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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
河野防衛大臣 中国の海洋進出「活発化している」
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最新の政治ニュース【随時更新】 河野防衛大臣 中国の海洋進出「活発化している」  河野防衛大臣は広島県の海上自衛隊呉基地を視察し、中国の海洋進出について「拡大、活発化している」と述べ、警戒感を強める姿勢を強調しました。  河野防衛大臣:「尖閣諸島周辺において、中国の公船が我が国領海への侵入を繰り返しているほか、海軍艦艇が活動を恒常化させております。艦艇、航空機の太平洋進出も著しい状況です」  呉基地を視察した河野大臣は隊員らを前に訓示し、活発化させる中国の軍事力に警戒感を示したうえで「諸君らの双肩に我が国の平和と安全はかかっている」と激励しました。また、北朝鮮については「ミサイル発射を相次いで行い、技術を高度化させている」と述べ、日本周辺における警戒監視活動を一層、強化していく考えを示しました。

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“強硬派”外相就任を初報道 北朝鮮メディア
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最新の国際ニュース【随時更新】 “強硬派”外相就任を初報道 北朝鮮メディア  北朝鮮メディアは、外相に軍出身の李善権(リ・ソングォン)氏が新たに就任したことを初めて伝えました。アメリカとの非核化交渉が行き詰まるなか、強硬姿勢を強める可能性があります。  朝鮮中央通信は「北朝鮮の外務省が23日、旧正月にあたって北朝鮮に駐在する海外の外交官らを招き、宴会を開いた」と報じました。「李善権外相が演説で『難関を自力更生の力で正面突破するための総攻撃戦に立ち上がった』と述べ、対外政策の立場を表明した」としています。北朝鮮メディアが李容浩(リ・ヨンホ)氏から李善権氏への外相交代を報道したのはこれが初めてです。李善権氏はこれまで韓国との交渉を担当し、強硬派として知られていて、北朝鮮がアメリカに対してさらに強気の外交方針を取る狙いがあるとみられます。
「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認
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最新の国際ニュース【随時更新】 「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認  北朝鮮政策について、日米韓3カ国での緊密な連携を確認しました。  茂木外務大臣:「今の段階で制裁緩和は時期尚早だと、そういう議論をさせて頂きました」  アメリカを訪れている茂木大臣は14日、サンフランシスコ近郊でアメリカのポンペオ国務長官、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談しました。会談では、米朝対話を通じて北朝鮮の非核化を目指すというアメリカの取り組みを支持することで合意しました。また、茂木大臣は日本人拉致問題の早期解決に向けてアメリカと韓国に改めて協力を呼び掛けました。
北朝鮮大使ら一斉に平壌へ 外交政策協議か
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮大使ら一斉に平壌へ 外交政策協議か  各地に駐在する北朝鮮の大使らが一斉に平壌に戻りました。非核化を巡るアメリカとの交渉など外交政策を協議するとみられます。  中国の北京空港では、金星(キム・ソン)国連大使や北京に駐在する池在竜(チ・ジェリョン)大使らが平壌に向かう姿が確認されました。理由については口を閉ざしましたが、北朝鮮はこれまでも1年に1回程度、各地に駐在する大使を集めて外交政策を検討しています。金正恩委員長は非核化や体制保証を巡るアメリカとの交渉が難航するなか、今後の方針について指示を出すものとみられます。
北朝鮮の飛行場に戦闘機30機以上 近く訓練か
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮の飛行場に戦闘機30機以上 近く訓練か  北朝鮮で飛行場に30機以上の戦闘機が集まっているとアメリカの研究グループが指摘しました。近く飛行訓練が行われる可能性があるということです。  アメリカの研究グループ「38ノース」は、北朝鮮東部の元山(ウォンサン)にある葛麻(カルマ)飛行場を17日と21日に撮影した衛星画像を公開しました。駐機場などに旧ソビエトが開発した戦闘機30機以上と車両が確認できます。この飛行場で飛行準備の動きが見られたのは、去年11月に金正恩委員長が空軍部隊を視察して以来だということです。38ノースは「目的は不明だが、近い将来、飛行訓練が行われる可能性がある」と分析しています。
金委員長 叔母の金慶喜氏と公演鑑賞 6年ぶり消息
