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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
北朝鮮高官 “日本越え”ミサイル発射を示唆
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官 “日本越え”ミサイル発射を示唆  北朝鮮が先月に発射した飛翔(ひしょう)体を日本が弾道ミサイルとみなしていることについて、北朝鮮の高官は強く反発して安倍総理大臣を批判しました。  朝鮮中央通信は7日、北朝鮮外務省の宋日昊(ソン・イルホ)大使の談話を伝えました。先月31日に発射した「超大型ロケット砲」を日本が弾道ミサイルとみなしていることについて、「悪態をつく安倍総理は、平壌の敷居をまたぐことを夢にも見てはならない」と述べ、金正恩委員長との「条件なしの対話」を呼び掛けている安倍総理大臣を牽制(けんせい)しました。さらに、「我々は日本を眼中に置かず、自分のすべきことをする」として日本の上空を通過するミサイルの発射を示唆しました。
異例の夕方に…北朝鮮がミサイル発射 
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最新の政治ニュース【随時更新】 異例の夕方に…北朝鮮がミサイル発射   31日夕方に北朝鮮からミサイルが発射され、日本の排他的経済水域の外に落下しました。最新情報です。  (政治部・安間由太記者報告)  総理官邸には河野防衛大臣が入りました。この後、茂木外務大臣や官房長官らを交えて国家安全保障会議を開催し、今後の対応について協議することになっています。日本政府の発表によりますと、発射されたミサイルは日本の領域や排他的経済水域内には落下しませんでした。今のところ、飛距離や具体的な落下地点は明らかにされていません。北朝鮮は2日に新型のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射試験を行って成功したと発表していますが、政府関係者によりますと、今回のミサイルはSLBMではないということです。安倍総理大臣は「情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと」「航空機、船舶等の安全確認を徹底すること」などの指示を出しました。また、外務省関係者によりますと、すでに北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議を行ったということです。北朝鮮のミサイル発射は未明や早朝に行われることが多いですが、今回は異例の夕方の発射で、政府は今後、その意図や新たな技術の進展があったかなど分析を進めることにしています。
北朝鮮がミサイル発射 日本のEEZ外に落下か
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮がミサイル発射 日本のEEZ外に落下か  政府は、北朝鮮が31日午後にミサイルを発射したとみられると発表しました。  海上保安庁によりますと、北朝鮮からミサイルが発射されたとみられるということです。ミサイルは日本海のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したとみられています。海上保安庁は、航行する船舶に対して今後の情報に留意するよう注意喚起をしているということです。
北朝鮮へ“厳格な対応を”安倍総理、李首相と会談へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮へ“厳格な対応を”安倍総理、李首相と会談へ  ASEAN(東南アジア諸国連合)関連の首脳会議に出席するためにタイ・バンコクを訪問している安倍総理大臣は、まもなく中国の李克強首相と会談して北朝鮮問題などについて協議する予定です。  (政治部・安間由太記者報告)  安倍総理は現在、ASEAN加盟国に日本・中国・韓国を加えた首脳会議に出席していて、その後、李首相との個別の会談を行います。会談で安倍総理は、弾道ミサイルの発射実験を繰り返す北朝鮮を巡る情勢について意見交換を行うことにしています。北朝鮮の行動は国連の安保理決議に違反しているとして、中国も厳格な対応を取るよう求める考えです。また、来年春に予定されている習近平国家主席の国賓としての来日の成功に向けた協力も確認する方針です。一方で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との個別の会談は現時点で予定されていません。3日の夕食会では握手とあいさつを交わした両首脳ですが、会話は一切なく関係改善の糸口を見つけるのは難しい状況です。
北ミサイル発射に安倍総理「強く非難 警戒強化を」
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最新の政治ニュース【随時更新】 北ミサイル発射に安倍総理「強く非難 警戒強化を」  北朝鮮のミサイル発射を受けて、安倍総理大臣が取材に応じました。  安倍総理大臣:「(Q.北朝鮮がミサイルを発射。政府の受け止めと今後の対応について?)先ほど、北朝鮮が短距離弾道ミサイルと判断されるものを発射致しました。我が国と地域の平和と安全を脅かすものであり、強く非難致します。政府としては、我が国の排他的経済水域の外に落下したことを確認していますが、今年に入って20発を超える頻発な頻繁な発射が繰り返され、その目的がミサイル技術の向上にあることは明らかであります。これまで以上に安全保障上の警戒監視を強める必要があります。そうした観点から先ほど、国家安全保障会議を開催致しました。緊急に開催したところでありますが、米国、韓国をはじめとして関係国と緊密に連携しながら、国民の生命、そして平和な暮らしを断固として守り抜いていく決意であります」
