首脳会談、米朝首脳会談を行うなど外交路線に舵を切った。現地では、アメリカを敵視するスローガンは撤去され、マスゲームの演出でも、南北の統一や世界との友好が強調されていた。融和ムードもあいまって、北朝鮮には、多くの観光客が訪れている。北朝鮮も外貨獲得のため観光客の誘致と観光地の整備を進めている。 経済制裁の中、自給力を高め“北朝鮮製”の生産、科学技術の発展に力を入れている。2015年から取り入れられた経済政策により、所得格差は広がる一方、スマートフォン、WiFi、電動自転車も普及するなど、市民生活にも大きな変化が出てきている。韓国、アメリカ、日本について現地の人は、どのように考えているのか取材した。 この変化の波は、日本で暮らす在日コリアンにも影響を与えている。 平壌で1カ月滞在し、朝鮮舞踊の指導を受ける福岡朝鮮歌舞団の団長に密着。団長は今年、平昌五輪の応援のため韓国に行き、平壌で指導を受け、日本では、これまで接触がなかった民団との交流も始まった。 日本と韓国、北朝鮮を行き来する団長の姿を通して、変化を伝える。
正恩氏の高級車手配?大阪の会社「北朝鮮と思わず」
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最新の国際ニュース【随時更新】 正恩氏の高級車手配?大阪の会社「北朝鮮と思わず」  北朝鮮に密輸された高級車は日本を経由していた可能性がある。金正恩委員長の乗る5000万円以上する高級車を手配したとされる大阪の会社を直撃した。  大阪市の物流会社は「韓国までの輸送を請け負っただけで、北朝鮮にいくとは思わなかった」と疑惑を否定した。16日、アメリカの民間研究機関が北朝鮮の密輸についての報告書を公表した。朝鮮労働党の旗の下には高級車に高級腕時計、そして、高級酒などなど。これらはぜいたく品として国連安全保障理事会の決議で北朝鮮への輸出が禁じられている品々だ。にもかかわらず、報告書ではこれまでに日本車を含む800台以上もの高級車が北朝鮮へと輸出されたと指摘されているのだ。そして、そのなかには金委員長が乗る「メルセデス・マイバッハS600ガード」2台も含まれるという。  南北首脳会談や米朝首脳会談など外交の舞台でも度々、登場する高級車。防弾仕様で、爆弾にも耐えられる特別仕様のその値段は5400万円以上だという。では一体、どんな手口でマイバッハ2台を密輸したというのか。  報告書で指摘された密輸の手口は合わせて5カ国もが関わる複雑なものだった。報告書によると、マイバッハ2台はまずオランダから中国の大連に。その後、日本の大阪に入るとさらにそこから韓国・釜山(プサン)に送られ、すると、今度は釜山でロシア極東に向かう船に乗せられた。そして、大型輸送機でロシアから北朝鮮に運び込んだ可能性が高いという。
韓国 北朝鮮への化学物質“横流し”疑惑を強く否定
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国 北朝鮮への化学物質“横流し”疑惑を強く否定  日本の韓国への輸出規制を巡り、韓国政府は北朝鮮への化学物質の横流し疑惑を強く否定し、日本側に根拠のない主張を撤回するよう求めました。  韓国の成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源相は9日午後にソウルで記者会見し、日本から輸入した軍事転用も可能な化学物質「フッ化水素」の流通に関する緊急調査を実施したと発表しました。その結果、「北朝鮮を含めて国連決議制裁対象国に輸出したという証拠は見つからなかった」とし、日本が指摘した北朝鮮への横流し疑惑を否定しました。また、「根拠のない主張を撤回するべきだ」と日本の対応を批判しました。そのうえで、今回の輸出規制について12日午後に東京で日本側との協議を調整していることも明らかにしました。
“処刑”報道の北朝鮮高官は生存か 韓国情報機関
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最新の国際ニュース【随時更新】 “処刑”報道の北朝鮮高官は生存か 韓国情報機関  処刑されたと一部のメディアで報じられていた北朝鮮の高官について、「生存しているようだ」と韓国の情報機関が明らかにしました。  北朝鮮のキム・ヒョクチョル氏は2月にベトナムで開かれた米朝首脳会談で実務交渉を担っていましたが、「会談決裂の責任を問われ、処刑されたようだ」と一部の韓国メディアが報じていました。キム氏の安否は公式に確認されていませんでしたが、韓国の国家情報院は16日に「生きていると聞いている」と国会に報告しました。一方、この報告のなかには、国連の制裁決議に違反する北朝鮮の貨物船が「日本の那覇港などに入港していた」という内容が含まれていました。「日本は国内法の不備を理由に適切な措置を取っていない」と指摘しています。
北朝鮮に拉致のタイ人女性 家族が帰国求める祈り
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮に拉致のタイ人女性 家族が帰国求める祈り  北朝鮮に拉致されたタイ人女性の誕生日に合わせて、親族らが帰国を祈る儀式を行いました。今月末には北朝鮮も出席する国際会議がタイで予定されていて、親族らは事態の進展を期待しています。  タイ人のアノーチャー・パンチョイさんは1978年、出稼ぎ先のマカオで行方不明になりました。2005年になって拉致被害者である曽我ひとみさんの夫のジェンキンスさんの証言で拉致が判明しましたが、その後、進展はありません。  タイ人拉致被害者のめい・ウライさん:「とても優しくて、家族を大事にする人でした。私が生きている限り、いつか彼女が帰ってくると信じ続けます」  儀式には日本の家族会から増元前事務局長も参加しました。タイでは月末に北朝鮮の外相が出席する国際会議が予定されていて、親族らはその機会にこの拉致問題を取り上げてほしいと訴えています。
ロシアで犬を食肉用に加工か 北朝鮮労働者を拘束
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最新の国際ニュース【随時更新】 ロシアで犬を食肉用に加工か 北朝鮮労働者を拘束  ロシア極東で屋外で犬を解体していた北朝鮮の労働者が拘束されました。食肉用に加工していたものとみられています。  現地メディアによりますと、ユジノサハリンスクで13日、地元の住民が「犬を解体している人がいる」と警察に通報しました。警察官が現場に駆け付けたところ、北朝鮮籍の男2人が犬の皮をはぐなど食肉加工とみられる作業を行っていたため、その場で拘束されました。その犬の飼い主で男らの上司を名乗る女性は、電話で警察官に対して「不要になった犬なので問題ない」などと説明したということです。プーチン大統領をはじめとして愛犬家が多いことで知られるロシアでは、犬を解体することは動物愛護の観点から法律違反だと解釈されています。