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最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長 叔母の金慶喜氏と公演鑑賞 6年ぶり消息  北朝鮮メディアは、一部では失脚や死亡説が報じられていた金正恩委員長の叔母である金慶喜(キム・ギョンヒ)氏の消息を6年ぶりに報じました。  北朝鮮メディアは、金委員長が死亡説も出ていた叔母の金慶喜氏とともに平壌で旧正月の記念公演を鑑賞したと伝えました。金慶喜氏は、北朝鮮の実質的ナンバー2とされながら金委員長体制下の2013年に処刑された張成沢(チャン・ソンテク)氏の妻で、一部では失脚や死亡説が報じられていました。消息が伝えられるのは6年ぶりです。今回は李雪主(リ・ソルジュ)夫人と金委員長の妹の与正(ヨジョン)氏の間に座り、金一族として高い地位を保っていることがうかがえます。経済制裁の長期化に備え、国内の引き締めを図る狙いもあるとみられます。
朝鮮戦争
歴史の分岐点 朝鮮戦争 1950年、冷戦が一時期ヒートアップする。朝鮮戦争が勃発し、北朝鮮が国境を越えて侵攻したのだ。当初は北側が有利とされていた。しかしアメリカ軍との釜山での戦闘や、マッカーサーによる仁川上陸作戦により戦局が逆転。その後、アメリカ海兵隊が長津湖で見せた脱出作戦はアメリカの歴史でも語り継がれている。そして3年後、休戦協定が結ばれ、北側の侵攻は止められたのだ。
金委員長が夫人と弔問 抗日運動“国民的英雄”死去
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最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長が夫人と弔問 抗日運動“国民的英雄”死去  北朝鮮メディアは、金正恩委員長が故金日成主席の抗日運動に加わった国民的英雄とされている黄順姫(ファン・スンヒ)氏の弔問に訪れたと伝えました。  18日付の労働新聞は急性肺炎のため100歳で亡くなった黄順姫氏の写真を掲載し、金委員長が李雪主(リ・ソルジュ)夫人らと弔問に訪れて深い哀悼の意を示したと報じました。黄順姫氏は故金日成主席の抗日運動に加わって「革命第1世代」として知られていて、19日に国葬が営まれるということです。金委員長は長引く制裁に対して「正面突破戦」を掲げ、経済面の強化を指示していて、独立精神の重要性を訴えて内部の引き締めを図る狙いがあるとみられます。
人類滅亡まで残り100秒 「終末時計」が過去最短に
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最新の国際ニュース【随時更新】 人類滅亡まで残り100秒 「終末時計」が過去最短に  人類滅亡までの時間を概念的に示す「終末時計」が核戦争の脅威などから過去最も短い「残り100秒」となりました。  終末時計はアメリカの科学雑誌が毎年、この時期に発表していて、人類が滅亡する瞬間を午前0時とした場合の残り時間を概念的に示しています。今年の残り時間は去年よりも20秒短い「100秒」と発表され、過去最短となりました。アメリカとイランの対立によって核戦争の可能性がこれまでで最も高まっているとしています。また、北朝鮮の核開発を巡る問題が解決していないことや、気候変動問題についての各国の対応が進んでいないことも時計の針を進めた要因として挙げています。
ウクライナ機撃墜の瞬間映像か 閃光後に火の塊落下
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最新の国際ニュース【随時更新】 ウクライナ機撃墜の瞬間映像か 閃光後に火の塊落下  ウクライナの旅客機がミサイルで撃墜される瞬間だということです。  右側から左側へと上っていく光。イランが発射した1発目の地対空ミサイルの映像とみられます。その後、ミサイルが命中したと思われる閃光が走ります。1発目の発射から30秒後、2発目のミサイルらしき光が上がって行った後、ウクライナの旅客機とみられる火の塊が落ちていくのが映っています。旅客機の乗客乗員176人は全員が死亡しました。この映像についてAP通信は、これまでの報道や撮影場所からの条件と照らし合わせて今回の撃墜を捉えているとしています。
イランの攻撃当時「死傷者なし」 実は米兵11人負傷
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最新の国際ニュース【随時更新】 イランの攻撃当時「死傷者なし」 実は米兵11人負傷  イランのミサイル攻撃で、アメリカ軍兵士に負傷者が出ていました。  アメリカのCNNテレビは8日のイランによるアメリカ軍が駐留する基地へのミサイル攻撃で、アメリカ軍兵士11人が負傷していたと報じました。11人は脳震盪(しんとう)を起こし、ドイツとクウェートの病院に搬送されて検査や治療を受けたということです。アメリカのトランプ大統領は「攻撃があれば反撃する」としていましたが、攻撃があった際は「死傷者はいない」として、軍事行動を控えていました。負傷者が出ていたとする今回の報道を受けて、イランへの態度を変える可能性もあります。