今月中にも米朝実務協議 韓国情報機関が報告
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最新の国際ニュース【随時更新】 今月中にも米朝実務協議 韓国情報機関が報告  韓国の情報機関は非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務協議について、今月中にも再開されるとの見通しを明らかにしました。  韓国の国家情報院は4日、先月に事実上、物別れに終わったアメリカと北朝鮮の非核化協議について「今月中か遅くとも来月初め」に再開するとの見通しを示しました。金正恩委員長がアメリカに年末が交渉の期限としていることを主な理由としています。また、金委員長が年内にも中国を訪問する可能性があるとの分析も示しました。一方で、国家情報院は北朝鮮が近く建造を終える新型潜水艦からSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の試験発射を強行する恐れについても「注視している」と警戒感を示しました。
四面楚歌!?韓国、中国ともギクシャクで経済悪化
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最新の国際ニュース【随時更新】 四面楚歌!?韓国、中国ともギクシャクで経済悪化  4日に安倍総理大臣と久々に10分間話し、友好ムードをアピールする韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領ですが、その背景の一つに深刻な経済の悪化があります。実は、中国とも対立が続いて追い詰められているのです。  友好ムードを強調する韓国側に対し、日本側は冷静といった印象です。強硬姿勢から一転、対話姿勢に出たといえる文大統領。その背景の一つが経済の悪化。韓国経済を支える輸出は先月まで11カ月連続で減少しています。ただし、文大統領を追い詰めるものはこれだけではありません。アメリカ、北朝鮮とぎくしゃくするなど四面楚歌ともいえる外交の状況があります。  中国との関係悪化です。2016年、アメリカのミサイル迎撃システム「THAAD(落下段階高高度防衛)」の配備を決定したことに中国が猛反発。韓国への経済的な報復措置を強め、観光などにも影響しているというのです。  2017年3月に中国当局は旅行業界に対し、韓国への団体旅行の販売を控えるよう通達を出したのです。中国から韓国への旅行客は2016年には約806万人でしたが、翌2017年には416万人。去年は478万人にまで激減しました。そして、韓国企業の中国からの撤退も相次いでいます。  なかでもTHAAD配備のために土地を提供したロッテグループへの反発が大きく、スーパーから商品が撤去されたり、ネット上では不買運動する様子も見られました。また、韓流スターなど韓国の芸能人への中国内での公演ビザが下りずに事実上、活動できない状況だといいます。

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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝高官 モスクワでの会議出席も「会談予定なし」  モスクワでの核問題に関する国際会議にアメリカと北朝鮮の高官がそろって出席しました。ただ、一部海外メディアは「両者の会談は計画されていない」と報じていて、非核化を巡って進展があるかは不透明です。  アメリカ、マーク・ランバート国務次官補代理代行:「(Q.北朝鮮との会談は予定されていますか?)……」  北朝鮮の非核化を巡っては、先月のアメリカと北朝鮮の実務者協議で北朝鮮側が「決裂」を表明していて、協議再開の見通しは立っていません。こうしたなか、ロシアのインタファクス通信は北朝鮮大使館の話として「両者が会談する予定はない」と伝えていて、非核化を巡る動きに進展があるかは不透明な状況です。
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官「反感が爆発すれば…」米をけん制  モスクワで開かれている核問題に関する国際会議で、北朝鮮の高官が「アメリカへの反感が爆発すれば、朝鮮半島の情勢がどうなるか分からない」と述べ、牽制(けんせい)しました。  会議は休憩を挟んで12時間以上行われましたが、アメリカと北朝鮮の高官が接触する様子は見られませんでした。北朝鮮のチョ・チョルス北米局長はパネル討論に参加し、「アメリカへの反感が爆発すれば、朝鮮半島の情勢がどうなるか誰にも分からない」と警告しました。また、停滞しているアメリカとの非核化協議について「ただの対話なら意味がない」として、アメリカ側に打開策を示すよう求めました。
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最新の国際ニュース【随時更新】 「超大型ロケット砲の発射実験成功」北朝鮮メディア  北朝鮮メディアは先月31日午後、超大型ロケット砲の発射実験に成功したと伝えました。西部から発射した2発の飛翔(ひしょう)体を指すとみられます。  1日付の労働新聞は、車両型の移動式発射台からロケット砲が炎を出して発射される様子を写真入りで報じました。記事では「きのう午後、超大型ロケット砲の発射実験を成功裏に実施した」「連続発射の完璧さが検証され、奇襲攻撃ができる軍の核心兵器になる」としています。金正恩委員長は視察しなかったとみられ、「発射実験の報告を受けて大満足した」ということです。北朝鮮は31日午後、西部の順川(スンチョン)付近から日本海に2発の飛翔体を発射していて、これを指すとみられます。
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